JP2003206582A - 木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が、自在にできる、t、l、r、e、建築工法。 - Google Patents
木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が、自在にできる、t、l、r、e、建築工法。Info
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- JP2003206582A JP2003206582A JP2002040796A JP2002040796A JP2003206582A JP 2003206582 A JP2003206582 A JP 2003206582A JP 2002040796 A JP2002040796 A JP 2002040796A JP 2002040796 A JP2002040796 A JP 2002040796A JP 2003206582 A JP2003206582 A JP 2003206582A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 海外貿易の発展に伴い、安価な外材の導入が
進み、径費高の国内材は敬遠され、林業は衰退の極地に
達している、上記課題解決策は、林業径費を生む小径木
を多量に、使用する建築法に、改善する事が肝要であ
る。 【構成】小径木角材(1)の両端に、アリホゾ(2)及
びアリ穴(3)を、加工製作した角材(1)で上面と下
面及び、左又は右側面に、ズレ防止溝(5)と、結合板
(4)及び、結合棒(6)を介して、1体化結合した、
加工平角材(図3)を交互に連鎖結合して、積み重ねる
工法で、木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材
を、連鎖結合した、伸縮拡大が、自在にできる、T、
L、R、E、建築工法。 〔効果〕当該建築工法は、無柱建築で、横型であるた
め、湿気乾燥に強く、常時気密が保たれ、居住感がよ
く、小径木角材の、連鎖結合により、酎久性能力も抜群
であると同時に、建築美にも優れている、又小径木材を
多量に使用するため、林業の振興及び、CO2削減に貢
献できる。
進み、径費高の国内材は敬遠され、林業は衰退の極地に
達している、上記課題解決策は、林業径費を生む小径木
を多量に、使用する建築法に、改善する事が肝要であ
る。 【構成】小径木角材(1)の両端に、アリホゾ(2)及
びアリ穴(3)を、加工製作した角材(1)で上面と下
面及び、左又は右側面に、ズレ防止溝(5)と、結合板
(4)及び、結合棒(6)を介して、1体化結合した、
加工平角材(図3)を交互に連鎖結合して、積み重ねる
工法で、木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材
を、連鎖結合した、伸縮拡大が、自在にできる、T、
L、R、E、建築工法。 〔効果〕当該建築工法は、無柱建築で、横型であるた
め、湿気乾燥に強く、常時気密が保たれ、居住感がよ
く、小径木角材の、連鎖結合により、酎久性能力も抜群
であると同時に、建築美にも優れている、又小径木材を
多量に使用するため、林業の振興及び、CO2削減に貢
献できる。
Description
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明は、木造建築
物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結合し
た、伸縮拡大が、自在にできる、T、L、R、E、建築
工法。
物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結合し
た、伸縮拡大が、自在にできる、T、L、R、E、建築
工法。
【0002】〔従来の技術〕木造建築物の起源は、土に
穴を掘り、柱を立てて以来、人類の進化にともない土台
木を組んだ枠上に、柱を立てる工法を、開発して来た
が、海外貿易の発展による、外材の輸入により、ベニヤ
板のパネル化が進み、最近では壁工法による、木造建築
物が、生れて来ている、しかし、変色及び、耐久性能力
には、乏しいが国内産使用に比較して、廉価と使い易さ
のため、多く利用されていて、木造建築物からは柱を必
要とされ、末だ、無柱時代には、程遠い現状下にある、
穴を掘り、柱を立てて以来、人類の進化にともない土台
木を組んだ枠上に、柱を立てる工法を、開発して来た
が、海外貿易の発展による、外材の輸入により、ベニヤ
