JP2003209945A - モータ支持フレーム - Google Patents

モータ支持フレーム

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 モータ支持フレームのモータ取付面の幅をモ
ータ外径の大きさと等しくしたり、或いはモータ外径よ
り若干小さくしたりしても、概ね任意な位置に平面状の
溶接部を確保することができるようにする。 【解決手段】 モータ取付面1aのフレーム本体Fとの
間の折曲部に、モータ本体2を固着するための固着部1
fを残存させた状態で穴1eを形成することにより、モ
ータ取付面1aの固着部1fを、穴1eによりフレーム
本体Fと分離し、平板状のモータ支持フレーム1を折曲
げて「コ」の字状のモータ支持フレーム1を形成すると
きに、固着部1fが折曲げられないようにして、モータ
取付面1aがほぼ全面に亘ってモータ本体2と密着状態
となるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータを支持する
ためのモータ支持フレームに関し、特に、磁気ヘッド、
レンズやCD−ROM等のピックアップ駆動に使用する
ステッピングモータ等を支持するのに好適なモータ支持
フレームに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のステッピングモータは、
図10に示すように、モータの出力軸にリードスクリュ
ー2aを接続し、「コ」の字状の支持フレーム1のモー
タ取付面1jによりリードスクリュー2aの一端を軸受
支持することにより、モータの回転力をリードスクリュ
ー2aにより直線方向の駆動力に変換して伝達するよう
にしている。
【0003】この場合、リードスクリュー2aの先端
は、フレーム本体Fと平行するよように軸受面1bによ
り支持されている。また、モータ本体2は、支持フレー
ム1のモータ取付面1jにレーザ溶着などにより固着し
て取付けられる(符号4参照)。
【0004】詳しくは、モータ取付面1jにモータ本体
2の軸が配設された面を密着させ、固着の強度を保つた
め、モータ軸を中心に概略180°対称な位置に2箇所
以上のレーザ溶着等を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、支持
フレーム1のモータ取付面1jの平面部分がモータ本体
2と同等な大きさであるため、モータ軸を中心に概ね1
80°対称な任意な位置に強固なレーザ溶着を行い得る
領域が確保されている。
【0006】しかしながら、支持フレーム1のモータ取
付面1jの幅をモータ外径の大きさと等しくしたり、或
いはモータ外径より若干小さくしたりすると、図11に
示したように、フレーム本体Fとモータ取付面1jとの
間に折り曲げ部3が介在するために、概ね180°対称
な位置に任意な位置に良好な溶接面を確保することがで
きず、溶接強度不足やモータ本体2と支持フレーム1と
の同軸不良が発生してしまう虞があった。
【0007】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その課題は、モータ支持フレームのモータ取
付面の幅をモータ外径の大きさと等しくしたり、或いは
モータ外径より若干小さくしたりしても、概ね任意な位
置に平面状の溶接部を確保できるようにすることにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、フレーム本体部と、モータ取付面と、該
モータ取付面に取付けられたモータに接続されたリード
スクリューの他端を支持するための支持面とを有し、コ
の字状に折曲げて作成されるモータ支持フレームにおい
て、前記モータ取付面の前記フレーム本体との間の折曲
部に、前記モータを固着するための固着部を残存させた
状態で穴部を形成している。
【0009】また、本発明は、フレーム本体部と、モー
タ取付面と、該モータ取付面に取付けられたモータに接
続されたリードスクリューの他端を支持するための支持
面とを有し、コの字状に折曲げて作成されるモータ支持
