JP2003197861A - 電力用半導体サブモジュール及び電力用半導体モジュール - Google Patents
電力用半導体サブモジュール及び電力用半導体モジュールInfo
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- H10W42/80—Arrangements for protection of devices protecting against overcurrent or overload, e.g. fuses or shunts
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 より高いブロッキング電圧を有すとともに物
理的高さが本質的に同じである電力用半導体サブモジュ
ール及び電力用半導体モジュールを提供する。 【解決手段】 電力用半導体サブモジュール(1)は、
少なくとも2つの半導体チップ(21、22)を有し、
該半導体チップは、2つの主接続部(6、7)間に2つ
の主電極(3、4)を有し、コンタクトダイ(8)によ
って一方の主電極(3)に接触力が加えられ、従って該
半導体チップ(21、22)の他方の主電極(4)がベ
ースプレート(5)に圧接される。これら2つの半導体
チップ(21、22)は、電力用半導体サブモジュール
の2つの主接続部(6、7)の間で電気的に直列接続さ
れる。
理的高さが本質的に同じである電力用半導体サブモジュ
ール及び電力用半導体モジュールを提供する。 【解決手段】 電力用半導体サブモジュール(1)は、
少なくとも2つの半導体チップ(21、22)を有し、
該半導体チップは、2つの主接続部(6、7)間に2つ
の主電極(3、4)を有し、コンタクトダイ(8)によ
って一方の主電極(3)に接触力が加えられ、従って該
半導体チップ(21、22)の他方の主電極(4)がベ
ースプレート(5)に圧接される。これら2つの半導体
チップ(21、22)は、電力用半導体サブモジュール
の2つの主接続部(6、7)の間で電気的に直列接続さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パワーエレクトロ
ニクスの分野に関する。詳細には、本発明は、特許請求
の範囲の請求項1に記載されているような、電力用半導
体サブモジュールに関する。
ニクスの分野に関する。詳細には、本発明は、特許請求
の範囲の請求項1に記載されているような、電力用半導
体サブモジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】高電力用途のために、電力用半導体モジ
ュールは、プレスパックモジュール技術を用いて製造さ
れている。このプレスパックモジュールは、1000k
Vにも達する高電圧範囲における最大数千アンペアまで
の電流のための高電力スイッチとして使用されている。
今日、プレスパックモジュールで使用されている絶縁ゲ
ートバイポーラトランジスタ(IGBT)は、2、3千
ボルト程度の電圧にしか耐えることができず、高電圧ス
イッチのために、少なくとも1つの積層体中に複数のプ
レスパックモジュールが直列に接続されている。最大で
数ダースのプレスパックモジュールを備えた積層体は、
100kN程度の力で圧縮されている。
ュールは、プレスパックモジュール技術を用いて製造さ
れている。このプレスパックモジュールは、1000k
Vにも達する高電圧範囲における最大数千アンペアまで
の電流のための高電力スイッチとして使用されている。
今日、プレスパックモジュールで使用されている絶縁ゲ
ートバイポーラトランジスタ(IGBT)は、2、3千
ボルト程度の電圧にしか耐えることができず、高電圧ス
イッチのために、少なくとも1つの積層体中に複数のプ
レスパックモジュールが直列に接続されている。最大で
数ダースのプレスパックモジュールを備えた積層体は、
100kN程度の力で圧縮されている。
【0003】欧州特許第762,496号に記載された
ようなプレスパックモジュールは、通常複数の半導体チ
ップを有し、これらの半導体チップは、互いに並べて配
置され、それらの第1の主電極がベースプレート上に取
付けられている。それらの半導体チップの第2の主電極
は、複数のコンタクトダイにより接触する。ベースプレ
ートは第1の主接続部に接続されており、コンタクトダ
イは第2の主接続部に接続されている。これらの主接続
部は、ディスクの形態とすることができ、フランジによ
って相互接続されることができる。従って、圧力接触
は、個々の半導体チップに圧接する銅製ダイの形態であ
る。
ようなプレスパックモジュールは、通常複数の半導体チ
ップを有し、これらの半導体チップは、互いに並べて配
置され、それらの第1の主電極がベースプレート上に取
付けられている。それらの半導体チップの第2の主電極
は、複数のコンタクトダイにより接触する。ベースプレ
ートは第1の主接続部に接続されており、コンタクトダ
イは第2の主接続部に接続されている。これらの主接続
部は、ディスクの形態とすることができ、フランジによ
って相互接続されることができる。従って、圧力接触
は、個々の半導体チップに圧接する銅製ダイの形態であ
る。
【0004】プレスパックモジュール内の個々の半導体
チップは、現あのところ幾つかの群に分けて形成され、
それらの群が結合されて1つの装置、即ち、「サブモジ
ュール」が組み立てられることができる。この場合、半
導体チップは、例えば複数のIGBTとダイオードチッ
プが1つのサブモジュール内で一緒の状態で、互いに並
列に接続されている。プレスパックモジュールの積層体
は、数メートルの長さを超えて伸びる。上述の圧力をこ
のような長さにわたって加えるためには、複雑な予防措
置を必要とする。従って所定の電圧に対してより少ない
プレスパックモジュールで取扱うためには、積層体の単
位長当りの最大ブロッキング電圧を増大させることが望
ましい。
チップは、現あのところ幾つかの群に分けて形成され、
それらの群が結合されて1つの装置、即ち、「サブモジ
ュール」が組み立てられることができる。この場合、半
導体チップは、例えば複数のIGBTとダイオードチッ
プが1つのサブモジュール内で一緒の状態で、互いに並
列に接続されている。プレスパックモジュールの積層体
は、数メートルの長さを超えて伸びる。上述の圧力をこ
