JP2003192571A - 身体清浄用化粧料 - Google Patents
身体清浄用化粧料Info
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- JP2003192571A JP2003192571A JP2002123414A JP2002123414A JP2003192571A JP 2003192571 A JP2003192571 A JP 2003192571A JP 2002123414 A JP2002123414 A JP 2002123414A JP 2002123414 A JP2002123414 A JP 2002123414A JP 2003192571 A JP2003192571 A JP 2003192571A
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Abstract
された身体清浄用化粧料を得る。 【構成】 特定の界面活性剤を配合してなる身体清浄用
化粧料 【効果】 本発明により、使用後のべたつき感を低減
し、著しく使用感が改善された身体清浄用化粧料が得ら
れる。
Description
身体清浄用化粧料に関する。
いることは従来行われてきたことであり、殊に、産業用
分野では切削油やグリースのような強固な汚れを取り除
き、しかも皮膚のあれを最小限にとどめるために非イオ
ン性界面活性剤とスクラブ粒子を含有する皮膚清浄用化
粧料が用いられてきており、特開平2−80497号公
報、特開昭62−135598号公報、特開平4−91
018号公報、特開平4−331294号公報、特開平
7−126152号公報、特開平10−25239号公
報および米国特許3645904号公報等に開示されて
いる。
られてきた配合においては使用後にベタツキ感が残り、
使用者の満足を得られないという問題点があった。
解決するために鋭意検討を行った結果、使用後のベタツ
キ感の原因が、用いられる界面活性剤にあることを見出
し、特定の高使用感界面活性剤を用いることによって解
決することを見出して本発明を完成するに至った。すな
わち本発明は、特定の高使用感界面活性剤を配合してな
る身体清浄用化粧料である。
本発明は、必須成分として特定の高使用感界面活性剤を
含有する。更に、本発明は手指、足、胴体、顔、頭部を
洗浄する用途に用いることが可能であるが、手指に付着
した油、錆、カーボン等の強固な汚れを除去するのに最
適である。また、本発明に用いられる特定の高使用感界
面活性剤は、高使用感界面活性剤であり具体的には、陽
イオン性界面活性剤としては:アンモニウム系では;塩
化アルキルトリメチルアンモニウム、塩化アルキルジメ
チルベンジルアンモニウム、塩化ジアルキルジメチルア
ンモニウム、臭化アルキルトリメチルアンモニウム、塩
化アルキルペンタエトキシアンモニウム、エチル硫酸ラ
ノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウ
ム、カチオン化セルロース、アミド系では;アシルジエ
チルアミノエチルアミド、アシルジメチルアミノプロピ
ルアミド、ポリオキシエチレン脂肪酸アミド、その他で
は;ミリスチルジメチルアミンオキシド、
系では;脂肪酸残基の炭素数が13以上のアルキルジメ
チルアミノ酢酸ベタイン、アシルアミドプロピルジメチ
ルアミノ酢酸ベタイン、イミダゾリニウム系では;N−
アルキル−N−カルボキシメチル−N−ヒドロキシエチ
ルイミダゾリニウムベタイン、N−アルキル−N―カル
ボキシメチル−N−ヒドロキシエチルエチレンジアミン
・ラウリル硫酸およびその塩、グリシン型では;ポリオ
クチルポリアミノエチルグリシン、アミノプロピオン酸
型では;アルキルアミノプロピオン酸、アルキルアミノ
ジプロピオン酸、
は;炭素数が17以下のナトリウム石鹸、アミノ酸系で
は;脂肪酸残基の炭素数が17以下のアシルサルコシン
およびその塩、アシルアミノ酸およびその塩(ただし、
アシルグルタミン酸トリエタノールアミン塩は洗い落と
し時にヌルツキがあるので本願発明の目的には適さな
い)、アシル化ペプチドおよびその塩(ただし、アシル
化ペプチドナトリウム塩はベタツキがあるので本願発明
の目的には適さない)ポリオキシアルキレン付加物で
は;ポリオキシエチレンアルキルエーテルカルボン酸及
びその塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸及
びその塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテルスルホ
ン酸およびその塩、リン酸系では;アルキルリン酸およ
びそのカリウム塩またはアルカノールアミン塩、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテルリン酸およびその塩、ス