フレームにおいて、前記モータ取付面の前記フレーム本
体との間の折曲部に、前記モータを固着するための固着
部を残存させた状態で切欠部を形成している。
【0010】
【発明の実施の形態】[第1の実施形態]図1は、本発
明の第1の実施形態に係るモータ支持フレームを示す斜
視図、図2(a),(b),(c)は、図1に示したモ
ータ支持フレームの平面図、右側面図、正面断面図、図
3は、モータ支持フレームとモータ本体との接合部を示
す断面図である。
【0011】図1,2に示したように、モータ支持フレ
ーム1は、「コ」の字状をなし、フレーム本体Fと軸受
面1bとモータ取付面1aとを有している。
【0012】軸受面1bには、モータ本体2のモータ軸
に連結されたリードスクリュー2aの先端部を支持する
ための軸受用の穴1cが形成され、モータ取付面1aに
は、モータ本体2のモータ軸を支持するための軸受用の
穴1dが形成され、リードスクリュー2aは、フレーム
本体Fと平行な状態で軸受支持されるように構成されて
いる。なお、リードスクリュー2aには、モータ本体2
の回転力を直進力に変換すべく、送りネジ溝が形成され
ている。
【0013】また、モータ取付面1aの幅wは、モータ
本体2の外径2rよりも若干狭くなっている。そして、
フレーム本体Fとモータ取付面1aとの間の折曲部に
は、固着部1fを残存させた状態で、該固着部1fの周
囲に穴1eが形成されている。
【0014】すなわち、モータ取付面1aの固着部1f
は、穴1eによりフレーム本体Fと分離されているの
で、平板状のモータ支持フレーム1を折曲げて「コ」の
字状のモータ支持フレーム1を形成するときに折曲げら
れることはなく平面状態を維持するので、図3に示した
ように、モータ取付面1aは、ほぼ全面に亘ってモータ
本体2と密着状態となる。
【0015】換言すれば、モータ支持フレーム1のモー
タ取付面1aの幅をモータ外径より若干小さくしても、
モータ軸を中心に概ね180°対称な任意な位置に平面
状の溶接部を確保することが可能となる。
【0016】なお、本実施形態では、モータ取付面1a
の幅wをモータ本体2の外径2rよりも若干狭くしたた
め、固着部1fの部分だけはモータ取付面1aの幅を若
干広くして、モータ取付面1aが全面に亘ってモータ本
体2と密着するようにしている。しかし、モータ取付面
1aの幅wをモータ本体2の外径2rと等しくした場合
は、固着部1fの部分を他のモータ取付面1aの幅と等
しくしても、モータ取付面1aを全面に亘ってモータ本
体2と密着させ得ることは、明らかである。
【0017】[第2の実施形態]図4は、本発明の第2
の実施形態に係るモータ支持フレームを示す斜視図、図
5(a),(b)は、図4に示したモータ支持フレーム
の平面図、右側面図である。
【0018】図4,5に示したように、モータ支持フレ
ーム1は、第1の実施形態と同様に、「コ」の字状をな
し、フレーム本体Fと軸受面1bとモータ取付面1aと
を有している。
【0019】軸受面1bには、モータ本体2のモータ軸
に連結されたリードスクリュー2aの先端部を支持する
ための軸受用の穴1cが形成され、モータ取付面1aに
は、モータ本体2のモータ軸を支持するための軸受用の
穴1dが形成され、リードスクリュー2aは、フレーム
本体Fと平行な状態で軸受支持されるように構成されて
いる。なお、リードスクリュー2aには、モータ本体2
の回転力を直進力に変換すべく、送りネジ溝が形成され
ている。
【0020】また、モータ取付面1aの幅は、第1の実
施形態と同様に、モータ本体2の外径よりも若干狭くな
っている。そして、第2の実施形態では、第1の実施形
態と異なり、フレーム本体Fとモータ取付面1aとの間
の折曲部には、固着部1hを残存させた状態で、該固着
部1hの領域に切欠部1gが形成されている。
【0021】すなわち、モータ取付面1aの固着部1h
は、切欠部1gによりフレーム本体Fと分離されている
ので、平板状のモータ支持フレーム1を折曲げて「コ」
の字状のモータ支持フレーム1を形成するときに折曲げ
