JP2003205181A - 走行玩具 - Google Patents

走行玩具

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JP2003205181A
JP2003205181A JP2002006705A JP2002006705A JP2003205181A JP 2003205181 A JP2003205181 A JP 2003205181A JP 2002006705 A JP2002006705 A JP 2002006705A JP 2002006705 A JP2002006705 A JP 2002006705A JP 2003205181 A JP2003205181 A JP 2003205181A
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traveling
facility
traveling body
toy
switch
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JP2002006705A
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Kei Matsumoto
啓 松本
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Toybox Corp
Original Assignee
Toybox Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、走行体の駆動力を伝達することによ
り、走行路に配置される所定の施設を駆動する走行玩具
を提供することを課題とする。 【解決手段】本発明は、複数のレールで構成される走行
路と、この走行路上を自走する走行体と、前記走行路に
配置される所定の施設と、該施設に隣接した走行路上に
配置したストッパー機構とからなる走行玩具であって、
前記走行体が前記施設で停止したときに走行体の動力が
伝達される伝達機構を前記施設に設け、該施設の駆動部
が所定の動作を行うように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行体の駆動力を
伝達することにより、走行路に配置される所定の施設に
設けた駆動部を駆動する走行玩具の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来知られるこの種の玩具としては、例
えば実公昭59-15674号に開示される考案が挙げられる。
この考案は、図18に示すように、走行路100とその上
を走行する走行体200とから構成されていた。そして、
前記走行路100は、分割形成される部材を適宜連結して
ゆくことにより、自由自在にコースを設計することが可
能に構成されていた。そして、この走行玩具には時計台
300が配置されており、時計台300の正面には、時計台内
部に設けた駆動部に動力を伝達するための歯車301が設
けられていた。一方、走行体200の左右両側部には車体
内部の駆動機構に連結された歯車201が設けられてお
り、走行体200が前記時計台300の側部を通過する際に互
いの玩具に設けた歯車301と201が噛合し、走行体200の
動力が時計台300に伝達されて時計台300の駆動部が駆動
するように構成されていた。かかる構成によれば、モー
ターや電源などを設けることなく時計台300に設けた駆
動部を動作させることができるので、安価に玩具を生産
し提供することが可能であった。また、走行体の移動に
伴って、走行体近傍に配置される時計台などの所定の施
設が動作するので面白さがあった。
【0003】ところが、この種の走行玩具にあっては、
一度走行路を構成してしまうと、子供は走行体が自走す
るのにまかせてただその動作を眺めて遊ぶことになるた
め、あまり積極的に遊びに参加することができなかっ
た。
【0004】そのため、見て楽しむことができるだけで
なく、積極的に遊びに参加することが可能な商品が求め
られていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は上記
従来技術の問題点に鑑み成されたものであり、子供がよ
り積極的に遊びに参加することが可能な走行玩具を提供
することを課題とする。
【0006】請求項1記載の発明は、複数のレールで構
成される走行路と、この走行路上を自走する走行体と、
