JP2003192534A - シート状パック - Google Patents
シート状パックInfo
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Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】首もとに対し、安定的に保持させることがで
き、優れた美容効果や薬理効果を付与することのできる
シート状パックを提供する。 【解決手段】肌に対する作用物質がシート状基材2に保
持されてなるシート状パック1であって、上記シート状
基材2が、首の正面部から左右の側面部にまたがる部分
を被覆するための略帯状部3と、上記略帯状部3の下縁
部中央から下向きに突出して首の根元部から鎖骨部にま
たがる部分を被覆するための突出部4とを備えている。
き、優れた美容効果や薬理効果を付与することのできる
シート状パックを提供する。 【解決手段】肌に対する作用物質がシート状基材2に保
持されてなるシート状パック1であって、上記シート状
基材2が、首の正面部から左右の側面部にまたがる部分
を被覆するための略帯状部3と、上記略帯状部3の下縁
部中央から下向きに突出して首の根元部から鎖骨部にま
たがる部分を被覆するための突出部4とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、美容効果を与える
等の目的で首もとに貼着されるシート状パックに関する
ものである。
等の目的で首もとに貼着されるシート状パックに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、顔面に、美容成分を含むパッ
ク剤を略均一な厚みに塗布し一定時間保持して肌に美容
成分を浸透させたのち、これを剥がすことが行われてい
る。また、最近は、所定形状のシート状基材に美容液を
含浸させたシート状パックが出回っており、このシート
状パックを広げて顔に貼着するだけで、簡単にパックす
ることができるとして賞用されている。
ク剤を略均一な厚みに塗布し一定時間保持して肌に美容
成分を浸透させたのち、これを剥がすことが行われてい
る。また、最近は、所定形状のシート状基材に美容液を
含浸させたシート状パックが出回っており、このシート
状パックを広げて顔に貼着するだけで、簡単にパックす
ることができるとして賞用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなパック施術
は、通常、顔面に施されるが、最近、首もとに美容効果
を与えるためのシート状パックが提案されている。この
ものは、横長の長方形状で、首の正面部から左右の側面
部にかけて貼りつけるようになっているが、首には、顔
と違って凹凸が少ないため、首を少しでも動かすと剥が
れて落下しやすいという問題がある。
は、通常、顔面に施されるが、最近、首もとに美容効果
を与えるためのシート状パックが提案されている。この
ものは、横長の長方形状で、首の正面部から左右の側面
部にかけて貼りつけるようになっているが、首には、顔
と違って凹凸が少ないため、首を少しでも動かすと剥が
れて落下しやすいという問題がある。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みなされた
もので、首もとに対し、安定的に保持させることがで
き、優れた美容効果や薬理効果を付与することのできる
シート状パックの提供をその目的とする。
もので、首もとに対し、安定的に保持させることがで
き、優れた美容効果や薬理効果を付与することのできる
シート状パックの提供をその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、肌に対する作用物質がシート状基材に保
持されてなるシート状パックであって、上記シート状基
材が、首の正面部から左右の側面部にまたがる部分を被
覆するための略帯状部と、上記略帯状部の下縁部中央か
ら下向きに突出して首の根元部から鎖骨部にまたがる部
分を被覆するための突出部とを備えているシート状パッ
クを第1の要旨とする。
め、本発明は、肌に対する作用物質がシート状基材に保
持されてなるシート状パックであって、上記シート状基
材が、首の正面部から左右の側面部にまたがる部分を被
覆するための略帯状部と、上記略帯状部の下縁部中央か
ら下向きに突出して首の根元部から鎖骨部にまたがる部
分を被覆するための突出部とを備えているシート状パッ
クを第1の要旨とする。
【0006】また、本発明は、上記シート状パックのな
かでも、特に、上記略帯状部に、上向き円弧状のカーブ