られることはなく平面状態を維持するので、第1の実施
形態と同様に、モータ取付面1aは、ほぼ全面に亘って
モータ本体2と密着状態となる(図3参照)。
【0022】換言すれば、モータ支持フレーム1のモー
タ取付面1aの幅をモータ外径より若干小さくしても、
モータ軸を中心に概ね180°対称な任意な位置に平面
状の溶接部を確保することが可能となる。
【0023】なお、本実施形態では、モータ取付面1a
の幅wをモータ本体2の外径2rよりも若干狭くしたた
め、固着部1hの部分だけはモータ取付面1aの幅を若
干広くして、モータ取付面1aが全面に亘ってモータ本
体2と密着するようにしている。しかし、モータ取付面
1aの幅をモータ本体2の外径と等しくした場合は、固
着部1hの部分を他のモータ取付面1aの幅と等しくし
ても、モータ取付面1aを全面に亘ってモータ本体2と
密着させ得ることは、明らかである。
【0024】なお、第2の実施形態における固着部1h
は、図4から推測できるように、第1の実施形態の固着
部1fよりも大きくすることができ、良好に溶接可能な
位置の自由度を高めることが可能となる。
【0025】[第3の実施形態]図6は、本発明の第3
の実施形態に係るモータ支持フレームを示す斜視図、図
7(a),(b),(c)は、図6に示したモータ支持
フレームの平面図、右側面図、正面断面図、図8は、モ
ータ支持フレームとモータ本体との接合部を示す断面図
である。
【0026】図6,7に示したように、モータ支持フレ
ーム1は、第1,2の実施形態と同様に、「コ」の字状
をなし、「コ」の字状をなし、フレーム本体Fと軸受面
1bとモータ取付面1aとを有している。
【0027】軸受面1bには、モータ本体2のモータ軸
に連結されたリードスクリュー2aの先端部を支持する
ための軸受用の穴1cが形成され、モータ取付面1aに
は、モータ本体2のモータ軸を支持するための軸受用の
穴1dが形成され、リードスクリュー2aは、フレーム
本体Fと平行な状態で軸受支持されるように構成されて
いる。なお、リードスクリュー2aには、モータ本体2
の回転力を直進力に変換すべく、送りネジ溝が形成され
ている。
【0028】また、モータ取付面1aの幅は、第1,2
の実施形態と同様に、「コ」の字状をなし、モータ本体
2の外径よりも若干狭くなっている。そして、フレーム
本体Fとモータ取付面1aとの間の折曲部には、第1の
実施形態と同様に、固着部1fを残存させた状態で、該
固着部1fの周囲に穴1eが形成されている。
【0029】ただし、第3の実施形態では、第1の実施
形態と異なり、モータ取付面1aには、窪み部1iが形
成され、この窪み部1iの部分で折曲げられている。す
なわち、フレーム本体Fとリードスクリュー2aとの距
離をT、モータ外周の半径をrとすると、T≦rとなる
ように構成されている。
【0030】第3の実施形態においても、モータ取付面
1aの固着部1fは、穴1eによりフレーム本体Fと分
離されているので、平板状のモータ支持フレーム1を折
曲げて「コ」の字状のモータ支持フレーム1を形成する
ときに折曲げられることはなく平面状態を維持するの
で、図8に示したように、モータ取付面1aは、ほぼ全
面に亘ってモータ本体2と密着状態となる。
【0031】換言すれば、モータ支持フレーム1のモー
タ取付面1aの幅(窪み部1iの部分を除く、以下、同
様)をモータ外径より若干小さくしても、モータ軸を中
心に概ね180°対称な任意な位置に平面状の溶接部を
確保することが可能となる。
【0032】なお、本実施形態では、モータ取付面1a
の幅をモータ本体2の外径よりも若干狭くしたため、固
着部1fの部分だけはモータ取付面1aの幅を若干広く
して、モータ取付面1aが全面に亘ってモータ本体2と
密着するようにしている。しかし、モータ取付面1aの
幅をモータ本体2の外径と等しくした場合は、固着部1
fの部分を他のモータ取付面1aの幅と等しくしても、
モータ取付面1aを全面に亘ってモータ本体2と密着さ
せ得ることは、明らかである。
【0033】なお、第3の実施形態では、モータ取付面
