JP2003209274A - 水上設置用太陽電池発電装置 - Google Patents

水上設置用太陽電池発電装置

Info

Publication number
JP2003209274A
JP2003209274A JP2002005061A JP2002005061A JP2003209274A JP 2003209274 A JP2003209274 A JP 2003209274A JP 2002005061 A JP2002005061 A JP 2002005061A JP 2002005061 A JP2002005061 A JP 2002005061A JP 2003209274 A JP2003209274 A JP 2003209274A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solar cell
module
frame
power generator
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002005061A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Kusakabe
隆宏 日下部
Toshihiro Terada
利担 寺田
Hiromi Obayashi
浩海 大林
Yuji Komami
祐司 駒見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
JFE Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JFE Steel Corp filed Critical JFE Steel Corp
Priority to JP2002005061A priority Critical patent/JP2003209274A/ja
Publication of JP2003209274A publication Critical patent/JP2003209274A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
    • F24S20/00—Solar heat collectors specially adapted for particular uses or environments
    • F24S20/70—Waterborne solar heat collector modules
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
    • F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
    • F24S25/20—Peripheral frames for modules
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
    • Y02E10/47—Mountings or tracking

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 環境に優しいうえ、構造が簡単である水上設
置用太陽電池発電装置を提供する。 【解決手段】 太陽電池発電装置は、底板と、該底板に
取り付け可能、かつ上部に天板を取り付け可能とされた
フレームと、太陽電池セルを平板状に集積した太陽電池
モジュールと、該太陽電池モジュールを押さえるモジュ
ール押さえ部材と、を有しており、底板と、底板に取り
付けられたフレームと、フレームの上部にモジュール押
さえ部材により押さえられた太陽電池モジュールとで構
成される空間を有する箱体が太陽電池モジュールを水面
上に浮かせるフロートを形成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、湖やダム湖、河
川、海洋などの水面上に敷設して太陽光発電を行い電力
を発生させる水上設置用太陽電池発電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】クリーンエネルギーとして、太陽光発電
が注目されている。太陽光発電は、一般に太陽電池を平
面上に直列、または並列に接続した太陽電池モジュール
を使用して発電を行うため、局所的な電力需要にも対応
可能であるとはいうものの、大電力を得るには、出力が
太陽電池の表面積に比例するという性質上、広大な面積
を必要とする。そのため、太陽光発電は、活用されてい
ない土地、例えば、砂漠地、山腹地、遊休地等へ太陽電
池モジュールを敷設した太陽電池発電装置を設置して行
うのが一般的であった。
【0003】近年、市街地での電力需要をまかなうに、
活用されている住宅用の屋根、ビルの屋上あるいは側壁
等に太陽電池発電装置を設置して太陽光発電を行うよう
になってきているが、このような地上の構造物を利用し
ただけでは市街地での電力需要をまかなうには不十分で
あり、敷地上に太陽電池発電装置を設置した場合、その
周辺では、太陽光が遮られるのを防止するため、植栽を
設けることが制限され、市街地の敷地周辺の景観が悪く
なることも問題であった。なによりも、市街地において
は、地上で太陽電池発電装置を設置する広範囲な場所を
確保するのが困難である。
【0004】このような問題を解決するため、太陽電池
発電装置を、市街地に隣接する湖、ダム湖、河川、海上
などの水上へ設置することが注目され始めている。水上
へ設置した例としては、既に、海上ブイ用電源等の装置
単体用のものがある。また、商用電源と系統連結も可能
な大規模な水上への設置例として、例えば、特開平8-16
7729号公報(以下、従来例1という)、特開平10-17321
2 号公報(以下、従来例2という)のものが知られてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来例1は、図6に示
すように、太陽電池群22a を敷設して接続した太陽電池
モジュール22を、発泡樹脂からなるフロート材23の上部
に取り付けて一体構造とし、水上設置用太陽電池発電装
置21(以下、単に、発電装置ともいう)としている。発
電装置21の4隅には、連結用の係留部材(フック)25が
設けられており、この係留部材25に係止した係留紐26を
介して発電装置21同士を連結したり、あるいは図示しな
い係留部につなぎ止めるようにされる。
【0006】ここで、従来例1の発電装置21では、フロ
ートの役割を維持するため、発泡樹脂の表面を防水性被
