JP2003203784A - 照明装置 - Google Patents
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Abstract
防犯照明器具としての高い効果を得ることが可能とな
る。 【解決手段】 人を検知する人センサ部1と、光を出力
する照明負荷部5と、人センサ部を含む装置全体の制御
を行う点灯制御手段4とを備え、人センサ部1が人を検
知すれば、照明負荷部5から出力される光の質を変化さ
せる防犯機能を点灯制御手段4により実施可能とした照
明装置であって、点灯制御手段4は、防犯機能を実施さ
せるか、実施させないかの切替えを、照明装置近傍の明
るさに応じて行う。これにより、人センサ部1が検知し
た時に、例えば通常点灯するのか、防犯用点滅動作をす
るのかといったような、動作モードの切替えを、周囲の
明るさに応じて可変にすることができる。
Description
マの応用により、通常の照明器具と防犯威嚇用照明器具
の両方の特徴を兼ね備えた照明装置に関するものであ
る。
っており、特にピッキングと呼ばれる特殊な工具を使っ
て住宅の玄関のドアの鍵を解錠して宅内に不法侵入する
空き巣被害が激増している。このような状況のもと、住
宅用照明器具分野でも防犯効果を持つ照明器具が多く考
案されている。
付き住宅用照明器具を説明する。
センサ部10、明るさセンサ部11およびタイマ部12
を点灯制御手段13に持つセンサ照明器具15であり、
人センサ部10から人の検知信号が入力された時、その
時点で明るさセンサ部11が暗信号を出力していたら照
明負荷(光源部14)を点灯させる。そして人センサ部
10が人を検知している間は点灯状態を維持し、人セン
サ部10の検知信号の入力が無くなってから、あらかじ
め設定されている所定の時間後に消灯するものである。
照明器具15近傍に来たら照明負荷14が点灯するの
で、一応の威嚇効果、防犯効果はあるものと考えられ
る。しかしながら、この照明器具15は本来、防犯では
なく人センサ部10による自動点灯/消灯で省エネルギ
ーや利便性の向上を目的としており、通常の一般の人が
玄関先に来ても、泥棒など悪意を持った人物が玄関先に
来ても全く同じ点灯状態となるので、そういう意味で
は、この照明器具は防犯効果がいまひとつ足らないとい
う課題がある。また明るさセンサ部11の設定状態によ
っては、明るい昼間は人を検知しても照明負荷14は点
灯しないという重大な課題が残っている。
た照明器具が考案されている。松下電工から商品化され
ている(松下電工品番LW86710T:商品名「撃退
くん」)。
図13,14,15に示す。この照明器具16は人セン
サ部10、明るさセンサ部11およびタイマ部12を点
灯制御手段13に搭載しており、一般のセンサ照明器具
よりも防犯効果を高めるために、明るさセンサ部11が
暗信号を出力している時に人センサ部10から検知信号
が入力されれば、照明負荷14を点灯ではなく短期間で
点滅を繰り返すフラッシュ機能を持っている。しかしな
がら、この場合、防犯機能を優先しているために、人セ
ンサ部10の検知信号が入力されれば、すぐに必ず点滅
を開始するので、その検知された人が泥棒であっても、
その家の住人であっても点滅することになる。しかもそ
の家の住人がちょっと玄関先を通っただけで人センサ部
10に検知されても点灯ではなく点滅してしまうため
に、通常の照明器具として使えないという重大な課題が
存在する。
しても、すぐに照明負荷部から出力される光の質を変化
させる(以降、「発報する」と呼ぶ)ことをせずに、は
じめて人を検知してから所定の時間内に所定の回数以上
人センサの検知信号の入力がある場合に、はじめて防犯
信号を発報する警報機器が考案されている(特開平9−
178548)。
と明るさセンサを持ち、制御信号の出力部は照明負荷用
の照明用出力部と、防犯システム用の防犯用出力部の2
系統の制御信号出力部を持つ。この従来例では人センサ
の検知信号が入力されると照明用出力部から照明負荷の
制御信号が出力される。そしてそれから所定時間内に所
定の回数以上の人センサ検知信号が入力されるか、また
