JP2003207353A - ネットワークナビゲーションシステム及びナビゲーション装置 - Google Patents
ネットワークナビゲーションシステム及びナビゲーション装置Info
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Abstract
る最新の施設情報が取得できるネットワークナビゲーシ
ョンシステムを提供する。 【解決手段】地図情報と施設情報を記憶し、情報提供要
求に基づき情報を提供する情報提供装置と、提供情報に
基づき経路案内と施設案内を行うナビゲーション装置か
らなり、ナビゲーション装置は目的地データと現在位置
データを情報提供装置に送信し、情報提供装置はそれら
のデータを受信して経路探索を行い結果をナビゲーショ
ン装置に送信し、ナビゲーション装置は経路探索結果を
受信して経路案内を行うネットワークナビゲーションシ
ステムにおいて、ナビゲーション装置は経路案内中に自
車位置データを情報提供装置に送信し、情報提供装置は
自車位置データが所定位置の場合に該当する施設の施設
情報をナビゲーション装置に送信し、ナビゲーション装
置は受信した施設情報に基づき施設案内を行う。
Description
り地図情報と経路情報を取得して車両の走行案内を行う
ネットワークナビゲーションシステムに係り、特に、施
設に関する最新の情報も同時に取得できるネットワーク
ナビゲーションシステムに関する。
ワークナビゲーションシステムでは、車両側に位置検出
装置を備え、検出した現在位置と入力した目的地に関す
る情報をセンタ側に携帯電話機等の通信回線を介して送
信する。センタ側では、現在位置と目的地から該当する
地域の地図情報と走行に必要な経路情報を通信回線を介
して送信する。
を受信して、その信号から車両の位置、進行方向を検出
する。尚、GPS衛星からの電波を受信できない場合に
は距離センサと方位センサに基いて補完する。この車両
の現在位置と目的地を通信回線を介してセンタに送信す
る。センタ側では、記憶されたいる地図データベースか
ら現在位置と目的地に対応する経路を探索する。そし
て、その経路情報を車両側に送信する。車両側では、受
信した経路情報とGPS衛星により検出した車両の位置
情報を基に車両を探索された経路に沿って案内する。
ビゲーションシステムにおいては、車両の走行に必要な
地図情報や経路情報を通信により情報提供センタから取
得できるので走行に関しては問題はないが、ユーザが必
要とする施設情報やイベント情報が取得できないと言う
問題がある。
したCD−ROMやDVDを備え、経路探索を行うと共
に探索経路上にある所望の施設を検索して、名称や位置
を表示画面に出力することも可能であるが、これらの施
設情報はCD−ROMやDVDから読み出すために固定
されており、期間限定の広告、イベント、キャンペンセ
ールス、お勧め情報等の最新の施設情報が取得できない
という問題がある。
ーザが必要とする最新の施設情報が取得できるネットワ
ークナビゲーションシステムを提供することを目的とす
る。
に本発明は、地図情報と施設情報を記憶し、情報提供要
求に基づき情報を提供する情報提供装置と、前記情報提
供装置からの提供情報に基づき経路案内と施設案内を行
うナビゲーション装置からなるネットワークナビゲーシ
ョンシステムであって、前記ナビゲーション装置は目的
地設定により目的地データと現在位置データを情報提供
装置に送信し、前記情報提供装置は、前記ナビゲーショ
ン装置から目的地データと現在位置データを受信した場
合に、前記現在位置から目的地までの経路探索を行うと
共に、経路探索結果を前記ナビゲーション装置に送信
し、前記ナビゲーション装置は、前記情報提供装置から
送信された経路探索結果を受信して該経路探索結果に基
づき経路案内を行うネットワークナビゲーションシステ
ムにおいて、前記ナビゲーション装置は、経路案内中に
自車位置データを前記情報提供装置に送信し、前記情報
提供装置は、経路案内中の前記ナビゲーション装置の前
記自車位置データを受信し、該自車位置データが所定位
置の場合、該当する施設の施設情報を前記ナビゲーショ
ン装置に送信し、前記ナビゲーション装置は、前記情報
提供装置から送信された施設情報を受信して該施設情報
に基づき施設案内を行うことを特徴とするものである。
の営業時間に関する情報が含まれており、前記情報提供
装置は、現在時刻が前記該当する施設の営業時間と所定
の関係がある場合には、前記施設情報を送信しないこと
を特徴とするものである。
なる障害情報を取得する障害情報取得手段を備え、前記
障害情報取得手段が前記経路探索結果の経路上で通行に
障害となる障害情報を取得した時には、前記障害情報を
前記ナビゲーション装置に提供することを特徴とするも
のである。
提供要求に基づき情報を提供する情報提供装置と、前記
情報提供装置からの提供情報に基づき経路案内と施設案
