JP2003193382A - スチールワイヤ用オイル塗布装置 - Google Patents

スチールワイヤ用オイル塗布装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 オイル滴下量を増加させた場合でも、スチー
ルワイヤ表面に所定量のオイルを安定して塗布すること
のできるスチールワイヤ用オイル塗布装置を提供する。 【解決手段】 スチールワイヤ1が通過する溝部11a
が形成されたプーリー11上にオイル2を滴下するスチ
ールワイヤ用オイル塗布装置10において、上記プーリ
ー11として、溝底幅PWが、スチールワイヤ1の径を
dとしたときに、式;d×2≦PW≦d×10で表わせ
る範囲の溝底部11zを有する溝部11aが形成された
プーリー11を用いた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伸線処理されたス
チールワイヤ表面にオイルを塗布するためのスチールワ
イヤ用オイル塗布装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両用スチールラジアルタイヤなどに使
用されるゴム物品補強用スチールコードは、通常、高炭
素鋼材などから成る素線を湿式伸線法により所望の線径
に伸線処理した後、複数本撚り合わせて作製される。と
ころで、上記伸線工程後、各素線を撚り合わせる工程に
おいて、伸線されたスチールワイヤを巻き出して撚り合
わせるまでに、複数のガイドを通過するが、このガイド
部分ではワイヤが擦られるため、ワイヤのすべりが悪い
と抵抗が大きくなり、撚り点の各ワイヤのテンションレ
ベルがばらついてしまい、スチールコードの狙いのクセ
付け・構造に撚り合わされず、不良を発生させる要因と
なる。
【0003】そこで、上記ワイヤの巻き出しテンション
を安定化させるために、伸線処理されたスチールワイヤ
表面にオイルを塗布してワイヤのすべりを良くするよう
にしている。従来、湿式伸線工程で用いられるオイル塗
布装置としては、例えば、図3に示すような、巻き取ら
れるスチールワイヤ1が通過するV溝51Vを有するプ
ーリー(以下、Vプーリーという)51の上方にオイル
滴下装置52を配設し、オイル供給装置52Pから供給
されるオイル2を上記Vプーリー51上へ滴下して、上
記ワイヤ1の表面へオイル2を付着させるものがある。
このオイル塗布装置50では、オイル滴下装置52から
のオイル滴下量をコントロールすることにより、上記ワ
イヤ1へのオイル2の付着量が自由に調整できるので、
狙いのオイル付着量を塗布したワイヤを容易に得ること
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のオイル塗布装置50を使用してオイル付着量を増加
させようとした場合、オイル滴下量を多くすると、滴下
されたオイル2がVプーリー51上でかたまりとなって
上記Vプーリー51外へ勢い良く飛散してしまう。この
ため、スチールワイヤ1へのオイル付着量が極端に低下
してしまい、後工程である撚り線工程においてすべり不
良を起こし、撚り乱れが発生するといった問題点があっ
た。
【0005】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、オイル滴下量を増加させた場合でも、ス
チールワイヤ表面に所定量のオイルを安定して塗布する
ことのできるスチールワイヤ用オイル塗布装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、鋭意検討を
重ねた結果、Vプーリー上へオイルを滴下する方式のオ
イル塗布装置においては、オイルを多量に滴下した場
合、滴下されたオイルがかたまりとなってVプーリー外
へ飛散するのは、溝底部ではオイルに作用する遠心力自
体は小さいが、オイル量が少なくV溝への付着力が弱い
ため、大きな遠心力の作用するプーリー端(溝の最上部
端)のオイルに引きずられて一緒になって飛散するため
で、溝底部を平坦にして溝底部のオイル量を増やせば、
滴下されたオイルは上記溝底部に保持され易くなり、上
記オイルの飛散を抑制することができることを見いだ
し、本発明に到ったものである。すなわち、請求項1に
記載の発明は、溝部を備えたプーリーと、このプーリー
上にオイルを滴下する滴下装置とを備えたスチールワイ
ヤ用オイル塗布装置において、上記プーリーとして、ス
チールワイヤの径よりも幅の広い溝底部を有する溝部を
形成したプーリーを用いたことを特徴とするもので、こ
れにより、オイル滴下量を増加させた場合でも、スチー
ルワイヤ表面に所定量のオイルを安定して塗布すること
が可能となる。請求項2に記載の発明は、請求項1に記
載のスチールワイヤ用オイル塗布装置において、上記溝
