JP2003209596A - 通信端末、及びプログラム - Google Patents
通信端末、及びプログラムInfo
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- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 101000894525 Homo sapiens Transforming growth factor-beta-induced protein ig-h3 Proteins 0.000 description 1
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 102100021398 Transforming growth factor-beta-induced protein ig-h3 Human genes 0.000 description 1
- 208000028485 lattice corneal dystrophy type I Diseases 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Function (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、未処理イベントがある旨を
報知可能な通信端末、及びプログラムにおいて、ユーザ
にとって必要な未処理イベントだけを報知できるように
することである。 【解決手段】 未処理イベントのカテゴリ(例えば、
“メール着信”や“ウェブ着信”等)の中から待受画面
にリスト表示するカテゴリがユーザにより設定される。
携帯電話100は、新着イベントがあった際には、当該
新着イベントが、待受画面にリスト表示するように設定
されたカテゴリに属しているか否かを判定し、待受画面
にリスト表示するように設定されたカテゴリに属してい
る場合、このイベント名をカテゴリ名と共に待受画面に
リスト表示する。
報知可能な通信端末、及びプログラムにおいて、ユーザ
にとって必要な未処理イベントだけを報知できるように
することである。 【解決手段】 未処理イベントのカテゴリ(例えば、
“メール着信”や“ウェブ着信”等)の中から待受画面
にリスト表示するカテゴリがユーザにより設定される。
携帯電話100は、新着イベントがあった際には、当該
新着イベントが、待受画面にリスト表示するように設定
されたカテゴリに属しているか否かを判定し、待受画面
にリスト表示するように設定されたカテゴリに属してい
る場合、このイベント名をカテゴリ名と共に待受画面に
リスト表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、未処理イベントが
ある旨を報知可能な通信端末、及びプログラムに関す
る。
ある旨を報知可能な通信端末、及びプログラムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近時、未処理イベントを待受画面に表示
して、当該未処理イベントをユーザに報知する未処理イ
ベント表示機能を備えた通信端末が実現されている(特
開2001−136261参照)。なお、ここでいうイ
ベントとは、メール着信、ウェブ情報(ネットワークを
介して取得した各種情報)着信、簡易留守録メッセージ
(端末内蔵メモリに記録されたメッセージ)着信、留守
メッセージ(サーバに記録された留守録メッセージ)通
知着信、ステーション情報(定期的に受信する各種地域
情報)着信、アプリケーション実行等である。
して、当該未処理イベントをユーザに報知する未処理イ
ベント表示機能を備えた通信端末が実現されている(特
開2001−136261参照)。なお、ここでいうイ
ベントとは、メール着信、ウェブ情報(ネットワークを
介して取得した各種情報)着信、簡易留守録メッセージ
(端末内蔵メモリに記録されたメッセージ)着信、留守
メッセージ(サーバに記録された留守録メッセージ)通
知着信、ステーション情報(定期的に受信する各種地域
情報)着信、アプリケーション実行等である。
【0003】すなわち、未処理イベント表示機能とは、
未処理イベントがある場合、未処理イベントのカテゴリ
名(例えば、イベントがメール着信の場合には“メール
着信”、イベントがウェブ情報着信の場合には“ウェブ
着信”等)の一覧を待受画面にリスト表示して、ユーザ
に当該未処理イベントの処理を促す機能である。上記リ
スト表示された未処理イベントのカテゴリの中から所望
するカテゴリがユーザにより選択されると、当該カテゴ
リに属する未処理イベントの一覧がリスト表示され、更
に、そのリスト表示された未処理イベントの中からユー
ザが所望するイベントが選択されると、当該未処理イベ
ントが処理される。
未処理イベントがある場合、未処理イベントのカテゴリ
名(例えば、イベントがメール着信の場合には“メール
着信”、イベントがウェブ情報着信の場合には“ウェブ
着信”等)の一覧を待受画面にリスト表示して、ユーザ
に当該未処理イベントの処理を促す機能である。上記リ
スト表示された未処理イベントのカテゴリの中から所望
するカテゴリがユーザにより選択されると、当該カテゴ
リに属する未処理イベントの一覧がリスト表示され、更
に、そのリスト表示された未処理イベントの中からユー
ザが所望するイベントが選択されると、当該未処理イベ
ントが処理される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ユーザにとっ
て必ずしも必要でなく、未処理であっても処理する気の
ないイベントに対しても、それが未処理イベントであれ
