JP2003199627A - ヘアブラシ - Google Patents

ヘアブラシ

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JP2003199627A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、従来のヘアブラシが髪を梳くこと
のみを目的としていたものと異なり、通常のヘアブラシ
と同じように髪を梳くと共に髪に付けた整髪料を髪に満
遍なく馴染ませ、さらに寝癖のついた髪を押えて効果的
に寝癖を直して整髪できるヘアブラシを提供することを
目的とする。 【解決手段】 基台にブリッスルが設けられたヘアブラ
シであって、前記ブリッスルの幅よりも幅広の髪押え部
が設けられている。好ましくは、髪押え部はブリッスル
の高さよりも低いものが効果的である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般大衆が使用す
るヘアブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】ヘアブラシのブリッスルは髪を梳くため
のものであって、通常は断面がほぼ円形で細長く形成さ
れたものが主流であるが、例えば特開2000−139
567に示されたように舌状などの断面が非円形のもの
も存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、断面
が非円形のブリッスルが存在することは事実であるが、
これら従来のブリッスルは断面がいかなる形状であって
も髪を梳くためのものとして形成されている。すなわ
ち、従来のヘアブラシは人が使用するにあたって髪を梳
くためにだけ使用するものであった。
【0004】ヘアブラシは髪を整えるために髪に寝癖直
し液やヘアリキッドなどの整髪料を付けて使用するもの
であるが、従来のヘアブラシではこれらの整髪料などを
髪全体に満遍なく馴染ませることが困難であった。
【0005】また、髪の寝癖を直すには、整髪料を付け
た髪がまっすぐになるように髪を押える必要がある。そ
こで、使用者は寝癖のついた髪をブリッスルで押えよう
と試みるが、ブリッスルは髪を梳くことを目的として形
成されているから、髪の間に分け入って髪を十分に押え
ることができず、寝癖を直すことは容易でなかった。
【0006】そこで、本発明は通常のヘアブラシと同じ
ように髪を梳くと共に、髪に付けた整髪料などを髪全体
に満遍なく馴染ませ、寝癖のついた髪を押えて効果的に
整髪することができるヘアブラシを提供することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、基台にブリッ
スルが設けられたヘアブラシであって、前記ブリッスル
の幅よりも幅広の髪押え部が設けられている構成であ
る。
【0008】請求項2は、髪押え部がブリッスルの高さ
よりも低いという具体的要素が加わった構成である。請
求項3は、さらに、髪押え部は隣合うブリッスルの間に
少なくとも一方のブリッスルと一体に設けられていると
いう具体的要素が加わったものであり、請求項4は、さ
らに、髪押え部は一列に並ぶブリッスルの列のほぼ全長
に亘って延在する具体的要素が加わった構成である。
【0009】請求項5は、さらに、髪押え部は最も外側
に並ぶブリッスルの列の少なくとも一方の列に設けられ
ている具体的要素が加わったものであり、請求項6は、
ブリッスルのすべての列に髪押え部が延在する構成が加
わったものである。
【0010】請求項7は、髪押え部と一体に形成された
ブリッスルと、髪押え部と別に独立して設けられたブリ
ッスルが混在している具体的要素が請求項1乃至請求項
4に加わったものであり、請求項8は、髪押え部は複数
延在し、髪押え部と髪押え部の間に独立したブリッスル
が設けられている具体的要素が請求項4に加わったもの
である。さらに請求項9は、ブリッスルと一体でなく該
ブリッスルから独立して設けられている髪押え部を含む
という具体的要素が請求項1乃至請求項8に加わったも
のである。
【0011】請求項10は、隣合う2つのブリッスルの
間に一体に設けられた最小単位の髪押え部を一単位の髪
押え部とするとき、一単位で独立した髪押え部を含む具
体的要素が請求項1乃至請求項9に加わったものであ
り、ほぼ同様にして請求項11は、一列に並ぶ3つのブ
リッスルの間に一連に設けられた髪押え部を二単位の髪
押え部とするとき、二単位で独立した髪押え部を含む具
体的要素が請求項1乃至請求項9に加わったものであ
る。請求項12は、単位の髪押え部を請求項10のよう
に定義し、三単位以上で独立した髪押え部を含む具体的
要素が請求項1乃至請求項9に加わったものである。
【0012】
【発明の効果】本発明のヘアブラシは以上のような構成
であって、髪の寝癖を直す場合に寝癖直し液を髪にスプ
レ−したり、整髪するときにヘアリキッドやヘアクリ−
ムの整髪料を髪に付けたりするが、髪押え部はこれらの
整髪料等を髪に満遍なく行き亘らせて馴染ませることも
できる。
【0013】また、基台にブリッスルが設けられ、且つ
ブリッスルよりも幅広の髪押え部が設けられている。髪
押え部は文字通りある程度の幅をもって髪を押えるもの