が付与されているものを第2の要旨とし、上記肌への作
用物質が、老化防止用の美容液であるものを第3の要旨
とする。
かでも、特に、上記略帯状部に、上向き円弧状のカーブ
が付与されているものを第2の要旨とし、上記肌への作
用物質が、老化防止用の美容液であるものを第3の要旨
とする。
【0007】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態を詳
しく説明する。
しく説明する。
【0008】図1は、本発明を、首もとにうるおいとは
りを与えて首もとの老化を防ぐシート状パックに適用し
た一実施の形態を示している。このシート状パック1
は、シート状基材2に、肌に浸透して肌にうるおいとは
りを与え、肌の老化を防止する美容液が含浸された構成
になっている。
りを与えて首もとの老化を防ぐシート状パックに適用し
た一実施の形態を示している。このシート状パック1
は、シート状基材2に、肌に浸透して肌にうるおいとは
りを与え、肌の老化を防止する美容液が含浸された構成
になっている。
【0009】上記シート状基材2は、再生繊維製不織布
シート(厚み0.3mm、目付50g/cm2 )で形成
されており、ゆるやかな上向き円弧状のカーブが付与さ
れた略帯状部3と、上記略帯状部3の下縁部中央から下
向きに突出する部分楕円状の突出部4とを備えている。
シート(厚み0.3mm、目付50g/cm2 )で形成
されており、ゆるやかな上向き円弧状のカーブが付与さ
れた略帯状部3と、上記略帯状部3の下縁部中央から下
向きに突出する部分楕円状の突出部4とを備えている。
【0010】上記略帯状部3の左右方向の幅Tは20c
m、上下方向の幅Uは7cmに設定されており、上下の
円弧部の曲率半径R、R′は、ともに130mmに設定
されている。また、上記突出部4の左右方向の幅Vは1
0cm、上下方向の幅Wは5cmに設定されている。な
お、左右の円弧部の形状は適宜に設定される。
m、上下方向の幅Uは7cmに設定されており、上下の
円弧部の曲率半径R、R′は、ともに130mmに設定
されている。また、上記突出部4の左右方向の幅Vは1
0cm、上下方向の幅Wは5cmに設定されている。な
お、左右の円弧部の形状は適宜に設定される。
【0011】そして、上記シート状基材2に含浸される
美容液としては、うるおい成分として、5種類の和漢植
物エキス(高麗ニンジンエキス、シャクヤクエキス、カ
ンゾウエキス、アケビエキス、ハトムギエキス)とコラ
ーゲンとローヤルゼリーを含有し、角質柔軟成分とし
て、フルーツ酸(レモンエキス)を含有するものが用い
られている。なお、この美容液は、上記シート状基材2
一枚に対し14ミリリットルの量が含浸保持されるよう
になっている。
美容液としては、うるおい成分として、5種類の和漢植
物エキス(高麗ニンジンエキス、シャクヤクエキス、カ
ンゾウエキス、アケビエキス、ハトムギエキス)とコラ
ーゲンとローヤルゼリーを含有し、角質柔軟成分とし
て、フルーツ酸(レモンエキス)を含有するものが用い
られている。なお、この美容液は、上記シート状基材2
一枚に対し14ミリリットルの量が含浸保持されるよう
になっている。
【0012】上記シート状パック1は、例えばつぎのよ
うにして用いることができる。まず、適宜の形態で包装
されたシート状パック1を、包装体から取り出して、図
2に示すように、略帯状部3の左右両端部を両手でもっ
て広げ、略帯状部3の中央部を首の正面部にあてて、左
右に軽くひっぱりながら、略帯状部3が首の正面部から
左右の側面部にまたがる部分を覆うように当てる。この
とき、突出部4は首の根元部から鎖骨部にまたがる部分
を覆うようにする。このようにして首にシート状パック
1を貼り付けた状態を図3に示す。
うにして用いることができる。まず、適宜の形態で包装
されたシート状パック1を、包装体から取り出して、図
2に示すように、略帯状部3の左右両端部を両手でもっ
て広げ、略帯状部3の中央部を首の正面部にあてて、左
右に軽くひっぱりながら、略帯状部3が首の正面部から
左右の側面部にまたがる部分を覆うように当てる。この
とき、突出部4は首の根元部から鎖骨部にまたがる部分
を覆うようにする。このようにして首にシート状パック
1を貼り付けた状態を図3に示す。
【0013】この状態を10〜15分間保ち、シート状
基材2に含浸された美容液を、首の肌表面から内側に浸
透させることにより、首の肌に、うるおいとはりを与え
ることができる。そして、シート状パック1を剥がし、
首に残った美容液は手でなじませるようにして処理し、
首に対するパック施術を終える。
基材2に含浸された美容液を、首の肌表面から内側に浸
透させることにより、首の肌に、うるおいとはりを与え
