JP2003204190A - 電子部品実装装置 - Google Patents
電子部品実装装置Info
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- JP2003204190A JP2003204190A JP2002001076A JP2002001076A JP2003204190A JP 2003204190 A JP2003204190 A JP 2003204190A JP 2002001076 A JP2002001076 A JP 2002001076A JP 2002001076 A JP2002001076 A JP 2002001076A JP 2003204190 A JP2003204190 A JP 2003204190A
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Abstract
定して、実装ミスやマシントラブルを防止することがで
きる電子部品実装装置を提供すること。 【解決手段】 部品供給部4に装着されたテープフィー
ダ5から電子部品をピックアップして基板に実装する電
子部品実装装置において、テープフィーダ5に内蔵され
た記憶装置5bに当該テープフィーダの種類やテープ
幅、パーツ名などの分類区分データを書き込んで記憶さ
せておき、テープフィーダ5の装着時には記憶装置5b
からデータ読み取り部18によって分類区分データを読
み取り、データ記憶部12に記憶されたフィーダデータ
と比較することにより、当該テープフィーダが当該装着
位置に装着されるべき正しいテープフィーダであるか否
かを判定し、判定結果を表示部13のモニタに表示す
る。これにより、装着されたテープフィーダの正否を適
切に判定することができる。
Description
実装する電子部品実装装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】電子部品実装装置の部品供給部には、電
子部品を供給するテープフィーダなどのパーツフィーダ
が部品種類に応じて多数基装着されるようになってお
り、生産対象の基板品種が切り替わると、これらのテー
プフィーダの配置換えや他のテープフィーダとの交換が
行われる。基板に実装される電子部品の種類は多岐にわ
たるため、テープフィーダもこれらの電子部品の種類に
対応したものを取りそろえる必要がある。 【0003】ところで近年実装作業の生産現場における
部品管理を簡素化することを目的として、1種類のテー
プフィーダでできるだけ多種類の電子部品に対応できる
よう、テープフィーダの種類を集約化して、汎用性のあ
るテープフィーダを目指す傾向にある。例えば、従来は
使用するテープ幅が異なればテープフィーダ自体も種類
が異なっていたが、現状ではテープ幅が異なっても所定
対応範囲内であれば1種類のテープフィーダで対応でき
るようになっている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような汎用性のあるテープフィーダを使用する場合にあ
っても、生産現場においては、ある特定時期に限ってみ
れば、個々のテープフィーダと電子部品との対応関係を
固定して、汎用型としてではなく専用のテープフィーダ
として使用したい場合がある。例えば、ある生産ロット
において、特定種類の部品の予定消費量が明確に判って
おり、当分の間この特定種類の電子部品に対してある本
数のテープフィーダを割り当てることが予定されている
場合には、この特定種類の部品とテープフィーダとの対
応関係を固定して専用テープフィーダとして使用する方
が、生産現場における部品管理の便宜上は好ましい。 【0005】ところが本来汎用型として用意されている
テープフィーダはサイズ・外観が類似であるため、作業
者が多数のテープフィーダを部品供給部のフィーダベー
スに装着する際に、本来装着すべきでない位置に誤って
装着するミスを誘発しやすい。従来はこのような場合装
着されたテープフィーダが正しいものであるか否かを判
定する手段がなかった。 【0006】そして自動運転を開始した後、実際の部品
取り出し動作時や実装動作時に異種部品として検知され
るか、マシントラブルによる装置停止が発生して初め
て、テープフィーダの誤装着が検出されていた。このよ
うに従来の電子部品実装装置には、装着されたテープフ
ィーダの正否を適切に判定することができず、実装ミス
やマシントラブルを誘発して生産性を低下させるという
問題点があった。 【0007】そこで本発明は、装着されたテープフィー
ダの正否を適切に判定して、実装ミスやマシントラブル
を防止することができる電子部品実装装置を提供するこ
とを目的とする。 【0008】 【課題を解決するための手段】請求項1記載の電子部品
実装装置は、部品供給部に多数基並設されたパーツフィ
ーダから移載ヘッドによって電子部品をピックアップし
て基板に実装する電子部品実装装置であって、前記パー
ツフィーダに内蔵され当該パーツフィーダの種類および
または属性を含む分類区分データを記憶する分類区分デ
