JP2003207345A - 車載/携帯兼用地図表示装置 - Google Patents
車載/携帯兼用地図表示装置Info
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Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
用状況に適した地理的エリアの地図画像を提示する。 【解決手段】 操作部5で車載モードまたは携帯モード
への切り替え操作をすると、使用モード切替部7は描画
部10を車載モードまたは携帯モードに切り替える。描
画部10はGPS受信部2で検出され、マップマッチン
グ部8で修正された現在位置に基づき、車載モードの場
合は地図メモリ部4に記憶された縮尺の小さい地図デー
タを用いて、現在位置を含む地理的に広いエリアの地図
画像を現在位置マークとともに描画し、携帯モードの場
合は縮尺の大きい地図データを用いて、現在位置を含む
地理的に狭いエリアの詳細な地図画像を現在位置マーク
とともに描画する。地図画像は映像信号に変換されて表
示部3に出力され、画面表示される。
Description
表示装置に係り、とくに使用状況に適した地理的エリア
の地図画像を提示できるようにした車載/携帯兼用地図
表示装置に関する。
法または自立航法で現在位置を検出し、地図描画用の地
図データを用いて現在位置周辺の地図画像を現在位置マ
ークとともに描画し、液晶ディスプレイに表示するよう
にしている。地図データには、道路、公園、河川、鉄道
等の一般的な地図情報のほか、駐車場、ガソリンスタン
ド等の車両に対する施設、一方通行等の交通規制の情報
も含まれている。そして、図7に示す如く、現在位置周
辺の地図画像MIには駐車場記号PSにより駐車場の所
在が示され、ガソリンスタンド記号SSによりガソリン
スタンドの所在も示されるので、車両を駐車させたい場
合や給油したい場合に駐車場やガソリンスタンドを探す
手間が省ける。また、一方通行記号OSにより一方通行
規制の箇所が示されるので、道路RDaの内、交差点C
P1 からCP2 までが一方通行であり、道路RDbを交
差点CP2 に向かって進んでいるユーザは交差点CP2
に到達する前に該交差点CP2で左折できず、直進また
は右折しかできないことも判る。
km以上の距離を移動する場合が多く、また速い速度で
移動するため、地図上で現在位置がどこで有るか把握し
易くしたり、所望の目的地と現在位置との位置関係を把
握し易くするために、画面に地理的に広い範囲の地図画
像を表示するようにしている。けれども、従来の車載用
ナビゲーション装置を携帯用と兼用して用いようとする
場合、歩行者の速度は遅く、移動距離も車両より遙に短
いので、画面に地理的に広い範囲の地図画像を表示する
と、歩行者は現在位置がどこで目的地がどこであるか地
図上でよく判らないという問題があった。本発明は上記
した従来技術の問題に鑑み、使用状況に適した地理的エ
リアの地図画像を提示できる車載/携帯兼用地図表示装
置を提供することを、その目的とする。
車載/携帯兼用地図表示装置では、現在位置を検出する
現在位置検出手段と、地図描画用の地図データを記憶し
た記憶手段と、地図画像を現在位置マークとともに表示
する表示手段と、地図データを用いて現在位置を含む地
図画像を現在位置マークとともに描画し、表示手段に表
示させる地図表示制御手段と、を備えた車載/携帯兼用
地図表示装置において、使用モードを車載モードと携帯
モードに切り替える使用モード切り替え手段を備えると
ともに、地図表示制御手段は、使用モードが車載モード
と携帯モードとで描画する地図画像の縮尺を変え、車載
モードのときは広い地理的エリアの地図画像を描画し、
携帯モードのときは狭い地理的エリアの詳細な地図画像
を現在位置マークとともに描画するようにしたこと、を
特徴としてる。請求項2では、使用モード切り替え手段
は、ユーザによる使用モード切り替え操作に従い使用モ
ードの切り替えを行うようにしたこと、を特徴としてい
る。請求項3では、使用モード切り替え手段は、車両に
固定された架台への装置の着脱を検知して、架台に装着
されたときは車載モード、架台から外されたときは携帯
