JP2003196301A - キーワード分析システム - Google Patents
キーワード分析システムInfo
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Abstract
ることによりマーケティング支援のための情報を得るキ
ーワード分析システムを提供する。 【解決手段】 消費者システム8a、8b、8cを介し
てWebサーバ6に入力されたキーワード及びそのキー
ワードの入力回数を取得して(ステップS10)、その
日に取得された入力回数を含めて移動平均を算出する
(ステップS13)。ステップS13において算出され
た最新の移動平均と、その日を含まない前日までの所定
期間の入力回数に基づいて算出された直前の移動平均と
を比較し(ステップS15)、最新の移動平均が直前の
移動平均に対して所定の割合以上増加している場合には
(ステップS16)、その日の入力回数と1週間前のそ
の日と同じ曜日における入力回数とを比較する(ステッ
プS17)。そして、その日の入力回数が1週間前の入
力回数に対して所定の割合以上増加している場合には急
騰キーワードと判定する(ステップS19)。
Description
ットワーク上の検索エンジンサイト等に入力されたキー
ワードを分析することによってマーケティング支援のた
めの情報を得るキーワード分析システムに関するもので
ある。
者はインターネット等のネットワークを利用して商品や
サービス等についてのデータを入手する場合が多い。例
えば、インターネットの検索エンジンサイトにおいて商
品名等を入力することによって、その商品等に関する詳
細なデータを入手している。
用して商品等の詳細なデータを入手しているため、日々
大量の検索用キーワードが検索エンジンサイトに入力さ
れている。この消費者により入力された検索用キーワー
ド及びそのキーワードの入力回数のデータは、消費者の
関心や潜在的な顧客ニーズ等が反映されている貴重なデ
ータである。
によって入力される検索用キーワード及びその入力回数
のデータは、最新の消費者の関心等を反映しているデー
タであるため、消費者により入力されたデータを的確に
分析することによって、現在、消費者の間で話題になっ
ている商品や消費者が注目している商品等に関する情報
を得ることができる。
ができれば、消費者の消費動向等を予測し、いわゆる売
れ筋商品の仕入れ時期や仕入れ量の決定等を行うことが
できる。また、例えば、コンビニエンスストア等の商品
のライフサイクルが短い店舗においては、消費動向等を
示す情報に基づいて消費者の関心が薄くなった商品等を
特定し、そのような商品の販売を終了する時期の決定や
商品入れ替えの時期等の判断を的確に行うことができ
る。従って、このような消費者の関心等を示す情報に基
づいて、的確な販売戦略を立案することができる。
たキーワードを分析することによりマーケティング支援
のための情報を得るキーワード分析システムを提供する
ことである。
ド分析システムは、入力されたキーワード及び第1の所
定期間毎における前記キーワードの入力回数を記憶する
入力データ記憶手段と、前記入力データ記憶手段に記憶
されている前記第1の所定期間毎の入力回数に基づい
て、前記キーワードの第2の所定期間毎の入力回数の移
動平均を算出する移動平均算出手段と、前記移動平均算
出手段により算出された移動平均を記憶する移動平均記
憶手段と、前記移動平均記憶手段に記憶されている最新
の移動平均と該最新の移動平均の直前の移動平均とを比
較する移動平均比較手段と、前記移動平均比較手段によ
り比較した結果、前記最新の移動平均が前記直前の移動
平均に対して所定の割合以上増加している場合に、前記
キーワードを急騰キーワードと判定する急騰キーワード
判定手段とを備えることを特徴とする。
ムによれば、例えば、1日毎等の第1の所定期間毎の入
力回数に基づいて算出される、例えば、1週間毎等の第
1の所定期間の倍数からなる期間である第2の所定期間
毎の入力回数の移動平均の推移に基づいて、キーワード
が急騰キーワードであるか否かの判定を行っている。即
ち、キーワードの入力回数の移動平均の推移に基づい
て、キーワードが消費者の高い関心を急激に集めている
急騰キーワードであるか否かを的確に判定することがで
きる。従って、急騰キーワードを的確に判定することに
より、マーケティング支援のための有効な情報を得るこ
とができる。
テムは、前記移動平均算出手段が、前記第2の所定期間
内における平日の日数と休日の日数に基づいて移動平均
を補正する移動平均補正手段を更に備えることを特徴と
する。
ムによれば、移動平均を平日の日数と休日の日数に基づ
いて補正しているため、移動平均から休日が多いことに
よる影響を排除できる。従って、休日が多いために移動
平均が変動してしまうことを防止して、的確に急騰キー
ワードを判定し、マーケティング支援のための有効な情
報を得ることができる。
テムは、入力されたキーワード及び第1の所定期間毎に
おける前記キーワードの入力回数を記憶する入力データ
記憶手段と、前記入力データ記憶手段に記憶されている
前記第1の所定期間毎の入力回数のうち、最新の前記第
1の所定期間を含まない直近の第2の所定期間内におけ
る前記第1の所定期間毎の入力回数の平均を平均入力回
数として算出する平均入力回数算出手段と、前記入力デ
ータ記憶手段に記憶されている最新の前記第1の所定期
間の入力回数と前記平均入力回数とを比較する入力回数
