JP2003207156A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JP2003207156A JP2003207156A JP2002009423A JP2002009423A JP2003207156A JP 2003207156 A JP2003207156 A JP 2003207156A JP 2002009423 A JP2002009423 A JP 2002009423A JP 2002009423 A JP2002009423 A JP 2002009423A JP 2003207156 A JP2003207156 A JP 2003207156A
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- JP
- Japan
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- suction
- suction grill
- suction port
- air conditioner
- grill
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本体前面の吸込口に対応する前面吸込グリル
と、上面の吸込口に対応する上面吸込グリルとを夫々容
易に清掃できるようにした空気調和機を提供する。 【解決手段】 ベース3と、前面から上面に連続し左右
に分割された吸込口4と、下面に形成された吹出口とを
備えた前面パネルと、左右に分割され、左右に分割され
た前記前面の吸込口を覆って、前記前面パネルの前面部
の左右両側に設けられた支軸部によって着脱可能に軸支
され、中央から左右両側に水平に回動自在とした前面吸
込グリルと、左右に分割され、左右に分割された前記上
面の吸込口を覆って、前記前面パネルの上面部の左右両
側に設けられた軸受部によって軸支され、中央から左右
両側に水平に回動自在とした上面吸込グリルと、同上面
吸込グリルと前記前面吸込グリルとを連動可能に、且つ
係脱可能に連係する連係部とで構成した。
と、上面の吸込口に対応する上面吸込グリルとを夫々容
易に清掃できるようにした空気調和機を提供する。 【解決手段】 ベース3と、前面から上面に連続し左右
に分割された吸込口4と、下面に形成された吹出口とを
備えた前面パネルと、左右に分割され、左右に分割され
た前記前面の吸込口を覆って、前記前面パネルの前面部
の左右両側に設けられた支軸部によって着脱可能に軸支
され、中央から左右両側に水平に回動自在とした前面吸
込グリルと、左右に分割され、左右に分割された前記上
面の吸込口を覆って、前記前面パネルの上面部の左右両
側に設けられた軸受部によって軸支され、中央から左右
両側に水平に回動自在とした上面吸込グリルと、同上面
吸込グリルと前記前面吸込グリルとを連動可能に、且つ
係脱可能に連係する連係部とで構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機に係わ
り、より詳細には、本体前面の吸込口に対応する前面吸
込グリルと、上面の吸込口に対応する上面吸込グリルと
を夫々容易に清掃できるようにした構造に関する。
り、より詳細には、本体前面の吸込口に対応する前面吸
込グリルと、上面の吸込口に対応する上面吸込グリルと
を夫々容易に清掃できるようにした構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機には、フロントパネル
の内側に配置したエアフィルタの清掃の作業性を良好に
すると共に、フロントパネル(吸込グリル)の清掃の作
業性も良好にし、しかも安価に製作できるようにしたも
のとして、例えば特開2001ー182958号公報に
より開示されているような事例があった。
の内側に配置したエアフィルタの清掃の作業性を良好に
すると共に、フロントパネル(吸込グリル)の清掃の作
業性も良好にし、しかも安価に製作できるようにしたも
のとして、例えば特開2001ー182958号公報に
より開示されているような事例があった。
【0003】すなわち、横長の筐体の前面部を形成する
フロントパネルと、同フロントパネルの内側に着脱可能
に配置したエアフィルタとを備えた空気調和機におい
て、前記フロントパネルを左右二つに分割すると共に、
その側端部を水平方向に回動可能かつ着脱可能に支持す
るようにした構成が開示されていた。
フロントパネルと、同フロントパネルの内側に着脱可能
に配置したエアフィルタとを備えた空気調和機におい
て、前記フロントパネルを左右二つに分割すると共に、
その側端部を水平方向に回動可能かつ着脱可能に支持す