モードに使用モードを切り替えるようにしたこと、を特
徴としている。
を図1を参照して説明する。図1は本発明に係る車載/
携帯兼用ナビゲーション装置の構成図である。1は車載
/携帯兼用地図表示装置の一例としての車載/携帯兼用
ナビゲーション装置であり、所定の縮尺の地図描画用の
地図データとマップマッチング用の道路データを記憶し
た地図メモリ部から、衛星航法で検出した現在位置周辺
の地図画像の表示に必要な地図データを読み出し、該読
み出した地図データを用いて、現在位置を中心に含む一
定範囲の地図画像を現在位置マークとともに描画し、画
面表示する。この際、車載で使用する際は車両向けの施
設(駐車場、ガソリンスタンド等)、車両に対する交通
規制(一方通行等)の地図情報を含む地図画像を描画し
て表示させ、携帯で使用する際は車両向けの施設(駐車
場、ガソリンスタンド等)、車両に対する交通規制(一
方通行等)の地図情報を含まない地図画像を描画して表
示させることができる。
内、2は衛星航法により定期的に現在位置と現在方位を
検出するGPS受信部、3は液晶ドットマトリクス式の
表示部、4は縮尺別及びエリア別の地図描画用の地図デ
ータと、エリア別のマップマッチングを行うための道路
データが記憶された地図メモリ部である。5は操作部で
あり、装置の使用モードを車載モードと携帯モードに切
り替える操作などをする。6はマイコン構成の地図表示
制御部であり、この内、7は操作部5での使用モード切
り替え操作に従い、各部の使用モードの切り替え処理を
行う使用モード切り替え部、8はGPS受信部2で検出
された現在位置を地図メモリ部4に記憶された道路デー
タを用いてマップマッチングにより道路上に修正するマ
ップマッチング部、9は表示部3の1画面分の画像記憶
領域を有し、地図画像を記憶する画像メモリ部、10は
描画部であり、地図メモリ部4に記憶された地図データ
を用いて現在位置を中心とする1画面分で北を上向きと
した地図画像を画像メモリ部9に描画するとともに、当
該描画した地図画像の中心に現在方位に相当する向きで
現在位置マークを描画する。ここで、描画部10は車載
モードでは、縮尺の小さい地図データを用いて、地理的
に広い範囲で車両向けの施設(駐車場、ガソリンスタン
ド等)、車両に対する交通規制(一方通行等)の地図情
報を含む地図画像を描画し、携帯で使用する際は車両向
けの施設(駐車場、ガソリンスタンド等)、車両に対す
る交通規制(一方通行等)の地図情報を含まない地図画
像を描画し、携帯モードでは、縮尺の大きい地図データ
を用いて、地理的に狭い範囲で詳細かつ車両向けの施設
(駐車場、ガソリンスタンド等)、車両に対する交通規
制(一方通行等)の地図情報を含まない地図画像を描画
し、携帯で使用する際は車両向けの施設(駐車場、ガソ
リンスタンド等)、車両に対する交通規制(一方通行
等)の地図情報を含まない地図画像を描画する。11は
画像メモリ部9に記憶された画像を読み出し所定の映像
信号に変換しながら表示部3へ出力し、現在位置マーク
付の地図画像を画面表示させる映像変換部である。
手で持てる大きさで方形の箱形に形成されており、図2
に示す如く、車両の車室内前部のダッシュボード20に
固定された架台(クレイドル)21に着脱自在に装着で
きるようになっている。
御処理を示すフローチャート、図4は表示部3での表示
例を示す説明図であり、以下、これらの図を参照して上
記した実施の形態の動作を説明する。なお、予め、使用
モード切り替え部7の図示しない内蔵メモリに記憶され
た現在モードフラグF(0;車載モード、1;携帯モー
ド)が車載モードを示す0になっているものとする。ま
た、車載/携帯兼用ナビゲーション装置1は図示しない
内蔵バッテリ部より各部に所定の直流電源が供給される
ものとする。
ードで使用したい場合、図2に示す如く、車両の車室内
のダッシュボード20に固定された架台21に車載/携
帯兼用ナビゲーション装置1を装着しておく。車載/携
帯兼用ナビゲーション装置1の電源キー(図示せず)を
押して電源をオンすると、GPS受信部2が衛星航法に
より定期的に現在位置と現在方位を検出して出力する。
一方、地図表示制御部6は電源オンに伴い、まず使用モ