1aの幅を窪み部1iの部分でより一層狭くすることが
できるので、この部分に、例えば磁気ヘッドにおける他
の部品等を配置することが可能となり、第1,2の実施
形態に比べて設計の自由度を向上させ、小型化を図るこ
とが可能となる。
【0034】[第4の実施形態]図9は、本発明の第4
の実施形態に係るモータ支持フレームを示す斜視図であ
る。
【0035】図9に示したように、モータ支持フレーム
1は、第1の実施形態と同様に、「コ」の字状をなし、
フレーム本体Fと軸受面1bとモータ取付面1aとを有
している。
【0036】軸受面1bには、モータ本体2のモータ軸
に連結されたリードスクリュー2aの先端部を支持する
ための軸受用の穴1cが形成され、モータ取付面1aに
は、モータ本体2のモータ軸を支持するための軸受用の
穴1dが形成され、リードスクリュー2aは、フレーム
本体Fと平行な状態で軸受支持されるように構成されて
いる。なお、リードスクリュー2aには、モータ本体2
の回転力を直進力に変換すべく、送りネジ溝が形成され
ている。
【0037】また、モータ取付面1aの幅は、第1〜3
の実施形態と同様に、モータ本体2の外径よりも若干狭
くなっている。そして、第4の実施形態では、第2の実
施形態と同様に、フレーム本体Fとモータ取付面1aと
の間の折曲部には、固着部1hを残存させた状態で、該
固着部1hの領域に切欠部1gが形成されている。
【0038】ただし、第4の実施形態では、第2の実施
形態と異なり、モータ取付面1aには、窪み部1iが形
成され、この窪み部1iの部分で折曲げられている。す
なわち、フレーム本体Fとリードスクリュー2aとの距
離をT、モータ外周の半径をrとすると、T≦rとなる
ように構成されている。
【0039】第4の実施形態においても、モータ取付面
1aの固着部1hは、切欠部1gによりフレーム本体F
と分離されているので、平板状のモータ支持フレーム1
を折曲げて「コ」の字状のモータ支持フレーム1を形成
するときに折曲げられることはなく平面状態を維持する
ので、第2の実施形態と同様に、モータ取付面1aは、
全面に亘ってモータ本体2と密着状態となる。
【0040】換言すれば、モータ支持フレーム1のモー
タ取付面1aの幅(窪み部1iの部分を除く、以下、同
様)をモータ外径より若干小さくしても、モータ軸を中
心に概ね180°対称な任意な位置に平面状の溶接部を
確保することが可能となる。
【0041】なお、本実施形態では、モータ取付面1a
の幅をモータ本体2の外径よりも若干狭くしたため、固
着部1hの部分だけはモータ取付面1aの幅を若干広く
して、モータ取付面1aがほぼ全面に亘ってモータ本体
2と密着するようにしている。しかし、モータ取付面1
aの幅をモータ本体2の外径と等しくした場合は、固着
部1hの部分を他のモータ取付面1aの幅と等しくして
も、モータ取付面1aを全面に亘ってモータ本体2と密
着させ得ることは、明らかである。
【0042】なお、第4の実施形態においても、第2の
実施形態と同様に、固着部1hは、第1の実施形態(第
3の実施形態)の固着部1fよりも大きくすることがで
き、良好に溶接可能な位置の自由度を高めることが可能
となる。
【0043】また、第3の実施形態と同様に、モータ取
付面1aの幅を窪み部1iの部分でより一層狭くするこ
とができるので、この部分に、例えば磁気ヘッドにおけ
る他の部品等を配置することが可能となり、第1,2の
実施形態に比べて設計の自由度を向上させ、小型化を図
ることが可能となる。
【0044】なお、上記実施形態では、モータ支持フレ
ームは、ステッピングモータを取付けることを想定して
いたが、リードスクリューを接続した他の種類のモータ
を支持することも可能である。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
モータ支持フレームのモータ取付面の幅をモータ外径の
大きさと等しくしたり、或いはモータ外径より若干小さ
くしたりしても、概ね任意な位置に平面状の溶接部を確
保することができ、例えば、モータ軸を中心に概ね18