は所定の時間だけ人センサ検知信号が入力されると、そ
の所定時間後に防犯用出力部から防犯システムの制御信
号が出力されるものである。しかしながら、この装置は
本来オフィスビルなどの大規模なシステム向けの装置で
あり、防犯のための威嚇動作や警報発信などは防犯用信
号出力を受けたあとで所定の動作をする防犯システムを
別途接続する必要がある。またこのシステムでも、一定
時間以上の人センサの検知入力があると、必ず発報して
防犯用信号が出力されるため、空き巣泥棒のような防犯
対象者だけでなく、一般の人でも、長時間、人センサの
検知範囲内に滞在すれば、システムは防犯動作を開始す
ることになってしまう。
明器具で完結し、簡易な構成で、通常の照明器具の効果
を果たしつつ、防犯用途としても一定の効果を提供でき
る照明装置で、なおかつ、通常の動作モードと、防犯動
作モードの切替えが容易にできる照明装置の考案が望ま
れている。
いる防犯機能を持った住宅用照明器具とは、従来例1の
ように単なる人センサ付き照明器具であり、単純に人セ
ンサが人を検知すれば所定の時間だけ点灯するというも
のが多い。この場合、照明器具としての機能は果たす
が、防犯面での効果はそれほど大きくないという課題が
ある。
て、同じような人センサ付き照明器具で、従来例2のよ
うに人センサが人を検知した時点から照明負荷が点滅
(フラッシュ)するものが存在する。しかしながらこの
照明器具では、人センサが人を検知すると、その瞬間か
ら必ず点滅を開始するために、防犯効果は十分である
が、一般的な照明器具の使い方としては全く機能を満足
できない。例えば、この照明器具を設置している家の住
人が、この照明器具の近傍を通過しても、それが空き巣
泥棒などの防犯対象者の場合と同じように、点滅(フラ
ッシュ)を開始するので、非常に不愉快な思いをし、一
般的な照明器具としての機能を果たしているとは言えな
い。
犯用出力部の2系統の制御信号出力部を持つものでは、
防犯システムを別途接続する必要があり、オフィスビル
や大規模なシステム向けの装置として使用され、一般住
宅用としては適当でない。
明器具としての機能を持たせつつ、防犯照明器具として
の高い効果を得ることが可能となる照明装置を提供する
ことである。
にこの発明の請求項1記載の照明装置は、人を検知する
人センサ部と、光を出力する照明負荷部と、前記人セン
サ部を含む装置全体の制御を行う点灯制御手段とを備
え、前記人センサ部が人を検知すれば、前記照明負荷部
から出力される光の質を変化させる防犯機能を前記点灯
制御手段により実施可能とした照明装置であって、前記
点灯制御手段は、前記防犯機能を実施させるか、実施さ
せないかの切替えを、照明装置近傍の明るさに応じて行
う。
実施させるか、実施させないかの切替えを、照明装置近
傍の明るさに応じて行うので、人センサ部が検知した時
に、例えば通常点灯するのか、防犯用点滅動作をするの
かといったような、動作モードの切替えを、周囲の明る
さに応じて可変にすることができる。すなわち、人セン
サ部の検知信号が入力されると、防犯・威嚇効果を発す
る防犯動作モードと、単なるセンサ照明器具としての通
常動作モードの切替えが容易に行うことが可能となるた
め、簡易な構成にも関わらず、それぞれの状況のもと
で、最も防犯効果が高く、かつ、通常の照明器具として
の機能をも十分に果たす照明装置が提供される。
人センサ部と、光を出力する照明負荷部と、前記人セン
サ部を含む装置全体の制御を行う点灯制御手段とを備
え、前記人センサ部が人を検知すれば、前記照明負荷部
から出力される光の質を変化させる防犯機能を前記点灯
制御手段により実施可能とした照明装置であって、前記
点灯制御手段は、前記防犯機能を実施させるか、実施さ
せないかの切替えを、時間帯に応じて行う。
実施させるか、実施させないかの切替えを、時間帯に応
じて行うので、人センサ部が検知した時に、例えば通常
点灯するのか、防犯用点滅動作をするのかといったよう
な、動作モードの切替えを、時間帯に応じて可変にする
ことができる。すなわち、人センサ部の検知信号が入力
されると、防犯・威嚇効果を発する防犯動作モードと、
