JP2003204378A - 携帯電話 - Google Patents
携帯電話Info
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- JP2003204378A JP2003204378A JP2002002215A JP2002002215A JP2003204378A JP 2003204378 A JP2003204378 A JP 2003204378A JP 2002002215 A JP2002002215 A JP 2002002215A JP 2002002215 A JP2002002215 A JP 2002002215A JP 2003204378 A JP2003204378 A JP 2003204378A
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- Telephone Function (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 W−CDMAなど高速通信ができる無線技術
を利用し、利用者がTV電話を楽しみながら、同一画面
での切替えを少なくし、インターネット接続機能を利用
して情報収集やメール送信を行うなどマルチアクセス機
能を有し、TV電話とインターネット接続を含むメニュ
ー操作とを同時に表示できる主表示部と副表示部とを備
え、マルチメディア利用を容易にできる携帯電話に関す
る技術を提供する点にある。 【解決手段】 図1に示すように、インターネットなど
ネット接続が可能な携帯電話Mは、本体部(第1の筐体
部)7と、本体部(第2の筐体部)8と、ヒンジ部(回
転軸)6とで概略構成され、本体部7は主として画像表
示を行う主表示部1を有し、本体部8は画像表示、又
は、メニュー表示を行う副表示部2を有し、本体部7と
本体部8とはヒンジ部6を支点として支えられて折りた
たみができる構造となっている。
を利用し、利用者がTV電話を楽しみながら、同一画面
での切替えを少なくし、インターネット接続機能を利用
して情報収集やメール送信を行うなどマルチアクセス機
能を有し、TV電話とインターネット接続を含むメニュ
ー操作とを同時に表示できる主表示部と副表示部とを備
え、マルチメディア利用を容易にできる携帯電話に関す
る技術を提供する点にある。 【解決手段】 図1に示すように、インターネットなど
ネット接続が可能な携帯電話Mは、本体部(第1の筐体
部)7と、本体部(第2の筐体部)8と、ヒンジ部(回
転軸)6とで概略構成され、本体部7は主として画像表
示を行う主表示部1を有し、本体部8は画像表示、又
は、メニュー表示を行う副表示部2を有し、本体部7と
本体部8とはヒンジ部6を支点として支えられて折りた
たみができる構造となっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話機に関し、
特に2つの表示画面を有し、マルチアクセス機能を活用
できる携帯電話に属する。
特に2つの表示画面を有し、マルチアクセス機能を活用
できる携帯電話に属する。
【0002】
【従来の技術】従来、W−CDMAのサービスインによ
り携帯電話でTV電話等のマルチメディアを楽しむこと
ができるようになり、益々携帯電話のマルチメディア機
能の簡易利用性が求められてきている。
り携帯電話でTV電話等のマルチメディアを楽しむこと
ができるようになり、益々携帯電話のマルチメディア機
能の簡易利用性が求められてきている。
【0003】特開2001−175609号公報には、
表示する画像の領域を拡大し、表示対象の制限を緩和あ
るいは撤廃することのできる携帯型情報端末及びこれを
用いた情報処理システムに関する技術が記載されてい
る。この技術は、携帯型情報端末の表示部を開くと、そ
の内部には扉側に第1の液晶ディスプレイが配置されて
おり、装置本体側には第2の液晶ディスプレイが配置さ
れている。したがって、これら2つの液晶ディスプレイ
を使用して実質的に大画面で文字や画像等の情報を表示
することができる。情報処理システムは、大画面用の画
像を扱う大画面用サーバと小画面用の画像を扱う小画面
用サーバを用意しており、これらを切替えて使用するこ
とで、ディスプレイのサイズに対応することができるも
のである。
表示する画像の領域を拡大し、表示対象の制限を緩和あ
るいは撤廃することのできる携帯型情報端末及びこれを
用いた情報処理システムに関する技術が記載されてい
る。この技術は、携帯型情報端末の表示部を開くと、そ
の内部には扉側に第1の液晶ディスプレイが配置されて
おり、装置本体側には第2の液晶ディスプレイが配置さ
れている。したがって、これら2つの液晶ディスプレイ
を使用して実質的に大画面で文字や画像等の情報を表示
することができる。情報処理システムは、大画面用の画
像を扱う大画面用サーバと小画面用の画像を扱う小画面
用サーバを用意しており、これらを切替えて使用するこ
とで、ディスプレイのサイズに対応することができるも
のである。
【0004】また、特願2000−19183号公報に
は、夜間や暗い場所でも、折りたたんだ状態で容易に表
示を確認することを可能とし、しかもバッテリーを長持
