JP2003199100A - 映像ストリーム送信装置および映像ストリーム表示装置 - Google Patents
映像ストリーム送信装置および映像ストリーム表示装置Info
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- JP2003199100A JP2003199100A JP2001395471A JP2001395471A JP2003199100A JP 2003199100 A JP2003199100 A JP 2003199100A JP 2001395471 A JP2001395471 A JP 2001395471A JP 2001395471 A JP2001395471 A JP 2001395471A JP 2003199100 A JP2003199100 A JP 2003199100A
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】映像ストリームをクライアントに送信する際
に、クライアントが指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームを送信することが可能な映像ストリーム送
信装置を提供する。 【解決手段】クライアント17からのメッセージを受信
するメッセージ受信部10と、映像ストリームを入力す
る映像ストリーム入力部12と、映像ストリームをクラ
イアント17に送信する映像ストリーム送信部13と、
メッセージ受信部10が、映像ストリームの領域を指定
したメッセージをクライアントから受信した際に、映像
ストリーム入力部12を介して入力された映像ストリー
ムの指定した領域の解像度を高くした映像ストリームを
送信するように映像ストリーム送信部13を制御する映
像ストリーム管理部11とを具備する。
に、クライアントが指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームを送信することが可能な映像ストリーム送
信装置を提供する。 【解決手段】クライアント17からのメッセージを受信
するメッセージ受信部10と、映像ストリームを入力す
る映像ストリーム入力部12と、映像ストリームをクラ
イアント17に送信する映像ストリーム送信部13と、
メッセージ受信部10が、映像ストリームの領域を指定
したメッセージをクライアントから受信した際に、映像
ストリーム入力部12を介して入力された映像ストリー
ムの指定した領域の解像度を高くした映像ストリームを
送信するように映像ストリーム送信部13を制御する映
像ストリーム管理部11とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像ストリームを
クライアントに送信する映像ストリーム送信装置および
映像ストリームを表示する映像ストリーム表示装置に関
する。
クライアントに送信する映像ストリーム送信装置および
映像ストリームを表示する映像ストリーム表示装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】最近、ケーブルモデム/xDSL(Digital
Subscriber Line) やFTTH(Fiber ToThe Home)の普及
により、インタネットのブロードバンド化が急速に進行
している。ブロードバンド化により単位時間あたりに大
量のデータが送信可能になり、高品質の映像をインタネ
ット上で送信することができるようになった。これによ
り、インタネット放送や動画広告などの映像配信が盛ん
に行われるようになった。
Subscriber Line) やFTTH(Fiber ToThe Home)の普及
により、インタネットのブロードバンド化が急速に進行
している。ブロードバンド化により単位時間あたりに大
量のデータが送信可能になり、高品質の映像をインタネ
ット上で送信することができるようになった。これによ
り、インタネット放送や動画広告などの映像配信が盛ん
に行われるようになった。
【0003】インタネット上での映像配信では、ストリ
ーミングによる映像配信が主流である。ストリーミング
とは、サーバから転送された映像データをクライアント
で順次再生する方法であり、すべての映像データをダウ
ンロードする前に再生が可能になる。
ーミングによる映像配信が主流である。ストリーミング
とは、サーバから転送された映像データをクライアント
で順次再生する方法であり、すべての映像データをダウ
ンロードする前に再生が可能になる。
【0004】ストリーミングによる映像配信では、ネッ
トワークの帯域幅に応じた映像を用意してある場合が多
い。狭帯域のネットワーク経由では狭帯域の映像を、広
帯域のネットワーク経由では広帯域用の映像を受信する
ことにより、ユーザはネットワークの帯域幅に応じた映
像配信を受けることができる。
トワークの帯域幅に応じた映像を用意してある場合が多
い。狭帯域のネットワーク経由では狭帯域の映像を、広
帯域のネットワーク経由では広帯域用の映像を受信する
ことにより、ユーザはネットワークの帯域幅に応じた映
像配信を受けることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ブロードバンド化の進
行により高画質の映像をインタネットで送信することが
可能になったが、ブロードバンド化とはいってもすべて
の回線が広帯域であるとは限らない。PDAや携帯電話
などのモバイル機器では狭帯域の回線の場合が多いし、
広帯域であってもネットワークを多数のユーザで共用す
ることによる帯域幅の低下も起こりうる。狭帯域ネット
ワーク経由での映像配信では広帯域のネットワークに比
べて映像の画質が低くなり、テレビの映像をそのままス
トリーミング配信すると、テロップや人物の認識がほと
んどできない。
行により高画質の映像をインタネットで送信することが
可能になったが、ブロードバンド化とはいってもすべて
の回線が広帯域であるとは限らない。PDAや携帯電話
などのモバイル機器では狭帯域の回線の場合が多いし、
広帯域であってもネットワークを多数のユーザで共用す
ることによる帯域幅の低下も起こりうる。狭帯域ネット
ワーク経由での映像配信では広帯域のネットワークに比
べて映像の画質が低くなり、テレビの映像をそのままス
トリーミング配信すると、テロップや人物の認識がほと
んどできない。
【0006】このような場合に、テロップや人物など画
面の一部分だけ画質を上げて拡大して映像を見たいとい
う要望がある。しかし、ユーザが画面の一部分を指定し
てその箇所だけの画質を上げてストリーミング送信する
手段が今までは存在しなかった。
面の一部分だけ画質を上げて拡大して映像を見たいとい
う要望がある。しかし、ユーザが画面の一部分を指定し
てその箇所だけの画質を上げてストリーミング送信する
手段が今までは存在しなかった。
【0007】本発明はこのような課題に着目してなされ
たものであり、その目的とするところは、映像ストリー
ムをクライアントに送信する際に、クライアントが指定
した領域の解像度を高くした映像ストリームを送信する
ことが可能な映像ストリーム送信装置を提供することに
ある。
たものであり、その目的とするところは、映像ストリー
ムをクライアントに送信する際に、クライアントが指定
した領域の解像度を高くした映像ストリームを送信する
ことが可能な映像ストリーム送信装置を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、第1の発明は映像ストリーム送信装置であって、
クライアントからのメッセージを受信するメッセージ受
信手段と、映像ストリームを入力する映像ストリーム入
力手段と、映像ストリームをクライアントに送信する映
像ストリーム送信手段と、前記メッセージ受信手段が、
映像ストリームの領域を指定したメッセージを前記クラ
イアントから受信した際に、前記映像ストリーム入力手
段を介して入力された映像ストリームの前記指定した領
域の解像度を高くした映像ストリームを送信するように
前記映像ストリーム送信手段を制御する映像ストリーム
管理手段とを具備する。
めに、第1の発明は映像ストリーム送信装置であって、
クライアントからのメッセージを受信するメッセージ受
信手段と、映像ストリームを入力する映像ストリーム入
力手段と、映像ストリームをクライアントに送信する映
像ストリーム送信手段と、前記メッセージ受信手段が、
映像ストリームの領域を指定したメッセージを前記クラ
イアントから受信した際に、前記映像ストリーム入力手
段を介して入力された映像ストリームの前記指定した領
域の解像度を高くした映像ストリームを送信するように
前記映像ストリーム送信手段を制御する映像ストリーム
管理手段とを具備する。
【0009】また、第2の発明は、第1の発明に係る映
像ストリーム送信装置において、前記映像ストリーム管
理手段は、前記指定した領域を除く前記指定した領域に
ついては解像度を高くし、映像ストリーム全体に対して
は解像度を低くした映像ストリームを送信するように前
記映像ストリーム送信手段を制御する。
像ストリーム送信装置において、前記映像ストリーム管
理手段は、前記指定した領域を除く前記指定した領域に
ついては解像度を高くし、映像ストリーム全体に対して
は解像度を低くした映像ストリームを送信するように前
記映像ストリーム送信手段を制御する。
【0010】また、第3の発明は、第1または第2の発
明に係る映像ストリーム送信装置において、入力された
映像ストリームを復号化する映像ストリーム復号化手段
と、前記復号化された映像ストリームを符号化する映像
ストリーム符号化手段とをさらに具備し、前記メッセー
ジ受信手段が、映像ストリームの領域を指定したメッセ
ージを前記クライアントから受信した際に、前記映像ス
トリーム管理手段は、前記指定した領域の解像度を高く
して符号化するように前記映像ストリーム符号化手段を
制御する。
明に係る映像ストリーム送信装置において、入力された
映像ストリームを復号化する映像ストリーム復号化手段
と、前記復号化された映像ストリームを符号化する映像
ストリーム符号化手段とをさらに具備し、前記メッセー
ジ受信手段が、映像ストリームの領域を指定したメッセ
ージを前記クライアントから受信した際に、前記映像ス
トリーム管理手段は、前記指定した領域の解像度を高く
して符号化するように前記映像ストリーム符号化手段を
制御する。
【0011】また、第4の発明は、映像ストリーム送信
装置であって、クライアントからのメッセージを受信す
るメッセージ受信手段と、映像ストリームを入力する映
像ストリーム入力手段と、映像ストリームをクライアン
トに送信する映像ストリーム送信手段と、前記メッセー
ジ受信手段が、映像ストリームの領域を指定したメッセ
ージを前記クライアントから受信した際に、前記映像ス
トリーム入力手段を介して入力された映像ストリームの
