JP2003208338A - 統合監視システム - Google Patents
統合監視システムInfo
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- JP2003208338A JP2003208338A JP2002002975A JP2002002975A JP2003208338A JP 2003208338 A JP2003208338 A JP 2003208338A JP 2002002975 A JP2002002975 A JP 2002002975A JP 2002002975 A JP2002002975 A JP 2002002975A JP 2003208338 A JP2003208338 A JP 2003208338A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 監視カメラをソフトウエア統合監視システム
と統合し、詳細な情報を集中監視装置上で見ることを実
現し、リモートでもコンピュータトラブルの原因究明が
でき迅速な対応が可能となる統合監視システムを提供す
る。 【解決手段】 ネットワークで結ばれた複数の監視対象
コンピュータの状態を監視し映像を取得する監視カメラ
と、監視カメラからの情報および監視対象コンピュータ
から出力されるソフト的情報の一元的監視を特徴とし、
監視対象のコンピュータのソフトウエア異常をトリガー
として映像を記録し始めるカメラを有する。監視カメラ
の制御および監視カメラの情報をDB上に保存でき、情
報整理を可能にする集中監視コンソールを有する。監視
カメラの情報とソフトウエアの稼働情報を同時に参照す
ることが可能な集中監視コンソールを有する。
と統合し、詳細な情報を集中監視装置上で見ることを実
現し、リモートでもコンピュータトラブルの原因究明が
でき迅速な対応が可能となる統合監視システムを提供す
る。 【解決手段】 ネットワークで結ばれた複数の監視対象
コンピュータの状態を監視し映像を取得する監視カメラ
と、監視カメラからの情報および監視対象コンピュータ
から出力されるソフト的情報の一元的監視を特徴とし、
監視対象のコンピュータのソフトウエア異常をトリガー
として映像を記録し始めるカメラを有する。監視カメラ
の制御および監視カメラの情報をDB上に保存でき、情
報整理を可能にする集中監視コンソールを有する。監視
カメラの情報とソフトウエアの稼働情報を同時に参照す
ることが可能な集中監視コンソールを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、統合監視システム
に関し、さらに詳しくは、コンピュータの状態を監視す
ることが可能な監視システムに関する。
に関し、さらに詳しくは、コンピュータの状態を監視す
ることが可能な監視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、コンピュータのトラブルが発
生した場合に短時間にその復旧作業などの対応が取れる
ような仕組み作りが要望されている。
生した場合に短時間にその復旧作業などの対応が取れる
ような仕組み作りが要望されている。
【0003】例えば、1台の集中監視装置X上で複数の
コンピュータのソフトウエア的稼動状況を集中監視で
き、監視対象のコンピュータの異常時には自動的に集中
監視装置X上にメッセージが上がる統合監視システムが
知られている(特開平10−91482)(特開200
1−14188)。
コンピュータのソフトウエア的稼動状況を集中監視で
き、監視対象のコンピュータの異常時には自動的に集中
監視装置X上にメッセージが上がる統合監視システムが
知られている(特開平10−91482)(特開200
1−14188)。
【0004】また、コンピュータ室には監視カメラを設
置し、遠隔地の集中モニタで集中監視を行ってコンピュ
ータの稼働状況を把握することが知られている。効率よ
く監視するためのカメラの機能としては「人が近づいた
時」「監視領域に変化が起こった時」に限定して映像の
記録、保存を行い、必要に応じて再生ができる。
置し、遠隔地の集中モニタで集中監視を行ってコンピュ
ータの稼働状況を把握することが知られている。効率よ
く監視するためのカメラの機能としては「人が近づいた
時」「監視領域に変化が起こった時」に限定して映像の
記録、保存を行い、必要に応じて再生ができる。
【0005】また、監視カメラは集中監視モニタから自
由に角度、ズームの調整ができ、見たい個所をズームし
て見ることができる(特開平6−36173)(特開平
7−128200)(特開2000−224542)。
由に角度、ズームの調整ができ、見たい個所をズームし
て見ることができる(特開平6−36173)(特開平
7−128200)(特開2000−224542)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ソフトウエア的統合監視システムでは何かのトラブル通
知を受けた場合に、情報量が少ないため現地に人が出向
いてそこで初めて原因究明をする機会が多い。
ソフトウエア的統合監視システムでは何かのトラブル通
知を受けた場合に、情報量が少ないため現地に人が出向