ば、処理されるまでリスト表示される。この為ユーザ
は、処理する気がない未処理イベントでも処理しなけれ
ばならず、面倒であった。また、このような未処理イベ
ントのリスト表示及び処理に要する電力消費の削減が望
まれている。
て必ずしも必要でなく、未処理であっても処理する気の
ないイベントに対しても、それが未処理イベントであれ
ば、処理されるまでリスト表示される。この為ユーザ
は、処理する気がない未処理イベントでも処理しなけれ
ばならず、面倒であった。また、このような未処理イベ
ントのリスト表示及び処理に要する電力消費の削減が望
まれている。
【0005】本発明の課題は、未処理イベントがある旨
を報知可能な通信端末、及びプログラムにおいて、ユー
ザにとって必要な未処理イベントだけを報知できるよう
にすることである。
を報知可能な通信端末、及びプログラムにおいて、ユー
ザにとって必要な未処理イベントだけを報知できるよう
にすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明は、未処理内容の項目を一覧表示する表示
制御手段を備えた通信端末において、前記各未処理内容
の項目を表示するか否かを設定する設定手段を備え、前
記表示制御手段は、前記設定手段による設定に基づいて
前記未処理内容の項目を一覧表示することを特徴とす
る。
めに、本発明は、未処理内容の項目を一覧表示する表示
制御手段を備えた通信端末において、前記各未処理内容
の項目を表示するか否かを設定する設定手段を備え、前
記表示制御手段は、前記設定手段による設定に基づいて
前記未処理内容の項目を一覧表示することを特徴とす
る。
【0007】また、本発明は、通信端末を制御するコン
ピュータに、未処理内容の項目を一覧表示する機能と、
前記各未処理内容の項目を表示するか否かを設定する機
能と、前記設定された内容に基づいて前記未処理内容の
項目を一覧表示する機能と、を実現させることを特徴と
する。
ピュータに、未処理内容の項目を一覧表示する機能と、
前記各未処理内容の項目を表示するか否かを設定する機
能と、前記設定された内容に基づいて前記未処理内容の
項目を一覧表示する機能と、を実現させることを特徴と
する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図4を参照して本発
明の実施の形態における携帯電話機100(通信端末)
について詳細に説明する。
明の実施の形態における携帯電話機100(通信端末)
について詳細に説明する。
【0009】まず、携帯電話100の外部構成を説明す
る。図1(a)は、携帯電話100の表示操作面を示す
図であり、図1(b)は、図1(a)に示す筐体10a
の表示操作面と反対側の表面を示す図である。
る。図1(a)は、携帯電話100の表示操作面を示す
図であり、図1(b)は、図1(a)に示す筐体10a
の表示操作面と反対側の表面を示す図である。
【0010】図1(a)、図1(b)に示すように、携
帯電話100は、筐体10aと筐体10bとが、蝶番部
Aを介して屈曲自在に接続されている。すなわち、携帯
電話100は、蝶番部Aを境にして折り畳み可能であ
り、折り畳まれた際(使用中でない場合)には、筐体1
0a、10bの各表示操作面が互いに対向するように筐
体10aと筐体10bとが重なる。
帯電話100は、筐体10aと筐体10bとが、蝶番部
Aを介して屈曲自在に接続されている。すなわち、携帯
電話100は、蝶番部Aを境にして折り畳み可能であ
り、折り畳まれた際(使用中でない場合)には、筐体1
0a、10bの各表示操作面が互いに対向するように筐
体10aと筐体10bとが重なる。
【0011】図1(a)に示すように、筐体10aの表
示操作面には、キーパッド17、及びマイク20等が配
設され、筐体10bの表示操作面には、受話スピーカ1
8、LCD19aが配設されている。また、キーパッド
17は、カーソルキー17a、SETキー171a、オ
ンフックキー17b、オフフックキー17c、テンキー
17d、クリアキー17e等を有する。また、図1
(b)に示すように、筐体10aの表示操作面と反対側
の表面には、LED19bが配設されている。
示操作面には、キーパッド17、及びマイク20等が配
設され、筐体10bの表示操作面には、受話スピーカ1
8、LCD19aが配設されている。また、キーパッド
17は、カーソルキー17a、SETキー171a、オ
ンフックキー17b、オフフックキー17c、テンキー
17d、クリアキー17e等を有する。また、図1
(b)に示すように、筐体10aの表示操作面と反対側
の表面には、LED19bが配設されている。
【0012】カーソルキー17aは、SETキー171
aの押下によりLCD19aにリスト形式で表示された
携帯電話100の備える各種機能を指定する為のキーで
ある。上記カーソルキー17aのキー操作により指定さ
れた機能に対しSETキー171aが押下されると、当
該機能の実行指示がCPU14に出力される。
aの押下によりLCD19aにリスト形式で表示された
携帯電話100の備える各種機能を指定する為のキーで
ある。上記カーソルキー17aのキー操作により指定さ
れた機能に対しSETキー171aが押下されると、当
該機能の実行指示がCPU14に出力される。
【0013】オンフックキー17bは、通話中の通信を
終了する旨の指示信号をCPU14に出力する為のキー
である。また、このオンフックキー17bは、携帯電話
100の電源スイッチとしての機能も有する。すなわ
ち、携帯電話100の電源がオフ状態の場合、ユーザ
は、このキーを長く押下することにより携帯電話100
の電源をオン状態とし、携帯電話100の動作中にこの