比較手段と、前記入力回数比較手段により比較した結
果、最新の前記第1の所定期間の入力回数が前記平均入
力回数に対して所定の割合以上増加している場合に、前
記キーワードを急騰キーワードと判定する急騰キーワー
ド判定手段とを備えることを特徴とする。
ムによれば、例えば、本日分の入力回数等の最新の第1
の所定期間の入力回数と、例えば、昨日から前1週間等
の第1の所定期間の倍数からなる期間である第2の所定
期間内における1日毎の入力回数の平均とを比較するこ
とによって、キーワードが急騰キーワードか否かの判定
を行っている。従って、キーワードが消費者の高い関心
を集めているか否かを的確に判定し、的確な販売戦略を
立案するための情報を得ることができる。
テムは、前記入力データ記憶手段に記憶されている最新
の前記第1の所定期間の入力回数と、過去の同一曜日の
前記第1の所定期間の入力回数とを比較する曜日入力回
数比較手段を更に備え、前記急騰キーワード判定手段
は、更に、前記曜日入力回数比較手段により比較した結
果、最新の前記第1の所定期間の入力回数が、過去の同
一曜日に入力された前記第1の所定期間の入力回数に対
して所定の割合以上増加している場合に、前記キーワー
ドを急騰キーワードと判定することを特徴とする。
ムによれば、最新の移動平均と直前の移動平均との比
較、又は、その日の入力回数とその日を含まない所定期
間の平均入力回数との比較に加え、更に、例えば、本日
分の入力回数等の最新の第1の所定期間の入力回数が、
過去の同一曜日の入力回数に対して所定の割合以上増加
している場合に、キーワードを急騰キーワードであると
判定している。そのため、急騰キーワードを的確に判定
し、有用なマーケティング支援のための情報を得ること
ができる。
テムは、入力されたキーワード及び第1の所定期間毎に
おける前記キーワードの入力回数を記憶する入力データ
記憶手段と、前記入力データ記憶手段に記憶されている
前記第1の所定期間の入力回数のうち、最も多い入力回
数をピーク値として記憶するピーク値記憶手段と、前記
入力データ記憶手段に記憶されている最新の前記第1の
所定期間の入力回数と、前記ピーク値記憶手段に記憶さ
れているピーク値とを比較する入力回数比較手段と、前
記入力回数比較手段により比較した結果、最新の前記第
1の所定期間の入力回数が前記ピーク値に対して所定の
割合以下である場合に、前記キーワードを関心度合減少
キーワードと判定する関心度合減少キーワード判定手段
とを備えることを特徴とする。
ムによれば、例えば、本日分の入力回数等の最新の第1
の所定期間の入力回数がピーク値に対して所定の割合以
下である場合に、キーワードを関心度合減少キーワード
であると判定している。即ち、最も多い過去の入力回数
と比較することにより、消費者が関心をなくしている関
心度合減少キーワードを的確に判定することができる。
従って、消費者の関心が薄れた商品等を特定し、商品の
入れ替え、商品の仕入れ量の変更等のための的確な情報
を得ることができる。
テムは、入力されたキーワード及び第1の所定期間毎に
おける前記キーワードの入力回数を記憶する入力データ
記憶手段と、前記入力データ記憶手段に記憶されている
最新の前記第1の所定期間を含む第2の所定期間内の前
記第1の所定期間毎の入力回数の合計値を第1の合計値
として算出する第1の合計値算出手段と、前記入力デー
タ記憶手段に記憶されている最新の前記第1の所定期間
を含まない直近の第2の所定期間内の前記第1の所定期
間毎の入力回数の合計値を第2の合計値として算出する
第2の合計値算出手段と、前記第1の合計値と前記第2
の合計値とを比較する合計値比較手段と、前記合計値比
較手段により比較した結果、前記第1の合計値が前記第
2の合計値に対して所定の割合以下である場合に、前記
キーワードを急落キーワードと判定する急落キーワード
判定手段とを備えることを特徴とする。
ムによれば、例えば、今週1週間の入力回数の合計値で
ある第1の合計値が、例えば、先週1週間の入力回数の
合計値である第2の合計値に対して所定の割合以下であ
る場合に、急落キーワードと判定している。即ち、所定
期間内の入力回数の合計値の変動に基づいて急落キーワ
ードであるか否かを判定しているため、消費者の関心が
急激に薄れたキーワードを、的確に急落キーワードとし
て判定することができる。従って、消費者の関心が急激
に薄くなった商品等を特定し、その商品に対する関心が
一過性のものであるか否かを判断する等、的確な販売戦
略を立案するための情報を得ることができる。
テムは、前記入力データ記憶手段に記憶されている前記
第1の所定期間の入力回数が欠損値となっている場合
に、前記欠損値を補正する欠損値補正手段を更に備える
ことを特徴とする。
ムによれば、第1の所定期間の入力回数の欠損値の補正
を行っているため、入力回数のデータが不連続となるこ
とを防止し、入力回数のデータの連続性を維持してキー
ワードが急騰キーワード、関心度合減少キーワード又は
急落キーワードであるか否かの判定を的確に行うことが
できる。
テムは、前記キーワード及び該キーワードの入力回数
が、消費者によって電子的手段を介してサーバに入力さ
れ該サーバに記憶されているデータであって、前記サー
バから、前記第1の所定期間毎に前記キーワード及び該
キーワードの入力回数を取得するキーワード取得手段を
更に備えることを特徴とする。
ムによれば、所定期間毎に、消費者によってサーバに入
力されたキーワード及びキーワードの入力回数を取得し
