JP2003219081A - 画像読取/形成装置 - Google Patents
画像読取/形成装置Info
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- JP2003219081A JP2003219081A JP2002009567A JP2002009567A JP2003219081A JP 2003219081 A JP2003219081 A JP 2003219081A JP 2002009567 A JP2002009567 A JP 2002009567A JP 2002009567 A JP2002009567 A JP 2002009567A JP 2003219081 A JP2003219081 A JP 2003219081A
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- JP
- Japan
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- unit
- image reading
- image
- outer case
- fax
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- Facsimiles In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用者が装置本体の近傍あるいは離れた場所
にいても、装置の動作状態を視認し、確認することがで
きる構成を、画像読取装置部の動作に影響,干渉しない
ようにして構成する。 【解決手段】 突出外装ケースの頂点部位かつ前面側
に、当該装置における各種機能の使用の可否を報知する
ために設置されたLEDからなる状態表示部15を設置
し、かつ突出外装ケースの上部12aに光学的に原稿情
報を読み取るスキャナ36などからなる画像読取部37
を設置してなる画像読取/形成装置において、状態表示
部15に接続される信号ケーブル,電源ケーブル41を
スキャナ36の走査領域から離して配線する。
にいても、装置の動作状態を視認し、確認することがで
きる構成を、画像読取装置部の動作に影響,干渉しない
ようにして構成する。 【解決手段】 突出外装ケースの頂点部位かつ前面側
に、当該装置における各種機能の使用の可否を報知する
ために設置されたLEDからなる状態表示部15を設置
し、かつ突出外装ケースの上部12aに光学的に原稿情
報を読み取るスキャナ36などからなる画像読取部37
を設置してなる画像読取/形成装置において、状態表示
部15に接続される信号ケーブル,電源ケーブル41を
スキャナ36の走査領域から離して配線する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
(FAX),パーソナルコンピュータ(PC)などの各
種外部入力手段からそれぞれに画像データを受信可能で
あり、画像データに基づいて用紙に画像を形成すること
が可能な画像読取/形成装置、例えばFAX,複写機,
プリンタなどの機能を具備した多機能型の画像読取/形
成装置に関するものである。
(FAX),パーソナルコンピュータ(PC)などの各
種外部入力手段からそれぞれに画像データを受信可能で
あり、画像データに基づいて用紙に画像を形成すること
が可能な画像読取/形成装置、例えばFAX,複写機,
プリンタなどの機能を具備した多機能型の画像読取/形
成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、FAX,複写機,プリンタなどの
機能を具備した多機能型FAXが市販されており、1台
の多機能型FAXに対して、FAX,PCなどの複数の
外部入力機器が接続されて、送信された画像データに基
づいて印字出力されることができる構成のものがある。
この多機能型FAXでは複数の外部入力機器との間でデ
ータの送受信が同時に行われた場合、タイミングによっ
ては自己の入力機器とのデータ送受信がキャンセルされ
てしまう場合がある。
機能を具備した多機能型FAXが市販されており、1台