前記走行路に配置される所定の施設と、該施設に隣接し
た走行路上に配置したストッパー機構とからなる走行玩
具であって、前記走行体が前記施設で停止したときに、
走行体の動力が伝達される伝達機構を前記施設に設け、
該施設の駆動部が所定の動作を行うことを特徴とする。
【0007】本発明は、上記構成により、走行体の動力
を利用して、走行路に配置される所定の施設に設けられ
る駆動部を動作させるものである。これにより、走行路
に配置される所定の施設には、モーターやバッテリーな
どを設ける必要はなくなり、玩具を安価に生産して提供
することが可能となる。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1におい
て、前記走行体の動力を前記施設に伝達する機構は、後
輪を走行路面から若干持ち上げる伝達機構により行われ
ることを特徴とする。
【0009】本発明は、走行体の後輪を走行路面から若
干持ち上げて動力を伝達するように構成されており、走
行路に配置される所定の施設に動力を確実に伝達するこ
とが可能となる。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2において、前記所定の施設が回転寿司レストランを
摸した施設であり、前記走行体の動力が伝達機構に伝達
され、該施設の駆動部を少なくとも各種寿司を載置する
回転盤で構成したことを特徴とする。
【0011】本発明は、回転寿司レストランを模して前
記所定の施設を形成し、この施設の駆動部は少なくとも
各種寿司を載置した回転盤を回転するために設けて構成
される。したがって、この玩具を使用して回転寿司レス
トランを仮想したままごと遊びを行うことができ、子供
が積極的に遊びに参加することが可能となる。
【0012】請求項4記載の発明は、請求項1乃至請求
項3において、前記所定の施設がハンバーガーレストラ
ンを模した施設であり、前記走行体の動力が伝達機構に
伝達され、前記駆動部を少なくとも施設の一部に配置さ
れた店の看板で構成したことを特徴とする。
【0013】本発明は、ハンバーガーレストランを模し
て前記所定の施設を形成し、この施設の駆動部は少なく
ともレストランの看板を回転させるために設けて構成さ
れる。したがって、この玩具を使用してハンバーガーレ
ストランを仮想したままごと遊びを行うことができ、子
供が積極的に遊びに参加することが可能となる。
【0014】請求項5記載の発明は、請求項1乃至請求
項4において、前記伝達機構には前記走行体の後輪に嵌
合される一対の出没軸を配設し、該出没軸を前記走行体
の後輪に嵌合させることにより、走行体の後輪の回転を
前記所定の施設の駆動力とすることを特徴とする。
【0015】本発明は、動力の伝達機構に走行体の後輪
に嵌合される一対の出没軸を配設して構成される。そし
て、この出没軸を前記走行体の後輪に嵌合させることに
より、走行体の後輪の回転を前記所定の施設の駆動力と
して利用可能とするものである。
【0016】請求項6記載の発明は、請求項1乃至請求
項5において、前記ストッパー機構には、走行路面から
突出可能な突起を設けて構成し、前記走行路又は前記所
定の施設の何れか一方に設けたスイッチ部を操作するこ
とにより、該突起を出没可能としたことを特徴とする。
【0017】本発明は、走行路下部から突出可能な突起
を設けてストッパー機構を構成し、前記走行路又は前記
所定の施設の何れか一方に設けたスイッチ部を操作する
ことにより、この突起を出没可能としている。すなわ
ち、スイッチ部を操作すると、突起が路面から突出した
状態となり、ここを通過する走行体2はその下部に設け
た係止リブが突起393に係合して停止する。そして、
スイッチ部を操作して突起を収納すると、走行体の後輪
は走行路と接触して走行を開始する。このように、スイ
ッチ部を操作することで容易に走行体を停車又は発車さ
せることが可能となる。
【0018】請求項7記載の発明は、請求項4乃至請求
項6において、前記ハンバーガーレストランには、複数
の操作部を設けて構成し、該操作部を操作することによ
り各操作部に対応する商品を購入する遊びを実施可能と
したことを特徴とする。
【0019】本発明は、走行路に配置されるハンバーガ
ーレストランに複数の操作部を設けて構成され、この操
作部を操作することにより、各操作部に対応する商品を
選択して購入する遊びを実施可能とするものである。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明は、複数のレールで構成さ