てキーワードが急騰キーワード、関心度合減少キーワー
ド又は急落キーワードであるか否かの判定を行ってい
る。従って、消費者の関心やニーズ等を的確に反映した
多量のデータを的確に分析することにより、キーワード
が急騰キーワード、関心度合減少キーワード又は急落キ
ーワードであるか否かの判定を的確に行うことができ
る。
の実施の形態にかかるキーワード分析システムについて
説明する。なお、以下においては、インターネット上に
開設されている検索エンジンサイトにおいて、消費者に
より入力された検索用キーワードを分析対象データとし
て分析を行う場合を例として説明する。
析システムを含むシステム全体のブロック構成図であ
る。キーワード分析システム2は、ネットワーク4を介
してネットワーク上に検索エンジンサイトを開設してい
る企業のWebサーバ6と接続されており、Webサー
バ6は、ネットワーク4を介して個々の消費者が有する
消費者システム(パーソナルコンピュータ、携帯端末、
携帯電話等のネットワーク上の検索エンジンサイトにア
クセス可能な端末)8a、8b、8cと接続されてい
る。
キーワードが消費者の関心を急激に集めているキーワー
ド(急騰キーワード)、消費者の関心が薄れてしまった
キーワード(関心度合減少キーワード)又は消費者の関
心が急激に薄れているキーワード(急落キーワード)で
あるか否かを判定する等の処理を行うデータ処理部20
を備えている。このデータ処理部20には、Webサー
バ6から取得されたキーワード(検索用キーワード)、
そのキーワードの入力回数及び移動平均を記憶する入力
データ記憶部22が接続されている。また、データ処理
部20には、Webサーバ6との間の通信制御を行う通
信制御部24及びキーワードが急騰キーワード、関心度
合減少キーワード又は急落キーワードと判定された場合
に、そのキーワードを急騰キーワード、関心度合減少キ
ーワード又は急落キーワードとして表示等を行う表示部
26が接続されている。
ている入力データは、通信制御部24を介してWebサ
ーバ6から所定期間毎、例えば、1日毎に取得されるデ
ータであり、各キーワードの入力回数はそれぞれのキー
ワードに対応させて記憶されている。例えば、図2に示
すように、2001年12月1日における「アミノ酸」
の入力回数「15,430」、「ビタミン」の入力回数
「14,320」、「マイナスイオン」の入力回数
「9,500」、「ポリフェノール」の入力回数「1
3,850」及び「ビール酵母」の入力回数「8,32
0」等である。
入力されたキーワードが急騰キーワードであるか否かを
判定する処理について説明する。
cを用いて、ネットワーク4を介して検索エンジンサイ
トにアクセスし、検索用キーワードを入力した場合、こ
の入力された検索用キーワードがWebサーバ6に記憶
される。即ち、この消費者により入力された検索用キー
ワードは、1回入力されると入力回数1回としてカウン
トされ、キーワードと各キーワードの入力回数が入力デ
ータとしてWebサーバ6に記憶される。
ebサーバ6に記憶されている入力データを、通信制御
部24を介してデータ処理部20において取得する(ス
テップS10)。即ち、Webサーバ6に記憶されてい
る入力データのうち、1日の入力回数が多い順番に上位
1万位までの入力データが、1日に1回、Webサーバ
6からキーワード分析システム2に対して送信されるこ
とによって、キーワードと各キーワードの入力回数がデ
ータ処理部20に取得される。なお、取得されたキーワ
ードと各キーワードの入力回数は入力データとして入力
データ記憶部22に記憶される(図2参照)。
るか否かを確認する(ステップS11)。即ち、Web
サーバ6から送信される入力データは、消費者により入
力された全てのキーワード及びその入力回数ではなく、
その日の入力回数が多い順番に上位1万位までのキーワ
ードと各キーワードの入力回数である。そのため、入力
データ記憶部22には記憶されているが、その日に取得
されたキーワードには含まれていないキーワードが存在
する場合がある。そのようなキーワードは、その日の入
力回数が「0」となり、欠損値が生じてしまう。従っ
て、その日に取得されたキーワードと入力データ記憶部
22に記憶されているキーワードとを照合し、欠損値を
生じているキーワードが存在するか否かを確認する。
には(ステップS11)、欠損値の補正を行う(ステッ
プS12)。即ち、欠損値を生じているキーワードであ
っても、前日までは一定の入力回数があったことから、
その日も一定の回数は入力されていると推測される。従
って、その日に取得された入力データの中で入力回数が
最下位となっているキーワードの入力回数の1/2の値
をその日の入力回数とする。なお、欠損値を生じている
キーワードが存在しない場合には(ステップS11)、
欠損値の補正を行う必要がないため、そのままステップ
S13へ進む。
移動平均を算出し(ステップS13)、算出した移動平
均を記憶する(ステップS14)。即ち、例えば、その
日が12月1日であり、「ビール酵母」についての移動
平均を算出する場合には、12月1日を含む1週間、即
ち、11月25日〜12月1日の1日毎の入力回数に基
づいて移動平均(最新の移動平均)が算出され、入力デ
ータ記憶部22に記憶される(図2参照)。
出されるのは、曜日の特性による入力回数への影響を排
除するためである。即ち、図4の黒丸及び実線で表示さ
れる入力回数グラフ32に示すように、キーワードの入