ちさせる技術に関する記載がある。この技術は、第1の
筐体に開閉可能に第2の筐体を連結させる。第2の筐体
を開いた際に露出されるメイン表示部と、第2の筐体の
開閉に関係なく露出されるサブ表示部と、メイン表示部
及びサブ表示部をそれぞれ照明するメイン照明器及びサ
ブ照明器を設ける。メイン照明器及びサブ照明器への照
明用電力の供給路を択一的に選択するドライバと、第2
の筐体の開閉状態を検出する検出スイッチとを設ける。
検出スイッチからの検出結果に基づいて、第2の筐体が
開いた状態にてメイン照明器へ電力を供給させ、第2の
筐体が閉じた状態にてサブ照明器へ電力を供給させるべ
く、ドライバを制御する制御部を設けるものである。
は、夜間や暗い場所でも、折りたたんだ状態で容易に表
示を確認することを可能とし、しかもバッテリーを長持
ちさせる技術に関する記載がある。この技術は、第1の
筐体に開閉可能に第2の筐体を連結させる。第2の筐体
を開いた際に露出されるメイン表示部と、第2の筐体の
開閉に関係なく露出されるサブ表示部と、メイン表示部
及びサブ表示部をそれぞれ照明するメイン照明器及びサ
ブ照明器を設ける。メイン照明器及びサブ照明器への照
明用電力の供給路を択一的に選択するドライバと、第2
の筐体の開閉状態を検出する検出スイッチとを設ける。
検出スイッチからの検出結果に基づいて、第2の筐体が
開いた状態にてメイン照明器へ電力を供給させ、第2の
筐体が閉じた状態にてサブ照明器へ電力を供給させるべ
く、ドライバを制御する制御部を設けるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術には以下に掲げる問題点があった。
術には以下に掲げる問題点があった。
【0006】マルチメディアをより楽しめるようにする
ため、表示部分の大画面化が主流になってきているが、
W−CDMAの特徴である、TV電話をしながらi−m
ode(登録商標)等インターネット接続ができるマル
チアクセス機能を楽しむためには、従来の携帯電話では
一画面内での画面の切替えを行う必要があり、操作に煩
わしさが伴う。また、画面を大きくすれば携帯電話本体
の幅が広くなってしまい持ち運び等も不便になる。
ため、表示部分の大画面化が主流になってきているが、
W−CDMAの特徴である、TV電話をしながらi−m
ode(登録商標)等インターネット接続ができるマル
チアクセス機能を楽しむためには、従来の携帯電話では
一画面内での画面の切替えを行う必要があり、操作に煩
わしさが伴う。また、画面を大きくすれば携帯電話本体
の幅が広くなってしまい持ち運び等も不便になる。
【0007】特開2001−175609号公報の技術
では、ネットワークシステムに大画面用サーバと小画面
用の画像を扱う小画面用サーバとの設置が必要となる。
また、特願2000−19183号公報の技術では、携
帯電話の省電力と折りたたんだ状態での表示確認を容易
にすることが目的であり、高速データ通信網を用いたマ
ルチメディア機能の利用には困難が生じるという問題点
があった。
では、ネットワークシステムに大画面用サーバと小画面
用の画像を扱う小画面用サーバとの設置が必要となる。
また、特願2000−19183号公報の技術では、携
帯電話の省電力と折りたたんだ状態での表示確認を容易
にすることが目的であり、高速データ通信網を用いたマ
ルチメディア機能の利用には困難が生じるという問題点
があった。
【0008】本発明は斯かる問題点を鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、W−CDMAなど
高速通信ができる無線技術を利用し、利用者がTV電話
を楽しみながら、同一画面での切替えを少なくし、イン
ターネット接続機能を利用して情報収集やメール送信を
行うなどマルチアクセス機能を有し、TV電話とインタ
ーネット接続を含むメニュー操作とを同時に表示できる
主表示部と副表示部とを備え、マルチメディア利用を容
易にできる携帯電話に関する技術を提供する点にある。
のであり、その目的とするところは、W−CDMAなど
高速通信ができる無線技術を利用し、利用者がTV電話
を楽しみながら、同一画面での切替えを少なくし、イン
ターネット接続機能を利用して情報収集やメール送信を
行うなどマルチアクセス機能を有し、TV電話とインタ
ーネット接続を含むメニュー操作とを同時に表示できる
主表示部と副表示部とを備え、マルチメディア利用を容
易にできる携帯電話に関する技術を提供する点にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
要旨は、W−CDMAサービスなどの高速データ通信を
利用できる携帯電話であって、通話相手からのテレビ電
話画像とインターネットなどネットワーク接続からのイ
ンターネット接続画面と前記テレビ電話画像及びインタ
ーネット接続機能を操作するためのメニュー画面とを表
示する主表示部及び副表示部を備え、前記主表示部と前
記副表示部とは、前記テレビ電話画像と前記インターネ
ット接続画面と前記メニュー画面とを切替えて各々表示
できることを特徴とする携帯電話に存する。請求項2記
載の本発明の要旨は、前記主表示部を有する第1の筐体
