JP2003199780A - 性感染症予防用コンドーム - Google Patents
性感染症予防用コンドームInfo
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- 208000035473 Communicable disease Diseases 0.000 title abstract 2
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- 208000019802 Sexually transmitted disease Diseases 0.000 claims description 14
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンドームの性感染症の感染率を低減すると
共に、コンドーム膣内残留を防止することを課題とす
る。 【解決手段】 コンドーム1の胴部4の根元部にリング
部2を形成し、該リング部2の周縁に放射状に鍔部3を
形成した。該鍔部3の幅は10〜50mmとし、女性の
外陰部より大きく形成した。そして、コンドーム1を装
着した状態において、コンドーム1の胴部4によって陰
茎7が密着した状態に覆われ、同じくコンドーム1の鍔
部3によって外陰部が覆われるようにした。
共に、コンドーム膣内残留を防止することを課題とす
る。 【解決手段】 コンドーム1の胴部4の根元部にリング
部2を形成し、該リング部2の周縁に放射状に鍔部3を
形成した。該鍔部3の幅は10〜50mmとし、女性の
外陰部より大きく形成した。そして、コンドーム1を装
着した状態において、コンドーム1の胴部4によって陰
茎7が密着した状態に覆われ、同じくコンドーム1の鍔
部3によって外陰部が覆われるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンドームに関す
るものである。より詳しくは、コンドームの性感染症の
予防を行うコンドームに関するものである。
るものである。より詳しくは、コンドームの性感染症の
予防を行うコンドームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、性感染症の予防手段としてコンド
ームが知られている。コンドームは男性性器を被装し
て、避妊および性感染症の予防を行うものである。
ームが知られている。コンドームは男性性器を被装し
て、避妊および性感染症の予防を行うものである。
【0003】コンドームは性感染症の予防手段として、
有効なものであるが、陰茎への装着不良や、不適切な使
用方法(男性器が濡れている状態でのコンドームの装
着、射精後の陰茎収縮時の性交、陰茎の収縮など)によ
りコンドームが脱落する場合や、コンドームが膣内に残
留する場合がある。近年、日本家族計画協会クリニック
が行った調査においては、緊急避妊法を必要としたケー
スの内、約20%がコンドームの脱落もしくはコンドー
ムの膣内残留によるものであった。また、性交時におい
ては、性器以外の部分においても皮膚同士がこすれ、小
さい傷が生じる場合がある。そして、この傷より菌やウ
ィルスが感染する可能性がある。特に、性交時に擦れる
部分には陰毛が生えており、強く擦れあう場合には傷が
発生する可能性が大きいものである。
有効なものであるが、陰茎への装着不良や、不適切な使
用方法(男性器が濡れている状態でのコンドームの装
着、射精後の陰茎収縮時の性交、陰茎の収縮など)によ
りコンドームが脱落する場合や、コンドームが膣内に残
留する場合がある。近年、日本家族計画協会クリニック
が行った調査においては、緊急避妊法を必要としたケー
スの内、約20%がコンドームの脱落もしくはコンドー
ムの膣内残留によるものであった。また、性交時におい
ては、性器以外の部分においても皮膚同士がこすれ、小
さい傷が生じる場合がある。そして、この傷より菌やウ
ィルスが感染する可能性がある。特に、性交時に擦れる
部分には陰毛が生えており、強く擦れあう場合には傷が
発生する可能性が大きいものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、コ
ンドームの根元部に鍔状の薄膜を設けることにより、一
定の大きさの薄膜で被うことで、外陰性ヘルペス、けじ
らみ等の性感染症を防御しようとするものである。
ンドームの根元部に鍔状の薄膜を設けることにより、一
定の大きさの薄膜で被うことで、外陰性ヘルペス、けじ
らみ等の性感染症を防御しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、請求項1において
は、コンドームの根元部周縁に鍔部を一体的に形成し、
性器および性器周辺部との接触を防止するものである。
は、コンドームの根元部周縁に鍔部を一体的に形成し、
性器および性器周辺部との接触を防止するものである。
【0006】請求項2においては、前記鍔部をコンドー