のような長さにわたって加えるためには、複雑な予防措
置を必要とする。従って所定の電圧に対してより少ない
プレスパックモジュールで取扱うためには、積層体の単
位長当りの最大ブロッキング電圧を増大させることが望
ましい。
【0005】積層体の高さ、従ってそれに関連したコス
トは、個々のプレスパックモジュールのブロッキング電
圧を増大させることによって低減できるであろう。残念
ながら現あの技術をもってしては、電力用半導体チップ
の上述のような最大ブロッキング電圧を上げる見込みは
殆どない。
トは、個々のプレスパックモジュールのブロッキング電
圧を増大させることによって低減できるであろう。残念
ながら現あの技術をもってしては、電力用半導体チップ
の上述のような最大ブロッキング電圧を上げる見込みは
殆どない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、より高いブロッキング電圧を有すとともに、それら
の物理的高さが本質的に同じである上述のようなタイプ
の電力用半導体サブモジュール及び電力用半導体モジュ
ールを提供することである。本発明によれば、この目的
は、請求項1に記載された特徴を有する電力用半導体サ
ブモジュールと、請求項13に記載された特徴を有する
電力用半導体モジュールとによって達成される。
は、より高いブロッキング電圧を有すとともに、それら
の物理的高さが本質的に同じである上述のようなタイプ
の電力用半導体サブモジュール及び電力用半導体モジュ
ールを提供することである。本発明によれば、この目的
は、請求項1に記載された特徴を有する電力用半導体サ
ブモジュールと、請求項13に記載された特徴を有する
電力用半導体モジュールとによって達成される。
【0007】本発明による電力用半導体サブモジュール
は、少なくとも2つの半導体チップを有し、これらの半
導体チップは、2つの主接続部間に2つの主電極を有
し、コンタクトダイによって一方の主電極に接触力が加
えられ、従ってその半導体チップの他方の主電極がベー
スプレートに圧接される。これら2つの半導体チップ
は、電力用半導体サブモジュールの2つの主接続部の間
で電気的に直列接続される。従来のプレスパックモジュ
ールと同様に、2つの半導体チップは、ベースプレート
上に互いに並べて配置されるので、本発明による電力用
半導体サブモジュールの物理的高さは増大しない。他
方、この電気的な直列接続によって、電力用半導体サブ
モジュールの最大ブロッキング電圧が増大する。
は、少なくとも2つの半導体チップを有し、これらの半
導体チップは、2つの主接続部間に2つの主電極を有
し、コンタクトダイによって一方の主電極に接触力が加
えられ、従ってその半導体チップの他方の主電極がベー
スプレートに圧接される。これら2つの半導体チップ
は、電力用半導体サブモジュールの2つの主接続部の間
で電気的に直列接続される。従来のプレスパックモジュ
ールと同様に、2つの半導体チップは、ベースプレート
上に互いに並べて配置されるので、本発明による電力用
半導体サブモジュールの物理的高さは増大しない。他
方、この電気的な直列接続によって、電力用半導体サブ
モジュールの最大ブロッキング電圧が増大する。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の実施形態におい
て、絶縁層が、1つの半導体チップとベースプレートと
の間、及び他の半導体チップと、対応するコンタクトダ
イとの間に配置される。この2つの半導体チップは、こ
のような方法で絶縁された電極で接続リードに導電的に
接続される。これにより単純な直列回路が得られること
になり、電流は一方の主接続部から、第1のコンタクト
ダイ及び一方の半導体チップを経て、接続リード及び他
方の半導体チップを通って、ベースプレートへ流れ、更
に該ベースプレートに接続された他方の主接続部へと流
れる。
て、絶縁層が、1つの半導体チップとベースプレートと
の間、及び他の半導体チップと、対応するコンタクトダ
イとの間に配置される。この2つの半導体チップは、こ
のような方法で絶縁された電極で接続リードに導電的に
接続される。これにより単純な直列回路が得られること
になり、電流は一方の主接続部から、第1のコンタクト
ダイ及び一方の半導体チップを経て、接続リード及び他
方の半導体チップを通って、ベースプレートへ流れ、更
に該ベースプレートに接続された他方の主接続部へと流
れる。
【0009】第1の実施形態の第1の有利な変形例にお
いて、接続リードは、2つの導電性プレートを有し、こ
れらの導電性プレートが、それらの間に置かれた接続層
を介して電気的に接続される。この2つのプレートは、
本質的に平坦である。2つの半導体チップの各主電極が
異なる高さにあることに起因する2つのプレート間の高
さの差は、導電性の接続層によって橋絡される。
いて、接続リードは、2つの導電性プレートを有し、こ
れらの導電性プレートが、それらの間に置かれた接続層
を介して電気的に接続される。この2つのプレートは、
本質的に平坦である。2つの半導体チップの各主電極が
異なる高さにあることに起因する2つのプレート間の高
さの差は、導電性の接続層によって橋絡される。
【0010】第1の実施形態の第2の有利な変形例にお
いては、ベースプレートは、該プレートから絶縁された
半導体チップの領域においてより厚くなっており、その
結果、2つの半導体チップの各主電極(これらは接続リ
ードを介して接続される)は、本質的に1つの平面内に
ある。従ってこの場合も又、接続リードは本質的に平坦
にすることができる。
いては、ベースプレートは、該プレートから絶縁された
半導体チップの領域においてより厚くなっており、その
結果、2つの半導体チップの各主電極(これらは接続リ
ードを介して接続される)は、本質的に1つの平面内に
ある。従ってこの場合も又、接続リードは本質的に平坦
にすることができる。
【0011】第2の実施形態においては、一方の半導体
チップとベースプレートとの間の1つの絶縁層は、同様
にベースプレートから絶縁された他方の半導体チップま
で延伸される。更に、この半導体チップは、第1の実施
形態と比べて反転して配置され(フリップチップ)、そ
の結果、絶縁層上に配置された接続リードは、2つの半
導体チップの直列に接続された電極を接続する。絶縁層
によって対応するコンタクトダイから絶縁された、反転