れる走行路と、この走行路上を自走する走行体と、前記
走行路に配置される所定の施設と、該施設に隣接した走
行路上に配置したストッパー機構とからなる走行玩具で
あって、前記走行体が前記施設で停止したときに、走行
体の動力が伝達される伝達機構を前記施設に設けて構成
されている。これにより、本発明は走行体の動力を走行
路に配置した所定の施設に伝達し、該施設の駆動部を駆
動可能としている。
【0021】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明に係る実施例を
詳細に説明する。はじめに、図1を参照して本発明に係
る玩具の概要を説明する。
【0022】図1は、本発明に係る一実施例の外観を示
している。本発明に係る走行玩具1は、走行路4とその上
を走行する走行体2とから構成されている。
【0023】走行路4の構成は次の通りである。走行路4
は、分割して形成される複数のレール41及び42を連結し
て成る走行部と、この走行部の所定位置に設けられる回
転寿司レストラン3とから構成されている。
【0024】レール41と42の構成は次の通りである。図
2は、本発明に係る走行路4を構成するレールの外観を
示している。図2(A)及び図2(B)に示すレール41と42は、
いずれも樹脂成形して形成されている。そして、各レー
ルの前後両側部には嵌合部413・422と突起412・423が設
けられており、各レールの左右両側部にはガイド壁411
・421がそれぞれ設けられている。各レールは前記嵌合
部と突起とを嵌め合わせて連結することにより、自在に
コースを設計することが可能となっている。また、レー
ル上を走行する走行体2は前記ガイド壁411・421によっ
て誘導されている。図2(C)は、レール41と42を連結す
る状態を示しており、このようにして各レールを適宜組
み合わせて使用することによりコースを拡張し、発展的
な遊びを行うことが可能となっている。
【0025】走行体2の構成は次の通りである。図3は、
走行体2から外装部21を取り外した状態を示している。
本発明に係る走行体2は、オープンカーの形状に形成さ
れる外装部21の内部に、モーター式の駆動手段を備える
駆動ユニット22を設けて構成される。この駆動ユニット
22には、前輪23と後輪24とスイッチ221が設けられてお
り、後輪24には嵌合穴241が設けられている。そして、
後輪24は前記モーター式の駆動手段によって駆動され、
前輪23は走行体2の走行に伴って従動的に回転可能にな
っている。
【0026】駆動ユニット22の構成は次の通りである。
図4は、駆動ユニット22を分解した状態を示している。
駆動ユニット22の駆動機構は、上ケース22Aと下ケース2
2Bの間に設けられている。この駆動機構は、モーター22
aの回転をウォーム22b・歯車22c・ウォーム22d・歯車
246の順に伝達し、歯車246の回転によって後輪24を回転
するものである。前記歯車22cとウォーム22dは同軸上に
圧入されており、歯車246はクラッチ機構25を構成して
いる。後輪24のホイル243には、タイヤ244が嵌合されて
おり、組立て時において、後輪の軸部248は下ケースに
設けた支持部225によって回転可能に軸支されている。
下ケース22Bに設けた電池ボックスは、下方から電池を
収納して蓋223を閉じられるように形成されている。前
輪23は、下ケース22Bに対して回転自在に軸支されるシ
ャフト224の両端に穴231を圧入して取付けられている。
スイッチ221は、下ケース22Bに設けた取付け部222に配
設されており、電池ボックス内の電極及びモーターと配
線して電気的に接続されている。そして、このスイッチ
221を操作することにより、モーター22aを作動/停止
可能としている。
【0027】前記クラッチ機構25の構成は次の通りであ
る。図5は、図3に示すクラッチ機構25を分解した状態を
示している。このクラッチ機構は、ホイル243・バネ245
・歯車246・軸249・ホイル243から構成されている。そ
して、軸249にはまず左のホイル243が圧入して軸着さ
れ、次に歯車246とバネ245が緩挿され、最後に右のホイ
ル243が圧入して軸着されている。したがって、組立て
状態においては歯車246がバネ245によって左方向に付勢
され、歯車246の軸部に設けた凸部247と左のホイル243
の軸部248に設けた凹部242がかみ合って、歯車246の回