るようにした構成が開示されていた。
【0004】しかしながら、前記フロントパネルは、筐
体の前面部および上面部の吸込口に夫々対応する吸込グ
リルを兼ねた構成であることから、前記エアフィルタの
清掃の作業性を良好にすることができる反面、寸法が大
型化し、また形状が折曲部を有していることから、例え
ば筐体から取り外したあとの持ち運びや、流し台のシン
ク等での洗浄作業が容易であるとはいえなかった。
体の前面部および上面部の吸込口に夫々対応する吸込グ
リルを兼ねた構成であることから、前記エアフィルタの
清掃の作業性を良好にすることができる反面、寸法が大
型化し、また形状が折曲部を有していることから、例え
ば筐体から取り外したあとの持ち運びや、流し台のシン
ク等での洗浄作業が容易であるとはいえなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑み、本体前面の吸込口に対応する前面吸込グリル
と、上面の吸込口に対応する上面吸込グリルとを夫々容
易に清掃できるようにした空気調和機を提供することを
目的とする。
に鑑み、本体前面の吸込口に対応する前面吸込グリル
と、上面の吸込口に対応する上面吸込グリルとを夫々容
易に清掃できるようにした空気調和機を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、逆V字状に折曲形成された熱交換器および
送風ファンを支持したベースと、前面から上面に連続し
て形成され、中央支柱およびこれに連続する中央桟によ
り左右に分割された吸込口と、同吸込口の上位縁両側に
設けられた前後に延びるガイド溝と、下面に形成された
吹出口とを備えた前記ベースに被着される前面パネル
と、前記ガイド溝により前記上面の吸込口を覆うように
スライド可能に支持されるレールを備えた上面吸込グリ
ルと、左右に分割され、前記中央支柱により左右に分割
された前記前面の吸込口を覆って前記上面吸込グリルの
前端に当接するように、前記前面パネルの左右両側に設
けられた支軸部によって着脱可能に軸支され、中央から
左右両側に水平に開閉自在とした前面吸込グリルとから
なり、前記前面吸込グリルを水平に開いた際、前記上面
吸込グリルが前方にスライドできるようにした構成とな
っている。
決するため、逆V字状に折曲形成された熱交換器および
送風ファンを支持したベースと、前面から上面に連続し
て形成され、中央支柱およびこれに連続する中央桟によ
り左右に分割された吸込口と、同吸込口の上位縁両側に
設けられた前後に延びるガイド溝と、下面に形成された
吹出口とを備えた前記ベースに被着される前面パネル
と、前記ガイド溝により前記上面の吸込口を覆うように
スライド可能に支持されるレールを備えた上面吸込グリ
ルと、左右に分割され、前記中央支柱により左右に分割
された前記前面の吸込口を覆って前記上面吸込グリルの
前端に当接するように、前記前面パネルの左右両側に設
けられた支軸部によって着脱可能に軸支され、中央から
左右両側に水平に開閉自在とした前面吸込グリルとから
なり、前記前面吸込グリルを水平に開いた際、前記上面
吸込グリルが前方にスライドできるようにした構成とな
っている。
【0007】また、前記前面吸込グリルを水平に開いた
際、前記ガイド溝の前端部から前記上面吸込グリルのレ
ールを挿脱できるようにした構成となっている。
際、前記ガイド溝の前端部から前記上面吸込グリルのレ
ールを挿脱できるようにした構成となっている。
【0008】また、前記上面吸込グリルの後端部に、前
記上面の吸込口の後端縁を押圧して前記上面吸込グリル
を前方に付勢する付勢バネを設けた構成となっている。
記上面の吸込口の後端縁を押圧して前記上面吸込グリル
を前方に付勢する付勢バネを設けた構成となっている。
【0009】また、前記付勢バネが、前記上面吸込グリ
ルの後端部両側に一対設けられた構成となっている。
ルの後端部両側に一対設けられた構成となっている。
【0010】また、前記レールの後端部に、外側に突出
する突出片を形成する一方、前記ガイド溝の後端部に、
前記突出片を挿脱できる切欠部を形成すると共に、同切
欠部に接続して、前記突出片を前記上面の吸込口の前端
両側部まで導く接続溝を連続形成した構成となってい
る。
する突出片を形成する一方、前記ガイド溝の後端部に、
前記突出片を挿脱できる切欠部を形成すると共に、同切
欠部に接続して、前記突出片を前記上面の吸込口の前端
両側部まで導く接続溝を連続形成した構成となってい
る。
【0011】更に、前記突出片が、前記上面吸込グリル
両側のレールの後端部に夫々形成される一方、前記切欠
部が、前記上面の吸込口両側のガイド溝の後端部に夫々
形成された構成となっている。