キーを長く押下することにより電源をオフにする。
終了する旨の指示信号をCPU14に出力する為のキー
である。また、このオンフックキー17bは、携帯電話
100の電源スイッチとしての機能も有する。すなわ
ち、携帯電話100の電源がオフ状態の場合、ユーザ
は、このキーを長く押下することにより携帯電話100
の電源をオン状態とし、携帯電話100の動作中にこの
キーを長く押下することにより電源をオフにする。
【0014】オフフックキー17cは、着信が検知され
た際に通信開始を指示する指示信号をCPU14に出力
する為のキーである。ユーザは、着信が報知された際、
オフフックキー17cを押下して通話を開始する。
た際に通信開始を指示する指示信号をCPU14に出力
する為のキーである。ユーザは、着信が報知された際、
オフフックキー17cを押下して通話を開始する。
【0015】テンキー17dは、主に電話番号等を入力
する為のキーである。また、このテンキー17dは、文
字入力キーとしての機能も併せ持っており、ユーザは、
メールの作成時にこのテンキー17dを操作することに
よりメール送信用テキストの作成を行う。更に、テンキ
ー17dは、オフフックキー17cとしての機能も備え
る。着信が検知された際、ユーザは、このテンキー17
dのうち何れかのキーを押下することにより、着信処理
を指示する指示信号をCPU14に出力する。
する為のキーである。また、このテンキー17dは、文
字入力キーとしての機能も併せ持っており、ユーザは、
メールの作成時にこのテンキー17dを操作することに
よりメール送信用テキストの作成を行う。更に、テンキ
ー17dは、オフフックキー17cとしての機能も備え
る。着信が検知された際、ユーザは、このテンキー17
dのうち何れかのキーを押下することにより、着信処理
を指示する指示信号をCPU14に出力する。
【0016】クリアキー17eは、LCD19a上に表
示された入力文字データを消去する為のキーである。
示された入力文字データを消去する為のキーである。
【0017】受話スピーカ18は、通話時において、呼
び出し音等の通信音や、通信相手の音声等を出力する。
び出し音等の通信音や、通信相手の音声等を出力する。
【0018】LCD(Liquid Crystal Display)19a
は、CPU14から供給される各種表示情報を表示す
る。例えば、待受画面に加え、携帯電話100が備える
各種機能の選択をユーザに促す為のメニュー画面、後述
する未処理イベント表示機能の設定画面(図3参照)
や、メール編集画面、或いは、着信を報知する為の着信
画面や、着信メールの表示画面等である。着信用LED
(Light Emitting Diode)19bは、着信がCPU14
により検知された際、点滅してこの旨をユーザに報知す
る。
は、CPU14から供給される各種表示情報を表示す
る。例えば、待受画面に加え、携帯電話100が備える
各種機能の選択をユーザに促す為のメニュー画面、後述
する未処理イベント表示機能の設定画面(図3参照)
や、メール編集画面、或いは、着信を報知する為の着信
画面や、着信メールの表示画面等である。着信用LED
(Light Emitting Diode)19bは、着信がCPU14
により検知された際、点滅してこの旨をユーザに報知す
る。
【0019】マイク20は、入力された音声を電気的ア
ナログ信号に変換する。ユーザは、通信先に送信する自
身の音声をこのマイク20を介して入力する。
ナログ信号に変換する。ユーザは、通信先に送信する自
身の音声をこのマイク20を介して入力する。
【0020】次に、携帯電話100の内部構成を詳細に
説明する。図2は、携帯電話100の内部構成を示す概
略ブロック図である。図2に示すように、携帯電話10
0は、アンテナ11、RF部12、MODEM13、C
PU14(設定手段、表示制御手段)、EEPROM1
5、RAM16、キーパッド17、受話スピーカ18、
表示部19、マイク20等を備えて構成される。
説明する。図2は、携帯電話100の内部構成を示す概
略ブロック図である。図2に示すように、携帯電話10
0は、アンテナ11、RF部12、MODEM13、C
PU14(設定手段、表示制御手段)、EEPROM1
5、RAM16、キーパッド17、受話スピーカ18、
表示部19、マイク20等を備えて構成される。
【0021】アンテナ11は、基地局から送信された無
線信号を受信すると共に、携帯電話100のRF部12
から出力される信号を基地局に向け発信する。
線信号を受信すると共に、携帯電話100のRF部12
から出力される信号を基地局に向け発信する。
【0022】RF部12は、増幅器、変調器、及び復調
器を具備し、アンテナ11で受信した受信信号をこの増
幅器で増幅し、復調器で復調してMODEM13に出力
する。また、MODEM13から供給された送信信号を
この変調器で変調し、増幅器で増幅してアンテナ11に
供給する。
器を具備し、アンテナ11で受信した受信信号をこの増
幅器で増幅し、復調器で復調してMODEM13に出力
する。また、MODEM13から供給された送信信号を
この変調器で変調し、増幅器で増幅してアンテナ11に
供給する。
【0023】MODEM13は、RF部12から供給さ
れた受信信号のフレーム処理およびデコード処理等を行
うと共に、RF部12に供給する送信信号のエンコード
処理およびフレーム処理等を行う。
れた受信信号のフレーム処理およびデコード処理等を行
うと共に、RF部12に供給する送信信号のエンコード
処理およびフレーム処理等を行う。
【0024】CPU14は、キーパット17が備える各
種操作キーの押下による押下信号に応じて、通話アプリ
ケーション、メール作成アプリケーション、未処理イベ