ることができる。そして、シート状パック1を剥がし、
首に残った美容液は手でなじませるようにして処理し、
首に対するパック施術を終える。
【0014】上記シート状パック1は、シート状基材2
が美容液で濡れた状態であるにもかかわらず、さほど重
い感じがせず、圧迫感を受けることなく、快適な貼り心
地を有している。そして、シート状基材2の突出部4
が、左右の鎖骨の間にぴったりと貼り付いて動かないた
め、その上の略帯状部3もずり下がることがなく、施術
の間、良好に保持される。したがって、上記シート状パ
ック1により、首もとに優れた美容効果を与えることが
できる。
が美容液で濡れた状態であるにもかかわらず、さほど重
い感じがせず、圧迫感を受けることなく、快適な貼り心
地を有している。そして、シート状基材2の突出部4
が、左右の鎖骨の間にぴったりと貼り付いて動かないた
め、その上の略帯状部3もずり下がることがなく、施術
の間、良好に保持される。したがって、上記シート状パ
ック1により、首もとに優れた美容効果を与えることが
できる。
【0015】なお、上記の例において、シート状基材2
の材質は、特に限定するものではなく、従来から、シー
ト状基材として用いられているものであれば、どのよう
なものであってもよい。特に、厚み0.1〜2.0m
m、目付40〜100g/cm 2 の不織布シートを用い
ると、美容液を含浸させた状態での使い勝手がよく、好
適である。
の材質は、特に限定するものではなく、従来から、シー
ト状基材として用いられているものであれば、どのよう
なものであってもよい。特に、厚み0.1〜2.0m
m、目付40〜100g/cm 2 の不織布シートを用い
ると、美容液を含浸させた状態での使い勝手がよく、好
適である。
【0016】そして、上記シート状基材2の形状も、上
記の例に限らず、首の正面部から左右の側面部にまたが
る部分を被覆しうる略帯状部3と、上記略帯状部3の下
縁部中央から下向きに突出して首の根元部から鎖骨部に
またがる部分を被覆しうる突出部4とを備えていれば、
どのような形状であっても差支えはなく、例えば図6に
示すような、角張った形状であってもよい。ただし、上
記の例のように、略帯状部3にゆるやかな上向き円弧状
のカーブを付与しておくと、首の周りにフィットしやす
く好適である。上記円弧状の曲率半径R、R′(図1参
照)は、95〜310mmに設定することが、優れたフ
ィット感を得る上で好ましい。
記の例に限らず、首の正面部から左右の側面部にまたが
る部分を被覆しうる略帯状部3と、上記略帯状部3の下
縁部中央から下向きに突出して首の根元部から鎖骨部に
またがる部分を被覆しうる突出部4とを備えていれば、
どのような形状であっても差支えはなく、例えば図6に
示すような、角張った形状であってもよい。ただし、上
記の例のように、略帯状部3にゆるやかな上向き円弧状
のカーブを付与しておくと、首の周りにフィットしやす
く好適である。上記円弧状の曲率半径R、R′(図1参
照)は、95〜310mmに設定することが、優れたフ
ィット感を得る上で好ましい。
【0017】また、貼り付け時に良好なフィット感を得
るとともに首の肌に充分な作用効果を与えるには、上記
略帯状部3の左右方向の幅Tは16〜26cmに設定す
ることが好適であり、その上下方向の幅Uは4〜8cm
に設定することが好適である。同様に、突出部4の左右
方向の幅Vは5〜12cmに設定することが好適であ
り、その上下方向の幅Wは2〜7cmに設定することが
好適である。
るとともに首の肌に充分な作用効果を与えるには、上記
略帯状部3の左右方向の幅Tは16〜26cmに設定す
ることが好適であり、その上下方向の幅Uは4〜8cm
に設定することが好適である。同様に、突出部4の左右
方向の幅Vは5〜12cmに設定することが好適であ
り、その上下方向の幅Wは2〜7cmに設定することが
好適である。
【0018】さらに、上記の例は、このシート状パック
1が、首もとにうるおいとはりを与えて首もとの老化を
防止するためのものであり、シート状基材2に所定の美
容液を含浸させているが、本発明において、シート状基
材2に保持させる肌への作用物質としては、美容液にか
ぎらず、咳止め等の薬理効果を備えた薬剤や、アロマテ
ラピーに用いられる香料等、適宜のものが用いられる。
そして、その保持形態も、上記の例のように、液体とし
て含浸させる以外に、ジェル等の保持剤に上記作用物質
を含有させ、シート状基材2の片面に作用層を形成する
ようにしてもよい。
1が、首もとにうるおいとはりを与えて首もとの老化を
防止するためのものであり、シート状基材2に所定の美