いてそこで初めて原因究明をする機会が多い。
【0007】また、監視カメラでの監視は環境の変化を
得ることはできるものの、コンピュータのトラブル自体
は把握することができないのが普通である。
得ることはできるものの、コンピュータのトラブル自体
は把握することができないのが普通である。
【0008】本発明は上記した問題点に鑑みなされたも
のであり、監視カメラをソフトウエアシステムと統合す
ることで、詳細な情報を集中監視装置上で見ることがで
きる統合監視システムを提供することを目的とする。
のであり、監視カメラをソフトウエアシステムと統合す
ることで、詳細な情報を集中監視装置上で見ることがで
きる統合監視システムを提供することを目的とする。
【0009】また、本発明は、リモートでもコンピュー
タトラブルの原因究明ができるようになり迅速な対応が
可能となる統合監視システムを提供することを目的とす
る。
タトラブルの原因究明ができるようになり迅速な対応が
可能となる統合監視システムを提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の統合監視システムは、ネットワークで結ばれた複数
の監視対象コンピュータの状態を監視して映像を取得す
る監視カメラと、監視カメラからの情報および監視対象
コンピュータから出力されるソフト的情報を一元的に監
視することを特徴とする。
明の統合監視システムは、ネットワークで結ばれた複数
の監視対象コンピュータの状態を監視して映像を取得す
る監視カメラと、監視カメラからの情報および監視対象
コンピュータから出力されるソフト的情報を一元的に監
視することを特徴とする。
【0011】また、本発明の統合監視システムは、監視
対象のコンピュータのソフトウエア異常をトリガーとし
て映像を記録し始めるカメラを有することを特徴とす
る。なお、本発明の統合監視システムは、監視カメラの
制御を行う集中監視コンソールを有するようにして良
い。
対象のコンピュータのソフトウエア異常をトリガーとし
て映像を記録し始めるカメラを有することを特徴とす
る。なお、本発明の統合監視システムは、監視カメラの
制御を行う集中監視コンソールを有するようにして良
い。
【0012】また、本発明の統合監視システムは、監視
カメラの情報をデータベース上に保存でき、情報整理を
可能にする集中監視コンソールを有していて良い。
カメラの情報をデータベース上に保存でき、情報整理を
可能にする集中監視コンソールを有していて良い。
【0013】加えて、本発明の統合監視システムは、監
視カメラの情報とソフトウエアの稼働情報を同時に参照
することが可能な集中監視コンソールを有していて良
い。
視カメラの情報とソフトウエアの稼働情報を同時に参照
することが可能な集中監視コンソールを有していて良
い。
【0014】本発明はこのような構成とすることで、例
えば、ソフトウエア的統合監視システムで集中監視装置
上に「Aがネットワークエラーになりました」という情
報を得ただけでは原因がつかめず、人が現地に出向いて
調査しなくてはならなかった従来の問題点を監視カメラ
を併用して統合的なシステムとすることで、 ・Aのネットワークケーブルが抜けた ・Aのネットワークボードが壊れてランプが点滅してい
る ・Aがシステムダウンしている という関連情報が取得可能となり、監視者がリモートで
も解決手段を探ることができる。
えば、ソフトウエア的統合監視システムで集中監視装置
上に「Aがネットワークエラーになりました」という情
報を得ただけでは原因がつかめず、人が現地に出向いて
調査しなくてはならなかった従来の問題点を監視カメラ
を併用して統合的なシステムとすることで、 ・Aのネットワークケーブルが抜けた ・Aのネットワークボードが壊れてランプが点滅してい
る ・Aがシステムダウンしている という関連情報が取得可能となり、監視者がリモートで
も解決手段を探ることができる。
【0015】あるいは、監視者が作業者に事前に的確な
指示を与えることが可能になる。また、現在の監視カメ
ラの映像は1つの映像に複数のオブジェクトが映ってお
り、オブジェクトごとの監視映像を蓄積データから収集
することは不可能に近く、オブジェクトごとに監視カメ
ラの角度、ズームを設定し、監視映像はオブジェクトご
とのインデックスにしたがって保管しなければならない
が、本発明によれば、以上の状況を的確に把握すること
が可能になるため必要な情報を確実に取得することが可
能になる。
指示を与えることが可能になる。また、現在の監視カメ
ラの映像は1つの映像に複数のオブジェクトが映ってお
り、オブジェクトごとの監視映像を蓄積データから収集
することは不可能に近く、オブジェクトごとに監視カメ
ラの角度、ズームを設定し、監視映像はオブジェクトご
とのインデックスにしたがって保管しなければならない
が、本発明によれば、以上の状況を的確に把握すること
が可能になるため必要な情報を確実に取得することが可
能になる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面を参照しつつ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0017】(実施例1)図1において、1、2は監視カ