部と前記副表示部を有する第2の筐体部とはヒンジ部を
支点として支えられ、前記主表示部と前記副表示部とが
対向して折りたたみができることを特徴とする請求項1
に記載の携帯電話に存する。請求項3記載の本発明の要
旨は、前記主表示部及び前記副表示部は、利用者の使用
目的に応じて前記テレビ電話画像と前記インターネット
接続画面と前記メニュー画面とを、A表示サブモード及
びB表示サブモードの2つのサブモードを各々有する第
1の表示モードと第2の表示モードと第3の表示モード
とに切替えて表示することを特徴とする請求項1又は2
に記載の携帯電話に存する。請求項4記載の本発明の要
旨は、前記第1の表示モードは、前記テレビ電話画像を
前記主表示部にて表示し、前記インターネット接続画面
を前記副表示部にて表示する第1のA表示サブモード
と、前記テレビ電話画像を前記主表示部にて表示し、前
記メニュー画面を前記副表示部にて表示する第1のB表
示サブモードとを有することを特徴とする請求項1乃至
3のいずれかに記載の携帯電話に存する。請求項5記載
の本発明の要旨は、前記第2の表示モードは、前記イン
ターネット接続画面を前記主表示部にて表示し、前記テ
レビ電話画像を前記副表示部にて表示する第2のA表示
サブモードと、前記インターネット接続画面を前記主表
示部にて表示し、前記メニュー画面を前記副表示部にて
表示する第2のB表示サブモードとを有することを特徴
とする請求項1乃至4のいずれかに記載の携帯電話に存
する。請求項6記載の本発明の要旨は、前記第3の表示
モードは、前記インターネット接続画面を前記主表示部
にて表示し、前記インターネット接続画面を前記副表示
部に表示する第3のA表示サブモードと、前記メニュー
画面を前記主表示部に表示し、前記メニュー画面を前記
テレビ電話画像に表示する第3のB表示サブモードとを
有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記
載の携帯電話に存する。請求項7記載の本発明の要旨
は、前記主表示部は、TVカメラ部と受話部とを有する
第1の筐体部に設けられ、前記副表示部は、キー操作部
と送話部とを有する第2の筐体部に設けられることを特
徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の携帯電話に
存する。請求項8記載の本発明の要旨は、請求項1乃至
7のいずれかに記載の携帯電話を利用したテレビ電話に
よる商品の販売方法であって、通話相手の客先に、前記
商品の画像やスペックを含むWebページの画像、又
は、WebページのURLアドレス、又は、電子メール
を送信して、前記商品の説明を行うことを特徴とするテ
レビ電話による商品の販売方法に存する。
要旨は、W−CDMAサービスなどの高速データ通信を
利用できる携帯電話であって、通話相手からのテレビ電
話画像とインターネットなどネットワーク接続からのイ
ンターネット接続画面と前記テレビ電話画像及びインタ
ーネット接続機能を操作するためのメニュー画面とを表
示する主表示部及び副表示部を備え、前記主表示部と前
記副表示部とは、前記テレビ電話画像と前記インターネ
ット接続画面と前記メニュー画面とを切替えて各々表示
できることを特徴とする携帯電話に存する。請求項2記
載の本発明の要旨は、前記主表示部を有する第1の筐体
部と前記副表示部を有する第2の筐体部とはヒンジ部を
支点として支えられ、前記主表示部と前記副表示部とが
対向して折りたたみができることを特徴とする請求項1
に記載の携帯電話に存する。請求項3記載の本発明の要
旨は、前記主表示部及び前記副表示部は、利用者の使用
目的に応じて前記テレビ電話画像と前記インターネット
接続画面と前記メニュー画面とを、A表示サブモード及
びB表示サブモードの2つのサブモードを各々有する第
1の表示モードと第2の表示モードと第3の表示モード
とに切替えて表示することを特徴とする請求項1又は2
に記載の携帯電話に存する。請求項4記載の本発明の要
旨は、前記第1の表示モードは、前記テレビ電話画像を
前記主表示部にて表示し、前記インターネット接続画面
を前記副表示部にて表示する第1のA表示サブモード
と、前記テレビ電話画像を前記主表示部にて表示し、前
記メニュー画面を前記副表示部にて表示する第1のB表
示サブモードとを有することを特徴とする請求項1乃至
3のいずれかに記載の携帯電話に存する。請求項5記載
の本発明の要旨は、前記第2の表示モードは、前記イン
ターネット接続画面を前記主表示部にて表示し、前記テ
レビ電話画像を前記副表示部にて表示する第2のA表示
サブモードと、前記インターネット接続画面を前記主表
示部にて表示し、前記メニュー画面を前記副表示部にて
表示する第2のB表示サブモードとを有することを特徴
とする請求項1乃至4のいずれかに記載の携帯電話に存
する。請求項6記載の本発明の要旨は、前記第3の表示
モードは、前記インターネット接続画面を前記主表示部
にて表示し、前記インターネット接続画面を前記副表示
部に表示する第3のA表示サブモードと、前記メニュー
画面を前記主表示部に表示し、前記メニュー画面を前記
テレビ電話画像に表示する第3のB表示サブモードとを
有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記
