JP2003200908A - 縦形製袋充填包装機の角底ガセット袋成形装置 - Google Patents

縦形製袋充填包装機の角底ガセット袋成形装置

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JP2003200908A
JP2003200908A JP2002002271A JP2002002271A JP2003200908A JP 2003200908 A JP2003200908 A JP 2003200908A JP 2002002271 A JP2002002271 A JP 2002002271A JP 2002002271 A JP2002002271 A JP 2002002271A JP 2003200908 A JP2003200908 A JP 2003200908A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 美観を損なうことなく、ガセット袋の角底に
そのボトムシールを折込み、これらを互いに確実に接着
させることができる縦形製袋充填包装機の角底ガセット
袋成形装置を提供する。 【解決手段】 縦形製袋充填包装機の角底ガセット袋成
形装置は、一方のヒータブロック14の上面に固定され
た加熱プレート34と、他方のヒータブロック16の直
上に配置され、角底RBから突出するボトムシールを折
込むための折込みプレート36とを備え、加熱プレート
34はヒータブロック14による角底RBの過熱を防止
しつつ、角底RBの下面を所望の温度に加熱する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフィルム材から被包
装物が充填された包装袋を製造する縦形製袋充填包装機
に係わり、より詳しくは、包装袋として角底を有するガ
セット袋を成形する成形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】縦形製袋充填包装機は先ず、製袋チュー
ブの回りにフィルム材を筒状に形成した後、フィルム材
の両側縁を縦シールしてフィルム筒に成形する。この
後、フィルム筒は、横シーラの一対のヒータブロックに
より横シールされ、そして、この横シール中央から切断
されることで、上下にトップシール及びボトムシールを
有する包装袋が個々に製造される。一方、横シールの切
断に先立ち、フィルム筒内には製袋チューブを通じて被
包装物が充填され、これにより、個々の包装袋に被包装
物が収容されることになる。
【0003】上述の包装袋は一般的に扁平な袋である
が、しかしながら、包装袋のボトムシール側の部位を角
底状にしたガセット袋のための包装機もまた公知であ
り、この種の包装機は例えば、特許第2834714号公報
(第1公報)、特許第3179019号公報(第2公報)及び
特開平2000-335511号公報(第3公報)にそれぞれ開示
されている。これら公報の包装機は何れも、そのガセッ
ト袋の角底から突出するボトムシールを折込み、これに
より、その角底の平坦性を確保するための手段をそれぞ
れ備えている。
【0004】より詳しくは、第1公報の包装機はガセッ
ト袋のボトムシール(熱融着部)を横シーラの一方のヒ
ータブロックにより、その角底に折込むことができ、一
方、第2及び第3公報の包装機は何れも、ヒータブロッ
クとは別に折込み部材を備え、折込み部材により、ガセ
ット袋のボトムシール(ボトムシールリブ及び横シール
部)を折込むことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1公報の包装機の場
合、フィルム筒、つまり、ガセット袋の横シール中、そ
の角底はヒータブロックの上面に非常に近接しているこ
とから、角底はヒータブロックにより高温に晒され、ボ
トムシールの折込み時、角底とボトムシールとの間の接
着が過溶着となるばかりでなく、角底の表面に荒れが生
じ、ガセット袋の美観を損なうことがある。
【0006】一方、第2及び第3公報の包装機の場合、
ガセット袋の横シール時、ボトムシールの折込まれる側
の角底の部位と一方のヒータブロックとの間には前記折
込み部材のための進入スペースが確保されているので、
角底が過熱される虞はない。しかしながら、ボトムシー
ルの折込みの際、角底の温度はこれらボトムシール及び
角底を互いに接着させる程には高くないので、ボトムシ
ールの折込み後、ボトムシールが角底から起き上がり、