ルホコハク酸系では;スルホコハク酸ジアルキルおよび
その塩、ポリオキシエチレンスルホコハク酸アルキルエ
ーテルおよびその塩、アルキルフェノール系では;アル
キルフェノールエーテルリン酸エステルおよびその塩、
シアルキレンエーテル系では;ポリオキシエチレンポリ
オキシプロピレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレ
ンソルビットミツロウ、ポリオキシエチレンヒマシ油、
ポリオキシエチレンステロール、ポリオキシエチレン水
素添加ステロール、ポリオキシエチレンラノリン、ポリ
オキシエチレンラノリンアルコール、ポリオキシエチレ
ンアルキルフェニルホルムアルデヒド縮合物リン脂質と
しては;レシチン、エステル系では;プロピレングリコ
ール脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、ポリ
グリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレングリセ
リン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、脂肪
酸残基の炭素数が17以下のポリオキシエチレンソルビ
タン脂肪酸エステル、脂肪酸残基が飽和炭素鎖であるポ
リオキシエチレンソルビット脂肪酸エステル、ポリエチ
レングリコール脂肪酸エステル、から選ぶことが出来、
さらに、この中でも非イオン性界面活性剤は刺激性が特
に低い点が優れており、次いで両イオン性界面活性剤、
陽イオン生界面活性剤、陰イオン性界面活性剤の順に優
れる。一方、洗浄力の高さから清潔になったと感じる爽
快感を与える効果は陰イオン性界面活性剤が最も優れ、
陽イオン性界面活性剤、両イオン性界面活性剤、非イオ
ン性界面活性剤の順である。
ポリオキシアルキレンエーテル系の方がエステル系やリ
ン脂質よりも製剤の安定性で勝っており、環境中での分
解性の高さではエステル系、リン脂質系がポリオキシア
ルキレン付加物よりも優れている。また、ポリオキシエ
チレンポリオキシプロピレンアルキルエーテルは最も使
用感が好適で、これに次いでポリグリセリン脂肪酸エス
テル、ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、ポリオ
キシエチレングリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエ
チレンソルビタン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エ
ステルの順で優れている。
く、洗浄力に優れ、使用感がさっぱりとしているので使
用者に爽快感を与える効果に優れている。ポリオキシア
ルキレン付加物の中ではポリオキシエチレンアルキルエ
ーテルスルホン酸、ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ルリン酸、ポリオキシエチレンアルキルエーテルカルボ
ン酸、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸の順に
使用感がよい。また、陰イオン性界面活性剤の中では、
アミノ酸系、ポリオキシアルキレン付加物、スルホコハ
ク酸系、石鹸、リン酸系、アルキルフェノール系の順に
刺激性が少なく、アルキルフェノール系、リン酸系、石
鹸、スルホコハク酸系、ポリオキシアルキレン付加物、
アミノ酸系、の順に洗浄力が高い点で好適である。
を有する非イオン性界面活性剤であることが望ましく、
更に好ましくは非イオン性界面活性剤がポリオキシプロ
ピレンを親水基として有するものまたは炭素数16以上
の飽和または不飽和炭素鎖を疎水基として有するもので
あることがのぞましい。
ラブ粒子を含有させることによって洗浄力を増強し、界
面活性剤の含有量を必要最小限とすることが望ましく、
スクラブ粒子として有機質粒子3〜20質量%を含むも
のが最適である。すなわち、スクラブ粒子として含有す
る粒子としては皮膚を傷つけない適当な硬度を持つもの
として有機質粒子であることが好ましく、中でも粒子径
分布、粒子形状が揃っているという点では合成高分子が
好ましく、とりわけ高密度および低密度のポリエチレン
粒子が最適である。一方、環境中での分解性の良さでは
動植物由来の物であることが好ましい。更に、本発明の
身体清浄用化粧料は増粘剤を含有することによりスクラ
ブ粒子の均一な分散状態を維持することが望ましく、更
に好ましくは増粘剤として合成高分子を用いることによ
りベタツキの少ない良好な使用感を得ることが出来る。
性有機質粒子をスクラブ粒子として含有することによ
り、より環境に適合したものとすることが出来る。生分
解性有機質粒子としてはキトサン/セルロース/でん粉
混合物粒子、でん粉/ポリビニルアルコール混合物粒
子、ポリエステルカーボネート粒子、ポリエチレンサク