載の携帯電話に存する。請求項7記載の本発明の要旨
は、前記主表示部は、TVカメラ部と受話部とを有する
第1の筐体部に設けられ、前記副表示部は、キー操作部
と送話部とを有する第2の筐体部に設けられることを特
徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の携帯電話に
存する。請求項8記載の本発明の要旨は、請求項1乃至
7のいずれかに記載の携帯電話を利用したテレビ電話に
よる商品の販売方法であって、通話相手の客先に、前記
商品の画像やスペックを含むWebページの画像、又
は、WebページのURLアドレス、又は、電子メール
を送信して、前記商品の説明を行うことを特徴とするテ
レビ電話による商品の販売方法に存する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0011】図1は、本実施の形態に係る携帯電話の概
要を示す図である。
要を示す図である。
【0012】図1に示すように、インターネットなどネ
ット接続が可能な携帯電話Mは、本体部(第1の筐体
部)7と、本体部(第2の筐体部)8と、ヒンジ部(回
転軸)6とで概略構成され、本体部7は主として画像表
示を行う主表示部1を有し、本体部8は画像表示、又
は、メニュー表示を行う副表示部2を有し、本体部7と
本体部8とはヒンジ部6を支点として支えられて折りた
たみができる構造となっている。
ット接続が可能な携帯電話Mは、本体部(第1の筐体
部)7と、本体部(第2の筐体部)8と、ヒンジ部(回
転軸)6とで概略構成され、本体部7は主として画像表
示を行う主表示部1を有し、本体部8は画像表示、又
は、メニュー表示を行う副表示部2を有し、本体部7と
本体部8とはヒンジ部6を支点として支えられて折りた
たみができる構造となっている。
【0013】本体部7は、画面表示用としての主表示部
1とTVカメラ、デジタルカメラ等として使用されるT
Vカメラ部4と無線データを送受信するためのアンテナ
5と受話部(スピーカー)10とを備える。
1とTVカメラ、デジタルカメラ等として使用されるT
Vカメラ部4と無線データを送受信するためのアンテナ
5と受話部(スピーカー)10とを備える。
【0014】本体部8は、画面表示用としての副表示部
2とキー操作部3と送話部(マイク)9とを備える。
2とキー操作部3と送話部(マイク)9とを備える。
【0015】携帯電話Mは表示手段として本体部7の主
表示部1と本体部8の副表示部2とを有する。利用者が
メニュー画面の操作をして表示モードを切替えること
で、主表示部1と副表示部2とにどのような情報を表示
させるかのモードの切替えができる。
表示部1と本体部8の副表示部2とを有する。利用者が
メニュー画面の操作をして表示モードを切替えること
で、主表示部1と副表示部2とにどのような情報を表示
させるかのモードの切替えができる。
【0016】表示モードは主表示部1に何を表示させる
かによって第1の表示モードから第3の表示モードまで
の3つのモードに分類され、副表示部2に何を表示させ
るかによって3つの各モードを更にA表示サブモードと
B表示サブモードとの2つに分類される。
かによって第1の表示モードから第3の表示モードまで
の3つのモードに分類され、副表示部2に何を表示させ
るかによって3つの各モードを更にA表示サブモードと
B表示サブモードとの2つに分類される。
【0017】次に、本実施の形態に係る携帯電話を用い
た方法を詳しく説明する。
た方法を詳しく説明する。
【0018】以下(イ)〜(ハ)において、第1の表示
モードから第3の表示モードについての説明を示す。
モードから第3の表示モードについての説明を示す。
【0019】図2は、図1の携帯電話Mにおける第1の
表示モードで使用した場合の一例を示す図である。
表示モードで使用した場合の一例を示す図である。
【0020】(イ)第1の表示モード
イメージ11は第1のA表示サブモードの使用状態を示
す。イメージ12は第1のB表示サブモードの使用状態
を示す。
す。イメージ12は第1のB表示サブモードの使用状態
を示す。
【0021】第1のA表示サブモード:主表示部1は通
話相手のTVカメラからのテレビ電話画像1aを表示す
る。副表示部2はi−mode(登録商標)などのイン
ターネット接続機能を利用したインターネット接続画面
1bの表示をする。
話相手のTVカメラからのテレビ電話画像1aを表示す
る。副表示部2はi−mode(登録商標)などのイン
ターネット接続機能を利用したインターネット接続画面
1bの表示をする。
【0022】主としてTV電話を主目的に使用する時の
モードであり、主表示部1の画面を利用し、通話相手と
TV電話で会話1kができる。副表示部2では、インタ
ーネット接続によりWebサイト1sへのアクセスやメ
ール通信1mを行うことができる。
モードであり、主表示部1の画面を利用し、通話相手と
TV電話で会話1kができる。副表示部2では、インタ
ーネット接続によりWebサイト1sへのアクセスやメ
ール通信1mを行うことができる。
【0023】第1のB表示サブモード:主表示部1はT
Vカメラからのテレビ電話画像1aを表示する。副表示