角底の平坦性が崩れてしまうことが多い。
【0007】本発明は上述の事情に基づいてなされたも
ので、その目的とするところは、美観に優れ、且つ、角
底の平坦性を確実に維持可能することができる縦形製袋
充填包装機の角底ガセット袋成形装置を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の縦形製袋充填包装機の角底ガセット袋成形
装置(請求項1)は、前述したフィルム筒の横シール及
び切断を行う閉位置とフィルム筒の通過を許容する開位
置との間にて互いに逆向きに移動可能な一対のヒータブ
ロックと、フィルム筒に横シールが形成されるときには
ヒータブロックの移動方向とは直交する方向からフィル
ム筒にそれぞれ突き込み、閉位置にあるヒータブロック
と協働して、これらヒータブロックの直上のフィルム筒
の部位を角底に成形する一対の折込みガイドと、一対の
ヒータブロックが閉位置にあるときには、角底と一方の
ヒータブロックとの間に介在して、一方のヒータブロッ
クによる角底の過熱を阻止しつつ角底の近接部位を所望
の温度に加熱する加熱プレートと、一対のヒータブロッ
クが閉位置にあるときには角底と他方のヒータブロック
との間に介在して他方のヒータブロックによる角底の過
熱を阻止し、この後、一対のヒータブロックが閉位置か
ら開位置に向けて移動されると、他方のヒータブロック
から一方のヒータブロック側に向けて突出し、前記角底
に連なる前記ボトムシールを前記角底に折込み、これら
ボトムシール及び角底を表面的なヒートシールにより互
いに接着させる折込みプレートとを備えている。
【0009】上述した角底ガセット袋成形装置によれ
ば、フィルム筒、つまり、ガセット袋の横シール中、つ
まり、一対のヒータブロックが閉位置にあるとき、次に
製造されるべきガセット袋の角底と一対のヒータブロッ
クとの間には加熱プレート及び折込みプレートがそれぞ
れ介在され、これらプレートはヒータブロックからの熱
による角底の過熱を防止する一方、加熱プレートは角底
の対応した側の近接部位を所望の温度に加熱する。
【0010】この後、一対のヒータブロックが閉位置か
ら開位置に移動されると、折込みプレートは一方のヒー
タブロック側に向けて突出し、未だ高温状態にあるボト
ムシールを角底に折込み、これら角底及びボトムシール
を表面的なヒートシールにより互いに接着させる。上述
した加熱プレートは、一方のヒータブロックの上面に固
定され、この一方のヒータブロックからの放熱を制限す
る放熱制限材料からなっているのが好ましく(請求項
2)、この場合、加熱プレートは自身のための熱源や駆
動源を共に必要としない。
【0011】また、製袋チューブの下端縁には、製袋チ
ューブ内への折込みガイドの突込みを許容する切欠溝が
形成されているのが好ましく(請求項3)、この場合、
折込みガイドが突き込まれたとき、フィルム筒の折込み
部分は折り込みガイドとともに、切欠溝を通じて製袋チ
ューブ内に円滑に引込まれることになり、一対のヒータ
ブロックと折込みガイドとの間の干渉に起因したフィル
ム筒の損傷が確実に防止される。
【0012】更に、一対のヒータブロックの下方には、
横シール形成前のガセット袋における側面角部を案内す
る袋ガイドを更に備えることができる(請求項4)。こ
の場合、折込みガイド及び一対のヒータブロックによ
り、次に製造されるべきガセット袋の角底が形成される
とき、袋ガイドは先のガセット袋の上昇を案内し、ガセ
ット袋における側面角部の垂直度が安定して維持され
る。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は縦形製袋充填包装機を示
す。ウエブ状のフィルム材FはフィルムロールFRから
垂直な製袋チューブ2に導かれ、そして、製袋チューブ
2の上部に設けたフォーマ4を通過する際、製袋チュー
ブ2を囲み且つその両側縁が互いに重ね合わされた円筒
状に形成される。円筒状のフィルム材Fは製袋チューブ
2に沿って引下ろされ、製袋チューブ2の両側に配置さ
れた一対のフィードベルト6(図1には一方のみ図示)
を通過する。これらフィードベルト6はサクションベル
トからなり、その走行に伴い、フィルム材Fを吸着しな
がら製袋チューブ2に沿って間欠的に繰出す。したがっ
て、一対のフィードベルト6の間欠駆動に伴い、フィル
ムロールFRからフィルム材Fが繰出され、そして、繰
出されたフィルム材Fは製袋チューブ2を囲む円筒状に
連続的に成形される。
【0014】また、円筒状のフィルム材Fが縦シーラ8