両側のレールの後端部に夫々形成される一方、前記切欠
部が、前記上面の吸込口両側のガイド溝の後端部に夫々
形成された構成となっている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいた実施例として詳細に説明する。図1は本発明
による空気調和機の説明図で、(A)は前面吸込グリル
を閉じた状態を示す外観斜視図、(B)は前面吸込グリ
ルを開いた状態を示す外観斜視図であり、図2は本発明
による空気調和機の断面図であり、図3は本発明による
空気調和機の要部分解斜視図であり、図4は本発明によ
る空気調和機の第一の実施例における上面の吸込口およ
び上面吸込グリルの関係を示す斜視図であり、図5は本
発明による空気調和機の第二の実施例における上面の吸
込口および上面吸込グリルの関係を示す斜視図であり、
図6は上面吸込グリルの斜視図である。
に基づいた実施例として詳細に説明する。図1は本発明
による空気調和機の説明図で、(A)は前面吸込グリル
を閉じた状態を示す外観斜視図、(B)は前面吸込グリ
ルを開いた状態を示す外観斜視図であり、図2は本発明
による空気調和機の断面図であり、図3は本発明による
空気調和機の要部分解斜視図であり、図4は本発明によ
る空気調和機の第一の実施例における上面の吸込口およ
び上面吸込グリルの関係を示す斜視図であり、図5は本
発明による空気調和機の第二の実施例における上面の吸
込口および上面吸込グリルの関係を示す斜視図であり、
図6は上面吸込グリルの斜視図である。
【0013】本発明による空気調和機は、図で示すよう
に、逆V字状に折曲形成された熱交換器1および送風フ
ァン2を支持したベース3と、前面から上面に連続して
形成され、中央支柱aおよびこれに連続する中央桟bに
より左右に分割された吸込口4と、同吸込口4の上位縁
両側に設けられた前後に延びるガイド溝5と、下面に形
成された吹出口6とを備えた前記ベース3に被着される
前面パネル7と、前記ガイド溝5により前記上面の吸込
口4を覆うようにスライド可能に支持されるレール8を
備えた上面吸込グリル9と、左右に分割され、前記中央
支柱aにより左右に二分割された前記前面の吸込口4を
覆って前記上面吸込グリル9の前端に当接するように、
前記前面パネル7の左右両側に設けられた支軸部11によ
って着脱可能に軸支され、中央から左右両側に水平に開
閉自在とした前面吸込グリル10とからなる構成となって
いる。
に、逆V字状に折曲形成された熱交換器1および送風フ
ァン2を支持したベース3と、前面から上面に連続して
形成され、中央支柱aおよびこれに連続する中央桟bに
より左右に分割された吸込口4と、同吸込口4の上位縁
両側に設けられた前後に延びるガイド溝5と、下面に形
成された吹出口6とを備えた前記ベース3に被着される
前面パネル7と、前記ガイド溝5により前記上面の吸込
口4を覆うようにスライド可能に支持されるレール8を
備えた上面吸込グリル9と、左右に分割され、前記中央
支柱aにより左右に二分割された前記前面の吸込口4を
覆って前記上面吸込グリル9の前端に当接するように、
前記前面パネル7の左右両側に設けられた支軸部11によ
って着脱可能に軸支され、中央から左右両側に水平に開
閉自在とした前面吸込グリル10とからなる構成となって
いる。
【0014】なお、前記上面吸込グリル9は、前記前面
パネル7の上面に対し面一状になるように構成されてい
るので、該箇所(本体上面)の意匠性が損なわれない構
成になっている。
パネル7の上面に対し面一状になるように構成されてい
るので、該箇所(本体上面)の意匠性が損なわれない構
成になっている。
【0015】そして、左右に分割された前記前面吸込グ
リル10を水平に開いた際、同前面吸込グリル10の上位部
裏面に当接することにより位置決めされていた前記上面
吸込グリル9が、解放されることにより前記ガイド溝5
に沿って前方にスライドできるようにした構成となって
いる。
リル10を水平に開いた際、同前面吸込グリル10の上位部
裏面に当接することにより位置決めされていた前記上面
吸込グリル9が、解放されることにより前記ガイド溝5
に沿って前方にスライドできるようにした構成となって
いる。
【0016】また、前記支軸部11は、図3で示すような
構成となっている。すなわち、前記前面パネル7に設け
られた係止孔11a を有する取付部11b に、前記係止孔11
a に係止される係止爪11c と軸受孔11d とを備えた軸受
部11e を取り付ける一方、前記軸受孔11d により回転自
在に支えられる支軸11f と、前記前面吸込グリル10に設
けられた係止片11k に対応する係止溝11g を備えた軸受
部11h とで構成され、これらが順次組み立てられるよう
