JP2003203455A - 記録テープカートリッジ - Google Patents
記録テープカートリッジInfo
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- JP2003203455A JP2003203455A JP2001399523A JP2001399523A JP2003203455A JP 2003203455 A JP2003203455 A JP 2003203455A JP 2001399523 A JP2001399523 A JP 2001399523A JP 2001399523 A JP2001399523 A JP 2001399523A JP 2003203455 A JP2003203455 A JP 2003203455A
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- Japan
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- leader pin
- case
- recording tape
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/107—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using one reel or core, one end of the record carrier coming out of the magazine or cassette
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リーダピンが傾かず、最適な姿勢でケース内
に保持することができる記録テープカートリッジを提供
することを課題とする。 【解決手段】 磁気テープ10の先端に取付けられたリ
ーダピン12の両端部が、ケースに形成された保持溝4
0に板ばね44のばね力によって保持されている。リー
ダピン12のフランジ12Aと当接する板ばね44の押
圧部44Bはリーダピン12の軸方向に連なっている。
このため、リーダピン12の両端部には、それぞれ板ば
ね44の平均的なばね力が作用するため、板ばね44に
不均一に押されてリーダピン12が傾くような事態が生
じない。従って、リーダピン12は、傾くことなく最適
な姿勢でケース内に保持されるため、ドライブ装置に装
填されたとき、チャッキング部材に確実にチャックされ
る。
に保持することができる記録テープカートリッジを提供
することを課題とする。 【解決手段】 磁気テープ10の先端に取付けられたリ
ーダピン12の両端部が、ケースに形成された保持溝4
0に板ばね44のばね力によって保持されている。リー
ダピン12のフランジ12Aと当接する板ばね44の押
圧部44Bはリーダピン12の軸方向に連なっている。
このため、リーダピン12の両端部には、それぞれ板ば
ね44の平均的なばね力が作用するため、板ばね44に
不均一に押されてリーダピン12が傾くような事態が生
じない。従って、リーダピン12は、傾くことなく最適
な姿勢でケース内に保持されるため、ドライブ装置に装
填されたとき、チャッキング部材に確実にチャックされ
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気テープ等の記
録テープが巻装された単一のリールを回転可能に収容し
た記録テープカートリッジに関する。 【0002】 【従来の技術】コンピュータ等の外部記録媒体として磁
気テープ等の記録テープが用いられている。この磁気テ
ープを単一のリールに巻装してケースに収納すること
で、保管時の収容スペースが小さく、大容量の情報が記
録できる磁気テープカートリッジを構成することができ
る。 【0003】図7に示すように、このような磁気テープ
カートリッジは、ドライブ装置へ装填されると、磁気テ
ープ10の先端に取付けられたリーダピン12がドライ
ブ装置に設けられたチャッキング部材でケースの取出口
から引き出されるようになっている。 【0004】そして、ケースの取出口から引出されたリ
ーダピン12が、所定のテープ経路に沿ってドライブ装
置のリールへ誘導され、リールに係止される。これによ
り、磁気テープ10がリーダピン12と共にリールに巻
き取られ情報の記録や再生が行われるようになってい
る。 【0005】ところで、リーダピン12の長手方向の両
端部に形成されたフランジ12Aは磁気テープ10の幅
方向両端部より突出しており、このフランジ12Aがケ
ースの取出口へ延びる保持溝40に挿入され板ばね50
に押されてケース70に保持されている。この板ばね5
0は、ケース70に固定される基板部52と、この基板
部52から平行に張り出す2つのアーム部54とで構成
されており、アーム部54の先端部に形成された押圧部
54Aがリーダピン12のフランジ12Aに当接してい
る。 【0006】しかし、2つのアーム部54のばね力を同