の多機能型FAXに対して、FAX,PCなどの複数の
外部入力機器が接続されて、送信された画像データに基
づいて印字出力されることができる構成のものがある。
この多機能型FAXでは複数の外部入力機器との間でデ
ータの送受信が同時に行われた場合、タイミングによっ
ては自己の入力機器とのデータ送受信がキャンセルされ
てしまう場合がある。
【0003】またPCの使用者が多機能型FAXをプリ
ンタとして使用する場合、例えば給紙機構のトラブルに
よって使用することができない状態にあるのに、多機能
型FAXに対してデータ送信を行ってしまい前記と同様
に送信がキャンセルされてしまうことがある。
ンタとして使用する場合、例えば給紙機構のトラブルに
よって使用することができない状態にあるのに、多機能
型FAXに対してデータ送信を行ってしまい前記と同様
に送信がキャンセルされてしまうことがある。
【0004】当然であるが、これらの不用意なキャンセ
ルは未然に防止されることが作業効率上望ましく、従来
のFAXにおいて、図11に示すように、FAXにおけ
る動作状態を示す発光ダイオード(LED)1を、使用
者が各種操作モードを入力するための操作パネル2の前
側に設置して、このLED1によりFAXの使用の可否
を判断することができるようにしたものがある。
ルは未然に防止されることが作業効率上望ましく、従来
のFAXにおいて、図11に示すように、FAXにおけ
る動作状態を示す発光ダイオード(LED)1を、使用
者が各種操作モードを入力するための操作パネル2の前
側に設置して、このLED1によりFAXの使用の可否
を判断することができるようにしたものがある。
【0005】図11に示す従来のFAXでは、通常、外
装ケース3における前面側に、使用者の使いやすい高さ
に各種入力キー,テンキーおよび表示部などが設けられ
た操作パネル2を設置し、その操作パネル2の前側ある
いはその近傍に、動作状態表示用のLED1を設けた構
成になっている。
装ケース3における前面側に、使用者の使いやすい高さ
に各種入力キー,テンキーおよび表示部などが設けられ
た操作パネル2を設置し、その操作パネル2の前側ある
いはその近傍に、動作状態表示用のLED1を設けた構
成になっている。
【0006】このため、操作パネル2の前に使用者が立
って操作パネル2を操作している場合、その使用者は、
操作しながら見下すようにしてLED1を見ることにな
り、その発光状態を視認しづらいという問題がある。ま
た、操作パネル2の前に人が立っていたり、操作パネル
2と使用者との間にLED1の光路の障害物が存在する
と、操作パネル2の位置は操作性を考慮して比較的低く
設定されているため、FAXから離れた使用者からは、
使用したいときに即座にLED1を視認し、使用可能状
態を確認することは困難である。
って操作パネル2を操作している場合、その使用者は、
操作しながら見下すようにしてLED1を見ることにな
り、その発光状態を視認しづらいという問題がある。ま
た、操作パネル2の前に人が立っていたり、操作パネル
2と使用者との間にLED1の光路の障害物が存在する
と、操作パネル2の位置は操作性を考慮して比較的低く
設定されているため、FAXから離れた使用者からは、
使用したいときに即座にLED1を視認し、使用可能状
態を確認することは困難である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、前記使用可能
状態の視認性を高めるための最善の方法としては、外装
ケースの最も高い部位に、該画像形成装置における動作
状態を報知するための前記LEDなどからなる発光部を
設置することが考えられる。さらに、発光部の外部への
発光を効果的に行わせるために、外装ケース内の奥でな
く、外装ケースの最前面側にLEDなどの発光面を設置
することが発光損を少なくするために有効である。
状態の視認性を高めるための最善の方法としては、外装
ケースの最も高い部位に、該画像形成装置における動作
状態を報知するための前記LEDなどからなる発光部を
設置することが考えられる。さらに、発光部の外部への
発光を効果的に行わせるために、外装ケース内の奥でな
く、外装ケースの最前面側にLEDなどの発光面を設置