ータ記憶部と、前記分類区分データを含むパーツフィー
ダについてのデータを前記部品供給部におけるパーツフ
ィーダの装着位置と対応させたフィーダデータを記憶す
るフィーダデータ記憶部と、パーツフィーダを前記部品
供給部の所定の装着位置に装着した状態で分類区分デー
タ記憶部から前記分類区分データを読みとるデータ読み
取り部と、読み取られた分類区分データを前記フィーダ
データと比較することにより、当該パーツフィーダが当
該装着位置に装着されるべき正しいパーツフィーダであ
るか否かを判定する正否判定手段と、この判定結果を表
示する表示手段を備えた。 【0009】本発明によれば、パーツフィーダを部品供
給部に装着した状態で、パーツフィーダに内蔵された区
分データ記憶部からパーツフィーダの分類区分データを
読みとり、この分類区分データを正しい分類区分を示す
フィーダデータと比較することにより、パーツフィーダ
の正否を適切に判定することができる。 【0010】 【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態の電子
部品実装装置の平面図、図2は本発明の一実施の形態の
電子部品実装装置の制御系の構成を示すブロック図、図
3、図4は本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の
表示画面を示す図である。 【0011】まず図1を参照して電子部品実装装置の構
造について説明する。図1において基台1の中央には、
搬送路2が配設されている。搬送路2は基板3を搬送
し、電子部品実装位置にて基板3を位置決めする。搬送
路2の両側には、電子部品の供給部4が設けられてい
る。部品供給部4にはパーツフィーダであるテープフィ
ーダ5が多数基装着されている。テープフィーダ5は電
子部品であるチップをピックアップ位置5aまで供給す
る。 【0012】ここでテープフィーダ5について説明す
る。ここで使用されるテープフィーダ5は、多種類の電
子部品に対応できるように設計された汎用型フィーダで
あり、テープ幅が異なっても所定対応範囲内であれば1
種類のテープフィーダで対応できるようになっている。
このテープフィーダ5は個別に記憶装置5b(図2参
照)を内蔵しており、使用するフィーダ種類や、テープ
幅のデータ、当該テープフィーダが供給するパーツ名な
ど、当該テープフィーダの種類や属性を含む分類区分デ
ータを記憶装置5bに書き込んで記憶させることができ
るようになっている。すなわちテープフィーダ5の記憶
装置5bは、分類区分データ記憶手段となっている。 【0013】基台1の上面の両側端には、Y軸テーブル
8Aおよびスライドガイド8Bが並列に配設されてお
り、Y軸テーブル8Aおよびスライドガイド8Bには、
X軸テーブル7が架設されている。X軸テーブル7には
移載ヘッド6が装着されており、X軸テーブル7および
Y軸テーブル8Aを駆動することにより移載ヘッド6は
水平移動し、テープフィーダ5のピックアップ位置5a
からチップをピックアップし、基板3上に実装する。こ
のピックアップから実装までの動作途中において、移載
ヘッド6のノズルに真空吸着によりピックアップされて
保持されたチップは、カメラ9によって下方から撮像さ
れ、移載ヘッド6のノズルに対する位置ずれ量が検出さ
れる。 【0014】次に図2を参照して制御系について説明す
る。図2において、CPU10は全体制御部であり、プ
ログラム記憶部11に記憶された各種のプログラムに従
って以下に説明する各部の動作制御や演算を行う。すな
わちCPU10は制御手段となっている。プログラム記
憶部11は実装動作などの各種動作を行う動作プログラ
ムや、後述するフィーダ正否判定処理に必要な判定処理
プログラムを記憶する。 【0015】データ記憶部12は、実装対象の基板3上
に実装される部品種類や実装座標などの実装データや、
フィーダデータを記憶する。フィーダデータは、実装対
象の電子部品を収納したテープフィーダについてのデー
タであり、前述の分類区分データを含むテープフィーダ
についてのデータを、部品供給部4における装着位置と
対応させることにより作成される。すなわち、フィーダ
データが与えられることにより、どのようなテープフィ
ーダが部品供給部4の各装着位置に装着されるかが特定
される。 【0016】表示部13は表示用モニタであり、各種の
データ入力時の案内画面や、後述するフィーダ正否判定
結果などの表示を行う。入力部14はキーボードやマウ
スなどの操作入力手段であり、各種操作コマンドの入力
のほか、後述するように各テープフィーダ5の記憶装置
5bへの書き込みなど、フィーダ設定操作時の入力を行
う。機構駆動部15は、X軸テーブル7、Y軸テーブル
8A、移載ヘッド6を駆動する。画像認識部16はカメ
ラ9によって撮像された画像データを画像処理すること
により、移載ヘッド6のノズルに保持された状態の電子
部品の位置を検出し、ノズルに対する電子部品の相対的
な位置ずれ量を求める。 【0017】データ書き込み部17およびデータ読み取
り部18は、部品供給部4に装着されるテープフィーダ
5に備えられた記憶装置5bへのデータ書き込み、およ