単なるセンサ照明器具としての通常動作モードの切替え
が容易に行うことが可能となるため、簡易な構成にも関
わらず、それぞれの状況のもとで、最も防犯効果が高
く、かつ、通常の照明器具としての機能をも十分に果た
す照明装置が提供される。
人センサ部と、光を出力する照明負荷部と、前記人セン
サ部を含む装置全体の制御を行う点灯制御手段とを備
え、前記人センサ部が人を検知すれば、前記照明負荷部
から出力される光の質を変化させる防犯機能を前記点灯
制御手段により実施可能とした照明装置であって、前記
点灯制御手段は、前記防犯機能を実施させるか、実施さ
せないかの切替えを、外部機器の操作に応じて行う。
実施させるか、実施させないかの切替えを、外部機器の
操作に応じて行うので、人センサ部が検知した時に、例
えば通常点灯するのか、防犯用点滅動作をするのかとい
ったような、動作モードの切替えを、外部機器の操作に
応じて可変にすることができる。すなわち、人センサ部
の検知信号が入力されると、防犯・威嚇効果を発する防
犯動作モードと、単なるセンサ照明器具としての通常動
作モードの切替えが容易に行うことが可能となるため、
簡易な構成にも関わらず、それぞれの状況のもとで、最
も防犯効果が高く、かつ、通常の照明器具としての機能
をも十分に果たす照明装置が提供される。
の照明装置において、外部機器は住宅のドアの鍵であ
る。このように、外部機器は住宅のドアの鍵であるの
で、動作モードの切替えを、ドアの鍵の開閉操作に応じ
て可変にすることができる。このため、特に意識するこ
となく、外出時、在宅時、鍵の操作時などに、最適な動
作モードの切替えが可能になる。
1ないし図3に基づいて説明する。図1はこの発明の第
1の実施の形態の照明装置の構成図である。
部1、周囲の照度を検出する明るさセンサ部2、さまざ
まな時間の計時を行うタイマ部3、これら各部1,2,
3を含む装置全体の制御を行う点灯制御手段4、及び、
光を出力する照明負荷部5から構成される照明装置があ
る。この装置は例えば一般的な住宅の玄関先に設置され
るポーチライトなどの照明器具とする。
形態の照明装置の動作説明図である。図2および図3に
示すように、人センサ部1が人を検知すれば、照明負荷
部5から出力される光の質を変化させる防犯機能を点灯
制御手段4により実施可能とし、かつ点灯制御手段4
は、防犯機能を実施させるか、実施させないかの切替え
を、照明装置近傍の明るさに応じて行う。
て人センサ部1が人を検知すると、例えば照明負荷部5
の出力を0.5秒周期のような短い周期で断続的に点灯
/消灯を繰り返すような点滅(フラッシュ)を行う防犯
動作が開始される。ここで、この実施の形態1の場合、
人センサ部1が人を検知したら必ず防犯動作を行うので
はなく、その人センサ部1の検知信号が出力された時
に、明るさセンサ部2の信号出力を確認して、図3に示
すように、例えばその信号が明信号であれば、防犯動作
を開始させないで、通常動作となる。
知したら必ず防犯動作を行うのではなく、その人センサ
部1の検知信号が出力された時に、明るさセンサ部2の
信号出力を確認して、図2に示すように、例えばその信
号が暗信号であれば、防犯動作を開始させる。
の明るさセンサ部2の信号出力によって、防犯動作を開
始させるか、開始させないかを切替えることにより、昼
間の一般の来訪者が多い時は、防犯操作をさせずに、来
訪者がなくなり、防犯対象となる泥棒などが多くなる夜
間や深夜には、人センサ部1の検知信号により防犯動作
を開始させるように、動作モードを意識せずに自動で、
その時々の状況に最適な形で切替えられる。
動作と通常動作の切替えを行う明るさセンサ部2の明暗
判定を行う明るさの閥値の数値は任意に決定できる。
信号、暗信号の場合に、それぞれ通常動作、防犯動作の
どちらを行うかは任意に決定できる。また通常動作は、
点灯、消灯、低輝度点灯でも構わないし、防犯動作は点
滅(フラッシュ)だけでなく、光の出力量アップや色の
切替えなど威嚇するものなら何でも構わない。
図5に基づいて説明する。図4はこの発明の第2の実施
の形態の照明装置の構成図である。
部1、周囲の照度を検出する明るさセンサ部2、さまざ