内を行うナビゲーション装置からなるネットワークナビ
ゲーションシステムであって、前記ナビゲーション装置
は目的地設定により目的地データと現在位置データを情
報提供装置に送信し、前記情報提供装置は、前記ナビゲ
ーション装置から目的地データと現在位置データを受信
した場合に、前記現在位置から目的地までの経路探索を
行うと共に、経路探索結果を前記ナビゲーション装置に
送信し、前記ナビゲーション装置は、前記情報提供装置
から送信された経路探索結果を受信して該経路探索結果
に基づき経路案内を行うネットワークナビゲーションシ
ステムにおいて、経路案内中に自車位置データを前記情
報提供装置に送信する自車位置送信手段と、前記自車位
置データの送信に対して前記情報提供装置から提供され
る、該自車位置データに対応する施設の施設情報を受信
する施設情報受信手段と、該施設情報受信手段により受
信された施設情報に基づき施設案内を行う施設案内手段
とを備えたことを特徴とするものである。
の営業時間に関する情報が含まれており、前記施設案内
手段は、現在時刻が当該施設の営業時間と所定の関係が
ある場合には、前記受信された施設情報に基づく施設案
内を行わないことを特徴とするものである。
れており、前記施設案内手段は、有効期限の過ぎた施設
情報に基づく施設案内を行わないことを特徴とするもの
である。
れており、前記ナビゲーション装置は、前記施設情報受
信手段により受信された施設情報を記憶する施設情報記
憶手段と、前記施設情報記憶手段に記憶された施設情報
から有効期限の過ぎた施設情報を削除する情報削除手段
を備えたことを特徴とするものである。
設情報受信手段により受信された施設情報を記憶する施
設情報記憶手段と、前記施設情報記憶手段に記憶された
施設情報から所望の施設を検索する検索手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
憶手段から検索された施設の位置情報に基づき、前記車
両の目的地を設定する目的地設定手段を備えたことを特
徴とするものである。
設情報受信手段により受信された施設情報を記憶する施
設情報記憶手段と、車両が復路において往路と同じ経路
で逆に走行する場合には、既に受信されている往路の経
路探索結果を逆に走行するように変換して復路の経路案
内を行う案内情報変換手段とを備えたことを特徴とする
ものである。
報提供装置から取得した施設情報を記憶する施設情報記
憶手段を備え、前記施設案内手段は、経路案内中に前記
自車位置データに対応する施設に接近した時に、前記施
設情報記憶手段に記憶された施設情報に基づく案内を行
うことを特徴とするものである。
に係るネットワークナビゲーションシステムの構成を示
すブロック図である。以下、図に従って説明する。
案内情報(以下、車両の走行に必要な地図情報を含
む)、施設情報等を提供する情報提供システムで、次の
ような構成により実現される。11はリアルタイムに道
路の混雑状況や工事状況等通行に支障となる道路状況情
報を取得し、その道路状況情報を経路案内情報提供部1
2に提供する道路状況情報提供部であり、コンピュー
タ、各種情報を記憶する磁気ハードディスク、キーボー
ド等の各種入力機器、データ通信のための通信機から構
成されている。そして、道路状況情報等の情報はオペレ
ータが入力機器により入力することや、通信により他シ
ステムから取得することにより蓄えられることとなる。
12は地図情報や施設情報(ジャンル別に施設名称、位
置等の情報)を記憶し、車載端末機2から受信した現在
位置情報及び目的地情報に該当する範囲の地図情報と、
探索した走行経路(案内経路)、ユーザの指定した施設
に関する施設情報等を車載端末機2に提供する経路案内
情報提供部であり、コンピュータ、地図等の各種情報を
記憶する磁気ハードディスク、キーボード等の各種入力
機器、データ通信のための通信機から構成されている。
13は施設の広告情報(以下、広告情報、イベント情
報、キャンペーン情報、お勧め情報等の総称として使用
する)等、主として変化する施設情報(有効期限付きの
広告情報等)を収集し、施設名称と対応して広告情報を
記憶し、要求に応じて経路案内情報提供部12や車載端
末機2に提供する広告情報提供部であり、コンピュー
タ、広告情報等の各種情報を記憶する磁気ハードディス
ク、キーボード等の各種入力機器、データ通信のための
通信機から構成されている。尚、経路案内情報提供部1
2、道路状況情報提供部11、広告情報提供部13は相
互に、または他の情報システムや端末機と通信回線で接
続され、各種データの収集ややり取りが可能となってい
る。また、情報提供システム1は携帯電話機等の無線回
線で車載端末機2と接続されて、各種情報の提供ややり
取りが可能となっている。
供システム1(経路案内情報提供部12、広告情報提供
部13)から走行に必要な経路案内情報(以下、車両の
走行に必要な地図情報を含む)、施設情報等を取得する