膜で保護している。また、従来例2は、図7(a)に示
すように、フロート材33にフレーム37を固定し、フレー
ム37の上部にかまぼこ形の天板34を敷設している。この
発電装置31は、天板34に曲率を有する可撓性のシート状
太陽電池モジュール32をモジュール固定板36で固定した
ものであり、フレーム37の四方に固定用フック35が具備
され、発電した電力を取り出す端子ボックス38も具備さ
れている。
【0007】しかしながら、従来例1の発電装置21で
は、フロートの役割を維持するために使用する防水性被
膜に微少濃度でも生体に影響をおよぼす、「環境ホルモ
ン」が含まれている場合、水中に溶出して環境破壊を引
き起こすことになる。また、従来例1の発電装置21で
は、発泡樹脂が太陽光線に含まれる紫外線によって劣化
し、粉を吹いた外観不良状態となり(いわゆる、チョー
キング現象)、比較的短期間の使用で剥離し、フロート
の役目を十分果たせなくなってしまうという問題があっ
た。
【0008】一方、従来例2の発電装置31では、可撓性
の太陽電池モジュール32を支持するかまぼこ形の天板34
が必須であるため、構造が複雑となり、そのため、かま
ぼこ形の天板34の分だけ重量が重くなり、太陽電池モジ
ュール32を水面上に出しておく浮力を確保するため、フ
ロート材33を大型にしなければならず、製造コストの増
大を招くという問題があった。
【0009】本発明は、上記課題を解決し、環境に優し
いうえ、構造が簡単である水上設置用太陽電池発電装置
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、発電装置を空
間を有する箱体で構成し、箱体をフロートとすることに
より、フロート材を用いなくとも、太陽電池モジュール
を水面上に浮かせることができるようにして、上記課題
を解決したものである。本発明の水上設置用太陽電池発
電装置は、水面上に敷設され、太陽光により電力を発生
する水上設置用太陽電池発電装置であって、該太陽電池
発電装置は、底板と、該底板に取り付け可能、かつ上部
に天板を取り付け可能とされたフレームと、太陽電池セ
ルを平板状に集積した太陽電池モジュールと、該太陽電
池モジュールを押さえるモジュール押さえ部材と、を有
しており、前記底板と、前記底板に取り付けられた前記
フレームと、前記フレームの上部に前記モジュール押さ
え部材により押さえられた前記太陽電池モジュールとで
構成される空間を有する箱体が前記太陽電池モジュール
を水面上に浮かせるフロートを形成している。
【0011】その場合、前記箱体を構成している前記太
陽電池モジュール以外の、前記底板、前記フレームおよ
び前記モジュール押さえ部材が耐食性を有する金属材料
で形成されていることが一段と高寿命とすることができ
るので好適であり、前記太陽電池モジュールが該太陽電
池モジュールの縁に配置されたシール材を介して前記フ
レームの上部に押さえられていることも好適である。ま
た、前記箱体内に浮力材が収納されていることも一段と
効果がある。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に係る
水上設置用太陽電池発電装置について図1〜3を参照し
て説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る太陽電
池発電装置11の斜視図である。また、図2は、図1に示
す太陽電池発電装置11の分解図であり、図3は、同図の
A−A断面図である。
【0013】図3には、図1に示す太陽電池発電装置11
のA−A断面について示したが、厚みの薄い箱体を構成
している他の側壁も同様な構造とされている。本発明の
実施の形態に係る太陽電池発電装置11(以下、発電装置
11ともいう)は、図1に示す厚みの薄い箱体であり、そ
の4隅に取り付けられた連結係留部材11a を有してい
る。発電装置11は、連結係留部材11a に係止した図示し
ない連結具を介して発電装置11同士を連結したり、ある
いは図示しない係留部につなぎ止めるようにされてい
る。
【0014】上記の箱体は、図2、図3に示す底板1
と、フレーム2と、太陽電池モジュール3と、モジュー
ル押さえ部材4とからなり、後述するようにフロートと
されている。底板1は、図2、図3に示すように、矩形
状の平板であって、一方の辺の近くにケーブル取り出し
口1aが設けてある。このケーブル取り出し口1aは、図示
しないシール部材により密閉される。シール部材として
は、ゴム等を用いることができる。また、フレーム2
は、図2、図3に示すように、底板1に取り付け可能、
かつ上部に矩形状の平板を天板として取り付け可能とさ
れた枠体である。
【0015】上記の底板1にこのフレーム2を取り付
け、フレーム2の上部に太陽電池モジュール3を取り付
けて箱体を構成している。太陽電池モジュール3は、箱
体の天板とされている。なお、太陽電池モジュール3
は、モジュール押さえ部材4によりゴムパッキン5を介
してフレーム2の載置部2aに押さえ付けられている。ゴ
ムパッキン5は、太陽電池モジュール3の縁に沿って、
太陽電池モジュール3の厚み方向断面でみてC字状配置
されている。また、図3に示すように、モジュール押さ
え部材4は、フレーム2の側面に密接されている。
【0016】底板1とフレーム2との取り付けは、底板
1とフレーム2との間が密着するように適宜な方法で行
う。例えば、溶接や接着剤等により行うことができる。
一方、フレーム2へのモジュール押さえ部材4の取り付
けは、太陽電池モジュール3と載置部2aとの間のシール
性が十分となるように、太陽電池モジュール3をゴムパ
ッキン5を介してフレーム2の載置部2aに押さえ付ける
ようにすればよい。但し、太陽電池モジュール3とフレ
ーム2の間のシール性を長期間に亘り維持するため、フ
レーム2とモジュール押さえ部材4とを溶接や接着剤等
により接合することができる。
【0017】このようにして、構成される箱体は、内部
に空間を有する。ここで、フレーム2は、図3に示す2a
までの高さHを適切な値として形成され、空間を有する
箱体をフロートとしている。すなわち、太陽電池モジュ
ール3を水面上に出しておくのに必要な、十分な浮力を
箱体内の空間により生じさせている。その際、本発明で
は、太陽電池モジュール3が空間を有する箱体の天板と
されている。
【0018】ここで、底板1、フレーム2およびモジュ
ール押さえ部材4の材料としては、耐食性を有する金属
材料とするのが、発電装置11を高寿命とすることができ
るので好適である。耐食性を有する金属材料としては、