まな時間の計時を行うタイマ部3、これら各部1,2,
3を含む装置全体の制御を行う点灯制御部4、及び、光
を出力する照明負荷部5から構成される照明装置があ
る。この装置は例えば一般的な住宅の玄関先に設置され
るポーチライトなどの照明器具とする。
装置の動作説明図である。図5に示すように、人センサ
部1が人を検知すれば、照明負荷部5から出力される光
の質を変化させる防犯機能を点灯制御手段4により実施
可能とし、かつ点灯制御手段4は、防犯機能を実施させ
るか、実施させないかの切替えを、時間帯に応じて行
う。
て人センサ部1が人を検知すると、例えば照明負荷部5
の出力を0.5秒周期のような短い周期で断続的に点灯
/消灯を繰り返すような点滅(フラッシュ)を行う防犯
動作が開始される。ここで、この実施の形態2の場合、
人センサ部1が人を検知したら必ず防犯動作を行うので
はなく、その人センサ部1の検知信号が出力された時
に、タイマ部3での時刻計時を確認して、例えばその時
刻が昼間・夜間の時間帯(例:7:00〜21:00)
であれば、防犯動作を開始させない通常動作モードとな
る。
知したら必ず防犯動作を行うのではなく、その人センサ
部1の検知信号が出力された時に、タイマ部3での時刻
計時を確認して、例えばその時刻が深夜の時間帯(例:
21:00〜7:00)であれば、防犯動作を開始させ
る防犯動作モードとなる。
の時刻や時間帯によって、防犯動作を開始させるか、開
始させないかを切替えることにより、昼間の一般の来訪
者が多い時間帯は、防犯操作をさせず、来訪者がなくな
り、防犯対象となる泥棒などが多くなる夜間や深夜の時
間帯には、人センサ部1の検知信号により防犯動作を開
始させるように、動作モードを意識せずに自動で、その
時々の状況に最適な形で切替えられる。
動作と通常動作の切替えを行う時刻や時間帯の設定は任
意に決定できる。
作、防犯動作のどちらを行うかは任意に決定できる。ま
た通常動作は、点灯、消灯、低輝度点灯でも構わない
し、防犯動作は点滅(フラッシュ)だけでなく、光の出
力量アップや色の切替えなど威嚇するものなら何でも構
わない。
図7に基づいて説明する。図6はこの発明の第3の実施
の形態の照明装置の構成図である。
部1、タイマ部2、外部機器7の信号が入力される外部
信号入力部6、これら各部1,2,6を含む装置全体の
制御を行う点灯制御部4、及び、光を出力する照明負荷
部5から構成される照明装置がある。この装置は例えば
一般的な住宅の玄関先に設置されるポーチライトなどの
照明器具として、外部機器7の例として玄関ドアの鍵を
想定して説明する。
装置の動作説明図である。図7に示すように、人センサ
部1が人を検知すれば、照明負荷部5から出力される光
の質を変化させる防犯機能を点灯制御手段4により実施
可能とし、かつ点灯制御手段4は、防犯機能を実施させ
るか、実施させないかの切替えを、外部機器7であるド
アの鍵の操作に応じて行う。
て人センサ部1が人を検知すると人検知信号を発生し
て、例えば照明負荷部の出力を0.5秒周期のような短
い周期で断続的に点灯/消灯を繰り返すような点滅(フ
ラッシュ)を行う防犯動作が開始される。ここで、この
実施の形態3の場合、人センサ部1が人を検知したら必
ず防犯動作を行うのではなく、その人センサ部1の検知
信号が出力された時の動作モードを確認して、例えばそ
の時が通常動作モードであれば、防犯動作を開始させな
い。
知したら必ず防犯動作を行うのではなく、その人センサ
部1の検知信号が出力された時の動作モードを確認し
て、例えばその時が防犯動作モードであれば、防犯動作
を開始させる。そしてこの実施の形態3の場合は、この
動作モードの切替えを外部信号入力部6の信号入力で行
うことが特徴である。
明器具の外部信号入力部6は例えば玄関ドアの鍵と有線
または無線手段で接続されている。この照明器具が設置
されている住人が出かける時に、その玄関ドアの鍵を住
居外で操作して施錠したら、照明器具の外部信号入力部
6に、その施錠信号が入力され照明器具は防犯モードに
切り替わる。この場合、この住人が外出中に、この照明