メラ、A〜Eは監視対象コンピュータ(あるいは電子機
器)、Xは集中監視装置、DB1は設定情報DB、DB
2は障害履歴DBである。
メラ、A〜Eは監視対象コンピュータ(あるいは電子機
器)、Xは集中監視装置、DB1は設定情報DB、DB
2は障害履歴DBである。
【0018】図示されるように、監視対象コンピュータ
A〜Eに向けて監視カメラ1及び2が配置され、画像情
報を得られるようにされている。各監視対象コンピュー
タA〜Eは監視者が管理する集中監視装置Xに情報が伝
達できるようにされている。
A〜Eに向けて監視カメラ1及び2が配置され、画像情
報を得られるようにされている。各監視対象コンピュー
タA〜Eは監視者が管理する集中監視装置Xに情報が伝
達できるようにされている。
【0019】たとえば、集中監視装置Xと監視対象コン
ピュータA〜Eおよび監視カメラ1,2はネットワーク
回線で接続されている。
ピュータA〜Eおよび監視カメラ1,2はネットワーク
回線で接続されている。
【0020】集中監視装置Xは監視対象コンピュータA
〜Eのソフトウエア情報を取得可能なシステムで、監視
対象コンピュータA〜Eのソフトウエアに異常が起こっ
た際に稼動情報を集中監視装置Xに通知する。
〜Eのソフトウエア情報を取得可能なシステムで、監視
対象コンピュータA〜Eのソフトウエアに異常が起こっ
た際に稼動情報を集中監視装置Xに通知する。
【0021】各コンピュータはネットワークアドレスお
よびコンピュータID(ID−A〜ID−E)を持つ。
さらに監視カメラの映像とコンピュータの名前を関係つ
けるため、また複数の監視カメラから監視できるよう
に、監視カメラIDと角度の座標値およびズーム値を組
み合わせた監視カメラ座標を監視対象コンピュータは持
つ。
よびコンピュータID(ID−A〜ID−E)を持つ。
さらに監視カメラの映像とコンピュータの名前を関係つ
けるため、また複数の監視カメラから監視できるよう
に、監視カメラIDと角度の座標値およびズーム値を組
み合わせた監視カメラ座標を監視対象コンピュータは持
つ。
【0022】つまり1台の監視対象コンピュータではI
D−A(カメラ1(xyz)*ズーム値、カメラ2(x
yz)*ズーム値)ネットワークアドレスを持ち設定情
報DBに保管される。監視コンピュータの稼働情報とし
ては、ソフトウエア的情報と映像情報がDBに蓄積され
る。
D−A(カメラ1(xyz)*ズーム値、カメラ2(x
yz)*ズーム値)ネットワークアドレスを持ち設定情
報DBに保管される。監視コンピュータの稼働情報とし
ては、ソフトウエア的情報と映像情報がDBに蓄積され
る。
【0023】このような構成において、ソフトウエア的
異常が発見された場合には、コンピュータIDとソフト
ウエア情報が集中監視装置Xにネットワークで通報され
る。図1の集中監視装置では即座にこのコンピュータI
Dのカメラ座標を設定情報DB:DB1から拾い、監視
カメラで対象コンピュータの映像を自動的に取得する。
異常が発見された場合には、コンピュータIDとソフト
ウエア情報が集中監視装置Xにネットワークで通報され
る。図1の集中監視装置では即座にこのコンピュータI
Dのカメラ座標を設定情報DB:DB1から拾い、監視
カメラで対象コンピュータの映像を自動的に取得する。
【0024】取得された映像は静止画として集中監視装
置Xにネットワークを介して送られる。集中監視装置の
コンソールにはソフトウエア障害情報と該当する映像が
並べて表示される。
置Xにネットワークを介して送られる。集中監視装置の
コンソールにはソフトウエア障害情報と該当する映像が
並べて表示される。
【0025】監視者は送られてきたソフトウエア情報と
映像を見て、何が原因のトラブルかを判断し、映像を具
体的に見たいときには、集中監視装置X上で監視映像を
コントロールし、見たい大きさ、角度の調整を行う。
映像を見て、何が原因のトラブルかを判断し、映像を具
体的に見たいときには、集中監視装置X上で監視映像を
コントロールし、見たい大きさ、角度の調整を行う。
【0026】映像はコンピュータID、および日付時刻
をキとして、コメントを付加して障害履歴DB:DB2
に保存する。
をキとして、コメントを付加して障害履歴DB:DB2
に保存する。
【0027】このように、本実施例によれば、障害情報
をすばやく、かつ、的確に得ることができるため、監視
者あるいは監視者からの情報によって遠隔操作で障害を
解消(復旧)することが可能になる。
をすばやく、かつ、的確に得ることができるため、監視
者あるいは監視者からの情報によって遠隔操作で障害を
解消(復旧)することが可能になる。
【0028】また、作業者が現場に出向く場合は、事前
に障害の状況が把握できるため、必要な部品などの準備
をすることが可能になり、障害の解消(復旧)までの時
間を短縮することができる。また、結果として、障害解
消(復旧)のためのコストを低廉化することができる。
に障害の状況が把握できるため、必要な部品などの準備
をすることが可能になり、障害の解消(復旧)までの時
間を短縮することができる。また、結果として、障害解
消(復旧)のためのコストを低廉化することができる。
【0029】(実施例2)本発明により監視カメラの映像
をトリガーとして対象コンピュータのトラブルを検知す
