JP2003205894A - 船舶の制振装置取付構造 - Google Patents
船舶の制振装置取付構造Info
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Abstract
起振源であるプロペラに近接する船底板の段階において
振動を充分に抑制可能として、居住区等の振動や騒音の
充分な抑制を要する箇所において、少ない設置スペース
で以って広範囲の周波数範囲での振動を確実に低減し得
る船舶の制振装置取付構造を提供する。 【解決手段】 船体に取り付けられた制振装置により船
体振動を低減するようにした船舶の制振装置取付構造に
おいて、前記制振装置を船底板の内面の、平面位置にお
いてプロペラ中心から1.5D(Dはプロペラ外径)の
範囲内に設置し、また前記制振装置を船底板の内面から
立設された防撓材に固定し、また前記制振装置を防振材
を介して船底板の内面に固定したことを特徴とする。
Description
れた制振装置により船体振動を低減するようにした船舶
の制振装置取付構造に関する。
起因する振動に、推進機関からの加振による振動、プロ
ペラの回転による海水のプロペラ変動圧を起振力とする
振動等がある。かかる振動に対しては、機関を防振支持
することにより該機関振動の船体側への伝播を抑制する
とともに、居住区等の振動や騒音の充分な抑制を要する
箇所においては、該居住区近傍の床部あるいは壁部に質
量/バネ/減衰材よりなる、異なる構造体を付加するこ
とによって応答を抑制する動吸振器により振動を抑制し
ている。また、高周波域の騒音に対しては、甲板部に浮
き床や制振材を設置することによりこれを抑制してい
る。
ては、居住区等の振動や騒音をするにあたって、前記の
ように、該居住区近傍まで伝播した振動や騒音が、該居
住区内に伝達するのを遮断することを主眼として、該居
住区の周囲の床部あるいは壁部または甲板に動吸振器を
設置し、あるいは甲板に浮き床や制振材を設置してい
る。
振動の場合は機関を防振支持することにより起振源から
船体側への振動伝達の段階で振動減衰がなされている
が、プロペラの回転を起振力とする振動については、プ
ロペラ側からの起振力による船底板の振動がそのまま居
住区近傍まで伝播され該居住区の周囲において前記のよ
うな動吸振器や、甲板に設けられた浮き床や制振材によ
り抑制しているため、プロペラからの起振力を直接受け
るデッキやピラー等の船底部から居住区近傍までの構成
部材を防振構造とする必要があり、船体重量が増大し材
料コストも上昇する。
要抑制周波数範囲が広範囲に亘るため、制振装置の選択
が煩雑で、全ての周波数範囲で所要の振動抑制効果を得
るのは困難を伴う。さらに、殊に客船の場合には甲板下
に多くの配管が設けられているため、制振装置の設置ス
ペースが制限され、所要の振動抑制効果が得られないこ
とがある、等の問題点を有している。
ロペラの回転を起振力とする振動に対して起振源である
プロペラに近接する船底板の段階において振動を充分に
抑制可能として、居住区等の振動や騒音の充分な抑制を
要する箇所において、少ない設置スペースで以って広範
囲の周波数範囲での振動を確実に低減し得る船舶の制振
装置取付構造を提供することを目的とする。
決するため、請求項1記載の発明として、船体に取り付
けられた制振装置により船体振動を低減するようにした
船舶の制振装置取付構造において、前記制振装置を、船
底板の内面の、平面位置においてプロペラ中心から1.