容液を含浸させているが、本発明において、シート状基
材2に保持させる肌への作用物質としては、美容液にか
ぎらず、咳止め等の薬理効果を備えた薬剤や、アロマテ
ラピーに用いられる香料等、適宜のものが用いられる。
そして、その保持形態も、上記の例のように、液体とし
て含浸させる以外に、ジェル等の保持剤に上記作用物質
を含有させ、シート状基材2の片面に作用層を形成する
ようにしてもよい。
【0019】なお、上記の例のように、美容液等をたっ
ぷりシート状基材2に含浸させたシート状パック1は、
小さく畳むと、一枚に広げにくい。そこで、例えば、図
4に示すような特殊な略板状ケース10を用いて個装す
ることが好適である。
ぷりシート状基材2に含浸させたシート状パック1は、
小さく畳むと、一枚に広げにくい。そこで、例えば、図
4に示すような特殊な略板状ケース10を用いて個装す
ることが好適である。
【0020】すなわち、上記略板状ケース10は、ミシ
ン目11を介して左右の面が開閉するよう構成されてお
り、上記略板状ケース10を左右に開いて露出する左内
側面12には、その上縁部と左縁部と下縁部に、一続き
の凸条13が形成されている。また、右内側面14に
は、その上縁部と右縁部と下縁部に、一続きの凸条15
が形成されている。そして、上記凸条15は、略板状ケ
ース10の端縁からやや内側に入り込んだ位置に形成さ
れており、左右の内側面12,14を閉じ合わせると、
上記凸条13の内壁面13aと、上記凸条15の外壁面
15aとが嵌合するようになっている。閉じ合わせた状
態を、図5に示す。
ン目11を介して左右の面が開閉するよう構成されてお
り、上記略板状ケース10を左右に開いて露出する左内
側面12には、その上縁部と左縁部と下縁部に、一続き
の凸条13が形成されている。また、右内側面14に
は、その上縁部と右縁部と下縁部に、一続きの凸条15
が形成されている。そして、上記凸条15は、略板状ケ
ース10の端縁からやや内側に入り込んだ位置に形成さ
れており、左右の内側面12,14を閉じ合わせると、
上記凸条13の内壁面13aと、上記凸条15の外壁面
15aとが嵌合するようになっている。閉じ合わせた状
態を、図5に示す。
【0021】そして、上記左右の凸条13,15に囲わ
れた内側の横長状浅皿部16(図4に戻る)に、前記シ
ート状パック1を、突出部4を略帯状部3の下側に折り
込んだ横長の状態で、収容することができる。
れた内側の横長状浅皿部16(図4に戻る)に、前記シ
ート状パック1を、突出部4を略帯状部3の下側に折り
込んだ横長の状態で、収容することができる。
【0022】なお、上記シート状パック1の上には、透
明プラスチック製のカバーフィルム17を重ね、その状
態で略板状ケース10を閉じ合わせることが好適であ
る。閉じた状態でシート状パック1の左右の面が直接ひ
っつかないからである。そして、図5に示すように、閉
じ合わせられた略板状ケース10は、袋18に密封し、
さらに複数個ずつ包装箱に装入して、販売に供すること
ができる。
明プラスチック製のカバーフィルム17を重ね、その状
態で略板状ケース10を閉じ合わせることが好適であ
る。閉じた状態でシート状パック1の左右の面が直接ひ
っつかないからである。そして、図5に示すように、閉
じ合わせられた略板状ケース10は、袋18に密封し、
さらに複数個ずつ包装箱に装入して、販売に供すること
ができる。
【0023】上記のように、シート状パック1を略板状
ケース10に収容した状態で包装すると、美容液等を含
浸してべたべたしたシート状基材2を、略板状ケース1
0ごと左右に開いて取り出すことができ、突出部4を下
方に伸ばすだけで簡単に一枚に広げることができる。し
たがって、シート状基材2が比較的薄いものでたっぷり
美容液等を含浸したものであっても、シート状基材2が
破れたり部分的に伸びて弛んだりすることがない。
ケース10に収容した状態で包装すると、美容液等を含
浸してべたべたしたシート状基材2を、略板状ケース1
0ごと左右に開いて取り出すことができ、突出部4を下
方に伸ばすだけで簡単に一枚に広げることができる。し
たがって、シート状基材2が比較的薄いものでたっぷり
美容液等を含浸したものであっても、シート状基材2が
破れたり部分的に伸びて弛んだりすることがない。
【0024】なお、本発明のシート状パック1の包装に
は、上記略板状ケース10に限らず、横長状浅皿部を備
えた適宜のケースを用いることができ、ケースを左右に
折り畳むことなく、横長の状態のまま包装するようにし
ても差支えない。もちろん、従来と同様、適宜に畳んで
そのまま包装することもできる。
は、上記略板状ケース10に限らず、横長状浅皿部を備