板のパネル化が進み、最近では壁工法による、木造建築
物が、生れて来ている、しかし、変色及び、耐久性能力
には、乏しいが国内産使用に比較して、廉価と使い易さ
のため、多く利用されていて、木造建築物からは柱を必
要とされ、末だ、無柱時代には、程遠い現状下にある、
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕国土面積
の、7割を占める森林国である、日本の林業は、世界貿
易の発展に伴ない、安価な外国産木材の輸入により、敗
退の道を辿り、林業生計は破綻するに至った、これに対
処するため、森林育成に不可欠の要素がある、間伐行為
及び、小径木の処理、用材の販路等の、3大要素が発生
する、これ等を処置しない限り林業は、育つ事がない、
森林を持って、CO2削減を称える、日本国にあっては
ならない事実である、上記の課題の解決方法は、国内産
材木を、多量に使用する木造建築物を普及する事肝要で
ある。
の、7割を占める森林国である、日本の林業は、世界貿
易の発展に伴ない、安価な外国産木材の輸入により、敗
退の道を辿り、林業生計は破綻するに至った、これに対
処するため、森林育成に不可欠の要素がある、間伐行為
及び、小径木の処理、用材の販路等の、3大要素が発生
する、これ等を処置しない限り林業は、育つ事がない、
森林を持って、CO2削減を称える、日本国にあっては
ならない事実である、上記の課題の解決方法は、国内産
材木を、多量に使用する木造建築物を普及する事肝要で
ある。
【0004】従来から行われている、木造建築物は、柱
を中心とした従型工法で、吸湿性に優れてはいるが、暖
房能力に関しては、洋式建築には、及びもつかない、従
って経費高の、国内産商品は、敬遠され、その価値は半
減している、この課題を解決するには先ず、建築の構造
から、変えなければならない、本発明は木造建築物の柱
を必要としない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡
大が、自在にできる、T、L、R、E、建築工法。
を中心とした従型工法で、吸湿性に優れてはいるが、暖
房能力に関しては、洋式建築には、及びもつかない、従
って経費高の、国内産商品は、敬遠され、その価値は半
減している、この課題を解決するには先ず、建築の構造
から、変えなければならない、本発明は木造建築物の柱
を必要としない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡
大が、自在にできる、T、L、R、E、建築工法。
【0005】上記課題を解決するため、(特願2000
−144138、他の動力を必要としなき、自己動力に
よる軽便で、自在に移動可能な、自走式各種角材製作
機)なるものを、出願中であるが、上記角材製作機によ
る角材の、有効利用が望ましい、本発明は、木造建築物
の、柱を必要としない、小怪木角材を、連鎖結合した伸
縮拡大が自在にできる、T、L、R、E、建築工法。
−144138、他の動力を必要としなき、自己動力に
よる軽便で、自在に移動可能な、自走式各種角材製作
機)なるものを、出願中であるが、上記角材製作機によ
る角材の、有効利用が望ましい、本発明は、木造建築物
の、柱を必要としない、小怪木角材を、連鎖結合した伸
縮拡大が自在にできる、T、L、R、E、建築工法。
【0006】〔課題を解決するための手段〕本発明によ
る、課題解決の手段は、1M、2M、3Mの長さに、切
断された小径木角材(7×7)CM、正角の両端に、ア
リホゾ(2)アリ穴(3)を加工しその上面と下面及
び、左又は右側面に、ズレ防止溝(5)を、掘削加工し
たもので、内側面(図1)に示す如く、結合棒(4)を
介して、設置できる様に加工した、2本の小径木角材
を、(図3)にしたがって、連鎖結合して、(3、6
4)M止め、作製された平角材(7×14CM)を、6
段に積み重ねた、パネルを製作する、上記加工のパネル
を、交互に結合した壁工法で、木造建築物の、柱を必要
としない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が自
在にできる、T、L、R、E、建築工法。
る、課題解決の手段は、1M、2M、3Mの長さに、切
断された小径木角材(7×7)CM、正角の両端に、ア
リホゾ(2)アリ穴(3)を加工しその上面と下面及
び、左又は右側面に、ズレ防止溝(5)を、掘削加工し
たもので、内側面(図1)に示す如く、結合棒(4)を
介して、設置できる様に加工した、2本の小径木角材
を、(図3)にしたがって、連鎖結合して、(3、6
4)M止め、作製された平角材(7×14CM)を、6
