JP2003205105A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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Abstract
との間隙に打球が挟まり込むことを防止して、遊技場の
多大な損害を防止すると共に、開放される状態の開閉扉
とクリア部材との間隙を打球が通過することを防止し
て、遊技者に不満や違和感を与えることを防止すること
ができる弾球遊技機を提供すること。 【解決手段】 押止ピン14dの押止状態が解除される
と、開閉シャッタ14は自由に揺動可能な状態となり、
ウェイト部材14cの重量による回転力により開閉シャ
ッタ14が矢印方向へ向けて傾動され、開口13aが開
放される。開閉シャッタ14の扉部材14aの先端部分
とガラス扉枠4に装着されたガラス板4bとの間隙W1
にはガード部材15の前面板15aが配設されるので、
開閉シャッタ14が開放される状態で間隙W1に打球3
0が挟まり込むことが防止されると共に、間隙W1に打
球30が挟まり込むことによる開閉シャッタ14の開き
放しが防止される。
Description
へ打ち込んで遊技を行うパチンコ遊技機などに代表され
る弾球遊技機に関し、特に、入賞口の開口を開閉する開
閉扉と遊技領域を覆う透明なクリア部材との間隙に打球
が挟まり込むことを防止することができる弾球遊技機に
関するものである。
うパチンコ遊技機などに代表される弾球遊技機には、複
数種類の図柄を変動表示可能な可変表示装置が設けられ
ているものがある。この可変表示装置は、CRT(Cath
ode Ray Tube)やLCD(Liquid Crystal Display)な
どの画像表示装置を用いて構成されており、表示装置の
変動表示は、遊技領域に打ち込まれた打球が所定のゲー
トを通過することにより開始される。変動表示の結果が
予め定められた大当たり表示になると、所定条件下で特
別遊技状態となって、遊技者に所定の遊技価値が付与さ
れる。この所定の遊技価値により、例えば、打球が入賞
しやすいように表示装置の下側部分の遊技領域に設けら
れた可変入賞装置の入賞口(特定入賞口または大入賞
口)が所定時間開放される。この可変入賞装置の入賞口
は、打球が入賞する際に通過する開口と、その開口を開
閉するため揺動可能に配設された開閉扉とを備えてお
り、かかる可変入賞装置の入賞口の開放は、その開口を
開閉する開閉扉を前方へ向けて傾動(揺動)させること
によって行われる。
る可変入賞装置は上述した表示装置の下側部分に設けら
れ、かつ、弾球遊技機の遊技領域の面積は限られている
ので、例えば、遊技者の興趣を更に引くために表示装置
を構成するCRTやLCDを大型化すると、その表示装
置の大型化に応じて可変入賞装置を小型化する必要があ
る。即ち、可変入賞装置の入賞口の開口を小さくすると
共に、その開口を開閉する開閉扉の上下幅を短縮しなけ
ればならない。このように開閉扉の上下幅が短縮化され
ると、開閉扉が傾動され可変入賞装置の入賞口が開放さ
れた場合に、開閉扉と遊技領域を覆うガラス板との間隙
幅が拡大し、かかる間隙に打球を挟み込んでしまう。こ
のように、開閉扉とガラス板との間隙に打球が挟み込ま
れると、開閉扉を閉じることができず、可変入賞装置の
入賞口が開き放しになり、遊技場に多大な損害を与えて
しまうという問題点あった。一方、開閉扉とガラス板と
の間隙幅が更に拡大すると、開閉扉が傾動され可変入賞
装置が開放される状態で、かかる間隙を打球が通過し
て、打球を可変入賞装置の入賞口へ入賞させることがで
きず、遊技者に不満や違和感を与えてしまうという問題
点があった。
なされたものであり、入賞口の開口を開閉する開閉扉と
クリア部材との間隙に打球が挟まり込むことを防止し
て、遊技場の多大な損害を防止すると共に、開放される
状態の開閉扉とクリア部材との間隙を打球が通過するこ
とを防止して、遊技者に不満や違和感を与えることを防
止することができる弾球遊技機を提供することを目的と
している。
め請求項1記載の弾球遊技機は、遊技領域を覆う透明な
板状のクリア部材を装着可能なクリア部材保持枠を有す
ると共に、前記遊技領域へ打球を打ち込んで遊技を行う
ものであり、前記遊技領域に設けられ、複数の打球が同
時に通過可能な開口と、その開口を開閉するために揺動
可能に配設された開閉扉とを有する入賞口と、その入賞
口の開閉扉と前記クリア部材保持枠に装着されるクリア
部材との間隙に配設され、その開閉扉が開放される状態
で、その開閉扉と前記クリア部材との間隙に打球が挟ま
り込むことを防止する挟入防止部材とを備えている。
クリア部材保持枠に装着されるクリア部材により覆われ
る遊技領域へ打球が打ち込まれ、遊技が行われる。遊技
領域へ打ち込まれた打球は、開閉扉を揺動させることに
より開放された入賞口の開口を通過して入賞口へ入賞す
る。この打球が通過する開口を開放する開閉扉と遊技領