を通過する際、縦シーラはフィルム材Fの両側縁を互い
にヒートシールし、これにより、縦シールCSを有する
フィルム筒FCが成形される。さらに、縦シーラ8の下
側には折込み片10が配置され、折込み片10は縦シー
ルCSをフィルム筒FCに向けて折込む。
【0015】図1から明らかなように、製袋チューブ2
の下端部は角形をなし、これにより、製袋チューブ2を
通過した後、フィルム筒FCは角形に成形される。製袋
チューブ2の下方には横シーラ12が配置され、横シー
ラ12は一対のヒータブロック14,16からなってい
る。一対のヒータブロック14,16は水平面内を互い
に接離する方向に移動可能である。より詳しくは、一対
のヒータブロック14,16は製袋チューブ2の直下に
てフィルム筒FCを挟込む閉位置(図1参照)と、フィ
ルム筒FCの通過を許容する開位置との間にて互いに逆
向きに移動する。一対のヒータブロック14,16が閉
位置に移動されると、これらヒータブロック14,16
はフィルム筒FCを両側から挟付けてヒートシールし、
これにより、フィルム筒FCに横シールLS(図2参
照)が形成される。この横シールLSはフィルム筒FC
の繰出し方向でみて周期的に形成される。
【0016】一方、一対のヒータブロック14,16が
開位置から閉位置に移動されるに先立ち、図2に示され
るように一対の三角折込みガイド20(図2には一方の
みが図示)がヒータブロック14,16の移動方向とは
直交する両方向からフィルム筒FC内に水平にそれぞれ
突き込まれ、これらの突き込みは、一対のヒータブロッ
ク14,16と協働してフィルム筒FCに角底RBを成
形し、前述した横シールLSは角底RBから下方に突出
する。
【0017】具体的には、図2に示されるように製袋チ
ューブ2の下端縁には、三角折込みガイド20の突込み
を許容する一対の切欠溝22がそれぞれ形成されてい
る。このような切欠溝22は、三角折込みガイド20に
よるフィルム筒FCの折込みを円滑にするばかりでな
く、三角折込みガイド20とヒータブロック14,16
との間の干渉に起因したフィルム筒FCの損傷を確実に
防止する。
【0018】一方、一対のヒータブロック14,16が
閉位置にあるときには、フィルム筒FC内には製袋チュ
ーブ2を通じて被包装物が充填され、この充填の後、前
述した横シールLSはその中央位置にて上下に切断され
る。より詳しくは、一方のヒータブロック14は他方の
ヒータブロック16に向けて突没可能な切断ナイフを内
蔵しており、この切断ナイフにより横シールLSが切断
される。なお、一方のヒータブロック14から突出した
切断ナイフは他方のヒータブロック16内の逃げ溝に進
入する。
【0019】フィルム筒FCの間欠繰出しに伴い、前述
した横シールLSの形成及び切断と被包装物の充填とが
繰返されると、一対のヒータブロック14,16の下方
からは図3に示すような角底RBを有するガセット袋G
Pが順次製造され、このガセット袋GPはその上下に前
述した横シールLSの切断から得られるトップシールT
S及びボトムシールBSをそれぞれ有する図1に示され
ているように閉位置にある一対のヒータブロック14,
16の下方には一対の垂直ガイド24がそれぞれ配置さ
れており、これら垂直ガイド24は三角折込みガイド2
0に連動して作動する。すなわち、図4に示されるよう
に、三角折込みガイド20が製袋チューブ2内に突き込
まれた後、一対のヒータブロック14,16が閉位置に
向けて移動して、角底RB及び横シールLSが形成され
るとき、この横シールLSの形成に伴い、垂直ガイド2
4はガセット袋GPの両側面に形成されるV字溝形状の
折込み部G内に進入し、これら折込み部G及び横シール
LSの安定した形成を確保する。なお、図中、三角折込
みガイド20及び垂直ガイド24の往復動機構は省略さ
れている。
【0020】更に、垂直ガイド24の下方にはガセット
袋GPの下部を囲むようにして4つの袋ガイド26が配
置されており、これら袋ガイド26は垂直なアングル部
材からなっている。具体的には、図5に示されるように
左右でみて片側2個ずつの袋ガイド26は連結プレート
28に連結され、そして、この連結プレート28がブラ
ケット30を介してエアシリンダ32のピストンロッド
に連結されている。これらエアシリンダ32は包装機の
フレーム側に支持され、片側2個ずつの袋ガイド26を
休止位置と作動位置との間にて水平方向に往復動させ、
これにより、袋ガイド26はガセット袋GPに対して接