ステンレス鋼、チタン、チタン合金、アルミニウム合
金、めっき鋼板などを用いることができる。これらの金
属材料を、例えば、板厚が0.6〜3.0mm程度の板
材で形成した場合、上記のフレーム2の高さHは、空間
の上下間隔が40〜100mm程度になるようにするこ
とができる。
【0019】また、太陽電池モジュール3の縁に上述し
たゴムパッキン5のようなシール材が配置されているこ
とがフレーム2などに撓みが発生したときに、ゴムパッ
キン5のようなシール材が緩衝材となって、太陽電池モ
ジュール3に生じる撓みを抑制でき、太陽電池モジュー
ル3の変形や破損を防止できるので好適である。勿論、
太陽電池モジュール3とフレーム2との間のシール性を
高める役目も果たしている。
【0020】また、図4に示すように、空間を有する箱
体内に発泡材などの浮力材が収納されていることも好適
である。このようにしておくことにより、使用時に、た
とえ、太陽電池モジュール3とフレーム2の間のシール
性や、溶接や接着剤等により接合された底板1とフレー
ム2との間に隙間が生じた際、箱体内に水が浸入しよう
としても、箱体内には表面と連通していない多数の空孔
が存在する発泡材などの浮力材が収納されているため
に、箱体内に浸入できる水量が限られる。
【0021】このため、太陽電池モジュール3とフレー
ム2の間のシール性や、溶接や接着剤等により接合され
た底板1とフレーム2との間に隙間が生じた場合でも、
浮力の減少を少なくすることができ、太陽電池モジュー
ル3を水面上に保持しておくのに必要なだけの浮力を箱
体により生じさせることが可能となる。浮力材は、図5
に示すように、最適サイズに切断した発泡材などを用い
ることができ、発泡材の材質としては、発泡ウレタン、
発泡ポリエチレン等とすることができる。発泡材は、見
かけの比重が1未満のものが好適に用いることができ
る。
【0022】また、発泡材などの浮力材は、底板1と、
底板1に取り付けたフレーム2と、フレーム2の上部に
載置され、かつモジュール押さえ部材4により押さえ付
けられた太陽電池モジュール3とにより形成された空間
を有するフロート体内に収容されているので、太陽光に
含まれる紫外線による劣化が生じない。以上説明したよ
うに、本発明の発電装置は、太陽電池モジュールを天板
として箱体を構成し、箱体が内部に空間を有するフロー
トとされているので、図7に示した発電装置31のよう
に、可撓性の太陽電池モジュール32を支持するかまぼこ
形の天板34を必要とせず、構造が簡単である。
【0023】また、本発明の発電装置は、発泡樹脂から
なるフロート材を用いなくても、太陽電池モジュール3
を水面上に保持しておくのに必要な浮力を箱体により生
じさせることができるフロートとしたので、高寿命で低
コストとすることが可能である。また、本発明の発電装
置は、発泡樹脂からなるフロート材を用いなくても、太
陽電池モジュール3を水面上に保持しておくことができ
るため、「環境ホルモン」が含まれる恐れのある防水性
被膜で発泡樹脂を保護する必要がないから、環境に優し
い。
【0024】
【実施例】縦寸法が120cm、横寸法が90cmの平
板状に太陽電池セルを集積した太陽電池モジュールを用
いた水上設置用太陽電池発電装置とするに当たり、底板
には、厚さが0.6mmのステンレス鋼(SUS)を使
用し、フレームおよびモジュール押さえ部材には、厚さ
が1.5mmのステンレス鋼(SUS)を、図2、3に
示した形状に形成して用いた。
【0025】なお、フレームの高さHは、箱体内の空間
の上下間隔が4.5cmとなるようにし、箱体を、太陽
電池モジュール3を水面上に保持しておくのに必要な浮
力を生じさせるフロートとした。太陽電池モジュール3
は、ゴムパッキン5を介してフレーム2の上部にモジュ
ール押さえ部材4により押さえ付け、フレーム2とモジ
ュール押さえ部材4とを溶接により接合し、また、底板
1の取り付けは、底板1とフレーム2とが密着するよう
に溶接により接合した。
【0026】その際、この実施例では箱体内に、縦寸法
が112cm、横寸法が36cm、厚さが40cmのポ
リエチレンフォーム製浮力材6を2個収納した。2個の
浮力材6は、箱体の中央部を開けるように互いに間隔を
隔てて横方向に並べ、箱体の中央部には、太陽電池モジ
ュール3で発生した電力を送るケーブルを通し、底板に
設けたケーブル取り出し口1aから外部に送電可能とし
た。
【0027】この水上設置用太陽電池発電装置は、底板
とフレームと太陽電池モジュールとにより構成される内
部に空間を有する箱体をフロートとしたので、水面上に
浮いた状態で長期間に亘り太陽光により発電が可能であ
る。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、底板とフレームと太陽
電池モジュールとにより構成される内部に空間を有する
箱体をフロートとしたので、環境に優しいうえ、構造が
簡単で長寿命、低コストである水上設置用太陽電池発電
装置とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る水上設置用太陽電池
発電装置の斜視図である。
【図2】図1に示す水上設置用太陽電池発電装置の分解
図である。
【図3】図1に示す水上設置用太陽電池発電装置の要部
縦断面図である。
【図4】図1に示す水上設置用太陽電池発電装置の好適
例である。
【図5】図4に示す水上設置用太陽電池発電装置の分解
図である。
【図6】従来の水上設置用太陽電池発電装置の一例を示
す斜視図である。
【図7】従来の水上設置用太陽電池発電装置の別の例を
示す(a)は斜視図、(b)はその断面図である。
【符号の説明】
11、21、31 水上設置用太陽電池発電装置(単に、発電
装置ともいう) 11a 連結係留部材 1 底板 1a ケーブル取り出し口 2 フレーム 2a 天板の載置部 3 太陽電池モジュール 4 モジュール押さえ部材 5 ゴムパッキン(シール材) 6 浮力材 22、32 太陽電池モジュール 22a 太陽電池群 25 係留部材(フック) 26 係留紐 23、33 浮力材(フロート材) 34 天板 35 固定用フック 36 モジュール固定板 37 フレーム 38 端子ボックス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大林 浩海 岡山県倉敷市水島川崎通1丁目(番地な し) 川崎製鉄株式会社水島製鉄所内 (72)発明者 駒見 祐司 東京都台東区蔵前2丁目17番4号 川鉄ラ イフ株式会社内 Fターム(参考) 5F051 BA05 BA11 BA18 JA04 JA08 JA09 JA20