ムの根元部周縁から放射状に延出した薄膜としたもので
ある。
ムの根元部周縁から放射状に延出した薄膜としたもので
ある。
【0007】請求項3においては、前記鍔部の幅を10
〜50mmとしたものである。
〜50mmとしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図を用いて説明する。図1はコンドームの構成を示す側
面一部断面図、図2は同じく正面図である。図3はコン
ドーム装着構成を示す一部側面断面図、図4はコンドー
ムの装着状態を示す図、図5は性交時における人体とコ
ンドーム補助具の位置関係を示す側面一部断面図、図6
はコンドームの鍔部の別実施例を示す図である。
図を用いて説明する。図1はコンドームの構成を示す側
面一部断面図、図2は同じく正面図である。図3はコン
ドーム装着構成を示す一部側面断面図、図4はコンドー
ムの装着状態を示す図、図5は性交時における人体とコ
ンドーム補助具の位置関係を示す側面一部断面図、図6
はコンドームの鍔部の別実施例を示す図である。
【0009】はじめに、本発明に係るコンドーム1の構
成について説明する。図1及び図2に示す如く、本発明
に係るコンドーム1には、精液溜部5と、胴部4と、鍔
部3とが一体的に形成されている。
成について説明する。図1及び図2に示す如く、本発明
に係るコンドーム1には、精液溜部5と、胴部4と、鍔
部3とが一体的に形成されている。
【0010】コンドーム1の胴部4の根元側には、該コ
ンドーム1を陰茎7の根元部に良好に固定するためのリ
ング部2が一体的に形成されていて、該リング部2の外
周部より薄膜状(シート状)の鍔部3が放射状に延設さ
れている。リング部2はその性能を高めるために胴部4
や精液溜部5よりも肉厚に形成されており、鍔部3は該
リング部2よりも肉薄に構成されている。鍔部3が肉薄
に構成されることにより、鍔部3をリング部2より屈曲
性に富んだ構成とすることができる。これにより、身体
への密着性が高くなり、鍔部3が体に沿って変形しやす
くなる。
ンドーム1を陰茎7の根元部に良好に固定するためのリ
ング部2が一体的に形成されていて、該リング部2の外
周部より薄膜状(シート状)の鍔部3が放射状に延設さ
れている。リング部2はその性能を高めるために胴部4
や精液溜部5よりも肉厚に形成されており、鍔部3は該
リング部2よりも肉薄に構成されている。鍔部3が肉薄
に構成されることにより、鍔部3をリング部2より屈曲
性に富んだ構成とすることができる。これにより、身体
への密着性が高くなり、鍔部3が体に沿って変形しやす
くなる。
【0011】前記鍔部3の外周部は円形に構成されてお
り、リング部2より均一な距離に構成された正面視円盤
状をしている。そして、コンドーム1のリング部2周縁
部に延設する鍔部3の幅を10〜50mmとし、コンド
ーム1の装着時の違和感の低減を図ると共に、コンドー
ム1の鍔部3を女性の外陰部の大きさより大きいものと
して、コンドーム1の膣内残留の抑制を図っている。こ
のようにして、女性の外陰部に付着したり膣内に浸入し
たりする体液を低減し、体液を介した性感染症の感染率
の低減や避妊率の向上を図っている。
り、リング部2より均一な距離に構成された正面視円盤
状をしている。そして、コンドーム1のリング部2周縁
部に延設する鍔部3の幅を10〜50mmとし、コンド
ーム1の装着時の違和感の低減を図ると共に、コンドー
ム1の鍔部3を女性の外陰部の大きさより大きいものと
して、コンドーム1の膣内残留の抑制を図っている。こ
のようにして、女性の外陰部に付着したり膣内に浸入し
たりする体液を低減し、体液を介した性感染症の感染率
の低減や避妊率の向上を図っている。
【0012】次に、コンドーム1の装着方法について図
3を用いて説明する。図3(a)はコンドーム1の装着
途中の状態を示す図、図3(b)はコンドーム1の装着
完了状態を示す図である。
3を用いて説明する。図3(a)はコンドーム1の装着
途中の状態を示す図、図3(b)はコンドーム1の装着
完了状態を示す図である。
【0013】図3(a)に示す如く、陰茎7の亀頭部に
コンドーム1をのせて、コンドーム1を陰茎7に通しな
がら鍔部3を持って押し下げる。鍔部3を持ち手として
利用することで、コンドーム1が装着しやすいだけでな
く、コンドーム1の胴部4の破損を防止して、避妊およ
び感染の確率を低減に寄与している。さらに、コンドー
ム1の鍔部3を陰茎7の根元部分まで押し下げることに
より、図3(b)に示す如く、コンドーム1が装着され
る。
コンドーム1をのせて、コンドーム1を陰茎7に通しな
がら鍔部3を持って押し下げる。鍔部3を持ち手として
利用することで、コンドーム1が装着しやすいだけでな
く、コンドーム1の胴部4の破損を防止して、避妊およ
び感染の確率を低減に寄与している。さらに、コンドー
ム1の鍔部3を陰茎7の根元部分まで押し下げることに
より、図3(b)に示す如く、コンドーム1が装着され