前記指定した領域の解像度を高くした映像ストリームを
送信するとともに、前記指定された領域以外の映像スト
リームを送信しないように前記映像ストリーム送信手段
を制御する映像ストリーム管理手段とを具備する。
装置であって、クライアントからのメッセージを受信す
るメッセージ受信手段と、映像ストリームを入力する映
像ストリーム入力手段と、映像ストリームをクライアン
トに送信する映像ストリーム送信手段と、前記メッセー
ジ受信手段が、映像ストリームの領域を指定したメッセ
ージを前記クライアントから受信した際に、前記映像ス
トリーム入力手段を介して入力された映像ストリームの
前記指定した領域の解像度を高くした映像ストリームを
送信するとともに、前記指定された領域以外の映像スト
リームを送信しないように前記映像ストリーム送信手段
を制御する映像ストリーム管理手段とを具備する。
【0012】また、第5の発明は、映像ストリーム表示
装置であって、ユーザからの入力を受けるユーザ入力手
段と、サーバへのメッセージを送信するメッセージ送信
手段と、前記メッセージ送信手段で要求した映像ストリ
ームを前記サーバから受信する映像ストリーム受信手段
と、前記受信した映像ストリームを表示する映像ストリ
ーム表示手段と、映像ストリームの領域を指定したユー
ザ入力を受信した際に、前記指定した領域の解像度を高
くした映像ストリームの送信を要求するメッセージを前
記メッセージ送信手段により前記サーバに送信するとと
もに、前記映像ストリーム受信手段を介して前記サーバ
から受信した当該指定した領域の解像度を高くした映像
ストリームを前記映像ストリーム表示手段により表示す
る映像ストリーム管理手段とを具備する。
装置であって、ユーザからの入力を受けるユーザ入力手
段と、サーバへのメッセージを送信するメッセージ送信
手段と、前記メッセージ送信手段で要求した映像ストリ
ームを前記サーバから受信する映像ストリーム受信手段
と、前記受信した映像ストリームを表示する映像ストリ
ーム表示手段と、映像ストリームの領域を指定したユー
ザ入力を受信した際に、前記指定した領域の解像度を高
くした映像ストリームの送信を要求するメッセージを前
記メッセージ送信手段により前記サーバに送信するとと
もに、前記映像ストリーム受信手段を介して前記サーバ
から受信した当該指定した領域の解像度を高くした映像
ストリームを前記映像ストリーム表示手段により表示す
る映像ストリーム管理手段とを具備する。
【0013】また、第6の発明は、第5の発明に係る映
像ストリーム表示装置において、前記指定した領域以外
の映像ストリーム全体については解像度を低くした映像
ストリームを前記サーバから受信して前記映像ストリー
ム表示手段により表示する。
像ストリーム表示装置において、前記指定した領域以外
の映像ストリーム全体については解像度を低くした映像
ストリームを前記サーバから受信して前記映像ストリー
ム表示手段により表示する。
【0014】また、第7の発明は、第5または第6の発
明に係る映像ストリーム表示装置において、前記映像ス
トリームを復号化する映像ストリーム復号化手段をさら
に具備し、前記指定した領域の解像度を高くして符号化
された映像ストリームを受信した後に前記映像ストリー
ム復号化手段により復号化して表示する。
明に係る映像ストリーム表示装置において、前記映像ス
トリームを復号化する映像ストリーム復号化手段をさら
に具備し、前記指定した領域の解像度を高くして符号化
された映像ストリームを受信した後に前記映像ストリー
ム復号化手段により復号化して表示する。
【0015】また、第8の発明は、映像ストリーム表示
装置であって、ユーザからの入力を受けるユーザ入力手
段と、サーバへのメッセージを送信するメッセージ送信
手段と、前記メッセージ送信手段で要求した映像ストリ
ームを前記サーバから受信する映像ストリーム受信手段
と、前記受信した映像ストリームを表示する映像ストリ
ーム表示手段と、映像ストリームの領域を指定したユー
ザ入力を受信した際に、前記指定した領域の解像度を高
くした映像ストリームの送信を要求するメッセージを前
記メッセージ送信手段により前記サーバに送信するとと
もに、前記映像ストリーム受信手段を介して前記サーバ
から受信した当該指定した領域の解像度を高くした映像
ストリームのみを前記映像ストリーム表示手段により表
示するとともに、前記指定した領域を除く映像ストリー
ム全体については表示しないように制御する映像ストリ
ーム管理手段とを具備する。
装置であって、ユーザからの入力を受けるユーザ入力手
段と、サーバへのメッセージを送信するメッセージ送信
手段と、前記メッセージ送信手段で要求した映像ストリ
ームを前記サーバから受信する映像ストリーム受信手段
と、前記受信した映像ストリームを表示する映像ストリ
ーム表示手段と、映像ストリームの領域を指定したユー
ザ入力を受信した際に、前記指定した領域の解像度を高
くした映像ストリームの送信を要求するメッセージを前
記メッセージ送信手段により前記サーバに送信するとと
もに、前記映像ストリーム受信手段を介して前記サーバ
から受信した当該指定した領域の解像度を高くした映像
ストリームのみを前記映像ストリーム表示手段により表
示するとともに、前記指定した領域を除く映像ストリー
ム全体については表示しないように制御する映像ストリ
ーム管理手段とを具備する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について詳細に説明する。
施の形態について詳細に説明する。
【0017】図1は本発明に係る映像ストリーム送信装
置の第1実施の形態を示すブロック図である。映像スト
リーム送信装置1は、ネットワーク16を介して接続さ
れたクライアント(携帯電話やPCなど)17が要求し
た映像ストリームをインターネット等のネットワーク1
5やHDD14などから入力して、クライアント17へ
送信するための装置である。
置の第1実施の形態を示すブロック図である。映像スト
リーム送信装置1は、ネットワーク16を介して接続さ
れたクライアント(携帯電話やPCなど)17が要求し
た映像ストリームをインターネット等のネットワーク1
5やHDD14などから入力して、クライアント17へ
送信するための装置である。
【0018】メッセージ受信部10はクライアント17
からのメッセージをネットワーク16を介して受信する
ための手段である。メッセージの種類には、映像送信要
求メッセージ、映像送信終了メッセージ、領域指定メッ
セージ、領域指定解除メッセージなどがある。
からのメッセージをネットワーク16を介して受信する
ための手段である。メッセージの種類には、映像送信要
求メッセージ、映像送信終了メッセージ、領域指定メッ
セージ、領域指定解除メッセージなどがある。
【0019】映像ストリーム管理部11は、メッセージ
受信部10で受信したメッセージを解析して、映像スト
リーム入力部12に映像ストリームの入力を要求した
り、映像ストリームの送信を映像ストリーム送信部13
に要求するための手段である。映像ストリーム入力部1
2は、映像ストリーム管理部11から要求のあった映像
ストリームをHDD14やネットワーク15に接続され
た他の機器から入力して、映像ストリーム送信部13に
送るための手段である。映像ストリーム送信部13は、
映像ストリーム入力部12で受信した映像ストリームを
ネットワーク16経由で順次クライアント17に対して
送信するための手段である。
受信部10で受信したメッセージを解析して、映像スト
リーム入力部12に映像ストリームの入力を要求した
り、映像ストリームの送信を映像ストリーム送信部13
に要求するための手段である。映像ストリーム入力部1
2は、映像ストリーム管理部11から要求のあった映像
ストリームをHDD14やネットワーク15に接続され
た他の機器から入力して、映像ストリーム送信部13に
送るための手段である。映像ストリーム送信部13は、
映像ストリーム入力部12で受信した映像ストリームを
ネットワーク16経由で順次クライアント17に対して
送信するための手段である。
【0020】次に、請求項1の実施形態の動作につい
て、図2のフローチャートを参照して説明する。最初
に、メッセージ受信部10がクライアント17から映像
ストリームの送信要求メッセージを受信する(ステップ
S101)。メッセージ受信部10は映像ストリーム管
理部11に対して映像ストリームの送信要求メッセージ
を受信したことを伝える。
て、図2のフローチャートを参照して説明する。最初
に、メッセージ受信部10がクライアント17から映像
ストリームの送信要求メッセージを受信する(ステップ
S101)。メッセージ受信部10は映像ストリーム管
理部11に対して映像ストリームの送信要求メッセージ
を受信したことを伝える。
【0021】映像ストリーム管理部11は、映像ストリ
ーム入力部12に対して、送信要求のあった映像ストリ
ームを入力するように要求する。映像ストリーム入力部
12は、送信要求のあった映像ストリームをHDD14
やネットワーク15に接続された他の機器から入力する
(ステップS102)。
ーム入力部12に対して、送信要求のあった映像ストリ
ームを入力するように要求する。映像ストリーム入力部
12は、送信要求のあった映像ストリームをHDD14
やネットワーク15に接続された他の機器から入力する
(ステップS102)。
【0022】入力した映像ストリームは映像ストリーム
送信部13に送られる。映像ストリーム送信部13は映
像ストリーム入力部12から送られてきた映像ストリー
ムをクライアント17に対して順次送信する(ステップ
S103)。
送信部13に送られる。映像ストリーム送信部13は映
像ストリーム入力部12から送られてきた映像ストリー
ムをクライアント17に対して順次送信する(ステップ
S103)。
【0023】メッセージ受信部10は映像ストリーム送
信部13が映像ストリームを送信している間、クライア
ント17から領域指定のメッセージが到着していないか
を確認する(ステップS104)。領域を指定するメッ
セージが到着した場合は、メッセージ受信部10は映像
ストリーム管理部11に対してメッセージが到着したこ
とを伝える。
信部13が映像ストリームを送信している間、クライア
ント17から領域指定のメッセージが到着していないか
を確認する(ステップS104)。領域を指定するメッ
セージが到着した場合は、メッセージ受信部10は映像
ストリーム管理部11に対してメッセージが到着したこ
とを伝える。
【0024】図3は、領域を指定したメッセージの一例
を示している。全体のサイズは横320、縦240であ
り、このメッセージでは、中央の位置(160, 12
0)から横80、縦60の長方形を指定している(図
4)。メッセージの中では解像度の倍率を指定してお
り、本実施形態では指定した領域の解像度を2倍にする