び記憶装置5bからのデータ読み取りを行う。ここで書
き込み・読み取りされるデータは、前述のフィーダ分類
区分データが含まれる。 【0018】そして、記憶装置5bから読みとられたフ
ィーダ分類区分データを、データ記憶部12に記憶され
たフィーダデータと比較することにより、当該テープフ
ィーダ5が当該装着位置に装着されるべき正しいテープ
フィーダであるか否かが判定される。この判定処理は、
CPU10がプログラム記憶部11に記憶された判定処
理プログラムを実行することにより行われる。 【0019】したがってCPU10は、読み取られた分
類区分データを前記フィーダデータと比較することによ
り、当該パーツフィーダが当該装着位置に装着されるべ
き正しいパーツフィーダであるか否かを判定する正否判
定手段となっている。この正否判定結果は、表示手段で
ある表示部13によって表示される。 【0020】ここで、図3を参照して実装作業に先立っ
て行われる分類区分データの書き込みについて説明す
る。この分類区分データの書き込みは、各テープフィー
ダ5の記憶装置5bに、当該テープフィーダ5の分類区
分を特定するデータを書き込むものであり、図3に示す
表示画面上でこの分類区分データを書き込むことによ
り、汎用型のテープフィーダ5をこの分類区分データに
よって特定することができるようになっている。 【0021】このデータ書き込みに際しては、専用の書
き込み装置を用いてもよく、また電子部品実装装置のデ
ータ書き込み機能を利用して行っても良い。ここでは、
電子部品実装装置を用いて書き込みを行う例を説明す
る。まず書き込み対象となるすべてのテープフィーダ5
を部品供給部4の所定のフィーダ番地に順次装着する。
そして図3の表示画面20を表示部13に表示させ、書
き込みを行おうとするテープフィーダ5が装着されたフ
ィーダ番地をクリックする。これにより、当該フィーダ
番地に装着されたテープフィーダ5が、書き込み対象の
テープフィーダ5として指定される。 【0022】この後、設定項目22の中から、設定対象
として選定された項目を指定する。ここでは、フィーダ
種類22a、テープ幅22b、パーツ名22cのうち、
テープ幅22bを選択してこのスイッチをクリックした
例を示している。これにより、選択項目欄23に「テー
プ幅」が表示される。そしてテープ幅の設定可能数値が
選択欄24に表示され、この中から所望数値をクリック
することにより、この数値(ここでは12mm)が当該
テープフィーダ5のテープ幅として記憶装置5bに書き
込まれる。 【0023】すなわち、本来汎用型であり12mm,1
6mmの2種類のテープ幅に対応可能なテープフィーダ
5が、テープ幅12mm専用のテープフィーダとして登
録されたことになる。また、設定項目22の中からパー
ツ名22cを選択すれば、複数種類の電子部品を収納可
能な汎用型のテープフィーダを、特定種類のパーツ名の
電子部品に限定して登録したことになる。 【0024】このようにして記憶装置5bへの書き込み
が行われたテープフィーダ5を電子部品実装装置の部品
供給部4に装着する際には、表示部13のモニタには図
4に示すフィーダ正否判定結果を示す表示画面25が表
示される。この画面においては、実際の部品供給部4に
おける装着位置と同一配列で、フィーダ正否判定結果2
6がフィーダ番地に対応して表示される。 【0025】すなわち、部品供給部4に複数のテープフ
ィーダ5を順次装着してゆく作業過程において、データ
読み取り部18は装着の都度、記憶装置5bから分類区
分データを読み取る。そして読み取られたデータをCP
U10がデータ記憶部12のフィーダデータと比較する
ことにより、フィーダ正誤判定処理が行われる。 【0026】そして正否判定の結果誤セット状態である
と判定されたフィーダ番地が反転表示される(図4に示
す例ではフィーダ番地「6」)とともに、どの設定項目
によって誤セットと判定されたかの表示が誤セット内容
表示欄27になされる。ここでは、フィーダ種類27
a、テープ幅27b、パーツ名27cのいずれかが反転
表示されることにより誤セット内容が示される。これに
より、作業者は装着されたテープフィーダ5が本来装着
されるべき正しいテープフィーダであるか否かを容易に
確認することが出来る。 【0027】上記説明したように、汎用型のテープフィ
ーダを特定のテープ幅やパーツ名に限定した専用フィー
ダとして使用するに際し、本実施の形態に示す例では予
めテープフィーダ5に内蔵された記憶装置5bに限定対
象となる設定項目を分類区分データとして書き込んで記
憶させるようにしている。そしてテープフィーダ5を装
着する際には、書き込まれた分類区分データを読み取っ
てフィーダデータと比較する。これにより、サイズ・外
観が類似で、装着ミスを誘発しやすい汎用型のテープフ
ィーダを用いる場合にあっても、常に正確なフィーダ正
否判定を装着作業時点でおこなうことができる。したが
って、従来発生していた異種部品の混入による実装ミス
や、マシントラブルを事前に防止することが出来る。 【0028】 【発明の効果】本発明によれば、パーツフィーダを部品