シネート粒子、ポリカプロラクトン系樹脂粒子、ポリグ
リコール酸粒子、ポリテトラメチレンアジペート・コ・
テレフタレート粒子、ポリブチレンアジペートテレフタ
レート粒子、ポリブチレンサクシネート・コ・アジペー
ト・コ・テレフタレート粒子、ポリブチレンサクシネー
トアジペート粒子、ポリブチレンサクシネートカーボネ
ート粒子、ポリブチレンサクシネートテレフタレート粒
子、ポリブチレンサクシネート粒子およびポリ乳酸粒子
を用いることが適当であり、好ましくはポリブチレンサ
クシネート、ポリブチレンサクシネートアジペートまた
はポリ乳酸の粒子から選ばれる一種または二種以上であ
り、更に好ましくはポリブチレンサクシネートアジペー
トまたはポリ乳酸であり、より更に好ましくはポリブチ
レンサクシネートアジペートを含有する。
の効果を阻害しない範囲において通常化粧料等に用いら
れる他の成分と適宜、併用しうる。例えば、炭酸カルシ
ウム、タルク、マイカ、カオリン、ラウロイルリジン、
二酸化チタン、二酸化亜鉛等の粉末成分;ホホバ油、マ
カデミアナッツ油、アボガド油、月見草油、ミンク油、
ナタネ油、ヒマシ油、ヒマワリ油、トーモロコシ油、カ
カオ油、ヤシ油、コメヌカ油、オリーブ油、アーモンド
油、ごま油、サフラワー油、大豆油、椿油、パーシック
油、ヒマシ油、ミンク油、綿実油、モクロウ、パーム
油、パーム核油、卵黄油、ラノリン、スクワレン等の天
然動植物油脂類、合成トリグリセライド;スクワラン、
流動パラフィン、ワセリン、セレシン、マイクロクリス
タリンワックス、イソパラフィン等の炭化水素類;カル
ナバウロウ、パラフィンワックス、鯨ロウ、ミツロウ、
キヤンデリラワックス、ラノリン等のワックス類;セタ
ノール、ステアリルアルコール、ラウリルアルコール、
セトステアリルアルコール、オレイルアルコール、ベヘ
ニルアルコール、ラノリンアルコール、水添ラノリンア
ルコール、ヘキシルデカノール、オクチルドデカノール
等の高級アルコール類;
酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、イソステアリン酸、オ
レイン酸、リノレン酸、リノール酸、オキシステアリン
酸、ウンデシレン酸、ラノリン脂肪酸、硬質ラノリン脂
肪酸、軟質ラノリン脂肪酸等の高級脂肪酸類;コレステ
リル−オクチルドデシル−ベヘニル等のコレステロール
およびその誘導体;イソプロピルミリスチン酸、イソプ
ロピルパルミチン酸、イソプロピルステアリン酸、2エ
チルヘキサン酸グリセロール、ブチルステアリン酸、リ
ノール酸エチル等のエステル類;ジエチレングリコール
モノプロピルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシ
プロピレンペンタエリトリトールエーテル、ポリオキシ
プロピレンブチルエーテル等の極性オイル;
メチルポリシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロ
キサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、ドデカメ
チルシクロヘキサシロキサン、メチルシクロポリシロキ
サン、オクタメチルトリシロキサン、デカメチルテトラ
シロキサン、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサ
ン共重合体、ポリオキシプロピレン・メチルポリシロキ
サン共重合体、ポリ(オキシエチレン・オキシプロピレ
ン)メチルポリシロキサン共重合体、メチルハイドロジ
ェンポリシロキサン、テトラヒドロテトラメチルシクロ
テトラシロキサン、ステアロキシメチルポリシロキサ
ン、セトキシメチルポリシロキサン、メチルポリシロキ
サンエマルション、高重合メチルポリシロキサン(1)
および(2)、トリメチルシロキシケイ酸、架橋型メチ
ルポリシロキサン、架橋型メチルフェニルポリシロキサ
ン、架橋型メチルフェニルポリシロキサン、架橋型メチ
ルフェニルポリシロキサン(2)等、更にはアミノ変性
シリコーン、エポキシ変性シリコーン、カルボキシル変
性シリコーン、カルビノール変性シリコーン、メタクリ
ル変性シリコーン、メルカプト変性シリコーン、フェノ
ール変性シリコーン、片末端反応性シリコーン、異種官
能基変性シリコーン、ポリエーテル変性シリコーン、メ
チルスチリル変性シリコーン、アルキル変性シリコー
ン、高級脂肪酸エステル変性シリコーン、親水性特殊変
性シリコーン、高級アルコキシ変性シリコーン、高級脂
肪酸含有シリコーン、フッ素変性シリコーン等の各種誘
導体を含むシリコーン類;
モメチル−7N−アセチルアラントイラニレート、ブチ
ルメトキシベンゾイルメタン、ジ−パラメトキシケイ皮
酸ーモノー2ーエチルヘキサン酸グリセリル、オクチル
シンナメート等のパラメトキシケイ皮酸誘導体、アミル
サリシレート等のサリチル酸誘導体、2,4−ジヒドロ
キシベンゾフェノン等のベンゾフェノン誘導体、ジメト