域を覆うクリア部材との間隙には挟入防止部材が配設さ
れており、開閉扉が開放される状態(開閉扉が開きつつ
ある状態および開閉扉が開ききった状態)で、その開閉
扉と前記クリア部材との間隙に打球が挟まり込むことが
防止される。一方、開閉扉が開放される状態で、挟入防
止部材によりその開閉扉と前記クリア部材との間隙を打
球が通過することが防止される。
載の弾球遊技機において、前記挟入防止部材の上端部分
には前記入賞口側へ向けて下降傾斜した傾斜面が形成さ
れている。
について、添付図面を参照して説明する。本実施例で
は、弾球遊技機の一例としてパチンコ遊技機を用いて説
明する。図1は、本実施例におけるパチンコ遊技機1の
正面図である。このパチンコ遊技機1は、いわゆる第1
種パチンコ遊技機であり、その前面(図1の紙面に対し
て手前側)には前面枠2が配設されている。この前面枠
2は、略矩形額縁状に形成されており、その略中央部分
には略矩形状の開口2aが穿設され、かかる開口2aの
内周には金枠3が周設されている。この金枠3の内側の
上方には、ガラス板4a,4b(図1では、ガラス板4
aのみを図示する)を装着可能なガラス扉枠4が開閉可
能に配設されており、ガラス扉枠4の後方(図1の紙面
に対して奥側)には遊技盤5が配置されている。尚、ガ
ラス板4aはガラス扉枠4の前側部分に装着され、ガラ
ス板4bはガラス板4aの後側部分に装着される。即
ち、ガラス板4aと遊技盤5との間にガラス板4bが装
着されるのである。
が植立され、その外レール6の内側位置には円弧状の内
レール7が植立されている。この外レール6および内レ
ール7により囲まれた遊技盤5の前面には、打球が打ち
込まれる遊技領域8が形成されており、遊技領域8の周
囲には、打球が入賞することにより5個から15個の打
球(遊技球)30が払い出される複数の入賞口9が設け
られている。遊技領域8の略中央部分には、複数種類の
識別情報としての図柄などを表示する液晶(LCD)デ
ィスプレイ10が設けられている。このLCDディスプ
レイ10の表示画面は横方向に3分割されており、3分
割された各表示領域において、それぞれ図柄の変動表示
が行われる。
作動ゲート(第1種始動口)11が設けられている。こ
の図柄作動ゲート11を打球30が通過することによ
り、LCDディスプレイ10の変動表示が開始される。
図柄作動ゲート11の下方には可変入賞装置12が設け
られている。この可変入賞装置12は、遊技盤5に取着
可能に形成された本体フレーム13を備えており、その
略中央部分には2以上の打球30が同時に通過可能な幅
広の矩形状の開口である大入賞口の開口13aが穿設さ
れている。この大入賞口の開口13aは、大入賞口の一
部を構成しており、LCDディスプレイ10の変動後の
表示結果が予め定められた図柄の組み合わせ(大当たり
表示)の1つと一致する場合に、打球30が入賞しやす
いように所定時間(例えば、30秒経過するまで、ある
いは、打球30が10個入賞するまで)開放されるもの
である。尚、大入賞口は、大入賞口の開口13a、並び
に、後述する開閉シャッタ14、傾斜面15c1が形成
された取付部材15cの上側部分および傾斜面15d1
が形成された取付部材15dの上側部分で構成されてい
る。
14が設けられている。この開閉シャッタ14は、主
に、大入賞口の開口13aの形状に適合して形成された
略板状の扉部材14aを備えており、この扉部材14a
により大入賞口の開口13aを開閉するものである。こ
の開閉シャッタ14の扉部材14aの下側両端には、略
円柱状の一対の支軸14bがそれぞれ形成されている。
この一対の支軸14bは本体フレーム13の前面に凹設
された軸支溝13cに回動可能に軸支されており(図2
参照)、この一対の支軸14bにより、開閉シャッタ1
4は所定範囲で前後方向(図1の紙面に対する垂直方
向)へ傾動(揺動)可能に本体フレーム13に配設され
る。よって、大入賞口の開口13aは、開閉シャッタ1
4が前方へ向けて傾動され開かれることにより開放され
る一方、開閉シャッタ14が後方へ傾動され閉じられる
ことにより閉鎖されるのである。また、本体フレーム1
3の前面であって、開閉シャッタ14の前方にはガード
部材15が配設されている。尚、ガード部材15の詳細
については、後述する。
賞口の開口13aの後方には、特定領域(Vゾーン)2
1a1が設けられており、大入賞口の開口13aの開放
中に、打球30が特定領域21a1内を通過すると、継
続権が成立して、大入賞口の開口13aの閉鎖後、再
度、その大入賞口の開口13aが所定時間(又は、大入
賞口の開口13aに打球30が所定個数入賞するまで)
開放される。この開閉シャッタ14による大入賞口の開
口13aの開閉動作は、最高で16回(16ラウンド)
繰り返し可能に設定されている。この大入賞口の開口1
3aの開閉動作の行われ得る状態が、いわゆる所定の遊
技価値の付与された状態(特別遊技状態)である。
た遊技領域8の最下方には、いずれの入賞口にも入賞し