部2はメニュー画面1cを表示する。
Vカメラからのテレビ電話画像1aを表示する。副表示
部2はメニュー画面1cを表示する。
【0024】主としてTV電話を主目的に使用する時の
モードであり、主表示部1の画面を利用し、通話相手と
TV電話で会話1kができる。副表示部2では音量の調
節や設定の変更、画像の閲覧等の携帯電話の基本設定を
操作するためにメニュー画面1cを表示し、利用者によ
るキー操作部3からのメニュー操作が行われる。TV電
話中に通話相手からのメール通信1mを確認したり、添
付された画像等を閲覧したい時にメニュー画面1cの操
作を行い希望の画面を表示する。
モードであり、主表示部1の画面を利用し、通話相手と
TV電話で会話1kができる。副表示部2では音量の調
節や設定の変更、画像の閲覧等の携帯電話の基本設定を
操作するためにメニュー画面1cを表示し、利用者によ
るキー操作部3からのメニュー操作が行われる。TV電
話中に通話相手からのメール通信1mを確認したり、添
付された画像等を閲覧したい時にメニュー画面1cの操
作を行い希望の画面を表示する。
【0025】(ロ)第2の表示モード
図3は、図1の携帯電話Mにおける第2の表示モードで
使用した場合の一例を示す図である。
使用した場合の一例を示す図である。
【0026】イメージ13は第2のA表示サブモードの
使用状態を示す。イメージ14はイメージ13の利用者
とTV電話で会話1kをしている状態を示す。イメージ
15は第2のB表示サブモードの使用状態を示す。
使用状態を示す。イメージ14はイメージ13の利用者
とTV電話で会話1kをしている状態を示す。イメージ
15は第2のB表示サブモードの使用状態を示す。
【0027】第2のA表示サブモード:主表示部1は、
インターネット接続画面1bの表示をする。副表示部2
は、通話相手のTVカメラからのテレビ電話画像1aを
表示する。
インターネット接続画面1bの表示をする。副表示部2
は、通話相手のTVカメラからのテレビ電話画像1aを
表示する。
【0028】インターネット接続によりインターネット
接続画面1bを表示することを主目的に使用する場合の
モードであり、主表示部1は、インターネット接続によ
りWebサイト1sへのアクセスやメール通信1mを行
うことができる。副表示部2を利用し、通話相手とTV
電話で会話1kができる。
接続画面1bを表示することを主目的に使用する場合の
モードであり、主表示部1は、インターネット接続によ
りWebサイト1sへのアクセスやメール通信1mを行
うことができる。副表示部2を利用し、通話相手とTV
電話で会話1kができる。
【0029】第2のB表示サブモード:主表示部1は、
インターネット接続画面1bの表示をする。副表示部2
はメニュー画面1cを表示する。
インターネット接続画面1bの表示をする。副表示部2
はメニュー画面1cを表示する。
【0030】インターネット接続を主目的に使用する場
合のモードであり、主表示部1は、インターネット接続
によりWebサイト1sへのアクセスやメール通信1m
を行うことができる。副表示部2を利用し、通話相手と
TV電話で会話ができる(図示せず)。また、副表示部
2では音量の調節や設定の変更、画像の閲覧等の携帯電
話の基本設定を操作するためにメニュー画面1cを表示
し、利用者によるキー操作部3からのメニュー操作が行
われる。TV電話中に通話相手からのメール通信1mを
確認したり、添付された画像等を閲覧したい時にメニュ
ー画面1cの操作を行い希望の画面を表示する。
合のモードであり、主表示部1は、インターネット接続
によりWebサイト1sへのアクセスやメール通信1m
を行うことができる。副表示部2を利用し、通話相手と
TV電話で会話ができる(図示せず)。また、副表示部
2では音量の調節や設定の変更、画像の閲覧等の携帯電
話の基本設定を操作するためにメニュー画面1cを表示
し、利用者によるキー操作部3からのメニュー操作が行
われる。TV電話中に通話相手からのメール通信1mを
確認したり、添付された画像等を閲覧したい時にメニュ
ー画面1cの操作を行い希望の画面を表示する。
【0031】(ハ)第3の表示モード
図4は、図1の携帯電話Mにおける第3の表示モードで
使用した場合の一例を示す図である。
使用した場合の一例を示す図である。
【0032】イメージ16は、第3のA表示サブモード
の使用状態を示す。イメージ17はイメージ18の利用
者とTV電話で会話1kをしている状態を示す。イメー
ジ18は、第3のB表示サブモードの使用状態を示す。
の使用状態を示す。イメージ17はイメージ18の利用
者とTV電話で会話1kをしている状態を示す。イメー
ジ18は、第3のB表示サブモードの使用状態を示す。
【0033】第3のA表示サブモード:主表示部1はメ
ニュー画面1cを表示する。副表示部2は、インターネ
ット接続画面1bの表示をする。
ニュー画面1cを表示する。副表示部2は、インターネ
ット接続画面1bの表示をする。
【0034】TV電話中にクリップした通話相手の動画
や画像などテレビ電話画像を、メニュー画面1cの操作
を行い、閲覧するのが主目的となる。また、インターネ
ット接続によりアクセスしたWebサイト1sからダウ
