JP2003204135A - マルチチップモジュール、及びディスプレイパネル - Google Patents
マルチチップモジュール、及びディスプレイパネルInfo
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Abstract
接着する場合であっても、接着性及び異方導電性(すな
わち、対向する電極相互間の導電性並びに隣接する電極
相互間の絶縁性)の両方を確保する。 【解決手段】 種々の電気素子2,3,4,5を基板1
に接着するに際し、図示のようなACF10を用いる。
このACF10は、電気素子と基板との接着を行う接着
層11と、樹脂12aに導電粒子12bを分散・混入し
て形成された異方性導電層12と、が積層されて構成さ
れたものであり、異方性導電層12は電極と電極とが対
向する部分に配置されてそれらの電極の導電性を確保す
るようになっている。
Description
素子が接着されたマルチチップモジュール、及びディス
プレイパネルに関する。
めの接着部材であって、これら2つの電気部品における
対向する電極相互の導電性を確保できるようにしたもの
としては、半田や、異方性導電接着剤(以下、“AC
F”とする)が利用されている。
ール(MCM)の構造の一例を示したものである。図中
の符号1は、ガラスエポキシやセラミック等からなる基
板であり、この基板1には、複数の電気素子(例えば、
IC2、抵抗やコンデンサー等の受動素子3、及びコネ
クター等の機構部品4,5)が半田6によって接着され
ている。なお、基板1の表面並びに各電気素子2,3,
4,5には、それらが接着された状態で互いに対向する
ように電極1a,1b,1c,1d及び電極2a,3
a,4a,5aがそれぞれ形成されている。
分散・混入させたものであって、前記2つの電気部品
(例えば、基板と電気素子)における対向する電極相互
の導電性を確保すると共に他の電極(隣接される電極)
との絶縁性を確保するようにしたものが種々の分野で利
用されており、このACFを用いたマルチチップモジュ
ール(MCM)は特公昭59−2179号公報や特公昭
61−27902号公報に開示されている。
ICの実装に際してACFを用いたCOG方式を採用す
る方向が検討されている。
材として半田を用いた場合には、 半田にはPbが含有されていることから、環境に対
する悪影響を除去するために残滓や廃棄物に適正な処理
を行う必要があり、該処理に多くの費用がかかって製品
コストが上昇してしまうという問題があった。
ためにフラックスを用いる必要があると共に、半田の微
粒子(半田ボール)が発生するおそれがあるが、これら
のフラックス並びに半田ボールの除去のために洗浄工程
が必要となり、製造工程が複雑となって製造コストが上
昇してしまうという問題があった。
護するためにエポキシやシリコン等の樹脂で被覆する必
要があるが、上記と同様に製造工程が複雑となって製
造コストが上昇してしまうという問題があった。
は、隣接配置される半田どうしが接着してしまい、隣接
される電極相互間の絶縁性が確保できないという問題が
あった。
おいて不良品が発生し易く、製造歩留りが低下するとい
う問題があった。
の接着に上述したACFを用いる場合であって電極2
a,3a,4a,5aの厚さが互いに異なる場合には、
ACFが薄すぎると電極が厚い電気素子の接着が不十分
となり、接着部の信頼性が確保できないという問題があ
った。また、ACFが厚過ぎると、異方導電性(すなわ
ち、対向する電極相互の導電性並びに他の電極との間の
絶縁性)が不十分となり、所望の接続性能を確保できな
いという問題があった。特に微細な接続が要求される接
続構造には適しないという問題があった。したがって、
このACFを用いて液晶ディスプレイにドライバーIC
を実装する場合、ドライバーIC以外の電気素子(例え
ば、抵抗やコンデンサー等の受動素子や、コネクター等
の機構部品)の実装が困難であるという問題があった。
るマルチチップモジュール及びディスプレイパネルを提
供することを目的とするものである。
してなされたものであり、電極を有する基板と、電極を
有する電気素子と、これらの基板及び電気素子における