キシベンジリデンジオキソイミダゾリンプロピオン酸エ
チルヘキシル、酢酸液状ラノリン、コガネバナ根抽出エ
キス、トリアニリノ−p−カルボエチルヘキシルオキシ
−トリアジン等の紫外線吸収剤;アルブチン、コウジ
酸、リン酸アスコルビン酸マグネシウムなどのアスコル
ビン酸およびその誘導体、グルタチオン、甘草エキス、
チョウジエキス、茶抽出物、アスタキサンチン、牛胎盤
エキス、トコフェロールおよびその誘導体、トラネキサ
ム酸およびその塩、アズレン、γ−ヒドロキシ酪酸等の
美白成分;
ン、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコー
ル、ポリエチレングリコール、グリコール等の多価アル
コール、ピロリドンカルボン酸ソーダ、乳酸ソーダ、ク
エン酸ソーダなど有機酸およびその塩、ヒアルロン酸ソ
ーダなどヒアルロン酸およびその塩、酵母および酵母抽
出液の加水分解物、酵母培養液、乳酸菌培養液など醗酵
代謝産物、コラーゲン、エラスチン、ケラチン、セリシ
ン等の水溶性蛋白、コラーゲン加水分解物、カゼイン加
水分解物、シルク加水分解物、ポリアスパラギン酸ナト
リウム等のぺプチド類およびその塩、トレハロース、キ
シロビオース、マルトース、ラフィノース、メリビオー
ス、蔗糖、ブドウ糖、植物性粘質多糖等の糖類、結晶性
セルロース、非結晶性セルロース、キシラン、マンナ
ン、ガラクタン、アラビナン、アラビノキシラン等の多
糖類およびその誘導体、水溶性キチン、キトサン、ペク
チン、コンドロイチン硫酸およびその塩等のグリコサミ
ノグリカンおよびその塩、グリシン、セリン、スレオニ
ン、アラニン、アスパラギン酸、チロシン、バリン、ロ
イシン、アルギニン、グルタミン、プロリン酸等のアミ
ノ酸、アミノカルボニル反応物等の糖アミノ酸化合物、
アロエ、マロニエ等の植物抽出液、トリメチルグリシ
ン、尿素、尿酸、アンモニア、レシチン、ラノリン、ス
クワラン、スクワレン、グルコサミン、クレアチニン、
DNA、RNA等の核酸関連物質等の保湿剤;カルボキ
シメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースヒド
ロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリドエーテ
ル、エチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス、メチルヒドロキシプロピルセルロース、デンプン、
可溶性デンプン、カルボキシメチルデンプン、メチルデ
ンプン、アルギン酸プロピレングリコールエステル、メ
チルセルロース、アラビアガム、キサンタンガム、グア
ーガム、ローカストビンガム、クインスシード、カラギ
ーナン、ガラクタン、ペクチン、マンナン、デキストラ
ン、サクシノグルカン、カードラン、ゼラチン、カゼイ
ン、アルブミン、コラーゲン、メトキシエチレン無水マ
レイン酸共重合体、両性メタクリル酸エステル共重合
体、ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム、ポリア
クリル酸エステル共重合体、ポリ酢酸ビニル、ポリビニ
ルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニルメチ
ルエーテル、カルボキシビニルポリマー、ポリアクリル
酸、ニトロセルロース、ポリエチレングリコール脂肪酸
エステル、ジステアリン酸ポリエチレングリコール等の
ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレ
ンジオレイン酸メチルグルコシド等のポリオキシエチレ
ン脂肪酸エステルメチルグリコシド等の増粘剤;
ヒドロキシエチレンジアミン3酢酸およびその塩類、リ
ン酸、アスコルビン酸、コハク酸、グルコン酸、ポリリ
ン酸塩類、メタリン酸塩類などの金属イオン封鎖剤;エ
タノール、プロピレングリコール、1,3ーブチレグリ
コール等の有機溶剤、ブチルヒドロキシトルエン、トコ
フェロール、フィチン酸等の酸化防止剤;安息香酸およ
びその塩、サリチル酸およびその塩、ソルビン酸および
その塩、パラオキシ安息香酸アルキルエステル(エチル
パラベン、ブチルパラベン等)およびその塩、デヒドロ
酢酸およびその塩類、パラクロルメタクレゾール、ヘキ
サクロロフェン、ホウ酸、レゾルシン、トリブロムサラ
ン、オルトフェニルフェノール、グルコン酸クロルヘキ
シジン、チラム、感光素201号、フェノキシエタノー
ル、塩化ベンゼトニウム、ハロカルバン、塩化クロルヘ
キシジン、トリクロロカルバニド、酢酸トコフェロー
ル、ジンクピリチオン、ヒノキチオール、フェノール、
イソプロピルメチルフェノール、2,4,4−トリクロ
ロ−2−ヒドロキシフェノール、ヘキサクロロフェン等
の抗菌・防腐剤;
ピン酸、グルタミン酸、アスパラギン酸、マレイン酸等