段に積み重ねた、パネルを製作する、上記加工のパネル
を、交互に結合した壁工法で、木造建築物の、柱を必要
としない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が自
在にできる、T、L、R、E、建築工法。
【0007】本発明は、無柱建築であり、柱に代り得る
ものが、T型、L型、R型、E型、である、前項(00
06)より、パネル化したものを、T型工法(図4)、
(図5)の如くに、組みこんだもので、パネルの組み方
が、1段目と2段目は、交互に変えて、設置するからで
ある、L型(図6A、図7B)、R型(図8A、図9
B)で、いずれも同一工法であり、結合ボルト(図1
0)を介して、請求項(5)及び、(6)によって、作
製された、床板パネル上に、上記を設置する事のでき
る、木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、
連鎖結合した、伸縮拡大が、自在にできる、T、L、
R、E、建築工法。
ものが、T型、L型、R型、E型、である、前項(00
06)より、パネル化したものを、T型工法(図4)、
(図5)の如くに、組みこんだもので、パネルの組み方
が、1段目と2段目は、交互に変えて、設置するからで
ある、L型(図6A、図7B)、R型(図8A、図9
B)で、いずれも同一工法であり、結合ボルト(図1
0)を介して、請求項(5)及び、(6)によって、作
製された、床板パネル上に、上記を設置する事のでき
る、木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、
連鎖結合した、伸縮拡大が、自在にできる、T、L、
R、E、建築工法。
【0008】本発明は、(0006)によって、作製さ
れた構造物の、壁角面を保護する、柱飾りを、(図1
2)の如くに、加工したる後、結合棒(4)を介して、
装着するもので、木造建築物の、柱を必要としない、小
径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が自在にできる、
T、L、R、E、建築工法。
れた構造物の、壁角面を保護する、柱飾りを、(図1
2)の如くに、加工したる後、結合棒(4)を介して、
装着するもので、木造建築物の、柱を必要としない、小
径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が自在にできる、
T、L、R、E、建築工法。
【0009】本発明による、課題解決は、1M、2M、
3Mの長さに切断された、小径木角材(7×7)CM正
角の両端に、アリ穴(図24)及び、アリホゾ(図2
5)上部二、パネル受けを、加工したものを、(図2
3)の如く、連鎖結合して、間口3、64M、奥行、
0、42Mの、長方形に作製した、床板パネルで、2階
板、天井板及び、屋根板パネル、として共通できる、木
造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結
合した、伸縮拡大が自在にできる、T、L、R、E、建
築工法。
3Mの長さに切断された、小径木角材(7×7)CM正
角の両端に、アリ穴(図24)及び、アリホゾ(図2
5)上部二、パネル受けを、加工したものを、(図2
3)の如く、連鎖結合して、間口3、64M、奥行、
0、42Mの、長方形に作製した、床板パネルで、2階
板、天井板及び、屋根板パネル、として共通できる、木
造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結
合した、伸縮拡大が自在にできる、T、L、R、E、建
築工法。
【0010】本発明による、土台木の加工法は、両端を
(図15)、(図16)の如くに加工して、(図14)
を介して、結合したものに、中土台(図18)参照を
(図21)の如くに加工された、土台木上に設置して、
枠型にしたものである。 2階桁、梁、天井桁等の、加
工設置工怯は、共通であり、木造建築物の、柱を必要と
しない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が自在
にできる、T、L、R、E、建築工法。
(図15)、(図16)の如くに加工して、(図14)
を介して、結合したものに、中土台(図18)参照を
(図21)の如くに加工された、土台木上に設置して、
枠型にしたものである。 2階桁、梁、天井桁等の、加
工設置工怯は、共通であり、木造建築物の、柱を必要と
しない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が自在