して配置された半導体チップの第2の電極からベースプ
レートへ別の接続リードが接続される。接続リードとし
ては、例えば銅ボンディング接続を使用することができ
る。銅ボンディング接続は取付けが簡単であり、容易に
入手できる。更に、金属ワイヤメッシュ、金属ワイヤ、
又は金属箔は、特に1000アンペアよりも大きい大電
流に対して使用することができる。
チップとベースプレートとの間の1つの絶縁層は、同様
にベースプレートから絶縁された他方の半導体チップま
で延伸される。更に、この半導体チップは、第1の実施
形態と比べて反転して配置され(フリップチップ)、そ
の結果、絶縁層上に配置された接続リードは、2つの半
導体チップの直列に接続された電極を接続する。絶縁層
によって対応するコンタクトダイから絶縁された、反転
して配置された半導体チップの第2の電極からベースプ
レートへ別の接続リードが接続される。接続リードとし
ては、例えば銅ボンディング接続を使用することができ
る。銅ボンディング接続は取付けが簡単であり、容易に
入手できる。更に、金属ワイヤメッシュ、金属ワイヤ、
又は金属箔は、特に1000アンペアよりも大きい大電
流に対して使用することができる。
【0012】第3の実施形態において、電気絶縁層がこ
の場合も又、一方の半導体チップの1つの主電極とベー
スプレートとの間に配置される。更に、第2の電気絶縁
層も又、1つの主接続部と、他方の半導体チップの1つ
の主電極に接触するコンタクトダイとの間に配置され
る。一方の半導体の1つの絶縁された電極は、この場合
も又接続リードを介して他方の半導体の絶縁されたコン
タクトダイに接続される。
の場合も又、一方の半導体チップの1つの主電極とベー
スプレートとの間に配置される。更に、第2の電気絶縁
層も又、1つの主接続部と、他方の半導体チップの1つ
の主電極に接触するコンタクトダイとの間に配置され
る。一方の半導体の1つの絶縁された電極は、この場合
も又接続リードを介して他方の半導体の絶縁されたコン
タクトダイに接続される。
【0013】第3の実施形態の1つの有利な変形例にお
いて、接続リードは、2つの導電性プレートを有し、該
導電性プレートは、主電極と絶縁層との間、及び/又は
コンタクトダイと絶縁層との間に配置され、1つの追加
的なコンタクトダイが、2つのプレートを導電的に接続
する。
いて、接続リードは、2つの導電性プレートを有し、該
導電性プレートは、主電極と絶縁層との間、及び/又は
コンタクトダイと絶縁層との間に配置され、1つの追加
的なコンタクトダイが、2つのプレートを導電的に接続
する。
【0014】接続リードは、丈夫な金属部品のみから作
られる。直列接続は、単純な直線的金属部品と絶縁部品
によって可能となる。このことは組立時おいて有利とな
る。例えば2つの直列接続されたダイオードを備えたI
GBTで形成された並列回路のような単純な回路が、本
発明による電力用半導体サブモジュール及び/又は本発
明による電力用半導体モジュールにおいて使用すること
ができる。更なる例示的な実施形態は、対応する従属請
求項で見出すことができる。
られる。直列接続は、単純な直線的金属部品と絶縁部品
によって可能となる。このことは組立時おいて有利とな
る。例えば2つの直列接続されたダイオードを備えたI
GBTで形成された並列回路のような単純な回路が、本
発明による電力用半導体サブモジュール及び/又は本発
明による電力用半導体モジュールにおいて使用すること
ができる。更なる例示的な実施形態は、対応する従属請
求項で見出すことができる。
【0015】添付図面と関連付けて、例示的な実施形態
を参照しながら以下の記述で本発明を一層詳細に説明す
る。添付図面中に使用されている参照符号及びそれらの
意味は、符号の説明に要約した形で表示されている。原
則的には、各図面において同一部品には同じ参照符号が
付与されている。
を参照しながら以下の記述で本発明を一層詳細に説明す
る。添付図面中に使用されている参照符号及びそれらの
意味は、符号の説明に要約した形で表示されている。原
則的には、各図面において同一部品には同じ参照符号が
付与されている。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による電力用半導
体サブモジュールの第1の実施形態を示す。符号1は、
第1及び第2の主接続部7、6を有する電力用半導体サ
ブモジュールをである。主接続部6、7は、図面に象徴
的にのみ示しており、第2の主接続部は少なくとも導電
性プレートの形態で表している。この導電性プレート
は、例示として中実の銅ブロックで構成することができ
る。ベースプレート5は、第1の主接続部7に接続され
ている。ベースプレートは、例示としてモリブデン板又
はその他の適切な材料で作られた板とすることができ、
このベースプレートは、ハンダ層によって第1の主接続
部上に取付けられる。ベースプレートは、円形または多
角形の外形を有することができる。
体サブモジュールの第1の実施形態を示す。符号1は、
第1及び第2の主接続部7、6を有する電力用半導体サ
ブモジュールをである。主接続部6、7は、図面に象徴
的にのみ示しており、第2の主接続部は少なくとも導電
性プレートの形態で表している。この導電性プレート
は、例示として中実の銅ブロックで構成することができ
る。ベースプレート5は、第1の主接続部7に接続され
ている。ベースプレートは、例示としてモリブデン板又
はその他の適切な材料で作られた板とすることができ、
このベースプレートは、ハンダ層によって第1の主接続
部上に取付けられる。ベースプレートは、円形または多
角形の外形を有することができる。
【0017】複数の半導体チップ、一般には少なくとも
2つの半導体チップが、ベースプレート5にハンダ付け
される。半導体チップは、IGBTチップ、ダイオード
チップ、又はこれらのタイプのチップの組合せであるこ
とが好ましい。しかしながら、原則的にチップは、例え
ば対応する主接続部6、7に接触させた少なくとも2つ
の主電極3、4を有する。また、IGBTチップの場合
には、第3の電極、即ち制御用電極が更に設けられ、こ
の制御用電極は、接続用ワイヤ(図示せず)を介して制
御用接続部に接続されている。この場合の接続ワイヤ
は、例えば対応するチップの制御用電極に結合されてい
