JP2003207162A - 空気調和機の断熱構造 - Google Patents

空気調和機の断熱構造

Info

Publication number
JP2003207162A
JP2003207162A JP2002008249A JP2002008249A JP2003207162A JP 2003207162 A JP2003207162 A JP 2003207162A JP 2002008249 A JP2002008249 A JP 2002008249A JP 2002008249 A JP2002008249 A JP 2002008249A JP 2003207162 A JP2003207162 A JP 2003207162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat insulating
air conditioner
insulating space
air
airflow guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002008249A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Oka
孝紀 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2002008249A priority Critical patent/JP2003207162A/ja
Publication of JP2003207162A publication Critical patent/JP2003207162A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 リサイクルに対処しやすく、断熱性能を確保
しやすく、製造コストの安い空気調和機の断熱構造を提
供する。 【解決手段】 空気調和機1のケーシング10の中には
空気通路11が設けられている。空気通路11の中には
熱交換器12とファン13が配置されている。空気通路
11の一方の壁を構成する気流ガイド11aには弾性体
よりなるシール材21を介して別体のパネル20が固定
され、このパネル20と気流ガイド11aとの間に断熱
空間22が形成される。シール材21は液密性能を備え
ることができる。断熱空間22を構成する部品は押出成
型により得ることができる。断熱空間22に対流抑止材
24を挿入して断熱性能を高めることもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気調和機の断熱構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】空気調和機の空気通路には冷風が流れる
ため、空気通路の壁の外面に結露が生じる。放置してお
くと結露水が垂れ落ちて壁や床を濡らすので、結露防止
のための断熱措置が施される。
【0003】図9に従来の断熱構造の一例を示す。セパ
レート型空気調和機の室内側ユニットが空気調和機1と
して図示されている。空気調和機1のケーシング10の
内部には空気通路11が設けられている。12は空気通
路11の上流部に配置された熱交換ユニット、13は空
気通路11から風を吹き出すファンである。ファン13
はクロスフロー型のものである。
【0004】ケーシング10は合成樹脂成型品からなる
複数の部品を組み合わせて構成する。その中でも、空気
調和機1を正面から見たときに空気通路11の奥の壁と
なる気流ガイド11aには冷風が最も強く当たり、その
背面に最も結露が生じやすい。そこで、気流ガイド11
aの背面に発泡ウレタンや発泡スチロール等の断熱材1
01を接着し、気流ガイド11aの背面側の空気が冷え
た表面に触れないようにしている。
【0005】上記構成により結露防止の目的は達成でき
るが、この構成には次のような問題がある。すなわち断
熱材101の接着は自動化が困難であり、人手に頼るこ
とになるため、製造コストがかさむ。また空気調和機1
を廃棄処分とするときには材料をリサイクルするよう法
律で義務づけられたが、気流ガイド11aと断熱材10
1とでは合成樹脂の種類が異なるので、リサイクルにあ
たり両者を引き剥がし、分別処理しなければならない。
一旦接着したものを引き剥がすというのは手間も労力も
かかり、コストがかさむ。接着したままで破砕処理し、
それから分別するというのも簡単には出来ない。
【0006】上記の問題に対処するため、図10に示す
構成が提案されている。すなわち気流ガイド11aの背
面に別体のパネル102を溶着し、両者間に断熱空間1
03を形成するのである。気流ガイド11aとパネル1
02とを同一種類の合成樹脂で成型することとすれば、
リサイクル時に両者を分離する必要がない。
【0007】溶着により断熱空間を形成する方法には次
のような問題がある。すなわち空気調和機1に断熱空間
103を形成するためにはかなりの大きさのパネル10
2が必要であり、その周囲をすべて気密に溶着するとい
うのは容易な作業ではなく、時間もかかる。また冷却と
冷却停止が繰り返される度に断熱空間103の中の空気