0°対称な任意な位置で溶接する際の溶接位置の自由度
を向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係るモータ支持フレ
ームを示す斜視図である。
【図2】図1に示したモータ支持フレームの平面図、右
側面図、正面断面図である。
【図3】本発明の第1の実施形態に係るモータ支持フレ
ームとモータ本体との接合部を示す断面図である。
【図4】本発明の第2の実施形態に係るモータ支持フレ
ームを示す斜視図である。
【図5】図4に示したモータ支持フレームの平面図、右
側面図である。
【図6】本発明の第3の実施形態に係るモータ支持フレ
ームを示す斜視図である。
【図7】図6に示したモータ支持フレームの平面図、右
側面図、正面断面図である。
【図8】本発明の第3の実施形態に係るモータ支持フレ
ームとモータ本体との接合部を示す断面図である。
【図9】本発明の第4の実施形態に係るモータ支持フレ
ームを示す斜視図である。
【図10】従来のモータ支持フレームを示す斜視図であ
る。
【図11】従来の問題点を説明するための図である。
【符号の説明】
1:モータ支持フレーム 1a:モータ取付面 1b:軸受面 1e:穴 1f,1h:固着部 2:モータ本体 2a:リードスクリュー F:フレーム本体

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレーム本体部と、モータ取付面と、該
    モータ取付面に取付けられたモータに接続されたリード
    スクリューの他端を支持するための支持面とを有し、コ
    の字状に折曲げて作成されるモータ支持フレームにおい
    て、 前記モータ取付面の前記フレーム本体との間の折曲部
    に、前記モータを固着するための固着部を残存させた状
    態で穴部を形成したことを特徴とするモータ支持フレー
    ム。
  2. 【請求項2】 前記穴部は、前記固着部の周囲に形成さ
    れていることを特徴とする請求項1に記載のモータ支持
    フレーム。
  3. 【請求項3】 フレーム本体部と、モータ取付面と、該
    モータ取付面に取付けられたモータに接続されたリード
    スクリューの他端を支持するための支持面とを有し、コ
    の字状に折曲げて作成されるモータ支持フレームにおい
    て、 前記モータ取付面の前記フレーム本体との間の折曲部
    に、前記モータを固着するための固着部を残存させた状
    態で切欠部を形成したことを特徴とするモータ支持フレ
    ーム。
  4. 【請求項4】 前記切欠部は、前記固着部の領域に形成
    されていることを特徴とする請求項3に記載のモータ支
    持フレーム。
  5. 【請求項5】 前記折曲部は、前記モータ取付面に形成
    された窪み部に位置していることを特徴とする請求項1
    〜4の何れかに記載のモータ支持フレーム。
  6. 【請求項6】 前記モータ取付面の幅は、該モータ取付
    面に取付けらけるべきモータの外径より狭い幅であるこ
    とを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載のモータ支
    持フレーム。
  7. 【請求項7】 前記モータ取付面の幅は、該モータ取付
    面に取付けらけるべきモータの外径とほぼ同等の幅であ
    ることを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載のモー
    タ支持フレーム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN104795925A (zh) * 2015-05-04 2015-07-22 邹中宝 一种驱动电机安装机构
CN113014020A (zh) * 2021-03-01 2021-06-22 江阴嘉尔富特机械制造有限公司 一种驱动电机悬置支架

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