離可能となっている。
【0021】図5に示す袋ガイド26は、ガセット袋G
Pから側方に離間した休止位置にあり、これに対し、図
4に示す袋ガイド26はガセット袋GPにおける側面下
部の対応した角部にそれぞれ宛われるような作動位置に
ある。図4から明らかなように、前述した一対のヒータ
ブロック14,16が閉位置に位置付けられる前に袋ガ
イド26は作動位置にあり、ガセット袋GPの上昇を案
内する。すなわち、図6は、横シール形成前のガセット
袋GPの状態(A)と、一対のヒータブロック14,1
6が閉位置に移動して横シールが形成された後のガセッ
ト袋GPの状態(B)とをそれぞれ示している。これら
の状態(A),(B)を比較すれば明らかなように、状
態(A)でのフィルム筒FCのa部が次に製造されるべ
きガセット袋GPの角底RBを形成し、しかも、状態
(A)でのフィルム筒FCのc部が先のガセット袋GP
における両側面上部の傾斜縁を形成するものとなること
から、次に製造されるべきガセット袋GPの角底を形成
する際には状態(B)に示されるように、先のガセット
袋GPの上昇を伴うことになり、この上昇距離は図6中
Hで示されている。このように横シールLSの形成に伴
い先のガセット袋GPが上昇しても、この際には、前述
したように先のガセット袋GPの側面角部にそれぞれ袋
ガイド26が宛われているので、そのガセット袋GP内
に充填された被包装物に片よりが生じていても、ガセッ
ト袋GPの上昇が安定して行われ、しかも、その角底か
ら立ち上げる側面角部の垂直度を安定して維持すること
ができる。
【0022】そして、包装機は、ガセット袋GPの角底
RBから突出するボトムシールBSを図7に示されるよ
うに、その角底RBに折込んで互いに接着させるための
手段、つまり、ボトムシール折込み機構を更に備えてお
り、このボトムシール折込み機構について、図8及び図
9を参照しながら以下に説明する。ボトムシール折込み
機構は、一方のヒータブロック14の上面に固定された
加熱プレート34を備えている。一対のヒータブロック
14,16が閉位置に位置付けられ、次に製造されるべ
きガセット袋GPの角底RBが形成されるとき、図8で
みて、加熱プレート34はそのヒータブロック14側の
角底RBの左半分部位とヒータブロック14の間に介在
し、ヒータブロック14からの熱による前記角底RBの
左半分部位の過熱を防止しつつ、この右半分部位の温度
を所定温度まで加熱する。具体的には、加熱プレート3
4は耐熱性を備えた合成樹脂製の断熱材、例えばピーク
材(商品名)からなり、ヒータブロック14が170℃
の温度に加熱されていても、加熱プレート34の加熱温
度は128℃に制限されている。
【0023】一方、ボトムシール折込み機構は、他方の
ヒータブロック16の直上に配置された折込みプレート
36をも備えている。一対のヒータブロック14,16
が開位置から閉位置に向けて移動する際、折込みプレー
ト36はその先端がヒータブロック16のフィルム筒挟
持面と面一に位置付けられた状態で、ヒータブロック1
6と一体的に移動する。したがって、一対のヒータブロ
ック14,16が閉位置にあるとき、折込みプレート3
6はヒータブロック16側の角底RBの右半分部位とヒ
ータブロック16との間に介在し、ヒータブロック16
による角底RBの右半分部位の過熱を防止する。具体的
には、折込みプレート36は金属製であるが、折込みプ
レート36とヒータブロック16との間には所定のギャ
ップが確保されており、ヒータブロック16が170℃
に加熱されていても、折込みプレート36の温度上昇は
144℃に制限されている。
【0024】折込みプレート36の基端部は回動ホルダ
38に取付けられており、回動ホルダ38はその中央の
回動軸40を中心に回動自在であり、そして、圧縮コイ
ルばね42により、図8中反時計方向に回動付勢されて
いる。したがって、回動ホルダ38は回動付勢力を受け
ることで、図示の垂直姿勢に保持され、これにより、折
込みプレート36を水平に維持している。
【0025】そして、回動ホルダ38の上端にはローラ
状のカムフォロア44が回転自在に取付けられており、
このカムフォロア44は固定カム46と協働し、回動ホ
ルダ38を回動させる。固定カム46は製袋チューブ2
の側方に配置され、その下面がカム面48として形成さ
れている。具体的には、一対のヒータブロック14,1
6がその閉位置から開位置に向けて移動すると同時に、
折込みプレート36はヒータブロック16からヒータブ