が収縮と膨張を繰り返すが、これにより溶着部にひびが
生じたり、異音の発生する可能性がある。
【0008】別の従来構造を図11に示す。これは、気
流ガイド11aの成型時に断熱空間103を同時に成型
するというものである。特開平10−205801号公
報にその成型手法の一例を見ることができる。
【0009】断熱空間103を同時成型する方式は特殊
な射出成型金型を要する。空気調和機1の気流ガイド1
1aのような大型の射出成型品の場合、ただでさえ金型
は大型であり、これに特殊構造を付加するのは非常にコ
ストがかかる。実施しようと思えば製品原価を引き上げ
ざるを得ない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
従来構造の問題点に鑑みなされたものであって、リサイ
クルに対処しやすく、断熱性能を確保しやすく、製造コ
ストの安い空気調和機の断熱構造を提供することを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では次のようにし
て空気調和機の断熱構造を得た。
【0012】(1)空気通路の壁に、弾性体よりなるシ
ール材を介して別体のパネルを固定し、このパネルと前
記壁との間に断熱空間を形成した。
【0013】この構成によれば、断熱構造を安価に得る
ことができる。リサイクルも容易である。
【0014】(2)前記シール材は液密性能を備えるこ
ととした。
【0015】この構成によれば、断熱空間とともに結露
水の受水構造も形成できる。
【0016】(3)前記断熱空間を構成する部品を押出
成型で得た。
【0017】この構成によれば、大型の部品を安価に製
作できる。
【0018】(4)前記断熱空間に対流抑止材を挿入し
た。
【0019】この構成によれば、断熱空間の断熱性能が
向上する。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施形態を図
1及び図2に基づき説明する。第1実施形態の空気調和
機1は図9に示した空気調和機1と同様構造のものであ
る。そこで、図9の空気調和機1と共通する構成要素に
は前に使用した符号をそのまま付し、説明は省略する。
同じ原則を第2実施形態以下の説明にも適用し、既述の
構成要素については前に使用した符号をそのまま付し、
支障のないかぎり説明を省略する。
【0021】気流ガイド11aは図2に示すケーシング
外枠10aの中に組み込まれている。気流ガイド11a
の背面には別体のパネル20が図示しないネジによりネ
ジ止めされる。その際、パネル20の周縁と気流ガイド
11aとの間には軟質ゴムや軟質合成樹脂等弾性体から
なるシール材21が挟み込まれる。気流ガイド11aと
パネル20の間は断熱空間22となる。
【0022】上記構成によれば、気流ガイド11aの成
型にあたってもパネル20の成型にあたっても特別な金
型は必要ないので部品製作コストが安い。パネル20の
構成材料を気流ガイド11aと同じにしておけばリサイ
クルも容易に出来る。
【0023】断熱空間22はシール材21で密封され、
外部と空気の出入りがない。もし断熱空間22の空気出
入りが自由であると、室内の空気が断熱空間22に入り
込んで冷たい壁に触れたとき、空気に含まれる水分が結
露して断熱空間22に溜まる。断熱空間22に水が溜ま
って行くと、断熱性能が低下するばかりでなく、いずれ
外にもれ出す危険を払拭できない。しかしながら断熱空
間22が密閉されていれば、断熱空間22内に封じ込め
られ空気に当初から含まれていた以上の水分が断熱空間
22に蓄積されることがなく、上記のような懸念は無用
のものとなる。
【0024】また断熱空間22の中の空気が冷やされて
収縮すると、大気圧によりシール材21が圧縮され、断
熱空間22そのものの容積が縮小する。このため、断熱
構造部、特に接合部に無用の応力が発生しないので、応
力破壊といったこととも無縁である。弾性体であるシー
ル材21が圧縮されるだけなので、異音の発生もない。
【0025】図3に第2実施形態を示す。ここでは気流
ガイド11a、気流ガイド延長部材11b、及びパネル
20の3者の間にシール材21を挟み込んでいる。これ
により、気流ガイド11a、気流ガイド延長部材11
b、及びパネル20という、それぞれ別成型された部品
間の気密維持と接合部のきしみ音防止を図ることができ
る。
【0026】図4に第3実施形態を示す。ここでは気流
ガイド11aとパネル20との間にシール材21を挟み
込んで室内側熱交換器12からの結露水受溝23を形成
している。この目的のため、シール材21は液密性能も
備えたものとする。
【0027】図5及び図6に第4実施形態を示す。ここ
では気流ガイド11aの断面形状が単純なものとなって
いる。この気流ガイド11aは図6に示すような口金3
0を用いて押出成型される。射出成型金型に比べ口金3
0の製作コストは安い。そして口金30から連続押出し
たものを切断すれば気流ガイド11aが完成するので生
産性も良く、気流ガイド11aの製作コストを大幅に低
減できる。
【0028】図7及び図8に第5実施形態を示す。ここ
では断熱空間22の中に対流抑止材24を挿入した。対
流抑止材24は断熱空間22の中で空気の対流が起こる