じにすることは難しく、バラツキが生じる。このため、
アーム部54のばね力の差によりリーダピン12が傾き
(2点鎖線で表示)、チャッキング部材に正確にチャッ
クされない恐れもある。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事実を
考慮して、リーダピンが傾かず、最適な姿勢でケース内
に保持することができる記録テープカートリッジを提供
することを課題とする。 【0008】 【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、記録テープが巻装された単一のリールを回転可能に
収容するケースと、前記記録テープの先端に取付けら
れ、前記ケースに形成された保持溝へ板ばねに付勢され
て保持されるリーダ部材と、を備えた記録テープカート
リッジにおいて、前記リーダ部材の両端部に当接する板
ばねの押圧部がリーダ部材の軸方向に連なっていること
を特徴としている。 【0009】上記構成の発明では、不使用時には記録テ
ープの先端に取付けられたリーダ部材の両端部が、ケー
スに形成された保持溝に板ばねのばね力によって保持さ
れている。リーダ部材の両端部と当接する板ばねの押圧
部はリーダ部材の軸方向に連なっている。このため、リ
ーダ部材の両端部には、それぞれ板ばねの平均的なばね
力が作用するため、板ばねに不均一に押されてリーダ部
材が傾くような事態が生じない。 【0010】従って、リーダ部材は、傾くことなく最適
な姿勢でケース内に保持されるため、ドライブ装置に装
填されたとき、チャッキング部材に確実にチャックされ
る。そして、ケースから引き出されたリーダ部材は、ド
ライブ装置の巻取リールに係止される。これにより、記
録テープがリーダ部材と共に巻取リールに巻き取られ、
情報の記録や再生が行われる。 【0011】なお、板ばねの形状は、リーダ部材の両端
部と当接する板ばねの押圧部がリーダ部材の軸方向に連
なっておれば、長方形状の板ばねである必要はない。ま
た、板ばねを別体とせず、樹脂材でケースと一体に形成
してもよい。これは、板ばねの押圧部がリーダ部材の軸
方向に連な構成を採ることで、アンダーカットになら
ず、金型を型割することが可能となるからである。そし
て、板ばねをケースと一体成形することで、部品点数を
削減でき、また、組み立ての手間も削減できる。 【0012】 【発明の実施の形態】図1〜図4を参照して、本発明の
第1形態に係る記録テープカードリッジ16を説明す
る。なお、説明の便宜上、記録テープカードリッジ16
のドライブ装置への装填方向を矢印で示す。 【0013】記録テープカードリッジ16は、合成樹脂
製の上ケース18と下ケース20とが互いの周壁18
A、20Aを当接させた状態で接合されて略矩形箱状に
形成されている。ケースの内部には、情報記録再生媒体
としての磁気テープ10を巻装した単一のリール22が
回動可能に収容されている。そして、下ケース20の中
央には円形状の開孔24が穿設されており、リール22
の下面に環状に設けられたリールギア(図示省略)がそ
の開孔24から露出するようになっている。 【0014】また、上ケース18と下ケース20の装填
方向前方右側面には、矩形状の開口が切り欠かれてお
り、リーダピン12と共に磁気テープ10をケースから
引き出す取出口32とされている。取出口32の上下端
は、それぞれ天板18B、底板20Bによって区画され
ている。この取出口32をケースの前方側面に設けられ
ることで、ドライブ装置内での磁気テープ10の引出経
路が短く設定され、ドライブ装置の小型化が図られる。 【0015】この取出口32は、スライドドア34によ
って開閉されるようになっている。すなわち、取出口3
2の上下端に沿って天板18B、底板20Bには、それ
ぞれレール溝36が形成されており、スライドドア34
の上下端部が係合した状態で、スライドドア34がレー
ル溝36内を摺動して取出口32を開閉する構成であ
る。なお、スライドドア34は、コイルばね38によっ
て取出口32側へ付勢されており、通常は取出口32を
閉塞するようになっている。 【0016】また、取出口32の奥における天板18
B、底板20Bの内面には、互いに対向する上下一対の
保持溝40が設けられており、取出口32へ延びてい
る。この保持溝40には、それぞれリーダピン12の両
端部に形成されたフランジ12Aが入り込み、ドライブ
装置に設けられたチャッキング部材にチャッキングされ
る場所に位置する。 【0017】さらに、上ケース18と下ケース20の前
面壁の内側には、板ばね44の直板部44Aを両側から
係止する係止溝46が形成されている。この板ばね44
は、長方形状の金属板を曲げ加工することでばね性が持
たされており、リーダピン12のフランジ12Aの外周
面に当接する押圧部44Bは長手形状をしている。 【0018】すなわち、押圧部44Bは、リーダピン1
2の軸方向へ連なっており、板ばね44の平均的なばね
力がリーダピン12の両端部に作用する。このため、リ