ント表示等の各種アプリケーションを実行する。このア
プリケーションは、EEPROM15に格納されたも
の、あるいは、公衆回線を介して外部のサーバからダウ
ンロードしたものであって、一時的にRAM16内の所
定メモリ領域に格納されたものでも良い。
種操作キーの押下による押下信号に応じて、通話アプリ
ケーション、メール作成アプリケーション、未処理イベ
ント表示等の各種アプリケーションを実行する。このア
プリケーションは、EEPROM15に格納されたも
の、あるいは、公衆回線を介して外部のサーバからダウ
ンロードしたものであって、一時的にRAM16内の所
定メモリ領域に格納されたものでも良い。
【0025】CPU14は、着信があるか否かを監視
し、着信を検知した場合、着信用LED21を点灯、或
いは点滅させる。また、CPU14は、実行中のアプリ
ケーションに係る各種表示情報を、LCD20に表示さ
せる。
し、着信を検知した場合、着信用LED21を点灯、或
いは点滅させる。また、CPU14は、実行中のアプリ
ケーションに係る各種表示情報を、LCD20に表示さ
せる。
【0026】CPU14は、オンフックキー17bの押
下により通話中の通信を終了する旨の指示信号が入力さ
れると、通話終了処理(基地局に対する通話終了要求の
送信等)を実行し、通話アプリケーションを終了する。
またCPU14は、着信があった場合、オフフックキー
17cの押下により通信開始を指示する指示信号が入力
されると、通話アプリケーションを起動する。
下により通話中の通信を終了する旨の指示信号が入力さ
れると、通話終了処理(基地局に対する通話終了要求の
送信等)を実行し、通話アプリケーションを終了する。
またCPU14は、着信があった場合、オフフックキー
17cの押下により通信開始を指示する指示信号が入力
されると、通話アプリケーションを起動する。
【0027】CPU14は、SETキー171aの押下
により携帯電話100が備える各種機能をリスト表示す
る旨の指示信号が入力されると、当該リストをLCD1
9aに表示する。上記リストには、通話、メール編集
等、携帯電話100が有する各種機能項目が表示されて
いる。
により携帯電話100が備える各種機能をリスト表示す
る旨の指示信号が入力されると、当該リストをLCD1
9aに表示する。上記リストには、通話、メール編集
等、携帯電話100が有する各種機能項目が表示されて
いる。
【0028】CPU14は、カーソルキー17aのキー
操作により上記リストの中から指定された機能に対しS
ETキー171aが押下されると、当該機能を実行する
アプリケーションを起動する。
操作により上記リストの中から指定された機能に対しS
ETキー171aが押下されると、当該機能を実行する
アプリケーションを起動する。
【0029】CPU14は、未処理イベント表示機能の
設定処理を行う。すなわち、CPU14は、未処理イベ
ント表示機能の設定画面(図3参照)において、待受画
面にリスト表示する未処理イベントのカテゴリ名がユー
ザにより設定されると、この待受画面に表示するか否か
を示す表示/未表示情報をカテゴリ名に関連付けてRA
M16に記憶する。
設定処理を行う。すなわち、CPU14は、未処理イベ
ント表示機能の設定画面(図3参照)において、待受画
面にリスト表示する未処理イベントのカテゴリ名がユー
ザにより設定されると、この待受画面に表示するか否か
を示す表示/未表示情報をカテゴリ名に関連付けてRA
M16に記憶する。
【0030】CPU14は、待受状態でイベントが発生
した場合、当該イベント発生をユーザに報知する報知画
面(図示略)をLCD19aに表示すると共に、LCD
19aの表示画面内における所定位置に当該イベント発
生を点滅(或いは点灯)によって報知する報知マークを
表示する。なお、この報知マークは、LCD19aの表
示画面が切り替わっても、未処理イベントが全て処理さ
れるまで表示される。
した場合、当該イベント発生をユーザに報知する報知画
面(図示略)をLCD19aに表示すると共に、LCD
19aの表示画面内における所定位置に当該イベント発
生を点滅(或いは点灯)によって報知する報知マークを
表示する。なお、この報知マークは、LCD19aの表
示画面が切り替わっても、未処理イベントが全て処理さ
れるまで表示される。
【0031】CPU14は、上記報知画面をLCD19
aに表示した後、当該報知画面により報知されたイベン
トが処理されずに待受画面に戻る旨の指示がユーザによ
り入力された場合、上記RAM16に記憶された表示/
未表示情報を参照して当該未処理イベントのカテゴリ名
を待受画面にリスト表示するか否かを判定する。
aに表示した後、当該報知画面により報知されたイベン
トが処理されずに待受画面に戻る旨の指示がユーザによ
り入力された場合、上記RAM16に記憶された表示/
未表示情報を参照して当該未処理イベントのカテゴリ名
を待受画面にリスト表示するか否かを判定する。
【0032】CPU14は、未処理イベントのカテゴリ
名を待受画面にリスト表示すると判定した場合、後述す
るRAM16に記憶された未処理イベントのカテゴリ名
リストに当該未処理イベントのカテゴリ名を登録する
(未登録のカテゴリ名に限る)。例えば、着信メールが
未読の場合、CPU14は、上記未処理イベントのカテ
ゴリ名リストに“メール着信”を登録する。次いで、C
PU14は、この未読着信メールを、後述するRAM1
6に記憶された当該カテゴリに属する未処理イベントの
リストに登録する。CPU14は、上記未処理イベント
のリストにイベントが一件以上登録されている場合、L
CD19aの待受画面に当該未処理イベントが属する未