なかった打球30を遊技領域8外へ排出するためのアウ
ト口16が形成されている。このアウト口16の形成さ
れた遊技領域8の前方に配設されたガラス扉枠4の下方
には、金枠3に開閉可能に取着された前面扉板(腰板)
17が配設されている。この前面扉板17の前面には打
球30を貯留し、かつ、打球発射装置(図示せず)へ打
球30を供給する上皿18が配設され、その上皿18の
下方であって、前面枠2の下側部分には上皿18に貯留
しきれなかった打球30を貯留するための下皿19が配
設されている。また、下皿19の右側部分には、打球3
0を遊技領域8へ打ち込むために遊技者により操作され
る操作ハンドル20が配設され、かかる操作ハンドル2
0の内部には打球発射装置の駆動モータ(図示せず)を
回転させるためのスイッチであるハンドルスイッチ20
aが内蔵されている。
賞装置12の外観斜視図であり、上述の開閉シャッタ1
4が前方、即ち、ガード部材15側へ向けて傾動され、
大入賞口の開口13aが開放された状態を図示してい
る。図2に示すように、上述した可変入賞装置12は略
板状体に形成された本体フレーム13を備え、この本体
フレーム13はポリカーボネート樹脂等の耐衝撃性を有
する合成樹脂材料で構成されている。よって、打球30
が衝突することにより、本体フレーム13が欠ける等し
て破損することを防止することができる。この本体フレ
ーム13は、可変入賞装置12を遊技盤5の前面に取り
付けるためのものであり、その略中央部分には上述した
大入賞口の開口13aが穿設され、本体フレーム13の
縁部分には遊技盤5の前面にねじ止めするための6つ通
穴13bがそれぞれ穿設されている。また、本体フレー
ム13の前面には、上述した開閉シャッタ14の一対の
支軸14bに対応して、かかる一対の支軸14bを軸支
するための矩形状の軸支溝13c(図2では右側のみ図
示する)が凹設されている。尚、図2では、ガード部材
15を透明視して図示している。
口の開口13aの前方には略板状に形成されたガード部
材15が配設されている。このガード部材15は、開閉
シャッタ14が前方へ向けて傾動され大入賞口の開口1
3aが開放される場合に、ガラス扉枠4の遊技盤5側に
装着されるガラス板4b(図4参照)と開閉シャッタ1
4との間隙に打球30が挟まり込むことを防止する部材
である。ガード部材15は、透明な耐衝撃性を有するポ
リカーボネート樹脂等の合成樹脂材料で構成されてい
る。このガード部材15は略三日月状に形成された前面
板15aを備えており、この前面板15aの前面縁部分
には着色剤による縁取りや絵模様等の装飾模様が施され
ており、遊技者の興趣の向上を図ることができる。この
前面板15aは、本体フレーム13の前面に対して略平
行となるように形成されており、その裏面には前面板1
5aと本体フレーム13とを連結するために本体フレー
ム13の前面にねじ止めされる取付部材15b,15
c,15d,15eが後方へ向けて突設されている。
材15c,15dはそれぞれ左右対称に形成されてい
る。この取付部材15cと取付部材15dとの間隙には
大入賞口の開口13aおよび開閉シャッタ14が配置可
能に形成され、この取付部材15cと取付部材15dと
の間隙は、開閉シャッタ14が閉鎖されている場合に、
打球30がアウト口16に向けて通過できるように上下
方向に貫通して形成されている。この取付部材15cと
取付部材15dとの間隙の左右方向幅は開閉シャッタ1
4の長手方向(左右方向)幅より大きく形成されている
ので、取付部材15cと取付部材15dとの間隙内で開
閉シャッタ14を開閉する場合に、開閉シャッタ14が
ガード部材15に衝突することを防止することができ
る。
は、その両者の間隙へ向けて下降傾斜した傾斜面15c
1,15d1が形成されており、かかる傾斜面15c
1,15d1へ向けて落下してきた打球30を取付部材
15cと取付部材15dとの間隙へ転がり落とすことが
でき、打球30が取付部材15c,15dの上面に載り
留まることを防止することができる。よって、開閉シャ
ッタ14が開かれている場合には、打球30を開閉シャ
ッタ14へ導いて、大入賞口の開口13aへと入賞させ
ることができ、また、開閉シャッタ14が閉じられてい
る場合には、取付部材15c,15dの間隙へ打球30
を転がり落として通過させ、アウト口16へ打球30を
導き、アウト球として処理することができる。尚、大入
賞口は、上述した大入賞口の開口13a、開閉シャッタ
14、傾斜面15c1が形成された取付部材15cの上
側部分および傾斜面15d1が形成された取付部材15
dの上側部分で構成されている。
13の支軸溝13cに軸支された開閉シャッタ14の各
支軸14bの前方にそれぞれ配置されており、各支軸1
4bの各支軸溝13cからの抜け落ちを防止している。
尚、図2では、本体フレーム13の支軸溝13cに軸支
された開閉シャッタ14の支軸14bのうち、開閉シャ
ッタ14の右側に形成された支軸14bのみを図示して
いる。