る適用例を概略的に示すのが図2である。監視カメラ
1,2は通常の映像と違うことを検知する。
をトリガーとして対象コンピュータのトラブルを検知す
る適用例を概略的に示すのが図2である。監視カメラ
1,2は通常の映像と違うことを検知する。
【0030】例えば人がA付近に近づき、長時間留まる
ことをトリガーとして静止画として1枚映像を撮り、監
視カメラの座標値と共に集中監視装置Xに送る。集中監
視装置では設定情報DB1により取得された座標値から
この映像がどの対象コンピュータIDになるかを選択
し、コンピュータID:Aの外的障害が起きたことを監
視映像と共に明示する。
ことをトリガーとして静止画として1枚映像を撮り、監
視カメラの座標値と共に集中監視装置Xに送る。集中監
視装置では設定情報DB1により取得された座標値から
この映像がどの対象コンピュータIDになるかを選択
し、コンピュータID:Aの外的障害が起きたことを監
視映像と共に明示する。
【0031】監視者は、この映像を記録する/記録しな
いの選定を行う。「記録する」を選ぶと、監視カメラ
1,2は映像を記録し始める。監視者の応答が一定時間
ない場合には自動的に記録が開始され、障害履歴DB:
DB2に保存される。
いの選定を行う。「記録する」を選ぶと、監視カメラ
1,2は映像を記録し始める。監視者の応答が一定時間
ない場合には自動的に記録が開始され、障害履歴DB:
DB2に保存される。
【0032】本実施例によれば、障害の状況を的確に判
断することができるばかりか、無人のコンピュータルー
ムなどのセキュリティをいっそう向上させることが可能
になる。
断することができるばかりか、無人のコンピュータルー
ムなどのセキュリティをいっそう向上させることが可能
になる。
【0033】また、カメラと連携することにより、誤操
作による場合の障害発生などが把握できるばかりか、障
害解消(復旧)のための作業に不慣れな者であっても的
確な指示を与えることが可能になる。
作による場合の障害発生などが把握できるばかりか、障
害解消(復旧)のための作業に不慣れな者であっても的
確な指示を与えることが可能になる。
【0034】
【発明の効果】現地に出向かなくても集中監視コンソー
ル上にてコンピュータの状況が把握できるようになり、
監視業務の効率化が実現する。ソフトウエア的なトラブ
ルだけではなく、外的要因によるトラブルの検知ができ
る。
ル上にてコンピュータの状況が把握できるようになり、
監視業務の効率化が実現する。ソフトウエア的なトラブ
ルだけではなく、外的要因によるトラブルの検知ができ
る。
【0035】例えば人がコンピュータの前に立った場合
に映像の監視、記録が残るので電源ON/OFF、デー
タの外部メディアへの持ち出し等、外的なセキュリティ
を保つことが可能となる。
に映像の監視、記録が残るので電源ON/OFF、デー
タの外部メディアへの持ち出し等、外的なセキュリティ
を保つことが可能となる。
【0036】障害履歴を映像で保存でき、ハードウエア
障害履歴が理解しやすい形で残せる。コンピュータの集
中監視を行う際、1台1台の設置場所を明確に表現する
のは難しいが、この発明により監視者が監視対象のコン
ピュータはどれなのかを一目瞭然に知ることができるよ
うになる。
障害履歴が理解しやすい形で残せる。コンピュータの集
中監視を行う際、1台1台の設置場所を明確に表現する
のは難しいが、この発明により監視者が監視対象のコン
ピュータはどれなのかを一目瞭然に知ることができるよ
うになる。
【0037】コンピュータの機種によって、機器の配置
が異なり管理するのが煩雑であるが、映像を使って容易
にこれを一元管理できるようになる。
が異なり管理するのが煩雑であるが、映像を使って容易
にこれを一元管理できるようになる。
【図1】 本発明による監視システムと監視カメラが連
携する適用例を概略的に示す図である。図1ではソフト
ウエア的なトラブル検知をトリガーとして、対象コンピ
ュータの映像を取得し、集中監視装置に通知する。
携する適用例を概略的に示す図である。図1ではソフト
ウエア的なトラブル検知をトリガーとして、対象コンピ
ュータの映像を取得し、集中監視装置に通知する。
【図2】 本発明により監視カメラの映像をトリガーと
して対象コンピュータのトラブルを検知する適用例を概
略的に示す図である。
して対象コンピュータのトラブルを検知する適用例を概
略的に示す図である。
1、2 監視カメラ
A〜E 監視対象コンピュータ
X 集中監視装置
DB1 設定情報DB
DB2 障害履歴DB
フロントページの続き
Fターム(参考) 5B042 GC01 GC17 JJ02 JJ05 JJ17
NN01 NN11
5B069 AA01 AA19 BA01 BB18 LA03
5C054 AA05 CA04 CC03 CE16 CG05
CH04 DA08 FA09 GB02 HA19
5K048 AA05 BA21 CA02 DA02 EB08
EB12 EB15 FB04 FC02
Claims (5)
- 【請求項1】 ネットワークで結ばれた複数の監視対象
コンピュータの状態を監視して映像を取得する監視カメ
ラと、監視カメラからの情報および監視対象コンピュー
タから出力されるソフト的情報を一元的に監視すること