る。
【0014】上述の如く装着したコンドーム1は、図4
に示す如く、胴部4に陰茎7が挿入され、根元部におい
てコンドーム1の胴部4と陰茎7とが密着した状態に装
着されている。そして、陰茎7の根元部分において、コ
ンドーム1の陰茎7からのズレを阻止しているリング部
2から鍔部3が放射状に延出して、陰茎7を中心として
外陰部を含む一定範囲をコンドーム1の鍔部3が覆った
状態としている。このようにして、性交時において、女
性の外陰部より大きい鍔部3によって、コンドーム1の
膣内残留が抑制し、また、陰茎7周辺部を鍔部3が覆う
ことで体液や皮膚の接触などによる感染を抑制してい
る。
に示す如く、胴部4に陰茎7が挿入され、根元部におい
てコンドーム1の胴部4と陰茎7とが密着した状態に装
着されている。そして、陰茎7の根元部分において、コ
ンドーム1の陰茎7からのズレを阻止しているリング部
2から鍔部3が放射状に延出して、陰茎7を中心として
外陰部を含む一定範囲をコンドーム1の鍔部3が覆った
状態としている。このようにして、性交時において、女
性の外陰部より大きい鍔部3によって、コンドーム1の
膣内残留が抑制し、また、陰茎7周辺部を鍔部3が覆う
ことで体液や皮膚の接触などによる感染を抑制してい
る。
【0015】さらに、図5に示す如く、コンドーム1の
鍔部3は、男性の恥骨結合部9の前方もしくは、陰茎7
の向いている方向に位置して、体液の付着や、菌、ウィ
ルスの感染を抑制すると共に、クッションとして作用す
る。
鍔部3は、男性の恥骨結合部9の前方もしくは、陰茎7
の向いている方向に位置して、体液の付着や、菌、ウィ
ルスの感染を抑制すると共に、クッションとして作用す
る。
【0016】すなわち、男性側において、恥骨結合部9
の近傍にクッションを装着するので、性交時に強い圧力
が発生する恥骨結合部9の前部の皮膚を保護することが
可能となる。また、男性側と女性側の皮膚間に鍔部3が
位置するので、皮膚同士の擦れあいを抑制し、陰部付近
における傷の発生を抑制している。図5に示す状態にお
いては、女性側の恥骨結合部8と男性側の恥骨結合部9
の間にコンドーム1の鍔部3が位置する。これにより、
女性側の恥骨結合部8と男性側の恥骨結合部9との間に
おいて、皮膚の圧迫および皮膚の擦れ合いを回避するこ
とができる。すなわち、コンドーム1の鍔部3により性
交時の傷の発生を抑制できるのである。
の近傍にクッションを装着するので、性交時に強い圧力
が発生する恥骨結合部9の前部の皮膚を保護することが
可能となる。また、男性側と女性側の皮膚間に鍔部3が
位置するので、皮膚同士の擦れあいを抑制し、陰部付近
における傷の発生を抑制している。図5に示す状態にお
いては、女性側の恥骨結合部8と男性側の恥骨結合部9
の間にコンドーム1の鍔部3が位置する。これにより、
女性側の恥骨結合部8と男性側の恥骨結合部9との間に
おいて、皮膚の圧迫および皮膚の擦れ合いを回避するこ
とができる。すなわち、コンドーム1の鍔部3により性
交時の傷の発生を抑制できるのである。
【0017】なお、本実施例において、上述の如くコン
ドーム1の鍔部3は正面視円盤状としているが、これに
限定されるものではなく、例えば、三角形やハート形、
四角形と様々な形状とすることが可能である。
ドーム1の鍔部3は正面視円盤状としているが、これに
限定されるものではなく、例えば、三角形やハート形、
四角形と様々な形状とすることが可能である。
【0018】一例を示すと、図6に示す如く、コンドー
ム1の鍔部3(3a)の形状を略三角形状としたときに
も、鍔部3(3a)は男性側の恥骨結合部9および陰部
の上半身側を充分にカバーしている。そして、鍔部3
(3a)がちょうど男性側の恥骨結合部9の間に嵌合し
て、回転したりズレたりすることを防ぐと共に、脚の動
きが自由となるという利点がある。よって、前述のよう
にコンドーム1の鍔部3を正面視円盤状としたときと同
様に、性感染症などの感染率を低減することを可能とし
ている。
ム1の鍔部3(3a)の形状を略三角形状としたときに
も、鍔部3(3a)は男性側の恥骨結合部9および陰部
の上半身側を充分にカバーしている。そして、鍔部3
(3a)がちょうど男性側の恥骨結合部9の間に嵌合し
て、回転したりズレたりすることを防ぐと共に、脚の動
きが自由となるという利点がある。よって、前述のよう
にコンドーム1の鍔部3を正面視円盤状としたときと同
様に、性感染症などの感染率を低減することを可能とし
ている。
【0019】
【発明の効果】請求項1に示す如く、コンドームの根元
部周縁に鍔部を一体的に形成し、性器および性器周辺部
との接触を防止するので、体液の付着や、皮膚の接触を
抑制できる。これにより、性感染症の感染率を低減でき
る。また、コンドーム自体をクッションとして利用で
き、性交時における傷の発生を低減し、性感染症の感染
率を低減できる。
部周縁に鍔部を一体的に形成し、性器および性器周辺部
との接触を防止するので、体液の付着や、皮膚の接触を