にできる、T、L、R、E、建築工法。
【0011】本発明は、(0006)によって、作製さ
れたパネルを、(0007)による工法を介して、6段
に積み重ねた、構作物の壁角面に、(0008)によ
り、柱飾りを装着した、工作物上に、請求項(7)を介
して、作製された桁枠及び、梁桁を設置し、その上部に
請求項(6)によって、製作された床板パネルを、装着
する事ができる、木造建築物の、柱を必要としない、小
径木角材を、連鎖結合しして、伸縮拡大が自在にでき
る、T、L、R、E、建築工法。
れたパネルを、(0007)による工法を介して、6段
に積み重ねた、構作物の壁角面に、(0008)によ
り、柱飾りを装着した、工作物上に、請求項(7)を介
して、作製された桁枠及び、梁桁を設置し、その上部に
請求項(6)によって、製作された床板パネルを、装着
する事ができる、木造建築物の、柱を必要としない、小
径木角材を、連鎖結合しして、伸縮拡大が自在にでき
る、T、L、R、E、建築工法。
【0012】本発明は、(0011)により作製された
工作物上に、(図26)に示す破風壁パネルを、結合ボ
ルト(図10)を介して結合し、その両側の中央に、中
桁を設置し、中央上部に棟木を設置し、その上部に、屋
根板パネルを装着した、木造建築物の、柱を必要としな
い、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が自在にで
きる、T、L、R、E、建築工法。
工作物上に、(図26)に示す破風壁パネルを、結合ボ
ルト(図10)を介して結合し、その両側の中央に、中
桁を設置し、中央上部に棟木を設置し、その上部に、屋
根板パネルを装着した、木造建築物の、柱を必要としな
い、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が自在にで
きる、T、L、R、E、建築工法。
【0013】〔発明の効果〕本発明は、(0005)の
項を、進めるための、支援策で間伐材及び、小径木角材
を、商品化する事が、資金の確保につながり、間伐材及
び、小径木等を、有効に利用する事が、森林管理費を生
み出し、小径木角材を、多量に使用する、無柱建築を普
及する事が、小径木角材及び、間伐材等を、建築材とし
て見直を計る事ができる、木造建築物の、柱を必要とし
ない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が自在に
できる、T、L、R、E、建築工法。
項を、進めるための、支援策で間伐材及び、小径木角材
を、商品化する事が、資金の確保につながり、間伐材及
び、小径木等を、有効に利用する事が、森林管理費を生
み出し、小径木角材を、多量に使用する、無柱建築を普
及する事が、小径木角材及び、間伐材等を、建築材とし
て見直を計る事ができる、木造建築物の、柱を必要とし
ない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が自在に
できる、T、L、R、E、建築工法。
【0014】従来の建築工法は、従型構造で、木材が乾
燥すると、隙間ができ戻らなくなり暖房能力が、低下す
る欠点がある、本発明は、無柱建築で、横型であるた
め、湿気多量時は上方え、乾燥時には上方より、重力と
引力とが働き、建築物自からが呼吸をしている状態で、
常時気密が保たれて、居住感がよく、理想的であり、木
造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結
合した、伸縮拡大が自在にできる、T、L、R、E、建
築工法。
燥すると、隙間ができ戻らなくなり暖房能力が、低下す
る欠点がある、本発明は、無柱建築で、横型であるた
め、湿気多量時は上方え、乾燥時には上方より、重力と
引力とが働き、建築物自からが呼吸をしている状態で、
常時気密が保たれて、居住感がよく、理想的であり、木
造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結
合した、伸縮拡大が自在にできる、T、L、R、E、建
築工法。
【0015】本発明は、無柱建築であり、従って壁部
は、14CMと厚く、すべての角材がアリホゾ(2)ア
リ穴(3)及び、結合板(4)結合棒(6)を介して結
合された、重量型パネルであるため、堅牢で防音、耐
震、冷暖房能力に優れて居り、構造上、それに伴なう旋
行費が、廉価で甚速、しかも堅牢の3大要素を持ってい
る木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連
鎖結合した、伸縮拡大が自在にできる、T、L、R、
E、建築工法。