を特徴とする統合監視システム。 - 【請求項2】 監視対象のコンピュータのソフトウエア
異常をトリガーとして映像を記録し始めるカメラを有す
ることを特徴とする統合監視システム。 - 【請求項3】 前記監視カメラの制御を行う集中監視コ
ンソールを有することを特徴とする請求項2に記載の統
合監視システム。 - 【請求項4】 前記監視カメラの情報をデータベース上
に保存でき、情報整理を可能にする集中監視コンソール
を有することを特徴とする請求項2に記載の統合監視シ
ステム。 - 【請求項5】 前記監視カメラの情報とソフトウエアの
稼働情報を同時に参照することが可能な集中監視コンソ
ールを有することを特徴とする請求項2乃至5のいずれ
か1項に記載の統合監視システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002975A JP2003208338A (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | 統合監視システム |
| CN 03101948 CN1436896A (zh) | 2002-01-10 | 2003-01-30 | 造纸机的靴形压榨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002975A JP2003208338A (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | 統合監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003208338A true JP2003208338A (ja) | 2003-07-25 |
Family
ID=27642688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002002975A Pending JP2003208338A (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | 統合監視システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003208338A (ja) |
| CN (1) | CN1436896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011170445A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Nec Corp | サーバシステムの障害監視装置、サーバシステム、及びサーバシステムの障害監視方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202000020926A1 (it) * | 2020-09-03 | 2022-03-03 | A Celli Paper Spa | Pressa a scarpa per carta e relativo metodo |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298073U (ja) * | 1976-01-22 | 1977-07-23 | ||
| JPH08193658A (ja) * | 1995-01-13 | 1996-07-30 | Toosetsu Kk | Oリング |
| JPH09309563A (ja) * | 1996-05-17 | 1997-12-02 | Fanuc Ltd | 樹脂性容器の防水構造および製造方法 |
-
2002
- 2002-01-10 JP JP2002002975A patent/JP2003208338A/ja active Pending
-
2003
- 2003-01-30 CN CN 03101948 patent/CN1436896A/zh active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298073U (ja) * | 1976-01-22 | 1977-07-23 | ||
| JPH08193658A (ja) * | 1995-01-13 | 1996-07-30 | Toosetsu Kk | Oリング |
| JPH09309563A (ja) * | 1996-05-17 | 1997-12-02 | Fanuc Ltd | 樹脂性容器の防水構造および製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2011170445A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Nec Corp | サーバシステムの障害監視装置、サーバシステム、及びサーバシステムの障害監視方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1436896A (zh) | 2003-08-20 |
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