る。半導体チップは、例えばハンダ層、又は欧州特許第
989,611号に詳記されているように、短絡応答
(短絡故障モード、SCFM)を改善するための層のよ
うな複数の層を含む積層体の一部である。それぞれの場
合において、図面は、単に象徴的に半導体チップと直接
その上に配置された1つのSCFM層16のみを示して
いる。
2つの半導体チップが、ベースプレート5にハンダ付け
される。半導体チップは、IGBTチップ、ダイオード
チップ、又はこれらのタイプのチップの組合せであるこ
とが好ましい。しかしながら、原則的にチップは、例え
ば対応する主接続部6、7に接触させた少なくとも2つ
の主電極3、4を有する。また、IGBTチップの場合
には、第3の電極、即ち制御用電極が更に設けられ、こ
の制御用電極は、接続用ワイヤ(図示せず)を介して制
御用接続部に接続されている。この場合の接続ワイヤ
は、例えば対応するチップの制御用電極に結合されてい
る。半導体チップは、例えばハンダ層、又は欧州特許第
989,611号に詳記されているように、短絡応答
(短絡故障モード、SCFM)を改善するための層のよ
うな複数の層を含む積層体の一部である。それぞれの場
合において、図面は、単に象徴的に半導体チップと直接
その上に配置された1つのSCFM層16のみを示して
いる。
【0018】図の実施例において、電力用半導体モジュ
ール1は、3つの半導体チップ、IGBT2、更にIG
BTと並列に接続された、2つの直列接続したダイオー
ド21、22を有する。一方の、第1の主電極4は、チ
ップ2、21、22の下面によって形成されている。他
方の、第2の主電極3は、対応する方法で、各チップの
上面によって形成されている。IGBT2の第1の主電
極4は、ベースプレート5上に置かれて、ベースプレー
トを介して第1の主接続部7に導電的に接続されてい
る。IGBT2の第2の主電極3は、コンタクトダイ8
を介して第2の主接続部6に導電的に接続される。
ール1は、3つの半導体チップ、IGBT2、更にIG
BTと並列に接続された、2つの直列接続したダイオー
ド21、22を有する。一方の、第1の主電極4は、チ
ップ2、21、22の下面によって形成されている。他
方の、第2の主電極3は、対応する方法で、各チップの
上面によって形成されている。IGBT2の第1の主電
極4は、ベースプレート5上に置かれて、ベースプレー
トを介して第1の主接続部7に導電的に接続されてい
る。IGBT2の第2の主電極3は、コンタクトダイ8
を介して第2の主接続部6に導電的に接続される。
【0019】コンタクトダイ8の正確な構成及び効果
は、本発明にとって重要ではない。コンタクトダイの位
置は、半導体チップと、コンタクトダイを保持する主接
続部との間の距離に応じて、個々に調節可能であるとみ
なすことができる。この場合コンタクトダイは、例えば
スプリング要素によって各ダイに圧力が加わるようにす
ることもでき、あるいはハンダ層で固定されることもで
きる。
は、本発明にとって重要ではない。コンタクトダイの位
置は、半導体チップと、コンタクトダイを保持する主接
続部との間の距離に応じて、個々に調節可能であるとみ
なすことができる。この場合コンタクトダイは、例えば
スプリング要素によって各ダイに圧力が加わるようにす
ることもでき、あるいはハンダ層で固定されることもで
きる。
【0020】2つのダイオードの内、第1のダイオード
21の第1の主電極4は、同様にベースプレート5上に
置かれている。第2のダイオード22の第1の主電極4
は、同様にベースプレート5上に置かれているが、第1
の電気絶縁層10によってベースプレートから電気的に
絶縁されている。この第2のダイオード22の第2の主
電極3は、コンタクトダイ8を介して主接続部6に導電
的に接続されていると同時に、第2の電気絶縁層11
は、第1のダイオード21の第2の主電極3と該電極上
に置かれたコンタクトダイ8との間に配置されている。
この2つの電気的に絶縁された主電極は、接続リード9
を介して互いに導電的に接続されている。この結果、2
つのダイオード21及び22は、2つの主接続部7、6
の間で直列に接続されることになる。接続リードに対す
る接続部65は、IGBTの制御接続部と同様の方法
で、外部接触のために、サブモジュールのハウジング
(図示せず)の外へ通すことができる。接続リード9
は、例えば金属ボンディング接続、又は金属ケーブル、
金属ワイヤメッシュ、又は金属箔から製造することがで
きる。例示として、特に好適な1つの金属は銅である。
21の第1の主電極4は、同様にベースプレート5上に
置かれている。第2のダイオード22の第1の主電極4
は、同様にベースプレート5上に置かれているが、第1
の電気絶縁層10によってベースプレートから電気的に
絶縁されている。この第2のダイオード22の第2の主
電極3は、コンタクトダイ8を介して主接続部6に導電
的に接続されていると同時に、第2の電気絶縁層11
は、第1のダイオード21の第2の主電極3と該電極上
に置かれたコンタクトダイ8との間に配置されている。
この2つの電気的に絶縁された主電極は、接続リード9
を介して互いに導電的に接続されている。この結果、2
つのダイオード21及び22は、2つの主接続部7、6
の間で直列に接続されることになる。接続リードに対す
る接続部65は、IGBTの制御接続部と同様の方法
で、外部接触のために、サブモジュールのハウジング
(図示せず)の外へ通すことができる。接続リード9
は、例えば金属ボンディング接続、又は金属ケーブル、
金属ワイヤメッシュ、又は金属箔から製造することがで
きる。例示として、特に好適な1つの金属は銅である。
【0021】図2は、本発明による電力用半導体サブモ
ジュールの第1の実施形態の第1の好ましい変形例を示
す。この図面は、直列接続された2つのダイオードのみ
を示しているが、上述の実施形態と同様、更に半導体チ
ップを並列に接続できることは言うまでもない。直接的
な接続リードに替えて、第2のダイオード22の第1の
主電極4と第1の絶縁層10との間、及び第1のダイオ
ード21の第2の主電極3と第2の絶縁層11との間
に、導電性接続プレート93、94が配置されている。
これらの接続プレート93、94は、本質的に互いに並
列に配置され、2つのダイオード間の領域において重な
り合う。2つの接続プレートを導電的に接続するため