することが発光損を少なくするために有効である。
【0008】しかし、前記従来の多機能型FAXなどで
は、使用者の使い勝手を考慮して、原稿情報を読み取る
ための画像読取装置部を外装ケースにおける上部に設置
することが一般的である。画像読取装置部としては、省
スペース化を図るために外装ケースの側面ぎりぎりまで
構成部材、すなわち光学的に原稿を読み取るスキャナ、
スキャナ駆動機構,読み取り対象の原稿を搬送させるた
めの原稿移動機構などが設置されている。
は、使用者の使い勝手を考慮して、原稿情報を読み取る
ための画像読取装置部を外装ケースにおける上部に設置
することが一般的である。画像読取装置部としては、省
スペース化を図るために外装ケースの側面ぎりぎりまで
構成部材、すなわち光学的に原稿を読み取るスキャナ、
スキャナ駆動機構,読み取り対象の原稿を搬送させるた
めの原稿移動機構などが設置されている。
【0009】このため、発光部を外装ケースの最上部か
つ最前面に設置するためには、コントロール部あるいは
電源と発光部とを電気的に接続するための信号線あるい
は電源線などを、画像読取装置部を構成する各部に対し
て影響を与えないように配線を行う工夫が必要である。
つ最前面に設置するためには、コントロール部あるいは
電源と発光部とを電気的に接続するための信号線あるい
は電源線などを、画像読取装置部を構成する各部に対し
て影響を与えないように配線を行う工夫が必要である。
【0010】本発明の目的は、前記従来の課題を解決
し、使用者が装置本体の近傍あるいは離れた場所にいて
も、装置の動作状態を視認し、確認することができる構
成を、画像読取装置部の動作に影響,干渉しないように
して構成することができるようにした画像読取/形成装
置を提供することにある。
し、使用者が装置本体の近傍あるいは離れた場所にいて
も、装置の動作状態を視認し、確認することができる構
成を、画像読取装置部の動作に影響,干渉しないように
して構成することができるようにした画像読取/形成装
置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、原稿情報を読み取るスキ
ャナが搭載された画像読取部と、画像データに基づいて
用紙に対して画像を形成する画像形成部とを備え、かつ
複数の外部入力手段からの画像データを受信可能な画像
読取/形成装置において、段差が存在するように形成さ
れた外装ケースの前面部位に使用者が入出力操作するた
めの操作部を設置し、この操作部の設置位置より高くな
るように突出外装ケースを前記外装ケースに突設し、前
記突出外装ケースの上部に前記画像読取部を設置し、か
つ前記突出外装ケースの最頂部位かつ前面側に、該画像
形成装置における動作状態を報知するための発光部を設
置してなる画像読取/形成装置であって、前記発光部に
対する信号線あるいは電源線を、コントロール部あるい
は電源部から前記画像読取部のスキャナにおける移動領
域外を通し、かつ画像読取部の駆動機構を跨ぐように架
設された支持枠体を通して、前記突出外装ケースの最頂
部位かつ前面側まで配線したことを特徴し、この構成に
よって、突出外装ケースの最頂部位かつ前面側に、該画
像形成装置における動作状態を報知するための発光部を
設置したことにより、外部に最も近い部位に発光部を位
置させることができるため発光を有効利用して、視認性
に優れたものにすることができる。しかも、このように
発光部を設置しても発光部の信号線あるいは電源線など
からの漏れ信号,電磁波などが画像読取部で読み取った
画像データにノイズとして入ることを防ぐことができ、
さらに画像読取部の駆動機構部に配線が干渉することを
防ぐことができる。
め、請求項1に記載の発明は、原稿情報を読み取るスキ
ャナが搭載された画像読取部と、画像データに基づいて
用紙に対して画像を形成する画像形成部とを備え、かつ
複数の外部入力手段からの画像データを受信可能な画像
読取/形成装置において、段差が存在するように形成さ
れた外装ケースの前面部位に使用者が入出力操作するた
めの操作部を設置し、この操作部の設置位置より高くな
るように突出外装ケースを前記外装ケースに突設し、前