の有機酸;ビタミンA及びその誘導体;ビタミンB6塩
酸塩、ビタミンB6トリパルミテート、ビタミンB6ジ
オクタノエート、ビタミンB2及びその誘導体等のビタ
ミンB類;アスコルビン酸、アスコルビン酸硫酸エステ
ル、アスコルビン酸リン酸エステル等のビタミンC類、
αトコフェロール、βトコフェロール、γトコフェロー
ル等のビタミンE類、ビタミンD類、ビタミンH、パン
トテン酸等のビタミン類;
γ−オリザノール、アラントイン、グリチルリチン酸
(塩)グリチルレチン酸およびその誘導体、ヒノキチオ
ール、ムシジン、ビサボロール、ユーカリプトール、チ
モールイノシトール、サポニン類(キラヤサポニン、ア
ズキサポニン、ヘチマサポニン等)トラネキサム酸、パ
ントテルエチルエーテル、エチニルエストラジオール、
セファランジン、プラセンタエキス、センブリエキス、
セファランチン、ビタミンEおよびその誘導体、ガンマ
ーオリザノールなどの血行促進剤;トウガラシチンキ、
ショオウキョウチンキ、カンタリスチンキ、ニコチン酸
ベンジルエステルなどの局所刺激剤、各種ビタミンやア
ミノ酸などの栄養剤、グリチルレチン酸、グリチルリチ
ン酸誘導体、アラントイン、アズレン、アミノカプロン
酸、ヒドロコルチゾンなどの抗炎症剤;酸化亜鉛、硫酸
亜鉛、アラントインヒドロキシアルミニウム、塩化アル
ミニウム、スルホ石炭酸亜鉛、タンニン酸などの収斂
剤;メントール、カンフルなどの清涼剤;抗ヒスタミン
剤;トコフェロール類、BHA、BHT、没食子酸、N
DGAなどの酸化防止剤等の各種薬剤;
クテリア、牛胎盤、人胎盤、人臍帯、酵母、牛コラーゲ
ン、牛乳由来蛋白、小麦、大豆、牛血液、ブタ血液、鶏
冠、カミツレ、キュウリ、コメ、シアバター、シラカ
バ、茶、トマト、ニンニク、ハマメリス、バラ、ヘチ
マ、ホップ、モモ、アンズ、レモン、キウイ、ドクダ
ミ、トウガラシ、クララ、ギシギシ、コウホネ、セー
ジ、ノコギリ草、ゼニアオイ、センキュウ、センブリ、
タイム、トウキ、トウヒ、バーチ、スギナ、ヘチマ、マ
ロニエ、ユキノシタ、アルニカ、ユリ、ヨモギ、シャク
ヤク、アロエ、アロエベラ、オウゴン、オウバク、コウ
カ、ベニバナ、サンシン、シコン、タイソウ、チンピ、
ニンジン、ヨクイニン、ハトムギ、クチナシ、サワラ等
の動植物・微生物およびその一部から有機溶媒、アルコ
ール、多価アルコール、水、水性アルコール等で抽出ま
たは加水分解して得た天然エキス;色素;香料;精製水
等を配合することができる。
効果によって洗浄力を高めると共に、粒子表面に汚れを
吸着することで有効である。また、油性成分との併用は
油性成分の溶剤効果により油性の汚れを可溶化する効果
があるために洗浄力の向上に適している。油性成分の中
でも、シリコーン類との併用は使用後にさっぱりした感
触を与える為に特に有効である。さらに、保湿剤を併用
することは過剰な脱脂による皮膚の荒れを防止すること
が出来、使用感の向上に寄与する。
の併用は長期間または過酷な使用条件下における製品の
変化を防止し、良好な使用感を提供しつづける上で有効
である。次に、本発明を実施例により更に詳細に説明す
るが、本発明はこれによって何ら限定されるものではな
い。
ラウリルエーテル 15質量部 ミリスチルジメチルアミンオキシド 3質量部 プロピレングリコール 5質量部 ラノリン 0.5質量部 香料 0.2質量部 カルボキシビニルポリマー 0.2質量部 トリエタノールアミン 0.1質量部 水 66質量部 を混合し、攪拌溶解した物に ポリエチレン粉末 10質量部 を混合し、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
ステル 3質量部 プロピレングリコール 5質量部 ラノリン 0.5質量部 香料 0.2質量部 カルボキシビニルポリマー 0.2質量部 トリエタノールアミン 0.1質量部 水 66質量部 を混合し、攪拌溶解した物に ポリエチレン粉末 10質量部 を混合し、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
3質量部 プロピレングリコール 5質量部 ラノリン 0.5質量部 香料 0.2質量部 カルボキシビニルポリマー 0.2質量部 トリエタノールアミン 0.1質量部 水 66質量部 を混合し、攪拌溶解した物に ポリエチレン粉末 10質量部 を混合し、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
エステル 15質量部 ポリオキシエチレン(10)ラノリン 3質量部 プロピレングリコール 5質量部 ラノリン 0.5質量部 香料 0.2質量部 カルボキシビニルポリマー 0.2質量部 トリエタノールアミン 0.1質量部 水 66質量部 を混合し、攪拌溶解した物に ポリエチレン粉末 10質量部 を混合し、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