取付部材15b,15eはそれぞれ左右対称に形成され
ており、取付部材15bおよび取付部材15eの上面に
は、落下してきた打球30を転がり落とすために、左方
向へ向けて下降傾斜した傾斜面15b1および右方向へ
向けて下降傾斜した傾斜面15e1がそれぞれ形成され
ている。よって、かかる傾斜面15b1または傾斜面1
5e1へ向けて落下してきた打球30を可変入賞装置1
2の外方へ向けて転がり落とすことができ、打球30が
取付部材15b,15eの上面に載り留まることを防止
することができる。更に、取付部材15bと取付部材1
5cとの間隙および取付部材15dと取付部材15eと
の間隙には、打球30が通過可能な通路12a,12b
が貫通して形成されており、かかる通路12a,12b
を通過した打球30を遊技領域8の最下方に設けられた
アウト口16へ導き、アウト球として処理することがで
きる。
材料で略中空箱状体に形成された後方箱部材21がねじ
止め等により取着されている。この後方箱部材21の内
空間21aの前面には本体フレーム13に穿設された大
入賞口の開口13aと連通する通口21bが穿設されて
おり、内空間21aの右側には上述した特定領域21a
1が形成されると共に、その左側には特定領域21a1
に連通した通常領域21a2が形成されている。大入賞
口の開口13aに入賞した打球30は、特定領域21a
1に入賞すれば特定入賞球として処理され、その以外の
打球30は、通常領域21a2へ導かれて通常の入賞球
として処理される。
ッタ14の開閉動作を行うための駆動力を供給するソレ
ノイド22が配設されており、後方箱部材21の裏面側
には、薄板状の後方プリント基板23がねじ止めにより
取着されている。この後方プリント基板23はソレノイ
ド22と電気的に接続されており、ソレノイド22の動
作を制御するための電気的信号を入力するためにケーブ
ル等が接続されるコネクタ(図示せず)が設けられてい
る。尚、開閉シャッタ14をソレノイド22を介して開
閉する機構の詳細については後述する。
に断面視した外観斜視図であり、ガード部材15を透明
視して図示すると共に、図中の矢印は開閉シャッタ14
の開く方向を示している。図3に示すように、開閉シャ
ッタ14は、本体フレーム13と同様に、ポリカーボネ
ート樹脂等の耐衝撃性を有する合成樹脂材料で略板状体
に形成され、主に、上述した扉部材14aおよび一対の
支軸14bを備えている。この扉部材14aの両端部分
には、開閉シャッタ14を開くための一対のウェイト部
材14cがそれぞれ一体成形されている。
量の部材で形成されており、上述した一対の支軸14b
よりガード部材15の前面板15a側に形成されてい
る。即ち、開閉シャッタ14の重心位置は、その一対の
支軸14bの軸心(揺動中心)よりガード部材15側に
配置される。よって、開閉シャッタ14には各ウェイト
部材14cの重量による反時計回り方向(図中の矢印方
向)の回転力が加わっている。また、図3に示すように
前方へ傾動され大入賞口の開口13aを開放した状態で
の開閉シャッタ14は、一対の支軸14bの軸心回りに
おいて、自由に揺動可能な状態である。このため、各ウ
ェイト部材14cの重量による反時計回り方向(図中の
矢印方向)の回転力により、開閉シャッタ14を、前
方、即ち、ガード部材15の前面板15a側へ向けて各
支軸14bの軸心回りに傾動することができるのであ
る。
には、開閉シャッタ14が前方へ傾動して大入賞口の開
口13aが開放される場合に、開閉シャッタ14の傾動
を所定の角度で停止するための開放停止面14c1がそ
れぞれ形成されている(図3では右側のウエイト部材1
4cについてのみ図示する)。よって、かかる各開放停
止面14c1が本体フレーム13の前面に当接すること
により、開閉シャッタ14の前方(図中の矢印方向)へ
向けた傾動を停止することができる。また、開放停止面
14c1により開閉シャッタ14の傾動が停止された場
合、開閉シャッタ14の扉部材14aは、大入賞口の開
口13aへ向けて下降傾斜されるので、遊技領域8の上
方から落下してきた打球30を大入賞口の開口13a内
へ容易に導き入賞させることができる。
端部であって、支軸14bの後方部分には、略円柱状の
押下ピン14dが外方(図3の右側)へ向けて突設され
ている。この押下ピン14dは、開閉シャッタ14を閉
鎖する場合に、ソレノイド22によって作動される作動
部材24により下方へ向けて押下されるものであり、か
かる作動部材24による押下ピン14dの押下により、
開閉シャッタ14が後方へ向けて傾動されると共に、そ
の扉部材14aを倒立させて、大入賞口の開口13aを
閉鎖することができる(図4参照)。この押下ピン14
dの上方には作動部材24の一端に形成された揺動アー
ム24aが延出されており、この作動部材24の他端に
は後方箱部材21の右端部分に揺動可能に軸支される支
軸部24bが形成されている。作動部材24の支軸部2
4bの上端には、ソレノイド22のプランジャ22aが