転が軸249に伝達可能となっている。そして、後輪に所
定値以上の負荷が加わった場合には、歯車246がバネの
負勢力に抗して右方向に移動し、前記凹部242と凸部247
の間に滑動が生じて玩具の破損が防がれる。
【0028】走行路4に設けられる回転寿司レストラン3
の構成は次の通りである。図6は、回転寿司レストラン3
の構成に関し、上部材33と回転体32と上ケース31の組立
て関係を示している。なお、本図は説明上必要な部材の
みを記載しており、下方から見た状態を示している。上
部材33・回転体32・上ケース31は、いずれも樹脂成形し
て形成されており、組立て時において回転体32が上部材
33と上ケース31の間で回転自在となるように取付けられ
ている。すなわち、上ケース31に設けた開口部31iに回
転体32の歯車部321が緩挿され、上部材33に設けた穴333
に回転体32の上部322が緩挿されている。そして、上部
材33は、上ケース31に設けた穴(図示せず)に取付け部33
2を嵌合して取付けられている。
【0029】図7は、上ケース31内部の構成を示してい
る。図8は、図7に示す各部材を分解した状態を示してい
る。上ケース31の内部には、出没軸352・343・歯車3h・
3i・3j・3k・3l・3m・3nから構成される動力の伝達機構
と、第一スイッチ52・第一ラック34・第二ラック35・歯
車3q・アーム39から構成されるストッパー機構と、笛3g
・押体3eから構成される音出力手段が設けられている。
【0030】前記動力の伝達機構の構成は次の通りであ
る。歯車3qは、第一ラック34のラック部342と第二ラッ
ク35のラック部351の両方に噛合しており、第一ラック3
4のラック部341は第一スイッチ52の歯車部521と噛合し
ているので、第一スイッチ52を捻って第一ラック34が右
方向に移動されると、第二ラック35は左方向に移動され
る。また、第一スイッチ52が前記とは反対に回転される
場合には第二ラック35は右方向に移動される。そして、
第二ラック35には出没軸352及びこれと同軸上に固定さ
れる歯車3hが回転自在に軸支されている。従って、出没
軸352が回転すると、これに連結される歯車3hが回転
し、歯車3hと噛合関係にある歯車3iが回転される。そし
て、歯車3iと一体的に形成されている歯車3jが回転し、
これと噛合関係にある歯車3kが回転される。歯車3kと歯
車3lは同軸上に固定されているので、歯車3kが回転する
と歯車3lも回転し、これと噛合関係にある歯車3mが回
転される。歯車3mと歯車3nは同軸上に固定されている
ので、歯車3nは歯車3mと共に回転し、歯車部321が回転
される。なお、各歯車の回転軸は軸受31e・31f・31h・3
1gにより軸支されている。また歯車3iと歯車3jは軸3pに
緩挿されている。
【0031】ストッパー機構の構成は次の通りである。
図9は、ストッパー機構の構成に関し、下ケース36に設
けられる部材の取付けを示している。ストッパー機構は
アーム39(図7参照)・揺動部材37・板バネ38から構成さ
れている。板バネ38と揺動部材37は共に下ケース36内部
に取付けられている。そして、板バネ38は、部材に設け
た穴381・382を下ケース36に設けた軸365・364に緩挿し
て取付けられている。揺動部材37にはアーム375と、先
端に凸部374が設けられたアーム373と、穴371・372が形
成される当接部が設けられており、部材の軸は軸受362
・361によって回転自在に軸支されている。
【0032】次に図1及び図7乃至図10を参照して前記ス
トッパー機構の動作を説明する。図10は、図9に示す各
部材の動作過程を示している。なお、本図では説明上必
要な部材のみ記載しており、他の部材は便宜上省略して
記載している。第二スイッチ51が押下されると、押体54
が下動して押体54の軸541が揺動部材37の穴371又は372
に当接する。これにより、揺動部材37は図10(A)又は図1
0(B)に示すいずれかの状態に切り替わる。図10(A)に示
す状態で第二スイッチ51が押下される場合の動作は次の
通りである。この場合には、押体54の軸541は穴371に当
接し、揺動部材37が反時計方向に回転する。そして、ア
ーム375の先端が板バネ38に接触して係止され、アーム3
73の先端に設けた凸部374が上ケース31側に設けたアー
ム39の当接部391に接触して、アーム39を軸392中心に回
動させる。これにより、アーム39の先端に設けた突起39