車載端末機で、人工衛星(GPS衛星)からの電波を受
信して、その信号から位置情報・方位情報等を算出する
GPS受信機22、車両の進行方向を検出するジャイロ
センサ等の方位センサ23、車両の走行速度(走行距
離)を検出する車速センサ24、GPS受信機22から
の位置情報、方位センサ23からの方位情報、車速セン
サ24からの走行速度情報、GPS22で取得した位置
情報を基に自車位置(現在位置)を特定する処理、取得
した経路案内情報に基いて車両を案内する処理、取得し
た施設情報を出力(表示または音声出力)したり、検索
する処理等を行うマイクロコンピュータ及び付随するR
AM、ROM等で構成された制御部21、情報提供シス
テム1(経路案内情報提供部12、広告情報提供部1
3)と無線により経路案内情報や施設情報を取得する携
帯電話機等の無線通信機26、受信した経路案内情報や
施設情報を記憶するハードディスク等からなる記憶装置
25、制御部21からの信号に基いて案内のための地図
(道路)、施設等の各種情報を表示する液晶表示パネル
及びその駆動回路等で構成された表示部27、制御部2
1からの指示に基いて案内のための音声や、入力された
文字に対応する音声を合成し、スピーカ等で音声案内を
行うための音声出力部28、各種の入力、検索、送受信
処理等の指示を行うための操作スイッチ(表示画面上の
タッチスイッチを含む)等からなる入力部29、から構
成される。
ットワークナビゲーションシステムの経路案内情報、施
設情報の提供、取得処理のフローチャートで、(a)は
車載端末機2の取得処理、(b)は経路案内情報提供部
12の提供処理である。図3は経路案内情報・施設情報
要求の説明図で、(a)は経路案内情報要求画面、
(b)はジャンル指定画面、(c)は施設情報要求画面
である。図4は本発明の第1の実施の形態に係るネット
ワークナビゲーションシステムの施設情報出力例を示す
図で、(a)は自動出力例、(b)はユーザ指示による
出力例である。以下、図に従って説明する。尚、本実施
の形態は、車両の走行中に経路上において所望(指定し
たジャンル)の施設に接近した時に、自動的にその施設
に関する情報が出力されるものである。
て説明する。ステップS11では、ユーザによる情報要
求入力があったか否かを判断して情報要求入力があれば
ステップS12に移り、情報要求入力がなければ処理を
終える。つまり、ユーザが経路案内情報や施設情報を要
求したか否かで、入力部29の操作スイッチの状態で判
断する。ステップS12では、車両の現在位置を検出し
てステップS13に移る。つまり、GPS受信機22、
方位センサ23、車速センサ24により自車の現在位置
を検出する。
12側に経路案内情報・施設情報の提供を要求してステ
ップS14に移る。図3(a)の経路案内情報要求画面
を表示し、ユーザの目的地(例えば、「JR神戸駅」)
入力と、希望する提供情報の指定を待つ。ユーザは画面
に表示(タッチスイッチ)された「ルート案内のみ」ま
たは「施設情報を含む」のいずれかを指定する。ここ
で、「ルート案内のみ」が指定された場合は、図3
(b)のジャンル指定画面、図3(c)施設情報要求画
面は省略され、経路案内に必要な現在位置と目的地情報
のみが送信される。また、「施設情報を含む」が指定さ
れた場合には、図3(b)のジャンル指定画面を表示
し、ユーザのジャンル指定を待つ。ユーザは画面に表示
(タッチスイッチ)された「ガソリンスタンド」・「レ
ストラン」・「スーパーマーケット」等のジャンルのい
ずれかを指定する。「ガソリンスタンド」が指定された
場合には、図3(c)の施設情報要求画面を表示し、ユ
ーザの指定を待つ。ユーザは画面に表示された「施設の
営業時間」、「電話番号」、「お勧め情報(イベント情
報・広告情報・キャンペン情報と同じ)」等のうち必要
な項目を指定する。そして、検出した現在位置情報、入
力された目的地情報(位置)および指定された施設に関
する要求内容を無線通信機26を介して経路案内情報提
供部12側に送信する。尚、入力された目的地が直前に
受信した経路の現在位置に相当する(復路が往路と同一
経路を逆に走行する場合)には、既に受信している経路
案内情報を車両側(車載端末機2)で反転して、復路の
経路情報として利用するようにすれば通信費用、情報提
供費用が節約できるので、以降の処理を中止する。
しメモリに記憶してステップS15に移る。つまり、無
線通信機26を介して経路案内情報提供部12側から受
信した経路案内情報(現在位置と目的地を含む範囲の地
図情報と、探索された目的地までの走行経路情報)を記
憶装置25に記憶する。
モリに記憶してステップS16に移る。つまり、無線通
信機26を介して経路案内情報提供部12側から受信し
た施設情報を記憶装置25に記憶する。この受信した施
設情報を図7(a)の施設情報の記憶状態図のごとくジ
ャンル別(ガソリンスタンド、レストラン、スーパーマ