対向する電極相互の導電性を確保した状態でこれらの基
板及び電気素子を接着する接着部材と、を備えたマルチ
チップモジュールにおいて、前記基板に接着される電気
素子が複数であって、電気素子の電極の厚さが異なり、
前記接着部材は、前記基板側の電極と前記電気素子側の
電極とが対向する部分、及び前記基板及び前記電気素子
が対向する部分であって電極どうしが対向しない部分に
配置され、前記基板側の電極と前記電気素子側の電極と
が対向する部分における接着部材は、それらの電極相互
の導電性を確保するように導電粒子を含有し、かつ、前
記電極どうしが対向しない部分における接着部材は、導
電性を有しない状態で前記基板と前記電気素子とを接着
する、ことを特徴とする。
極を有する電気素子と、これらの基板及び電気素子にお
ける対向する電極相互の導電性を確保した状態でこれら
の基板及び電気素子を接着する接着部材と、を備えたデ
ィスプレイパネルにおいて、前記基板に接着される電気
素子が複数であって、電気素子の電極の厚さが異なり、
前記接着部材は、前記基板側の電極と前記電気素子側の
電極とが対向する部分、及び前記基板及び前記電気素子
が対向する部分であって電極どうしが対向しない部分に
配置され、前記基板側の電極と前記電気素子側の電極と
が対向する部分における接着部材は、それらの電極相互
の導電性を確保するように導電粒子を含有し、かつ、前
記電極どうしが対向しない部分における接着部材は、導
電性を有しない状態で前記基板と前記電気素子とを接着
する、ことを特徴とする。
本発明の実施の形態について説明する。なお、図1に示
すものと同一部分は同一符号を付して説明を省略する。
ル(以下、“MCM”とする)13は、図2に示すよう
に、電極1a,1b,1c,1dを有する基板1と、電
極2a,3a,4a,5aを有する電気素子2,3,
4,5と、これらの基板1及び電気素子2,3,4,5
における対向する電極相互(1aと4a,1bと2a,
1cと3a,1dと5a)の導電性を確保した状態でこ
れらの基板1及び電気素子2,3,4,5を接着する接
着部材10と、を備えている。なお、基板側の電極1
a,1b,1c,1dは、電気素子2,3,4,5が接
着された状態で電気素子側の電極2a,3a,4a,5
aに対向する位置に形成されている。
2,3,4,5の側に配置されて前記基板1及び電気素
子2,3,4,5の接着を行う接着層11と、前記基板
1の側に配置されると共に樹脂12aに導電粒子12b
を分散・混入して形成された異方性導電層12と、が積
層されて構成されたものにすると良く、該異方性導電層
12が、前記基板1及び電気素子2,3,4,5におけ
る対向する電極相互(1aと4a,1bと2a,1cと
3a,1dと5a)の導電性を確保すると共に他の電極
との絶縁性(すなわち、異方導電性)を確保するように
なっている。
3a,4a,5aの厚さが互いに異なる場合には、前記
接着層11の厚さを、最大の電極厚さ以上の厚さとして
基板1の全面においてほぼ均一にしてもよい。これによ
り、接着層11は、いずれの箇所(基板1の全面)にお
いても電気素子の電極の厚さ以上の厚さとなる。
a,3a,4a,5aの厚さが互いに異なる場合におい
て、電気素子2,3,4,5の各接着箇所における接着
層の厚さが該接着箇所に接着される各電気素子2,3,
4,5の電極2a,3a,4a,5aの厚さ以上の厚さ
であれば(すなわち、電気素子2の接着箇所における接
着層の厚さが電極2aの厚さ以上の厚さであり、電気素
子3の接着箇所における接着層の厚さが電極3aの厚さ
以上の厚さであり、電気素子4の接着箇所における接着
層の厚さが電極4aの厚さ以上の厚さであり、電気素子
5の接着箇所における接着層の厚さが電極5aの厚さ以
上の厚さであれば)、図3及び図4に符号20及び30
で示すように、接着層の厚さは基板1の全面において均
一でなくとも良い。そして、電気素子4の電極4aや電
気素子5の電極5aが、他の電気素子2,3の電極2
a,3aよりも厚い場合には、電気素子4,5が接着さ
れる箇所の接着層を、電極4a,5aの厚さに応じて電
気素子2,3が接着される箇所よりも厚くしても良い。