器具が取付けられた玄関先に、空き巣泥棒のような不審
者が近づいてきて、人センサ部1の検知範囲内に侵入す
ると、その瞬間から防犯の点滅(フラッシュ)動作を開
始するので、泥棒を撃退することができる。
1が検知信号を出力してから例えば10秒などの一定時
間以内に玄関ドアの鍵を住居外から解錠すると、照明器
具の外部信号入力部6に解錠信号が入力され、照明器具
は防犯モードが解除されて通常動作モードに戻る。そし
て、この住人が住居内に入って、住居内からドアの鍵を
施錠すると、照明器具の外部信号入力部6に再び施錠信
号が入力されて、照明器具は再度防犯モードになる。
明器具の動作モードを切替えることにより、その住宅の
住人が特に意識することなく、外出時、在宅時、鍵の操
作時などに、最適な動作モードの切替えが可能になる。
動作と通常動作の切替えをドアの鍵で行なったが、この
切替え手段は、玄関先に敷いたマットや門扉の開閉や門
扉の鍵の開閉信号など何でも構わない。
関係はこの実施の形態3の説明内容に制限されず、任意
であるし、ドアの外部からの施錠/解錠、また内部から
の施錠/解錠による照明器具の動作モードの切替え内容
も、この実施の形態3の説明に限定はされず任意であ
る。
図9に基づいて説明する。図8はこの発明の第4の実施
の形態の照明装置の構成図である。
部1、タイマ部2、動作モードを切替える操作部(リモ
コン通信部8、リモコン送信機9)、これら各部1,
2,8,9を含む装置全体の制御を行う点灯制御部4、
及び、光を出力する照明負荷部5から構成される照明装
置がある。この装置は例えば一般的な住宅の玄関先に設
置されるポーチライトなどの照明器具とする。
装置の動作説明図である。図9に示すように、人センサ
部1が人を検知すれば、照明負荷部5から出力される光
の質を変化させる防犯機能を点灯制御手段4により実施
可能とし、かつ点灯制御手段4は、防犯機能を実施させ
るか、実施させないかの切替えを、リモコン送信機(外
部機器)9の操作に応じて行う。
て人センサ部1が人を検知すると、例えば照明負荷部5
の出力を0.5秒周期のような短い周期で断続的に点灯
/消灯を繰り返すような点滅(フラッシュ)を行う防犯
動作が開始される。
サ部1が人を検知したら必ず防犯動作を行うのではな
く、その人センサ部1の検知信号が出力された時の動作
モードを確認して、例えばその時が通常動作モードであ
れば、防犯動作を開始させない。
知したら必ず防犯動作を行うのではなく、その人センサ
部1の検知信号が出力された時の動作モードを確認し
て、例えばその時が防犯動作モードであれば、防犯動作
を開始させる。
作モードの切替えを手動で行うことが特徴である。この
実施の形態4の場合、例えば、この照明器具は電波など
のワイヤレスリモコンの通信部8をもっており、この照
明器具が設置されている住人が出かける時に、そのワイ
ヤレスリモコン9を操作して、照明器具を防犯動作モー
ドにしておく。すると、この住人が外出中に、この照明
器具が取付けられた玄関先に、空き巣泥棒のような不審
者が近づいてきて、人センサ部1の検知範囲内に侵入す
ると、その瞬間から防犯の点滅(フラッシュ)動作を開
始するので、泥棒を撃退することができるし、この住人
は帰宅時に玄関の近傍で、ワイヤレスリモコン9を操作
して、防犯動作モードを解除して通常動作モードにすれ
ば、人センサ部1の検知範囲内に入っても、防犯動作は
行われないので、不愉快な思いはしなくても済む。
動作と通常動作の切替えをワイヤレスリモコン9で行な
ったが、この切替え手段は、壁スイッチ操作によるプル
レス操作(電源瞬断操作)や、器具の機体スイッチの操
作など何でも構わない。
れば、点灯制御手段は、防犯機能を実施させるか、実施
させないかの切替えを、照明装置近傍の明るさに応じて
行うので、人センサ部が検知した時に、例えば通常点灯
するのか、防犯用点滅動作をするのかといったような、
動作モードの切替えを、周囲の明るさに応じて可変にす
ることができる。すなわち、人センサ部の検知信号が入
力されると、防犯・威嚇効果を発する防犯動作モード
と、単なるセンサ照明器具としての通常動作モードの切
替えが容易に行うことが可能となるため、簡易な構成に