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水面上に敷設され、太陽光により電力を
    発生する水上設置用太陽電池発電装置であって、該太陽
    電池発電装置は、底板と、該底板に取り付け可能、かつ
    上部に天板を取り付け可能とされたフレームと、太陽電
    池セルを平板状に集積した太陽電池モジュールと、該太
    陽電池モジュールを押さえるモジュール押さえ部材と、
    を有しており、前記底板と、前記底板に取り付けられた
    前記フレームと、前記フレームの上部に前記モジュール
    押さえ部材により押さえられた前記太陽電池モジュール
    とで構成される空間を有する箱体が前記太陽電池モジュ
    ールを水面上に浮かせるフロートを形成していることを
    特徴とする水上設置用太陽電池発電装置。
  2. 【請求項2】 前記箱体を構成している前記太陽電池モ
    ジュール以外の、前記底板、前記フレームおよび前記モ
    ジュール押さえ部材が耐食性を有する金属材料で形成さ
    れていることを特徴とする請求項1に記載の水上設置用
    太陽電池発電装置。
  3. 【請求項3】 前記太陽電池モジュールが該太陽電池モ
    ジュールの縁に配置されたシール材を介して前記フレー
    ムの上部に押さえられていることを特徴とする請求項1
    または2に記載の水上設置用太陽電池発電装置。
  4. 【請求項4】 前記箱体内に浮力材が収納されているこ
    とを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の水上設
    置用太陽電池発電装置。
JP2002005061A 2002-01-11 2002-01-11 水上設置用太陽電池発電装置 Pending JP2003209274A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002005061A JP2003209274A (ja) 2002-01-11 2002-01-11 水上設置用太陽電池発電装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002005061A JP2003209274A (ja) 2002-01-11 2002-01-11 水上設置用太陽電池発電装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003209274A true JP2003209274A (ja) 2003-07-25