ーダピン12の両端部が板ばね44に不均一に押されて
傾くような事態が生じない。従って、リーダピン12
は、傾くことなく保持溝40の溝周壁40Aに押しつけ
られ、最適な姿勢でケース内に保持される。これによ
り、記録テープカートリッジ16がドライブ装置に装填
されたとき、リーダピン12がチャッキング部材に確実
にチャックされる。そして、ケースから引き出されたリ
ーダピン12は、ドライブ装置の巻取リールに係止され
る。これにより、磁気テープ10がリーダピン12と共
に巻取リールに巻き取られ、情報の記録や再生が行われ
る。 【0019】なお、板ばねの形状は、リーダピン12の
両端部に当接する押圧部がリーダピン12の軸方向へ連
なっておればよく、1枚の長方形状の板ばね44である
必要はない。すなわち、図5に示す第2形態のように、
直板部60Aの中央部分を切り抜いた枠形状の板ばね6
0でもよい。 【0020】また、図6に示す第3形態のように、板ば
ねを別体とせず、樹脂材でケースと一体に成形した板ば
ね48でもよい。これは、板ばね48の押圧部48Aが
リーダピン12の軸方向へ連なる構成を採ることで、ア
ンダーカットにならず、金型を型割できる構成である。
このように、板ばね48をケースと一体成形すること
で、部品点数を削減でき、また、組み立ての手間も削減
できる。 【0021】 【発明の効果】本発明は上記構成としたので、リーダ部
材が傾かず、最適な姿勢でケース内に保持することがで
きる。
録テープが巻装された単一のリールを回転可能に収容し
た記録テープカートリッジに関する。 【0002】 【従来の技術】コンピュータ等の外部記録媒体として磁
気テープ等の記録テープが用いられている。この磁気テ
ープを単一のリールに巻装してケースに収納すること
で、保管時の収容スペースが小さく、大容量の情報が記
録できる磁気テープカートリッジを構成することができ
る。 【0003】図7に示すように、このような磁気テープ
カートリッジは、ドライブ装置へ装填されると、磁気テ
ープ10の先端に取付けられたリーダピン12がドライ
ブ装置に設けられたチャッキング部材でケースの取出口
から引き出されるようになっている。 【0004】そして、ケースの取出口から引出されたリ
ーダピン12が、所定のテープ経路に沿ってドライブ装
置のリールへ誘導され、リールに係止される。これによ
り、磁気テープ10がリーダピン12と共にリールに巻
き取られ情報の記録や再生が行われるようになってい
る。 【0005】ところで、リーダピン12の長手方向の両
端部に形成されたフランジ12Aは磁気テープ10の幅
方向両端部より突出しており、このフランジ12Aがケ
ースの取出口へ延びる保持溝40に挿入され板ばね50
に押されてケース70に保持されている。この板ばね5
0は、ケース70に固定される基板部52と、この基板
部52から平行に張り出す2つのアーム部54とで構成
されており、アーム部54の先端部に形成された押圧部
54Aがリーダピン12のフランジ12Aに当接してい
る。 【0006】しかし、2つのアーム部54のばね力を同
じにすることは難しく、バラツキが生じる。このため、
アーム部54のばね力の差によりリーダピン12が傾き
(2点鎖線で表示)、チャッキング部材に正確にチャッ
クされない恐れもある。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事実を
考慮して、リーダピンが傾かず、最適な姿勢でケース内
に保持することができる記録テープカートリッジを提供
することを課題とする。 【0008】 【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、記録テープが巻装された単一のリールを回転可能に
収容するケースと、前記記録テープの先端に取付けら
れ、前記ケースに形成された保持溝へ板ばねに付勢され
て保持されるリーダ部材と、を備えた記録テープカート
リッジにおいて、前記リーダ部材の両端部に当接する板
ばねの押圧部がリーダ部材の軸方向に連なっていること
を特徴としている。 【0009】上記構成の発明では、不使用時には記録テ
ープの先端に取付けられたリーダ部材の両端部が、ケー
スに形成された保持溝に板ばねのばね力によって保持さ
れている。リーダ部材の両端部と当接する板ばねの押圧
部はリーダ部材の軸方向に連なっている。このため、リ
ーダ部材の両端部には、それぞれ板ばねの平均的なばね
力が作用するため、板ばねに不均一に押されてリーダ部
材が傾くような事態が生じない。 【0010】従って、リーダ部材は、傾くことなく最適
な姿勢でケース内に保持されるため、ドライブ装置に装
填されたとき、チャッキング部材に確実にチャックされ
る。そして、ケースから引き出されたリーダ部材は、ド
ライブ装置の巻取リールに係止される。これにより、記
録テープがリーダ部材と共に巻取リールに巻き取られ、
情報の記録や再生が行われる。 【0011】なお、板ばねの形状は、リーダ部材の両端
部と当接する板ばねの押圧部がリーダ部材の軸方向に連