処理イベントのカテゴリ名をリスト表示する。なお、こ
の場合、上記未処理イベントのカテゴリ名を点滅して表
示させる、或いは、赤色等で表示させる等して、ユーザ
が未処理イベントのカテゴリ名を容易に確認できるよう
になっている。CPU14は、カーソルキー17aのキ
ー操作により上記LCD19aにリスト表示された未処
理イベントのカテゴリ名の一つが指定され、当該指定さ
れた未処理イベントのカテゴリ名に対してSETキー1
71aが押下されると、この未処理イベントのカテゴリ
に属する未処理イベント名リストを表示する。更に、C
PU14は、カーソルキー17aのキー操作によりLC
D19aにリスト表示された未処理イベント名の一つが
指定され、この指定された未処理イベントに対してSE
Tキー171aが押下されると、この未処理イベントを
処理する。この後、CPU14は、当該処理されたイベ
ント名を、上記未処理イベントのリストから削除する。
名を待受画面にリスト表示すると判定した場合、後述す
るRAM16に記憶された未処理イベントのカテゴリ名
リストに当該未処理イベントのカテゴリ名を登録する
(未登録のカテゴリ名に限る)。例えば、着信メールが
未読の場合、CPU14は、上記未処理イベントのカテ
ゴリ名リストに“メール着信”を登録する。次いで、C
PU14は、この未読着信メールを、後述するRAM1
6に記憶された当該カテゴリに属する未処理イベントの
リストに登録する。CPU14は、上記未処理イベント
のリストにイベントが一件以上登録されている場合、L
CD19aの待受画面に当該未処理イベントが属する未
処理イベントのカテゴリ名をリスト表示する。なお、こ
の場合、上記未処理イベントのカテゴリ名を点滅して表
示させる、或いは、赤色等で表示させる等して、ユーザ
が未処理イベントのカテゴリ名を容易に確認できるよう
になっている。CPU14は、カーソルキー17aのキ
ー操作により上記LCD19aにリスト表示された未処
理イベントのカテゴリ名の一つが指定され、当該指定さ
れた未処理イベントのカテゴリ名に対してSETキー1
71aが押下されると、この未処理イベントのカテゴリ
に属する未処理イベント名リストを表示する。更に、C
PU14は、カーソルキー17aのキー操作によりLC
D19aにリスト表示された未処理イベント名の一つが
指定され、この指定された未処理イベントに対してSE
Tキー171aが押下されると、この未処理イベントを
処理する。この後、CPU14は、当該処理されたイベ
ント名を、上記未処理イベントのリストから削除する。
【0033】CPU14は、未処理イベントが全て処理
された場合、未処理イベントをユーザに報知する上記報
知マークの表示を停止する。
された場合、未処理イベントをユーザに報知する上記報
知マークの表示を停止する。
【0034】EEPROM(Electrically Erasable an
d Programmable ROM)15は、フラッシュメモリ(Flas
h memory)であって、携帯電話100の各種動作を制御
する主制御プログラム、携帯電話100の有する各種ア
プリケーション用プログラム等(例えば、通話アプリケ
ーション、メール作成アプリケーション、未処理イベン
ト表示等のアプリケーション用プログラム)を格納す
る。
d Programmable ROM)15は、フラッシュメモリ(Flas
h memory)であって、携帯電話100の各種動作を制御
する主制御プログラム、携帯電話100の有する各種ア
プリケーション用プログラム等(例えば、通話アプリケ
ーション、メール作成アプリケーション、未処理イベン
ト表示等のアプリケーション用プログラム)を格納す
る。
【0035】RAM16は、CPU14により読み出さ
れた所定実行プログラムや、そのプログラムの実行に係
る各種データを一時的に格納するワークエリアを形成す
る。RAM16は、特に、未処理イベントのカテゴリ名
リストを記憶すると共に、各カテゴリに含まれる未処理
イベント名リストを記憶するワークエリアを形成する。
れた所定実行プログラムや、そのプログラムの実行に係
る各種データを一時的に格納するワークエリアを形成す
る。RAM16は、特に、未処理イベントのカテゴリ名
リストを記憶すると共に、各カテゴリに含まれる未処理
イベント名リストを記憶するワークエリアを形成する。
【0036】RAM16は、また、電話番号やメールア
ドレス、或いは送信メールのテキストデータ等を複数記
憶するメモリエリアや、外部サーバからダウンロードし
た各種データや、受信メールのテキストデータ、或いは
その添付画像データ等を複数記録する為のメモリエリア
を備える。
ドレス、或いは送信メールのテキストデータ等を複数記
憶するメモリエリアや、外部サーバからダウンロードし
た各種データや、受信メールのテキストデータ、或いは
その添付画像データ等を複数記録する為のメモリエリア
を備える。
【0037】キーパッド17は、カーソルキー17a、
オンフックキー17b、オフフックキー17c、テンキ
ー17d、クリアキー17e等を備え、表示部19は、
LCD19a、着信用LED19b等を備える(これら
キーパッド17、表示部19が備える各部の詳細は、上
記説明を参照)。
オンフックキー17b、オフフックキー17c、テンキ
ー17d、クリアキー17e等を備え、表示部19は、
LCD19a、着信用LED19b等を備える(これら
キーパッド17、表示部19が備える各部の詳細は、上
記説明を参照)。
【0038】次に、図3、図4を参照して携帯電話10
0の動作を説明する。図3は、携帯電話100による未
処理イベント表示機能の設定処理を説明するフローチャ
ートであり、図4は、携帯電話100による未処理イベ