に、好ましくは銅又はその他の高導電性材料で作られた
接続層95が、重なり合う領域において、2つの接続プ
レートの間に配置される。
ジュールの第1の実施形態の第1の好ましい変形例を示
す。この図面は、直列接続された2つのダイオードのみ
を示しているが、上述の実施形態と同様、更に半導体チ
ップを並列に接続できることは言うまでもない。直接的
な接続リードに替えて、第2のダイオード22の第1の
主電極4と第1の絶縁層10との間、及び第1のダイオ
ード21の第2の主電極3と第2の絶縁層11との間
に、導電性接続プレート93、94が配置されている。
これらの接続プレート93、94は、本質的に互いに並
列に配置され、2つのダイオード間の領域において重な
り合う。2つの接続プレートを導電的に接続するため
に、好ましくは銅又はその他の高導電性材料で作られた
接続層95が、重なり合う領域において、2つの接続プ
レートの間に配置される。
【0022】接続プレート93、94と接続層95の接
触を改善するために、これらは互いにハンダ付けする
か、低温ボンディング(LTB)により接続するか、或
いは図2に示すように、コンタクトダイ81により、該
プレートに増大された接触力を加えることができる。こ
の場合、製造及び組立のために有利であることが見出さ
れているため、コンタクトダイ8、81の全てが同一の
長さであることが特に有利である。平坦で直線的なプレ
ートを備えた接続リードは、より容易に製造し取付ける
ことができ、又湾曲した実質的にS字状の接続リードよ
りも低いインダクタンスを有する。更に、この平坦な接
続リードは、湾曲した接続リードより容易に電気的に絶
縁できる。
触を改善するために、これらは互いにハンダ付けする
か、低温ボンディング(LTB)により接続するか、或
いは図2に示すように、コンタクトダイ81により、該
プレートに増大された接触力を加えることができる。こ
の場合、製造及び組立のために有利であることが見出さ
れているため、コンタクトダイ8、81の全てが同一の
長さであることが特に有利である。平坦で直線的なプレ
ートを備えた接続リードは、より容易に製造し取付ける
ことができ、又湾曲した実質的にS字状の接続リードよ
りも低いインダクタンスを有する。更に、この平坦な接
続リードは、湾曲した接続リードより容易に電気的に絶
縁できる。
【0023】図3は、本発明による電力用半導体サブモ
ジュールの第1の実施形態の第2の好ましい変形例を示
す。最初の2つの図に示した変形例と対比して、ベース
プレート5は、1つの半導体チップ、この場合第1のダ
イオード21、が他の半導体チップとは異なり、より深
い高さに置かれるような構造を有する。ベースプレート
は、低い方の段に配置されるダイオードとその上の第2
の主電極3及び該電極の上に配置された層16とを重ね
た高さが、第1の絶縁層10上にある第2のダイオード
22の第1の主電極4と同一平面内にあるような段を有
する。これにより、2つのダイオードを単一の直線的な
接続リード9によって直列に接続することができる。
ジュールの第1の実施形態の第2の好ましい変形例を示
す。最初の2つの図に示した変形例と対比して、ベース
プレート5は、1つの半導体チップ、この場合第1のダ
イオード21、が他の半導体チップとは異なり、より深
い高さに置かれるような構造を有する。ベースプレート
は、低い方の段に配置されるダイオードとその上の第2
の主電極3及び該電極の上に配置された層16とを重ね
た高さが、第1の絶縁層10上にある第2のダイオード
22の第1の主電極4と同一平面内にあるような段を有
する。これにより、2つのダイオードを単一の直線的な
接続リード9によって直列に接続することができる。
【0024】図4は、本発明による電力用半導体サブモ
ジュールの第2の実施形態を示す。この場合も又、直列
接続された2つのダイオードが、IGBT2と並列に接
続されている。第2のダイオード22も又、第1の絶縁
層10上に配置されているが、この第1の絶縁層10
は、ここでは第1のダイオード21も絶縁層の上に置く
ように、延伸されている。しかしながら、第1のダイオ
ード21は、第2のダイオードに対して逆方向にされ、
即ち第1のダイオードは反転ダイオード(フリップチッ
プ)である。2つのダイオード、より正確に言うと、第
1のダイオード21の第2の主電極3及び第2のダイオ
ード22の第1の主電極4は、絶縁層10上に配置され
た第1の接続リード91に導電的に接続されている。第
2の接続リード92は、第1のダイオード21の第1の
主電極4からベースプレートに接続されており、この第
1のダイオードは、第2の絶縁層11によって(第1の
主電極4の上方に置かれる)コンタクトダイ8から電気
的に絶縁されている。この第2の接続リードが、更に他
のダイオード、又は別の半導体チップに接続できること
は当然であり、又同様に2つのダイオードに直列接続で
きる。
ジュールの第2の実施形態を示す。この場合も又、直列
接続された2つのダイオードが、IGBT2と並列に接
続されている。第2のダイオード22も又、第1の絶縁
層10上に配置されているが、この第1の絶縁層10
は、ここでは第1のダイオード21も絶縁層の上に置く
ように、延伸されている。しかしながら、第1のダイオ
ード21は、第2のダイオードに対して逆方向にされ、
即ち第1のダイオードは反転ダイオード(フリップチッ
プ)である。2つのダイオード、より正確に言うと、第
1のダイオード21の第2の主電極3及び第2のダイオ
ード22の第1の主電極4は、絶縁層10上に配置され
た第1の接続リード91に導電的に接続されている。第
2の接続リード92は、第1のダイオード21の第1の
主電極4からベースプレートに接続されており、この第
1のダイオードは、第2の絶縁層11によって(第1の
主電極4の上方に置かれる)コンタクトダイ8から電気
的に絶縁されている。この第2の接続リードが、更に他
のダイオード、又は別の半導体チップに接続できること
は当然であり、又同様に2つのダイオードに直列接続で
きる。
【0025】本発明による電力用半導体サブモジュール
の第3の実施形態が、図5及び図6に示されている。こ
れは2つの半導体チップ21、22によって形成された
単純な直列回路である。更に、この場合も当然半導体チ
ップは並列に接続することができる。図2に示したよう