力回数は、平日と休日とでは、顕著な差を生ずることが
多い。従って、キーワードの入力回数が入力回数グラフ
32のように推移していれば、1週間単位で算出される
移動平均は、図4の白丸及び破線で表示される移動平均
グラフ34に示すように、曜日の特性による入力回数へ
の影響が排除されてほぼ一定の範囲で推移する。
た最新の移動平均とその日を含んでいない直前の移動平
均とを比較する(ステップS15)。即ち、ステップS
14において算出された最新の移動平均と直前の移動平
均、例えば、11月25日〜12月1日の移動平均と、
11月24日〜30日の移動平均とを比較する。
ち、最新の移動平均が直前の移動平均に対して所定の割
合以上増加しているか否かを判断する(ステップS1
6)。例えば、11月25日〜12月1日の移動平均
(最新の移動平均)が、11月24日〜30日の移動平
均(直前の移動平均)に対して所定の割合以上、例え
ば、5%以上大きくなっているか否かを判断する。
所定の割合以上増加している場合には(ステップS1
6)、その日の入力回数とその日と同じ曜日の過去の入
力回数とを比較する(ステップS17)。即ち、その日
の入力回数と1週間前の同じ曜日の入力回数、例えば、
「ビール酵母」について12月1日(土)における入力
回数と11月24日(土)における入力回数とを比較す
る。一方、最新の移動平均が直前の移動平均に対して所
定の割合以上増加していない場合には(ステップS1
6)、急騰キーワードではないため処理を終了する。
の入力回数とが所定の割合以上乖離、即ち、その日の入
力回数が過去の同一曜日の入力回数に対して所定の割合
以上増加しているか否かを判断する(ステップS1
8)。例えば、12月1日(土)における入力回数が1
1月24日(土)における入力回数に対して所定の割合
以上、例えば、25%以上増加しているか否かを判断す
る。
回数に対して所定の割合以上増加している場合には(ス
テップS18)、そのキーワードは急騰キーワードであ
ると判定される(ステップS19)。即ち、最新の移動
平均が直前の移動平均に対して所定の割合以上増加して
おり、かつ、その日の入力回数が過去の同一曜日の入力
回数に対して所定の割合以上増加している場合に、その
キーワードは急騰キーワードと判定される。そして、そ
のキーワードが急騰キーワードとして表示部26に表示
される。一方、その日の入力回数が過去の同一曜日の入
力回数に対して所定の割合以上増加していない場合には
(ステップS18)、急騰キーワードではないため処理
を終了する。
定した場合には、そのキーワードの急騰度合を示すよう
にしてもよい。即ち、最新の移動平均の直前の移動平均
に対する増加割合及び過去の同一曜日の入力回数に対す
る増加割合に基づいて急騰度合を算出し、この急騰度合
を急騰キーワードと共に表示部26に表示するようにし
てもよい。
入力データに含まれる全てのキーワードについて、ステ
ップS13〜ステップS19の処理を行い、ステップS
19において急騰キーワードと判定された場合には、そ
のキーワードを急騰キーワードとして表示部26に表示
する。また、その日に急騰キーワードと判定されたキー
ワードをその日の急騰キーワードとしてリスト化するよ
うにしてもよい。
新の移動平均が直前の移動平均に対して所定の割合以上
増加している場合であって、かつ、その日の入力回数が
過去の同一曜日の入力回数に対して所定の割合以上増加
している場合に急騰キーワードであると判定している。
即ち、入力回数の変動に基づいて急騰キーワードか否か
を的確に判定することができる。従って、商品等の販売
開始時期、販売期間、仕入れ時期や仕入れ量等を的確に
見極める等、的確な販売戦略を立案するための情報を得
ることができる。
る場合には、欠損値の補正を行った後に、キーワードが
急騰キーワードであるか否かの判定を行っている。従っ
て、移動平均のデータが不連続になることを防ぎ、デー
タの連続性を維持しながら急騰キーワードであるか否か
の判定を的確に行うことができる。
介して消費者により入力されたデータに基づいて急騰キ
ーワードか否かの判定を行っているため、消費者が入力
を行った後、短時間で消費者の関心を集めている事項等
を把握することができる。
いては、最新の移動平均が直前の移動平均に対して5%
以上増加しており、かつ、その日の入力回数が過去の同
一曜日の入力回数に対して25%以上増加しているキー
ワードを急騰キーワードと判定しているが、増加割合は
適宜選択可能である。例えば、最新の移動平均が直前の
移動平均に対して10%以上増加しており、その日の入
力回数が過去の同一曜日の入力回数に対して30%以上
増加している等の場合に急騰キーワードと判定するよう
にしてもよい。また、キーワード毎に異なる増加割合を
設定するようにしてもよい。
いては、祝日や休日を考慮することなく1週間単位で移
動平均を算出しているが、1週間の中で祝日や休日が存
在する場合には、移動平均を補正するようにしてもよ
い。即ち、1週間のうち、平日が4日間で休日が3日間
の場合、休日はキーワードの入力回数が減少してしまう
ことから、平日5日、休日2日の通常の1週間に比べて
移動平均が小さくなってしまう。このような場合に、平
日を5日間、休日を2日間として移動平均を算出するよ
うにしてもよい。例えば、図4に示すように、2001
年10月8日は月曜日であるが、体育の日で休日である
ため、入力回数が他の平日に比べて著しく少なくなって
