JP2003200983A - 湿気硬化型組成物用容器及び接着剤の使用方法 - Google Patents
湿気硬化型組成物用容器及び接着剤の使用方法Info
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Abstract
定性を阻害することがなく、かつ、強度、弾性、耐熱
性、離型性等に優れた湿気硬化型組成物用容器、及び、
バルク式アプリケーターによる湿気硬化型接着剤の塗布
作業において発生する産業廃棄物を削減できる接着剤の
使用方法を提供する。 【解決手段】 最内層がヒートシール可能なフィルムで
あり、前記ヒートシール可能なフィルムにアルミフィル
ム、ナイロンフィルムがこの順に積層されており、最外
層が延伸ポリエステルフィルム又は延伸ポリオレフィン
フィルムである積層フィルムからなる湿気硬化型組成物
用容器。
Description
を高温で充填しても貯蔵安定性を阻害することがなく、
かつ、強度、弾性、耐熱性、離型性等に優れた湿気硬化
型組成物用容器、及び、バルク式アプリケーターによる
湿気硬化型接着剤の塗布作業において発生する産業廃棄
物を削減できる接着剤の使用方法に関する。
間接着、高速接着が可能である等の工程上及び経済的利
点を有しているため、包装、製本、木工等の分野を中心
に大量に使用されている。これらのホットメルト接着剤
としては、ベース樹脂として、エチレン酢酸ビニル共重
合体(EVA)、エチレン(メタ)アクリル酸エステル
共重合体(EEA)等のエチレン系共重合体;ポリエチ
レン、ポリプロピレン、アモルファスポリα−オレフィ
ン(APAO)等のオレフィン系樹脂;スチレンイソプ
レンスチレン共重合体(SIS)、スチレンブタジエン
スチレン共重合体(SBS)、それらの水添物等の合成
ゴム;ポリエステル樹脂;ポリアミド樹脂等を用いてな
る熱可塑性ホットメルト接着剤、及び、イソシアネート
基やシリル基を有する後架橋型の湿気硬化型ホットメル
ト接着剤等が用途に応じて使用されている。
でも、常温で固形状の湿気硬化型ホットメルト接着剤は
一液型、無溶剤、高速接着性、高耐熱性等の利点から幅
広い用途で用いられており、常温で非常に粘稠な液体や
固体であるため、アプリケーターと呼ばれる加熱溶融設
備を備えた接着剤塗布機により加熱溶融されて適性粘度
にされた後、塗布される。具体的には、例えば、イソシ
アネート基を有するウレタンプレポリマーからなる湿気
硬化型ホットメルト接着剤は、ハニカムサンドイッチパ
ネルの製造において、加熱したロールコーターにより塗
布される。
ットメルト接着剤を投入口から溶融タンクに投入し、溶
融タンク内でホットメルト接着剤を加熱溶融して供給す
るタンク式アプリケーター、ペール缶やドラム缶等の金
属製容器に入っている接着剤にプラテン又はラムプレー
トと呼ばれる加熱板を押しあて、加熱溶融した接着剤を
供給するバルク式アプリケーター等が挙げられる。
れる湿気硬化型接着剤の容器には、高温での湿気硬化型
接着剤の充填及び使用に耐え得る耐熱性、湿気に対する
遮断性、輸送や搬送に耐え得る強度や弾性等が必要とさ
れることから、一般的に、内部に存在する空気を窒素や
二酸化炭素等の不活性ガスで置換した金属製容器が用い
られていた。
棄物として扱われることになったため、産業廃棄物を削
減するために、金属製容器の代替容器として、例えば、
アルミパックやアルミラミネート紙容器等のような紙、
プラスチックフィルム、アルミフィルム(アルミ箔)等
からなる容器が検討されている。
等のヒートシール可能なフィルムを最内層とし、このフ
ィルムに強度や加工性等を向上させるためのナイロンフ
ィルム、防湿性を向上させるためのアルミフィルムがこ
の順に積層されており、更に意匠性、塗装性、強度等を
向上させるためのポリエステルフィルムを最外層とする
積層フィルムからなる容器が食品や薬品等の分野におい
て用いられている。このような構成の容器を湿気硬化型
組成物用容器として用いる場合、湿気硬化型組成物が常