なっておれば、長方形状の板ばねである必要はない。ま
た、板ばねを別体とせず、樹脂材でケースと一体に形成
してもよい。これは、板ばねの押圧部がリーダ部材の軸
方向に連な構成を採ることで、アンダーカットになら
ず、金型を型割することが可能となるからである。そし
て、板ばねをケースと一体成形することで、部品点数を
削減でき、また、組み立ての手間も削減できる。 【0012】 【発明の実施の形態】図1〜図4を参照して、本発明の
第1形態に係る記録テープカードリッジ16を説明す
る。なお、説明の便宜上、記録テープカードリッジ16
のドライブ装置への装填方向を矢印で示す。 【0013】記録テープカードリッジ16は、合成樹脂
製の上ケース18と下ケース20とが互いの周壁18
A、20Aを当接させた状態で接合されて略矩形箱状に
形成されている。ケースの内部には、情報記録再生媒体
としての磁気テープ10を巻装した単一のリール22が
回動可能に収容されている。そして、下ケース20の中
央には円形状の開孔24が穿設されており、リール22
の下面に環状に設けられたリールギア(図示省略)がそ
の開孔24から露出するようになっている。 【0014】また、上ケース18と下ケース20の装填
方向前方右側面には、矩形状の開口が切り欠かれてお
り、リーダピン12と共に磁気テープ10をケースから
引き出す取出口32とされている。取出口32の上下端
は、それぞれ天板18B、底板20Bによって区画され
ている。この取出口32をケースの前方側面に設けられ
ることで、ドライブ装置内での磁気テープ10の引出経
路が短く設定され、ドライブ装置の小型化が図られる。 【0015】この取出口32は、スライドドア34によ
って開閉されるようになっている。すなわち、取出口3
2の上下端に沿って天板18B、底板20Bには、それ
ぞれレール溝36が形成されており、スライドドア34
の上下端部が係合した状態で、スライドドア34がレー
ル溝36内を摺動して取出口32を開閉する構成であ
る。なお、スライドドア34は、コイルばね38によっ
て取出口32側へ付勢されており、通常は取出口32を
閉塞するようになっている。 【0016】また、取出口32の奥における天板18
B、底板20Bの内面には、互いに対向する上下一対の
保持溝40が設けられており、取出口32へ延びてい
る。この保持溝40には、それぞれリーダピン12の両
端部に形成されたフランジ12Aが入り込み、ドライブ
装置に設けられたチャッキング部材にチャッキングされ
る場所に位置する。 【0017】さらに、上ケース18と下ケース20の前
面壁の内側には、板ばね44の直板部44Aを両側から
係止する係止溝46が形成されている。この板ばね44
は、長方形状の金属板を曲げ加工することでばね性が持
たされており、リーダピン12のフランジ12Aの外周
面に当接する押圧部44Bは長手形状をしている。 【0018】すなわち、押圧部44Bは、リーダピン1
2の軸方向へ連なっており、板ばね44の平均的なばね
力がリーダピン12の両端部に作用する。このため、リ
ーダピン12の両端部が板ばね44に不均一に押されて
傾くような事態が生じない。従って、リーダピン12
は、傾くことなく保持溝40の溝周壁40Aに押しつけ
られ、最適な姿勢でケース内に保持される。これによ
り、記録テープカートリッジ16がドライブ装置に装填
されたとき、リーダピン12がチャッキング部材に確実
にチャックされる。そして、ケースから引き出されたリ
ーダピン12は、ドライブ装置の巻取リールに係止され
る。これにより、磁気テープ10がリーダピン12と共
に巻取リールに巻き取られ、情報の記録や再生が行われ
る。 【0019】なお、板ばねの形状は、リーダピン12の
両端部に当接する押圧部がリーダピン12の軸方向へ連
なっておればよく、1枚の長方形状の板ばね44である
必要はない。すなわち、図5に示す第2形態のように、
直板部60Aの中央部分を切り抜いた枠形状の板ばね6
0でもよい。 【0020】また、図6に示す第3形態のように、板ば
ねを別体とせず、樹脂材でケースと一体に成形した板ば
ね48でもよい。これは、板ばね48の押圧部48Aが
リーダピン12の軸方向へ連なる構成を採ることで、ア
ンダーカットにならず、金型を型割できる構成である。
このように、板ばね48をケースと一体成形すること
で、部品点数を削減でき、また、組み立ての手間も削減
できる。 【0021】 【発明の効果】本発明は上記構成としたので、リーダ部
材が傾かず、最適な姿勢でケース内に保持することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1形態に係る記録テープカードリッジの分解
斜視図である。 【図2】第1形態に係る記録テープカードリッジの保持
溝、板ばね、リーダピンの関係を示す斜視図である。 【図3】第1形態に係る記録テープカードリッジの保持
溝、板ばね、リーダピンの関係を示す平面図である。 【図4】第1形態に係る記録テープカードリッジの保持
溝、板ばね、リーダピンの関係を示す側面図である。 【図5】第2形態に係る記録テープカードリッジの保持