になっている。
構成となっている。すなわち、前記前面パネル7に設け
られた係止孔11a を有する取付部11b に、前記係止孔11
a に係止される係止爪11c と軸受孔11d とを備えた軸受
部11e を取り付ける一方、前記軸受孔11d により回転自
在に支えられる支軸11f と、前記前面吸込グリル10に設
けられた係止片11k に対応する係止溝11g を備えた軸受
部11h とで構成され、これらが順次組み立てられるよう
になっている。
【0017】以上の構成により、次にその動作について
説明する。通常、運転可能な状態では、前記上面吸込グ
リル9を前記ガイド溝5によりスライド可能に支持し、
支持された同上面吸込グリル9により前記上面の吸込口
4が覆われると共に、図1(A)で示すように、前記前
面吸込グリル10により前記前面の吸込口4が覆われるよ
うになっている。
説明する。通常、運転可能な状態では、前記上面吸込グ
リル9を前記ガイド溝5によりスライド可能に支持し、
支持された同上面吸込グリル9により前記上面の吸込口
4が覆われると共に、図1(A)で示すように、前記前
面吸込グリル10により前記前面の吸込口4が覆われるよ
うになっている。
【0018】次に、前記前面吸込グリル10および前記上
面吸込グリル9を取り外して洗浄する際、図1(B)で
示すように、前記前面吸込グリル10を水平に開いて前記
上面吸込グリル9を前方にスライドさせ、前記軸受孔11
d から前記支軸11f を抜脱させることにより前記前面吸
込グリル10を前記前面パネル7から取り外すと共に、前
記上面吸込グリル9のレール8を前記ガイド溝5の前端
部から離脱させるようになっている。
面吸込グリル9を取り外して洗浄する際、図1(B)で
示すように、前記前面吸込グリル10を水平に開いて前記
上面吸込グリル9を前方にスライドさせ、前記軸受孔11
d から前記支軸11f を抜脱させることにより前記前面吸
込グリル10を前記前面パネル7から取り外すと共に、前
記上面吸込グリル9のレール8を前記ガイド溝5の前端
部から離脱させるようになっている。
【0019】これにより、これら前面吸込グリル10およ
び上面吸込グリル9を夫々個別に取り外せるので、これ
らが一体成形され大型化された場合に比して持ち運びが
容易になり、また、流し台のシンク等で夫々個別に洗浄
できるため洗浄作業が容易になる。
び上面吸込グリル9を夫々個別に取り外せるので、これ
らが一体成形され大型化された場合に比して持ち運びが
容易になり、また、流し台のシンク等で夫々個別に洗浄
できるため洗浄作業が容易になる。
【0020】なお、前記上面吸込グリル9は、前記前面
吸込グリル10を水平に開いた際、前記ガイド溝5に沿っ
て前方にスライドさせると共に、第一の実施例として図
4で示すように、同ガイド溝5の前端部から、両側部に
備えたレール8を円滑に挿脱できるようになっている。
吸込グリル10を水平に開いた際、前記ガイド溝5に沿っ
て前方にスライドさせると共に、第一の実施例として図
4で示すように、同ガイド溝5の前端部から、両側部に
備えたレール8を円滑に挿脱できるようになっている。
【0021】また、前記上面の吸込口4が、前記中央支
柱aに連続形成された中央桟bにより左右に二分割され
ると共に、前記上面吸込グリル9と、これに対応する前
記ガイド溝5とが左右に分割形成されたことにより、こ
れに対応して前記上面吸込グリル9を左右に分割形成で
きるようになるため、取り扱いやすくなって前記ガイド
溝5に対する着脱性がよくなり、また、洗浄時における
作業性がよくなる。
柱aに連続形成された中央桟bにより左右に二分割され
ると共に、前記上面吸込グリル9と、これに対応する前
記ガイド溝5とが左右に分割形成されたことにより、こ
れに対応して前記上面吸込グリル9を左右に分割形成で
きるようになるため、取り扱いやすくなって前記ガイド
溝5に対する着脱性がよくなり、また、洗浄時における
作業性がよくなる。
【0022】なお、前記上面吸込グリル9の後端部に
は、同上面吸込グリル9が前方に付勢されることによ
り、前記ガイド溝5に沿って円滑にスライドできるよう
にするため、前記上面の吸込口4の後端縁4aを押圧して
前記上面吸込グリル9を前方に付勢する付勢バネ12が設
けられている。
は、同上面吸込グリル9が前方に付勢されることによ
り、前記ガイド溝5に沿って円滑にスライドできるよう
にするため、前記上面の吸込口4の後端縁4aを押圧して
前記上面吸込グリル9を前方に付勢する付勢バネ12が設
けられている。
【0023】また、前記付勢バネ12は、図6で示すよう
に、前記上面吸込グリル9の後端部両側に一対が設けら
れた構成となっているので、前記上面吸込グリル9をバ