いる。従って、移動平均を算出する場合に、10月2日
〜5日までの4日間の入力回数に5/4を乗じた入力回
数と6日〜8日の入力回数に2/3を乗じた入力回数基
づいて移動平均を算出するようにしてもよい。
いては、入力回数の移動平均の推移及び過去の同一曜日
の入力回数との比較に基づいて急騰キーワードであるか
否かの判定を行っているが、入力回数の移動平均の推移
のみに基づいて急騰キーワードであるか否かの判定を行
うようにしてもよい。なお、最新の移動平均が直前の移
動平均に対して所定の割合以上増加している場合に、急
騰キーワードと判定するようにした場合であっても、曜
日の特性を排除して入力回数の移動平均を算出している
ため、的確に急騰キーワードであるか否かの判定を行う
ことができる。
て、入力されたキーワードが急騰キーワードか否かを判
定する他の処理について説明する。
を介して入力データを取得し(ステップS20)、取得
された入力データに欠損値が生じているか否か確認する
(ステップS21)。そして、欠損値が生じている場合
には、欠損値の補正を行う(ステップS22)。一方、
欠損値を生じてない場合には、ステップS23に進む。
これらの処理は、図3に示すステップS10〜ステップ
S12に対応する処理であるため、説明を省略する。
る(ステップS23)。即ち、入力データ記憶部22に
記憶されているその日を含まない前日までの1週間、例
えば、12月1日にキーワード「ビール酵母」とその入
力回数を取得した場合、12月1日を含まない11月2
4日〜30日の1日毎の入力回数に基づいて平均入力回
数を算出する。
において算出された平均入力回数とを比較する(ステッ
プS24)。例えば、12月1日の「ビール酵母」の入
力回数と、11月24日〜30日の「ビール酵母」の平
均入力回数とを比較する。
平均入力回数と、その日の入力回数とが所定の割合以上
乖離、即ち、その日の入力回数が平均入力回数に対して
所定の割合以上増加しているか否かを判断する(ステッ
プS25)。例えば、11月24日〜30日の平均入力
回数に対して、12月1日の入力回数が所定の割合以
上、例えば、15%以上増加しているか否かを判断す
る。
所定の割合以上増加している場合には(ステップS2
5)、その日と同じ曜日の過去の入力回数との比較を行
う(ステップS26)。即ち、その日の入力回数と1週
間前の同じ曜日の入力回数、例えば、「ビール酵母」に
ついて12月1日(土)の入力回数と11月24日
(土)の入力回数とを比較する。一方、その日の入力回
数が平均入力回数に対して所定の割合以上増加していな
い場合には(ステップS25)、急騰キーワードではな
いため処理を終了する。
の入力回数とが所定の割合以上乖離、即ち、その日の入
力回数が過去の同一曜日の入力回数に対して所定の割合
以上増加しているか否かを判断する(ステップS2
7)。例えば、12月1日(土)における入力回数が1
1月24日(土)における入力回数に対して、所定の割
合以上、例えば、25%以上増加しているか否かを判断
する。
回数に対して所定の割合以上増加している場合には(ス
テップS27)、そのキーワードは急騰キーワードであ
ると判定される(ステップS28)。例えば、12月1
日(土)の「ビール酵母」の入力回数が11月25日〜
30日の平均入力回数に対して15%以上増加してお
り、かつ、11月24日(土)の入力回数に対して25
%以上増加している場合に、「ビール酵母」は急騰キー
ワードと判定される。なお、「ビール酵母」が急騰キー
ワードと判定された場合には、急騰キーワードとして表
示部26に表示される。一方、その日の入力回数が過去
の同一曜日の入力回数に対して所定の割合以上増加して
ない場合には(ステップS27)、急騰キーワードでは
ないため処理を終了する。
入力データに含まれる全てのキーワードについて、ステ
ップS23〜ステップS28の処理を行い、ステップS
28において急騰キーワードと判定された場合には、そ
のキーワードを急騰キーワードとして表示部26に表示
する。
の日の入力回数がその日を含まない前日までの1週間の
平均入力回数に対して所定の割合以上増加しており、か
つ、過去の同一曜日の入力回数に対しても所定の割合以
上増加している場合に、キーワードが急騰キーワードで
あると判定している。従って、的確に急騰キーワードを
判定することにより、消費者の関心が高まっている商品
等を特定し、そのような商品の仕入量を決定する等のマ
ーケティング支援のための情報を得ることができる。
る場合には、欠損値の補正を行った後に、キーワードが
急騰キーワードであるか否かの判定を行っている。従っ
て、入力データを取得した日の前日までの1週間の入力
回数の平均を算出する場合に、データの連続性を維持す
ることができ、より正確に急騰キーワードであるか否か
の判定を行うことができる。
づいて急騰キーワードか否かの判定を行っているため、
そのキーワードが注目され始めた時期を的確に判断する
ことができる。従って、そのキーワードに対応する商品
等についての流行度合い等を判断するための情報として
用いることができ、マーケティング支援のための有効な
情報を得ることができる。
いては、その日の入力回数がその日を含まない前日まで
の1週間の平均入力回数に対して15%以上増加してお
り、かつ、過去の同一曜日の入力回数に対して25%以
上増加しているキーワードを急騰キーワードと判定して
いるが、増加割合は適宜選択可能である。例えば、平均