供給部に装着した状態で、パーツフィーダに内蔵された
フィーダ分類区分データ記憶部からパーツフィーダの分
類区分データを読みとり、この分類区分データを正しい
分類区分を示すフィーダデータと比較するようにしたの
で、装着されたパーツフィーダの正否を適切に判定し、
実装ミスやマシントラブルを事前に防止することができ
る。
面図 【図2】本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の制
御系の構成を示すブロック図 【図3】本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の表
示画面を示す図 【図4】本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の表
示画面を示す図 【符号の説明】 3 基板 5 テープフィーダ 5b 記憶装置 6 移載ヘッド 10 CPU 12 データ記憶部 13 表示部 18 データ読み取り部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】部品供給部に多数基並設されたパーツフィ
ーダから移載ヘッドによって電子部品をピックアップし
て基板に実装する電子部品実装装置であって、前記パー
ツフィーダに内蔵され当該パーツフィーダの種類および
または属性を含む分類区分データを記憶する分類区分デ
ータ記憶部と、前記分類区分データを含むパーツフィー
ダについてのデータを前記部品供給部におけるパーツフ
ィーダの装着位置と対応させたフィーダデータを記憶す
るフィーダデータ記憶部と、パーツフィーダを前記部品
供給部の所定の装着位置に装着した状態で分類区分デー
タ記憶部から前記分類区分データを読みとるデータ読み
取り部と、読み取られた分類区分データを前記フィーダ
データと比較することにより、当該パーツフィーダが当
該装着位置に装着されるべき正しいパーツフィーダであ
るか否かを判定する正否判定手段と、この判定結果を表
示する表示手段を備えたことを特徴とする電子部品実装
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002001076A JP3918560B2 (ja) | 2002-01-08 | 2002-01-08 | 電子部品実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002001076A JP3918560B2 (ja) | 2002-01-08 | 2002-01-08 | 電子部品実装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003204190A true JP2003204190A (ja) | 2003-07-18 |
| JP3918560B2 JP3918560B2 (ja) | 2007-05-23 |
Family
ID=27641291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002001076A Expired - Lifetime JP3918560B2 (ja) | 2002-01-08 | 2002-01-08 | 電子部品実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3918560B2 (ja) |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| WO2015063880A1 (ja) | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装ライン管理装置 |
| JP2018116992A (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | ヤマハ発動機株式会社 | フィーダー管理システム及びこれを備えた部品実装システム |
| CN111096096A (zh) * | 2017-09-19 | 2020-05-01 | 株式会社富士 | 元件安装系统 |
| CN111264091A (zh) * | 2017-10-31 | 2020-06-09 | 雅马哈发动机株式会社 | 供料器管理装置和具备供料器管理装置的元件装配系统 |
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| WO2024166235A1 (ja) * | 2023-02-08 | 2024-08-15 | 株式会社Fuji | フィーダ管理装置 |
-
2002
- 2002-01-08 JP JP2002001076A patent/JP3918560B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3918560B2 (ja) | 2007-05-23 |
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