5D(Dはプロペラ外径)の範囲内に設置したことを特
徴とする船舶の制振装置取付構造を提案する。
る海水のプロペラ変動圧を起振力として船底板に発生し
た振動は、船底板の内面に設置した制振装置により減衰
せしめられる。即ちかかる発明によれば、起振源(プロ
ペラ)に最も近接した船底板において振動エネルギーが
最大レベルとなるプロペラ上方部位、つまり平面位置に
おいてプロペラ中心から1.5D(Dはプロペラ外径)
の範囲内に制振装置を設置したので、該船底板において
前記制振装置により前記プロペラ変動圧による振動は確
実に減衰せしめられ、デッキやピラー等の船底部から居
住区近傍までの構成部材への前記プロペラの回転による
振動の伝達が抑制される。
図4に示すように、プロペラ中心から1.5D(Dはプ
ロペラ外径)の範囲内で大きく該範囲内を超えると略一
定値に収斂することから、前記プロペラ中心から1.5
Dの範囲内に制振装置を設置すれば、プロペラ変動圧に
よる振動を効果的に減衰でき、その反面で前記1.5D
の範囲を超える部位では制振装置を設置しても振動レベ
ルが小さいため制振装置の機能は発揮されない。よっ
て、前記プロペラ変動圧による振動レベルの大きいプロ
ペラ中心から1.5Dの範囲内に制振装置を設置するこ
とにより、該制振装置によってプロペラ変動圧による振
動を確実に減衰できる。
ペラ)に最も近接した船底板において振動エネルギーが
最大レベルにあるプロペラ中心から1.5Dの範囲内に
制振装置を設置することにより、該制振装置のチューニ
ング(制振可能周波数の選択)によって振動振幅の大き
い低周波数成分から騒音源となる高周波成分の広範囲の
振動が減衰可能となり、プロペラ変動圧による振動を確
実に抑制することができる。
ら居住区近傍までの構成部材に伝達される振動が抑制さ
れることとなって、かかる構成部材を防振構造とする必
要が無くなり、従来の船体構造に比べて船体重量を大幅
に低減することができ、材料コストの低減も可能とな
る。また制振装置を、従来のもののように多くの配管が
設けられている甲板下に設置することなく、スペース的
に余裕がある船底板の内面に設置するので、制振装置の
設置スペースが制限されることがなく、所要の振動抑制
機能を有する制振装置を自在に設置することができる。
れた制振装置により船体振動を低減するようにした船舶
の制振装置取付構造において、前記制振装置を船底板の
内面から立設された防撓材に固定したことを特徴とす
る。請求項2において、好ましくは請求項3のように、
前記制振装置を前記防撓材及び船底板の内面の夫々複数
箇所に固定するのがよい。
設され船体の船長方向及び船幅方向に延びる防撓材が船
体の曲波による横倒れ変形を伴う振動によって加振され
るのを、該防撓材の側面に取り付けた制振装置により減
衰させることが可能となり、船底板側からの起振力によ
る防撓材の横振動を低減できる。また、請求項3のよう
に防撓材の側面に加えて、請求項1のように船底板の内
面にも制振装置を設置することにより、起振源に近接す
る船底板及び防撓材双方に発生する水平、垂直両方向の
振動を確実に抑制できる。
れた制振装置により船体振動を低減するようにした船舶
の制振装置取付構造において、前記制振装置を防振材を
介して船底板の内面に固定したことを特徴とする。
る船底板の振動を、主として高周波数の振動を防振材で
減衰させ低周波数を含む残存振動を制振装置で完全に減
衰させることにより、防振材及び制振装置の双方によっ
て振動を2段で全周波数領域に亘って確実に減衰させる
ことが可能となる。これにより、防振材で減衰させた後
の振動が制振装置に加わるため、制振装置の耐久性が向
上するとともに該制振装置の容量を小さくすることがで
き、また特定周波数対応の制振装置を用いることができ
該制振装置の種類が少なくて済む。
のように、前記制振装置を、前記船底板及び防撓材を含
む振動体に固定されるケースと、該ケース内に配設され
た重錘と、該重錘の外周と前記ケースの内周との間に介
装された弾性材とを備え、該弾性材の量を調節すること
により吸振振動数の範囲を可変とされた動吸振器により
構成するのがよい。
を用いて詳細に説明する。但し、この実施例に記載され
ている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置など
は特に特定的な記載がない限り、この発明の範囲をそれ
のみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎな
い。
振装置取付構造を示すプロペラ側から視た構造図(図2
のB矢視図)、図2は図1のA―A矢視図、図3は図1
のC矢視図である。図4は前記第1実施例におけるプロ
ペラ変動圧線図である。図5は第2実施例における制振
装置取付構造を示す要部側面図である。図6は第3実施
例における制振装置取付構造を示す要部断面図である。
図7は前記各実施例に適用される動吸振器の斜視図であ
る。
て、100は船舶の船体、2はプロペラ、3はディーゼ
ル機関等の推進機関と該プロペラ2とを連結するプロペ
ラ軸、4はプロペラ軸心である。この実施例ではプロペ
ラ2及びプロペラ軸3が2軸の場合を示しているが、1
軸でも3軸以上の多軸でもよい。1は船底板で、該船底
板1の内面1aには複数の動吸振器50が取り付けられ
ている。該動吸振器50は、図3の平面図に示されるよ
うに、船底板1の平面位置においてプロペラ中心即ちプ
ロペラ軸心4とプロペラ2の軸方向中心線5との交点5
aから1.5D(Dはプロペラ外径)の範囲内に設置さ
れている。
において、02は4角形状のケース、55は該に固定さ
れたフランジ状の取付片、03は該ケース02の内部中
央に収納された重錘、04は前記ケース02の4つの内
面との間に両者に固着されて介装された弾性材であり、
該弾性材04の量を調節することにより吸振振動数の範
囲を変更個可能に構成されている。該動吸振器50は、
前記フランジ状の取付片55を船底板1の内面1aにボ
ルト締めあるいは溶接することにより該船底板1に固定
される。図7に示される動吸振器50自体の構造は、本
件出願人の出願にかかる特願2000−339532号
の動吸振器50と同様である。
置)取付構造を備えた船舶において、プロペラ2の回転
による海水のプロペラ変動圧を起振力として船底板1に
発生した振動は、該船底板1の内面1aに設置した複数
個の動吸振器50における重錘04の慣性質量効果及び
弾性材04の吸振作用により減衰せしめられる。かかる
実施例においては、起振源であるプロペラ2に最も近接
している船底板1において振動エネルギーが最大レベル
となるプロペラ2の上方部位、つまり前記のように船底
板1の平面位置においてプロペラ中心5aから1.5D
(Dはプロペラ外径)の範囲内に複数個の動吸振器50
を設置したので、該船底板1において前記動吸振器50
によってプロペラ変動圧による振動は確実に減衰せしめ
られ、従ってデッキやピラー等の、船底部1から居住区
近傍までの構成部材への前記プロペラ2の回転による振
動の伝達が抑制される。
ベルは、図4に示すように、プロペラ中心5aから1.