記突出外装ケースの上部に前記画像読取部を設置し、か
つ前記突出外装ケースの最頂部位かつ前面側に、該画像
形成装置における動作状態を報知するための発光部を設
置してなる画像読取/形成装置であって、前記発光部に
対する信号線あるいは電源線を、コントロール部あるい
は電源部から前記画像読取部のスキャナにおける移動領
域外を通し、かつ画像読取部の駆動機構を跨ぐように架
設された支持枠体を通して、前記突出外装ケースの最頂
部位かつ前面側まで配線したことを特徴し、この構成に
よって、突出外装ケースの最頂部位かつ前面側に、該画
像形成装置における動作状態を報知するための発光部を
設置したことにより、外部に最も近い部位に発光部を位
置させることができるため発光を有効利用して、視認性
に優れたものにすることができる。しかも、このように
発光部を設置しても発光部の信号線あるいは電源線など
からの漏れ信号,電磁波などが画像読取部で読み取った
画像データにノイズとして入ることを防ぐことができ、
さらに画像読取部の駆動機構部に配線が干渉することを
防ぐことができる。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
画像読取/形成装置において、突出外装ケースが少なく
とも2分割され、上部が下部に対して回動可能に設けら
れ、回動支持部分の近傍に前記信号線あるいは電源線を
通すための通孔を形成したことを特徴とし、この構成に
よって、突出外装ケースの一部が回動する構成であって
も、ケース内を通るように配線することができ、装置外
に配線が見えるようなこともなく外観に優れ、かつ信号
線あるいは電源線の保全上にも有効である。
画像読取/形成装置において、突出外装ケースが少なく
とも2分割され、上部が下部に対して回動可能に設けら
れ、回動支持部分の近傍に前記信号線あるいは電源線を
通すための通孔を形成したことを特徴とし、この構成に
よって、突出外装ケースの一部が回動する構成であって
も、ケース内を通るように配線することができ、装置外
に配線が見えるようなこともなく外観に優れ、かつ信号
線あるいは電源線の保全上にも有効である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0014】図1は本発明の実施形態を説明するための
多機能型FAXを示す外観斜視図であり、11は多機能
型FAXにおける主要構成部材、および画像形成用の各
種用紙を積載する給紙カセットなどが収納される外装ケ
ース本体、12は、外装ケース本体11の側部に一体的
に立設され、かつ図示しない給紙部および/または排紙
部を構成する用紙搬送部が内設された突出外装ケースで
あって、外装ケース本体11の上側面部における突出外
装ケース12の横側に給紙/排紙部13が設置されてい
る。
多機能型FAXを示す外観斜視図であり、11は多機能
型FAXにおける主要構成部材、および画像形成用の各
種用紙を積載する給紙カセットなどが収納される外装ケ
ース本体、12は、外装ケース本体11の側部に一体的
に立設され、かつ図示しない給紙部および/または排紙
部を構成する用紙搬送部が内設された突出外装ケースで
あって、外装ケース本体11の上側面部における突出外
装ケース12の横側に給紙/排紙部13が設置されてい
る。
【0015】本実施形態では給紙/排紙部13が上部1
3aと下部13bとに分離され、給紙/排紙部13の上
部13aは、突出外装ケース12の上部12aに内設さ
れた光学的スキャナなどからなる画像読取部の原稿セッ
ト部と原稿排出部であり、給紙/排紙部13の下部13
bは、突出外装ケース12の下部12bと外装ケース本
体11の一部とに内設された電子写真式の画像形成装置
の用紙搬送路に連結されて、画像形成後の用紙を受ける
用紙排紙部である。
3aと下部13bとに分離され、給紙/排紙部13の上
部13aは、突出外装ケース12の上部12aに内設さ
れた光学的スキャナなどからなる画像読取部の原稿セッ
ト部と原稿排出部であり、給紙/排紙部13の下部13
bは、突出外装ケース12の下部12bと外装ケース本
体11の一部とに内設された電子写真式の画像形成装置
の用紙搬送路に連結されて、画像形成後の用紙を受ける
用紙排紙部である。