係合可能な係合溝24cが凹設されており、この係合溝
24cおよびプランジャ22aを介して、ソレノイド2
2と作動部材24とが連結されている。尚、ソレノイド
22は、作動部材24の係合溝24cに係合されるプラ
ンジャ22aを備えており、そのプランジャ22aは左
方向へ向けてコイルスプリング(図示せず)により付勢
されている。尚、開閉シャッタ14の開閉動作について
の詳細は後述する。
た特定領域21a1と通常領域21a2との間には、大
入賞口の開口13aに入賞した打球30を特定領域21
a1または通常領域21a2に振り分けるための玉転動
板21cが配設されている。この玉転動板21cは、そ
の左右方向における略中央部分において、後方箱部材2
1に揺動可能に軸支されており、図3では、特定領域2
1a1へ向けて下降傾斜した状態で停止されている。こ
の玉転動板21cは、後方箱部材21の左側に配設され
たソレノイド25によって駆動されることにより、図3
の左方向、即ち、通常領域21a2へ向けて下降傾斜す
るように傾動される。
入賞装置12の側断面図であり、図中の矢印は打球30
の移動経路を図示している。図4に示すように、開閉シ
ャッタ14の扉部材14aの先端部分(図4の左側)と
ガラス扉枠4に装着されたガラス板4bとの間隙W1に
はガード部材15の前面板15aが配設されているの
で、開閉シャッタ14が開放される場合に、その間隙W
1に打球30が挟まり込むことを防止することができ、
その間隙W1に打球30が挟まり込むことによる開閉シ
ャッタ14の開き放しを防止することができる。しか
も、かかる前面板15aの上端部分には、大入賞口の開
口13a側へ向けて、即ち、図4の右側へ向けて下降傾
斜した傾斜面15a1が形成されているので、遊技領域
8の上方から落下してきた打球30を開閉シャッタ14
の扉部材14aへ導き、大入賞口の開口13aへ入賞さ
せることができる。一方、傾斜面15a1の左上端部か
らガラス板4bまでの幅W2は、打球30の直径W10
の略半分(即ち、打球30の半径W10/2)より小さ
く形成されているので(W2<W10/2)、打球30
が前面板15aの上端に載り留まることが防止され、打
球30を傾斜面15a1により、前面板15aと本体フ
レーム13との間隙W3へ落下させることができる。
ラス板4bとの間隙W4は、打球30の直径W10より
小さく形成されているので(W4<W10)、打球30
が前面板15aとガラス板4bとの間隙に挟まり込むこ
とはない。また、開閉シャッタ14の扉部材14aの先
端部分(図4の左側)とガード部材15の前面板15a
との間隙W5は、打球30の直径W10より小さく形成
されているので(W5<W10)、開閉シャッタ14が
開き大入賞口の開口13aが開放されている場合に、打
球30が大入賞口の開口13aへ入賞せず下方へ落下し
てしまうことはない。しかも、開閉シャッタ14が開放
される場合、開閉シャッタ14は、自由に揺動可能な状
態であり、かつ、そのウェイト部材14cの重量による
回転力により開放されるので、開閉シャッタ14の前方
(図4では左側方向)へ向けた傾動の途中で扉部材14
aと前面板15aとの間隙に打球30が挟み込まれそう
になっても、開閉シャッタ14を閉鎖方向、即ち、図4
の右側方向へ逃がすことできる。よって、扉部材14a
と前面板15aとの間隙に打球30が挟まり込むことを
防止することができ、かかる間隙に打球30が挟まり込
むことによる大入賞口の開口13aの開き放しが防止さ
れるので、遊技場の多大な損害を防止することができ
る。
フレーム13との間隙W3は打球30の直径W10より
大きく形成されているので(W3>W10)、開閉シャ
ッタ14が(扉部材14aが倒立した状態で)閉じられ
て大入賞口の開口13aが閉鎖される場合には、打球3
0が間隙W3を通過し遊技領域8の最下方に設けられた
アウト口16へ導かれるので、打球30をアウト球とし
て処理することができる。
明する。まず、遊技者が操作ハンドル20を操作しハン
ドルスイッチ20aがオンされると、打球発射装置(図
示せず)の駆動モータ(図示せず)が回転されて、打球
30が遊技領域8へ打ち込まれる。遊技領域8に打ち込
まれた打球30が図柄作動ゲート11を通過すること、
LCDディスプレイ10の変動表示が開始され、この変
動結果が予め定められた図柄の組み合わせ(大当たり表
示)の1つと一致する場合に、可変入賞装置12のソレ
ノイド22が作動される。ソレノイド22の作動後、そ
のプランジャ22aが図3に示すように右方向へ向けて
移動され、係合溝24cを介してプランジャ22aに連
結された作動部材24がその支軸部24bを中心に時計
回り方向に回転され、揺動アーム24aが上方位置に移
動されて、揺動アーム24aによる押下ピン14dの押
下状態が解除される。押下ピン14dの押下状態解除
後、開閉シャッタ14は自由に揺動可能な状態となり、
ウェイト部材14cの重量による回転力により、開閉シ
ャッタ14が前方(図3中の矢印方向)へ向けて、即