ーケット等)に施設名称、位置情報、広告(イベント
等)情報、有効期限等を記憶する。施設情報を取得する
毎に記憶装置25に記憶することによりデータベース化
でき、同じ施設に関しては再度、経路案内情報提供部1
2から取得する必要がなく、車載端末機2側で、このデ
ータベースからジャンル、施設名を基に検索することに
より施設情報が取得でき、通信費用、情報提供費用が節
約になる。尚、このステップは施設情報要求がなければ
(ステップS13で「ルート案内のみ」が指定された
時)省略される。
ップS17に移る。つまり、経路案内情報提供部12か
ら受信した経路案内情報(地図と経路)を表示部27に
表示し、GPS受信機22で検出した車両の位置と照合
しながら車両を目的地まで案内する。
達したか否かを判断して所定位置に到達すればステップ
S18に移り、所定位置に到達しなければ経路案内を継
続する。つまり、指定したジャンルにおける施設情報と
して予め取得し、記憶装置25に記憶しておいた(ステ
ップS14)施設情報を出力(表示または音声出力)す
るタイミングを判断するもので、車両が目的とする施設
の近く(所定距離内に到達)にきた時に施設情報を提供
する。尚、本例では、車両が施設の所定位置近くに到達
した時に、予め取得し記憶しておいた施設情報を出力す
るようにしているが、経路案内情報の取得時には名称や
位置等の施設情報のみを取得し、車両が施設の所定位置
近くに到達した時に、無線通信機26を介して広告情報
提供部13から詳細な施設情報(広告情報)を取得する
ようにしてもよい。
業時間内であるか否かを判断して営業時間内であればス
テップS19に移り、営業時間外であれば処理を終え
る。つまり、目的とする施設について広告情報等の施設
情報が提供されても、営業時間外であれば利用できず、
運転者にとっては煩わしいので出力しない。尚、営業時
間内であるかどうかの判断は、現在時刻が営業時間内か
どうかの判断でもよいが、現在時刻と営業時間が所定の
関係にあるか判断する。例えば、多少余裕を持たした判
断(営業時間を若干変えて判断用に用いる)や現在地か
ら該当施設までの到達所要時間を加味した判断方法も可
能である。
処理を終える。つまり、図4(a)に示すように要求し
た施設に関する情報(施設名称(GS「XXX」)、営
業時間(10:00〜22:00、現在営業中)、位置
(交差点付近)、広告情報「オイル交換無料キャンペー
ン実施中」等)を出力する。図4(a)では、一部の情
報は経路案内画面に重畳表示され、一部の情報は音声出
力(吹き出し表示部分)されている。尚、車両が所定位
置に到達した時に、直ぐに施設情報を出力する代わり
に、図4(b)のごとく、一旦「施設情報があります。
再生しますか?」と表示または音声出力し、ユーザに出
力の要否を入力(タッチスイッチ)させる方法もある。
この場合、「YES」を選択すると前述の図4(a)と
同じ施設情報が出力され、「NO」を選択すると施設情
報は出力されず、目的地までの経路案内画面に戻る。
ついて説明する。この処理は、車載端末機からの情報提
供要求があった時に実行される。ステップS21では、
車載端末機2から経路案内情報・施設情報の提供要求を
受信してステップS22に移る。つまり、車両側で入力
された現在位置、目的地に対する経路案内情報、指定さ
れた施設情報の要求を受信する。ステップS22では、
経路探索を行い、探索した経路を車載端末機2に送信し
てステップS23に移る。つまり、車載端末機2から取
得した現在位置、目的地を基に、記憶されている地図情
報から走行経路を探索する。そして、通信機(無線)を
介して車載端末機2に探索した経路情報(関係範囲の地
図情報を含む)を送信する。
るか否かを判断して施設情報の要求があればステップS
24に移り、施設情報の要求がなければ処理を終える。
この判断は車両側から受信した要求内容による(図3
(a)の経路情報要求画面の「ルート案内のみ」、「施
設情報を含む」のいずれが指定されたかによる)。ステ
ップS24では、要求された施設情報を検索してステッ
プS25に移る。つまり、要求された施設(走行経路上
にある要求されたジャンルに属する全施設)を施設デー
タベースから検索する。尚、本実施の形態では、この施
設データベースにはジャンル別に施設名称、位置情報等
の固定された施設情報が記憶され、広告情報(有効期限
付き)等の変動する施設情報は広告情報提供部13の広
告データベースに記憶されており、通信により取得する
ようにしているが、これに限らず、経路案内情報提供部
12に広告情報も記憶するようにしてもよい。
あるか否かを判断して施設の営業時間内であればステッ
プS26に移り、施設の営業時間外であれば処理を終え
る。つまり、目的とする施設が営業時間外であれば施設
情報を出力しても意味がなく、運転者にとっては煩わし
いので車載端末機2には送信しない。この処理により例
えば走行中に給油したい時には、走行経路上に複数のガ