【0016】さらに、14は、図2に示す拡大図のよう
に、外装ケース本体11の上部から前面側に突出するよ
うに設けられ、使用者が各種操作モードを入力するため
の操作部としての操作パネルであって、14aはスター
トキー,テンキーなどのキー群、14bは液晶表示デイ
スプレイ(LCD)、14cはファンクションキー、1
4dは設定状態表示用の発光ダイオード(LED)、1
4eは宛先記録用の切替カードである。
に、外装ケース本体11の上部から前面側に突出するよ
うに設けられ、使用者が各種操作モードを入力するため
の操作部としての操作パネルであって、14aはスター
トキー,テンキーなどのキー群、14bは液晶表示デイ
スプレイ(LCD)、14cはファンクションキー、1
4dは設定状態表示用の発光ダイオード(LED)、1
4eは宛先記録用の切替カードである。
【0017】15は、操作パネル14の設置位置よりも
上方の突出外装ケース12の頂点部位、すなわち当該多
機能型FAXにおいて最も高い位置に、当該多機能型F
AXにおける各種機能の使用の可否を報知するために設
置されたLEDからなる状態表示部であって、本例で
は、図3に示すように、2つの赤色LED15aと、3
つの緑色LED15bとが設けられており、赤色LED
15aと緑色LED15bとの発光側に設置された光透
過性のカバー体16を通して左側に赤色が、また右側に
緑色が表示されるようになっている。
上方の突出外装ケース12の頂点部位、すなわち当該多
機能型FAXにおいて最も高い位置に、当該多機能型F
AXにおける各種機能の使用の可否を報知するために設
置されたLEDからなる状態表示部であって、本例で
は、図3に示すように、2つの赤色LED15aと、3
つの緑色LED15bとが設けられており、赤色LED
15aと緑色LED15bとの発光側に設置された光透
過性のカバー体16を通して左側に赤色が、また右側に
緑色が表示されるようになっている。
【0018】図4は本多機能型FAXにおける通信/画
像形成制御系の概略構成を示すブロック図であり、21
は、電話回線22を経て、多機能型FAX側のモデムを
含むインターフェイス(I/F)23を介して、FAX
機能制御部24に接続される外部入力機器である外部F
AX、25は、LAN(Local Area Network)26を経
て、多機能型FAX側のI/F27を介して、プリンタ
/複写機機能制御部28に接続されるPC(パーソナル
コンピュータ)であって、これらの外部入力機器は複数
台が接続可能である。
像形成制御系の概略構成を示すブロック図であり、21
は、電話回線22を経て、多機能型FAX側のモデムを
含むインターフェイス(I/F)23を介して、FAX
機能制御部24に接続される外部入力機器である外部F
AX、25は、LAN(Local Area Network)26を経
て、多機能型FAX側のI/F27を介して、プリンタ
/複写機機能制御部28に接続されるPC(パーソナル
コンピュータ)であって、これらの外部入力機器は複数
台が接続可能である。
【0019】30は、FAX機能制御部24およびプリ
ンタ/複写機機能制御部28とデータの入出力を行い、
画像形成部31のエンジンおよび前記給紙部,排紙部を
含む用紙搬送機構部などの装置各部に対する動作制御を
行う動作制御部、32は、操作パネル14などの入力部
33から使用者による設定モードなどのデータを受け
て、FAX機能制御部24およびプリンタ/複写機機能
制御部28との間でデータの入出力を行う操作制御部、
34は、操作パネル14に設けられたLCD14bに文
字,数字,記号などを表示させたり、各LED14dを
点灯させる文字・数字等表示部35と、赤色LED15
aおよび緑色LED15bからなる状態表示部15とを
駆動制御する表示制御部である。
ンタ/複写機機能制御部28とデータの入出力を行い、
画像形成部31のエンジンおよび前記給紙部,排紙部を
含む用紙搬送機構部などの装置各部に対する動作制御を
行う動作制御部、32は、操作パネル14などの入力部
33から使用者による設定モードなどのデータを受け
て、FAX機能制御部24およびプリンタ/複写機機能
制御部28との間でデータの入出力を行う操作制御部、