5Dの範囲内で大きく、該範囲内を超えると略一定値に
収斂するという特性を有する。従って前記プロペラ中心
5aから1.5Dの範囲内に動吸振器50を設置すれ
ば、前記プロペラ変動圧による振動を効果的に減衰で
き、その反面で前記1.5Dの範囲を超える部位では動
吸振器50を設置しても振動レベルが小さいため該動吸
振器50の制振機能は発揮されない。よって、前記プロ
ペラ変動圧による振動レベルの大きいプロペラ中心5a
から1.5Dの範囲内に動吸振器50を設置することに
より、該動吸振器50によってプロペラ変動圧による振
動を確実に減衰できる。
るプロペラ2に最も近接している船底板1において該船
底板1の振動エネルギーが最大レベルにあるプロペラ中
心5aから1.5Dの範囲内に複数個の動吸振器50を
設置することにより、該動吸振器50のチューニング
(制振可能周波数の選択)によって振動振幅の大きい低
周波数成分から騒音源となる高周波成分の広範囲の振動
が減衰可能となり、プロペラ変動圧による振動を確実に
抑制することができる。これにより、デッキやピラー等
の船底部1から居住区近傍までの間の構成部材に伝達さ
れる振動が抑制されることとなって、かかる構成部材を
防振構造とする必要が無くなる。また、前記動吸振器5
0をスペース的に余裕がある船底板1の内面1aに設置
するので、該動吸振器50の設置スペースが制限される
ことがなく、所要の振動抑制機能を有する該動吸振器5
0を自在に設置することができる。
1実施例に加えて、船底板1の内面1aに立設されて船
体100の船長方向及び船幅方向に延びる防撓材(骨部
材)102の側面に前記動吸振器50を複数個固定して
いる。尚、前記防撓材(骨部材)102のみに動吸振器
50を固定するのも可能である。
1の内面から立設されている複数の防撓材102が船体
100の曲波による横倒れ変形を伴う振動によって加振
されるが、各防撓材102の側面には動吸振器50が取
り付けられているため、該動吸振器50の吸振作用によ
って前記防撓材102の振動が減衰せしめられる。従っ
て、前記船底板1に取り付けた動吸振器50による吸振
作用と該防撓材102に取り付けた動吸振器50による
吸振作用との相乗効果により、起振源に近接する船底板
1及び防撓材102双方に発生する水平、垂直両方向の
振動を確実に抑制できる。
1、2実施例における動吸振器50を、ゴム系材料、ラ
バー系材料等からなる防振材7を介して船底板1の内面
1aに固定している。かかる実施例によれば、プロペラ
変動圧による船底板1の振動を、主として高周波数の振
動を防振材7で減衰させ低周波数を含む残存振動を動吸
振器50で完全に減衰させることが可能となる。これに
より、前記防振材7及び動吸振器50の双方によって振
動を2段で全周波数領域に亘って確実に減衰させること
が可能となり、前記防振材7で減衰させた後の振動が動
吸振器50に加わるため、該動吸振器50への加振力が
小さくなり、該動吸振器50の耐久性が向上するととも
に該動吸振器50容量を小さくすることができ、また特
定周波数対応の動吸振器50を用いることができて、該
動吸振器50制振装置の種類が少なくて済む。
ば、起振源(プロペラ)に最も近接した船底板において
振動エネルギーが最大レベルとなるプロペラ上方部位、
つまりプロペラ変動圧による振動を効果的に減衰できる
範囲であるプロペラ中心から1.5D(Dはプロペラ外
径)の範囲内に制振装置を設置したので、該船底板にお
いて前記制振装置により前記プロペラ変動圧による振動
を確実に減衰せしめることができて、デッキやピラー等
の船底部から居住区近傍までの構成部材へのプロペラの
回転による振動の伝達を抑制できる。
船底板のプロペラ上方部位の前記範囲内に制振装置を設
置することにより、該制振装置のチューニング(制振可
能周波数の選択)によって振動振幅の大きい低周波数成
分から騒音源となる高周波成分の広範囲の振動が減衰可
能となり、プロペラ変動圧による振動を確実に抑制する
ことができる。
ら居住区近傍までの構成部材に伝達される振動が抑制さ
れることとなって、かかる構成部材を防振構造とする必
要が無くなり、従来の船体構造に比べて船体重量を大幅
に低減することができ、材料コストの低減も可能とな
る。また制振装置を、従来のもののように多くの配管が
設けられている甲板下に設置することなく、スペース的
に余裕がある船底板の内面に設置するので、制振装置の
設置スペースが制限されることがなく、所要の振動抑制
機能を有する制振装置を自在に設置することができる。
撓材が船体の曲波による横倒れ変形を伴う振動によって
加振されるのを、該防撓材の側面に取り付けた制振装置
により減衰させることが可能となり、船底板側からの起