は、14CMと厚く、すべての角材がアリホゾ(2)ア
リ穴(3)及び、結合板(4)結合棒(6)を介して結
合された、重量型パネルであるため、堅牢で防音、耐
震、冷暖房能力に優れて居り、構造上、それに伴なう旋
行費が、廉価で甚速、しかも堅牢の3大要素を持ってい
る木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連
鎖結合した、伸縮拡大が自在にできる、T、L、R、
E、建築工法。
【図1】無柱建築の基となる、小径木角材の加工法を示
す鳥観図。
す鳥観図。
【図2】無柱建築の、壁工法に基づく、小径木角材の、
結合を容易にする、加工法を示す断面図。
結合を容易にする、加工法を示す断面図。
【図3】無柱建築の、小径木角材を使用した、壁工法を
示す鳥観図。
示す鳥観図。
【図4】床板上に設置する、T型建築の壁工法を示す平
面図(A)。
面図(A)。
【図5】床板上に設置する、T型建築の壁工法を示す平
面図(B)。
面図(B)。
【図6】床板上に設置する、L型建築の壁工法を示す平
面図(A)。
面図(A)。
【図7】床板上に設置する、L型建築の壁工法を示す平
面図(B)。
面図(B)。
【図8】床板上に設置する、R型建築の壁工法を示す平
面図(A)。
面図(A)。
【図9】床板上に設置する、R型建築の壁工法を示す平
面図(B)。
面図(B)。
【図10】結合ボルト類の図。
【図11】無柱建築の、壁角面に設置する柱飾り、C
型、L型、の鳥観図。
型、L型、の鳥観図。
【図12】C型柱飾りの加工法を示す平面図。
【図13】壁角面に設置する柱飾りの接続法を示す鳥観
図。
図。
【図14】土台木の結合を示す図。
【図15】土台木の結合部の加工法を示す図(A)。
【図16】土台木の結合部の加工法を示す図(B)。
【図17】土台中桁、梁、桁木の組み合せを示す図。
【図18】土台中桁、梁、桁木の鳥観図。
【図19】梁桁左端の加工法を示す図。
【図20】梁桁右端の加工法を示す図。
【図21】梁桁及び桁木の加工法を示す図。
【図22】梁桁を設置するための桁木の組み合せを示す
図。
図。
【図23】小径木角材を組み合せたパネルの鳥観図。
【図24】床パネル、2階パネル及び家根パヌル兼用角
材左端の加工法を示す図。
材左端の加工法を示す図。
【図25】床パネル、2階パネル及び屋根パネル兼用角
材の右端の加工を示す図。
材の右端の加工を示す図。
【図26】T型建築工法による破風壁の鳥観図。
【図27】棟木受けの用に供ずる中壁の接続法を示す
図。
図。
Claims (8)
- 【請求項1】 小径木角材(1)の両端に、アリホゾ
(2)及び、アリ穴(3)を、加工製作した角材(1)
で、上面と下面及び、左又は右側面に、ズレ防止溝
(5)を、掘削加工したもので、上記2本の角材(図
2)の如く、ズレ防止溝(5)と結合板(4)及び、結
合棒(6)を介して、結合し1体化した、加工平角材
(図3)を、交互に連鎖結合して、積み重ねる工法で、
木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を連鎖結
合した、伸縮拡大が、自在にできる、T、L、R、E、
建築工法。 - 【請求項2】請求項(1)により、製作された平角材
を、(請求項1)を介して積み重ね、1体化したパネル
型集積材で、上記を積み重ねて、結合する壁工法によ
り、木材建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、
連鎖結合した、伸縮拡大が、自在にできる、T、L、
R、E、建築工法。 - 【請求項3】本発明は、T型(図4A、図5B)L型
(図6A、図7B)R型(8A、図9B)E型、上記平
面図に示す如く、請求項(2)に基づき、床板面上に、
結合ボルト(10)を介して、設置する工法で、木造建
築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結合し
た、伸縮拡大が、自在にできる、T、L、R、E、建築
工法。 - 【請求項4】本発明は、(図11)に示す柱飾りに、
(図12)の如く、アリ穴を掘削したもので、結合棒
(4)を介して、請求項(3)の工法に同調して、壁角
面に設置するもの(図13)で、木造建築物の、柱を必
要としない、小径木角材を連鎖結合した、伸縮拡大が自
在にできる、T、L、R、E、建築工法。 - 【請求項5】当該建築工法は、基礎コンクリート台上
に、土台木の両端を(図15、図16)に加工したもの
を(図14)に示す如く、結合して枠型にし、その中央
部に土台中桁を(図17)に、示す如く設置した土台枠