34は、操作パネル14に設けられたLCD14bに文
字,数字,記号などを表示させたり、各LED14dを
点灯させる文字・数字等表示部35と、赤色LED15
aおよび緑色LED15bからなる状態表示部15とを
駆動制御する表示制御部である。
【0020】前記構成の本実施形態に係る多機能型FA
Xにおいて、外部FAX21あるいはPC25から、そ
れらのデータの送受信形態、あるいはデータ処理形態な
どに対応して構成されているI/F23,27を通して
画像データが入力される。
Xにおいて、外部FAX21あるいはPC25から、そ
れらのデータの送受信形態、あるいはデータ処理形態な
どに対応して構成されているI/F23,27を通して
画像データが入力される。
【0021】例えば外部FAX21から所定のプロトコ
ルにて伝送された画像データは、モデム機能を具備した
I/F23を通ってFAX機能制御部24に入力されデ
ータ処理を受けて動作制御部30に出力される。動作制
御部30では、画像形成制御データを画像形成部31に
出力し、画像形成部31を動作させて記録用紙に画像形
成を行わせる。操作制御部32では、受信側の使用者か
らの送受信モードの設定,画像形成のためのモード設定
などのための設定データが入力され、動作制御部30に
おける制御内容を変更,設定することが可能になってい
る。
ルにて伝送された画像データは、モデム機能を具備した
I/F23を通ってFAX機能制御部24に入力されデ
ータ処理を受けて動作制御部30に出力される。動作制
御部30では、画像形成制御データを画像形成部31に
出力し、画像形成部31を動作させて記録用紙に画像形
成を行わせる。操作制御部32では、受信側の使用者か
らの送受信モードの設定,画像形成のためのモード設定
などのための設定データが入力され、動作制御部30に
おける制御内容を変更,設定することが可能になってい
る。
【0022】またPC25から、例えば社内LAN26
にて送信された画像データは、I/F27を通ってプリ
ンタ/複写機機能制御部28に入力されデータ処理を受
けて動作制御部30に出力されることにより、前記と同
様に画像形成部31が動作して画像形成が行われる。操
作制御部32では、使用者により画像形成のためのモー
ド設定などのための設定データが入力され、動作制御部
30における制御内容を変更,設定することが可能であ
る。複数のPC25から当該多機能型FAXに対してデ
ータ出力された場合には、タイミングを取って順次受信
して画像形成が行われる。
にて送信された画像データは、I/F27を通ってプリ
ンタ/複写機機能制御部28に入力されデータ処理を受
けて動作制御部30に出力されることにより、前記と同
様に画像形成部31が動作して画像形成が行われる。操
作制御部32では、使用者により画像形成のためのモー
ド設定などのための設定データが入力され、動作制御部
30における制御内容を変更,設定することが可能であ
る。複数のPC25から当該多機能型FAXに対してデ
ータ出力された場合には、タイミングを取って順次受信
して画像形成が行われる。
【0023】さらに、本多機能型FAXでは、PC25
にて作成した画像,文書などを、プリンタ/複写機機能
制御部28,FAX機能制御部24などを経由してFA
X伝送データとして変換して、I/F23を通して外部
FAX21へ送信することも可能である。
にて作成した画像,文書などを、プリンタ/複写機機能
制御部28,FAX機能制御部24などを経由してFA
X伝送データとして変換して、I/F23を通して外部
FAX21へ送信することも可能である。
【0024】また、外部FAX21からの伝送データ
を、FAX機能制御部24,プリンタ/複写機機能制御
部28などによりデータ処理し、LAN26を通して複
数のPC25へ転送するようにすることも可能である。
を、FAX機能制御部24,プリンタ/複写機機能制御
部28などによりデータ処理し、LAN26を通して複
数のPC25へ転送するようにすることも可能である。
【0025】表示制御部34では、動作制御部30,操
作制御部32からの送受信状態,制御状態、および各種
設定状態などのデータを受けて、文字・数字等表示部3