抑制できる。これにより、性感染症の感染率を低減でき
る。また、コンドーム自体をクッションとして利用で
き、性交時における傷の発生を低減し、性感染症の感染
率を低減できる。
【0020】請求項2に示す如く、前記鍔部をコンドー
ムの根元部周縁から放射状に延出した薄膜としたので、
装着による違和感を低減できる。そして、性交時の皮膚
同士の擦れ合いを抑制し、性感染症の感染率を低減でき
る。
ムの根元部周縁から放射状に延出した薄膜としたので、
装着による違和感を低減できる。そして、性交時の皮膚
同士の擦れ合いを抑制し、性感染症の感染率を低減でき
る。
【0021】請求項3に示す如く、前記鍔部の幅を10
〜50mmとしたので、装着による違和感を低減でき
る。また、鍔部を男性身体の近傍に位置させることがで
きる。そして、性交時の皮膚同士の擦れ合いを抑制し、
性感染症の感染率を低減できる。
〜50mmとしたので、装着による違和感を低減でき
る。また、鍔部を男性身体の近傍に位置させることがで
きる。そして、性交時の皮膚同士の擦れ合いを抑制し、
性感染症の感染率を低減できる。
【図1】コンドームの構成を示す側面一部断面図。
【図2】同じく正面図。
【図3】コンドーム装着構成を示す一部側面断面図。
【図4】コンドームの装着状態を示す図。
【図5】性交時における人体とコンドーム補助具の位置
関係を示す側面一部断面図。
関係を示す側面一部断面図。
【図6】コンドームの鍔部の別実施例を示す図。
1 コンドーム
2 リング部
3 鍔部
4 胴部
8・9 恥骨結合部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 利光 勝久
大阪市中央区糸屋町2丁目4番6号 ジェ
クス株式会社内
Fターム(参考) 4C098 AA06 EE02 EE11 EE15
Claims (3)
- 【請求項1】 コンドームの根元部周縁に鍔部を一体的
に形成し、性器および性器周辺部との接触を防止するこ
とを特徴とする性感染症予防用コンドーム。 - 【請求項2】 前記鍔部をコンドームの根元部周縁から
放射状に延出した薄膜としたことを特徴とする請求項1
に記載の性感染症予防用コンドーム。 - 【請求項3】 前記鍔部の幅を10〜50mmとしたこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の性感染症
予防用コンドーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002083A JP2003199780A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 性感染症予防用コンドーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002083A JP2003199780A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 性感染症予防用コンドーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003199780A true JP2003199780A (ja) | 2003-07-15 |
Family
ID=27642041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002002083A Pending JP2003199780A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 性感染症予防用コンドーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003199780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008043215A1 (fr) * | 2006-10-08 | 2008-04-17 | Zhigang Zhang | Préservatif |
| CN102551947A (zh) * | 2010-12-31 | 2012-07-11 | 郝新明 | 阳具形系列安全套 |
-
2002
- 2002-01-09 JP JP2002002083A patent/JP2003199780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008043215A1 (fr) * | 2006-10-08 | 2008-04-17 | Zhigang Zhang | Préservatif |
| CN102551947A (zh) * | 2010-12-31 | 2012-07-11 | 郝新明 | 阳具形系列安全套 |
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