底部の幅を、スチールワイヤの径の2倍以上、10倍以
下としたもので、これにより、スチールワイヤ表面に所
定量のオイルを確実に塗布することが可能となる。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項1または
請求項2に記載のスチールワイヤ用オイル塗布装置であ
って、上部に開口部を有するオイルボックスと、このオ
イルボックスに連通するオイル排出路とを備えたオイル
滴下装置を上記プーリーの上方に配設し、プーリーの下
方にオイル溜りを設置するとともに、上記プーリーに、
その先端部が上記オイル溜り内までに延長する、上記プ
ーリーに連動して回転する羽根付き円盤を取り付け、上
記プーリー上に、上記オイル排出路からオイルボックス
内のオイルを滴下して上記スチールワイヤ表面にオイル
を供給するとともに、上記プーリーに連動して回転する
上記羽根付き円盤の羽根部により、オイル溜りのオイル
を上記オイルボックスの開口部近傍まで跳ね上げて、滴
下されたオイルの一部を回収するようにしたものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づき説明する。図1(a),(b)は本発
明の実施の形態に係るスチールワイヤ用オイル塗布装置
10の構成を示す図で、同図において、11はその外周
部に高速で巻き取られるスチールワイヤ1が通過する溝
部11aが形成されたプーリー、12は上記プーリー1
1の上方に配設され、オイル供給装置12Pから供給さ
れるオイル2を上記プーリー11上に滴下するオイル滴
下装置である。このオイル塗布装置10は、スチールワ
イヤ1が伸線工程の最終引き抜きダイスを出て撚線機の
巻取装置で巻き取られるまでの間の、所定の位置に設置
されるもので、巻き取られるスチールワイヤ1との摩擦
力により上記プーリー11が回転するように、所定角以
上スチールワイヤ1と接触させてセッティングする。本
例では、オイルが滴下されて上記スチールワイヤ1に接
触するまでの間、溝部11aにオイルが保持されるよ
う、上記プーリーの溝部11aを従来のV溝ではなく、
スチールワイヤ1の径dよりも広い溝底幅PWを有する
溝底部11zを設けて、スチールワイヤ1へのオイル付
着量を安定させるようにしている。したがって、オイル
滴下装置12から滴下されたオイル2は上記溝底部11
zに十分保持されるので、オイル滴下量を増加させた場
合でも、スチールワイヤ1の表面に所定量のオイルを安
定して塗布することができる。
【0009】上記溝部11aの溝底幅PWの大きさとし
ては、スチールワイヤ1の径をdとしたとき、下記の式
で表わせる範囲とすることが望ましい。 d×2≦PW≦d×10 プーリーの溝底幅PWがスチールワイヤ1の径dの2倍
未満と狭い場合には、オイル2が滴下されてスチールワ
イヤ1に接触するまでの間に溝底部11zにオイル2を
十分に保持できず、オイル2は遠心力で飛散してしま
う。また、溝底幅PWがスチールワイヤ1の径dの10
倍を超えると、飛散した残りのオイルは溝部11aの溝
底部11zに溜まるものの、溝底の面積が広すぎてオイ
ル2が不均一に散在するため、スチールワイヤ1へのオ
イル付着量が少なくなるだけでなく、付着量のバラツキ
も大きくなってしまう。上記の範囲のプーリー溝底幅で
あれば、多量にオイルを滴下した場合でも、オイルがス
チールワイヤと接触するまでの間、溝底にオイルを均一
に保持することができ、ワイヤの表面に所定量のオイル
を安定して塗布することができる。また、滴下するオイ
ル量が少量であっても、従来のVプーリーよりも安定し
てオイルを塗布することができる。
【0010】このように、本実施の形態によれば、溝部
を備えたプーリー上にオイルを滴下するスチールワイヤ
用オイル塗布装置に使用されるプーリーとして、溝底幅
PWが、スチールワイヤ1の径をdとしたとき、式;d
×2≦PW≦d×10で表わせる範囲の幅を有する溝部
11aが形成されたプーリー11を用いるようにしたの
で、オイル滴下量を増加させた場合でも、スチールワイ
ヤ1の表面に所定量のオイルを安定して塗布することが
でき、スチールワイヤ1の巻き出しテンションを安定化
させることができる。
【0011】なお、上記実施の形態では、オイル滴下装
置12として、オイル供給装置12Pから所定量のオイ
ル2が供給されるものを用いたが、これに代えて、図2
に示すように、上部に開口部13aを有するオイルボッ
クス13と、このオイルボックス13に連通するオイル
排出路14とを備えたオイル滴下装置12Aをプーリー
11の上方に配設し、プーリー11の下方に、オイルタ
ンク16からホース17を介して供給されるオイル2が
収納されたオイル溜り15を設置するとともに、上記プ
ーリー11に、その先端部が上記オイル溜り15内まで
