JP2003200511A - 積層体およびその製造方法 - Google Patents

積層体およびその製造方法

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JP2003200511A
JP2003200511A JP2002002376A JP2002002376A JP2003200511A JP 2003200511 A JP2003200511 A JP 2003200511A JP 2002002376 A JP2002002376 A JP 2002002376A JP 2002002376 A JP2002002376 A JP 2002002376A JP 2003200511 A JP2003200511 A JP 2003200511A
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JP
Japan
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epidermis
skin
adhesive
laminate
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JP2002002376A
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English (en)
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Noriyuki Asai
紀行 浅井
Masao Miura
雅夫 三浦
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Araco Co Ltd
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Araco Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】基材11と表皮12が、接着剤を使用すること
なく一体的に貼着されている積層体10を構成して、接
着剤の使用に起因する種々の問題を解消する。 【解決手段】基材11と表皮12とが互いに貼着されて
一体化されている積層体10であり、基材11は熱可塑
性樹脂を主要構成成分とするもので、表皮12が貼着さ
れる面に多数の凸部11aを備え、凸部11aが加熱さ
れて発現する接着能により、基材11と表皮12とが互
いに接着されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のドアトリ
ム等の積層体およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】積層体の一形式として、特開平11−1
56930号公報に示されているように、基材と表皮と
を互いに貼着して一体化してなる形式の積層体がある。
当該形式の積層体においては、基材と表皮は、これらの
間に介在する接着剤によって互いに接着されて一体的に
貼着されている。また、当該形式の積層体においては、
その製造の利便性等から、基材として通気性の基材が採
用され、また、表皮として非通気性の表皮が採用されて
いて、基材と表皮の貼着時には、真空成形等の手段で基
材を通して表皮に負圧を付与して、表皮を基材の貼着面
に吸着する手段を採っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、当該形式
の積層体の製造では接着剤を使用することから、基材の
貼着面に接着剤を塗布する工程や、基材に塗布された接
着剤を乾燥する工程が不可欠であって、多大の作業と時
間を要するという問題がある。また、基材の貼着面へ接
着剤を塗布する手段としては、接着剤を基材の貼着面に
噴霧して塗布する手段が採られるが、噴霧手段では、基
材の貼着面に対する塗布ムラが生じ易く、かつ、塗布量
にもムラが生じ易すく、積層体の品質にも影響を及ぼす
おそれがある。上記した公報には、これらの問題を解決
すべく意図した積層体の製造方法が提案されている。
【0004】当該発明は、基材の貼着面が表面の全面と
裏面の一部の面にわたることから、基材の貼着面への接
着剤の塗布は基材の表裏の面に必要であって、接着剤の
2度の塗布工程と塗布された接着剤の2度の乾燥工程を
要することに着目してなされたものである。当該発明に
係る製造方法では、接着剤の塗布面を、基材の貼着面か
ら表皮の貼着面に変更して、接着剤の塗布および乾燥を
1度の塗布工程および乾燥工程で済むようにして、積層
体の製造における作業と時間を軽減するものである。し
かしながら、当該発明に係る製造方法においても接着剤