ード切り替え部7がFをチェックし、ここでは0なので
描画部10を車載モードに切り替える(図3のステップ
S10、S11)。続いて、地図表示制御部6はGPS
受信部2から現在位置と現在方位を入力し、マップマッ
チング部8が地図メモリ部4に記憶された現在位置周辺
の道路データを用いてマップマッチングによりGPS受
信部2から入力した現在位置を道路上に修正する(ステ
ップS12、S13)。
8で修正後の現在位置データに基づき、地図メモリ部4
に記憶された縮尺が小さく現在位置周辺の地図データを
用いて修正後の現在位置を中心とする北を上向きとし、
地理的に広い範囲(例えば2km四方程度)で車両向け
の施設(駐車場、ガソリンスタンド等)、車両に対する
交通規制(一方通行等)の地図情報を含む地図画像を画
像メモリ部9に描画し、かつ、当該地図画像の中心にG
PS受信部2から入力した現在方位に相当する向きで車
載モード用の現在位置マークを重ねて描画する(ステッ
プS14)。画像メモリ部9に描画された画像は映像変
換部11により所定の映像信号に変換されて表示部3へ
出力され、画面表示される(ステップS15)。
により数km以上の距離を移動する場合が多く、また速
い速度で移動するため、地図上で現在位置がどこで有る
か把握し易くしたり、所望の目的地と現在位置との位置
関係を把握し易くするためには、画面に地理的に広い範
囲の地図画像を表示するのが望ましい。また、駐車場、
ガソリンスタンド等)、車両に対する交通規制(一方通
行等)の情報の提示も有用である。車載モードの場合、
画面には図4(1)に示す如く、地理的に広い範囲をカ
バーした地図画像MIの中心に道路RDbに乗った車載
モード用の現在位置マークVMが表示されるので、現在
位置がどこであるか地図上で簡単に確認できるととも
に、周辺の広い範囲の地図情報が判るので車両で走行し
て所望地に到達するためのルートも容易に判断できる。
加えて、地図画像MIの上に駐車場記号PSにより駐車
場の所在が示され、ガソリンスタンド記号SSによりガ
ソリンスタンドの所在も示されるので、車両を駐車させ
たい場合や給油したい場合に駐車場やガソリンスタンド
がどこに有るか簡単に判る。また、一方通行記号OSに
より一方通行規制の箇所が示されるので、一方通行規制
の道路を逆走しないルートの選択も容易となる。
え部7が操作部5で使用モード切り替え操作がされたか
チェックし(ステップS16)、ここではNOなので地
図表示制御部6はFが0であることを確認したのち(ス
テップS17)、ステップS12に戻って前述と同様の
処理を繰り返す。この結果、車両の移動に伴い、地図画
像MIの上で現在位置マークVMが相対移動する。
を車外へ持ち出して携帯モードで使用したい場合、架台
21から車載/携帯兼用ナビゲーション装置1を取り外
すとともに、操作部5で使用モード切り替え操作を行
う。すると、使用モード切り替え部7がステップS16
でYESと判断し、Fを反転して1とする(ステップS
18)。そして、描画部10を携帯モードに切り替える
(図3のステップS10、S19)。続いて、地図表示
制御部6はGPS受信部2から現在位置と現在方位を入
力し、マップマッチング部8が地図メモリ部4に記憶さ
れた現在位置周辺の道路データを用いてマップマッチン
グによりGPS受信部2から入力した現在位置を道路上
に修正する(ステップS20、S21)。
部8で修正後の現在位置データに基づき、地図メモリ部
4に記憶された縮尺が大きく現在位置周辺の地図データ
を用いて修正後の現在位置を中心とする北を上向きと
し、地理的に狭く(例えば250m四方程度)、詳細で
車両向けの施設(駐車場、ガソリンスタンド等)、車両
に対する交通規制(一方通行等)の地図情報を含まない
地図画像を画像メモリ部9に描画し、かつ、当該地図画
像の中心にGPS受信部2から入力した現在方位に相当
する向きで携帯モード用の現在位置マークを重ねて描画
する(ステップS14)。画像メモリ部9に描画された
画像は映像変換部11により所定の映像信号に変換され
て表示部3へ出力され、画面表示される(ステップS1
5)。
km以下の距離を移動する場合が多く、またゆっくりし