ことを示している。なお、本実施形態では指定した領域
の解像度を高くするように指定しているが、テロップや
登場人物の解像度を高くするように指定してもよい。
を示している。全体のサイズは横320、縦240であ
り、このメッセージでは、中央の位置(160, 12
0)から横80、縦60の長方形を指定している(図
4)。メッセージの中では解像度の倍率を指定してお
り、本実施形態では指定した領域の解像度を2倍にする
ことを示している。なお、本実施形態では指定した領域
の解像度を高くするように指定しているが、テロップや
登場人物の解像度を高くするように指定してもよい。
【0025】映像ストリーム管理部11は映像ストリー
ム入力部12に対して、指定した領域の解像度を高くし
た映像ストリームを受信するように伝える。映像ストリ
ーム入力部12は指定した領域の解像度を高くした映像
ストリームを受信する。映像ストリーム送信部13は映
像ストリーム入力部12で受信した映像ストリームを順
次クライアントに送信する(ステップS105)。
ム入力部12に対して、指定した領域の解像度を高くし
た映像ストリームを受信するように伝える。映像ストリ
ーム入力部12は指定した領域の解像度を高くした映像
ストリームを受信する。映像ストリーム送信部13は映
像ストリーム入力部12で受信した映像ストリームを順
次クライアントに送信する(ステップS105)。
【0026】メッセージ受信部10は指定した領域の解
像度を高くした映像ストリームを送信している間、クラ
イアント17から領域指定を解除するメッセージが到着
していないかを確認する(ステップS106)。領域指
定を解除するメッセージが到着した場合は、メッセージ
受信部10は映像ストリーム管理部11に対してメッセ
ージが到着したことを伝える。
像度を高くした映像ストリームを送信している間、クラ
イアント17から領域指定を解除するメッセージが到着
していないかを確認する(ステップS106)。領域指
定を解除するメッセージが到着した場合は、メッセージ
受信部10は映像ストリーム管理部11に対してメッセ
ージが到着したことを伝える。
【0027】映像ストリーム管理部11は映像ストリー
ム入力部12に対して、指定した領域の解像度を高くし
た映像ストリームの受信を停止するように伝える。映像
ストリーム入力部12は、領域指定のメッセージを受信
する前の状態に戻り(ステップS107)、映像ストリ
ーム送信部13は映像ストリームの送信を行う(ステッ
プS103)。
ム入力部12に対して、指定した領域の解像度を高くし
た映像ストリームの受信を停止するように伝える。映像
ストリーム入力部12は、領域指定のメッセージを受信
する前の状態に戻り(ステップS107)、映像ストリ
ーム送信部13は映像ストリームの送信を行う(ステッ
プS103)。
【0028】メッセージ受信部10はクライアント17
から映像ストリームの送信を終了するメッセージが到着
していないかを確認する(ステップS108)。メッセ
ージ受信部10がクライアント17から映像ストリーム
の送信を終了するメッセージを受信した場合には、メッ
セージ受信部10は映像ストリーム管理部11に対して
映像ストリームの送信を終了するように伝える。
から映像ストリームの送信を終了するメッセージが到着
していないかを確認する(ステップS108)。メッセ
ージ受信部10がクライアント17から映像ストリーム
の送信を終了するメッセージを受信した場合には、メッ
セージ受信部10は映像ストリーム管理部11に対して
映像ストリームの送信を終了するように伝える。
【0029】映像ストリーム管理部11は映像ストリー
ム入力部12に対して映像ストリームの入力を終了する
ように要求し、映像ストリーム入力部12は映像ストリ
ーム入力を終了する。また、映像ストリーム送信部13
に対して映像ストリームの送信を終了するように要求
し、映像ストリーム送信部13は映像ストリームの送信
を終了する(ステップS109)。
ム入力部12に対して映像ストリームの入力を終了する
ように要求し、映像ストリーム入力部12は映像ストリ
ーム入力を終了する。また、映像ストリーム送信部13
に対して映像ストリームの送信を終了するように要求
し、映像ストリーム送信部13は映像ストリームの送信
を終了する(ステップS109)。
【0030】以上説明したように、映像ストリームをク
ライアント17に送信する際に、クライアント17が指
定した領域の解像度を高くした映像ストリームを送信す
ることが可能になる。
ライアント17に送信する際に、クライアント17が指
定した領域の解像度を高くした映像ストリームを送信す
ることが可能になる。
【0031】次に、請求項2の実施形態の動作につい
て、図5のフローチャートを参照して説明する。
て、図5のフローチャートを参照して説明する。
【0032】図5は指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームを送信するとともに、全体の映像ストリー
ムの解像度を低くして送信する場合の動作フローを示し
ている。ステップS101からステップS103まで
は、図2で示したフローチャートのステップS101か
らステップS103と同様である。
像ストリームを送信するとともに、全体の映像ストリー
ムの解像度を低くして送信する場合の動作フローを示し
ている。ステップS101からステップS103まで
は、図2で示したフローチャートのステップS101か
らステップS103と同様である。
【0033】メッセージ受信部10は映像ストリーム送
信部13が映像ストリームを送信している間、クライア
ント17から領域指定のメッセージが到着していないか
を確認する(ステップS104)。領域を指定するメッ
セージが到着した場合は、メッセージ受信部10は映像
ストリーム管理部11に対してメッセージが到着したこ
とを伝える。
信部13が映像ストリームを送信している間、クライア
ント17から領域指定のメッセージが到着していないか
を確認する(ステップS104)。領域を指定するメッ
セージが到着した場合は、メッセージ受信部10は映像
ストリーム管理部11に対してメッセージが到着したこ
とを伝える。
【0034】映像ストリーム管理部11は映像ストリー
ム入力部12に対して、指定した領域の解像度を高くし
た映像ストリームを受信するように伝える。同時に、映
像ストリーム入力部12に対して、全体の解像度を低く
した映像ストリームを受信するように伝える。映像スト
リーム入力部12は指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームを受信する。同時に、映像ストリーム入力
部12は全体の解像度を低くした映像ストリームを受信
する。
ム入力部12に対して、指定した領域の解像度を高くし
た映像ストリームを受信するように伝える。同時に、映
像ストリーム入力部12に対して、全体の解像度を低く
した映像ストリームを受信するように伝える。映像スト
リーム入力部12は指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームを受信する。同時に、映像ストリーム入力
部12は全体の解像度を低くした映像ストリームを受信
する。
【0035】映像ストリーム送信部13は映像ストリー
ム入力部12で受信した、指定した領域の解像度を高く
した映像ストリームを順次クライアントに送信する(ス
テップS105)。同時に、映像ストリーム送信部13
は映像ストリーム入力部12で受信した、全体の解像度
を低くした映像ストリームを順次クライアントに送信す
る(ステップS105-2)。これにより、領域指定の
メッセージを受信する前と同じビットレートで送信する
場合には、映像ストリーム全体を送信した場合に比べ
て、指定した領域に該当する映像ストリームの解像度を
高くして送信することが可能になり、さらに映像ストリ
ーム全体も解像度は低くなるものの送信することが可能
になる。
ム入力部12で受信した、指定した領域の解像度を高く
した映像ストリームを順次クライアントに送信する(ス
テップS105)。同時に、映像ストリーム送信部13
は映像ストリーム入力部12で受信した、全体の解像度
を低くした映像ストリームを順次クライアントに送信す
る(ステップS105-2)。これにより、領域指定の
メッセージを受信する前と同じビットレートで送信する
場合には、映像ストリーム全体を送信した場合に比べ
て、指定した領域に該当する映像ストリームの解像度を
高くして送信することが可能になり、さらに映像ストリ
ーム全体も解像度は低くなるものの送信することが可能
になる。
【0036】ステップS106からステップS109は
図2で示したステップS106からステップS109と
同様である。
図2で示したステップS106からステップS109と
同様である。
【0037】以上説明したように、映像ストリームをク
ライアント17に送信する際に、クライアント17が指
定した領域の解像度を高くしたストリームを送信し、同
時に映像ストリーム全体の解像度を低くして送信するこ
とにより、同じビットレートの場合でも、映像ストリー
ム全体を符号化して送信する場合に比べて、指定した領
域の映像の解像度を高くして送信することが可能にな
り、さらに映像ストリーム全体では解像度が低くなるよ
うに送信することが可能になる。
ライアント17に送信する際に、クライアント17が指
定した領域の解像度を高くしたストリームを送信し、同
時に映像ストリーム全体の解像度を低くして送信するこ
とにより、同じビットレートの場合でも、映像ストリー
ム全体を符号化して送信する場合に比べて、指定した領
域の映像の解像度を高くして送信することが可能にな
り、さらに映像ストリーム全体では解像度が低くなるよ
うに送信することが可能になる。
【0038】図6は第1実施の形態に係る映像ストリー
ム送信装置の変形例を示すブロック図である。映像スト
リーム送信装置1’は、クライアント17が要求した映
像ストリームを入力して、クライアント17が指定した
形式やビットレート、画素数などで符号化して送信する
ための装置である。
ム送信装置の変形例を示すブロック図である。映像スト
リーム送信装置1’は、クライアント17が要求した映
像ストリームを入力して、クライアント17が指定した
形式やビットレート、画素数などで符号化して送信する
ための装置である。
【0039】メッセージ受信部10、映像ストリーム管
理部11は、図1で示した映像ストリーム送信装置1に
おけるメッセージ受信部10、映像ストリーム管理部1
1と同様である。
理部11は、図1で示した映像ストリーム送信装置1に
おけるメッセージ受信部10、映像ストリーム管理部1
1と同様である。
【0040】映像ストリーム入力部12は、映像ストリ
ーム管理部11から要求のあった映像ストリームをHD
D14やネットワーク15に接続された他の機器から入
力して、映像ストリーム復号化部14に送るための手段