であるから、寝癖のついた髪を髪押え部で押えながら整
髪することにより、効果的に寝癖を直すことができる。
その際、ドライヤ−を使用することにより確実に寝癖を
直すことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
説明する。ヘアブラシはやや細長く形成されており、プ
ラスチックの柄1の前方に本体2が一体に連結されてい
る。本体2の表面は外に凸の円弧状をなし、基台3を嵌
合するための凹部4及びそれと連通するL字形の溝5が
設けられている。
【0015】基台3は板状のプラスチックで断面がほぼ
コ字形に形成され、長さは本体2よりもやや短い程度で
ある。基台3の表面には長さ方向に並ぶブリッスル列が
7列設けられ、中央ブリッスル列6と最外ブリッスル列
7,7に髪押え部8,9が設けられている。髪押え部
8,9は一列に並ぶブリッスル10,11のすべての間
に設けられ、髪押え部8,9の両側はブリッスルと一体
に連結している。このように、長さ方向に複数の髪押え
部が延在し、髪押え部と髪押え部の間に独立したブリッ
スルが設けられているときは、髪は髪押え部によって押
えられているが、髪押え部の間のブリッスルの間を通っ
ている髪は押えられていない。したがって、この部分で
髪はややブリッスルの奥に入り込み自然の形に戻って整
髪されるから、従来のヘアブラシと同じ感覚で使用する
ことができる。
【0016】髪押え部8,9は基台3の表面と一体に連
結しているが、これに限定されることはなく、髪押え部
8,9と基台3の表面の間に隙間を設け、髪押え部8,
9を2つのブリッスルの間に掛け渡した状態としてもよ
い。
【0017】髪押え部8,9の頂部12,13は基台3
の表面とほぼ平行であるが、厳密に言えば基台3に対し
てやや凹の円弧状に形成されている。また、髪押え部
8,9の頂部の断面は丸味を帯びておらず、やや角張っ
ている。この理由は、やや角張っている方がその角を使
って寝癖直し液やヘアリキッドを髪全体に行き渡し易い
からである。
【0018】髪押え部8,9の高さはすべて同じでもよ
いが、中央ブリッスル列6の髪押え部8よりも最外ブリ
ッスル列の髪押え部9の方が高いことが好ましい。この
理由は、本体2の表面が外に凸の円弧状をなしているか
ら基台3も同じように凸の円弧状をなすことになる。そ
うすると、使用時に最外ブリッスル列7の方が中央ブリ
ッスル列6よりも頭から遠くなるので、髪押え部9を高
くしておけば遠くなった分をカバ−することができるか
らである。数値的には、例えばブリッスルの長さをすべ
てほぼ18mmとしたときに、中央ブリッスル列の髪押
え部8の高さはほぼ4mmとし、最外ブリッスル列の髪
押え部9の高さはほぼ6mmとする。ブリッスルの長さ
を変えるときは、髪押え部の高さはこの比率で変える。
しかし、数値がこれに限定されないことは勿論であっ
て、自由に選択することができる。
【0019】髪押え部は1つのブリッスルと一体に設け
られたものであっても差し支えない。髪押え部はブリッ
スルよりも低くなるように形成することが好ましいが、
ブリッスルとほぼ同じ高さであっても差し支えない。さ
らに、髪押え部はブリッスルのすべての列にブリッスル
と一体に設けたものであってもよい。また、一列に並ぶ
ブリッスルのすべての間に髪押え部が設けられたものに
限定されることはなく、2つのブリッスルの間に髪押え
部が設けられ、それらのブリッスルは他の髪押え部やブ
リッスルと連結していなくてもよく、3以上のブリッス
ルの間のすべてに髪押え部が設けられ、それらのブリッ
スルは他の髪押え部やブリッスルと連結していないもの
であってもよい。
【0020】ここまで説明した髪押え部はブリッスルと
一体のものであるが、髪押え部はブリッスルと別に独立
して設けられたものであってもよいことは勿論である。
したがって、幅のやや狭い多数の髪押え部が一列に並ぶ
ように設けられてもよく、基台3のほぼ全長に亘って髪
押え部が壁のように設けられていてもよい。そして、壁
のように設けられた複数の髪押え部の間に、独立したブ
リッスルが設けられていてもよい。
【0021】ブリッスルは断面が円形で細長く形成され
ているが、これに限定されないことは勿論である。すな
わち、ブリッスルは、断面形状のいかんを問わず髪を梳
いている最中に髪の間を容易に擦り抜けることができる
形状であればよい。これに対して、髪押え部は、髪を梳
いている最中に髪押え部の先端がある程度の幅で髪を頭
皮方向へ押えることができる形状であればよい。
【0022】ヘアブラシを組み立てるときは、基台3を
本体2の円弧状表面と合致するように曲げて、本体2の
先端から基台のア−ム14,14を本体の溝5に挿入す
る。一杯に挿入した後、本体1の先端に蓋15を装着し
て本発明のヘアブラシが完成する。
【0023】次に、本発明の基本的な使用方法について
説明する。まず、髪に寝癖直し液やヘアリキッドなどの
整髪料を付け、ブリッスルを利用して通常の従来のヘア
ブラシと同じように髪をとかして髪に方向性をつける。
このときに、髪押え部により整髪料を髪全体に馴染ませ
ることができる。整髪料を付け過ぎたときは、髪押え部
の頂部の作用により余分の整髪料が髪押え部に付着して