5の表示制御データを出力する。さらに表示制御部34
は、動作制御部30,操作制御部32からの送受信状
態,制御状態などの状態データを監視して、用紙交換時
または画像形成あるいは用紙搬送におけるトラブル発生
時には赤色LED15aを点灯させ、またPC25から
のデータイン中、FAX送受信中など、当該多機能型F
AXがデータ受信あるいは画像形成を即座に行うことが
できない状態下にある場合に緑色LED15bを点灯さ
せるように、点灯制御データを出力して状態表示部15
の点灯を制御する。
作制御部32からの送受信状態,制御状態、および各種
設定状態などのデータを受けて、文字・数字等表示部3
5の表示制御データを出力する。さらに表示制御部34
は、動作制御部30,操作制御部32からの送受信状
態,制御状態などの状態データを監視して、用紙交換時
または画像形成あるいは用紙搬送におけるトラブル発生
時には赤色LED15aを点灯させ、またPC25から
のデータイン中、FAX送受信中など、当該多機能型F
AXがデータ受信あるいは画像形成を即座に行うことが
できない状態下にある場合に緑色LED15bを点灯さ
せるように、点灯制御データを出力して状態表示部15
の点灯を制御する。
【0026】この点灯状態は、正常(通常)状態にない
場合のみLED点灯させるようにしてもよいが、正常状
態には緑(あるいは青)のLEDを発光させ、正常状態
にない場合に赤色のLEDを発光させるように、発光色
を変化させることにより色で状態判断することができる
ようにしてもよく、あるいは点灯周期を変化させること
により、正常時にあるか否かを報知することも考えら
れ、また、発光色と点灯周期とを適宜組み合わせて変化
させて多様な状態の報知を可能にすることも考えられ
る。
場合のみLED点灯させるようにしてもよいが、正常状
態には緑(あるいは青)のLEDを発光させ、正常状態
にない場合に赤色のLEDを発光させるように、発光色
を変化させることにより色で状態判断することができる
ようにしてもよく、あるいは点灯周期を変化させること
により、正常時にあるか否かを報知することも考えら
れ、また、発光色と点灯周期とを適宜組み合わせて変化
させて多様な状態の報知を可能にすることも考えられ
る。
【0027】また状態表示部15の発光源としては、指
向性に優れた発光ダイオードを使用するとよいが、通常
のランプであってもよい。
向性に優れた発光ダイオードを使用するとよいが、通常
のランプであってもよい。
【0028】本実施形態においては、状態表示部15
を、操作パネル14の設置位置よりも上方位置にある突
出外装ケース12の頂点部位、すなわち多機能型FAX
において最も高い位置に設置したため、状態表示部15
の光路遮断の可能性が少なくなり、使用中の者あるいは
多機能型FAXから遠く離れた者であっても、状態表示
部15が隠れて見づらいということがなくなり、かなり
の広い範囲において視認性を確保することが可能にな
る。
を、操作パネル14の設置位置よりも上方位置にある突
出外装ケース12の頂点部位、すなわち多機能型FAX
において最も高い位置に設置したため、状態表示部15
の光路遮断の可能性が少なくなり、使用中の者あるいは
多機能型FAXから遠く離れた者であっても、状態表示
部15が隠れて見づらいということがなくなり、かなり
の広い範囲において視認性を確保することが可能にな
る。
【0029】そして、上述したように本実施形態では、
操作パネル14と状態表示部15との設置位置が離れて
おり、さらに図5に示すように、給紙/排紙部13の上
部13aが突出外装ケース12の側部(図1における左
側)に対して回動可能に支持され、用紙の搬送上のトラ
ブルを解消するため用紙搬送路を開放することができる
ような構成になっているため、状態表示部15に接続さ
れる信号ケーブルの配線を含む内部構造に工夫がなされ
ている。
操作パネル14と状態表示部15との設置位置が離れて
おり、さらに図5に示すように、給紙/排紙部13の上
部13aが突出外装ケース12の側部(図1における左
側)に対して回動可能に支持され、用紙の搬送上のトラ
ブルを解消するため用紙搬送路を開放することができる