のを防ぐものであり、発泡ウレタンや発泡スチロールで
構成することができる。合成繊維やガラス繊維の綿であ
ってもよい。
【0029】上記構成によれば、断熱空間22の中で空
気の対流が生じないので、気流ガイド11aとパネル2
0との間で熱が殆ど移動しない。そのため断熱性能が一
層向上する。
【0030】なお対流抑止材24として発泡ウレタンや
発泡スチロールを用いたとしても、これらは接着する必
要がないので容易に分離できる。従ってリサイクルにあ
たり何も問題はない。
【0031】これまでの説明において、空気通路11の
一方の壁を形成する気流ガイド11aに対し断熱構造を
設ける例を取り上げてきたが、それ以外でも空気通路1
1の壁で断熱を要する箇所があれば、気流ガイド11a
と同様の断熱構造を形成することができる。
【0032】以上、本発明の各実施形態につき説明した
が、この他、発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の変更
を加えて実施することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明は次のような効果を奏するもので
ある。
【0034】(1)空気通路の壁に、弾性体よりなるシ
ール材を介して別体のパネルを固定し、このパネルと前
記壁との間に断熱空間を形成したから、空気通路の壁や
パネルの成型にあたり特別な金型は必要がなく、部品製
作コストが安い。断熱材を接着しないのでリサイクルも
容易である。
【0035】断熱空間はシール材で密封されるので外部
の空気中の水分が断熱空間の中で結露して溜まるという
ことがない。また断熱空間の中の空気が冷やされて収縮
すると、大気圧によりシール材が圧縮され、断熱空間そ
のものの容積が縮小するので、断熱構造部に無用の応力
が発生せず、応力破壊に結びつかない。弾性体であるシ
ール材が圧縮されるだけなので異音の発生もない。
【0036】(2)前記シール材は液密性能を備えるこ
ととしたから、結露水が発生したとしても、それを漏ら
さないようにすることができる。
【0037】(3)前記断熱空間を構成する部品を押出
成型で得たから、大型の部品を安価に製作できる。
【0038】(4)前記断熱空間に対流抑止材を挿入し
たから、断熱空間の断熱性能が一層向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態を示す空気調和機の部
分断面図
【図2】 第1実施形態の空気調和機の構成要素の分解
斜視図
【図3】 本発明の第2実施形態を示す空気調和機の部
分断面図
【図4】 本発明の第3実施形態を示す空気調和機の部
分断面図
【図5】 本発明の第4実施形態を示す空気調和機の部
分断面図
【図6】 第4実施形態の部品の製作法を説明する図
【図7】 本発明の第5実施形態を示す空気調和機の部
分断面図
【図8】 第5実施形態の空気調和機の構成要素の分解
斜視図
【図9】 空気調和機の第1の従来構造を示す部分断面
【図10】 空気調和機の第2の従来構造を示す部分断
面図
【図11】 空気調和機の第3の従来構造を示す部分断
面図
【符号の説明】
1 空気調和機 10 ケーシング 11 空気通路 11a 気流ガイド 12 熱交換器 13 ファン 20 パネル 21 シール材 22 断熱空間 23 結露水受溝 24 対流抑止材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気通路の壁に、弾性体よりなるシール
    材を介して別体のパネルを固定し、このパネルと前記壁
    との間に断熱空間を形成したことを特徴とする空気調和
    機の断熱構造。
  2. 【請求項2】 前記シール材は液密性能を備えることを
    特徴とする請求項1に記載の空気調和機の断熱構造。
  3. 【請求項3】 前記断熱空間を構成する部品を押出成型
    で得たことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の
    空気調和機の断熱構造。
  4. 【請求項4】 前記断熱空間に対流抑止材を挿入したこ
    とを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の
    空気調和機の断熱構造。
JP2002008249A 2002-01-17 2002-01-17 空気調和機の断熱構造 Pending JP2003207162A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002008249A JP2003207162A (ja) 2002-01-17 2002-01-17 空気調和機の断熱構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002008249A JP2003207162A (ja) 2002-01-17 2002-01-17 空気調和機の断熱構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003207162A true JP2003207162A (ja) 2003-07-25