ち、支軸14bの軸心回りに反時計回り方向へ傾動され
る。かかる開閉シャッタ14の傾動はウェイト部材14
cの後側面に形成された開放停止面14c1が本体フレ
ーム13に当接することにより停止され、扉部材14a
が大入賞口の開口13aへ向けて下降傾斜した状態で、
大入賞口の開口13aが所定時間(例えば、30秒経過
するまで、あるいは、打球30が10個入賞するまで)
開放される。大入賞口の開口13aが開放されると、遊
技領域8を流下してきた多数の打球30は、開閉シャッ
タ14の扉部材14aに沿って大入賞口の開口13aへ
導かれ、大入賞口の開口13aに入賞する。
場合、まず、ソレノイド22の作動が停止状態、即ち、
ソレノイド22が非作動状態にされると、プランジャ2
2aがコイルスプリング(図示せず)により付勢され図
3の左側方向へ向けて移動される。プランジャ22aが
左方向へ移動されると、係合溝24cを介してプランジ
ャ22aに連結された作動部材24がその支軸部24b
を中心に反時計回り方向に回転され、揺動アーム24a
が下方位置に移動されて、揺動アーム24aにより押下
ピン14dが押下される。かかる押下により、開閉シャ
ッタ14が後方(図3中の反矢印方向)へ向けて、即
ち、支軸14bの軸心回りに時計回り方向へ傾動され
る。開閉シャッタ14の傾動が更に継続されると、開閉
シャッタ14の扉部材14aが略垂直状態に倒立され
て、大入賞口の開口13aが閉鎖される。大入賞口の開
口13aが閉鎖されると、遊技領域8を流下してきた打
球30は、ガード部材15の前面板15aと本体フレー
ム13との間隙W3を通過してアウト口16へ導かれ、
アウト球として処理される。
コ遊技機1によれば、可変入賞装置12は、その開閉シ
ャッタ14の扉部材14aの先端部分(図4の左側)と
ガラス扉枠4に装着されたガラス板4bとの間隙W1に
ガード部材15の前面板15aが配設されているので、
開閉シャッタ14が開放される場合に、その間隙W1に
打球30が挟まり込むことを防止することができる。よ
って、その間隙W1に打球30が挟まり込むことによる
開閉シャッタ14の開き放しが防止されるので、遊技場
の多大な損害を防止することができる。また、ガード部
材15の前面板15aにより打球30が間隙W1を通過
することが防止されるので、開閉シャッタ14が開放さ
れる状態で、打球30を大入賞口の開口13aへ入賞さ
せることができ、遊技者に不満や違和感を与えることを
防止することができる。
メーカが指定する板厚を有するガラス板4a,4bをガ
ラス扉枠4に装着しなければならないが、指定の厚さと
は異なる厚さ、例えば、指定の厚さより薄いガラス板や
指定の厚さより厚いガラス扉枠4に装着することがあっ
た。かかる場合、開閉シャッタ14の扉部材14aの先
端部分(図4の左側)とガラス扉枠4に装着されたガラ
ス板との間隙が変動してしまうが、本実施例の可変入賞
装置12によれば、かかる間隙にガード部材15の前面
板15aが配設されているので、開閉シャッタ14が開
放される状態で、その間隙に打球30が挟まり込むこと
を防止することができ、その間隙を打球30が通過する
ことを防止することができる。
ポリカーボネート樹脂等の合成樹脂材料で構成されてい
るので、遊技領域8内を落下してきた打球30(図4参
照)が衝突したとしても、ガード部材15が欠けて破損
することを防止することができる。また、ガード部材1
5の後方に設けられた大入賞口の開口13aへ入賞する
打球30を視認することができるので、遊技者の興趣の
向上を図ることができる。更に、ガード部材15は、可
変入賞装置12の装飾部材としての役割も兼ね備えてお
り、遊技者の興趣の向上を図ることができる。
が、本発明は上記の実施例に何ら限定されるものではな
く、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内で種々の改良変形
が可能であることは容易に推察することができるもので
ある。
3、開閉シャッタ14およびガード部材15をポリカー
ボネート樹脂等の耐衝撃性を有する合成樹脂材料で構成
した。しかしながら、かかる本体フレーム、開閉シャッ
タおよびカード部材等を構成する材料は、必ずしもこれ
に限られるものではなく、例えば、打球30が衝突する
ことによる破損を防止することができる耐衝撃性を有す
る材料であれば良い。
を透明なポリカーボネート樹脂等の耐衝撃性を有する合
成樹脂材料で構成した。しかしながら、ガード部材全体
を透明に形成する必要は必ずしもなく、例えば、開口に
対向するガード部材の前面板の部分のみを透明に形成し
ても良い。このように、開口に対向する部分の前面板を
透明にすることにより、遊技者がガード部材の後方に設
けられた開口へ入賞する打球を視認することができるの
で、遊技者の興趣の向上を図ることができる。
面板15aを略三日月状に形成さたり、前面板15aの
前面縁部分に着色剤による縁取りや絵模様等の装飾模様