ントの処理動作を説明するフローチャートである。な
お、図3には、携帯電話100による未処理イベント表
示機能が“なんでもチェッカー”として示されている。
0の動作を説明する。図3は、携帯電話100による未
処理イベント表示機能の設定処理を説明するフローチャ
ートであり、図4は、携帯電話100による未処理イベ
ントの処理動作を説明するフローチャートである。な
お、図3には、携帯電話100による未処理イベント表
示機能が“なんでもチェッカー”として示されている。
【0039】まず、図3を参照して携帯電話100によ
る未処理イベント表示機能の設定処理を説明する。CP
U14は、未処理イベント表示機能の設定要求がユーザ
により入力されると、未処理イベント表示機能の設定画
面をLCD19aに表示する(ステップS31)。
る未処理イベント表示機能の設定処理を説明する。CP
U14は、未処理イベント表示機能の設定要求がユーザ
により入力されると、未処理イベント表示機能の設定画
面をLCD19aに表示する(ステップS31)。
【0040】次いでCPU14は、未処理イベント表示
機能の設定画面において、未処理イベントのカテゴリ名
毎に待受画面にリスト表示するか否か(すなわち、ON
/OFF)がSETキー171aの押下により設定され
ると、この表示/未表示情報をカテゴリ名に関連付けて
RAM16に記憶すると共に、LCD19aに表示する
(ステップS32)。図3のLCD19aには、“ステ
ーション”のみOFF(すなわち、未処理イベントのう
ちステーション情報だけは待受画面にリスト表示しな
い)に設定された表示/非表示情報が表示されている。
機能の設定画面において、未処理イベントのカテゴリ名
毎に待受画面にリスト表示するか否か(すなわち、ON
/OFF)がSETキー171aの押下により設定され
ると、この表示/未表示情報をカテゴリ名に関連付けて
RAM16に記憶すると共に、LCD19aに表示する
(ステップS32)。図3のLCD19aには、“ステ
ーション”のみOFF(すなわち、未処理イベントのう
ちステーション情報だけは待受画面にリスト表示しな
い)に設定された表示/非表示情報が表示されている。
【0041】次に、図4を参照して携帯電話100によ
る未処理イベントの処理動作を説明する。図4は、携帯
電話機100による未処理イベントの処理動作を説明す
るフローチャートである。
る未処理イベントの処理動作を説明する。図4は、携帯
電話機100による未処理イベントの処理動作を説明す
るフローチャートである。
【0042】ここでは、図3に示す未処理イベント表示
機能の設定処理が行われた場合を想定して説明する。待
受画面がLCD19aに表示されている際(ステップS
41)にイベント(例えば、メール着信)が発生する
と、CPU14は、当該イベント発生をユーザに報知す
る報知画面をLCD19aに表示する(ステップS4
2)。
機能の設定処理が行われた場合を想定して説明する。待
受画面がLCD19aに表示されている際(ステップS
41)にイベント(例えば、メール着信)が発生する
と、CPU14は、当該イベント発生をユーザに報知す
る報知画面をLCD19aに表示する(ステップS4
2)。
【0043】CPU14は、上記報知画面をLCD19
aに表示した後、当該報知画面により報知された新着イ
ベントが処理されたか否かを判定する(ステップS4
3)。報知画面により報知された新着イベントが直ちに
処理された場合(ステップS43;Yes)、CPU1
4は、ステップS41に移行し、当該新着イベントが直
ちに処理されずに待受画面に戻る等の指示がユーザによ
り入力された場合(ステップS43;No)、当該新着
イベントは未処理イベントとなり、RAM16に記憶さ
れた表示/未表示情報を参照して当該未処理イベントの
カテゴリ名を待受画面にリスト表示するか否かを判定す
る(ステップS44)。
aに表示した後、当該報知画面により報知された新着イ
ベントが処理されたか否かを判定する(ステップS4
3)。報知画面により報知された新着イベントが直ちに
処理された場合(ステップS43;Yes)、CPU1
4は、ステップS41に移行し、当該新着イベントが直
ちに処理されずに待受画面に戻る等の指示がユーザによ
り入力された場合(ステップS43;No)、当該新着
イベントは未処理イベントとなり、RAM16に記憶さ
れた表示/未表示情報を参照して当該未処理イベントの
カテゴリ名を待受画面にリスト表示するか否かを判定す
る(ステップS44)。
【0044】CPU14は、上記未処理イベントのカテ
ゴリ名を待受画面にリスト表示しないと判定した場合
(ステップS44;No)、当該未処理イベントのカテ
ゴリ名をリスト表示しない(ステップS45)。
ゴリ名を待受画面にリスト表示しないと判定した場合
(ステップS44;No)、当該未処理イベントのカテ
ゴリ名をリスト表示しない(ステップS45)。
【0045】CPU14は、ステップS44の段階で未
処理イベントのカテゴリ名を待受画面にリスト表示する
と判定した場合(ステップS44;Yes)、RAM1
6に記憶された未処理イベントのカテゴリ名リストに当
該未処理イベントのカテゴリ名を登録する(未登録のカ
テゴリ名に限る)。次いで、CPU14は、この未読着
信メールを、後述するRAM16に記憶された当該カテ
ゴリに属する未処理イベントのリストに登録する。
処理イベントのカテゴリ名を待受画面にリスト表示する
と判定した場合(ステップS44;Yes)、RAM1
6に記憶された未処理イベントのカテゴリ名リストに当
該未処理イベントのカテゴリ名を登録する(未登録のカ
テゴリ名に限る)。次いで、CPU14は、この未読着
信メールを、後述するRAM16に記憶された当該カテ