ンロードした画像や動画、音楽などのWebコンテンツ
の閲覧、編集等の操作を、大画面である主表示部1のメ
ニュー画面1cを見ながら行う場合のモードである。
や画像などテレビ電話画像を、メニュー画面1cの操作
を行い、閲覧するのが主目的となる。また、インターネ
ット接続によりアクセスしたWebサイト1sからダウ
ンロードした画像や動画、音楽などのWebコンテンツ
の閲覧、編集等の操作を、大画面である主表示部1のメ
ニュー画面1cを見ながら行う場合のモードである。
【0035】主表示部1において、撮影画像閲覧等を、
メニュー画面1cにて操作する。副表示部2では、イン
ターネット接続画面1bにてWebコンテンツの閲覧を
し、画像、動画等のダウンロードを行うことができる。
ダウンロードされた画像等のWebコンテンツを主表示
部1ですぐに閲覧できる。
メニュー画面1cにて操作する。副表示部2では、イン
ターネット接続画面1bにてWebコンテンツの閲覧を
し、画像、動画等のダウンロードを行うことができる。
ダウンロードされた画像等のWebコンテンツを主表示
部1ですぐに閲覧できる。
【0036】第3のB表示サブモード:主表示部1はメ
ニュー画面1cを表示する。副表示部2は通話相手のT
Vカメラからのテレビ電話画像1aを表示する。
ニュー画面1cを表示する。副表示部2は通話相手のT
Vカメラからのテレビ電話画像1aを表示する。
【0037】通話相手とTV電話で会話1k中にクリッ
プした相手の動画や静止画像などテレビ電話画像1a
を、メニュー画面1cの操作を行い閲覧したり、インタ
ーネット接続によるメール通信1mおいて、ダウンロー
ドした画像や動画、音楽などのコンテンツの閲覧、編集
等の操作を、大画面である主表示部1のメニュー画面1
cを見ながら行うことを主目的とする場合のモードであ
る。
プした相手の動画や静止画像などテレビ電話画像1a
を、メニュー画面1cの操作を行い閲覧したり、インタ
ーネット接続によるメール通信1mおいて、ダウンロー
ドした画像や動画、音楽などのコンテンツの閲覧、編集
等の操作を、大画面である主表示部1のメニュー画面1
cを見ながら行うことを主目的とする場合のモードであ
る。
【0038】主表示部1のメニュー画面1cにおいて、
撮影画像閲覧等の操作ができる。副表示部2では、通話
相手とTV電話で会話1kを行ったり、カメラモードで
画像を撮影したりすることができる(図示せず)。
撮影画像閲覧等の操作ができる。副表示部2では、通話
相手とTV電話で会話1kを行ったり、カメラモードで
画像を撮影したりすることができる(図示せず)。
【0039】以上の使用条件において、主表示部1と副
表示部2とのいずれにもメニュー画面1cが表示されて
いない場合はキー操作部3からメニュー画面1cを呼び
出すこともできる。更に、テレビ電話画像1a、又は、
インターネット接続画面1bの中に、メニュー画面1c
へのジャンプボタン(図示せず)を設定することで容易
にメニュー画面1cを呼び出すこともできる。
表示部2とのいずれにもメニュー画面1cが表示されて
いない場合はキー操作部3からメニュー画面1cを呼び
出すこともできる。更に、テレビ電話画像1a、又は、
インターネット接続画面1bの中に、メニュー画面1c
へのジャンプボタン(図示せず)を設定することで容易
にメニュー画面1cを呼び出すこともできる。
【0040】実施の形態に係る携帯電話は上記の如く構
成されているので、以下に掲げる効果を奏する。主表示
部(大画面表示部)1と副表示部(メニュー操作画面
部)2とを備えた携帯電話Mを利用することで、大画面
表示部において、TV電話画像やインターネット接続に
よる画面を楽しみ、メニュー操作画面部において、イン
ターネット接続機能の操作やメニュー操作を行うことが
でる。また、使用条件に応じて、主表示部1と副表示部
2とに表示される画面の入替え・切替えができる。
成されているので、以下に掲げる効果を奏する。主表示
部(大画面表示部)1と副表示部(メニュー操作画面
部)2とを備えた携帯電話Mを利用することで、大画面
表示部において、TV電話画像やインターネット接続に
よる画面を楽しみ、メニュー操作画面部において、イン
ターネット接続機能の操作やメニュー操作を行うことが
でる。また、使用条件に応じて、主表示部1と副表示部
2とに表示される画面の入替え・切替えができる。
【0041】また、本実施の形態に係る携帯電話を利用
することで、きめ細かい商品販売をテレビ電話を用いて
行うことができる。
することで、きめ細かい商品販売をテレビ電話を用いて
行うことができる。
【0042】なお、本実施の形態においては、本発明は
それに限定されず、本発明を適用する上で好適な携帯電
話に関する技術に適用することができる。
それに限定されず、本発明を適用する上で好適な携帯電
話に関する技術に適用することができる。
【0043】また、上記構成部材の数、位置、形状等は
上記実施の形態に限定されず、本発明を実施する上で好
適な数、位置、形状等にすることができる。
上記実施の形態に限定されず、本発明を実施する上で好
適な数、位置、形状等にすることができる。
【0044】なお、各図において、同一構成要素には同
一符号を付している。
一符号を付している。