3が穴31k・31lを通して路面に突出した状態となる。図1
0(B)に示す状態で第二スイッチ51が押下される場合の動
作は次の通りである。この場合には、押体54の軸541が
穴372に当接し、揺動部材37は時計方向に回転する。そ
して、アーム375の先端が板バネ38からはずれ、アーム3
73は先端に設けた凸部374がアーム39の当接部391に接触
して、アーム39を軸392中心に回動させる。これによ
り、アーム39の先端に設けた突起393が路面から没入し
た状態となる。以上説明したように、アーム39は第二ス
イッチ51が押下される毎に方向を変えて揺動し、路面か
ら出没することになる。
【0033】次に図9乃至図11を参照してスイッチ部5の
構成を説明する。図11は、スイッチ部を分解した状態を
拡大して示している。スイッチ部5は、図11(A)に示すよ
うにバネ53、ガイド部材56、バネ55、押体54、第二スイ
ッチ51、第一スイッチ52から構成されている。各部材の
組立て関係は次の通りである。図11(B)はスイッチ部を
ある程度組み立てた状態を似しており、第一スイッチ52
は上ケース31の穴31jに緩挿され、第一スイッチ52の内
部に第二スイッチ51が嵌合されている。そして、第二ス
イッチ51の内部にガイド部材56・バネ55・押体54が緩挿
されている。このとき、ガイド部材56の突起561が第二
スイッチ51の切欠部511に嵌合され、ガイド部材56に設
けた係止片562が下ケース36に設けた係合部363に係止さ
れている。これにより、押体54の軸541は、ガイド部材5
6に設けた長穴563の長手方向に沿って傾動可能となって
いる。そして、長穴563の長手方向は揺動部材37に設け
た穴372と371の配列方向と同方向に設けられており、第
二スイッチ51が押下される際に、押体54の軸541が穴372
と371を交互に押下可能となっている。
【0034】音出力手段の構成は次の通りである。図7
及び図8に示すように、音出力手段は笛3gと押体3eとか
ら成り、押体3eの上部に形成されたレジスイッチ3eは穴
31cに緩挿されている。そのため、レジスイッチ3eを押
下すると、押体3eが下動して笛3gから音が出力される。
【0035】本発明に係る第一実施例は以上説明したよ
うに構成されるものであり、次に図12を参照して使用時
における動作を説明する。図12は、第一実施例に係る玩
具の使用状態を示している。玩具の使用に際しては、ま
ずレール41・42を適宜組み合わせて任意のコースを製作
し、回転寿司レストラン3には寿司3bを配置しておく。
そして、走行体2をコース上に配置して走行させる。す
ると、走行体2は走行路4上を走行して、回転寿司レスト
ラン3の側部を通過するので、このとき走行体2を停車さ
せるために第二スイッチ51を押下する。すると、突起39
3が路面から突出した状態となるので、ここを通過する
走行体2はその下部に設けた係止リブが突起393に係合し
て停止する。そして、第一スイッチ52を回転させると、
出没軸352と343が延出されて走行体2の後輪に設けた嵌
合穴241に嵌合し、走行体2の動力が回転寿司レストラン
3に設けた動力の伝達機構に伝達される。これにより、
回転寿司レストラン3に設けた回転台3fと看板3aが回転
される。以上の動作により、ドライブ中に回転寿司レス
トラン3に来店した状態を表現することができる。そし
て、回転台3f又はカウンター3dに配置される寿司3bを走
行体2に載置してから策ニスイッチを前記とは反対方向
に回転し、第一スイッチを押すと走行体2が再び走行を
開始する。これにより、回転寿司レストラン3に来店し
て寿司を食べ、土産の寿司を持ち帰る過程を表現するこ
とができる。本発明に係る玩具は以上説明したようにし
て遊ぶことができ、必要に応じて、椅子模型3cに座って
寿司3bを食べるごっこ遊びを行ったり、出発する前にレ
ジスイッチ3eを押して効果音を出力させ、購入した寿司
の代金を支払う過程を加えたりしてもよい。このように
して、回転寿司レストラン3に立ち寄って、再びドライ
ブに出発するごっこ遊びを実施することができる。な
お、使用に際しては、説明した基本的用例を適宜変更す
ることが可能であり、使用者の想像性により遊びの幅を
広げることが可能である。
【0036】次に、本発明に係る玩具の第二実施例を説
明する。本発明に係る第二実施例は、回転寿司レストラ
ン3の代わりにハンバーガーレストラン6を設けて構成さ
れる。この点を除いて、本実施例における構成は前記第