ソリンスタンドがあっても営業中のガソリンスタンドの
みの施設情報が提供でき、営業時間外の施設について無
駄な施設情報が提供されないので都合がよい。尚、営業
時間内であるかどうかの判断は、現在時刻が営業時間内
かどうかの判断でもよいが、現在時刻と営業時間が所定
の関係にあるか判断する。例えば、多少余裕を持たした
判断(営業時間を若干変えて判断用に用いる)や現在地
から該当施設までの到達所要時間を加味した判断方法も
可能である。また、第3の実施の形態で後述するよう
に、車載端末機2側で受信した施設情報をデータベース
化し、車両側で検索できるようにする場合には、営業時
間外の施設であっても必要な施設情報であるので、この
ステップを省略して検索した施設情報をそのまま送信す
るようにしてもよい。ステップS26では、施設情報を
車両側に送信して処理を終える。つまり、検索した施設
に関する情報(施設名称、位置情報、広告情報等)を通
信機を介して車載端末機2に送信して処理を終える。
施設に関するデータベースを持たなくても、経路案内情
報提供部12との通信により必要な最新の施設情報が取
得できる。また、車両が所定の位置(施設の近く)に到
達した時に、自動的に必要な施設情報が出力されるので
運転者は運転に専念できる。
ットワークナビゲーションシステムの事故情報取得時の
経路案内情報提供部の行う処理のフローチャートで、
(a)は車載端末機2の処理、(b)は経路案内情報提
供部12の処理である。以下、図に従って説明する。
尚、本実施の形態は、車両の走行中に経路上で通行に支
障となる事態が発生した時に、その情報を取得して経路
変更等適宜対処できるものである。
る。尚、この処理は、事故情報の提供を検出した時に実
行される。ステップS31では、事故情報を受信してス
テップS32に移る。つまり、自車の走行経路上で事故
または通行に支障となる事態が発生した時点で、経路案
内情報提供部12からプッシュ型メールにより送信され
てくる事故情報を受信する。
かを判断して経路変更が必要であればステップS33に
移り、経路変更が不要であれば処理を終える。事故発生
の場所を既に通過しているときには経路変更の必要がな
い。また、事故発生の場所がこれから通過する箇所であ
っても経路変更しない場合もある。この判断はユーザの
設定した再経路探索条件に基づき行う。
出してステップS34に移る。つまり、再度、現在位置
から目的地までの経路を探索するためにGPS受信機2
2、方位センサ23、車速センサ24により最新の車両
位置を検出する。
12側に経路再探索要求を行うと共に探索に必要な現在
位置、目的地情報を経路案内情報提供部12側に無線通
信機26を介して送信する。
内情報を受信しメモリに記憶してステップS36に移
る。つまり、無線通信機26を介して経路案内情報提供
部12側から受信した経路案内情報(現在位置と目的地
を含む範囲の地図情報と、探索された目的地までの車両
の走行経路情報)を記憶装置25に記憶する。
を終える。つまり、経路案内情報提供部12から受信し
た再探索された経路案内情報(地図と経路)を表示部2
7に表示し、GPS受信機22で検出した車両の位置と
照合しながら車両を目的地まで案内する。
ついて述べる。この処理は、動作中他の処理と共に繰り
返し実行される。ステップS41では、道路状況情報提
供部より事故情報を受信したか否かを判断し事故情報を
受信すればステップS42に移り、事故情報を受信しな
ければ処理を終える。つまり、リアルタイムに事故、渋
滞、工事等に伴う通行に支障となる道路状況情報があれ
ば道路状況情報提供部11から取得する。
あるか否かを判断して経路上であればステップS43に
移り、事故情報が経路上でなければ処理を終える。つま
り、道路状況情報提供部11から取得した事故情報が以
前に車載端末機2に送信した経路上のものであるか否か
を判断する。ステップS43では、車載端末機2に事故
情報を送信してステップS44に移る。つまり、対象と
なる車両(車載端末機2)に事故発生場所、内容または
内容を表すマーク(工事中マーク、事故マーク等)を送
信する。送信にはプッシュ型メールを使用し、車両側に
確実に事故情報が送信できるようにする。尚、送信デー
タには車両識別コードを付加し、車両側が自己に対する
情報であるか否かを判別できるようにしておけばよい。
在位置、目的地情報を受信してステップS45に移る。
尚、送信した事故情報に対して車両(車載端末機2)側
から経路の再探索要求がなければ以降の処理は中止され
る。経路変更が必要な場合には再探索のために現在位
置、目的地情報を車載端末機2から受信する。
い、探索した経路情報を車両側に送信して処理を終え
る。つまり、車載端末機2から取得した現在位置、目的
地を地図情報と照合して経路を再度探索する。そして、
通信機を介して車載端末機2に送信する。
通行に支障が生じた場合にも、リアルタイムに車両側に