【0045】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に掲げる効果を奏する。
で、以下に掲げる効果を奏する。
【0046】一方にTV電話等を楽しむのに効果的な画
面である大画面表示部と、他方にインターネット接続機
能の操作やメニュー操作画面部とを有することでTV電
話を利用しながら、画面を切替えることなくインターネ
ット接続機能で情報収集やメール送信が可能となる。
面である大画面表示部と、他方にインターネット接続機
能の操作やメニュー操作画面部とを有することでTV電
話を利用しながら、画面を切替えることなくインターネ
ット接続機能で情報収集やメール送信が可能となる。
【図1】本発明の実施の形態に係る携帯電話の概要を示
す図である。
す図である。
【図2】図1の携帯電話における第1の表示モードで使
用した場合の一例を示す図である。
用した場合の一例を示す図である。
【図3】図1の携帯電話における第2の表示モードで使
用した場合の一例を示す図である。
用した場合の一例を示す図である。
【図4】図1の携帯電話における第3の表示モードで使
用した場合の一例を示す図である。
用した場合の一例を示す図である。
1 主表示部
1a テレビ電話画像
1b インターネット接続画面
1c メニュー画面
1k TV電話で会話
1m メール通信
1s Webサイト
2 副表示部
3 キー操作部
4 TVカメラ部
5 アンテナ
6 ヒンジ部(回転軸)
7 本体部
7 本体部(第1の筐体部)
8 本体部
8 本体部(第2の筐体部)
9 送話部(マイク)
10 受話部(スピーカー)
11、12、13、14、15、16、17、18 イ
メージ M 携帯電話
メージ M 携帯電話
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H04Q 7/38 H04B 7/26 109T
Fターム(参考) 5C064 AA02 AB04 AC04 AC06 AC13
AD08 AD14
5K023 AA07 BB11 DD08 HH01 HH07
MM01
5K027 AA11 BB02 FF01 FF22 HH29
MM04 MM17
5K067 AA21 BB04 CC10 DD52 FF23
FF31 KK17
Claims (8)
- 【請求項1】 W−CDMAサービスなどの高速データ
通信を利用できる携帯電話であって、 通話相手からのテレビ電話画像とインターネットなどネ
ットワーク接続からのインターネット接続画面と前記テ
レビ電話画像及びインターネット接続機能を操作するた
めのメニュー画面とを表示する主表示部及び副表示部を
備え、 前記主表示部と前記副表示部とは、前記テレビ電話画像
と前記インターネット接続画面と前記メニュー画面とを
切替えて各々表示できることを特徴とする携帯電話。 - 【請求項2】 前記主表示部を有する第1の筐体部と前
記副表示部を有する第2の筐体部とはヒンジ部を支点と
して支えられ、前記主表示部と前記副表示部とが対向し
て折りたたみができることを特徴とする請求項1に記載
の携帯電話。 - 【請求項3】 前記主表示部及び前記副表示部は、利用
者の使用目的に応じて前記テレビ電話画像と前記インタ
ーネット接続画面と前記メニュー画面とを、A表示サブ
モード及びB表示サブモードの2つのサブモードを各々
有する第1の表示モードと第2の表示モードと第3の表
示モードとに切替えて表示することを特徴とする請求項
1又は2に記載の携帯電話。 - 【請求項4】 前記第1の表示モードは、 前記テレビ電話画像を前記主表示部にて表示し、前記イ
ンターネット接続画面を前記副表示部にて表示する第1
のA表示サブモードと、 前記テレビ電話画像を前記主表示部にて表示し、前記メ
ニュー画面を前記副表示部にて表示する第1のB表示サ
ブモードとを有することを特徴とする請求項1乃至3の
いずれかに記載の携帯電話。 - 【請求項5】 前記第2の表示モードは、 前記インターネット接続画面を前記主表示部にて表示
し、前記テレビ電話画像を前記副表示部にて表示する第
2のA表示サブモードと、 前記インターネット接続画面を前記主表示部にて表示
し、前記メニュー画面を前記副表示部にて表示する第2
のB表示サブモードとを有することを特徴とする請求項
1乃至4のいずれかに記載の携帯電話。 - 【請求項6】 前記第3の表示モードは、 前記インターネット接続画面を前記主表示部にて表示
し、前記インターネット接続画面を前記副表示部に表示
する第3のA表示サブモードと、 前記メニュー画面を前記主表示部に表示し、前記メニュ
ー画面を前記テレビ電話画像に表示する第3のB表示サ
ブモードとを有することを特徴とする請求項1乃至5の
いずれかに記載の携帯電話。 - 【請求項7】 前記主表示部は、TVカメラ部と受話部
とを有する第1の筐体部に設けられ、 前記副表示部は、キー操作部と送話部とを有する第2の
筐体部に設けられることを特徴とする請求項1乃至6の
いずれかに記載の携帯電話。 - 【請求項8】 請求項1乃至7のいずれかに記載の携帯
電話を利用したテレビ電話による商品の販売方法であっ
て、通話相手の客先に、前記商品の画像やスペックを含
むWebページの画像、又は、WebページのURLア