な本発明による電力用半導体サブモジュールの第1の実
施形態の変形例と同様にして、接続リードとして平坦な
平面の接続プレート93、94が使用されている。
の第3の実施形態が、図5及び図6に示されている。こ
れは2つの半導体チップ21、22によって形成された
単純な直列回路である。更に、この場合も当然半導体チ
ップは並列に接続することができる。図2に示したよう
な本発明による電力用半導体サブモジュールの第1の実
施形態の変形例と同様にして、接続リードとして平坦な
平面の接続プレート93、94が使用されている。
【0026】図5に示した第1の変形例においては、第
1の接続プレート93は、第1の絶縁層10と、第2の
ダイオード22の第1の主電極4との間に配置され、2
つのダイオードの間の領域の側に延伸されている。これ
とは対照的に、第1のダイオード21から見た場合、第
2の接続プレート94は、第2の主接続部6の領域内に
おいて、コンタクトダイ8の後に配置されている。第2
の電気絶縁層11は、第2の接続プレート94と第2の
主接続部6との間に配置されるので、第2の接続プレー
ト94は、第2の主接続部6から電気的に絶縁されてい
る。第2の接続プレート94は第1の接続プレートと同
様に、2つのダイオード間の領域の側に延伸されてい
る。2つの接続プレート93、94は、コンタクトダイ
81によって導電的に接続される。
1の接続プレート93は、第1の絶縁層10と、第2の
ダイオード22の第1の主電極4との間に配置され、2
つのダイオードの間の領域の側に延伸されている。これ
とは対照的に、第1のダイオード21から見た場合、第
2の接続プレート94は、第2の主接続部6の領域内に
おいて、コンタクトダイ8の後に配置されている。第2
の電気絶縁層11は、第2の接続プレート94と第2の
主接続部6との間に配置されるので、第2の接続プレー
ト94は、第2の主接続部6から電気的に絶縁されてい
る。第2の接続プレート94は第1の接続プレートと同
様に、2つのダイオード間の領域の側に延伸されてい
る。2つの接続プレート93、94は、コンタクトダイ
81によって導電的に接続される。
【0027】図6に示した第2の変形例において、図5
の2つの半導体チップが背中合せで直列に接続されてお
り、即ち直列回路内の第2のダイオード22が反転した
極性を有している。これは第2のダイオード22の第1
の主電極4は、図5と同様に第1の接続プレート93上
にあるが、この第1の接続プレート93が第1のダイオ
ードの方向ではなく、反対方向の側へ延伸して、コンタ
クトダイ81を介して第2の主接続部6へ導電的に直接
接続されることにより達成される。第2のダイオード2
2の第2の主電極3は、コンタクトダイ8を介して第2
の接続プレート94に導電的に接続されている。
の2つの半導体チップが背中合せで直列に接続されてお
り、即ち直列回路内の第2のダイオード22が反転した
極性を有している。これは第2のダイオード22の第1
の主電極4は、図5と同様に第1の接続プレート93上
にあるが、この第1の接続プレート93が第1のダイオ
ードの方向ではなく、反対方向の側へ延伸して、コンタ
クトダイ81を介して第2の主接続部6へ導電的に直接
接続されることにより達成される。第2のダイオード2
2の第2の主電極3は、コンタクトダイ8を介して第2
の接続プレート94に導電的に接続されている。
【0028】この実施形態は、電流が流れる部品が、互
いにできるだけ離れて置かれるという利点を有する。更
に、サブモジュールの上縁部に置かれた第2の接続プレ
ート94の領域において、2つのダイオード間に外部接
点を容易に作ることができる。1つのサブモジュール内
における複数の半導体チップの直列接続によって、1つ
のサブモジュール内に単純な回路、例えば直列接続され
たダイオードを備えたIGBTによって形成される並列
回路を作ることができる。従来のサブモジュールを使用
して、単に2倍の高さでこのような回路を作ることがで
きる。
いにできるだけ離れて置かれるという利点を有する。更
に、サブモジュールの上縁部に置かれた第2の接続プレ
ート94の領域において、2つのダイオード間に外部接
点を容易に作ることができる。1つのサブモジュール内
における複数の半導体チップの直列接続によって、1つ
のサブモジュール内に単純な回路、例えば直列接続され
たダイオードを備えたIGBTによって形成される並列
回路を作ることができる。従来のサブモジュールを使用
して、単に2倍の高さでこのような回路を作ることがで
きる。
【0029】図7は、上述した電力用半導体サブモジュ
ールを3つ備えた、本発明による電力用半導体モジュー
ルを示す。電力用半導体モジュール1は、導電性保護パ
ネル13と導電性ベースプレート12との間に圧入され
る。保護パネル及びベースプレートは、電気絶縁ハウジ
ング14に取り付けられている。特に、このハウジング
はどのような過剰な接触圧力にも耐えるので、サブモジ
ュール内の半導体に過度に圧力が加わることはない。主
接続部6、7は、保護パネル及びベースプレートを介し
てサブモジュールに接続されている。例えばIGBTの
制御接続部又は直列接続された2つのダイオードの中心
点接続部65などの、更なる接続部は、電力用半導体モ
ジュールの側面でハウジングから外へ貫通している。こ
のようなモジュールは、積層体への適用に特に適してい
る。上述したように、個々のサブモジュール内の半導体
チップが直列接続された結果、このモジュールを適用す
ることにより、積層体の高さが低減される。
ールを3つ備えた、本発明による電力用半導体モジュー
ルを示す。電力用半導体モジュール1は、導電性保護パ
ネル13と導電性ベースプレート12との間に圧入され
る。保護パネル及びベースプレートは、電気絶縁ハウジ
ング14に取り付けられている。特に、このハウジング
はどのような過剰な接触圧力にも耐えるので、サブモジ
ュール内の半導体に過度に圧力が加わることはない。主
接続部6、7は、保護パネル及びベースプレートを介し
てサブモジュールに接続されている。例えばIGBTの
制御接続部又は直列接続された2つのダイオードの中心
点接続部65などの、更なる接続部は、電力用半導体モ
ジュールの側面でハウジングから外へ貫通している。こ
のようなモジュールは、積層体への適用に特に適してい
る。上述したように、個々のサブモジュール内の半導体