を施した。しかし、ガード部材の前面板の形状や装飾模
様は、必ずしもこれに限られるものではなく、例えば、
遊技盤の前面に描かれる模様の一部をガード部材の形状
により形成したり、遊技盤の前面に描かれる模様の一部
をそのガード部材に施される模様により形成しても良
い。即ち、ガード部材により、遊技者の興趣の向上を図
ることができれば良い。
をガラス扉枠4に装着した。しかしながら、必ずしもガ
ラス板をガラス扉枠に装着する必要はなく、例えば、透
明な合成樹脂材料で構成された合成樹脂板をガラス扉枠
に装着しても良い。
開閉扉の重心位置は、その揺動中心より前記挟入防止部
材側に形成されており、前記開閉扉を略垂直状態で倒立
させて保持する保持部材を備え、前記開閉扉は、その保
持部材によって倒立状態が保持されることにより前記入
賞口の開口を閉鎖する一方、前記保持部材による保持が
解除されることにより、前記揺動中心まわりに前記重心
位置による回転力が加わり、前記挟入防止部材側へ倒れ
前記入賞口の開口を開放するものであることを特徴とす
る弾球遊技機1。
は、保持部材により略垂直状態に倒立された開閉扉によ
って閉鎖され、この開閉扉は、保持部材による保持が解
除されることにより揺動可能な状態となる。一方、開閉
扉の重心位置は挟入防止部材側に形成されているので、
保持部材による保持が解除される場合、開閉扉の揺動中
心まわりに生じる回転力により開閉扉が挟入防止部材側
へ倒れ、入賞口の開口が開放される。即ち、保持部材に
よる保持が解除された揺動可能な開閉扉はその自重によ
り開放される。よって、開閉扉と挟入防止部材との間隙
に打球が挟み込まれそうになっても、開閉扉を閉鎖方
向、即ち、反挟入防止部材側へ逃がすことでき、開閉扉
と挟入防止部材との間隙に打球が挟まり込むことを防止
することができる。一方、その開閉扉と挟入防止部材と
の間隙に打球が挟まり込むことによる開閉扉の開き放し
が防止されるので、遊技場の多大な損害を防止すること
ができるという効果がある。
技機1において、前記挟入防止部材の上端部分には前記
入賞口側へ向けて下降傾斜した傾斜面が形成されている
ことを特徴とする弾球遊技機2。この弾球遊技機2によ
れば、挟入防止部材の上端部分には傾斜面が形成されて
いるので、かかる上端部分への打球の衝突によりその上
端部分が欠けたりする破損を防止することができる。ま
た、かかる傾斜面は、入賞口へ向けて下降傾斜して形成
されているので、挟入防止部材の上端部分に衝突する打
球を入賞口へ向けて落下させることができる。よって、
落下してきた打球が挟入防止部材の上端部分に載り留ま
ることを防止することができる。
技機1,2において、前記挟入防止部材は透明材料で形
成されていることを特徴とする弾球遊技機3。
技機1から3において、前記挟入防止部材は耐衝撃性を
有するポリカーボネート樹脂で形成されていることを特
徴とする弾球遊技機4。
クリア部材保持枠に装着されるクリア部材と開閉扉との
間隙には挟入防止部材が配設されているので、開閉扉が
開放される状態で、その開閉扉とクリア部材との間隙に
打球が挟まり込むことを防止することができる。よっ
て、開閉扉が開放される状態で、その開閉扉とクリア部
材との間隙に打球が挟まり込むことによる開閉扉の開き
放しが防止されるので、遊技場の多大な損害を防止する
ことができるという効果がある。一方、開閉扉が開放さ
れる状態で、挟入防止部材によりその開閉扉とクリア部
材との間隙を打球が通過することが防止されるので、そ
の打球を入賞口へ入賞させることができ、遊技者に不満
や違和感を与えることを防止することができるという効
果がある。
項1に記載の弾球遊技機の奏する効果に加え、挟入防止
部材の上端部分には傾斜面が形成されているので、かか
る上端部分への打球の衝突によりその上端部分が欠けた
りする破損を防止することができるという効果がある。
また、かかる傾斜面は、入賞口へ向けて下降傾斜して形
成されているので、挟入防止部材の上端部分に衝突する
打球を入賞口へ向けて落下させることができる。よっ
て、落下してきた打球が挟入防止部材の上端部分に載り
留まることを防止することができるという効果がある。
面図である。
斜視図である。
観斜視図である。
側断面図である。
枠) 4b ガラス板(クリア部材) 8 遊技領域 12 可変入賞装置(入賞口) 13 本体フレーム 13a 大入賞口の開口(開口) 14 開閉シャッタ(開閉扉) 14b 支軸(揺動中心) 14d 押止ピン(保持部材の一部) 15 ガード部材(挟入防止部材) 15a1 傾斜面 22 ソレノイド(保持部材の一部) 24 作動部材(保持部材の一部) 30 打球
Claims (2)
- 【請求項1】 遊技領域を覆う透明な板状のクリア部材
を装着可能なクリア部材保持枠を有すると共に、前記遊
技領域へ打球を打ち込んで遊技を行う弾球遊技機におい
て、 前記遊技領域に設けられ、複数の打球が同時に通過可能
な開口と、その開口を開閉するために揺動可能に配設さ