一実施例と共通するので、便宜上その説明は省略し、相
違点のみ簡潔に説明する。
【0037】はじめに、図13を参照して第二実施例に係
る玩具の概要を説明する。図13は、第二実施例に係る玩
具の外観を示している。ハンバーガーレストラン6に
は、第一スイッチ65・第二スイッチ64・第三スイッチ63
の三つのスイッチと、看板6aとジューサー模型6bが設け
られている。走行体2の動力は後述する伝達機構によっ
て伝達され、看板6aとジューサー模型6bを回転させる。
そして、前記第一から第三までの各スイッチを押下する
と、各スイッチに対応した商品の模型が取出し口6fから
取出し可能となっている。
【0038】次に図14乃至図17を参照してハンバーガー
レストラン6の構成を説明する。図14は、ハンバーガー
レストラン6を分解した状態を示している。図15は、動
力の伝達機構68を分解した状態を示している。図16は、
上ケース6Aに設けられる部材の取付け関係を示す図であ
る。図17は、図16に示す各部材を分解した状態を示す図
である。ハンバーガーレストラン6の前ケース61Aと後ケ
ース61Bの内部には動力の伝達機構68とアーム65・66・6
7が設けられている。商品模型は後ケース61Bに設けた各
開口部614・615・616から入れられて、前ケース61A内部
に設けた台611・612・613にそれぞれ載置される。そし
て前記第一から第三までの各スイッチを押下すると、各
スイッチに連結されたアームが軸694を中心に回動し、
アーム先端の押片が商品を押して取出しロ6fへと落下さ
せる。この機構の詳細は次の通りである。アーム65・66
・67は、取付け部材69に設けた軸694に回転自在に軸支
されている。そして、前記第一から第三までの各スイッ
チに設けられた軸部641・631・621は取付け部材69に形
成された長穴693・692・691を挿通し、各アームの一端
に設けた穴671・661・651にそれぞれ係止されている。
そして、前記第一から第三までの各スイッチにはそれぞ
れ部材の下部に軸部が設けられており、その軸部にはバ
ネ64a・63a・62aを緩挿し、このバネの付勢力で押下さ
れたスイッチを、押下前の位置まで復帰可能としてい
る。係る構成によれば、スイッチ64が押下されるとアー
ム67が時計回りに回転し、先端に設けた押部672が台613
上に載置される商品模型を押して取出し口6fへと落下さ
せる。また、スイッチ63が押下されるとアーム66が時計
回りに回転し、先端に設けた押部662が台612上に載置さ
れる商品模型を押して取出しロ6fへと落下させる。ま
た、スイッチ62が押下されるとアーム65が時計回りに回
転し、先端に設けた押部652が台611上に載置される商品
模型を押して取出しロ6fへと落下させる。
【0039】次に、動力の伝達機構68の構成を説明す
る。動力の伝達機構68の前ケース68Aと後ケース68Bの内
部には、連係動作する歯車群とプーリーが設けられてお
り、各部材は次のようにして取付けられている。歯車68
b・68iと、歯車68j・プーリー68gと、回転部材68k・プ
ーリー68f・歯車68e・回転部材68aと、ジョイント68l・
歯車68dはそれぞれ同軸上に取付けられており、前ケー
ス68Aと後ケース68Bに対して回転自在に軸支されてい
る。そして、歯車68iは歯車68jと噛合しているので、歯
車68bの回転は歯車68i・歯車68j・プーリー68g・ベルト
68h・プーリー68fと伝達され、ジューサーを模した回転
部材68aと68kが回転される。さらに、プーリー68fの回
転は、歯車68e・68d・ジョイント68lと伝達され、ジョ
イント68lに連結される看板6aが回転される。本発明に
係る第二実施例は以上説明したように構成されるもので
あり、使用に際しては、次のようにして遊ぶことができ
る。
【0040】本発明に係る玩具は、レール42、41を適宜
組み合わせることで任意のコースを製作することが可能
であり、適宜コースを組み立てた後は、走行体2をコー
ス上に配置して走行させる。このとき、ハンバーガーレ
ストラン6内部に設けた台611・612・613には食品模型を
配置しておく。この食品模型は、例えばハンバーガー、
ポテト、ホットドックなどを模したものを使用すること
ができる。走行体2はコース上を自走して、ハンバーガ
ーレストラン6の側部を通過する。そこで、この走行体2
を停車させるために第二スイッチ51を押下すると、突起