を使用することから、接着剤の塗布工程および乾燥工程
は不可欠であって、積層体の製造工程での作業および時
間の軽減は十分とはいえない。また、接着剤の使用に起
因して、製造工程における接着剤による汚染や、接着剤
が含有する有機溶剤による環境および大気汚染の問題も
ある。
【0005】従って、本発明の目的は、当該形式の積層
体を、接着剤を使用することなく製造することにより、
上記した各問題を解消しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、積層体および
その製造方法に関するもである。本発明に係る積層体
は、基材と表皮とが互いに貼着されて一体化されている
積層体であって、前記基材は熱可塑性樹脂を主要構成成
分とするもので、前記表皮が貼着される面に多数の凸部
を備え、同凸部が加熱されて発現する接着能により、前
記基材と前記表皮とが互いに接着されて一体的に貼着さ
れていることを特徴とするものである。
【0007】本発明に係る積層体においては、前記基材
が有する凸部を先細り形状に形成することが好ましい。
また、本発明に係る積層体においては、前記基材を、前
記表皮が貼着される全ての面に前記凸部を有する構成と
することが好ましい。また、本発明に係る積層体におい
ては、前記基材として多数の連続気泡を有する通気性の
発泡成形体を採用するとともに、前記表皮として非通気
性の表皮を採用して、同表皮を、前記基材を通して付与
される吸引作用にて同基材の貼着面に吸着されるように
することが好ましい。
【0008】本発明に係る積層体の製造方法は、通気性
の基材と非通気性の表皮とを互いに貼着して積層体を製
造する方法であって、前記基材として熱可塑性樹脂を主
要構成成分とし前記表皮が貼着される貼着面に多数の凸
部を備える基材を採用し、前記基材と前記表皮の互いに
貼着面のいずれか一方または両方を加熱してこれらの基
材と表皮を積層し、当該加熱の熱作用により前記基材が
有する多数の凸部に接着能を発現させ、かつ、前記表皮
に前記基材を通して負圧を付与して、同表皮を前記基材
の貼着面に吸着して、前記基材と前記表皮とを互いに接
着して一体的に貼着させることを特徴とするものであ
る。
【0009】
【発明の作用・効果】本発明に係る積層体においては、
熱可塑性樹脂を主要構成成分とする基材に形成されてい
る多数の凸部が有する接着能を利用して、基材と表皮を
互いに接着して一体的に貼着していることから、従来の
積層体で不可欠する接着剤の使用が不要となる。このた
め、本発明に係る積層体によれば、接着剤の使用に起因
する問題を全て解消することができる。すなわち、製造
工程における接着剤の塗布工程や、塗布された接着剤の
乾燥工程を廃止することができるとともに、接着剤の塗
布ムラや塗布量のムラに起因する積層体の品質の低下を
解消し得て、品質の向上を図ることができる。
【0010】本発明に係る積層体において、基材が有す
る凸部を先細り形状に形成すれば、各凸部の加熱による
溶融が一層容易になって、各凸部の接着能を迅速かつ容
易に発現させることができ、これにより、基材と表皮と
の接着力を短時間に十分に確保することができる利点が
ある。また、本発明に係る積層体において、基材を、表
皮が貼着される全ての面に凸部を有する構成とすれば、
表皮の裏面折り返し部分をも、接着剤を介することな
く、基材の裏側の貼着面に接着させることができる利点
がある。また、本発明に係る積層体において、基材とし
て多数の連続気泡を有する通気性の発泡成形体を採用す
るとともに、表皮として非通気性の表皮を採用すれば、
貼着時、基材を通して表皮に負圧を付与して、表皮をそ
の吸引作用にて基材の貼着面に吸着させることができ、
これにより、基材と表皮の強固な接着を短時間に完了さ
せることができる利点がある。この場合、基材が有する
各凸部の間は、負圧を表皮の裏面側に均等に分散させる
分散溝として機能し、これにより、表皮の基材の貼着面
への吸引作用が一層向上するという利点がある。
【0011】また、本発明に係る積層体の製造方法にお
いては、基材が有する各凸部の接着能の発現が容易かつ
迅速で、しかも、表皮に付与する負圧が均等で吸引作用
が高いことから、基材の貼着面と表皮の貼着面では、接
着にムラがなくて接着強度が高い積層体を製造すること
ができる。従って、本発明に係る積層体の製造方法によ
れば、高品質の積層体を提供することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明は、積層体およびその製造
方法に関するもので、図1は本発明の一例に係る積層体
である自動車用ドアのドアトリム10を示し、図2はド
アトリム10を構成する基材11の加熱処理前の状態を