である。
ーム管理部11から要求のあった映像ストリームをHD
D14やネットワーク15に接続された他の機器から入
力して、映像ストリーム復号化部14に送るための手段
である。
【0041】映像ストリーム復号化部14は、映像スト
リーム入力部12から送られてきた映像ストリームを復
号化するための手段であり、デコーダがこれに該当す
る。
リーム入力部12から送られてきた映像ストリームを復
号化するための手段であり、デコーダがこれに該当す
る。
【0042】映像ストリーム符号化部15は、映像スト
リーム復号化部14から送られてきた映像ストリームを
指定した方法で符号化するための手段であり、エンコー
ダがこれに該当する。なお、トランスコーダのように映
像ストリーム復号化部14と映像ストリーム符号化部1
5が1つの手段になっていてもよい。
リーム復号化部14から送られてきた映像ストリームを
指定した方法で符号化するための手段であり、エンコー
ダがこれに該当する。なお、トランスコーダのように映
像ストリーム復号化部14と映像ストリーム符号化部1
5が1つの手段になっていてもよい。
【0043】映像ストリーム送信部13は、映像ストリ
ーム符号化部15で符号化された映像ストリームをネッ
トワーク16経由で順次クライアント17に対して送信
するための手段である。
ーム符号化部15で符号化された映像ストリームをネッ
トワーク16経由で順次クライアント17に対して送信
するための手段である。
【0044】次に、請求項3の実施形態の動作につい
て、図7のフローチャートを参照して説明する。ステッ
プS101とS102は、図2で示したフローチャート
のステップS101とステップS102と同様である。
て、図7のフローチャートを参照して説明する。ステッ
プS101とS102は、図2で示したフローチャート
のステップS101とステップS102と同様である。
【0045】入力した映像ストリームは映像ストリーム
復号化部14に送られて復号化される(ステップS10
3-3)。復号化された映像ストリームは、映像ストリ
ーム符号化部15に送られる。映像ストリーム符号化部
15は映像ストリーム復号化部14から送られてきた映
像ストリームを符号化する(ステップS103-3')。符
号化方法の指定は、クライアント17が送信要求メッセ
ージを送信する時に指定してもよいし、映像ストリーム
管理部11であらかじめ指定しておいてもよい。符号化
された映像ストリームは映像ストリーム送信部13に送
られる。
復号化部14に送られて復号化される(ステップS10
3-3)。復号化された映像ストリームは、映像ストリ
ーム符号化部15に送られる。映像ストリーム符号化部
15は映像ストリーム復号化部14から送られてきた映
像ストリームを符号化する(ステップS103-3')。符
号化方法の指定は、クライアント17が送信要求メッセ
ージを送信する時に指定してもよいし、映像ストリーム
管理部11であらかじめ指定しておいてもよい。符号化
された映像ストリームは映像ストリーム送信部13に送
られる。
【0046】図8では、符号化方法を指定したクライア
ント17からのメッセージの一例を示す。符号化形式は
映像ストリームをどのような形式で符号化するかを示し
ており、本実施形態ではISO標準のMPEG4を示し
ている。サイズ(横、縦)は映像ストリームを表示する
時の大きさを示しており、本実施形態ではサイズが横3
20、縦240であることを示している。
ント17からのメッセージの一例を示す。符号化形式は
映像ストリームをどのような形式で符号化するかを示し
ており、本実施形態ではISO標準のMPEG4を示し
ている。サイズ(横、縦)は映像ストリームを表示する
時の大きさを示しており、本実施形態ではサイズが横3
20、縦240であることを示している。
【0047】キーフレーム間隔は本実施形態の場合はM
PEGのIフレームの間隔を示しており、本実施形態で
は500msecである。圧縮制御は画質とフレームレート
のどちらを優先させるかを示す値であり、0は画質を最
優先、100はフレームレートを最優先し、0から10
0までの間の整数値を指定する。本実施形態では中間の
50となっている。ビットレートは映像ストリームを送
信する時のビットレートを示しており、本実施形態では
384Kbpsとなっている。
PEGのIフレームの間隔を示しており、本実施形態で
は500msecである。圧縮制御は画質とフレームレート
のどちらを優先させるかを示す値であり、0は画質を最
優先、100はフレームレートを最優先し、0から10
0までの間の整数値を指定する。本実施形態では中間の
50となっている。ビットレートは映像ストリームを送
信する時のビットレートを示しており、本実施形態では
384Kbpsとなっている。
【0048】映像ストリーム送信部13は映像ストリー
ム符号化部15から送られてきた符号化された映像スト
リームをクライアント17に対して順次送信する(ステ
ップS103-3'')。メッセージ受信部10は映像ス
トリーム送信部13が符号化された映像ストリームを送
信している間、クライアント17から領域指定のメッセ
ージが到着していないかを確認する(ステップS10
4)。領域を指定するメッセージが到着した場合は、メ
ッセージ受信部10は映像ストリーム管理部11に対し
てメッセージが到着したことを伝える。
ム符号化部15から送られてきた符号化された映像スト
リームをクライアント17に対して順次送信する(ステ
ップS103-3'')。メッセージ受信部10は映像ス
トリーム送信部13が符号化された映像ストリームを送
信している間、クライアント17から領域指定のメッセ
ージが到着していないかを確認する(ステップS10
4)。領域を指定するメッセージが到着した場合は、メ
ッセージ受信部10は映像ストリーム管理部11に対し
てメッセージが到着したことを伝える。
【0049】映像ストリーム管理部11は映像ストリー
ム符号化部15に対して、指定した領域に該当する映像
ストリームの解像度を高くして符号化するように伝え
る。映像ストリーム符号化部15は入力された映像スト
リームの中で、指定した領域に該当する映像ストリーム
の解像度を高くして符号化する(ステップS105-
3)。
ム符号化部15に対して、指定した領域に該当する映像
ストリームの解像度を高くして符号化するように伝え
る。映像ストリーム符号化部15は入力された映像スト
リームの中で、指定した領域に該当する映像ストリーム
の解像度を高くして符号化する(ステップS105-
3)。
【0050】映像ストリーム符号化部15は符号化した
映像ストリームを映像ストリーム送信部13に送る。映
像ストリーム送信部13は映像ストリーム符号化部15
で符号化された映像ストリームを順次クライアント17
に送信する(ステップS105-3')。
映像ストリームを映像ストリーム送信部13に送る。映
像ストリーム送信部13は映像ストリーム符号化部15
で符号化された映像ストリームを順次クライアント17
に送信する(ステップS105-3')。
【0051】メッセージ受信部10は指定した領域の解
像度を高くして符号化された映像ストリームを送信して
いる間、クライアント17から領域指定を解除するメッ
セージが到着していないかを確認する(ステップS10
6)。領域指定を解除するメッセージが到着した場合
は、メッセージ受信部10は映像ストリーム管理部11
に対してメッセージが到着したことを伝える。
像度を高くして符号化された映像ストリームを送信して
いる間、クライアント17から領域指定を解除するメッ
セージが到着していないかを確認する(ステップS10
6)。領域指定を解除するメッセージが到着した場合
は、メッセージ受信部10は映像ストリーム管理部11
に対してメッセージが到着したことを伝える。
【0052】映像ストリーム管理部11は映像ストリー
ム符号化部15に対して、指定した領域の解像度を高く
して符号化することを停止するように伝える。映像スト
リーム符号化部15は、領域指定のメッセージを受信す
る前の状態に戻り(ステップS107)、入力した映像
ストリームの復号化および符号化を行う(ステップS1
03)。
ム符号化部15に対して、指定した領域の解像度を高く
して符号化することを停止するように伝える。映像スト
リーム符号化部15は、領域指定のメッセージを受信す
る前の状態に戻り(ステップS107)、入力した映像
ストリームの復号化および符号化を行う(ステップS1
03)。
【0053】ステップS108とステップS109は図
2で示したフローチャートのステップS108とS10
9と同様である。
2で示したフローチャートのステップS108とS10
9と同様である。
【0054】以上説明したように、映像ストリームを符
号化してクライアント17に送信する際に、クライアン
ト17が指定した領域の解像度を高くして符号化するこ
とにより、指定した領域の映像の解像度を高くして送信
することが可能になる。
号化してクライアント17に送信する際に、クライアン
ト17が指定した領域の解像度を高くして符号化するこ
とにより、指定した領域の映像の解像度を高くして送信
することが可能になる。
【0055】次に、請求項4の実施形態の動作につい
て、図9のフローチャートを参照して説明する。
て、図9のフローチャートを参照して説明する。
【0056】図9は指定した領域に該当する映像ストリ
ームのみ送信する場合の動作フローを示している。ステ
ップS101からステップS103までは、図2で示し
たフローチャートのステップS101からステップS1
03と同様である。
ームのみ送信する場合の動作フローを示している。ステ
ップS101からステップS103までは、図2で示し
たフローチャートのステップS101からステップS1
03と同様である。
【0057】メッセージ受信部10は映像ストリーム送
信部13が符号化された映像ストリームを送信している
間、クライアント17から領域指定のメッセージが到着
していないかを確認する(ステップS104)。領域を
指定するメッセージが到着した場合は、メッセージ受信
部10は映像ストリーム管理部11に対してメッセージ
が到着したことを伝える。
信部13が符号化された映像ストリームを送信している
間、クライアント17から領域指定のメッセージが到着
していないかを確認する(ステップS104)。領域を
指定するメッセージが到着した場合は、メッセージ受信
部10は映像ストリーム管理部11に対してメッセージ
が到着したことを伝える。
【0058】映像ストリーム管理部11は映像ストリー
ム入力部12に対して、全体の映像ストリームの受信を
中止し、指定した領域の解像度を高くした映像ストリー
ムのみを受信するように伝える。映像ストリーム入力部
12は指定した領域の解像度を高くした映像ストリーム
を受信する。映像ストリーム送信部13は映像ストリー
ム入力部12で受信した、指定した領域の解像度を高く