チップが直列接続された結果、このモジュールを適用す
ることにより、積層体の高さが低減される。
【0030】本発明の目的のために、直列回路という一
般的用語は、直列接続された逆極性の2つの構成要素を
も含むものとする(背中合せの直列回路)。
般的用語は、直列接続された逆極性の2つの構成要素を
も含むものとする(背中合せの直列回路)。
【図1】本発明による電力用半導体サブモジュールの第
1の実施形態の断面図である。
1の実施形態の断面図である。
【図2】図1に示すような電力用半導体サブモジュール
の第1の有利な変形例である。
の第1の有利な変形例である。
【図3】図1に示すような電力用半導体サブモジュール
の第2の有利な変形例である。
の第2の有利な変形例である。
【図4】本発明による電力用半導体サブモジュールの第
2の実施形態の断面図である。
2の実施形態の断面図である。
【図5】本発明による電力用半導体サブモジュールの第
3の実施形態の第1の変形例の断面図である。
3の実施形態の第1の変形例の断面図である。
【図6】本発明による電力用半導体サブモジュールの第
3の実施形態の第2の変形例の断面図である。
3の実施形態の第2の変形例の断面図である。
【図7】本発明による電力用半導体モジュールの断面図
である。
である。
【符号の説明】
1 電力用半導体サブモジュール
2、21、22 半導体チップ
3、4 主電極
5 ベースプレート
6、7 主接続部
8、81 コンタクトダイ
9、91、92、93、94、95 接続リード、接続
プレート 10、11 絶縁層 12、13 ベースプレート、保護パネル 14 絶縁ハウジング 15 電力用半導体モジュール 16 短絡故障モード(SCFM)層 65 接続リード接続部
プレート 10、11 絶縁層 12、13 ベースプレート、保護パネル 14 絶縁ハウジング 15 電力用半導体モジュール 16 短絡故障モード(SCFM)層 65 接続リード接続部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 アミナ アミディ
スイス ツェーハー−5400 バーデン チ
ューリッヒャーシュトラーセ 20
(72)発明者 ルク メイセンク
スイス ツェーハー−5405 バーデン−デ
ットヴィル ツェルクヴェッヒ 20
(72)発明者 シュテファン カウフマン
スイス ツェーハー−5000 アーラウ ヴ
ィーセンシュトラーセ 6 ベー
(72)発明者 パトリック エルネ
スイス ツェーハー−8352 エルサウ イ
ム ゲレン 5
Claims (13)
- 【請求項1】 少なくとも2つの電極、即ち第1(4)
及び第2の主電極(3)を有し、前記主電極に作用する
コンタクトダイ(8)が、一方の主電極(4,3)と共
にベースプレート(5)上に載置していることにより二
つの主電極の他方(3,4)に加えられる接触力を備え
た複数の半導体チップ(2,21,22)と、 前記ベースプレート(5)と電気的に相互作用し、かつ
少なくとも1つの第1の半導体チップ(21)の第1の
主電極(4)に電気的に接続されている第1の主接続部
(7)と、 前記第1の主電極(4)と共に前記ベースプレート
(5)上に載置している少なくとも1つの第2の半導体
チップ(22)の第2の主電極(3)に電気的に接続さ
れている、対応する前記コンタクトダイ(8)と電気的
に相互作用する第2の主接続部(6)と、を有し、 前記第1の半導体チップ(21)及び前記第2の半導体
チップ(22)が、前記第1の主接続部(7)と前記第
2の主接続部(6)との間で電気的に直列に接続されて
いることを特徴とする、電力用半導体サブモジュール。 - 【請求項2】 第1の電気絶縁層(10)が、前記第2
の半導体チップ(22)の第1の主電極(4)と前記ベ
ースプレート(5)との間に配置され、第2の電気絶縁
層(11)が、前記第1の半導体チップ(21)の第2
の主電極(3)と、対応する前記コンタクトダイ(8)
との間に配置され、 前記第2の半導体チップ(22)の第1の主電極(4)
と、前記第1の半導体チップ(21)の第2の主電極
(3)とが、接続リード(9、91、・・・、95)を
介して導電的に接続されていることを特徴とする、請求
項1に記載の電力用半導体サブモジュール。 - 【請求項3】 本質的に平坦な前記ベースプレート
(5)が、前記半導体チップ(21、22)の領域にお
いて異なる厚さを有し、 その結果、前記第1及び第2の半導体チップの各第1の
主電極(4)が、前記ベースプレート(5)と平行な別
個の平面内にあることを特徴とする、請求項2に記載の
電力用半導体サブモジュール。 - 【請求項4】 前記第2の半導体チップ(22)の第1
の主電極(4)及び前記第1の半導体チップ(21)の
第2の主電極(3)が、本質的に前記ベースプレート
(5)と平行な平面内にあり、 前記接続リード(9)が、本質的に平坦で、且つ該平面
内で伸びていることを特徴とする、請求項2に記載の電
力用半導体サブモジュール。 - 【請求項5】 本質的に平坦な前記ベースプレート
(5)が、前記半導体チップ(21、22)の領域内で
異なる厚さを有し、 その結果、前記第1及び第2の半導体チップの各第1の
主電極(4)が、前記ベースプレート(5)と平行な別
個の平面内にあることを特徴とする、請求項4に記載の
電力用半導体サブモジュール。 - 【請求項6】 前記第1の半導体チップ(21)が、前
記第2の主電極(3)と共に前記ベースプレート(5)
上に載置しており、 第1の電気絶縁層(10)が、前記第2の半導体チップ
(22)の第1の主電極(4)と前記ベースプレート
(5)との間、及び前記第1の半導体チップ(21)の
第2の主電極(3)と前記ベースプレート(5)との間
に、ベースプレート(5)上に配置され、 第2の電気絶縁層(11)が、前記第1の半導体チップ
(21)の第1の主電極(4)と、対応する前記コンタ
クトダイ(8)との間に配置され、 前記第2の半導体チップ(22)の第1の主電極(4)
と前記第1の半導体チップ(21)の第2の主電極
(3)とが、第1の接続リード(91)を介して導電的
に接続され、 前記第1の半導体チップ(21)の第1の主電極(4)
が、第2の接続リード(92)を介して前記ベースプレ
ート(5)に導電的に接続されていることを特徴とす