温から60℃程度までならば特に問題ないが、60℃を
超える温度、特に100℃程度の温度のものを充填する
際には、ナイロンフィルム(ナイロン樹脂)に含まれる
付着水が蒸発し、容器の内面(最内層)に浸透、拡散す
るため、湿気硬化型組成物の表面から順次湿気硬化反応
が進行し、貯蔵安定性が阻害されるため、事前に容器を
充分に乾燥し、ナイロンフィルム(ナイロン樹脂)に含
まれる付着水を充分に揮発させておく必要があった。
間、場所、工数等を要するため、湿気硬化型組成物を充
填する際の作業効率や生産性等を著しく低下させるとい
う問題があった。また、積層フィルムからなる容器に充
填した固形状の湿気硬化型接着剤は、タンク式アプリケ
ーターに投入される際には、積層フィルムからなる容器
を開封して剥がし、湿気硬化型接着剤のみをタンク式ア
プリケーターに投入することにより使用できるが、バル
ク式アプリケーターに同様の方法で投入することにより
使用しようとすると大量の産業廃棄物を発生してしまう
という問題があった。
鑑み、湿気硬化型組成物を高温で充填しても貯蔵安定性
を阻害することがなく、かつ、強度、弾性、耐熱性、離
型性等に優れた湿気硬化型組成物用容器、及び、バルク
式アプリケーターによる湿気硬化型接着剤の塗布作業に
おいて発生する産業廃棄物を削減できる接着剤の使用方
法を提供することを目的とする。
ートシール可能なフィルムであり、前記ヒートシール可
能なフィルムにアルミフィルム、ナイロンフィルムがこ
の順に積層されており、最外層が延伸ポリエステルフィ
ルム又は延伸ポリオレフィンフィルムである積層フィル
ムからなる湿気硬化型組成物用容器である。本発明2
は、請求項1記載の湿気硬化型組成物用容器にウレタン
系湿気硬化型接着剤を充填して密閉する工程1、前記湿
気硬化型組成物用容器をバルク式アプリケーターに取り
付け可能な接着剤供給用容器内に設置する工程2、前記
接着剤供給用容器をバルク式アプリケーターに取り付け
る工程3、及び、前記湿気硬化型組成物用容器を開封す
ることにより前記バルク式アプリケーターに前記ウレタ
ン系湿気硬化型接着剤を供給する工程4を有する接着剤
の使用方法である。以下に本発明を詳述する。
(以下、単に「容器」ともいう)を形成するために用い
られる積層フィルムを示す断面図である。
最内層がヒートシール可能なフィルムから構成される。
は、通常のレトルトパック等に使用されている樹脂フィ
ルムのように、樹脂フィルム同士を密着させて120〜
200℃程度の温度で熱溶融させた際に樹脂フィルム同
士が充分な接着性を発現するもの即ちヒートシール可能
なものであればよく、特に限定されないが、例えば、無
延伸ポリプロピレン(以下、CPPともいう)、低密度
ポリエチレン(以下、LDPEともいう)、直鎖状低密
度ポリエチレン(以下、LLDPEともいう)等のポリ
オレフィン系樹脂からなるフィルムが離型性に優れるこ
とから好適に用いられる。上記ヒートシール可能なフィ
ルムの厚さとしては特に限定されないが、好ましい下限
は50μm、上限は150μmである。
上記ヒートシール可能なフィルムの上にアルミフィルム
が積層され、更に上記アルミフィルムの上にナイロンフ
ィルムが積層される。上記アルミフィルムの厚さとして
は特に限定されないが、好ましい下限は5μm、上限は
50μmである。
トルトパック等に使用されているナイロンフィルムのよ
うに、アルミフィルムのクラックやピンホールを抑制
し、上記積層フィルム及び容器の強靱性を補強し得るも
のであればよく、特に限定されないが、例えば、ナイロ
ン−6、ナイロン−66、ナイロン−11、ナイロン−
12等からなるフィルムが好適に用いられる。上記ナイ
ロンフィルムの厚さとしては特に限定されないが、好ま
しい下限は10μm、上限は100μmである。
最外層が延伸ポリエステルフィルム又は延伸ポリオレフ
ィンフィルムから構成される。上記延伸ポリエステルフ
ィルム又は延伸ポリオレフィンフィルムは、上記積層フ
ィルム及び容器に強靱性や柔軟性を付与し、容器の破袋
強度や突き刺し強度等を向上させ得るものであれば特に
限定されない。上記延伸ポリエステルフィルム又は延伸
ポリオレフィンフィルムの厚さは特に限定されないが、
好ましい下限は10μm、上限は50μmである。
ては、本発明1の目的を満足する容器を得ることができ
る厚さであれば特に限定されないが、好ましい下限は7
5μm、上限は350μmである。
可能なフィルム(最内層)、アルミフィルム、ナイロン
フィルム、及び、延伸ポリエステルフィルム又は延伸ポ
リオレフィンフィルム(最外層)の積層方法としては特
に限定されず、例えば、熱ラミネート法や接着剤を用い
る接着ラミネート法等の公知の積層方法が挙げられる。
としては特に限定されず、例えば、1液型ウレタン系接
着剤(好ましくはペーストタイプ)や2液混合型ウレタ
ン系接着剤等の公知の接着剤が挙げられる。
は、積層フィルムの数辺をヒートシールし、かつ、充填
用の開口部が設けられているものであれば特に限定され
ず、如何なる形状であってもよい。具体的には、例え
ば、単に3辺をヒートシールして得られる袋状の容器で
あってもよいし、底辺部を立体的に成形して得られる楕
円状や円柱状等の自立型の容器であってもよい。
型組成物としては、常温で湿気硬化反応を起こして硬化
し得る組成物であれば特に限定されないが、例えば、ウ
レタン系湿気硬化型組成物;ポリオキシアルキレンを主
鎖とし、少なくとも1つの分子末端に架橋可能な加水分
解性シリル基を有するポリマーを主成分とするシリル系
(変成シリコーン系)湿気硬化型組成物;シアノアクリ
レート系湿気硬化型組成物等が好適に用いられる。なか
でも、ウレタン系湿気硬化型組成物が特に好適に用いら
れる。上記ウレタン系湿気硬化型組成物は、分子末端に
イソシアネート基、加水分解性シリル基又はチオール基
を有するウレタンプレポリマーを含有し、常温で固形状
のものである。上記ウレタン系湿気硬化型組成物は、例
えば、有機ポリオール化合物に有機ポリイソシアネート
化合物やシランカップリング剤等を反応させることによ
り得ることができる。
ウレタンの製造に通常用いられる公知のものが挙げら
れ、例えば、ポリエステルポリオール、ポリエーテルポ
リオール、ポリアルキレンポリオール、ポリカーボネー
トポリオール等が挙げられる。これら有機ポリオール化
合物は単独で用いられてもよく、2種以上が併用されて
もよい。
としては、例えば、テレフタル酸、イソフタル酸、1,
5−ナフタル酸、2,6−ナフタル酸、琥珀酸、グルタ
ル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スベリン酸、アゼライ
ン酸、セバシン酸、デカメチレンジカルボン酸、ドデカ
メチレンジカルポン酸等のジカルボン酸等の多価カルボ
ン酸と、エチレングリコール、プロピレングリコール、
1,3−プロパンジオール、1,4−ブタンジオール、
ネオペンチルグリコール、1,5−ペンタンジオール、
ジエチレングリコール、シクロヘキサンジオール等のポ
リオールとの反応により得られるポリエステルポリオー
ル;ε−カプロラクタムを開環重合して得られるポリ−
ε−カプロラクトンポリオール等が挙げられる。
えば、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、ポリテトラメチレングリコール等が挙げられる。
上記ポリアルキレンポリオールとしては、例えば、ポリ
ブタジエンポリオール、水素化ポリブタジエンポリオー
ル、水素化ポリイソプレンポリオール等が挙げられる。
上記ポリカーボネートポリオールとしては、例えば、ポ
リヘキサメチレンカーボネートポリオール、ポリシクロ
ヘキサンジメチレンカーボネートポリオール等が挙げら
れる。
は、例えば、トリレンジイソシアネート、ジフェニルメ
タンジイソシアネートの液状変性物、ヘキサメチレンジ
イソシアネート、キシリレンジイソシアネート、シクロ
ヘキサンフェニレンジイソシアネート、ナフタレン−
1,5−ジイソシアネート等が挙げられる。なかでも、
蒸気圧、毒性及び取り扱いの容易さから、ジフェニルメ
タンジイソシアネート及びその変性物が好ましい。
ば、γ−アミノプロピルメチルジエトキシシラン、γ−
アミノプロピルトリメトキシシラン、γ−アミノプロピ
ルトリエトキシシラン、N−アミノエチルアミノプロピ
ルトリエトキシシラン、β−(3,4−エポキシシクロ
ヘキシル)エチルトリメトキシシラン、γ−グリシジル
オキシプロピルトリメトキシシラン、メルカプトエチル
トリエトキシシラン、γ−メルカプトプロピルトリメト
キシシラン等が挙げられる。
性を考慮すると、常温で半固形状又は固形状であり、か
つ、非粘着性である湿気硬化型組成物が最も好適に適用
される。常温で液状であり、かつ、粘着性又は非粘着性
であっても、常温で半固形状又は固形状であり、かつ、
粘着性であっても好適に適用される。
は固形状である場合、容器への充填時や容器からの取り
出し時には上記湿気硬化型組成物を加熱溶融すればよ
い。加熱溶融した湿気硬化型組成物の充填温度としては
特に限定されないが、好ましい下限は60℃、上限は1
30℃である。60℃未満であると、充填時の熱量が小
さいため、ナイロンフィルムに含まれる付着水が揮発し
難くなるので、従来の積層フィルムからなる従来の容器
に対して本発明1の容器が有する長所を充分に生かせな
くなることがあり、130℃を超えると、充填時の熱に
より積層フィルムや容器が変質してしまうことがある。
型組成物の用途としては特に限定されず、例えば、粘接
着剤、充填剤(シーリング剤)、塗料、コーティング
剤、ライニング剤等が挙げられる。本発明1の容器に適
用される湿気硬化型組成物を接着剤として使用する方法
としては特に限定されず、例えば、タンク式アプリケー
ターに投入して用いる方法、下述の本発明2の接着剤の
使用方法等が挙げられる。
ンフィルムが積層された積層フィルムからなるので、高
温で湿気硬化型組成物を充填した場合でも、ナイロンフ
ィルムに含まれる付着水は、従来の容器のように容器内
面に揮発(蒸発)するのではなく、容器外面に揮発(蒸
発)する。従って、容器内部に充填されている湿気硬化
型組成物は、水分の影響を受け難く、優れた貯蔵安定性
を発現することができる。
の湿気硬化型組成物用容器にウレタン系湿気硬化型接着
剤を充填して密閉する工程1、上記湿気硬化型組成物用
容器をバルク式アプリケーターに取り付け可能な接着剤
供給用容器内に設置する工程2、上記接着剤供給用容器
をバルク式アプリケーターに取り付ける工程3、及び、
上記湿気硬化型組成物用容器を開封してバルク式アプリ
ケーターよりウレタン系湿気硬化型接着剤を供給する工
程4を有するものである。
1の湿気硬化型組成物用容器にウレタン系湿気硬化型接
着剤を充填して密閉する工程1を有する。上記ウレタン
系湿気硬化型ホットメルト接着剤としては、上述のウレ
タン系湿気硬化型組成物を用いることができる。上記ウ
レタン系湿気硬化型接着剤は、本発明1の容器に入れら
れた状態でもよいが、輸送時の梱包性・搬送性から、下
述の工程2において接着剤供給用容器内に設置されるま
で、本発明1の容器に入れられ、更に梱包材により梱包
されていることが好ましい。上記梱包材としては、例え
ば、段ボール、ペール缶、紙缶、ファイバードラム等が
挙げられ、なかでも、段ボール又は厚さ2mm以上の紙
からなる容器が好ましい。なお、上記梱包材は、焼却す
ることによりエネルギーとして回収してもよいが、回収
して繰り返し使用されることが好ましい。
型接着剤が常温で非流動性のホットメルト接着剤である
場合には、ウレタン系湿気硬化型接着剤を加熱溶融する
ことにより、使用されるバルク式アプリケーター及びプ
ラテンの仕様に合うように円柱状に成形して、本発明1
の湿気硬化型組成物用容器に充填することが好ましい。
なかでも、例えば、直径140±10mm、直径285
±10mm、又は、直径565±10mmの円柱状に成
形することがより好ましい。
気硬化型組成物用容器をバルク式アプリケーターに取り
付け可能な接着剤供給用容器内に設置する工程2、及
び、上記接着剤供給用容器をバルク式アプリケーターに
取り付ける工程3を有する。上記工程2と工程3の順序
としては特に限定されず、上記工程2は、工程3を行な
う前に行なわれてもよいし、工程3が行なわれた後に行
われてもよい。なお、本明細書において、バルク式アプ
リケーターとは、所定の大きさの接着剤供給用容器を取
り付けることができ、この接着剤供給用容器からプラテ
ン等の加熱板及びホース等により接着剤を導入する方式
の接着剤塗布機である。
の容器を設置することができ、バルク式アプリケーター
に取り付けられてバルク式アプリケーターにウレタン系
湿気硬化型接着剤を供給できるものであれば特に限定さ
れないが、例えば、金属又は少なくとも厚さ2mm以上
の非金属からなる円柱状容器であることが好ましい。よ
り好ましくは、産業廃棄物を削減できることから、厚さ
2mm以上の積層紙からなる紙缶やファイバードラム等
である。上記プラテン及びホースの温度としては、接着
剤の状態によって選択されるが、好ましい下限は室温、
上限は130℃である。
気硬化型組成物用容器を開封して上記バルク式アプリケ
ーターより上記ウレタン系湿気硬化型接着剤を供給する
工程4を有する。上記工程4において、バルク式アプリ
ケーターに設けられた加熱板を用いて上記ウレタン系湿
気硬化型接着剤を溶融することにより上記バルク式アプ
リケーターより上記ウレタン系湿気硬化型接着剤を供給
することが好ましい。
において本発明1の容器内のウレタン系湿気硬化型接着
剤を使用しきった後は本発明1の容器のみを廃棄し、再
度同様にしてウレタン系湿気硬化型接着剤が充填された
本発明1の容器を接着剤供給用容器内に設置して使用す
る。
性に優れた本発明1の容器を接着剤供給用容器内に設置
して用いることにより、ウレタン系湿気硬化型接着剤を
バルク式アプリケーターにて塗布してウレタン系湿気硬
化型接着剤を使用しきった後に、接着剤供給用容器を産
業廃棄物として廃棄することなく、軽量である本発明1
の容器を産業廃棄物として廃棄すればよいので、産業廃
棄物を削減することができる。
明するが、本発明はこれらの実施例のみに限定されるも
のではない。
ート(延伸PET)フィルム(厚さ:12μm)/ナイ
ロンフィルム(厚さ:15μm)/アルミフィルム(厚
さ:9μm)/最内層としてCPPフィルム(厚さ:1
00μm)の4層構成からなる積層フィルムAを作製
し、この積層フィルムAを用いて、図2に示すような容
器を作製した。なお、図2は本発明1の湿気硬化型組成
物用容器である実施例1で作製した容器を示す断面図で
ある。
ンジオール177重量部とから、エステル化重縮合反応
により、常温で乳白色固形状の結晶性ポリエステルポリ
オール(水酸基価:30)を得た。また、アジピン酸3
0重量部及びイソフタル酸134重量部(モル比:1/
4)とエチレングリコール10重量部及びネオペンチル
グリコール80重量部(モル比:1/4)とから、エス
テル化重縮合反応により、非晶性ポリエステルポリオー
ル(水酸基価:55、ガラス転移温度:15℃)を得
た。次に、上記結晶性ポリエステルポリオール400重
量部と上記非晶性ポリエステルポリオール600重量部
とを120℃の加熱下で溶融混練し、133Pa以下に
減圧して、脱水した。次いで、上記ポリエステルポリオ
ール系を80℃に温度調節した後、窒素ガス雰囲気下
で、ジフェニルメタンジイソシアネート(以下、MDI
ともいう)(三菱化学社製、Isonate125M)
202重量部を添加し、4時間反応させて、ウレタン系
湿気硬化型組成物を合成した。なお、上記合成反応にお
いて、MDIとポリエステルポリオールとの当量比(N
CO/OH)は2.0であった。また、得られたウレタ
ン系湿気硬化型組成物は、常温で非粘着性の固形状であ
り、その120℃における溶融粘度は25.0Pa・s
であった。
物を100℃で加熱溶融し、上記で得られた容器に2.
5kg計量して充填した後、容器内部を窒素ガスでパー
ジし、容器の充填用開口部を線圧19.6N/cmにて
200℃で2秒間ヒートシールして、ウレタン系湿気硬
化型組成物充填済み容器を作製した。なお、容器へのウ
レタン系湿気硬化型組成物の充填は、下記a〜cの3条
件の各々について行った。 a:容器を開封した後、直ちに充填した。 b:容器を開封することなく、100℃で1時間乾燥し
た後に充填した。 c:容器を開封した状態で、100℃で1時間乾燥した
後に充填した。
(厚さ:9μm)/内層としてCPPフィルム(厚さ:
100μm)の2層構成からなる積層フィルムBを用い
たこと以外は実施例1の場合と同様にして、容器及びウ
レタン系湿気硬化型組成物充填済み容器を作製した。
ルム(厚さ:12μm)/アルミフィルム(厚さ:9μ
m)/ナイロンフィルム(厚さ:15μm)/最内層と
してCPPフィルム(厚さ:100μm)の4層構成か
らなる積層フィルムCを用いたこと以外は実施例1の場
合と同様にして、容器及びウレタン系湿気硬化型組成物
充填済み容器を作製した。
得られたウレタン系湿気硬化型組成物充填済み容器の離
型性、貯蔵安定性、及び、折り曲げ試験後の貯蔵安定性
を以下の方法で評価した。結果を表1に示した。
間放置し、ウレタン系湿気硬化型組成物が充分に固形状
になった後、容器側面及び容器底面にカッターで切れ目
を入れ、固形状のウレタン系湿気硬化型組成物から容器
が剥がれるか否かの官能検査を行い、下記判定基準によ
り離型性を評価した。 〔判定基準〕 ○…固形状のウレタン系湿気硬化型組成物から容器が容
易に剥離した。 △…固形状のウレタン系湿気硬化型組成物からの容器の
剥離がやや困難であった。 ×…固形状のウレタン系湿気硬化型組成物から容器が剥
離しなかった。
0%RHの雰囲気下に1週間放置した後、100℃のオ
ーブン中に約4時間放置して、再度、ウレタン系湿気硬
化型組成物を加熱溶融させた。次いで、ウレタン系湿気
硬化型組成物充填済み容器をオーブンから取り出し、ウ
レタン系湿気硬化型組成物充填済み容器上部をカッター
で切り破って、溶融したウレタン系湿気硬化型組成物の
表面を目視で観察し、下記判定基準により貯蔵安定性を
評価した。 〔判定基準〕 ○…溶融したウレタン系湿気硬化型組成物の表面に皮貼
りは認められなかった。 △…溶融したウレタン系湿気硬化型組成物の表面に部分
的に薄い皮貼りが認められた。 ×…溶融したウレタン系湿気硬化型組成物の表面全面に
皮貼りが認められた。
成物充填済み容器のヒートシール部の下部約3cmから
上の部分を左右にそれぞれ50回折り曲げて折り曲げ試
験を行った後、40℃−90%RHの雰囲気下に1週間
放置した。次いで、容器を100℃のオーブン中に約4
時間放置して、再度、ウレタン系湿気硬化型組成物を加
熱溶融させた後、ウレタン系湿気硬化型組成物充填済み
容器をオーブンから取り出し、ウレタン系湿気硬化型組
成物充填済み容器上部をカッターで切り破って、溶融し
たウレタン系湿気硬化型組成物の表面を目視で観察し、
下記判定基準により折り曲げ試験後の貯蔵安定性を評価
した。 〔判定基準〕 ○…溶融したウレタン系湿気硬化型組成物の表面に皮貼
りは認められなかった。 △…溶融したウレタン系湿気硬化型組成物の表面に部分
的に薄い皮貼りが認められた。 ×…溶融したウレタン系湿気硬化型組成物の表面全面に
皮貼りが認められた。
である実施例1の容器は、ウレタン系湿気硬化型組成物
を高温(100℃)で充填した場合でも、固形状のウレ
タン系湿気硬化型組成物からの離型性に優れ、この容器
に充填されたウレタン系湿気硬化型組成物は、貯蔵安定
性及び折り曲げ試験後の貯蔵安定性のいずれについても
優れていた。
ムBを用いた比較例1の容器は、強度や弾性が不充分で
あったため、この容器に充填されたウレタン系湿気硬化
型組成物は折り曲げ試験後の貯蔵安定性が悪かった。ま
た、上記容器は、固形状のウレタン系湿気硬化型組成物
からの離型性も劣っていた。
ルミフィルム/ナイロンフィルム/CPPフィルム(最
内層)の4層構成からなる積層フィルムCを用いた比較
例2の容器は、ナイロンフィルムに含まれる付着水が容
器内面に揮発(蒸発)したので、この容器に充填された
ウレタン系湿気硬化型組成物は、貯蔵安定性及び折り曲
げ試験後の貯蔵安定性のいずれもが劣っていた。
0のポリプロピレングリコール(旭電化工業社製、アデ
カポリエーテルP−2000)100重量部に、C−M
DI(住化バイエルウレタン社製、スミジュール44V
−10)150重量部を加え、窒素気流中90℃で3時
間反応させて、末端イソシアネート基の含有量が17%
であるウレタンプレポリマーを得た。このウレタンプレ
ポリマー50重量部に130℃で12時間加熱乾燥した
200メッシュの雲母片2重量部、炭酸カルシウム(無
機充填剤)50重量部、コロイド状シリカ(チクソ剤)
3重量部、及び、硬化触媒(サンアブロ社製、U−CA
T651M)0.05重量部を加え、窒素気流中50℃
で攪拌混合し、ウレタン系湿気硬化型接着剤Pを得た。
なお、上記ウレタン系湿気硬化型接着剤Pの20℃にお
ける粘度は20Pa・sであった。
常温で結晶固体であるポリエステルポリオール(水酸基
価30、テグサ社製、ダイナコール7360)1000
重量部を120℃にて溶融混練し、133Pa以下に減
圧し、脱水した。次いで、上記ポリエステルポリオール
系を100℃に温度調節した後、窒素雰囲気下でMDI
(三菱化学社製、Isonate125M)134.4
重量部を添加した。なお、上記MDIのイソシアネート
基と、ポリオールの水酸基との当量比(NCO/OH)
は2.0であった。3時間反応させた後、常温で結晶性
固体状のウレタンプレポリマーを得て、ウレタン系湿気
硬化型接着剤Qとした。
フィルム(厚さ:12μm)/ナイロンフィルム(厚
さ:15μm)/アルミフィルム(厚さ:9μm)/L
DPEフィルム(厚さ:100μm)からなる積層フィ
ルムを作製し、この積層フィルムを用いて、直径285
mm、高さ480mmの円柱状に成形された容器を作製
した。この容器をJIS Z1620に準拠したストレ
ートペール缶内に設置した後、ウレタン系湿気硬化型接
着剤P18kgを60℃にて充填した。次いで、窒素パ
ージした後、150℃×3秒の条件で容器の上部をヒー
トシールし、以下の方法W及びXによりウレタン系湿気
硬化型接着剤Pを供給した。
でウレタン系湿気硬化型接着剤Pの入った容器を、バル
ク式塗布機(グラコ社製)に取り付け、容器の上部をカ
ッターで切り、プラテンを設置し、接着剤を供給した。
作業終了後の容器にウレタン系湿気硬化型接着剤Pの残
さが付着し、産業廃棄物の発生量は約530gであっ
た。 X:ストレートペール缶からウレタン系湿気硬化型接着
剤Pの入った容器を取り出し、厚さ3mmの積層紙から
なる直径287mm、高さ365mmの紙缶内に設置し
た。その後方法Wと同様にして接着剤を供給した。作業
終了後の産業廃棄物の発生量は約485gであった。
フィルム(厚さ:12μm)/ナイロンフィルム(厚
さ:15μm)/アルミフィルム(厚さ:9μm)/C
PPフィルム(厚さ:100μm)からなる積層フィル
ムを作製し、この積層フィルムを用いて、直径285m
m、高さ480mmの円柱状に成形された容器を作製し
た。この容器を厚さ3mmの積層紙からなる直径287
mm、高さ365mmの紙缶内に設置した後、ウレタン
系湿気硬化型接着剤Q20kgを100℃にて充填し
た。次いで、窒素パージした後200℃×3秒の条件で
容器の上部をヒートシールした後、室温で12時間放置
した。接着剤が固化した後、容器ごと段ボール容器に梱
包し、以下の方法Y及びZによりウレタン系湿気硬化型
接着剤Qを供給した。
着剤Qの入った容器を取り出し、JIS Z1620に
準拠したストレートペール缶内に投入した後、容器の上
部をカッターで開封し、ストレートペール缶の側面に折
り曲げて固定した。その後バルク式アプリケーター(ノ
ードソン製、PU−506)に取り付け、プラテンを設
置し、接着剤を供給した。この際、プラテン、ホースと
も120℃に設定した。作業終了後、残った接着剤は容
器から剥がれたため、産業廃棄物の発生量は75gであ
った。 Z:ストレートペール缶の代わりに、厚さ3mmの積層
紙からなる直径287mm、高さ365mmの紙缶を用
いたこと以外は方法Yと同様にして接着剤を供給した。
作業終了後の産業廃棄物の発生量は83gであった。
使用せず、ウレタン系湿気硬化型接着剤Pを直接JIS
Z1620に準拠したストレートペール缶に充填した
こと以外は、実施例2の方法Wと同様にして作業を行っ
た。作業終了後の産業廃棄物は、残ったウレタン系湿気
硬化型接着剤Pがストレートペール缶から剥がれないた
め、接着剤が付着したストレートペール缶であり、産業
廃棄物の発生量は2260gであった。
使用せず、ウレタン系湿気硬化型接着剤Qを直接JIS
Z1620に準拠したストレートペール缶に充填した
こと以外は、実施例2の方法Wと同様にして作業を行っ
た。作業終了後の産業廃棄物は、接着剤が付着したスト
レートペール缶であり、産業廃棄物の発生量は2140
gであった。
を各10回繰り返して産業廃棄物の発生量の合計を求
め、結果を表2に示した。
温で充填しても貯蔵安定性を阻害することがなく、か
つ、強度、弾性、耐熱性、離型性等に優れた湿気硬化型
組成物用容器、及び、湿気硬化型接着剤をバルク式アプ
リケーターにて塗布する際の産業廃棄物を削減できる接
着剤の使用方法を提供することができる。
めに用いられる積層フィルムを示す断面図である。
ある。
験方法を示す斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 最内層がヒートシール可能なフィルムで
あり、前記ヒートシール可能なフィルムにアルミフィル
ム、ナイロンフィルムがこの順に積層されており、最外
層が延伸ポリエステルフィルム又は延伸ポリオレフィン
フィルムである積層フィルムからなることを特徴とする
湿気硬化型組成物用容器。 - 【請求項2】 請求項1記載の湿気硬化型組成物用容器
にウレタン系湿気硬化型接着剤を充填して密閉する工程
1、前記湿気硬化型組成物用容器をバルク式アプリケー
ターに取り付け可能な接着剤供給用容器内に設置する工
程2、前記接着剤供給用容器をバルク式アプリケーター
に取り付ける工程3、及び、前記湿気硬化型組成物用容
器を開封して前記バルク式アプリケーターより前記ウレ
タン系湿気硬化型接着剤を供給する工程4を有すること
を特徴とする接着剤の使用方法。 - 【請求項3】 ウレタン系湿気硬化型接着剤は、常温で
非流動性のホットメルト接着剤であって、接着剤供給用
容器は、金属又は少なくとも厚さ2mm以上の非金属か
らなる円柱状容器であり、工程1において、前記ウレタ
ン系湿気硬化型接着剤を加熱溶融することにより円柱状
に成形して湿気硬化型組成物用容器に充填し、工程4に
おいて、バルク式アプリケーターに設けられた加熱板を
用いて前記ウレタン系湿気硬化型接着剤を溶融すること
により前記バルク式アプリケーターより前記ウレタン系
湿気硬化型接着剤を供給することを特徴とする請求項2
記載の接着剤の使用方法。 - 【請求項4】 湿気硬化型組成物用容器は、工程2にお
いて接着剤供給用容器内に設置されるまで、段ボール又
は厚さ2mm以上の紙からなる容器により梱包されてい
ることを特徴とする請求項2又は3記載の接着剤の使用
方法。
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