ランスよく前方に付勢できるようになって、前記ガイド
溝5に沿って円滑にスライドできる。
に、前記上面吸込グリル9の後端部両側に一対が設けら
れた構成となっているので、前記上面吸込グリル9をバ
ランスよく前方に付勢できるようになって、前記ガイド
溝5に沿って円滑にスライドできる。
【0024】または、第二の実施例として図5で示すよ
うに、前記レール8の後端部に、外側に突出する突出片
8aを形成する一方、前記ガイド溝5の後端部に、前記突
出片8aを挿脱できる切欠部5aを形成すると共に、同切欠
部5aに接続して、前記突出片8aを前記上面の吸込口4の
前端両側部まで導く袋状の接続溝5bを連続形成した構成
となっている。
うに、前記レール8の後端部に、外側に突出する突出片
8aを形成する一方、前記ガイド溝5の後端部に、前記突
出片8aを挿脱できる切欠部5aを形成すると共に、同切欠
部5aに接続して、前記突出片8aを前記上面の吸込口4の
前端両側部まで導く袋状の接続溝5bを連続形成した構成
となっている。
【0025】これにより、前記ガイド溝5に対し、前記
突出片8aを備えたレール8を前記上面の吸込口4の上部
から挿脱できるようになり、前記上面吸込グリル9を前
方にスライドさせた際、前記ガイド溝5の前端部から前
記レール8が離脱して落下してしまうということがなく
なる。
突出片8aを備えたレール8を前記上面の吸込口4の上部
から挿脱できるようになり、前記上面吸込グリル9を前
方にスライドさせた際、前記ガイド溝5の前端部から前
記レール8が離脱して落下してしまうということがなく
なる。
【0026】なお、ガイド溝5は、前記上面吸込グリル
9の両側部に備えたレール8を、同上面吸込グリル9を
少許撓ませるなどして上部から挿入できる一方、挿入後
は、前記レール8が下方に脱落してしまわないようにし
た寸法および形状で形成されている。
9の両側部に備えたレール8を、同上面吸込グリル9を
少許撓ませるなどして上部から挿入できる一方、挿入後
は、前記レール8が下方に脱落してしまわないようにし
た寸法および形状で形成されている。
【0027】また、前記突出片8aが、前記上面吸込グリ
ル9両側のレール8の後端部に夫々形成される一方、前
記切欠部5aが、前記上面の吸込口4両側のガイド溝5の
後端部に夫々形成された構成となっているので、前記上
面吸込グリル9を前方にスライドさせた際、前記ガイド
溝5から前記レール8が離脱して落下してしまうという
ことがない。
ル9両側のレール8の後端部に夫々形成される一方、前
記切欠部5aが、前記上面の吸込口4両側のガイド溝5の
後端部に夫々形成された構成となっているので、前記上
面吸込グリル9を前方にスライドさせた際、前記ガイド
溝5から前記レール8が離脱して落下してしまうという
ことがない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
本体前面の吸込口に対応する前面吸込グリルと、上面の
吸込口に対応する上面吸込グリルとを夫々容易に清掃で
きるようにした空気調和機となる。
本体前面の吸込口に対応する前面吸込グリルと、上面の
吸込口に対応する上面吸込グリルとを夫々容易に清掃で
きるようにした空気調和機となる。
【図1】本発明による空気調和機の説明図で、(A)は
前面吸込グリルを閉じた状態を示す外観斜視図であり、
(B)は前面吸込グリルを開いた状態を示す外観斜視図
である。
前面吸込グリルを閉じた状態を示す外観斜視図であり、
(B)は前面吸込グリルを開いた状態を示す外観斜視図
である。
【図2】本発明による空気調和機の断面図である。
【図3】本発明による空気調和機の要部分解斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明による空気調和機の第一の実施例におけ
る上面の吸込口および上面吸込グリルの関係を示す斜視
図である。
る上面の吸込口および上面吸込グリルの関係を示す斜視
図である。
【図5】本発明による空気調和機の第二の実施例におけ
る上面の吸込口および上面吸込グリルの関係を示す斜視
図である。
る上面の吸込口および上面吸込グリルの関係を示す斜視
図である。
【図6】本発明による空気調和機の上面吸込グリルの斜
視図である。
視図である。
1 熱交換器
2 送風ファン
3 ベース
4 吸込口
4a 後端縁
a 中央支柱
b 中央桟
5 ガイド溝
5a 切欠部
5b 接続溝
6 吹出口
7 前面パネル
8 レール
8a 突出片
9 上面吸込グリル
10 前面吸込グリル
11 支軸部
11a 係止孔
11b 取付部
11c 係止爪
11d 軸受孔
11e 軸受部
11f 支軸
11g 係止溝
11h 軸受部
11k 係止片