半導体素子、抵抗やコンデンサー等の受動素子、及びコ
ネクター等の機構部品を挙げることができる。
基板としては、図5に示すような液晶ディスプレイパネ
ル50(正確には、液晶ディスプレイパネル50の構成
部品としてのガラス基板51)を挙げることができる。
いて説明する。
導電層12が前記基板1に接するように、上述した構成
の接着部材10を該基板1に接着する。
c,1d及び前記電気素子側の電極2a,3a,4a,
5aが対向するように位置合わせを行い、接着層11に
電気素子2,3,4,5を接着すれば良い。
板1と電気素子2,3,4,5とは、対向する電極相互
の導電性が確保された状態で接着される。
ものがある。
40cを前記電気素子2,3,4,5の側に塗布し、前
記異方性導電層12を前記基板1の側に塗布する。
c,1d及び前記電気素子側の電極2a,3a,4a,
5aが対向するように位置合わせを行い、前記接着層4
0a,40b,40c及び前記異方性導電層12が接す
るように前記基板1と前記電気素子2,3,4,5とを
重ね合わせる。
板1と電気素子2,3,4,5とは、対向する電極相互
の導電性が確保された状態で接着される。
明する。
用いていないため、半田固有の問題点を回避できる。す
なわち、 Pbが含有されていることに伴う残滓や廃棄物の処
理が不要となり、該処理のための費用を節約して製品コ
ストの上昇を抑えることができる。
の発生が無いため、これらを洗浄する工程が不要とな
り、製造コストの上昇を抑えることができる。
1や異方性導電層12によって被覆されていることから
湿気や塵埃から保護されるため、別途樹脂を被覆する必
要が無く、製造コストの上昇を抑えることができる。
も隣接される電極相互間の絶縁性を確保できる。
りが向上される。
を、基板1と電気素子2,3,4,5との接着を行う接
着層11と、樹脂12aに導電粒子12bを分散・混入
して形成された異方性導電層12と、が積層されて構成
されたものにし、該異方性導電層12が、対向する電極
相互の導電性を確保すると共に他の電極との絶縁性を確
保するようにする場合には、電極2a,3a,4a,5
aの厚さが互いに異なる複数の電気素子2,3,4,5
を接着する場合であっても、導電粒子12bの粒子径を
任意に選択すること等により電気素子の接着性及び異方
導電性(すなわち、対向する電極相互の導電性並びに他
の電極との間の絶縁性)の両方を確保できる。なお、樹
脂特性の選択は、電気素子の材質や電極厚さによって決
められる。
は、ドライバーICと、ドライバーIC以外の電気素子
(例えば、コントローラIC等の半導体素子や、抵抗や
コンデンサー等の受動素子や、コネクター等の機構部
品)を混載実装でき、これらの電気素子が混在・搭載さ
れた液晶ディスプレイ(いわゆるシステム・オン・パネ
ル)を作成することができる。つまり、本実施の形態に
よれば、低価格で信頼性の高いMCMやシステム・オン
・パネルを得ることができる。
3a,4a,5aの厚さが互いに異なる場合であって、
前記接着層11の厚さを、最大の電極厚さ以上の厚さと
し基板1の全面においてほぼ均一にした場合には、電気
素子の接着性を良好に維持したまま製品コストを低減で
きる。
すように、ドライバーICやコントローラIC等の電気
素子2,3,4,5を、液晶ディスプレイパネル50を
構成するガラス基板51の表面に接着した。
ネル上に実現することが可能となり、小型・薄型で多機
能な液晶ディスプレイを安価に提供できる。その他、上
記実施の形態と同様の効果が得られた。
示すものと同様に、電極厚さの異なる複数の電気素子
2,3,4,5を基板1に接着するものである。また、
本実施例における接着層20は、図3に示すように、電
気素子2,3,4,5の各接着箇所における接着層の厚
さが該接着箇所に接着される各電気素子2,3,4,5
の電極2a,3a,4a,5aの厚さ以上の厚さとなる
ように、電極厚さが厚い電気素子4,5を配置する箇所
(符号20a及び20c参照)を電極厚さが薄い電気素
子2,3を配置する箇所(符号20b参照)よりも厚く
している。また、接着層20及び異方性導電層12は基
板1の全面に形成している。
厚くする領域20a,20cにおいては該接着層を2層