入力回数に対する増加割合が25%以上、過去の同一曜
日の入力回数に対する増加割合が30%以上等の場合に
急騰キーワードと判定するようにしてもよい。
いては、その日を含まない前日までの1週間の平均入力
回数及び過去の同一曜日の入力回数との比較に基づいて
急騰キーワードであるか否かの判定を行っているが、平
均入力回数との比較のみに基づいて急騰キーワードであ
るか否かの判定を行うようにしてもよい。その日の入力
回数が平均入力回数に対して所定の割合以上増加してい
る場合に、急騰キーワードと判定するようにした場合で
あっても、曜日の特性を排除した平均入力回数と比較す
ることによって急騰キーワードが否かの判定を行ってい
るため、的確にキーワードが急騰キーワードか否かの判
定を行うことができる。
て、入力されたキーワードが関心度合減少キーワードか
否かを判定する処理について説明する。
を介して入力データを取得する(ステップS30)。な
お、入力データの取得処理は、図3に示すステップS1
0と同様の処理であるため、説明を省略する。
回数とを比較する(ステップS31)。ここで、ピーク
値とは、各キーワードについて入力データ記憶部22に
記憶されている入力回数のうち、最も多い入力回数であ
る。例えば、図2に示すように、「ビール酵母」の12
月1日〜12月3日の入力回数のうち最も多いのは、1
2月2日の入力回数「12,035」であり、この「1
2,035」が「ビール酵母」のピーク値となる。
合には(ステップS32)、ピーク値を更新する(ステ
ップS33)。例えば、12月9日にキーワード「ビー
ル酵母」とその入力回数を取得した場合に、12月9日
の入力回数がピーク値よりも大きければ、12月9日の
入力回数を「ビール酵母」のピーク値としてピーク値を
更新し、関心度合減少キーワードでないため処理を終了
する。
さい場合には(ステップS32)、その日の入力回数が
ピーク値に対して所定の割合以下か否かの判断を行う
(ステップS34)。例えば、「ビール酵母」の12月
9日の入力回数がピーク値に対して1/2以下か否かを
判断する。
2以下の場合には(ステップS34)、関心度合減少キ
ーワードと判定する(ステップS35)。例えば、12
月9日の「ビール酵母」の入力回数が、ピーク値に対し
て1/2以下である場合には、「ビール酵母」は、関心
度合減少キーワードであると判定され、表示部26に関
心度合減少キーワードとして表示される。一方、その日
の入力回数がピーク値に対して1/2以下となっていな
い場合には(ステップS34)、関心度合減少キーワー
ドではないため処理を終了する。
入力データに含まれる全てのキーワードについて、ステ
ップS31〜ステップS35の処理を行い、ステップS
35において関心度合減少キーワードと判定された場合
には、そのキーワードを関心度合減少キーワードとして
表示部26に表示する。
の日のキーワードの入力回数がピーク値に対して1/2
以下となっている場合に関心度合減少キーワードと判定
している。即ち、消費者の関心が薄くなったキーワード
か否かを、ピーク値と比較することによって的確に判定
することができる。
確に判定することができるため、消費者の関心が薄れて
きた商品等を的確に特定し、そのような商品等の販売を
終了する時期や商品の仕入れ量等を見極めるための判断
材料とすることができる。更に、消費者の関心が薄れて
きた商品等の販売終了に伴う商品の入れ替え等、小売店
等における的確な販売戦略を立案するための情報として
用いることができる。
いては、入力データ中に欠損値が存在しない場合を例と
して説明しているが、入力データ中に欠損値が存在する
か否かの確認を行い、欠損値が存在する場合には、欠損
値の補正を行った後にキーワードが関心度合減少キーワ
ードか否かの判断を行うようにしてもよい。即ち、欠損
値を生じているキーワードは、その日の入力回数が
「0」となってしまい、データが存在しないため、ピー
ク値との比較を行うことができず、関心度合減少キーワ
ードか否かの判定を行うことができなくなってしまう。
従って、欠損値を補正、即ち、欠損値を生じているキー
ワードの入力回数を、その日に取得した入力データの中
で最も少ない入力回数の1/2の値とする。そして、こ
の入力回数とピーク値とを比較することによって関心度
合減少キーワードであるか否かの判定を行う。
て、入力されたキーワードが急落キーワードか否かを判
定する他の処理について説明する。
を介して入力データを取得する(ステップS40)。な
お、入力データの取得処理は、図3に示すフローチャー
トのステップS10と同様の処理であるため、説明を省
略する。
いる1日毎の入力回数に基づいて所定期間の入力回数の
合計値を算出する(ステップS41)。ここで、合計値
は、曜日の特性による入力回数への影響を排除するため
に1週間単位で算出される。即ち、入力データ記憶部2
2に、例えば、「ビール酵母」の1日毎の入力回数が1
2月1日〜21日まで記憶されている場合、12月15
日〜21日までの1日毎の入力回数の合計値が第1の合
計値として算出され、12月8日〜14日までの合計値
が第2の合計値として算出される。
第1の合計値と第2の合計値との比較を行う(ステップ
S42)。そして、第1の合計値が第2の合計値に対し
て所定の割合以下、例えば、1/2以下か否かを判断す
る(ステップS43)。
2以下の場合には(ステップS43)、急落キーワード
と判定する(ステップS44)。そして、急落キーワー