Family

ID=27646564

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002008249A Pending JP2003207162A (ja) 2002-01-17 2002-01-17 空気調和機の断熱構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003207162A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009210202A (ja) * 2008-03-05 2009-09-17 Corona Corp 空気調和機
JP2014070761A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Daikin Ind Ltd 空調室内機
JP2015169422A (ja) * 2014-03-11 2015-09-28 三菱電機株式会社 空気調和機の室内機
CN105276682A (zh) * 2014-07-23 2016-01-27 三菱电机株式会社 空调机的室内机
CN105318426A (zh) * 2014-08-01 2016-02-10 三菱电机株式会社 空调机的室内机
WO2021042729A1 (zh) * 2019-09-04 2021-03-11 宁波奥克斯电气股份有限公司 一种风道密封结构及空调器
JP2022090657A (ja) * 2020-12-08 2022-06-20 株式会社コロナ 空気調和装置

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009210202A (ja) * 2008-03-05 2009-09-17 Corona Corp 空気調和機
JP2014070761A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Daikin Ind Ltd 空調室内機
JP2015169422A (ja) * 2014-03-11 2015-09-28 三菱電機株式会社 空気調和機の室内機
CN105276682A (zh) * 2014-07-23 2016-01-27 三菱电机株式会社 空调机的室内机
JP2016023891A (ja) * 2014-07-23 2016-02-08 三菱電機株式会社 空気調和機の室内機
US9976758B2 (en) 2014-07-23 2018-05-22 Mitsubishi Electric Corporation Indoor unit of air conditioning device with insulated air passage
CN105318426A (zh) * 2014-08-01 2016-02-10 三菱电机株式会社 空调机的室内机
CN105318426B (zh) * 2014-08-01 2018-02-27 三菱电机株式会社 空调机的室内机
WO2021042729A1 (zh) * 2019-09-04 2021-03-11 宁波奥克斯电气股份有限公司 一种风道密封结构及空调器
JP2022090657A (ja) * 2020-12-08 2022-06-20 株式会社コロナ 空気調和装置
JP7507075B2 (ja) 2020-12-08 2024-06-27 株式会社コロナ 空気調和装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105546923B (zh) 食品储藏库的绝热箱体
KR20010074784A (ko) 공명 패널형 부재를 구비한 라우드스피커 구동 유닛
CN106016925A (zh) 用于冰箱的门体及其制备方法、冰箱
JP2017127354A (ja) ショーケース用扉
KR20130074058A (ko) 폴딩도어용 결로방지 창문프레임 및 그 제조방법
CN206055765U (zh) 空调机的室内机
CN110425715A (zh) 一种风道密封结构及空调器
CN109099573A (zh) 接水盘安装结构及风管机
CN106091316A (zh) 出风组件及具有其的空调器
JP6070805B1 (ja) 空気調和機
JP5670722B2 (ja) 冷却貯蔵庫
CN101317057B (zh) 制冷装置的壳体
CN223360949U (zh) 一种壳式真空门体
JP3936443B2 (ja) 断熱構造体
JP2007164326A (ja) 断熱仕切板およびその製造方法
CN219210400U (zh) 风道组件及制冷设备
JP2002012021A (ja) 車両用空調ユニット
CN100412452C (zh) 空气调节器的室内机
WO2014050053A1 (ja) 熱交換形換気装置
JP3387822B2 (ja) 断熱パネル
JP2010032151A (ja) 断熱ケースおよびこれを備えた冷却ユニット
KR101607296B1 (ko) 창호의 단열보강구조
KR20020047699A (ko) 방음장치를 갖는 공기조화기 및 그 제조방법
JP2007132585A (ja) 冷蔵貯蔵庫の断熱パネル
JP7002328B2 (ja) 断熱庫

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040728

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060718

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060801

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060927

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061212