溜るからそれを洗い流す。すなわち、髪押え部は余分な
整髪料を取り去る作用もなす。
【0024】整髪料を髪に馴染ませた後に、髪押え部で
寝癖の付いた髪を押えることによって寝癖を直す。必要
に応じてドライヤ−を使用する。そして、寝癖が直った
後でブリッスルを使用して髪をきれいに整髪する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の正面図
【図2】 本発明の平面図
【図3】 図2における中央横断面端面図
【図4】 図2におけるA−A断面図
【図5】 本体の断面図
【図6】 基台の側面図
【図7】 髪押え部とブリッスルの斜視図
【符号の説明】
1 柄 2 本体 3 基台 4 凹部 5 溝 6 中央ブリッスル列 7 最外ブリッスル列 8 髪押え部 9 髪押え部 10 ブリッスル 11 ブリッスル 12 髪押え部の頂部 13 髪押え部の頂部 14 ア−ム 15 蓋
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成14年1月16日(2002.1.1
6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】ヘアブラシを組み立てるときは、基台3を
本体2の円弧状表面と合致するように曲げて、本体2の
先端から基台のア−ム14,14を本体の溝5に挿入す
る。一杯に挿入した後、本体2の先端に蓋15を装着し
て本発明のヘアブラシが完成する。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台にブリッスルが設けられたヘアブラ
    シであって、前記ブリッスルの幅よりも幅広の髪押え部
    が設けられているヘアブラシ
  2. 【請求項2】 髪押え部はブリッスルの高さよりも低い
    請求項1記載のヘアブラシ
  3. 【請求項3】 髪押え部は、隣合うブリッスルの間に少
    なくとも一方のブリッスルと一体に設けられている請求
    項1又は請求項2記載のヘアブラシ
  4. 【請求項4】 髪押え部は、一列に並ぶブリッスルの列
    のほぼ全長に亘って延在する請求項3記載のヘアブラシ
  5. 【請求項5】 髪押え部は、最も外側に並ぶブリッスル
    の列の少なくとも一方の列に設けられている請求項4記
    載のヘアブラシ
  6. 【請求項6】 ブリッスルのすべての列に髪押え部が延
    在する請求項4記載のヘアブラシ
  7. 【請求項7】 髪押え部と一体に形成されたブリッスル
    と、髪押え部と別に独立して設けられたブリッスルが混
    在している請求項1乃至請求項4記載のヘアブラシ
  8. 【請求項8】 髪押え部は複数延在し、髪押え部と髪押
    え部の間に独立したブリッスルが設けられている請求項
    4記載のヘアブラシ
  9. 【請求項9】 ブリッスルと一体でなく該ブリッスルか
    ら独立して設けられている髪押え部を含む請求項1乃至
    請求項8記載のヘアブラシ
  10. 【請求項10】 隣合う2つのブリッスルの間に一体に
    設けられた最小単位の髪押え部を一単位の髪押え部とす
    るとき、一単位で独立した髪押え部を含む請求項1乃至
    請求項9記載のヘアブラシ
  11. 【請求項11】 一列に並ぶ3つのブリッスルの間に一
    連に設けられた髪押え部を二単位の髪押え部とすると
    き、二単位で独立した髪押え部を含む請求項1乃至請求
    項9記載のヘアブラシ
  12. 【請求項12】 単位の髪押え部を請求項10のように
    定義し、三単位以上で独立した髪押え部を含む請求項1
    乃至請求項9記載のヘアブラシ
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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USD508326S1 (en) * 2003-09-18 2005-08-16 Conair Corporation Brush
USD508327S1 (en) * 2003-09-18 2005-08-16 Conair Corporation Brush
USD508328S1 (en) * 2003-09-18 2005-08-16 Conair Corporation Brush

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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USD507409S1 (en) * 2003-09-18 2005-07-19 Conair Corporation Brush
USD508326S1 (en) * 2003-09-18 2005-08-16 Conair Corporation Brush
USD508327S1 (en) * 2003-09-18 2005-08-16 Conair Corporation Brush
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