事故情報の提供が可能となる。また、必要に応じて迂回
するための経路情報が提供できる。
ットワークナビゲーションシステムの車載端末機2の行
う施設情報検索処理のフローチャートである。図7は施
設情報検索の説明図で、(a)は施設情報の記憶状態
図、(b)はジャンル指定画面、(c)は施設指定画面
である。以下、図に従って説明する。尚、本実施の形態
は、車両(車載端末機2)側で過去に取得しておいた施
設情報をデータベース化して、この施設情報を基に必要
な施設を検索できるものである。この処理は、車載端末
機2動作中他の処理と共に繰り返し行われる。
たか否かを判断して施設検索要求があればステップS5
2に移り、施設検索要求がなければ処理を終える。ステ
ップS52では、施設情報を検索してステップS53に
移る。つまり、記憶装置25に記憶されている施設情報
からユーザにより要求された施設情報を検索する。施設
情報は図7(a)に示すようにジャンル別に施設名称、
位置情報、広告情報(イベント情報、キャンペーン情
報、お勧め情報等の広告情報全般)、広告情報の有効期
限等が記憶されている。施設検索は、先ず図7(b)の
ジャンル指定画面が表示されユーザに検索すべきジャン
ルを指定してもらう。ジャンルが指定されると図7
(c)の施設指定画面が表示される。この情報は過去に
取得し記憶装置25に記憶しておいた取得済情報(図7
(a)に対応)である。ユーザの操作するカーソルキ
ー、ENTERキー(確定キー)により所望の施設「×
××」が指定される。
あるか否かを判断して有効期限内の情報であればステッ
プS54に移り、有効期限を過ぎた情報であればステッ
プS56に移る。広告情報の有効期限は図7(a)の施
設情報の記憶状態図に記憶されており、現在の日付と比
較して判断する。ステップS54では、最新の情報が必
要か否かを判断して最新の情報が必要ならばテップS5
7に移り、最新の情報が不要であればステップS55に
移る。以前に取得した以降に新規に追加された宣伝情報
もあるかも知れないので、必要に応じて最新の情報を取
得する。この判断はユーザの指示に基いて行う。
処理を終える。ユーザの検索操作により経路案内情報提
供部12と通信を行うことなく、過去に車両側に記憶し
ておいた施設情報が有効に再利用できる。また、古い情
報は随時更新される。
ステップS57に移る。つまり、記憶装置25に記憶さ
れている施設情報の内、有効期限の過ぎた古い広告情報
は削除する。
(広告情報提供部13)に広告情報要求を送信してステ
ップS58に移る。つまり、最新の広告情報を取得する
ために情報提供システム1(広告情報提供部13)に無
線通信機26を介して要求する。ステップS58では、
情報提供システム1(広告情報提供部13)から最新の
施設情報を受信し、メモリに記憶してステップS55に
移る。つまり、受信した最新の広告情報を記憶装置25
に記憶して施設データベースを拡充(補足、更新)す
る。
(ステップS51の処理)により所望の施設情報を出力
するようにしているが、第1の実施の形態と同様に、ジ
ャンルのみを指定することにより、施設データベースに
は図7(a)のごとく施設の位置情報が記憶されている
ので、車両が走行中に指定されたジャンルに属する施設
(例えば、ガソリンスタンド)に接近した時に、施設名
称、位置情報、広告情報(詳細情報)を出力するように
もできる。この方法によれば、例えば復路が往路と同じ
経路を逆に走行する場合には、往路で取得し、記憶して
おいた施設情報を、復路でも指定したジャンルに属する
施設に接近した場合に、自動的に施設情報が出力(表
示、音声出力)されるようにできる。
過去に取得した施設に関する情報をデータベース化し
て、再利用することにより新規に施設情報を取得する必
要もなく、通信費用や情報取得費用が節約できる。また
必要に応じて情報の更新も可能となる。
ットワークナビゲーションシステムの目的地設定処理の
フローチャートである。以下、図に従って説明する。
尚、本実施の形態は、目的地が施設である場合に、車両
側で記憶している施設情報を基に目的地を簡単に設定で
きるものである。尚、この処理は目的地設定操作が行わ
れた時に実行される。
マニュアル位置入力か、施設位置入力かを判断してマニ
ュアル位置入力であればステップS69に移り、施設位
置入力であればステップS62に移る。つまり、新規の
施設や目的地ではユーザによるマニュアル位置入力設定
となり、目的地が車載端末機2の施設データベースに記
憶されている施設の場合には施設位置情報の位置情報を
利用して目的地設定が可能である。この判断はユーザの
入力部29(操作スイッチ)の操作状態により行う。
覧を表示部に表示してステップS63に移る。つまり、
ユーザが設定すべき目的地に対応する施設を選択し易い
ように施設のジャンルを一覧表として表示する。例え
ば、施設検索の時に使用した図7(b)のジャンル指定