ドと判定された場合には、急落キーワードとして表示部
26に表示される。一方、第1の合計値が第2の合計値
に対して1/2以下でない場合には(ステップS4
3)、急落キーワードでないため処理を終了する。
入力データに含まれる全てのキーワードについて、ステ
ップS41〜ステップS44の処理を行い、ステップS
44において急落キーワードと判定された場合には、そ
のキーワードを急落キーワードとして表示部26に表示
する。
えば今週1週間の入力回数の合計値である第1の合計値
と、先週1週間の入力回数の合計値である第2の合計値
とを比較することによって、キーワードが急落キーワー
ドか否かの判定を行っている。例えば、入力データ記憶
部22に12月1日〜21日までのキーワード及びその
キーワードの入力回数が記憶されている場合に、キーワ
ード「ビール酵母」の12月1日〜21日の入力回数の
グラフを図8に示す。入力回数がこの図に示すように推
移している場合には、今週の合計値36が先週の合計値
38に対して1/2以下となり、「ビール酵母」は急落
キーワードであると判定される。従って、入力されたキ
ーワードが急激に消費者の関心が薄れた急落キーワード
であるか否かを的確に判定することができる。
々に減少していくことが経験的に知られているが、所定
期間内の入力回数の合計値を比較することによって、そ
のキーワードに対する関心の薄れ具合に基づいて、消費
者が関心を示さなくなった商品等を特定し、商品入れ替
えの時期等を的確に決定するマーケティング支援のため
の情報を得ることができる。
れ、その商品に関するキーワードが急騰キーワードとな
ったが、僅かな期間の間に急落キーワードに転じたよう
な場合には、そのキーワードに対する消費者の関心が一
過性のものであったと判断することができる。従って、
商品の仕入れ量等を見極めるための有効な情報を得るこ
とができる。
いては、入力データ中に欠損値が存在するか否かの確認
を行っていないが、入力データ中に欠損値が存在するか
否かの確認を行い、欠損値が存在する場合には、欠損値
の補正を行った後に、急落キーワードか否かの判定を行
うようにしてもよい。即ち、欠損値を補正した後に、1
週間の入力回数の合計値を算出し、その1週間の入力回
数の合計値とその前の1週間の入力回数の合計値とを比
較することによって急落キーワードか否かの判断を行う
ようにしてもよい。
数の移動平均の推移又はキーワードの入力回数の変動に
基づいて、キーワードが消費者の高い関心を急激に集め
ている急騰キーワードであるか否かを的確に判定するこ
とができる。従って、急騰キーワードを的確に判定する
ことにより、的確な販売戦略を立案するための情報を得
ることができる。
ことにより、関心度合減少キーワードであるか否かを的
確に判定することができる。従って、消費者の関心が薄
くなった商品等を特定し、その商品の仕入れ量を決定す
る等、マーケティング支援のための有効な情報を得るこ
とができる。
動に基づいて急落キーワードであるか否かを判定するこ
とができる。従って、消費者の関心が急激に薄くなった
商品等を特定し、その商品に対する関心が一過性のもの
であったか否か等を判断する等、マーケティング支援の
ための有効な情報を得ることができる。
の補正を行っているため、入力回数のデータが不連続と
なることを防止し、入力回数のデータの連続性を維持し
てキーワードが急騰キーワード、関心度合減少キーワー
ド又は急落キーワードであるか否かの判定を的確に行う
ことができる。
映した多量のデータを的確に分析することにより、キー
ワードが急騰キーワード、関心度合減少キーワード又は
急落キーワードであるか否かの判定を的確に行って、有
用なマーケティング支援のための情報を得ることができ
る。
システムを含むシステム全体のブロック構成図である。
す図である。
システムにおいて、急騰キーワードであるか否かを判定
する処理を説明するためのフローチャートである。
力回数の移動平均を説明するための図である。
システムにおいて、急騰キーワードであるか否かを判定
する他の処理を説明するためのフローチャートである。
システムにおいて、関心度合減少キーワードであるか否
かを判定する処理を説明するためのフローチャートであ
る。
システムにおいて、急落キーワードであるか否かを判定
する他の処理を説明するためのフローチャートである。
力回数の合計値の一例を示す図である。
Webサーバ、8a、8b、8c…消費者システム、2
0…データ処理部、22…入力データ記憶部、24…通
信制御部、26…表示部、32…入力回数グラフ、34
…移動平均グラフ、36…今週の合計値、38…先週の
合計値。
Claims (8)
- 【請求項1】 入力されたキーワード及び第1の所定期
間毎における前記キーワードの入力回数を記憶する入力
データ記憶手段と、 前記入力データ記憶手段に記憶されている前記第1の所
定期間毎の入力回数に基づいて、前記キーワードの第2
の所定期間毎の入力回数の移動平均を算出する移動平均
算出手段と、 前記移動平均算出手段により算出された移動平均を記憶
する移動平均記憶手段と、 前記移動平均記憶手段に記憶されている最新の移動平均
と該最新の移動平均の直前の移動平均とを比較する移動
平均比較手段と、 前記移動平均比較手段により比較した結果、前記最新の
移動平均が前記直前の移動平均に対して所定の割合以上
増加している場合に、前記キーワードを急騰キーワード
と判定する急騰キーワード判定手段とを備えることを特