ステル 15質量部 ソルビタンヤシ油脂肪酸エステル 3質量部 プロピレングリコール 5質量部 ラノリン 0.5質量部 香料 0.2質量部 カルボキシビニルポリマー 0.2質量部 トリエタノールアミン 0.1質量部 水 66質量部 を混合し、攪拌溶解した物に ポリエチレン粉末 10質量部 を混合し、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
0質量部 ポリオキシエチレン(1)ラウリルエーテルリン酸エス
テルナトリウム液 25質量部 香料 0.1質量部 ポリビニルアルコール 1質量部 水 9.4質量部 を混合、攪拌溶解し、さらに ナイロンパウダー 14.5質量部 を混合、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
酸ナトリウム液 50質量部 ポリオキシエチレン(10)ラウリルエーテル硫酸エス
テルナトリウム液 25質量部 香料 0.1質量部 ポリビニルアルコール 1質量部 水 9.4質量部 を混合、攪拌溶解し、さらに ナイロンパウダー 14.5質量部 を混合、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
酸カリウム液 50質量部 ポリオキシエチレンスルホコハク酸ラウリルエーテルカ
リウム液 25質量部 香料 0.1質量部 ポリビニルアルコール 1質量部 水 9.4質量部 を混合、攪拌溶解し、さらに ナイロンパウダー 14.5質量部 を混合、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
た。 ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸トリエタノー
ルアミン液 50質量部 ラウリルフェノールエーテルリン酸エステルトリエタノ
ールアミン液 25質量部 香料 0.1質量部 ポリビニルアルコール 1質量部 水 9.4質量部 を混合、攪拌溶解し、さらに ナイロンパウダー 14.5質量部 を混合、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
た。 ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンラウリルエー
テル(HLB15) 5.0質量部 ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンラウリルエー
テル(HLB11) 7.0質量部 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(1:2) 2.0質
量部 ポリオキシエチレンラノリン 0.5質量部 高融点ポリエチレン末(懸濁重合) 8.0質量部 カルボキシビニルポリマー 0.3質量部 プロピレングリコール 2.0質量部 グリセリン 1.0質量部 塩化ベンザルコニウム 0.1質量部 パラオキシ安息香酸メチル 0.01質量部 エデト酸2ナトリウム 0.05質量部 香料 0.05質量部 水道水 73.99質量部 を混合し、攪拌分散して使用感の優れた洗浄剤組成物を
得た
た。 ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンラウリルエー
テル(HLB15) 4.0質量部 ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンラウリルエー
テル(HLB11) 6.0質量部 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(1:2) 2.0質
量部 低融点ポリエチレン末(粉砕) 8.0質量部 カルボキシビニルポリマー 0.4質量部 ポリオキシエチレンラノリン 0.5質量部 グリセリン 1.0質量部 プロピレングリコール 2.0質量部 塩化ベンザルコニウム 0.1質量部 パラオキシ安息香酸メチル 0.01質量部 植物エキス 0.05質量部 エデト酸2ナトリウム 0.05質量部 色素 0.002質量部 香料 0.05質量部 水 75.838質量部 を混合し、攪拌分散して使用感の優れた洗浄剤組成物を
得た
た。 ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンラウリルエー
テル(HLB15) 4.0質量部 ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンラウリルエー
テル(HLB11) 6.0質量部 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(1:2) 2.0質
量部 ポリブチレンサクシネートアジペート(粉砕) 5.0