も関わらず、それぞれの状況のもとで、最も防犯効果が
高く、かつ、通常の照明器具としての機能をも十分に果
たす照明装置が提供される。
ば、点灯制御手段は、防犯機能を実施させるか、実施さ
せないかの切替えを、時間帯に応じて行うので、人セン
サ部が検知した時に、例えば通常点灯するのか、防犯用
点滅動作をするのかといったような、動作モードの切替
えを、時間帯に応じて可変にすることができる。すなわ
ち、人センサ部の検知信号が入力されると、防犯・威嚇
効果を発する防犯動作モードと、単なるセンサ照明器具
としての通常動作モードの切替えが容易に行うことが可
能となるため、簡易な構成にも関わらず、それぞれの状
況のもとで、最も防犯効果が高く、かつ、通常の照明器
具としての機能をも十分に果たす照明装置が提供され
る。
ば、点灯制御手段は、防犯機能を実施させるか、実施さ
せないかの切替えを、外部機器の操作に応じて行うの
で、人センサ部が検知した時に、例えば通常点灯するの
か、防犯用点滅動作をするのかといったような、動作モ
ードの切替えを、外部機器の操作に応じて可変にするこ
とができる。すなわち、人センサ部の検知信号が入力さ
れると、防犯・威嚇効果を発する防犯動作モードと、単
なるセンサ照明器具としての通常動作モードの切替えが
容易に行うことが可能となるため、簡易な構成にも関わ
らず、それぞれの状況のもとで、最も防犯効果が高く、
かつ、通常の照明器具としての機能をも十分に果たす照
明装置が提供される。
であるので、動作モードの切替えを、ドアの鍵の開閉操
作に応じて可変にすることができる。このため、特に意
識することなく、外出時、在宅時、鍵の操作時などに、
最適な動作モードの切替えが可能になる。
図である。
説明図である。
説明図である。
図である。
説明図である。
図である。
説明図である。
図である。
説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 人を検知する人センサ部と、光を出力す
る照明負荷部と、前記人センサ部を含む装置全体の制御
を行う点灯制御手段とを備え、前記人センサ部が人を検
知すれば、前記照明負荷部から出力される光の質を変化
させる防犯機能を前記点灯制御手段により実施可能とし
た照明装置であって、前記点灯制御手段は、前記防犯機
能を実施させるか、実施させないかの切替えを、照明装
置近傍の明るさに応じて行うことを特徴とする照明装
置。 - 【請求項2】 人を検知する人センサ部と、光を出力す
る照明負荷部と、前記人センサ部を含む装置全体の制御
を行う点灯制御手段とを備え、前記人センサ部が人を検
知すれば、前記照明負荷部から出力される光の質を変化
させる防犯機能を前記点灯制御手段により実施可能とし
た照明装置であって、前記点灯制御手段は、前記防犯機
能を実施させるか、実施させないかの切替えを、時間帯
に応じて行うことを特徴とする照明装置。 - 【請求項3】 人を検知する人センサ部と、光を出力す
る照明負荷部と、前記人センサ部を含む装置全体の制御
を行う点灯制御手段とを備え、前記人センサ部が人を検
知すれば、前記照明負荷部から出力される光の質を変化
させる防犯機能を前記点灯制御手段により実施可能とし
た照明装置であって、前記点灯制御手段は、前記防犯機
能を実施させるか、実施させないかの切替えを、外部機
器の操作に応じて行うことを特徴とする照明装置。 - 【請求項4】 外部機器は住宅のドアの鍵である請求項
3記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002001032A JP2003203784A (ja) | 2002-01-08 | 2002-01-08 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2002
- 2002-01-08 JP JP2002001032A patent/JP2003203784A/ja active Pending
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