拡大した断面の一部を示している。ドアトリム10は、
基材11と表皮12とからなる2層構造のものである。
ドアトリム10を構成する基材11は、熱可塑性合成樹
脂に補強用繊維を混在させた樹脂をドアトリムの形状に
発泡成形してなる繊維強化樹脂製のもので、連続気泡を
全体に内在していて通気性を有している。
【0013】基材11においては、その表面全面および
裏面の周縁部は、表皮12が貼着される貼着面に設定さ
れていて、貼着面には、図2にその一部を示すように、
多数の凸部11aが形成されている。凸部11aは、断
面三角形の先細り形状に形成されていて、貼着面を加熱
した場合には、凸部11aの先端部から優先して溶融し
て接着能を発現する。表皮12は、合成樹脂からなる合
成レザーであって、非通気性で可撓性のものである。表
皮12は、接着能が発現した凸部11aを介して基材1
1の貼着面に貼着されている。
【0014】このようなドアトリム10を製造するに
は、図3および図4に示す真空成形装置20が使用され
る。図3は、真空成形装置20の成形型21上に載置し
た基材11と、基材11の上方に支持されている表皮1
2との各貼着面を加熱する加熱工程を示し、図4は、基
材11の貼着面に表皮12を貼着する貼着工程を示して
いる。
【0015】真空成形装置20は、図3および図4に示
すように、真空成形型21を備える公知のもので、真空
成形型21は表面が成形面21aに形成されている。真
空成形型21は、多数の吸引通路21bを備えていて、
吸引通路21bは、真空ポンプ22に接続されている。
ドアトリム10の製造では、基材11および表皮12を
先ず加熱工程に付し、次いで貼着工程に付す。
【0016】加熱工程では、図3に示すように、ドアト
リム10の形状に成形されている基材11を真空成形型
21の成形面21aに載置するとともに、表皮12を支
持機構23を構成するクランプ23aにて支持して基材
11の上方に位置させ、ヒータ24を基材11と表皮1
2の間に移動して基材11および表皮12の貼着面を加
熱する。基材11および表皮12を加熱した後には、ヒ
ータ24を移動して真空成形する。基材11および表皮
12を加熱した後には、支持機構23をただちに下降し
て、加熱状態にある表皮12を加熱状態にある基材11
の貼着面に載置する。載置された表皮12の周縁部は、
切断機構25を下降して切断歯25aにて切断される。
【0017】真空成形では、図4に示すように、巻込具
26を介して、表皮12の周縁部を基材11の周縁部に
巻込み、同時に真空ポンプ22を駆動して、真空成形型
21の成形面21a上に負圧を付与する。付与された負
圧は、通気性の基材11を透過し、貼着面の各凸部11
a間を通って表皮12の裏面である貼着面に付与され
る。付与された負圧は、表皮12に対して吸引作用をし
て、表皮12を基材11の貼着面に吸着させる。この状
態では、基材11の貼着面の各凸部11aは加熱されて
溶融状態にあって、接着能が発現されていることから、
表皮12は各凸部11aが有する接着能によって、基材
11の貼着面に強固に接着される。これにより、ドアト
リム10が完成する。
【0018】このように製造されたドアトリム10にお
いては、熱可塑性樹脂を主要構成成分とする基材11に
形成されている多数の凸部11aが有する接着能によ
り、基材11と表皮12が互いに接着されて一体に貼着
されているものであって、従来の積層体では不可欠する
接着剤の使用が不要である。このため、当該ドアトリム
10によれば、接着剤の使用に起因する問題を全て解消
することができる。
【0019】すなわち、製造工程における接着剤の塗布
工程や、塗布された接着剤の乾燥工程を廃止することが
できるとともに、接着剤の塗布ムラや塗布量のムラに起
因するドアトリム10の品質の低下を解消して、品質の
向上を図ることができる。また、接着剤を使用していな
いことから、接着剤およびその有機溶剤による製造工程
の各装置の汚染や、環境および大気の汚染が発生するこ
とはない。
【0020】また、ドアトリム10においては、基材1
1が有する凸部11aを先細り形状に形成している。こ
のため、各凸部11aは加熱による溶融が一層容易であ
って、各凸部11aの接着能を迅速かつ容易に発現させ
ることができて、基材11と表皮12との接着力を短時
間に十分に確保することができる利点がある。また、ド
アトリム10においては、基材11を、表皮12が貼着
される全ての面(貼着面)に凸部11aを有する構成と
しているため、表皮12の裏面折り返し部分をも、接着
剤を介することなく、基材11の裏側の貼着面に接着さ
せることができる利点がある。
【0021】また、ドアトリム10においては、基材1
1として多数の連続気泡を有する通気性の発泡成形体を
採用するとともに、表皮12として非通気性の表皮を採