徴とするキーワード分析システム。 - 【請求項2】 前記移動平均算出手段は、前記第2の所
定期間内における平日の日数と休日の日数に基づいて移
動平均を補正する移動平均補正手段を更に備えることを
特徴とする請求項1記載のキーワード分析システム。 - 【請求項3】 入力されたキーワード及び第1の所定期
間毎における前記キーワードの入力回数を記憶する入力
データ記憶手段と、 前記入力データ記憶手段に記憶されている前記第1の所
定期間毎の入力回数のうち、最新の前記第1の所定期間
を含まない直近の第2の所定期間内における前記第1の
所定期間毎の入力回数の平均を平均入力回数として算出
する平均入力回数算出手段と、 前記入力データ記憶手段に記憶されている最新の前記第
1の所定期間の入力回数と前記平均入力回数とを比較す
る入力回数比較手段と、 前記入力回数比較手段により比較した結果、最新の前記
第1の所定期間の入力回数が前記平均入力回数に対して
所定の割合以上増加している場合に、前記キーワードを
急騰キーワードと判定する急騰キーワード判定手段とを
備えることを特徴とするキーワード分析システム。 - 【請求項4】 前記入力データ記憶手段に記憶されてい
る最新の前記第1の所定期間の入力回数と、過去の同一
曜日の前記第1の所定期間の入力回数とを比較する曜日
入力回数比較手段を更に備え、 前記急騰キーワード判定手段は、更に、前記曜日入力回
数比較手段により比較した結果、最新の前記第1の所定
期間の入力回数が、過去の同一曜日の前記第1の所定期
間の入力回数に対して所定の割合以上増加している場合
に、前記キーワードを急騰キーワードと判定することを
特徴とする請求項1〜請求項3の何れか一項に記載のキ
ーワード分析システム。 - 【請求項5】 入力されたキーワード及び第1の所定期
間毎における前記キーワードの入力回数を記憶する入力
データ記憶手段と、 前記入力データ記憶手段に記憶されている前記第1の所
定期間の入力回数のうち、最も多い入力回数をピーク値
として記憶するピーク値記憶手段と、 前記入力データ記憶手段に記憶されている最新の前記第
1の所定期間の入力回数と、前記ピーク値記憶手段に記
憶されているピーク値とを比較する入力回数比較手段
と、 前記入力回数比較手段により比較した結果、最新の前記
第1の所定期間の入力回数が前記ピーク値に対して所定
の割合以下である場合に、前記キーワードを関心度合減
少キーワードと判定する関心度合減少キーワード判定手
段とを備えることを特徴とするキーワード分析システ
ム。 - 【請求項6】 入力されたキーワード及び第1の所定期
間毎における前記キーワードの入力回数を記憶する入力
データ記憶手段と、 前記入力データ記憶手段に記憶されている最新の前記第
1の所定期間を含む第2の所定期間内の前記第1の所定
期間毎の入力回数の合計値を第1の合計値として算出す
る第1の合計値算出手段と、 前記入力データ記憶手段に記憶されている最新の前記第
1の所定期間を含まない直近の第2の所定期間内の前記
第1の所定期間毎の入力回数の合計値を第2の合計値と
して算出する第2の合計値算出手段と、 前記第1の合計値と前記第2の合計値とを比較する合計
値比較手段と、 前記合計値比較手段により比較した結果、前記第1の合
計値が前記第2の合計値に対して所定の割合以下である
場合に、前記キーワードを急落キーワードと判定する急
落キーワード判定手段とを備えることを特徴とするキー
ワード分析システム。 - 【請求項7】 前記入力データ記憶手段に記憶されてい
る前記第1の所定期間の入力回数が欠損値となっている
場合に、前記欠損値を補正する欠損値補正手段を更に備
えることを特徴とする請求項1〜請求項6の何れか一項
に記載のキーワード分析システム。 - 【請求項8】 前記キーワード及び該キーワードの入力
回数は、消費者によって電子的手段を介してサーバに入
力され該サーバに記憶されているデータであって、 前記サーバから、前記第1の所定期間毎に前記キーワー
ド及び該キーワードの入力回数を取得するキーワード取
得手段を更に備えることを特徴とする請求項1〜請求項
7の何れか一項に記載のキーワード分析システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001399566A JP3635260B2 (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | キーワード分析システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001399566A JP3635260B2 (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | キーワード分析システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003196301A true JP2003196301A (ja) | 2003-07-11 |
| JP3635260B2 JP3635260B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=27604536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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