ロック14側への突出する方向に更に移動される。そし
て、この突出移動に伴い、カムフォロア44がカム面4
8の段差に係合すると、折込みプレート36は回動ホル
ダ38の回動軸40を中心として時計方向、つまり、上
方に向けて回動する。
【0026】したがって、一対のヒータブロック14,
16が開位置から閉位置に向けて移動する場合、折込み
プレート36は前述したようにヒータブロック16と一
体的に移動するものの、ヒータブロック14,16が閉
位置から開位置に向けて移動する際には、折込みプレー
ト36はヒータブロック16とは独立して移動可能であ
り、このような折込みプレート36の動きは図9に示す
連動機構により実現されている。
【0027】なお、図8には前述したヒータブロック1
4内の切断ナイフ50や、ヒータブロック16内の逃げ
溝52もまた併せて示されている。図9に示されるよう
に一対のヒータブロック14,16の側方にはブロック
サポート54,56がそれぞれ配置され、これらブロッ
クサポート54,56は連結部材(図示しない)を介し
て対応する側のヒータブロック14,16を支持してい
る。具体的には、一対のヒータブロック14,16の開
閉動作は、ブロックサポート54,56が互いに接離す
る方向に移動されることで実施される。
【0028】ブロックサポート54の両端部からは一対
のアーム58がブロックサポート56に向けて突出し、
これらアーム58はヒータブロック14の両端側にそれ
ぞれ位置付けられている。各アーム58の先端にはラッ
チ部材60がピン62を介して回動自在に取付けられて
おり、ラッチ部材60はその先端部がラッチ爪64とし
て形成される一方、基端にはローラ状のカムフォロア6
6が回転自在に取付けられている。
【0029】また、各アーム58の下方には固定カム6
8がそれぞれ配置され、これら固定カム68は対応する
側のラッチ部材60のカムフォロア66と係合するカム
面70を有している。更に、各ラッチ部材60は捻りコ
イルばね(図示しない)の回動付勢力を受け、そのカム
フォロア66がカム面70に常時押付けられた状態にあ
る。図9中、各ラッチ部材60が実線で示す回動姿勢に
あるとき、そのラッチ爪64は開姿勢の状態にある。
【0030】一方、ブロックサポート56の両端部から
はブロックサポート54に向けて一対のガイドロッド7
2が互いに平行にして突出されており、これらガイドロ
ッド72にスライダ74がそれぞれ取付けられている。
これらスライダ74は前述した回動ホルダ38の回動軸
40を介して連結されている。回動ホルダ38とブロッ
クサポート56との間には一対の引っ張りコイルばね7
6が掛け渡されており、また、ブロックサポート56に
は回動ホルダ38のためのショックアブソーバ78もま
た備えられている。
【0031】更に、各スライダ74には前述したラッチ
部材60のラッチ爪64と協働するラッチピン80がそ
れぞれ取付られている。一対のヒータブロック14,1
6が図9に示す開位置から閉位置に移動されると、これ
ら移動に伴い、ラッチ部材60及びスライダ74もまた
連動して移動する。そして、一対のヒータブロック1
4,16が閉位置に到達した状態では、ラッチ部材60
が固定カム68、つまり、そのカム面70の形状に従っ
て回動し、そのラッチ爪64が対応する側のスライダ7
4のラッチピン80と係合可能な閉姿勢に位置付けられ
る。
【0032】この後、一対のヒータブロック14,16
が閉位置から開位置に移動されると、図9中に2点鎖線
で示されるように、ラッチ部材60のラッチ爪64は対
応する側のスライダ74のラッチピン80に係合され、
ヒータブロック14は折込みプレート36を伴って開作
動する。この結果、折込みプレート36は引っ張りコイ
ルばね76の付勢力に抗し、ヒータブロック16からヒ
ータブロック14側に突出することになり、そして、こ
のような折込みプレート36の突出により、前述した回
動ホルダ38のカムフォロア44が固定カム46、つま
り、カム面48の段差に当接した時点で、折込みプレー
ト36は回動軸40を中心として上方に回動される。
【0033】上述した折込みプレート36の動きは図1
0〜図14を参照すればより明らかになる。図10に示
す状態にあるとき、一対のヒータブロック14,16は
閉位置にあり、これにより、前述したようにヒータブロ
ック14,16は三角折込みガイド20と協働し、フィ
ルム筒FCに対して次に製造されるべきガセット袋GP
のための角底RBを形成し、同時に横シールLSをも形