画面を表示する。ステップS63では、ジャンルが選択
されたか否かを判断し、ジャンルが選択されるとステッ
プS64に移り、ジャンルが選択されなければ待機す
る。尚、このステップS62、63は施設数が多くなっ
た場合の選択方法を想定しており、もし施設数が少ない
場合は省略してステップS64の施設一覧表を表示する
ようにしてもよい。
の施設の一覧を表示部に表示してステップS65に移
る。つまり、選択されたジャンルに属する施設を一覧表
として表示する。例えば、施設検索の時に使用した図7
(c)の施設指定画面を表示する。ステップS65で
は、施設が選択されたか否かを判断し、施設が選択され
るとステップS66に移り、施設が選択されなければ待
機する。
置を目的地として設定する。つまり、選択された施設に
対応する位置情報(図7(a)の施設情報の記憶状態図
を参照)に基いて目的地を設定する。
(経路案内情報提供部12)側に経路案内情報の提供を
要求してステップS68に移る。つまり、設定した目的
地情報、GPS受信機22により検出した現在位置情報
を無線通信機26を介して経路案内情報提供部12側に
送信する。ステップS68では、経路案内情報を受信し
メモリに記憶して処理を終える。つまり、無線通信機2
6を介して経路案内情報提供部12側から受信した経路
案内情報(現在位置と目的地を含む範囲の地図情報と、
探索された目的地までの車両の走行経路情報)を記憶装
置25に記憶する。
た位置を目的地として設定してステップS67に移る。
つまり、第1の実施の形態と同様に入力された位置を目
的地として設定する。
ガソリンスタンドやレストラン等の施設に行く場合に
は、過去に施設情報が取得され、施設データベースとし
て記憶されておれば、表示画面上でその施設を指定する
だけで目的地が容易に設定できる。
情報や経路情報の他に、ユーザが必要とする最新の施設
情報が取得できるネットワークナビゲーションシステム
が提供できる。
ナビゲーションシステムの構成を示すブロック図であ
る。
ナビゲーションシステムの経路案内情報・施設情報の提
供・取得処理のフローチャートである。
ナビゲーションシステムの施設情報出力例を示す図であ
る。
ナビゲーションシステムの事故情報取得時の経路案内情
報提供部の行う処理のフローチャートである。
ナビゲーションシステムの車載端末機2の行う施設情報
検索処理のフローチャートである。
ナビゲーションシステムの目的地設定処理のフローチャ
ートである。
・方位センサ、11・・・・道路状況情報提供部、
24・・・・距離センサ、12・・・・経路案内情
報提供部、 25・・・・記憶装置、13・・・
・広告情報提供部、 26・・・・無線通信
機、2・・・・・車載端末機、 27・
・・・表示部、21・・・・制御部、
28・・・・音声出力部、22・・・・GPS受信
機、 29・・・・入力部。
Claims (11)
- 【請求項1】 地図情報と施設情報を記憶し、情報提供
要求に基づき情報を提供する情報提供装置と、前記情報
提供装置からの提供情報に基づき経路案内と施設案内を
行うナビゲーション装置からなるネットワークナビゲー
ションシステムであって、 前記ナビゲーション装置は目的地設定により目的地デー
タと現在位置データを情報提供装置に送信し、 前記情報提供装置は、前記ナビゲーション装置から目的
地データと現在位置データを受信した場合に、前記現在
位置から目的地までの経路探索を行うと共に、経路探索
結果を前記ナビゲーション装置に送信し、 前記ナビゲーション装置は、前記情報提供装置から送信
された経路探索結果を受信して該経路探索結果に基づき
経路案内を行うネットワークナビゲーションシステムに
おいて、 前記ナビゲーション装置は、経路案内中に自車位置デー
タを前記情報提供装置に送信し、 前記情報提供装置は、経路案内中の前記ナビゲーション
装置の前記自車位置データを受信し、該自車位置データ
が所定位置の場合、該当する施設の施設情報を前記ナビ
ゲーション装置に送信し、 前記ナビゲーション装置は、前記情報提供装置から送信
された施設情報を受信して該施設情報に基づき施設案内
を行うことを特徴とするネットワークナビゲーションシ
ステム。 - 【請求項2】 前記施設情報には前記該当する施設の営
業時間に関する情報が含まれており、 前記情報提供装置は、現在時刻が前記該当する施設の営
業時間と所定の関係がある場合には、前記施設情報を送
信しないことを特徴とする請求項1記載のネットワーク
ナビゲーションシステム。 - 【請求項3】 前記情報提供装置は、通行に障害となる
障害情報を取得する障害情報取得手段を備え、 前記障害情報取得手段が前記経路探索結果の経路上で通
行に障害となる障害情報を取得した時には、前記障害情
報を前記ナビゲーション装置に提供することを特徴とす
る請求項1記載の特徴とするネットワークナビゲーショ
ンシステム。 - 【請求項4】 地図情報と施設情報を記憶し、情報提供