した映像ストリームのみを順次クライアント17に送信
する(ステップS105-4)。これにより、領域指定
のメッセージを受信する前と同じビットレートで送信す
る場合には、映像ストリーム全体を送信する場合に比べ
て、解像度を高くして送信することが可能になる。
ム入力部12に対して、全体の映像ストリームの受信を
中止し、指定した領域の解像度を高くした映像ストリー
ムのみを受信するように伝える。映像ストリーム入力部
12は指定した領域の解像度を高くした映像ストリーム
を受信する。映像ストリーム送信部13は映像ストリー
ム入力部12で受信した、指定した領域の解像度を高く
した映像ストリームのみを順次クライアント17に送信
する(ステップS105-4)。これにより、領域指定
のメッセージを受信する前と同じビットレートで送信す
る場合には、映像ストリーム全体を送信する場合に比べ
て、解像度を高くして送信することが可能になる。
【0059】ステップS106からステップS109は
図2で示したステップS106からステップS109と
同様である。
図2で示したステップS106からステップS109と
同様である。
【0060】以上説明したように、映像ストリームをク
ライアント17に送信する際に、クライアント17が指
定した領域に該当する映像ストリームのみ解像度を高く
して送信することにより、ビットレートが同じ場合で
も、映像ストリーム全体を送信する場合に比べて、指定
した領域の映像の解像度を高くして送信することが可能
になる。
ライアント17に送信する際に、クライアント17が指
定した領域に該当する映像ストリームのみ解像度を高く
して送信することにより、ビットレートが同じ場合で
も、映像ストリーム全体を送信する場合に比べて、指定
した領域の映像の解像度を高くして送信することが可能
になる。
【0061】図10は本発明に係る映像ストリーム表示
装置の第1実施の形態を示すブロック図である。映像ス
トリーム表示装置2は、ユーザが要求した映像ストリー
ムをサーバ25から受信して表示するための装置であ
る。
装置の第1実施の形態を示すブロック図である。映像ス
トリーム表示装置2は、ユーザが要求した映像ストリー
ムをサーバ25から受信して表示するための装置であ
る。
【0062】ユーザ入力部20はユーザからの映像スト
リーム送信要求や送信終了要求や領域指定や領域指定解
除を入力するための手段である。映像ストリーム管理部
21は、ユーザ入力部20から送られてきたユーザ入力
を解釈して、メッセージ送信部22にメッセージの送信
を要求するための手段である。
リーム送信要求や送信終了要求や領域指定や領域指定解
除を入力するための手段である。映像ストリーム管理部
21は、ユーザ入力部20から送られてきたユーザ入力
を解釈して、メッセージ送信部22にメッセージの送信
を要求するための手段である。
【0063】メッセージ送信部22は、映像ストリーム
送信要求や送信終了要求や領域指定や領域指定解除のメ
ッセージをサーバ25に対して送信するための手段であ
る。映像ストリーム受信部23は、メッセージ送信部2
2で要求した映像ストリームを受信するための手段であ
る。受信された映像ストリームは映像ストリーム表示部
24へ送られる。
送信要求や送信終了要求や領域指定や領域指定解除のメ
ッセージをサーバ25に対して送信するための手段であ
る。映像ストリーム受信部23は、メッセージ送信部2
2で要求した映像ストリームを受信するための手段であ
る。受信された映像ストリームは映像ストリーム表示部
24へ送られる。
【0064】映像ストリーム表示部24は、映像ストリ
ーム受信部23で受信した映像ストリームをディスプレ
イなどの表示装置27に表示するための手段である。
ーム受信部23で受信した映像ストリームをディスプレ
イなどの表示装置27に表示するための手段である。
【0065】次に、請求項5の実施形態の動作につい
て、図11のフローチャートを参照して説明する。最初
に、ユーザがユーザ入力部20で映像ストリームの受信
を要求する(ステップS201)。ユーザ入力部20は
映像ストリームの受信要求があったことを映像ストリー
ム管理部21へ送る。
て、図11のフローチャートを参照して説明する。最初
に、ユーザがユーザ入力部20で映像ストリームの受信
を要求する(ステップS201)。ユーザ入力部20は
映像ストリームの受信要求があったことを映像ストリー
ム管理部21へ送る。
【0066】映像ストリーム管理部21はメッセージ送
信部22に対して送信要求メッセージを送るように伝え
る。メッセージ送信部22は映像ストリームを送信する
サーバ25に対して、映像ストリームを送信するための
送信要求メッセージを送信する(ステップS202)。
信部22に対して送信要求メッセージを送るように伝え
る。メッセージ送信部22は映像ストリームを送信する
サーバ25に対して、映像ストリームを送信するための
送信要求メッセージを送信する(ステップS202)。
【0067】映像ストリーム受信部23は、サーバ25
から送信されてきた映像ストリームを受信する(ステッ
プS203)。受信した映像ストリームは逐次映像スト
リーム表示部24へ送られる。映像ストリーム表示部2
4は映像ストリーム受信部23で受信した映像ストリー
ムをディスプレイなどの表示装置27に出力する(ステ
ップS204)。
から送信されてきた映像ストリームを受信する(ステッ
プS203)。受信した映像ストリームは逐次映像スト
リーム表示部24へ送られる。映像ストリーム表示部2
4は映像ストリーム受信部23で受信した映像ストリー
ムをディスプレイなどの表示装置27に出力する(ステ
ップS204)。
【0068】図12は、表示装置27に出力された映像
ストリームの一例を示す。本実施形態では表示装置27
が横1024、縦768の大きさであり、出力される映
像ストリームは横320、縦240の大きさである。
ストリームの一例を示す。本実施形態では表示装置27
が横1024、縦768の大きさであり、出力される映
像ストリームは横320、縦240の大きさである。
【0069】ユーザ入力部20は映像ストリーム受信部
23が映像ストリームを受信している間、ユーザから領
域指定の入力がないかを確認する(ステップS20
5)。領域指定が入力された場合は、ユーザ入力部20
は映像ストリーム管理部21に対して領域指定があった
ことを伝える。
23が映像ストリームを受信している間、ユーザから領
域指定の入力がないかを確認する(ステップS20
5)。領域指定が入力された場合は、ユーザ入力部20
は映像ストリーム管理部21に対して領域指定があった
ことを伝える。
【0070】映像ストリーム管理部21はメッセージ送
信部22に対して、指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームを要求するための領域指定メッセージを送
信するように伝える。メッセージ送信部22はサーバ2
5に対して、領域指定のメッセージを送信する(ステッ
プS206)。
信部22に対して、指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームを要求するための領域指定メッセージを送
信するように伝える。メッセージ送信部22はサーバ2
5に対して、領域指定のメッセージを送信する(ステッ
プS206)。
【0071】映像ストリーム受信部23は指定した領域
の解像度を高くした映像ストリームを受信する(ステッ
プS207)。映像ストリーム受信部23は受信した映
像ストリームを映像ストリーム表示部24へ送る。映像
ストリーム表示部24は送られてきた映像ストリームを
表示する(ステップS208)。
の解像度を高くした映像ストリームを受信する(ステッ
プS207)。映像ストリーム受信部23は受信した映
像ストリームを映像ストリーム表示部24へ送る。映像
ストリーム表示部24は送られてきた映像ストリームを
表示する(ステップS208)。
【0072】図13は領域指定の入力方法と、指定した
領域の解像度を高くした映像ストリームを表示する場合
の一例を示す。本実施形態では、全体のサイズが横32
0、縦240であり、中央の位置(160, 120)か
ら横80、縦60の長方形の領域を指定している。ま
た、解像度の倍率を指定しており、本実施形態では指定
した領域の解像度を2倍にすることを示している。さら
に、解像度を高くした映像ストリームを表示する際に、
全体の映像も表示することを示している。全体の画面の
横に、指定した領域の解像度を2倍にした映像ストリー
ムが表示されている。
領域の解像度を高くした映像ストリームを表示する場合
の一例を示す。本実施形態では、全体のサイズが横32
0、縦240であり、中央の位置(160, 120)か
ら横80、縦60の長方形の領域を指定している。ま
た、解像度の倍率を指定しており、本実施形態では指定
した領域の解像度を2倍にすることを示している。さら
に、解像度を高くした映像ストリームを表示する際に、
全体の映像も表示することを示している。全体の画面の
横に、指定した領域の解像度を2倍にした映像ストリー
ムが表示されている。
【0073】ユーザ入力部20は指定した領域の解像度
を高くして符号化された映像ストリームを受信している
間、ユーザから領域指定解除の入力がないか確認する
(ステップS209)。領域指定解除が入力された場合
は、ユーザ入力部20は映像ストリーム管理部21に対
して領域指定解除が入力されたことを伝える。
を高くして符号化された映像ストリームを受信している
間、ユーザから領域指定解除の入力がないか確認する
(ステップS209)。領域指定解除が入力された場合
は、ユーザ入力部20は映像ストリーム管理部21に対
して領域指定解除が入力されたことを伝える。
【0074】映像ストリーム管理部21はメッセージ送
信部22に対して、領域指定を解除するメッセージを送
信するように伝える。メッセージ送信部22はサーバ2
5に対して領域指定解除のメッセージを送信する(ステ
ップS210)。映像ストリーム表示部24は、指定し
た領域の解像度を高くして表示することを終了する。
信部22に対して、領域指定を解除するメッセージを送
信するように伝える。メッセージ送信部22はサーバ2
5に対して領域指定解除のメッセージを送信する(ステ
ップS210)。映像ストリーム表示部24は、指定し
た領域の解像度を高くして表示することを終了する。
【0075】ユーザ入力部20はユーザが映像ストリー
ムの送信終了要求を入力していないかを確認する(ステ
ップS211)。送信終了要求が入力された場合は、ユ
ーザ入力部20は映像ストリーム管理部21に対して映
像ストリームの送信を終了するように伝える。
ムの送信終了要求を入力していないかを確認する(ステ
ップS211)。送信終了要求が入力された場合は、ユ
ーザ入力部20は映像ストリーム管理部21に対して映