成している。
【0034】このとき、図11に拡大して示されている
ように、ヒータブロック14の加熱プレート34は角底
RBの左半分部位の直下に位置付けられ、その先端のみ
にて角底RBに接触した状態にあり、加熱プレート34
と角底RBにおける左半分部位の下面との間には実質的
に所定のギャップが確保された状態にある。したがっ
て、加熱プレート34は角底RBにおける左半分部位の
下面の過熱を防止しつつ、その下面、特に、横シールL
Sに近接した部位を所望の温度に加熱することができ
る。
【0035】一方、この際、折込みプレート36は角底
RBの右半分部位とヒータブロック16との間に介在
し、折込みプレート36もまたその先端のみにて角底R
Bに接触し、ヒータブロック16と折込みプレート36
との間及び折込みプレート36と角底RBにおける右半
分部位との間には所定のギャップがそれぞれ確保されて
いる。したがって、折込みプレート36もまた加熱プレ
ート34と同様にヒータブロック16による過熱、つま
り、角底RBにおける右半分部位の下面の過熱を防止す
ることができる。この結果、角底RBの下面に過熱によ
る荒れが生じることはなく、ガセット袋GPの美観を損
なうこともない。
【0036】上述したように角底RBの下面の過熱が防
止されているので、角底RBを形成するフィルム筒FC
の密着部位、つまり、加熱プレート34や折込みプレー
ト36の直上に位置するフィルム筒FCの部位と三角折
込みプレート20の下側に位置するフィルム筒FCの部
位との密着面が互いにヒートシールされてしまう程、加
熱されることはない。
【0037】このような状態から横シールLSの切断が
実施されると、一対の三角折込みガイド20は角底RB
から抜け出し、この後、一対のヒータブロック14,1
6は閉位置から開位置に向けて移動される。これらの移
動に伴い、前述したように折込みプレート36が引っ張
りコイルばね76の付勢力に抗し、ヒータブロック16
からヒータブロック14に向けて突出する。したがっ
て、図12(又は図8)に示されるように折込みプレー
ト36は、横シールLSの切断により形成され且つ角底
RBから下方に突出するボトムシールBSを、その先端
にて角底RBの左半分部位側に折込む。この際、先のガ
セット袋GPは一対のヒータブロック14,16から下
方に落下し、シュート(図示しない)を介してコンベア
に排出される。
【0038】上述した折込みプレート36の突出動作が
更に継続されると、図13に示されるように折込みプレ
ート36はボトムシールBSを角底RBの下面に完全に
折込み、そして、図14に示されるように回動ホルダ3
8のカムフォロア44が固定カム46の働きにより、そ
のカム面48の段差に係合した時点で、折込みプレート
36は上方に向けて回動され、ボトムシールBSを角底
RBの下面に密着させる。
【0039】ここで、折込みプレート36は、一対のヒ
ータブロック14,16が開作動に伴い、ボトムシール
BSの折込みを開始するので、ボトムシールBSは横シ
ール時の高い温度に加熱された状態にあり、しかも、角
底RBにおける左半分部分の下面は加熱プレート34か
らの熱により所望の温度に加熱された状態にある。それ
故、ボトムシールBSが折込まれると、ボトムシールB
S及び角底RBの左半分部分は共に高い温度にあるで、
これらは表面的にヒートシールされ、互いに確実に接着
されることになる。また、ボトムシールBSの折込み
後、折込みプレート36は上方に向けて回動され、そし
て、このとき、次に製造されるべきガセット袋GP内に
は既に被包装物が充填された状態にあるので、ボトムシ
ールBSは角底BSの左半分部位に対して押圧されるこ
とになり、ボトムシールBSと角底RBとの間の接着は
より強固になる。
【0040】この結果、角底ガセット袋GPの製造後、
ボトムシールBSが角底RBから起き上がったりするこ
とはなく、角底RBの平坦性を維持することができる。
なお、一対のヒータブロック14,16が開位置に復帰
するまでに、前述したラッチ部材60のラッチ爪64と
スライダ74のラッチピン80との間の係合が解除され
ると、折込みプレート36は引っ張りコイルばね76の
付勢力によりヒータブロック16側に直ちに復動する。
この復動の際、折込みプレート36はショックアブソー
バ78に受止められ、復動時の衝撃が緩和される。
【0041】図15は、被包装物の充填、フィルム筒の
フィード、横シーラ、縦シーラ、三角折込みガイド20