た速度で移動するため、ユーザの現在位置を地図上で把
握し易くしたり、所望の目的地と現在位置との位置関係
を把握し易くするためには、画面に地理的に狭い範囲の
詳細な地図画像を表示するのが望ましい。また、車両向
けの駐車場、ガソリンスタンド等の施設、車両に対する
交通規制(一方通行等)の情報は歩行者には特に必要な
い。携帯モードの場合、画面には図4(2)に示す如
く、地理的に狭い範囲をカバーした道路等の地図情報の
詳細な地図画像MIの中心に道路RDbに乗った携帯モ
ード用の現在位置マークMMが表示されるので、歩行者
であるユーザの現在位置がどこであり、近くに何が有る
か地図上で容易に確認できるとともに、歩いて所望の目
的地に到達するためのルートも容易に判断できる。そし
て、駐車場、ガソリンスタンド、一方通行記号等の歩行
者に不要な地図情報は表示されないので、歩行者にとっ
て有用な道路、建物等の地図情報が見やすくなる。ま
た、現在位置マークMMの形から携帯モードに切り替わ
っていることが容易に判る。
え部7が操作部5で使用モード切り替え操作がされたか
チェックし(ステップS16)、ここではNOなので地
図表示制御部6はFが1であることを確認したのち(ス
テップS17)、ステップS12に戻って前述と同様の
処理を繰り返す。この結果、ユーザの歩行に伴い、地図
画像MIの上で現在位置マークMMが相対移動する。元
の車載モードに戻したい場合は、再度操作部5で使用モ
ード切り替え操作を行えば良い。
ードに切り替えた場合、地理的に広い範囲をカバーした
地図画像が現在位置マークとともに表示されるので、車
両の現在位置がどこであるか地図上で簡単に確認できる
とともに、周辺の広い範囲の地図情報が判るので車両で
走行して所望地に到達するためのルートも容易に判断で
きる。加えて、地図画像の上に駐車場、ガソリンスタン
ド等の車両向けの施設が提示されるので、駐車、給油等
が必要な場合に場所がすぐに判り便利であり、一方通行
等の交通規制の箇所も示されるので、交通規制箇所を認
識した上で走行できる。反対に、ユーザが携帯モードに
切り替えた場合、地理的に狭い範囲をカバーした道路等
の地図情報の詳細な地図画像が現在位置マークとともに
表示されるので、歩行者であるユーザの現在位置がどこ
であり、近くに何が有るか地図上で容易に確認できると
ともに、歩いて所望の目的地に到達するためのルートも
容易に判断できる。そして、駐車場、ガソリンスタン
ド、一方通行等の歩行者に不要な地図情報は表示されな
いので、歩行者にとって有用な道路、建物等の地図情報
が見やすくなる。また、現在位置マークの形から現在の
モードが車載モードか携帯モードのいずれに切り替わっ
ているか容易に判る。
はユーザが操作部5で切り替え操作をすることで切り替
わるようにしたが、本発明は何らこれに限定されず、架
台21への着脱に連動して自動的に切り替わるようにし
ても良い。例えば、図5に示す如く、架台21Aの底部
22に突起23を設けておくとともに、車載/携帯兼用
ナビゲーション装置1Aの側には、該車載/携帯兼用ナ
ビゲーション装置1Aを架台21Aに装着したとき突起
23にアクチュエータ(図示せず)が押されて接点を閉
じるスイッチ部(マイクロスイッチ等)12を設けてお
く。スイッチ部12は接点が閉じているときLレベル、
開いているときHレベルとなるスイッチ信号を出力する
ようにする。そして、使用モード切り替え部7Aは図3
のステップS10でFの値をチェックする代わりに、ス
イッチ部12から出力されたスイッチ信号のレベルをチ
ェックし、車載/携帯兼用ナビゲーション装置1Aが架
台21Aに装着されていてスイッチ信号がLレベルのと
きはステップS11に進み、反対に車載/携帯兼用ナビ
ゲーション装置1Aが架台21Aから取り外されていて
HレベルのときはステップS19に進むようにする。同
様に、図3のステップS17でFの値をチェックする代
わりに、スイッチ信号のレベルをチェックし、車載/携
帯兼用ナビゲーション装置1Aが架台21Aに装着され
ていてスイッチ信号がLレベルのときはステップS12
に進み、反対に車載/携帯兼用ナビゲーション装置1A
が架台21Aから取り外されていてHレベルのときはス