393が路面から突出した状態となり、ここを通過する走
行体2はその下部に設けた係止リブが突起393に係合して
停車する。そして、第一スイッチ52を回転させると出没
軸352と343が延出されて走行体2の後輪に設けた嵌合穴2
41に嵌合し、走行体2の動力がハンバーガーレストラン6
の内部に設けた動力の伝達機構に伝達される。すなわ
ち、歯車68bは出没軸352と同軸上に軸支される歯車3hと
噛合しているので、出没軸352が回転されると、前記伝
達機構によってジューサーを摸した回転部材68a・68kと
看板6aが回転される。
【0041】本発明に係る玩具はこのようにして、停車
してハンバーガーレストランに来店した状態を表現する
ことができる。そして、三つのスイッチ64・63・62の何
れかを押下することにより、予め台611・612・613の上
にセットしておいた食品模型を取出して、飲食物を購入
する遊びを行うことができる。さらに、遊びの中で、出
発する前にレジスイッチ3eを押して効果音を出力させ、
購入した食品の代金を支払う過程を加えてもよい。以上
の動作によって、ハンバーガーレストランに立ち寄って
再びドライブに出発するごっこ遊びを実施することがで
きる。なお、使用に際しては、以上説明した基本的用例
を適宜変更することが可能であり、使用者の想像性によ
り遊びの幅を広げることが可能である。
【0042】なお、上記第一及び第二実施例において
は、走行体をオープンカーの形状に形成した場合を説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、以下
記載するように応用発展した構成としても構わない。す
なわち、走行体はオープンカー以外の自動車、汽車・電
車などの鉄道を走行する車両を摸したものとすることが
できる。また、前記走行路に関しても同様に、道路以外
のものとしてもよく、例えば鉄道の線路を摸したものを
設けても構わない。そして、ハンバーガーレストランや
回転寿司レストラン3の代わりに、所定の施設として駅
を設け、列車で旅行する場合を仮想したごっこ遊びを実
施可能としてもよい。
【0043】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、次のような効果を有する。
【0044】また本発明は、上記構成により、走行体の
動力を利用して走行路に配置される所定の施設に設けら
れる駆動部を動作させるものである。これにより、走行
路に配置される所定の施設には、モーターやバッテリー
などを設ける必要がなくなり、玩具を安価に生産して提
供することが可能となる。
【0045】また本発明は、走行体の後輪を走行路面か
ら若干持ち上げて動力を伝達するように構成されてお
り、走行路に配置される所定の施設に動力を確実に伝達
することが可能となる。
【0046】また本発明は、回転寿司レストランを摸し
て前記所定の施設を形成し、この施設の駆動部は少なく
とも各種寿司を載置した回転盤を回転するために設けて
構成される。したがって、この玩具を使用して回転寿司
レストラン3を仮想したままごと遊びを行うことがで
き、子供が積極的に遊びに参加することが可能となる。
【0047】また本発明は、ハンバーガーレストランを
模して前記所定の施設を形成し、この施設の駆動部は少
なくともレストランの看板を回転させるために設けて構
成される。したがって、この玩具を使用してハンバーガ
ーレストランを仮想したままごと遊びを行うことがで
き、子供が積極的に遊びに参加することが可能となる。
【0048】また本発明は、動力の伝達機構に走行体の
後輪に嵌合される一対の出没軸を配設して構成される。
そして、この出没軸を前記走行体の後輪に嵌合させるこ
とにより、走行体の後輪の回転を前記所定の施設の駆動
力として利用可能とするものである。
【0049】また本発明は、走行路面から突出可能な突
起を設けてストッパー機構を構成し、前記走行路又は前
記所定の施設の何れか一方に設けたスイッチ部を操作す
ることにより、この突起を出没可能としている。そのた
め、スイッチ部を操作して突起が走行路から突出した状
態とし、この走行路を走行体が通過すると、走行体の下
部に設けた係止リブがこの突起に接触して停車する。そ
して、スイッチ部を操作して突起を収納すると、走行体
は再び走行を開始する。このように、スイッチ部を操作
することにより容易に走行体を停車又は発車させること
が可能となる。
【0050】また本発明は、走行路に配置されるハンバ
ーガーレストランに複数の操作部を設けて構成し、この