(垂直ガイド24)、袋ガイド26及び折込みプレート
36の作動タイミングをそれぞれ示しており、図15か
ら明らかなように折込みプレート36の突出タイミング
は横シーラ12の一対のヒータブロック14,16が閉
位置から開位置に移動する直後に設定されている。
【0042】本発明は上述の一実施例に制約されるもの
ではなく、種々に変更可能である。例えば、加熱プレー
ト34はヒータブロック14の上面に固定されている必
要はなく、一対のヒータブロック14,16が閉位置に
あるとき、ヒータブロック14と次のガセット袋GPの
角底RBとの間に介在され、この角底RBを所望の温度
に加熱できるものであればよい。
【0043】また、一実施例では、ヒータブロック1
4,16が閉位置にあるとき、加熱プレート34と角底
RBとの間に加熱プレート34の先端側部分を除き、所
定のギャップを確保するようにしたが、加熱プレート3
4は角底RBに接触するものであってもよいし、折込み
プレート36もまた加熱プレート34と同様な材料から
形成することも可能である。
【0044】更に、包装機はフィルム筒FCを間欠的に
繰出すものに限らず、フィルム筒FCを連続して繰出し
ながら、角底ガセット袋を製造するものであってもよ
い。なお、図15中、折込みプレート36及び横シーラ
12以外の各部の作動タイミングはその一例を示したも
ので、図15に示した作動タイミングに制約されるもで
はない。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明の縦形製袋充
填包装機の角底ガセット袋成形装置(請求項1)によれ
ば、その閉位置にて、一対のヒータブロックが折込みガ
イドと協働して、次に製造されるべきガセット袋の角底
を横シールとともに形成しているとき、ボトムシールが
折込まれる側の角底の部位と一方のヒータブロックとの
間には加熱プレートが介在されているから、加熱プレー
トは一方のヒータブロックによる角底の前記部位の過熱
を防止しつつ、前記部位を所望の温度に加熱することが
でき、ガセット袋の美観が損なわれることはなく、ま
た、折込み部材によるボトムシールの折込みにより、ボ
トムシールと角底の前記部位とを表面的なヒートシール
より互いに確実に接着することができる。この結果、角
底からボトムシールが起き上がるようなこともなく、角
底の平坦性を確実に維持することができる。また、ボト
ムシールと角底との間のヒートシールは表面的なもので
あるから、角底を形成すべく互いに密着する部位が相互
にヒートシールされてしまうようなこともない。
【0046】加熱プレートが一方のヒータブロックの上
面に固定されていれば(請求項2)、加熱プレート自体
の熱源や駆動源が不要となり、角底ガセット袋成形装置
の構成が簡単となる。更に、製袋チューブの下端縁に折
込みガイドの突込みを許容する切欠溝が形成されていれ
ば(請求項3)、角底の形成に伴うフィルム筒の折込み
が円滑になされ、フィルム筒の損傷が防止される。
【0047】更にまた、一対のヒータブロックの下方に
袋ガイドが配置されていれば、角底の形成時、先のガセ
ット袋の上昇を袋ガイドにより案内でき、そのガセット
袋の側面角部の垂直度を安定して維持可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】縦形製袋充填包装機の概略図である。
【図2】三角折込みガイドの働きを説明するための図で
ある。
【図3】ボトムシールが折込まれていない状態での角底
ガセット袋を示した斜視図である。
【図4】三角折込みガイドと連動する垂直ガイド及び袋
ガイドの機能を説明するための図である。
【図5】図4の袋ガイドの往復動機構を示した図であ
る。
【図6】次に製造されるべきガセット袋の角底が形成さ
れる際、先のガセット袋の上昇を説明するための図であ
る。
【図7】ボトムシールが折込まれた状態での角底ガセッ
ト袋を示した斜視図である。
【図8】加熱プレート及び折込みプレートの配置を示し
た図である。
【図9】折込みプレートの突出動作を実現する機構を示
した図である。
【図10】閉位置にある一対のヒータブロックを示した
図である。
【図11】図10の一部を拡大して示した図である。
【図12】図10の状態から一対のヒータブロックが開
作動し始めた直後の状態を示した図である。
【図13】図12の状態から折込みプレートによりボト
ムシールが完全に折込まれた状態を示した図である。
【図14】図13の状態から折込みプレートが上方に回