Family

ID=27644211

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002005061A Pending JP2003209274A (ja) 2002-01-11 2002-01-11 水上設置用太陽電池発電装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003209274A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007123380A (ja) * 2005-10-26 2007-05-17 Takiron Co Ltd フロート付太陽電池
JP2013133597A (ja) * 2011-12-26 2013-07-08 Kobe Steel Ltd 太陽電池モジュール用支持装置
CN103595340A (zh) * 2013-11-15 2014-02-19 英利能源(中国)有限公司 太阳能电池边框及太阳能电池的封装方法
JP2014139032A (ja) * 2013-01-21 2014-07-31 Environmental-Resources Development Consultant Co Ltd 水上設置太陽光発電装置用フロート及び水上設置太陽光発電装置
JP2015211553A (ja) * 2014-04-25 2015-11-24 三菱電機株式会社 保持フレーム、太陽電池モジュール、太陽電池モジュールの製造装置、および太陽電池モジュールの製造方法
JP2018001946A (ja) * 2016-06-30 2018-01-11 キョーラク株式会社 ソーラパネル用のフロート
JP2018016286A (ja) * 2016-07-29 2018-02-01 キョーラク株式会社 ソーラパネル用の樹脂製のフロート及びそのフロートの製造方法
WO2020004180A1 (ja) * 2018-06-25 2020-01-02 キョーラク株式会社 構造体
KR20230034573A (ko) * 2021-09-03 2023-03-10 오채은 부표