テップS20に進むようにしても良い。図5の例によれ
ば、ユーザがとくに使用モード切り替え操作をしなくて
も、車載で使用するため車載/携帯兼用ナビゲーション
装置1Aを架台21Aに装着すれば、装着されたことが
検知されて自動的に車載モードとなり、携帯で使用する
ため車載/携帯兼用ナビゲーション装置1Aを架台21
Aから取り外せば、取り外したことが検知されて自動的
に携帯モードとなり、手間が省ける。
Bの底部22にカーバッテリからの電源(+B)を外部
に給電可能なオス形電源端子24、25を設けておくと
ともに、車載/携帯兼用ナビゲーション装置1Bの側に
は、該車載/携帯兼用ナビゲーション装置1Bを架台2
1Bに装着したときオス形電源端子24、25と各々着
脱自在に嵌合するメス形電源端子13、14を設けてお
く。更に、車載/携帯兼用ナビゲーション装置1Bには
所定の直流電圧+Vを各部に供給する内蔵バッテリ部
(2次電池タイプ)15のほか、カーバッテリからの外
部電源(+B)から所定の直流電圧+Vを形成して各部
に供給するDC/DCコンバータ部16と、メス形電源
端子13、14への+Bの給電を検知し、給電されてい
るときLレベル、されていないときHレベルの外部電源
検知信号を出力する外部電源検知部17とを設けてお
く。そして、使用モード切り替え部7Bは図3のステッ
プS10でFの値をチェックする代わりに、外部電源検
知部17から出力された外部電源検知信号のレベルをチ
ェックし、車載/携帯兼用ナビゲーション装置1Bが架
台21Bに装着されていて外部電源検知信号がLレベル
のときはステップS11に進み、反対に車載/携帯兼用
ナビゲーション装置1Bが架台21Bから取り外されて
いてHレベルのときはステップS19に進むようにす
る。同様に、図3のステップS17でFの値をチェック
する代わりに、外部電源検知信号のレベルをチェック
し、車載/携帯兼用ナビゲーション装置1Bが架台21
Bに装着されていて外部電源検知信号がLレベルのとき
はステップS12に進み、反対に車載/携帯兼用ナビゲ
ーション装置1Bが架台21Bから取り外されていてH
レベルのときはステップS20に進むようにしても良
い。図6の例によっても、ユーザがとくに使用モード切
り替え操作をしなくても、車載で使用するため車載/携
帯兼用ナビゲーション装置1Bを架台21Bに装着すれ
ば該装着が検知されて自動的に車載モードとなり、携帯
で使用するため車載/携帯兼用ナビゲーション装置1B
を架台21Bから取り外せば、該取り外しが検知されて
自動的に携帯モードとなり、手間が省ける。
ドに切り替わると、地理的に広い範囲をカバーした地図
画像が現在位置マークとともに表示されるので、車両の
現在位置がどこであるか地図上で簡単に確認できるとと
もに、周辺の広い範囲の地図情報が判るので車両で走行
して所望地に到達するためのルートも容易に判断でき
る。反対に、携帯モードに切り替わると、地理的に狭い
範囲の詳細な地図画像が現在位置マークとともに表示さ
れるので、歩行者であるユーザの現在位置がどこであ
り、近くに何が有るか地図上で容易に確認できるととも
に、歩いて所望の目的地に到達するためのルートも容易
に判断できる。
用ナビゲーション装置の構成図である。
両への設置方法の説明図である。
理を示すフローチャートである。
ある。
形例を示す構成図である。
の変形例を示す構成図である。
例を示す説明図である。
形電源端子 15 内蔵バッテリ部 16 DC/DC
コンバータ部 17 外部電源検知部 21、21A、2
1B 架台 23 突起 24、25 オス
形電源端子
Claims (3)
- 【請求項1】 現在位置を検出する現在位置検出手段
と、地図描画用の地図データを記憶した記憶手段と、地
図画像を現在位置マークとともに表示する表示手段と、
地図データを用いて現在位置を含む地図画像を現在位置
マークとともに描画し、表示手段に表示させる地図表示
制御手段と、を備えた車載/携帯兼用地図表示装置にお
いて、 使用モードを車載モードと携帯モードに切り替える使用
モード切り替え手段を備えるとともに、 地図表示制御手段は、使用モードが車載モードと携帯モ
ードとで描画する地図画像の縮尺を変え、車載モードの