構成とし、それ以外の領域20bにおいては接着層を単
層構成とすることにより達成できる。また、このような
構成は、接着層20と異方性導電層12とを長尺のリー
ル・トー・リールで形成して貼り合わせることで達成で
きる。
a,20cは、図示のものに特に限定されるものでは無
い。上述以外の構成は上記実施例1と同様である。
関係を用いて決定した。
の封止効果等を勘案して決めるが、0〜10μm、理想
的には約5μmに設定するのが良い。
スプレイパネル用のガラス基板51のITO(インジウ
ム ティン オキサイド)電極の場合には0.1μm以
下なので、無視できる。
素子の種類によって異なるが、一般に、半導体素子のバ
ンプ電極の場合は15μm程度であり、抵抗やコンデン
サー等の受動素子の場合は25μm程度であり、機構部
品等のリードフレーム電極の場合は150μm程度であ
る。
1は8μmとした。
の厚さt3を、半導体素子を配置する部分は12μmと
し、受動素子を配置する部分は22μmとし、機構部品
を配置する部分は147μmとした。
極端に異なる場合でも上記実施の形態と同様の効果を得
ることができる。
ン・パネルを、従来公知のACFを用いた場合と同じプ
ロセスで作成することができる。したがって、製造装置
や工程条件を従来のものから大幅に変更する必要なく、
生産上の効果は絶大となる。
示すように、異方性導電層12を基板1の全面に形成
し、電極厚さの薄い電気素子2,3が接着される領域3
0bにおいては接着層30を単層構成とし、電極厚さの
厚い電気素子4,5が接着される領域30a,30bに
おいては接着層30を2層構成とし、それ以外の領域に
おいては接着層を形成しなかった。それ以外の構成は実
施例2と同様である。
領域を小さくしたため、使用する材料の消費量を低減す
ることができ、製品コストも低減できる。
示すように、電極厚さの薄い電気素子2,3には接着層
を符号40bで示すように薄く塗布し、電極厚さの厚い
電気素子4,5には接着層を符号40a,40cで示す
ように厚く塗布した。また、基板1の側には異方性導電
層12を塗布した。
dと電気素子側の電極2a,3a,4a,5aとが対向
するように基板1と電気素子2,3,4,5の位置合わ
せを行い、接着層40a,40b,40c及び異方性導
電層12が接するようにこれらを重ね合わせた。その
後、加熱・圧着を行った。これにより、電気素子2,
3,4,5は、対向する電極相互の導電性が確保された
状態で基板1に接着される。
方性導電接着剤を使用した。
接着部材として半田を用いていないため、半田固有の問
題点を回避できる。すなわち、 Pbが含有されていることに伴う残滓や廃棄物の処
理が不要となり、該処理のための費用を節約して製品コ
ストの上昇を抑えることができる。
の発生が無いため、これらを洗浄する工程が不要とな
り、製造コストの上昇を抑えることができる。
方性導電層によって被覆されていることから湿気や塵埃
から保護されるため、別途樹脂を被覆する必要が無く、
製造コストの上昇を抑えることができる。
も隣接される電極相互間の絶縁性を確保できる。
りが向上される。
は側面図、(b) は平面図。
り、(a) は側面図、(b) は平面図。
す図。
Claims (4)
- 【請求項1】 電極を有する基板と、電極を有する電気
素子と、これらの基板及び電気素子における対向する電
極相互の導電性を確保した状態でこれらの基板及び電気
素子を接着する接着部材と、を備えたマルチチップモジ
ュールにおいて、 前記基板に接着される電気素子が複数であって、電気素
子の電極の厚さが異なり、 前記接着部材は、前記基板側の電極と前記電気素子側の
電極とが対向する部分、及び前記基板及び前記電気素子
が対向する部分であって電極どうしが対向しない部分に
配置され、 前記基板側の電極と前記電気素子側の電極とが対向する
部分における接着部材は、それらの電極相互の導電性を
確保するように導電粒子を含有し、かつ、前記電極どう
しが対向しない部分における接着部材は、導電性を有し
ない状態で前記基板と前記電気素子とを接着する、 ことを特徴とするマルチチップモジュール。 - 【請求項2】 電極を有する基板と、電極を有する電気