質量部 カルボキシビニルポリマー 0.4質量部 ポリオキシエチレンラノリン 0.5質量部 グリセリン 1.0質量部 プロピレングリコール 2.0質量部 塩化ベンザルコニウム 0.1質量部 パラオキシ安息香酸メチル 0.01質量部 植物エキス 0.05質量部 エデト酸2ナトリウム 0.05質量部 色素 0.002質量部 香料 0.05質量部 水 75.838質量部 を混合し、攪拌分散して使用感の優れた洗浄剤組成物を
得た
部 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 3質量部 プロピレングリコール 5質量部 ラノリン 0.5質量部 香料 0.2質量部 カルボキシビニルポリマー 0.2質量部 水 66.1質量部 を混合し、攪拌溶解した物に ポリエチレン粉末 10質量部 を混合し、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
15質量部 ポリオキシエチレン(6)ソルビタンモノステアレート
3質量部 プロピレングリコール 5質量部 ラノリン 0.5質量部 香料 0.2質量部 カルボキシビニルポリマー 0.2質量部 トリエタノールアミン 0.1質量部 水 66質量部 を混合し、攪拌溶解した物に ポリエチレン粉末 10質量部 を混合し、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
ト 15質量部 ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン 3質量部 プロピレングリコール 5質量部 ラノリン 0.5質量部 香料 0.2質量部 カルボキシビニルポリマー 0.2質量部 トリエタノールアミン 0.1質量部 水 66質量部 を混合し、攪拌溶解した物に ポリエチレン粉末 10質量部 を混合し、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
部 ミリスチン酸モノエタノールアミド 3質量部 プロピレングリコール 5質量部 ラノリン 0.5質量部 香料 0.2質量部 カルボキシビニルポリマー 0.2質量部 トリエタノールアミン 0.1質量部 水 66質量部 を混合し、攪拌溶解した物に ポリエチレン粉末 10質量部 を混合し、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
質量部 塩化ベンザルコニウム液 3質量部 プロピレングリコール 5質量部 ラノリン 0.5質量部 香料 0.2質量部 カルボキシビニルポリマー 0.2質量部 トリエタノールアミン 0.1質量部 水 66質量部 を混合し、攪拌溶解した物に ポリエチレン粉末 10質量部 を混合し、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
ナトリウム液 50質量部 ミリスチン酸カリウム液 25質量部 香料 0.1質量部 ポリビニルアルコール 1質量部 水 9.4質量部 を混合、攪拌溶解し、さらに ナイロンパウダー 14.5質量部 を混合、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。
ミン液 50質量部 ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸アミド液 25質量部 香料 0.1重量部 ポリビニルアルコール 1質量部 水 9.4質量部 を混合、攪拌溶解し、さらに ナイロンパウダー 14.5質量部 を混合、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た
た。 N−ヤシ油脂肪酸アシル加水分解タンパクナトリウム液
50質量部 N−ヤシ油脂肪酸アシルサルコシンナトリウム液 25
質量部 香料 0.1質量部 ポリビニルアルコール 1質量部 水 9.4質量部 を混合、攪拌溶解し、さらに ナイロンパウダー 14.5質量部 を混合、攪拌分散して洗浄剤組成物を得た。 <評価>実施例1乃至12および比較例1乃至10につい
て20名の男女のパネラーにより官能評価を行い、「使
用後にべたつきを感じる」と評価した人数を数えた。そ
の結果を表1に示す。
について20名の男女のパネラーにより官能評価を行
い、「使用後に爽快感が不足する」と評価した人数を数
えた。その結果を表2に示す。
減し、著しく使用感が改善された身体清浄用化粧料が得
られる。
Claims (9)
- 【請求項1】 高使用感界面活性剤を配合してなる身体
清浄用化粧料。 - 【請求項2】 手指の清浄に用いられる事を特徴とする
特許請求項1記載の身体清浄用化粧料。 - 【請求項3】 高使用感界面活性剤が直鎖脂肪族の疎水
基を有する非イオン性界面活性剤であることを特徴とす
る特許請求項1または2記載の身体清浄用化粧料。 - 【請求項4】 非イオン性界面活性剤がポリオキシプロ
ピレンを親水基として有するものまたは炭素数16以上