ゴリに属する未処理イベントのリストに登録する。
【0046】次いでCPU14は、上記RAM16に記
憶された未処理イベントのカテゴリ名をLCD19aの
待受画面にリスト表示する(ステップS46)。次いで
CPU14は、ステップS42の段階で報知したイベン
ト(この時点では未処理イベントとなっている)を処理
する指示がこのリストを介してユーザにより入力される
と、当該指示された未処理イベントを処理する(ステッ
プS47)。
憶された未処理イベントのカテゴリ名をLCD19aの
待受画面にリスト表示する(ステップS46)。次いで
CPU14は、ステップS42の段階で報知したイベン
ト(この時点では未処理イベントとなっている)を処理
する指示がこのリストを介してユーザにより入力される
と、当該指示された未処理イベントを処理する(ステッ
プS47)。
【0047】以上説明したように、本発明を適用した携
帯電話機100では、未処理イベントのカテゴリの中か
ら待受画面にリスト表示するカテゴリがユーザにより設
定される。携帯電話100は、新着イベントがあった際
には、当該新着イベントが、待受画面にリスト表示する
ように設定されたカテゴリに属しているか否かを判定
し、待受画面にリスト表示するように設定されたカテゴ
リに属している場合、このイベント名をカテゴリ名と共
に待受画面にリスト表示する。
帯電話機100では、未処理イベントのカテゴリの中か
ら待受画面にリスト表示するカテゴリがユーザにより設
定される。携帯電話100は、新着イベントがあった際
には、当該新着イベントが、待受画面にリスト表示する
ように設定されたカテゴリに属しているか否かを判定
し、待受画面にリスト表示するように設定されたカテゴ
リに属している場合、このイベント名をカテゴリ名と共
に待受画面にリスト表示する。
【0048】従って、ユーザにとって必ずしも必要でな
く、未処理であっても処理する気のないイベントに対し
ては、未処理イベント表示機能の設定処理において、当
該イベントが属するカテゴリのリスト表示を行わないよ
うに設定できる。この為、ユーザは、未処理イベント表
示機能を使用中に、処理する気がない未処理イベントに
ついては処理しなくとも未処理イベントとして表示され
ることがなくなるので、未処理イベント表示機能の利便
性の向上が図られる。また、このように高効率に未処理
イベント表示機能を働かせることができるため、未処理
イベントのリスト表示および処理に要する電力消費が削
減できる。
く、未処理であっても処理する気のないイベントに対し
ては、未処理イベント表示機能の設定処理において、当
該イベントが属するカテゴリのリスト表示を行わないよ
うに設定できる。この為、ユーザは、未処理イベント表
示機能を使用中に、処理する気がない未処理イベントに
ついては処理しなくとも未処理イベントとして表示され
ることがなくなるので、未処理イベント表示機能の利便
性の向上が図られる。また、このように高効率に未処理
イベント表示機能を働かせることができるため、未処理
イベントのリスト表示および処理に要する電力消費が削
減できる。
【0049】なお、本実施の形態における記述は、本発
明に係る通信端末の一例を示すものであり、これに限定
されるものではない。本実施の形態の携帯電話100の
細部構成、及び詳細動作に関しては、本発明の趣旨を逸
脱しない範囲で適宜変更可能である。
明に係る通信端末の一例を示すものであり、これに限定
されるものではない。本実施の形態の携帯電話100の
細部構成、及び詳細動作に関しては、本発明の趣旨を逸
脱しない範囲で適宜変更可能である。
【0050】例えば、本実施の形態では、CPU14
は、未処理イベントが発生した場合、RAM16に記憶
された表示/未表示情報を参照して当該未処理イベント
が未表示のカテゴリに属していると判定すると、RAM
16の未処理イベントのカテゴリ名リスト、及び当該カ
テゴリに属する未処理イベント名リストに対する登録処
理を行わないとしたが、これに限るものではない。すな
わち、CPU14は、未処理イベントが未表示のカテゴ
リに属していると判定した場合でも、上記未処理イベン
トのカテゴリ名リスト、及び当該カテゴリに属する未処
理イベント名リストに対する登録処理を行った後、表示
/未表示情報を参照してこれら各リストに登録された未
処理イベントを表示するか否かを判定するようにしても
良い。
は、未処理イベントが発生した場合、RAM16に記憶
された表示/未表示情報を参照して当該未処理イベント
が未表示のカテゴリに属していると判定すると、RAM
16の未処理イベントのカテゴリ名リスト、及び当該カ
テゴリに属する未処理イベント名リストに対する登録処
理を行わないとしたが、これに限るものではない。すな
わち、CPU14は、未処理イベントが未表示のカテゴ
リに属していると判定した場合でも、上記未処理イベン
トのカテゴリ名リスト、及び当該カテゴリに属する未処
理イベント名リストに対する登録処理を行った後、表示
/未表示情報を参照してこれら各リストに登録された未
処理イベントを表示するか否かを判定するようにしても
良い。
【0051】また、本実施の形態では、未処理イベント
のカテゴリに対して表示/未表示が選択できるとして説
明したが、これに限らず、例えば、特定のメールアドレ
スからの着信メールや特定の電話番号からの留守録メッ
セージ等、個々のイベントに対して表示/非表示が選択
可能であっても良い。
のカテゴリに対して表示/未表示が選択できるとして説
明したが、これに限らず、例えば、特定のメールアドレ
スからの着信メールや特定の電話番号からの留守録メッ
セージ等、個々のイベントに対して表示/非表示が選択
可能であっても良い。
【0052】