溝、板ばね、リーダピンの関係を示す斜視図である。 【図6】第3形態に係る記録テープカードリッジの保持
溝、板ばね、リーダピンの関係を示す平面図である。 【図7】従来の記録テープカードリッジの保持溝、板ば
ね、リーダピンの関係を示す斜視図である。 【符号の説明】 12 リーダピン(リーダ部材) 44 板ばね 44A 押圧部 48 板ばね 60 板ばね
斜視図である。 【図2】第1形態に係る記録テープカードリッジの保持
溝、板ばね、リーダピンの関係を示す斜視図である。 【図3】第1形態に係る記録テープカードリッジの保持
溝、板ばね、リーダピンの関係を示す平面図である。 【図4】第1形態に係る記録テープカードリッジの保持
溝、板ばね、リーダピンの関係を示す側面図である。 【図5】第2形態に係る記録テープカードリッジの保持
溝、板ばね、リーダピンの関係を示す斜視図である。 【図6】第3形態に係る記録テープカードリッジの保持
溝、板ばね、リーダピンの関係を示す平面図である。 【図7】従来の記録テープカードリッジの保持溝、板ば
ね、リーダピンの関係を示す斜視図である。 【符号の説明】 12 リーダピン(リーダ部材) 44 板ばね 44A 押圧部 48 板ばね 60 板ばね
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 記録テープが巻装された単一のリールを
回転可能に収容するケースと、前記記録テープの先端に
取付けられ、前記ケースに形成された保持溝へ板ばねに
付勢されて保持されるリーダ部材と、を備えた記録テー
プカートリッジにおいて、 前記リーダ部材の両端部に当接する板ばねの押圧部がリ
ーダ部材の軸方向に連なっていることを特徴とする記録
テープカートリッジ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001399523A JP2003203455A (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | 記録テープカートリッジ |
| US10/318,014 US6691941B2 (en) | 2001-12-28 | 2002-12-13 | Recording tape cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001399523A JP2003203455A (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | 記録テープカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003203455A true JP2003203455A (ja) | 2003-07-18 |
Family
ID=19189489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001399523A Pending JP2003203455A (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | 記録テープカートリッジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6691941B2 (ja) |
| JP (1) | JP2003203455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7195192B2 (en) | 2003-06-05 | 2007-03-27 | Tdk Corporation | Tape cartridge |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4262938B2 (ja) * | 2002-06-27 | 2009-05-13 | 富士フイルム株式会社 | 記録テープカートリッジ |
| JP2006209887A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 記録テープカートリッジ |
| JP4602368B2 (ja) * | 2007-03-02 | 2010-12-22 | 富士フイルム株式会社 | 記録テープカートリッジ |
| US7815140B2 (en) * | 2008-03-11 | 2010-10-19 | Fujifilm Corporation | Recording tape cartridge |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL272187A (ja) * | 1960-12-09 | |||
| NL275825A (ja) * | 1961-03-13 | |||
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