動した状態を示した図である。
【図15】各部の作動タイミングを示したグラフであ
る。
【符号の説明】
2 製袋チューブ 14,16 ヒータブロック 20 三角折込みガイド 22 切欠溝 26 袋ガイド 34 加熱プレート 36 折込みプレート
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成14年2月12日(2002.2.1
2)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】上述の包装袋は一般的に扁平な袋である
が、しかしながら、包装袋のボトムシール側の部位を角
底状にしたガセット袋のための包装機もまた公知であ
り、この種の包装機は例えば、特許第2834714号公報
(第1公報)、特許第3179029号公報(第2公報)及び
特開平2000-335511号公報(第3公報)にそれぞれ開示
されている。これら公報の包装機は何れも、そのガセッ
ト袋の角底から突出するボトムシールを折込み、これに
より、その角底の平坦性を確保するための手段をそれぞ
れ備えている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図14
【補正方法】変更
【補正内容】
【図14】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製袋チューブに沿ってフィルム材を繰出
    しながら前記製袋チューブの回りに筒状に形成するとと
    もに前記フィルム材の両側縁を縦シールしてフィルム筒
    を成形し、一方、前記フィルム筒に横シールを周期的に
    形成した後、この横シールを中央から切断することによ
    り、上下にトップシール及びボトムシールを有し且つそ
    の内部に被包装物が充填された包装袋を個々に製造する
    縦形製袋充填包装機において、 前記フィルム筒の横シール及び切断を行う閉位置と前記
    フィルム筒の通過を許容する開位置との間にて互いに逆
    向きに移動可能な一対のヒータブロックと、 前記フィルム筒に前記横シールが形成されるときには前
    記ヒータブロックの移動方向とは直交する方向から前記
    フィルム筒にそれぞれ突き込まれ、前記閉位置にある前
    記一対のヒータブロックと協働して、これらヒータブロ
    ック直上の前記フィルム筒の部位を角底に成形する一対
    の折込みガイドと、 前記一対のヒータブロックが前記閉位置にあるときに
    は、前記角底と一方のヒータブロックとの間に介在し、
    前記一方のヒータブロックによる前記角底の過熱を阻止
    しつつ前記角底の近接部位を所望の温度に加熱する加熱
    プレートと、 前記一対のヒータブロックが前記閉位置にあるときには
    前記角底と前記他方のヒータブロックとの間に介在して
    前記他方のヒータブロックによる前記角底の過熱を阻止
    し、この後、前記一対のヒータブロックが前記閉位置か
    ら前記開位置に向けて移動される過程にて、前記他方の
    ヒータブロックから前記一方のヒータブロック側に向け
    て突出して前記角底に連なる前記ボトムシールを前記角
    底に折込み、これらボトムシール及び角底を表面的なヒ
    ートシールにより互いに接着させる折込みプレートとを
    具備したことを特徴とする縦形製袋充填包装機の角底ガ
    セット袋成形装置。
  2. 【請求項2】 前記加熱プレートは、前記一方のヒータ
    ブロックの上面に固定され、前記一方のヒータブロック
    からの放熱を制限する放熱制限材料からなっていること
    を特徴とする請求項1の縦形製袋充填包装機の角底ガセ
    ット袋成形装置。
  3. 【請求項3】 前記製袋チューブの下端縁には、前記製
    袋チューブ内への前記折込みガイドの突き込みを許容す
    る切欠溝が形成されていることを特徴とする請求項1又
    は2の縦形製袋充填包装機の角底ガセット袋成形装置。
  4. 【請求項4】 前記一対のヒータブロックの下方に配置
    され、前記横シール形成前における角底ガセット袋の側
    面角部を案内する袋ガイドを更に備えることを特徴とす
    る請求項1〜3の何れかの縦形製袋充填包装機の角底ガ
    セット袋成形装置。
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