【発明の効果】本発明によれば、ユーザにとって必要な
未処理イベントだけを報知可能な通信端末、及びプログ
ラムを提供できる。
未処理イベントだけを報知可能な通信端末、及びプログ
ラムを提供できる。
【図1】(a)は、本発明を適用した携帯電話機100
の表示操作面を示す図であり、(b)は、(a)に示す
筐体10aの表示操作面と反対側の表面を示す図であ
る。
の表示操作面を示す図であり、(b)は、(a)に示す
筐体10aの表示操作面と反対側の表面を示す図であ
る。
【図2】本発明を適用した携帯電話機100の内部構成
を示す概略ブロック図である。
を示す概略ブロック図である。
【図3】本発明を適用した携帯電話100による未処理
イベント表示機能の設定処理を説明するフローチャート
である。
イベント表示機能の設定処理を説明するフローチャート
である。
【図4】本発明を適用した携帯電話100による未処理
イベントの処理動作を説明するフローチャートである。
イベントの処理動作を説明するフローチャートである。
100 携帯電話
10a、10b 筐体
11 アンテナ
12 RF回路
13 MODEM
14 CPU
15 EEPROM
16 RAM
17 キーパッド
17a カーソルキー
171a SETキー
17b オンフックキー
17c オフフックキー
17d テンキー
17e クリアキー
18 受話スピーカ
19 表示部
19a LCD
19b 着信用LED
20 マイク
Claims (2)
- 【請求項1】未処理内容の項目を一覧表示する表示制御
手段を備えた通信端末において、 前記各未処理内容の項目を表示するか否かを設定する設
定手段を備え、 前記表示制御手段は、 前記設定手段による設定に基づいて前記未処理内容の項
目を一覧表示することを特徴とする通信端末。 - 【請求項2】通信端末を制御するコンピュータに、 未処理内容の項目を一覧表示する機能と、 前記各未処理内容の項目を表示するか否かを設定する機
能と、 前記設定された内容に基づいて前記未処理内容の項目を
一覧表示する機能と、 を実現させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002007519A JP2003209596A (ja) | 2002-01-16 | 2002-01-16 | 通信端末、及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002007519A JP2003209596A (ja) | 2002-01-16 | 2002-01-16 | 通信端末、及びプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003209596A true JP2003209596A (ja) | 2003-07-25 |
Family
ID=27646019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002007519A Pending JP2003209596A (ja) | 2002-01-16 | 2002-01-16 | 通信端末、及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003209596A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006121304A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Kyocera Corp | 携帯端末装置 |
| JP2008522262A (ja) * | 2004-11-30 | 2008-06-26 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | モバイルデバイスにおける警報の提供方法およびそのモバイルデバイス |
| JP2011078011A (ja) * | 2009-10-01 | 2011-04-14 | Ntt Docomo Inc | 情報端末、メッセージ通知システム、およびメッセージ通知方法 |
| KR101277151B1 (ko) * | 2006-05-17 | 2013-06-20 | 삼성전자주식회사 | 통신 단말기의 미확인 이벤트 처리 방법 |
-
2002
- 2002-01-16 JP JP2002007519A patent/JP2003209596A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006121304A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Kyocera Corp | 携帯端末装置 |
| JP2008522262A (ja) * | 2004-11-30 | 2008-06-26 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | モバイルデバイスにおける警報の提供方法およびそのモバイルデバイス |
| KR101277151B1 (ko) * | 2006-05-17 | 2013-06-20 | 삼성전자주식회사 | 통신 단말기의 미확인 이벤트 처리 방법 |
| JP2011078011A (ja) * | 2009-10-01 | 2011-04-14 | Ntt Docomo Inc | 情報端末、メッセージ通知システム、およびメッセージ通知方法 |
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