像ストリームの送信を終了するように伝える。
【0076】映像ストリーム管理部21はメッセージ送
信部22に対して映像ストリームの送信終了要求メッセ
ージを送信するように要求し、メッセージ送信部22は
サーバ25に対して送信終了要求メッセージを送信する
(ステップS212)。映像ストリーム受信部23は映
像ストリームの受信を終了する(ステップS213)。
信部22に対して映像ストリームの送信終了要求メッセ
ージを送信するように要求し、メッセージ送信部22は
サーバ25に対して送信終了要求メッセージを送信する
(ステップS212)。映像ストリーム受信部23は映
像ストリームの受信を終了する(ステップS213)。
【0077】以上説明したように、映像ストリームを受
信して表示する際に、ユーザが指定した領域の解像度を
高くした映像ストリームを受信することにより、指定し
た領域の映像の解像度を高くして表示することが可能に
なる。
信して表示する際に、ユーザが指定した領域の解像度を
高くした映像ストリームを受信することにより、指定し
た領域の映像の解像度を高くして表示することが可能に
なる。
【0078】次に、請求項6の実施形態の動作につい
て、図14のフローチャートを参照して説明する。
て、図14のフローチャートを参照して説明する。
【0079】図14は指定した領域の解像度を高くした
映像ストリームを受信して表示するとともに、全体の解
像度を低くした映像ストリームを受信して表示する場合
の動作フローを示している。
映像ストリームを受信して表示するとともに、全体の解
像度を低くした映像ストリームを受信して表示する場合
の動作フローを示している。
【0080】ステップS201からステップS204ま
では、図11で示したフローチャートのステップS20
1からステップS204と同様である。
では、図11で示したフローチャートのステップS20
1からステップS204と同様である。
【0081】ユーザ入力部20は映像ストリーム受信部
23が映像ストリームを受信している間、ユーザから領
域指定の入力がないかを確認する(ステップS20
5)。領域指定が入力された場合は、ユーザ入力部20
は映像ストリーム管理部21に対して領域指定があった
ことを伝える。
23が映像ストリームを受信している間、ユーザから領
域指定の入力がないかを確認する(ステップS20
5)。領域指定が入力された場合は、ユーザ入力部20
は映像ストリーム管理部21に対して領域指定があった
ことを伝える。
【0082】映像ストリーム管理部21はメッセージ送
信部22に対して、指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームと全体の解像度を低くした映像ストリーム
を要求するための領域指定メッセージを送信するように
伝える。メッセージ送信部22はサーバ25に対して、
領域指定のメッセージを送信する(ステップS206-
2)。
信部22に対して、指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームと全体の解像度を低くした映像ストリーム
を要求するための領域指定メッセージを送信するように
伝える。メッセージ送信部22はサーバ25に対して、
領域指定のメッセージを送信する(ステップS206-
2)。
【0083】映像ストリーム受信部23は指定した領域
の解像度を高くした映像ストリームと全体の解像度を低
くした映像ストリームを受信する(ステップS207-
2)。これにより、領域指定のメッセージを送信する前
と同じビットレートで受信する場合には、映像ストリー
ム全体を受信して表示する場合に比べて、指定した領域
の映像の解像度を高くして受信して表示することが可能
になり、映像ストリーム全体も解像度は低くなるものの
表示することが可能になる。
の解像度を高くした映像ストリームと全体の解像度を低
くした映像ストリームを受信する(ステップS207-
2)。これにより、領域指定のメッセージを送信する前
と同じビットレートで受信する場合には、映像ストリー
ム全体を受信して表示する場合に比べて、指定した領域
の映像の解像度を高くして受信して表示することが可能
になり、映像ストリーム全体も解像度は低くなるものの
表示することが可能になる。
【0084】映像ストリーム受信部23は受信した映像
ストリームを映像ストリーム表示部24へ送る。映像ス
トリーム表示部24は送られてきた映像ストリームを表
示する(ステップS208-2)。
ストリームを映像ストリーム表示部24へ送る。映像ス
トリーム表示部24は送られてきた映像ストリームを表
示する(ステップS208-2)。
【0085】図15は領域指定の入力方法と、指定した
領域の解像度を高くした映像ストリームと解像度を低く
した全体の映像ストリームを表示する場合の一例を示
す。図13との違いは、映像ストリーム全体の解像度を
低くして表示する点である。全体の画面の横に、指定し
た領域の解像度を2倍にした映像ストリームが表示され
ている。さらに全体の画面では解像度を低くして表示さ
れている。
領域の解像度を高くした映像ストリームと解像度を低く
した全体の映像ストリームを表示する場合の一例を示
す。図13との違いは、映像ストリーム全体の解像度を
低くして表示する点である。全体の画面の横に、指定し
た領域の解像度を2倍にした映像ストリームが表示され
ている。さらに全体の画面では解像度を低くして表示さ
れている。
【0086】ステップS209からステップS213は
図11のフローチャートで示したステップS209から
ステップS213と同様である。
図11のフローチャートで示したステップS209から
ステップS213と同様である。
【0087】以上説明したように、映像ストリームを受
信して表示する際に、ユーザが指定した領域の解像度を
高くした映像ストリームと全体の解像度を低くした映像
ストリームを受信することにより、同じビットレートで
受信する場合には、映像ストリーム全体を受信して表示
する場合に比べて、指定した領域の映像の解像度を高く
して受信して表示することが可能になり、映像ストリー
ム全体も解像度は低くなるものの受信して表示すること
が可能になる。
信して表示する際に、ユーザが指定した領域の解像度を
高くした映像ストリームと全体の解像度を低くした映像
ストリームを受信することにより、同じビットレートで
受信する場合には、映像ストリーム全体を受信して表示
する場合に比べて、指定した領域の映像の解像度を高く
して受信して表示することが可能になり、映像ストリー
ム全体も解像度は低くなるものの受信して表示すること
が可能になる。
【0088】図16は本発明に係る映像ストリーム表示
装置の一実施の形態を示すブロック図である。映像スト
リーム表示装置2’は、ユーザが要求した映像ストリー
ムをサーバ25から受信したあとに復号化して表示する
ための装置である。
装置の一実施の形態を示すブロック図である。映像スト
リーム表示装置2’は、ユーザが要求した映像ストリー
ムをサーバ25から受信したあとに復号化して表示する
ための装置である。
【0089】ユーザ入力部20、映像ストリーム管理部
21、メッセージ送信部22は、図10で示した映像ス
トリーム表示装置2におけるユーザ入力部20、映像ス
トリーム管理部21、メッセージ送信部22と同様であ
る。
21、メッセージ送信部22は、図10で示した映像ス
トリーム表示装置2におけるユーザ入力部20、映像ス
トリーム管理部21、メッセージ送信部22と同様であ
る。
【0090】映像ストリーム受信部23は、メッセージ
送信部22で要求した映像ストリームを受信するための
手段である。受信された映像ストリームは映像ストリー
ム復号化部25へ送られる。
送信部22で要求した映像ストリームを受信するための
手段である。受信された映像ストリームは映像ストリー
ム復号化部25へ送られる。
【0091】映像ストリーム表示部24は、映像ストリ
ーム復号化部25で復号化された映像ストリームをディ
スプレイなどの表示装置27に表示するための手段であ
る。映像ストリーム復号化部25は、映像ストリーム受
信部23から送られてきた映像ストリームを復号化する
ための手段であり、デコーダがこれに該当する。
ーム復号化部25で復号化された映像ストリームをディ
スプレイなどの表示装置27に表示するための手段であ
る。映像ストリーム復号化部25は、映像ストリーム受
信部23から送られてきた映像ストリームを復号化する
ための手段であり、デコーダがこれに該当する。
【0092】次に、請求項7の実施形態の動作につい
て、図17のフローチャートを参照して説明する。
て、図17のフローチャートを参照して説明する。
【0093】ステップS201とS202は、図11で
示したフローチャートのステップS201とステップS
202と同様である。
示したフローチャートのステップS201とステップS
202と同様である。
【0094】映像ストリーム受信部23は、サーバ25
から送信されてきた映像ストリームを受信する(ステッ
プS203)。受信した映像ストリームは逐次映像スト
リーム復号化部25へ送られる。
から送信されてきた映像ストリームを受信する(ステッ
プS203)。受信した映像ストリームは逐次映像スト
リーム復号化部25へ送られる。
【0095】映像ストリーム復号化部25は映像ストリ
ーム受信部23から送られてきた映像ストリームを復号
化する(ステップS203-3)。復号化された映像ス
トリームは、映像ストリーム表示部24に送られる。映
像ストリーム表示部24は復号化された映像ストリーム
をディスプレイなどの表示装置27に出力する(ステッ
プS204)。
ーム受信部23から送られてきた映像ストリームを復号
化する(ステップS203-3)。復号化された映像ス
トリームは、映像ストリーム表示部24に送られる。映
像ストリーム表示部24は復号化された映像ストリーム
をディスプレイなどの表示装置27に出力する(ステッ
プS204)。
【0096】ユーザ入力部20は映像ストリーム受信部
23が映像ストリームを受信している間、ユーザから領
域指定の入力がないかを確認する(ステップS20
5)。領域指定が入力された場合は、ユーザ入力部20
は映像ストリーム管理部21に対して領域指定があった
ことを伝える。
23が映像ストリームを受信している間、ユーザから領
域指定の入力がないかを確認する(ステップS20
5)。領域指定が入力された場合は、ユーザ入力部20
は映像ストリーム管理部21に対して領域指定があった
ことを伝える。
【0097】映像ストリーム管理部21はメッセージ送
信部22に対して、指定した領域の解像度を高くして符
号化した映像ストリームを要求するための領域指定メッ
セージを送信するように伝える。メッセージ送信部22
はサーバに対して、領域指定のメッセージを送信する
(ステップS206-3)。
信部22に対して、指定した領域の解像度を高くして符