に延長する、上記プーリー11に連動して回転する羽根
付き円盤18を取り付けたオイル塗布装置10Aを用い
てもよい。これにより、プーリー11上にオイル2を滴
下してスチールワイヤ1の面にオイル2を供給するとと
もに、上記プーリー11に連動して回転する上記羽根付
き円盤18の羽根部18kにより、オイル溜り15のオ
イル2を上記オイルボックス13の開口部13a近傍ま
で跳ね上げ、滴下されたオイル2の一部を回収すること
ができるので、簡単な構成でスチールワイヤ1に安定し
て適量のオイル2を塗布することができる。
【0012】<実施例>伸線工程にて0.10〜0.4
0mmの線径に仕上げられたスチールワイヤを線速60
0〜1200m/minの高速で巻き取る間に、本発明
によるワイヤの径の2倍〜10倍の溝底幅を有する溝底
部を形成したプーリーを用いたオイル塗布装置10Aを
設置し、プーリーへのオイル滴下量を変化させて上記ス
チールワイヤへオイルを塗布した後、ワイヤ表面のオイ
ル付着量を調べた結果を以下の表1に、オイル付着量の
バラツキσを調べた結果を以下の表2に示す。また、比
較のため、従来のVプーリーを用いたものと、溝底幅P
Wが上記範囲から外れたものについても、同様の試験を
行った結果も併せて示す。
【表1】
【表2】 表1から明らかなように、従来のVプーリーを用いたオ
イル塗布装置では、オイル滴下量を多く(同図の垂れ流
し状態)すると、ワイヤへのオイル付着量が極端に低下
するが、本発明によるプーリーを用いた実施例1,2で
は、オイル滴下量を多くしても、オイル付着量は低下せ
ず、オイル付着量のバラツキσも従来例より小さいこと
から、オイル滴下量を増加させた場合でも、スチールワ
イヤの表面に所定量のオイルを安定して塗布することが
できることが確認された。また、溝底幅PWを狭くした
比較例1ではワイヤへのオイル付着量が低下してしま
い、付着量のバラツキσも従来例と同程度で、溝底幅P
Wを広くした比較例2ではワイヤへのオイル付着量の低
下は少ないものの、付着量のバラツキσは従来例よりも
大きくなった。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
プーリー上にオイルを滴下してスチールワイヤにオイル
を塗布するオイル塗布装置に用いるプーリーを、スチー
ルワイヤの径よりも広い幅の溝底部を有する溝部を形成
したプーリーとしたので、オイル滴下量を増加させた場
合でも、スチールワイヤ表面に所定量のオイルを安定し
て塗布することができ、スチールワイヤの巻き出しテン
ションを安定化させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施の形態に係るスチールワイヤ用オイル
塗布装置の構成を示す図である。
【図2】 本発明によるスチールワイヤ用オイル塗布装
置の他の構成を示す図である。
【図3】 従来のオイル塗布装置の構成を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 スチールワイヤ、2 オイル、10,10A スチ
ールワイヤ用オイル塗布装置、11 プーリー、11a
溝部、11z 溝底部、12,12A オイル滴下装
置、13 オイルボックス、13a オイルボックスの
開口部、14 オイル排出部、15 オイル溜り、16
オイルタンク、17 ホース、18 羽根付き円盤、
18k 羽根部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溝部を備えたプーリーと、このプーリー
    上にオイルを滴下する滴下装置とを備え、上記プーリー
    の溝部を通過するスチールワイヤにオイルを塗布するス
    チールワイヤ用オイル塗布装置において、上記プーリー
    として、スチールワイヤの径よりも幅の広い溝底部を有
    する溝部を形成したプーリーを用いたことを特徴とする
    スチールワイヤ用オイル塗布装置。
  2. 【請求項2】 上記溝底部の幅を、スチールワイヤの径
    の2倍以上、10倍以下としたことを特徴とする請求項
    1に記載のスチールワイヤ用オイル塗布装置。
  3. 【請求項3】 上部に開口部を有するオイルボックス
    と、このオイルボックスに連通するオイル排出路とを備
    えたオイル滴下装置を上記プーリーの上方に配設し、プ
    ーリーの下方にオイル溜りを設置するとともに、上記プ
    ーリーに、その先端部が上記オイル溜り内までに延長す
    る、上記プーリーに連動して回転する羽根付き円盤を取
    り付けたことを特徴とする請求項1または請求項2に記
    載のスチールワイヤ用オイル塗布装置。
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