要求に基づき情報を提供する情報提供装置と、前記情報
提供装置からの提供情報に基づき経路案内と施設案内を
行うナビゲーション装置からなるネットワークナビゲー
ションシステムであって、 前記ナビゲーション装置は目的地設定により目的地デー
タと現在位置データを情報提供装置に送信し、 前記情報提供装置は、前記ナビゲーション装置から目的
地データと現在位置データを受信した場合に、前記現在
位置から目的地までの経路探索を行うと共に、経路探索
結果を前記ナビゲーション装置に送信し、 前記ナビゲーション装置は、前記情報提供装置から送信
された経路探索結果を受信して該経路探索結果に基づき
経路案内を行うネットワークナビゲーションシステムに
おいて、 経路案内中に自車位置データを前記情報提供装置に送信
する自車位置送信手段と、 前記自車位置データの送信に対して前記情報提供装置か
ら提供される、該自車位置データに対応する施設の施設
情報を受信する施設情報受信手段と、 該施設情報受信手段により受信された施設情報に基づき
施設案内を行う施設案内手段とを備えたことを特徴とす
るナビゲーション装置。 - 【請求項5】 前記施設情報には前記該当する施設の営
業時間に関する情報が含まれており、 前記施設案内手段は、現在時刻が当該施設の営業時間と
所定の関係がある場合には、前記受信された施設情報に
基づく施設案内を行わないことを特徴とする請求項4記
載のナビゲーション装置。 - 【請求項6】 前記施設情報には有効期間が設定されて
おり、 前記施設案内手段は、有効期限の過ぎた施設情報に基づ
く施設案内を行わないことを特徴とする請求項4記載の
ナビゲーション装置。 - 【請求項7】 前記施設情報には有効期間が設定されて
おり、 前記ナビゲーション装置は、 前記施設情報受信手段により受信された施設情報を記憶
する施設情報記憶手段と、 前記施設情報記憶手段に記憶された施設情報から有効期
限の過ぎた施設情報を削除する情報削除手段を備えたこ
とを特徴とする請求項4記載のナビゲーション装置。 - 【請求項8】 前記ナビゲーション装置は、 前記施設情報受信手段により受信された施設情報を記憶
する施設情報記憶手段と、 前記施設情報記憶手段に記憶された施設情報から所望の
施設を検索する検索手段とを備えたことを特徴とする請
求項4記載のナビゲーション装置。 - 【請求項9】 前記検索手段により前記施設情報記憶手
段から検索された施設の位置情報に基づき、前記車両の
目的地を設定する目的地設定手段を備えたことを特徴と
する請求項8記載のナビゲーション装置。 - 【請求項10】 前記ナビゲーション装置は、 前記施設情報受信手段により受信された施設情報を記憶
する施設情報記憶手段と、 車両が復路において往路と同じ経路で逆に走行する場合
には、既に受信されている往路の経路探索結果を逆に走
行するように変換して復路の経路案内を行う案内情報変
換手段を備えたことを特徴とする請求項4記載のナビゲ
ーション装置。 - 【請求項11】 前記ナビゲーション装置は、前記情報
提供装置から取得した施設情報を記憶する施設情報記憶
手段を備え、 前記施設案内手段は、経路案内中に前記自車位置データ
に対応する施設に接近した時に、前記施設情報記憶手段
に記憶された施設情報に基づく案内を行うことを特徴と
する請求項4記載のナビゲーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002006058A JP2003207353A (ja) | 2002-01-15 | 2002-01-15 | ネットワークナビゲーションシステム及びナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002006058A JP2003207353A (ja) | 2002-01-15 | 2002-01-15 | ネットワークナビゲーションシステム及びナビゲーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003207353A true JP2003207353A (ja) | 2003-07-25 |
| JP2003207353A5 JP2003207353A5 (ja) | 2005-08-11 |
Family
ID=27644929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002006058A Withdrawn JP2003207353A (ja) | 2002-01-15 | 2002-01-15 | ネットワークナビゲーションシステム及びナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003207353A (ja) |
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