振力による防撓材の横振動を低減できる。さらに、請求
項3のように防撓材の側面に加えて、船底板の内面にも
請求項1のように制振装置を設置することにより、起振
源に近接する船底板及び防撓材双方に発生する水平、垂
直両方向の振動を確実に抑制できる。
周波数の振動を防振材で減衰させ低周波数を含む残存振
動を制振装置で完全に減衰させることにより、防振材及
び制振装置の双方によって振動を2段で全周波数領域に
亘って確実に減衰させることが可能となる。これによ
り、防振材で減衰させた後の振動が制振装置に加わるた
め、制振装置の耐久性が向上するとともに該制振装置の
容量を小さくすることができ、また特定周波数対応の制
振装置を用いることができ該制振装置の種類が少なくて
済む。
付構造を示すプロペラ側から視た構造図(図2のB矢視
図)である。
である。
要部側面図である。
要部断面図である。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 船体に取り付けられた制振装置により船
体振動を低減するようにした船舶の制振装置取付構造に
おいて、前記制振装置を、船底板の内面の、平面位置に
おいてプロペラ中心から1.5D(Dはプロペラ外径)
の範囲内に設置したことを特徴とする船舶の制振装置取
付構造。 - 【請求項2】 船体に取り付けられた制振装置により船
体振動を低減するようにした船舶の制振装置取付構造に
おいて、前記制振装置を船底板の内面から立設された防
撓材に固定したことを特徴とする船舶の制振装置取付構
造。 - 【請求項3】 前記制振装置を前記防撓材及び船底板の
内面の夫々複数箇所に固定したことを特徴とする船舶の
制振装置取付構造。 - 【請求項4】 船体に取り付けられた制振装置により船
体振動を低減するようにした船舶の制振装置取付構造に
おいて、前記制振装置を防振材を介して船底板の内面に
固定したことを特徴とする船舶の制振装置取付構造。 - 【請求項5】 前記制振装置は、前記船底板及び防撓材
を含む振動体に固定されるケースと、該ケース内に配設
された重錘と、該重錘の外周と前記ケースの内周との間
に介装された弾性材とを備え、該弾性材の量を調節する
ことにより吸振振動数の範囲を可変とされた動吸振器か
らなることを特徴とする請求項1ないし4の何れかの項
に記載の船舶の制振装置取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002003393A JP3659920B2 (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | 船舶の制振装置取付構造 |
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| JP2002003393A JP3659920B2 (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | 船舶の制振装置取付構造 |
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| Publication Number | Publication Date |
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018176985A (ja) * | 2017-04-12 | 2018-11-15 | 三菱重工業株式会社 | 船舶の船体構造及び防振器の製造方法 |
| CN115059732A (zh) * | 2022-07-13 | 2022-09-16 | 中国舰船研究设计中心 | 一种降低船舶轴系横向振动的艉轴承减振结构及设计方法 |
| CN115303463A (zh) * | 2022-07-26 | 2022-11-08 | 中国舰船研究设计中心 | 一种船舶艉轴架分布式主动吸振装置 |
| CN115384691A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-11-25 | 江南造船(集团)有限责任公司 | 一种变阻尼动力吸振器及船舶甲板 |
-
2002
- 2002-01-10 JP JP2002003393A patent/JP3659920B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN115059732B (zh) * | 2022-07-13 | 2024-01-26 | 中国舰船研究设计中心 | 一种降低船舶轴系横向振动的艉轴承减振结构及设计方法 |
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