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007123380A (ja) * 2005-10-26 2007-05-17 Takiron Co Ltd フロート付太陽電池
JP2013133597A (ja) * 2011-12-26 2013-07-08 Kobe Steel Ltd 太陽電池モジュール用支持装置
JP2014139032A (ja) * 2013-01-21 2014-07-31 Environmental-Resources Development Consultant Co Ltd 水上設置太陽光発電装置用フロート及び水上設置太陽光発電装置
CN103595340A (zh) * 2013-11-15 2014-02-19 英利能源(中国)有限公司 太阳能电池边框及太阳能电池的封装方法
JP2015211553A (ja) * 2014-04-25 2015-11-24 三菱電機株式会社 保持フレーム、太陽電池モジュール、太陽電池モジュールの製造装置、および太陽電池モジュールの製造方法
JP2018001946A (ja) * 2016-06-30 2018-01-11 キョーラク株式会社 ソーラパネル用のフロート
JP2018016286A (ja) * 2016-07-29 2018-02-01 キョーラク株式会社 ソーラパネル用の樹脂製のフロート及びそのフロートの製造方法
JP2020001466A (ja) * 2018-06-25 2020-01-09 キョーラク株式会社 構造体及びその製造方法
WO2020004180A1 (ja) * 2018-06-25 2020-01-02 キョーラク株式会社 構造体
CN112041223A (zh) * 2018-06-25 2020-12-04 京洛株式会社 结构体
JP7082283B2 (ja) 2018-06-25 2022-06-08 キョーラク株式会社 構造体及びその製造方法
TWI796495B (zh) * 2018-06-25 2023-03-21 日商京洛股份有限公司 結構體
CN112041223B (zh) * 2018-06-25 2023-06-09 京洛株式会社 结构体
US12103647B2 (en) 2018-06-25 2024-10-01 Kyoraku Co., Ltd. Solar panel module fixed to a float
KR20230034573A (ko) * 2021-09-03 2023-03-10 오채은 부표
KR102605695B1 (ko) * 2021-09-03 2023-11-24 오채은 부표

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7555451B2 (ja) 太陽発電設備
KR101849935B1 (ko) 태양광발전용 부유구조물
KR101503504B1 (ko) 수상 태양광 발전장치용 부력체
JP2002118275A (ja) 水上設置用太陽電池発電装置
CN103346697A (zh) 一种水上太阳能光伏发电系统
JP3193799U (ja) フレキシブル太陽光発電シートによる水上ソーラー発電機構造
JP7538111B2 (ja) 太陽光発電プラント及び太陽光発電プラントの据付方法
JP4845544B2 (ja) 水上発電装置
JP2004071965A (ja) 水上用太陽電池モジュールおよび水上用太陽電池電源装置ならびに水上用太陽電池モジュールの使用方法
EP4122096B1 (en) A floating solar power plant
KR101381980B1 (ko) 수자원환경에 적합한 부유식 태양광 발전장치
AU2009101216A4 (en) System for evaporation control and electricity generation
JP2016078781A (ja) 太陽光発電装置
KR102030065B1 (ko) 수상용 태양광 발전 시스템
JPH10135502A (ja) 水上設置用太陽電池発電装置
JP6011018B2 (ja) フロ−ト型太陽電池アセンブリ及びフロート型太陽電池アレイ
KR20190113733A (ko) 수상용 태양광 발전 시스템
JP4247463B2 (ja) 太陽電池モジュールおよび太陽電池アレイ
WO2024194827A1 (en) Floating photovoltaic plant with reduced visual impact
JP2007123380A (ja) フロート付太陽電池
BR112021002971B1 (pt) Usina de energia solar e método para instalar uma usina de energia fotovoltaica flutuante
TW200840069A (en) Solar battery module
JPH0472681A (ja) フローティング型太陽電池装置
EA036603B1 (ru) Солнечная электростанция
KR20200036646A (ko) 대규모 수상 환경에 적합한 수상 태양광 구조물 시스템

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050106

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080516

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080520

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20081007