ときは広い地理的エリアの地図画像を描画し、携帯モー
ドのときは狭い地理的エリアの詳細な地図画像を現在位
置マークとともに描画するようにしたこと、 を特徴とする車載/携帯兼用地図表示装置。 - 【請求項2】 使用モード切り替え手段は、ユーザによ
る使用モード切り替え操作に従い使用モードの切り替え
を行うようにしたこと、 を特徴とする請求項1記載の車載/携帯兼用地図表示装
置。 - 【請求項3】 使用モード切り替え手段は、車両に固定
された架台への装置の着脱を検知して、架台に装着され
たときは車載モード、架台から外されたときは携帯モー
ドに使用モードを切り替えるようにしたこと、 を特徴とする請求項1記載の車載/携帯兼用地図表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002005396A JP2003207345A (ja) | 2002-01-11 | 2002-01-11 | 車載/携帯兼用地図表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002005396A JP2003207345A (ja) | 2002-01-11 | 2002-01-11 | 車載/携帯兼用地図表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003207345A true JP2003207345A (ja) | 2003-07-25 |
| JP2003207345A5 JP2003207345A5 (ja) | 2005-07-14 |
Family
ID=27644453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002005396A Pending JP2003207345A (ja) | 2002-01-11 | 2002-01-11 | 車載/携帯兼用地図表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003207345A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008286546A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Casio Comput Co Ltd | 身体装着型電子機器 |
| JP2012108096A (ja) * | 2011-08-03 | 2012-06-07 | Pioneer Electronic Corp | 端末装置、端末装置によって実行される画像表示方法及び画像表示プログラム |
| JP2016011933A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | カシオ計算機株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
-
2002
- 2002-01-11 JP JP2002005396A patent/JP2003207345A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008286546A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Casio Comput Co Ltd | 身体装着型電子機器 |
| JP2012108096A (ja) * | 2011-08-03 | 2012-06-07 | Pioneer Electronic Corp | 端末装置、端末装置によって実行される画像表示方法及び画像表示プログラム |
| JP2016011933A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | カシオ計算機株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
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