る、請求項1に記載の電力用半導体サブモジュール。 - 【請求項7】 前記接続リード(9、91、92)が、
銅ボンディング接続(直接銅接合)及び/又は金属ケー
ブル及び/又は金属ワイヤメッシュ及び/又は金属箔を
含むことを特徴とする、請求項2に記載の電力用半導体
サブモジュール。 - 【請求項8】 前記接続リードが、 前記第2の半導体チップ(22)の第1の主電極(4)
と前記第1の絶縁層(10)との間に配置されている第
1の導電性接続プレート(93)と、前記第1の半導体
チップ(21)の第2の主電極(3)と前記第2の絶縁
層(11)との間に配置された第2の導電性接続プレー
ト(94)と、 並びに、第1と第2の接続プレート(93、94)を導
電的に接続し、且つ第1と第2のプレート(93、9
4)の間に配置された接続層(95)とを有することを
特徴とする、請求項2に記載の電力用半導体サブモジュ
ール。 - 【請求項9】 前記第2の接続プレート(94)、前記
接続層(95)、並びに前記第1の接続プレート(9
3)は、コンタクトダイ(81)によって加えられる接
触力を有することを特徴とする、請求項8に記載の電力
用半導体サブモジュール。 - 【請求項10】 第1の電気絶縁層(10)が、前記第
2の半導体チップ(22)の第1の主電極(4)と前記
ベースプレート(5)との間に配置され、 第2の電気絶縁層(11)が、前記第2の主接続部
(6)と、前記第1の半導体チップ(21)の第2の主
電極(3)に接触した前記コンタクトダイ(8)との間
に配置され、 前記第2の半導体チップ(22)の第1の主電極(4)
又は第2の主電極(3)と、前記第1の半導体チップ
(21)の第2の主電極(3)に接触する前記コンタク
トダイ(8)とが、接続リード(93、94)を介して
導電的に接続されていることを特徴とする、請求項1に
記載の電力用半導体サブモジュール。 - 【請求項11】 前記接続リードが、前記第2の半導体
チップ(22)の第1の主電極(4)と前記第1の絶縁
層(10)との間に配置された第1の導電性接続プレー
ト(93)と、 前記第1の半導体チップ(21)の第2の主電極(3)
に接触する前記コンタクトダイ(8)と、前記第2の絶
縁層(11)との間に配置された第2の導電性接続プレ
ート(94)と、 並びに、前記第1及び第2の接続プレート(93、9
4)を導電的に接続するコンタクトダイ(81)と、を
有することを特徴とする、請求項10に記載の電力用半
導体サブモジュール。 - 【請求項12】 コンタクトダイ(81)が、前記第2
の半導体チップ(22)の第1の主電極(4)と前記第
1の絶縁層(10)との間に配置された第1の導電性接
続プレート(93)を、前記第2の主接続部(6)に導
電的に接続し、 前記接続リードが、 前記第1の半導体チップ(21)の第2の主電極(3)
に接触する前記コンタクトダイ(8)と、前記第2の絶
縁層(11)との間に配置された第2の導電性接続プレ
ート(94)と、 前記第2の半導体チップ(22)の第2の主電極(3)
と前記第2の接続プレート(94)を導電的に接続する
コンタクトダイ(8)とを有することを特徴とする、請
求項10に記載の電力用半導体サブモジュール。 - 【請求項13】 導電性ベースプレート(12)及び導
電性保護パネル(13)と、 前記ベースプレートと前記保護パネルとの間に配置され
た耐圧絶縁ハウジング(14)と、 互いに並べて配置され、及び/又は並列に接続されてい
る、請求項1から12までのいずれか一項で請求された
1つまたはそれ以上の電力用半導体サブモジュールと、
を有し、 前記ベースプレート(12)が、前記電力用半導体サブ
モジュールの第1の主接続部(7)に導電的に接続され
ており、前記保護パネル(13)が、前記電力用半導体
サブモジュールの第2の主接続部(6)に導電的に接続
されていることを特徴とする、電力用半導体モジュール
(15)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP01811189.8 | 2001-12-06 | ||
| EP01811189A EP1318545A1 (de) | 2001-12-06 | 2001-12-06 | Leistungshalbleiter-Submodul und Leistungshalbleiter-Modul |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003197861A true JP2003197861A (ja) | 2003-07-11 |
Family
ID=8184293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002350739A Pending JP2003197861A (ja) | 2001-12-06 | 2002-12-03 | 電力用半導体サブモジュール及び電力用半導体モジュール |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20030122261A1 (ja) |
| EP (1) | EP1318545A1 (ja) |
| JP (1) | JP2003197861A (ja) |
| CN (1) | CN1423329A (ja) |
| RU (1) | RU2002132828A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011514799A (ja) * | 2008-03-20 | 2011-05-06 | エー ビー ビー リサーチ リミテッド | 電圧源コンバータ |
| JP2012033933A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg | サブモジュールおよびパワー半導体モジュール |
| JP2015185749A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | トヨタ自動車株式会社 | 半導体モジュール |
| JPWO2023042372A1 (ja) * | 2021-09-17 | 2023-03-23 |
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