ドレス、又は、電子メールを送信して、前記商品の説明
を行うことを特徴とするテレビ電話による商品の販売方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002215A JP2003204378A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 携帯電話 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002215A JP2003204378A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 携帯電話 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003204378A true JP2003204378A (ja) | 2003-07-18 |
Family
ID=27642141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002002215A Pending JP2003204378A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 携帯電話 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003204378A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008117158A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Sharp Corp | 電子機器、電子辞書装置、及び、2画面表示制御方法 |
| US7493139B2 (en) | 2004-04-06 | 2009-02-17 | Nec Corporation | Receiving and sending method of mobile TV phone and mobile TV phone terminal |
| JP2009207191A (ja) * | 2009-06-15 | 2009-09-10 | Toshiba Corp | 画像撮影装置 |
| JP2009296672A (ja) * | 2004-03-15 | 2009-12-17 | Nec Design & Promotion Ltd | 通信端末装置と携帯端末 |
| US7725134B2 (en) | 2004-11-16 | 2010-05-25 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for processing alert message of mobile communication terminal |
| US8106887B2 (en) | 2004-09-14 | 2012-01-31 | Lg Electronics Inc. | Display apparatus and method for mobile terminal |
| US8498674B2 (en) | 2001-11-26 | 2013-07-30 | Mobilemedia Ideas Llc | Task display switching method portable apparatus and portable communications apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1169214A (ja) * | 1997-08-22 | 1999-03-09 | Hitachi Ltd | 情報通信端末装置 |
| JP2000172611A (ja) * | 1998-12-09 | 2000-06-23 | Mitsubishi Electric Corp | テレビ電話システム |
-
2002
- 2002-01-09 JP JP2002002215A patent/JP2003204378A/ja active Pending
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| EP2378754A1 (en) | 2004-04-06 | 2011-10-19 | NEC Corporation | Receiving and sending method of mobile TV phone and mobile TV phone terminal |
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|---|---|---|---|
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050412 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050610 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051101 |