で、その上部に(図23)の、床板パネルを、組み込ん
だ土台基礎で、木造建築物の、柱を必要としない、小径
木角材を連鎖結合した、伸縮拡大が自在にできる、T、
L、R、E、建築工法。 - 【請求項6】本発明は、小径木角材の左端(図24)及
び、右端(図25)を、それぞれの図に示す如く、加工
したものの、左右側面に、ズレ防止溝(5)を設け、結
合板(6)を介して、パネル化(図23)にしたもの
を、連鎖結合する事によって、床張りができる工法で、
木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を連鎖結
合した、伸縮拡大が自在にできる、T、L、R、E、建
築工法。 - 【請求項7】本発明の加工法は、桁木の両端を、(図1
5)(図16)に示す如くに加工し(図14)の如く、
結合して枠型とした、桁木中央部(図18)の如くに加
工した梁桁を(図17)に示す如く、結合した桁枠を、
請求項(3)請求項(4)を介して製作された、工作物
上に設置し、その上部に床板パネルを、装着したもの
で、木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、
連鎖結合した、伸縮が自在にできる、T、L、R、E、
建築工法。 - 【請求項8】本発明は、請求項(3)及び請求項(4)
を介して、設置された工作物及び、請求項(7)によっ
て、製作された工作物上に、(図26)に示す破風壁パ
ネルを、結合ボルト(図10)を介して設置し、その上
部に請求項(16)による屋根パネルを装着する、木造
建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結合
した、伸縮が自在にできる、T、L、R、E、建築工
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002040796A JP2003206582A (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | 木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が、自在にできる、t、l、r、e、建築工法。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2002040796A JP2003206582A (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | 木造建築物の、柱を必要としない、小径木角材を、連鎖結合した、伸縮拡大が、自在にできる、t、l、r、e、建築工法。 |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106245816A (zh) * | 2016-09-30 | 2016-12-21 | 江苏旭华圣洛迪建材有限公司 | 一种柱型材组件及基于该组件的房屋边角部快装方法 |
| JP2024015675A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | 清水建設株式会社 | 木製部材の接合構造 |
| JP2024015686A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | 清水建設株式会社 | 木製部材の接合構造 |
-
2002
- 2002-01-10 JP JP2002040796A patent/JP2003206582A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106245816A (zh) * | 2016-09-30 | 2016-12-21 | 江苏旭华圣洛迪建材有限公司 | 一种柱型材组件及基于该组件的房屋边角部快装方法 |
| CN106245816B (zh) * | 2016-09-30 | 2018-12-04 | 南京秋水伊人新材料有限公司 | 一种柱型材组件及基于该组件的房屋边角部快装方法 |
| JP2024015675A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | 清水建設株式会社 | 木製部材の接合構造 |
| JP2024015686A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | 清水建設株式会社 | 木製部材の接合構造 |
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