素子と、これらの基板及び電気素子における対向する電
極相互の導電性を確保した状態でこれらの基板及び電気
素子を接着する接着部材と、を備えたディスプレイパネ
ルにおいて、 前記基板に接着される電気素子が複数であって、電気素
子の電極の厚さが異なり、 前記接着部材は、前記基板側の電極と前記電気素子側の
電極とが対向する部分、及び前記基板及び前記電気素子
が対向する部分であって電極どうしが対向しない部分に
配置され、 前記基板側の電極と前記電気素子側の電極とが対向する
部分における接着部材は、それらの電極相互の導電性を
確保するように導電粒子を含有し、かつ、前記電極どう
しが対向しない部分における接着部材は、導電性を有し
ない状態で前記基板と前記電気素子とを接着する、 ことを特徴とするディスプレイパネル。 - 【請求項3】 電極を有する基板と、電極を有する電気
素子と、これらの基板及び電気素子における対向する電
極相互の導電性を確保した状態でこれらの基板及び電気
素子を接着する接着部材と、を備えたディスプレイパネ
ルにおいて、 前記基板に接着される電気素子は、少なくとも1つが半
導体素子で少なくとも1つが受動素子であり、 前記接着部材は、前記基板側の電極と前記電気素子側の
電極とが対向する部分、及び前記基板及び前記電気素子
が対向する部分であって電極どうしが対向しない部分に
配置され、 前記基板側の電極と前記電気素子側の電極とが対向する
部分における接着部材は、それらの電極相互の導電性を
確保するように導電粒子を含有し、かつ、前記電極どう
しが対向しない部分における接着部材は、導電性を有し
ない状態で前記基板と前記電気素子とを接着する、 ことを特徴とするディスプレイパネル。 - 【請求項4】 前記基板に接着される電気素子は、少な
くとも1つが機能部品であり、 前記接着部材は、前記基板側の電極と前記機能部品側の
電極とが対向する部分、及び前記基板及び前記機能部品
が対向する部分であって電極どうしが対向しない部分に
配置され、 前記基板側の電極と前記機能部品側の電極とが対向する
部分における接着部材は、それらの電極相互の導電性を
確保するように導電粒子を含有し、かつ、前記電極どう
しが対向しない部分における接着部材は、導電性を有し
ない状態で前記基板と前記機能部品とを接着する、 ことを特徴とする請求項3に記載のディスプレイパネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002275003A JP2003204135A (ja) | 2002-09-20 | 2002-09-20 | マルチチップモジュール、及びディスプレイパネル |
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| JP2002275003A JP2003204135A (ja) | 2002-09-20 | 2002-09-20 | マルチチップモジュール、及びディスプレイパネル |
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|---|---|---|---|
| JP9369099A Division JPH11195866A (ja) | 1997-12-27 | 1997-12-27 | マルチチップモジュール、及びマルチチップモジュールの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003204135A true JP2003204135A (ja) | 2003-07-18 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002275003A Pending JP2003204135A (ja) | 2002-09-20 | 2002-09-20 | マルチチップモジュール、及びディスプレイパネル |
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|---|---|
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