れた開閉扉とを有する入賞口と、 その入賞口の開閉扉と前記クリア部材保持枠に装着され
るクリア部材との間隙に配設され、その開閉扉が開放さ
れる状態で、その開閉扉と前記クリア部材との間隙に打
球が挟まり込むことを防止する挟入防止部材とを備えて
いることを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項2】 前記挟入防止部材の上端部分には前記入
賞口側へ向けて下降傾斜した傾斜面が形成されているこ
とを特徴とする請求項1記載の弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002377263A JP2003205105A (ja) | 2002-12-26 | 2002-12-26 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002377263A JP2003205105A (ja) | 2002-12-26 | 2002-12-26 | 弾球遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP933298A Division JPH11206971A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 弾球遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003205105A true JP2003205105A (ja) | 2003-07-22 |
Family
ID=27656012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002377263A Withdrawn JP2003205105A (ja) | 2002-12-26 | 2002-12-26 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003205105A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008295915A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Newgin Corp | 遊技機 |
| JP2010046150A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機の大入賞口開閉装置 |
| JP2010046146A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機の大入賞口開閉装置 |
| JP2010082130A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Kyoraku Sangyo Kk | 大入賞口装置 |
| JP2017029815A (ja) * | 2016-11-15 | 2017-02-09 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
2002
- 2002-12-26 JP JP2002377263A patent/JP2003205105A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2010046150A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機の大入賞口開閉装置 |
| JP2010046146A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機の大入賞口開閉装置 |
| JP2010082130A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Kyoraku Sangyo Kk | 大入賞口装置 |
| JP2017029815A (ja) * | 2016-11-15 | 2017-02-09 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
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Effective date: 20070605 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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Effective date: 20070612 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 |
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