えた適宜のケースを用いることができ、ケースを左右に
折り畳むことなく、横長の状態のまま包装するようにし
ても差支えない。もちろん、従来と同様、適宜に畳んで
そのまま包装することもできる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明のシート状パック
は、特殊な形状を備えているため、快適な貼り心地を有
し、施術の間、首もとに良好に保持することができる。
したがって、上記シート状パックにより、首もとに優れ
た美容効果、薬理効果等の作用を与えることができる。
は、特殊な形状を備えているため、快適な貼り心地を有
し、施術の間、首もとに良好に保持することができる。
したがって、上記シート状パックにより、首もとに優れ
た美容効果、薬理効果等の作用を与えることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図である。
【図2】上記実施例の使用態様の説明図である。
【図3】上記実施例の使用態様の説明図である。
【図4】(a)は上記実施例を収容する略板状ケースを
左右に開いた状態を示す説明図、(b)はそのA−A′
断面図である。
左右に開いた状態を示す説明図、(b)はそのA−A′
断面図である。
【図5】上記略板状ケースを閉じ合わせた状態を示す説
明図である。
明図である。
【図6】本発明に用いるシート状基材の他の例を示す説
明図である。
明図である。
【符号の説明】
1 シート状パック
2 シート状基材
3 略帯状部
4 突出部
Claims (3)
- 【請求項1】 肌に対する作用物質がシート状基材に保
持されてなるシート状パックであって、上記シート状基
材が、首の正面部から左右の側面部にまたがる部分を被
覆するための略帯状部と、上記略帯状部の下縁部中央か
ら下向きに突出して首の根元部から鎖骨部にまたがる部
分を被覆するための突出部とを備えていることを特徴と
するシート状パック。 - 【請求項2】 上記略帯状部に、上向き円弧状のカーブ
が付与されている請求項1記載のシート状パック。 - 【請求項3】 上記肌への作用物質が、老化防止用の美
容液である請求項1または2記載のシート状パック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001397589A JP2003192534A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | シート状パック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001397589A JP2003192534A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | シート状パック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003192534A true JP2003192534A (ja) | 2003-07-09 |
Family
ID=27603331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001397589A Pending JP2003192534A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | シート状パック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003192534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101020037B1 (ko) | 2008-08-08 | 2011-03-09 | 신승한 | 뒷목 근육 통증 완화용 목파스 |
-
2001
- 2001-12-27 JP JP2001397589A patent/JP2003192534A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101020037B1 (ko) | 2008-08-08 | 2011-03-09 | 신승한 | 뒷목 근육 통증 완화용 목파스 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041012 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050315 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |