JP2003202201A - 測定器 - Google Patents
測定器Info
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- JP2003202201A JP2003202201A JP2001401881A JP2001401881A JP2003202201A JP 2003202201 A JP2003202201 A JP 2003202201A JP 2001401881 A JP2001401881 A JP 2001401881A JP 2001401881 A JP2001401881 A JP 2001401881A JP 2003202201 A JP2003202201 A JP 2003202201A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/18—Micrometers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
を兼ね備えた測定器を提供する。 【解決手段】 本体2と、前記本体2に螺合されその螺
合回転に伴って軸方向に進退するスピンドル3と、前記
スピンドル3の回転量に基づく前記スピンドル3の軸方
向変位量から被測定物の寸法等を測定する測定器1にお
いて、前記スピンドル3と前記本体2とは多条ねじ31
によって螺合されているので、スピンドル3を高速に移
動させることができ、測定器の操作性が向上される。
Description
回転で進退させることにより被測定物の寸法等を測定す
る測定器、たとえば、マイクロメータやマイクロメータ
ヘッド等に代表される測定器に関する。
られたスピンドルとを備え、スピンドルを螺合回転で進
退させることにより被測定物の寸法等を測定する測定
器、たとえば、マイクロメータやマイクロメータヘッド
等に代表される測定器が知られている。このような測定
器においては、スピンドルに設けられた雄ねじのねじピ
ッチによってスピンドルの一回転あたりの変位量が規定
される。従来のスピンドルに設けられる雄ねじのねじピ
ッチは、0.5mmまたは0.635mmで設けられる
のが一般的である。また、スピンドルの一回転あたりの
変位量を大きくするために、ねじピッチを大きくしたも
のが知られている。
ドルに設けられる雄ねじのねじピッチが0.5mmまた
は0.635mmであると、スピンドル一回転あたりの
変位量が小さいため、測定対象が変わるたびに何回転も
スピンドルを回転させなければならず、操作性に問題が
ある。スピンドルのねじピッチを大きくした場合は、ね
じの山と谷の差が大きくなるため、スピンドルに刻まれ
る加工しろが大きくなる。その結果、スピンドルの強度
が減少されるため、加工時にスピンドルがたわむなどの
影響からねじ部の加工悪化に繋がるという問題がある。
また、ねじピッチが大きくなると、本体の雌ねじとスピ
ンドルの雄ねじとの噛み合い数が少なくなるため、スピ
ンドルの軸方向に沿った力に対するねじの強度や送りね
じ部精度が悪化される。本体の雌ねじとスピンドルの雄
ねじとの噛み合い長さを長くすることで、ねじの噛み合
い数を確保することは可能であるが、測定器全体が大型
化するという問題が残る。
高精度な測定精度とスピンドルの高速移動とを兼ね備え
た測定器を提供することである。
は、本体と、前記本体に螺合されその螺合回転に伴って
軸方向に進退するスピンドルと、前記スピンドルの回転
量に基づく前記スピンドルの軸方向変位量から被測定物
の寸法等を測定する測定器において、前記スピンドルと
前記本体とは多条ねじによって螺合されていることを特
徴とする。
転させると、本体とスピンドルとの螺合回転によって、
スピンドルが軸方向に進退される。このときのスピンド
ルの回転量を計数すると、スピンドル一回転あたりの移
動ピッチから、スピンドルの変位量を知ることができる
ので、測定値を知ることができる。スピンドルと本体と
が多条ねじによって、螺合されているので、スピンドル
の一回転あたりの移動ピッチを大きくすることができ
る。よって、スピンドルを高速移動させることが可能と
なり、測定器の操作性を向上させることができる。測定
対象が変わるたびに、その測定対象に応じてスピンドル
を変位させることが必要であるが、多条ねじによるスピ
ンドルの高速移動により、測定に要する手間および時間
を削減することができる。また、多条ねじであれば、単
にねじピッチを大きくした場合と違って、ねじの山と谷
の差が大きくならないので、スピンドルの強度に影響を
与えることはなく、また、ねじの噛み合い数も確保され
るので、スピンドル軸方向に沿ったねじの強度や送りね
じ精度が確保される。
ームの一端にアンビルを有する本体と、前記本体の他端
に螺合されその螺合回転に伴って前記アンビルに向かっ
て進退するスピンドルと、前記スピンドルの回転量から
前記スピンドルの軸方向変位量を検出する検出手段と、
前記検出手段からの検出信号に基づく測定量を表示する
表示手段とを備えた測定器において、前記スピンドルと
前記本体とは多条ねじによって螺合されていることを特
徴とする。
ンドルが接した状態から、アンビルとスピンドルとの間
に被測定物を挟持する際に、スピンドルと本体とが多条
ねじで螺合されているので、請求項1に記載の発明と同
様の作用効果を奏することができる。つまり、スピンド
ルの一回転あたりの移動ピッチが大きくなることによ
り、スピンドルを高速移動させることができ、測定に要
する手間および時間を削減することができる。
載の測定器において、前記検出手段は、前記本体に設け
られたステータと、前記ステータに対向配置されたロー
タと、前記スピンドルに軸方向に沿って設けられた係合
溝と、前記ロータに設けられ前記係合溝に係合する係合
ピンと、前記係合ピンを前記係合溝に向かって予圧する
予圧力付与手段とを備えていることを特徴とする。
転されると、スピンドルの係合溝とロータの係合ピンと
の係合により、スピンドルの回転がロータに伝達され
る。すると、ロータがスピンドルの回転角と同じだけ回
転されるとともに、ロータの回転角がステータで読み取
られる。よって、スピンドルの回転角を知ることがで
き、スピンドルの一回転あたりのピッチから、スピンド
ルの変位量を知ることができる。予圧力付与手段によっ
て、係合ピンが係合溝に向かって予圧されているので、
係合ピンと係合溝とが確実に隙間なくかみ合わされ、ス
ピンドルの回転がロータに正確に伝達される。よって、
検出手段によるスピンドル回転角の読取誤差が低減さ
れ、測定精度を向上させることができる。また、多条ね
じなどを用いることによって、スピンドルの一回転あた
りのピッチが大きくなると、検出手段の検出精度をその
分引き上げる必要がある。すると、係合ピンと係合溝と
のわずかな隙間でも測定に与える影響は大きくなる。し
かし、予圧力付与手段により、係合ピンと係合溝とを隙
間なくかみ合わせるので、係合ピンが係合溝との間の隙
間で揺動することはなく、測定が安定される。
載の測定器において、前記係合ピンは前記ロータに対し
て前記スピンドルの軸方向に直交する方向へ摺動自在に
設けられ、前記予圧力付与手段は、一端が前記ロータに
固定され、他端が前記係合ピンを前記係合溝に向かって
押圧する板ばねを備えていることを特徴とする。
げ弾性によって、係合ピンが係合溝に向かって予圧され
るので、係合ピンと係合溝との摺動が確保されつつ、係
合ピンと係合溝が隙間なくかみ合わされる。よって、ス
ピンドルの回転が正確にロータに伝達される。その結
果、検出手段によるスピンドル回転角の読取誤差が低減
され、測定精度を向上させることができる。
は4に記載の測定器において、前記係合溝はV字状に形
成され、前記係合ピンの前記係合溝に当接する先端は球
状に形成されていることを特徴とする。
上辺が広く、下辺は狭いので、係合ピンの先端が、係合
溝のV字の両辺に隙間なく当接される。このとき、係合
ピンの先端が球状であるので、係合溝との接触面は点で
あり、摩擦力は小さい。よって、係合ピンと係合溝との
摺動が確保されつつ、係合ピンと係合溝とが隙間なく噛
み合わされる。その結果、測定器の測定精度を向上させ
ることができる。
例と共に説明する。図1には、本発明にかかる測定器の
第1実施形態として、マイクロメータが示されている。
図2には、図1の断面図が示されている。このマイクロ
メータ1は、略U字状フレーム222の一端にアンビル
223を有する本体2と、本体2の他端に螺合されその
螺合回転に伴って軸方向に、かつ、アンビル223に向
かって進退するスピンドル3と、スピンドル3の回転量
からスピンドル3の軸方向変位量を検出する検出手段4
と、検出手段4からの検出信号に基づく測定量を表示す
る表示手段としてのデジタル表示部5とを備える。本体
2は、一端側から順に、前部筒22と、後部筒21と、
スピンドル回動部23とを備えて構成されている。
ステム221と、外部に設けられたU字状フレーム22
2とを備える。U字状フレーム222は、一端側にスピ
ンドル3に対向配置されたアンビル223が設けられ、
他端が前部筒22に固定され、表面にはデジタル表示部
5が設けられている。後部筒21は、一端側が前部筒2
2に連結され、他端側内周にスピンドル3と螺合される
雌ねじ211を有するとともに、他端側がすり割加工2
12され、外側からナット213でナット止めされてい
る。スピンドル回動部23は、後部筒21に対して順次
積層された内ガイド筒231および外ガイド筒232
と、この外ガイド筒232に対して回転可能に設けられ
たアウタースリーブ233と、アウタースリーブ233
との間に摩擦ばね234を介して設けられたシンブル2
35と、アウタースリーブ233およびシンブル235
の他端側に設けられたキャップ筒236とを備えて構成
されている。キャップ筒236はねじの螺合によってア
ウタースリーブ233と連結されている。また、キャッ
プ筒236の内側には、軸方向に沿ってガイド溝237
が設けられている。
本体2の一端側から外部へ突出し、他端側外周に多条ね
じとして三条ねじ31が設けられ、後部筒21の雌ねじ
211と螺合されている。スピンドル3の他端側には、
キャップ筒236のガイド溝237と係合するガイドピ
ン32が設けられている。スピンドル3には軸方向に沿
って係合溝40が設けられている。
タ41と、このステータ41に対向配置されたロータ4
2と、スピンドル3に軸方向に沿って設けられた係合溝
40と、ロータ42に設けられ係合溝40に係合する係
合ピン422と、係合ピン422を係合溝40に向かっ
て予圧する予圧力付与手段6とを備えて構成されてい
る。ステータ41は、前部筒22の内部であって後部筒
21の一端側に設けられている。ステータ41と前部筒
22とには回り止めピン441が介装され、ステータ4
1の回転が規制されている。ステータ41と前部筒22
との間にはばね412が介装されていて、ステータ41
は一端側に付勢されている。ロータ42は、スピンドル
3と独立回転可能に設けられたロータブッシュ421を
備え、このロータブッシュ421の他端側でステータ4
1と対向配置されている。ロータブッシュ421は、ク
ランプカラー424を介して、ステム221に螺合され
た調整ねじ425によって他端側に付勢されている。
れるように、ステータ41に設けられた受信電極413
および送信電極414と、ロータ42に設けられた結合
電極423との静電容量変化に基づいて相対回転角を検
出するものである。本実施形態においては、スピンドル
3の雄ねじが三条ねじ31であることに対応して、従来
の送信電極414が例えば8枚で構成されていたもの
を、本実施形態の送信電極414はその3倍の24枚で
構成されている。
ように、ロータブッシュ421に対して軸方向摺動自在
に設けられ、スピンドル3の係合溝40と係合されてい
る。図4(B)に示されるように、係合ピン422は、
その先端が球状に形成されている。係合溝40は、V字
状に形成されている。図4(C)に示されるように、予
圧力付与手段6は、一端がロータブッシュ421に固定
され、他端が係合ピン422を係合溝40に向かって押
圧する板ばね61と、この板ばね61の一端をロータブ
ッシュ421に固定する留めビス62とを備えて構成さ
れている。
において、キャップ筒236もしくはシンブル235を
回転させると、ガイド溝237とガイドピン32との係
合によって、スピンドル3が回転される。すると、スピ
ンドル3と後部筒21との螺合によってスピンドル3が
軸方向に進退される。スピンドル3が回転されると、係
合溝40と係合ピン422との係合によってロータ42
が回転される。ロータ42の回転角がステータ41で読
み取られることによって、スピンドル3の回転角が検出
される。スピンドル3の回転角と、スピンドル3の一回
転あたりの移動ピッチから、スピンドル3の変位量が算
出され、デジタル表示部5にスピンドル3の変位量が測
定値として表示される。
メータ1によれば、スピンドル3の雄ねじが三条ねじ3
1で形成されているので、一条ねじである場合に比べて
一回転あたりのスピンドル3の移動量を3倍にできる。
よって、スピンドル3を高速移動させることができるの
で、操作性のよいマイクロメータ1とすることができ
る。板ばね61が設けられ、係合ピン422がこの板ば
ね61によって係合溝40に予圧されているので、係合
ピン422と係合溝40とを隙間なく当接させることが
できる。また、係合ピン422の先端が球状に形成さ
れ、係合溝40がV字状に形成されているので、V字の
両辺に先端球が当接されることにより、係合ピン422
と係合溝40との摺動が確保されつつ、係合ピン422
と係合溝40とを隙間なく当接させることができる。よ
って、係合ピン422が係合溝40との隙間で揺動する
ことがなくなるので、マイクロメータ1の測定精度を向
上させることができる。
信電極414の3倍である24枚設けられているので、
スピンドル3の回転角を高精度に検出することができ
る。スピンドル3の雄ねじが三条ねじ31であるので、
スピンドル3の単位回転角度あたりの移動ピッチは、ス
ピンドル3の雄ねじが1条ねじである場合の3倍であ
る。本実施形態では、ロータ42とステータ41の検出
精度を向上させているので、スピンドル3の雄ねじが三
条ねじ31であっても、測定精度が低減されることはな
い。
のみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。例えば、スピンドル3の雄ねじ31は多条ねじであ
れば、何条でもよい。このとき、スピンドル3の雄ねじ
31が三条ねじであれば、ロータ42とステータ41の
検出精度をスピンドル3の雄ねじ31が一条ねじである
場合の3倍にし、スピンドル3の雄ねじ31が五条ねじ
であれば、ロータ42とステータ41の検出精度をスピ
ンドル3の雄ねじ31が一条ねじである場合の5倍に向
上させればよい。このような構成によれば、スピンドル
の高速移動と高精度な測定精度を兼ね備えることができ
る。例えば、予圧力付与手段6は、板ばね61に限ら
ず、油圧など、予圧を加えられるものであればなんでも
利用できる。検出手段は、静電容量式に限られず、光電
式など種々のものが利用できる。測定器としては、マイ
クロメータに限らず、マイクロメータヘッドなど、スピ
ンドルの回転で、スピンドルを進退させる測定器であれ
ばよい。
よれば、高精度な測定精度とスピンドルの高速移動とを
兼ね備えることができるという優れた効果を奏し得る。
を示す図である。
ステータとを示す図である。
係合および予圧力付与手段を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 本体と、前記本体に螺合されその螺合回
転に伴って軸方向に進退するスピンドルと、前記スピン
ドルの回転量に基づく前記スピンドルの軸方向変位量か
ら被測定物の寸法等を測定する測定器において、 前記スピンドルと前記本体とは多条ねじによって螺合さ
れていることを特徴とする測定器。 - 【請求項2】 略U字状フレームの一端にアンビルを有
する本体と、前記本体の他端に螺合されその螺合回転に
伴って前記アンビルに向かって進退するスピンドルと、
前記スピンドルの回転量から前記スピンドルの軸方向変
位量を検出する検出手段と、前記検出手段からの検出信
号に基づく測定量を表示する表示手段とを備えた測定器
において、 前記スピンドルと前記本体とは多条ねじによって螺合さ
れていることを特徴とする測定器。 - 【請求項3】 請求項2に記載の測定器において、 前記検出手段は、前記本体に設けられたステータと、前
記ステータに対向配置されたロータと、前記スピンドル
に軸方向に沿って設けられた係合溝と、前記ロータに設
けられ前記係合溝に係合する係合ピンと、前記係合ピン
を前記係合溝に向かって予圧する予圧力付与手段とを備
えていることを特徴とする測定器。 - 【請求項4】 請求項3に記載の測定器において、 前記係合ピンは前記ロータに対して前記スピンドルの軸
方向に直交する方向へ摺動自在に設けられ、 前記予圧力付与手段は、一端が前記ロータに固定され、
他端が前記係合ピンを前記係合溝に向かって押圧する板
ばねを備えていることを特徴とする測定器。 - 【請求項5】 請求項3または4に記載の測定器におい
て、 前記係合溝はV字状に形成され、前記係合ピンの前記係
合溝に当接する先端は球状に形成されていることを特徴
とする測定器。
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