12 付勢バネ
Claims (6)
- 【請求項1】 逆V字状に折曲形成された熱交換器およ
び送風ファンを支持したベースと、前面から上面に連続
して形成され、中央支柱およびこれに連続する中央桟に
より左右に分割された吸込口と、同吸込口の上位縁両側
に設けられた前後に延びるガイド溝と、下面に形成され
た吹出口とを備えた前記ベースに被着される前面パネル
と、前記ガイド溝により前記上面の吸込口を覆うように
スライド可能に支持されるレールを備えた上面吸込グリ
ルと、左右に分割され、前記中央支柱により左右に分割
された前記前面の吸込口を覆って前記上面吸込グリルの
前端に当接するように、前記前面パネルの左右両側に設
けられた支軸部によって着脱可能に軸支され、中央から
左右両側に水平に開閉自在とした前面吸込グリルとから
なり、 前記前面吸込グリルを水平に開いた際、前記上面吸込グ
リルが前方にスライドできるようにしてなることを特徴
とする空気調和機。 - 【請求項2】 前記前面吸込グリルを水平に開いた際、
前記ガイド溝の前端部から前記上面吸込グリルのレール
を挿脱できるようにしてなることを特徴とする請求項1
に記載の空気調和機。 - 【請求項3】 前記上面吸込グリルの後端部に、前記上
面の吸込口の後端縁を押圧して前記上面吸込グリルを前
方に付勢する付勢バネを設けてなることを特徴とする請
求項1または請求項2に記載の空気調和機。 - 【請求項4】 前記付勢バネが、前記上面吸込グリルの
後端部両側に一対設けられてなることを特徴とする請求
項3に記載の空気調和機。 - 【請求項5】 前記レールの後端部に、外側に突出する
突出片を形成する一方、前記ガイド溝の後端部に、前記
突出片を挿脱できる切欠部を形成すると共に、同切欠部
に接続して、前記突出片を前記上面の吸込口の前端両側
部まで導く接続溝を連続形成してなることを特徴とする
請求項1または請求項2に記載の空気調和機。 - 【請求項6】 前記突出片が、前記上面吸込グリル両側
のレールの後端部に夫々形成される一方、前記切欠部
が、前記上面の吸込口両側のガイド溝の後端部に夫々形
成されてなることを特徴とする請求項5に記載の空気調
和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002009423A JP2003207156A (ja) | 2002-01-18 | 2002-01-18 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002009423A JP2003207156A (ja) | 2002-01-18 | 2002-01-18 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003207156A true JP2003207156A (ja) | 2003-07-25 |
Family
ID=27647434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002009423A Pending JP2003207156A (ja) | 2002-01-18 | 2002-01-18 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003207156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104791979A (zh) * | 2015-04-13 | 2015-07-22 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器室内机的外壳和空调器室内机 |
-
2002
- 2002-01-18 JP JP2002009423A patent/JP2003207156A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104791979A (zh) * | 2015-04-13 | 2015-07-22 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器室内机的外壳和空调器室内机 |
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Legal Events
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| A977 | Report on retrieval |
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