用している。このため、表皮12を基材11の貼着面に
貼着する際、表皮12に基材11を通して負圧を付与し
て、表皮12をその吸引作用にて基材11の貼着面に吸
着させることができて、基材11と表皮12の強固な接
着を短時間に完了させることができる利点がある。この
場合、基材11が有する各凸部11aの間は負圧を均等
に分散させる分散溝として機能し、表皮12の基材11
の貼着面にへの吸引作用が一層向上する利点がある。
【0022】また、ドアトリム10の製造方法において
は、基材11が有する各凸部11aの接着能の発現が容
易かつ迅速で、しかも、表皮12に付与する負圧が均等
で吸引作用が高いことから、基材11の貼着面と表皮1
2の貼着面間では、接着にムラがなくて基材11と表皮
12との接着強度が高いドアトリム10を製造すること
ができる。これにより、当該製造方法によって、高品質
のドアトリム10を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例に係る積層体であるドアトリムの
縦断面図である。
【図2】同ドアトリムを構成する基材の加熱前の状態の
一部を拡大して示す縦断面図である。
【図3】本発明の一例に係る製造方法における基材およ
び表皮の加熱工程を概略的に示す工程図である。
【図4】同製造方法における基材および表皮の貼着工程
を概略的に示す工程図である。
【符号の説明】
10…ドアトリム(積層体)、11…基材、11a…凸
部、12…表皮、20…真空成形装置、21…真空成形
型、21a…成形面、21b…吸引通路、22…真空ポ
ンプ、23…支持機構、23a…クランプ、24…ヒー
タ、25…切断機構、25a…切断歯、26…巻込具。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3D023 BB08 BC01 BD03 BE06 BE31 4F100 AK01A BA02 DD03A EH012 EJ172 EJ422 GB33 JB16A JL11A

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基材と表皮とが互いに貼着されて一体化さ
    れている積層体であり、前記基材は熱可塑性樹脂を主要
    構成成分とするもので、前記表皮が貼着される貼着面に
    多数の凸部を備え、同凸部が加熱されて発現する接着能
    により、前記基材と前記表皮とが互いに接着されて一体
    的に貼着していることを特徴とする積層体。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の積層体において、前記基
    材が有する凸部は先細り形状に形成されていることを特
    徴とする積層体。
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載の積層体におい
    て、前記基材は、前記表皮が貼着される全ての貼着面に
    前記凸部を有していることを特徴とする積層体。
  4. 【請求項4】請求項1,2または3に記載の積層体にお
    いて、前記基材は多数の連続気泡を有する通気性の基材
    であり、かつ、前記表皮は非通気性の表皮であって、同
    表皮は、前記基材を通して付与される吸引作用にて同基
    材の貼着面に吸着されることを特徴とする積層体。
  5. 【請求項5】通気性の基材と非通気性の表皮とを互いに
    貼着して積層体を製造する積層体の製造方法であり、前
    記基材として熱可塑性樹脂を主要構成成分とし前記表皮
    が貼着される貼着面に多数の凸部を備える基材を採用
    し、前記基材と前記表皮の互いに貼着される面のいずれ
    か一方または両方を加熱してこれらの基材と表皮を積層
    し、当該加熱による熱作用によって前記基材が有する多
    数の凸部に接着能を発現させ、かつ、前記表皮に前記基
    材を通して負圧を付与して、同表皮を前記基材の貼着面
    に吸着させて、前記基材と前記表皮とを互いに接着させ
    ることにより一体的に貼着させることを特徴とする積層
    体の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013014228A (ja) * 2011-07-04 2013-01-24 Kasai Kogyo Co Ltd 車両用カバー材
JP2021030479A (ja) * 2019-08-19 2021-03-01 南条装備工業株式会社 表皮材の貼付方法

Cited By (3)

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