号化した映像ストリームを要求するための領域指定メッ
セージを送信するように伝える。メッセージ送信部22
はサーバに対して、領域指定のメッセージを送信する
(ステップS206-3)。
【0098】映像ストリーム受信部23は指定した領域
の解像度を高くして符号化された映像ストリームを受信
する(ステップS207-3)。
の解像度を高くして符号化された映像ストリームを受信
する(ステップS207-3)。
【0099】映像ストリーム受信部23は受信した映像
ストリームを映像ストリーム復号化部25に送る。映像
ストリーム復号化部25は映像ストリームを復号化して
映像ストリーム表示部24へ送る。映像ストリーム表示
部24は送られてきた映像ストリームを表示する(ステ
ップS208-3)。
ストリームを映像ストリーム復号化部25に送る。映像
ストリーム復号化部25は映像ストリームを復号化して
映像ストリーム表示部24へ送る。映像ストリーム表示
部24は送られてきた映像ストリームを表示する(ステ
ップS208-3)。
【0100】ステップS209からステップS213ま
では、図11のフローチャートで示したステップS20
9からS213と同様である。
では、図11のフローチャートで示したステップS20
9からS213と同様である。
【0101】以上説明したように、符号化した映像スト
リームを受信して表示する際に、ユーザが指定した領域
の解像度を高くした映像ストリームを受信することによ
り、指定した領域の映像の解像度を高くして表示するこ
とが可能になる。
リームを受信して表示する際に、ユーザが指定した領域
の解像度を高くした映像ストリームを受信することによ
り、指定した領域の映像の解像度を高くして表示するこ
とが可能になる。
【0102】最後に、請求項8の実施形態の動作につい
て、図18のフローチャートを参照して説明する。
て、図18のフローチャートを参照して説明する。
【0103】図18は指定した領域の解像度を高くした
映像ストリームのみ受信して表示する場合の動作フロー
を示している。
映像ストリームのみ受信して表示する場合の動作フロー
を示している。
【0104】ステップS201からステップS204ま
では、図11で示したフローチャートのステップS20
1からステップS204と同様である。
では、図11で示したフローチャートのステップS20
1からステップS204と同様である。
【0105】ユーザ入力部20は映像ストリーム受信部
23が映像ストリームを受信している間、ユーザから領
域指定の入力がないかを確認する(ステップS20
5)。領域指定が入力された場合は、ユーザ入力部20
は映像ストリーム管理部21に対して領域指定があった
ことを伝える。
23が映像ストリームを受信している間、ユーザから領
域指定の入力がないかを確認する(ステップS20
5)。領域指定が入力された場合は、ユーザ入力部20
は映像ストリーム管理部21に対して領域指定があった
ことを伝える。
【0106】映像ストリーム管理部21はメッセージ送
信部22に対して、指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームのみを要求するための領域指定メッセージ
を送信するように伝える。メッセージ送信部22はサー
バ25に対して、領域指定のメッセージを送信する。
(ステップS206-4)。
信部22に対して、指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームのみを要求するための領域指定メッセージ
を送信するように伝える。メッセージ送信部22はサー
バ25に対して、領域指定のメッセージを送信する。
(ステップS206-4)。
【0107】映像ストリーム受信部23は指定した領域
の解像度を高くした映像ストリームのみを受信する(ス
テップS207-4)。これにより、領域指定のメッセ
ージを送信する前と同じビットレートで受信する場合に
は、映像ストリーム全体を受信して表示する場合に比べ
て、指定した領域の映像の解像度を高くして受信して表
示することが可能になる。
の解像度を高くした映像ストリームのみを受信する(ス
テップS207-4)。これにより、領域指定のメッセ
ージを送信する前と同じビットレートで受信する場合に
は、映像ストリーム全体を受信して表示する場合に比べ
て、指定した領域の映像の解像度を高くして受信して表
示することが可能になる。
【0108】映像ストリーム受信部23は受信した映像
ストリームを映像ストリーム表示部24へ送る。映像ス
トリーム表示部24は送られてきた映像ストリームを表
示する(ステップS208-4)。
ストリームを映像ストリーム表示部24へ送る。映像ス
トリーム表示部24は送られてきた映像ストリームを表
示する(ステップS208-4)。
【0109】図19は領域指定の入力方法と、指定した
領域の解像度を高くした映像ストリームのみを表示する
場合の一例を示す。図13との違いは、全体の映像は表
示しない点である。全体の画面の横に、指定した領域の
解像度を2倍にした映像ストリームが表示されている
が、全体の画面では何も表示しない。
領域の解像度を高くした映像ストリームのみを表示する
場合の一例を示す。図13との違いは、全体の映像は表
示しない点である。全体の画面の横に、指定した領域の
解像度を2倍にした映像ストリームが表示されている
が、全体の画面では何も表示しない。
【0110】ステップS209からステップS213は
図11で示したステップS209からステップS213
と同様である。
図11で示したステップS209からステップS213
と同様である。
【0111】以上説明したように、映像ストリームを受
信して表示する際に、ユーザが指定した領域の解像度を
高くした映像ストリームのみを受信することにより、同
じビットレートで受信する場合には、映像ストリーム全
体を受信して表示する場合に比べて、指定した領域の映
像の解像度を高くして受信して表示することが可能にな
る。
信して表示する際に、ユーザが指定した領域の解像度を
高くした映像ストリームのみを受信することにより、同
じビットレートで受信する場合には、映像ストリーム全
体を受信して表示する場合に比べて、指定した領域の映
像の解像度を高くして受信して表示することが可能にな
る。
【0112】
【発明の効果】本発明の請求項1によれば、映像ストリ
ームをクライアントに送信する際に、クライアントが指
定した領域の解像度を高くした映像ストリームを送信す
ることが可能になる。
ームをクライアントに送信する際に、クライアントが指
定した領域の解像度を高くした映像ストリームを送信す
ることが可能になる。
【0113】また、本発明の請求項2によれば、映像ス
トリームをクライアントに送信する際に、クライアント
が指定した領域の解像度を高くしたストリームを送信
し、同時に映像ストリーム全体の解像度を低くして送信
することにより、同じビットレートの場合でも、映像ス
トリーム全体を符号化して送信する場合に比べて、指定
した領域の映像の解像度を高くして送信することが可能
になり、さらに映像ストリーム全体も解像度が低くなる
ものの送信することが可能になる。
トリームをクライアントに送信する際に、クライアント
が指定した領域の解像度を高くしたストリームを送信
し、同時に映像ストリーム全体の解像度を低くして送信
することにより、同じビットレートの場合でも、映像ス
トリーム全体を符号化して送信する場合に比べて、指定
した領域の映像の解像度を高くして送信することが可能
になり、さらに映像ストリーム全体も解像度が低くなる
ものの送信することが可能になる。
【0114】また、本発明の請求項3によれば、映像ス
トリームを符号化してクライアントに送信する際に、ク
ライアントが指定した領域の解像度を高くして符号化す
ることにより、指定した領域の映像の解像度を高くして
送信することが可能になる。
トリームを符号化してクライアントに送信する際に、ク
ライアントが指定した領域の解像度を高くして符号化す
ることにより、指定した領域の映像の解像度を高くして
送信することが可能になる。
【0115】また、本発明の請求項4によれば、映像ス
トリームをクライアントに送信する際に、クライアント
が指定した領域に該当する映像ストリームのみ解像度を
高くして送信することにより、ビットレートが同じ場合
でも、映像ストリーム全体を送信する場合に比べて、指
定した領域の映像の解像度を高くして送信することが可
能になる。
トリームをクライアントに送信する際に、クライアント
が指定した領域に該当する映像ストリームのみ解像度を
高くして送信することにより、ビットレートが同じ場合
でも、映像ストリーム全体を送信する場合に比べて、指
定した領域の映像の解像度を高くして送信することが可
能になる。
【0116】また、本発明の請求項5によれば、映像ス
トリームを受信して表示する際に、ユーザが指定した領
域の解像度を高くした映像ストリームを受信することに
より、指定した領域の映像の解像度を高くして表示する
ことが可能になる。
トリームを受信して表示する際に、ユーザが指定した領
域の解像度を高くした映像ストリームを受信することに
より、指定した領域の映像の解像度を高くして表示する
ことが可能になる。
【0117】また、本発明の請求項6によれば、映像ス
トリームを受信して表示する際に、ユーザが指定した領
域の解像度を高くした映像ストリームと全体の解像度を
低くした映像ストリームを受信することにより、同じビ
ットレートで受信する場合には、映像ストリーム全体を
受信して表示する場合に比べて、指定した領域の映像の
解像度を高くして受信して表示することが可能になり、
映像ストリーム全体も解像度は低くなるものの受信して
表示することが可能になる。
トリームを受信して表示する際に、ユーザが指定した領
域の解像度を高くした映像ストリームと全体の解像度を
低くした映像ストリームを受信することにより、同じビ
ットレートで受信する場合には、映像ストリーム全体を
受信して表示する場合に比べて、指定した領域の映像の
解像度を高くして受信して表示することが可能になり、
映像ストリーム全体も解像度は低くなるものの受信して
表示することが可能になる。
【0118】また、本発明の請求項7によれば、符号化
した映像ストリームを受信して表示する際に、ユーザが
指定した領域の解像度を高くした映像ストリームを受信
することにより、指定した領域の映像の解像度を高くし
て表示することが可能になる。
した映像ストリームを受信して表示する際に、ユーザが
指定した領域の解像度を高くした映像ストリームを受信
することにより、指定した領域の映像の解像度を高くし
て表示することが可能になる。
【0119】また、本発明の請求項8によれば、映像ス
トリームを受信して表示する際に、ユーザが指定した領
域の解像度を高くした映像ストリームのみを受信するこ