の飽和または不飽和炭素鎖を疎水基として有するもので
あることを特徴とする特許請求項3項記載の身体清浄用
化粧料。 - 【請求項5】 スクラブ粒子を含有することを特徴とす
る特許請求項1乃至4のいずれか1項記載の身体清浄用
化粧料。 - 【請求項6】 スクラブ粒子として有機質粒子3〜20
質量%を含有することを特徴とする特許請求項5記載の
身体清浄用化粧料。 - 【請求項7】 増粘剤を含有することを特徴とする特許
請求項1乃至6のいずれか1項記載の身体清浄用化粧
料。 - 【請求項8】 増粘剤が合成高分子であることを特徴と
する特許請求項7記載の身体清浄用化粧料。 - 【請求項9】 スクラブ粒子が生分解性有機質粒子であ
ることを特徴とする特許請求項1乃至8のいずれか1項
記載の身体清浄用化粧料。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002123414A JP2003192571A (ja) | 2001-04-27 | 2002-04-25 | 身体清浄用化粧料 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001-131766 | 2001-04-27 | ||
| JP2001131766 | 2001-04-27 | ||
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| JP2001320917 | 2001-10-18 | ||
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Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005226297A Division JP4137926B2 (ja) | 2001-04-27 | 2005-08-04 | 身体清浄用化粧料 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003192571A true JP2003192571A (ja) | 2003-07-09 |
Family
ID=27617259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002123414A Pending JP2003192571A (ja) | 2001-04-27 | 2002-04-25 | 身体清浄用化粧料 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003192571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005298452A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-10-27 | Saga Seiyaku Kk | アズレン誘導体含有の水性液剤の安定化法 |
| JP2011140485A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-07-21 | Kao Corp | 皮膚洗浄剤 |
| EP3527592A1 (en) | 2018-02-09 | 2019-08-21 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | (meth)acrylic silicone graft copolymer and a method for preparing the same |
-
2002
- 2002-04-25 JP JP2002123414A patent/JP2003192571A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005298452A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-10-27 | Saga Seiyaku Kk | アズレン誘導体含有の水性液剤の安定化法 |
| JP2011140485A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-07-21 | Kao Corp | 皮膚洗浄剤 |
| EP3527592A1 (en) | 2018-02-09 | 2019-08-21 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | (meth)acrylic silicone graft copolymer and a method for preparing the same |
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