操作部を操作することにより各操作部に対応する商品を
購入する遊びを実施可能とするものである。
【図面の簡単な説明】
【図 1】本発明に係る−実施例の外観を示す図であ
る。
【図 2】走行路4を構成するレールの外観を示す図で
ある。
【図 3】走行体2から外装部21を取り外した状態を示
す図である。
【図 4】駆動ユニット22を分解した状態を示す図であ
る。
【図 5】図4に示すクラッチ機構25を分解した状態を
示す図である。
【図 6】回転寿司レストラン3の構成に関し、上部材3
3と回転体32と上ケース31の組立て関係を示す図であ
る。
【図 7】上ケース31内部の構成を示す図である。
【図 8】図7に示す各部材を分解した状態を示す図で
ある。
【図 9】ストッパー機構の構成に関し、下ケース36に
設けられる部材の取付け関係を示す図である。
【図10】図9に示す各部材の動作過程を示す図であ
る。
【図11】スイッチ部5を分解した状態を拡大して示す
図である。
【図12】第一実施例に係る玩具の使用状態を示す図で
ある。
【図13】本発明に係る玩具の第二実施例の外観を示す
図である。
【図14】ハンバーガーレストラン6を分解した状態を
示す図である。
【図15】動力の伝達機構68を分解した状態を示す図で
ある。
【図16】上ケース6Aに設けられる部材の取付け関係を
示す図である。
【図17】図16に示す各部材を分解した状態を示す図
である。
【図18】従来の走行玩具の構成を示す図である。
【符号の説明】
1 走行玩具 2 走行体 24 後輪 241 嵌合穴 3a 看板 3b 寿司 3f 回転盤 352 突起 6g 食品模型 <走行路> 41・42 レール <伝達機構> 352・343 出没軸 3h・3i・3j・3k・3l・3m・3n 歯車 <ストッパー機構> 39 アーム 37 揺動部材 38 板バネ <スイッチ部> 51 第一スイッチ(スイッチ部) 52 第二スイッチ(スイッチ部) <所定の施設> 3 回転寿司レストラン 6 ハンバーガーレストラン <操作部> 62・63・64 スイッチ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のレールで構成される走行路と、この
    走行路上を自走する走行体と、前記走行路に配置される
    所定の施設と、該施設に隣接した走行路上に配置したス
    トッパー機構とからなる走行玩具であって、前記走行体
    が前記施設で停止したときに、走行体の動力が伝達され
    る伝達機構を前記施設に設け、該施設の駆動部が所定の
    動作を行うことを特徴とする走行玩具。
  2. 【請求項2】前記走行体の動力を前記施設に伝達する機
    構は、後輪を走行路面から若干持ち上げる伝達機構によ
    り行われることを特徴とする請求項1記載の走行玩具。
  3. 【請求項3】前記所定の施設が回転寿司レストランを摸
    した施設であり、前記走行体の動力が伝達機構に伝達さ
    れ、該施設の駆動部を少なくとも各種寿司を載置する回
    転盤で構成したことを特徴とする請求項1又は2記載の
    走行玩具。
  4. 【請求項4】前記所定の施設がハンバーガーレストラン
    を模した施設であり、前記走行体の動力が伝達機構に伝
    達され、前記駆動部を少なくとも施設の一部に配置され
    た店の看板で構成したことを特徴とする請求項1又は2
    記載の走行玩具。
  5. 【請求項5】前記伝達機構には前記走行体の後輪に嵌合
    される一対の出没軸を配設し、該出没軸を前記走行体の
    後輪に嵌合させることにより、走行体の後輪の回転を前
    記所定の施設の駆動力とすることを特徴とする請求項1
    乃至4記載の走行玩具。
  6. 【請求項6】前記ストッパー機構には、走行路面から突
    出可能な突起を設けて構成し、前記走行路又は前記所定
    の施設の何れか一方に設けたスイッチ部を操作すること
    により、該突起を出没可能としたことを特徴とする請求
    項1乃至5記載の走行玩具。
  7. 【請求項7】前記ハンバーガーレストランには、複数の
    操作部を設けて構成し、該操作部を操作することにより
    各操作部に対応する商品を購入する遊びを実施可能とし
    たことを特徴とする請求項4乃至6記載の走行玩具。
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