とにより、同じビットレートで受信する場合には、映像
ストリーム全体を受信して表示する場合に比べて、指定
した領域の映像の解像度を高くして受信して表示するこ
とが可能になる。
トリームを受信して表示する際に、ユーザが指定した領
域の解像度を高くした映像ストリームのみを受信するこ
とにより、同じビットレートで受信する場合には、映像
ストリーム全体を受信して表示する場合に比べて、指定
した領域の映像の解像度を高くして受信して表示するこ
とが可能になる。
【図1】本発明に係る映像ストリーム送信装置の第1実
施の形態を示すブロック図である。
施の形態を示すブロック図である。
【図2】本実施の形態を説明するためのフローチャート
(その1)である。
(その1)である。
【図3】本実施の形態を説明するための説明図(その
1)である。
1)である。
【図4】本実施の形態を説明するための説明図(その
2)である。
2)である。
【図5】本実施の形態を説明するためのフローチャート
(その2)である。
(その2)である。
【図6】第1実施の形態に係る映像ストリーム送信装置
の変形例を示すブロック図である。
の変形例を示すブロック図である。
【図7】同変形例を説明するためのフローチャート(そ
の1)である。
の1)である。
【図8】同変形例を説明するための説明図である。
【図9】同変形例を説明するためのフローチャート(そ
の2)である。
の2)である。
【図10】本発明に係る映像ストリーム表示装置の第1
実施の形態を示すブロック図である。
実施の形態を示すブロック図である。
【図11】本実施の形態を説明するためのフローチャー
ト(その1)である。
ト(その1)である。
【図12】本実施の形態を説明するための説明図(その
1)である。
1)である。
【図13】本実施の形態を説明するための説明図(その
2)である。
2)である。
【図14】本実施の形態を説明するためのフローチャー
ト(その2)である。
ト(その2)である。
【図15】本実施の形態を説明するための説明図(その
3)である。
3)である。
【図16】第2実施の形態に係る映像ストリーム表示装
置の変形例を示すブロック図である。
置の変形例を示すブロック図である。
【図17】同変形例を説明するためのフローチャート
(その1)である。
(その1)である。
【図18】同変形例を説明するためのフローチャート
(その2)である。
(その2)である。
【図19】本実施の形態を説明するための説明図であ
る。
る。
1 映像ストリーム送信装置
10 メッセージ受信部
11 映像ストリーム管理部
12 映像ストリーム入力部
13 映像ストリーム送信部
14 HDD等
15 ネットワーク
16 ネットワーク
17 クライアント
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 是津 達也
神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株
式会社東芝研究開発センター内
(72)発明者 野田 玲子
神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株
式会社東芝研究開発センター内
(72)発明者 今井 徹
神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株
式会社東芝研究開発センター内
Fターム(参考) 5C059 KK15 KK34 LB05 PP01 PP04
RA09 RB02 SS08 TA06 TC45
Claims (8)
- 【請求項1】 クライアントからのメッセージを受信す
るメッセージ受信手段と、 映像ストリームを入力する映像ストリーム入力手段と、 映像ストリームをクライアントに送信する映像ストリー
ム送信手段と、 前記メッセージ受信手段が、映像ストリームの領域を指
定したメッセージを前記クライアントから受信した際
に、前記映像ストリーム入力手段を介して入力された映
像ストリームの前記指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームを送信するように前記映像ストリーム送信
手段を制御する映像ストリーム管理手段とを具備するこ
とを特徴とする映像ストリーム送信装置。 - 【請求項2】 前記映像ストリーム管理手段は、前記指
定した領域については解像度を高くし、前記指定した領
域を除く映像ストリーム全体に対しては解像度を低くし
た映像ストリームを送信するように前記映像ストリーム
送信手段を制御することを特徴とする請求項1記載の映
像ストリーム送信装置。 - 【請求項3】 入力された映像ストリームを復号化する
映像ストリーム復号化手段と、前記復号化された映像ス
トリームを符号化する映像ストリーム符号化手段とをさ
らに具備し、 前記メッセージ受信手段が、映像ストリームの領域を指
定したメッセージを前記クライアントから受信した際
に、前記映像ストリーム管理手段は、前記指定した領域
の解像度を高くして符号化するように前記映像ストリー
ム符号化手段を制御することを特徴とする請求項1また
は2記載の映像ストリーム送信装置。 - 【請求項4】 クライアントからのメッセージを受信す
るメッセージ受信手段と、 映像ストリームを入力する映像ストリーム入力手段と、 映像ストリームをクライアントに送信する映像ストリー
ム送信手段と、 前記メッセージ受信手段が、映像ストリームの領域を指
定したメッセージを前記クライアントから受信した際
に、前記映像ストリーム入力手段を介して入力された映
像ストリームの前記指定した領域の解像度を高くした映
像ストリームを送信するとともに、前記指定された領域
以外の映像ストリームを送信しないように前記映像スト
リーム送信手段を制御する映像ストリーム管理手段とを
具備することを特徴とする映像ストリーム送信装置。 - 【請求項5】 ユーザからの入力を受けるユーザ入力手
段と、 サーバへのメッセージを送信するメッセージ送信手段
と、 前記メッセージ送信手段で要求した映像ストリームを前
記サーバから受信する映像ストリーム受信手段と、 前記受信した映像ストリームを表示する映像ストリーム
表示手段と、 映像ストリームの領域を指定したユーザ入力を受信した
際に、前記指定した領域の解像度を高くした映像ストリ
ームの送信を要求するメッセージを前記メッセージ送信
手段により前記サーバに送信するとともに、前記映像ス
トリーム受信手段を介して前記サーバから受信した当該
指定した領域の解像度を高くした映像ストリームを前記
映像ストリーム表示手段により表示する映像ストリーム
管理手段とを具備することを特徴とする映像ストリーム
表示装置。 - 【請求項6】 前記指定した領域以外の映像ストリーム
の全体については解像度を低くした映像ストリームを前
記サーバから受信して前記映像ストリーム表示手段によ
り表示することを特徴とする請求項5記載の映像ストリ
ーム表示装置。 - 【請求項7】 前記映像ストリームを復号化する映像ス
トリーム復号化手段をさらに具備し、前記指定した領域
の解像度を高くして符号化された映像ストリームを受信
した後に前記映像ストリーム復号化手段により復号化し
て表示することを特徴とする請求項5または6記載の映
像ストリーム表示装置。 - 【請求項8】 ユーザからの入力を受けるユーザ入力手
段と、 サーバへのメッセージを送信するメッセージ送信手段
と、 前記メッセージ送信手段で要求した映像ストリームを前
記サーバから受信する映像ストリーム受信手段と、 前記受信した映像ストリームを表示する映像ストリーム
表示手段と、 映像ストリームの領域を指定したユーザ入力を受信した
際に、前記指定した領域の解像度を高くした映像ストリ
ームの送信を要求するメッセージを前記メッセージ送信
手段により前記サーバに送信するとともに、前記映像ス
トリーム受信手段を介して前記サーバから受信した当該
指定した領域の解像度を高くした映像ストリームのみを
前記映像ストリーム表示手段により表示するとともに、
前記指定した領域を除く映像ストリーム全体については
表示しないように制御する映像ストリーム管理手段とを
具備することを特徴とする映像ストリーム表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001395471A JP2003199100A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 映像ストリーム送信装置および映像ストリーム表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001395471A JP2003199100A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 映像ストリーム送信装置および映像ストリーム表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003199100A true JP2003199100A (ja) | 2003-07-11 |
Family
ID=27601848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001395471A Pending JP2003199100A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 映像ストリーム送信装置および映像ストリーム表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003199100A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008535098A (ja) * | 2005-03-29 | 2008-08-28 | マイクロソフト コーポレーション | ウェブページデータを転送するシステムおよび方法 |
| US8831090B2 (en) | 2008-11-18 | 2014-09-09 | Avigilon Corporation | Method, system and apparatus for image capture, analysis and transmission |
| JP2015049641A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | ブラザー工業株式会社 | 情報処理装置、プログラム及び通信システム |
-
2001
- 2001-12-26 JP JP2001395471A patent/JP2003199100A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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