ような構成になっているため、状態表示部15に接続さ
れる信号ケーブルの配線を含む内部構造に工夫がなされ
ている。
【0030】図6は本実施形態のFAXにおける状態表
示部15への信号ケーブルなどの配線を説明するための
背面図、図7は同FAXにおける状態表示部15への信
号ケーブルなどの配線を説明するための平面図であり、
各種制御回路などが搭載されているコントロール部であ
るメイン基板40が図1に示す外装ケース本体11内に
設置されており、複数の信号ケーブル,電源ケーブル4
1(図では説明を簡易にするため、代表例のみを示して
いる)は、メイン基板40から図示しない記録機構部,
原稿読取機構部などの設置位置を逃げて上部給紙/排紙
部13aへ配線され、状態表示部15の回路基板に達す
るようにしている。
示部15への信号ケーブルなどの配線を説明するための
背面図、図7は同FAXにおける状態表示部15への信
号ケーブルなどの配線を説明するための平面図であり、
各種制御回路などが搭載されているコントロール部であ
るメイン基板40が図1に示す外装ケース本体11内に
設置されており、複数の信号ケーブル,電源ケーブル4
1(図では説明を簡易にするため、代表例のみを示して
いる)は、メイン基板40から図示しない記録機構部,
原稿読取機構部などの設置位置を逃げて上部給紙/排紙
部13aへ配線され、状態表示部15の回路基板に達す
るようにしている。
【0031】図7に示すように、突出外装ケース12の
上部12aには光学的に原稿情報を読み取るスキャナ3
6などからなる画像読取部37が設置されており、スキ
ャナ36が走査領域を移動可能になっており、画像デー
タが画像形成部31へ送られるようになっている。そこ
で本実施形態では、状態表示部15に接続される信号ケ
ーブル,電源ケーブル41をスキャナ36の設置領域を
避け、かつ適当な距離をとって配線しており、信号ケー
ブル,電源ケーブル41からの漏れ信号,電磁波などが
スキャナ36で読み取った画像データにノイズとして入
ることを防いでいる。
上部12aには光学的に原稿情報を読み取るスキャナ3
6などからなる画像読取部37が設置されており、スキ
ャナ36が走査領域を移動可能になっており、画像デー
タが画像形成部31へ送られるようになっている。そこ
で本実施形態では、状態表示部15に接続される信号ケ
ーブル,電源ケーブル41をスキャナ36の設置領域を
避け、かつ適当な距離をとって配線しており、信号ケー
ブル,電源ケーブル41からの漏れ信号,電磁波などが
スキャナ36で読み取った画像データにノイズとして入
ることを防いでいる。
【0032】ここで給紙/排紙部13の上部13aが突
出外装ケース12に回動可能に支持されているため、信
号ケーブル,電源ケーブル41をメイン基板40から給
紙/排紙部13の上部13a内へ導入させるため、図5
に示すように、給紙/排紙部13の下部13bと給紙/
排紙部13の上部13aとに、それぞれ通孔17,18
を形成して両ケーブル41を通し、かつ給紙/排紙部1
3の上部13aの回動時には、両ケーブル41が通孔1
7,18を通って給紙/排紙部13の下部13bおよび
上部13aの内部に入るようにして、給紙/排紙部13
の上部13aの閉鎖時に両ケーブル41が挟まれないよ
うにしている。このように構成したことによって、突出
外装ケース12の一部を回動構成にしてもケース内にお
いて配線することができ、装置外に配線が見えるような
こともなく外観に優れ、かつ信号ケーブル,電源ケーブ
ル41の保全上有効である。
出外装ケース12に回動可能に支持されているため、信
号ケーブル,電源ケーブル41をメイン基板40から給
紙/排紙部13の上部13a内へ導入させるため、図5
に示すように、給紙/排紙部13の下部13bと給紙/
排紙部13の上部13aとに、それぞれ通孔17,18
を形成して両ケーブル41を通し、かつ給紙/排紙部1
3の上部13aの回動時には、両ケーブル41が通孔1
7,18を通って給紙/排紙部13の下部13bおよび
上部13aの内部に入るようにして、給紙/排紙部13
の上部13aの閉鎖時に両ケーブル41が挟まれないよ
うにしている。このように構成したことによって、突出
外装ケース12の一部を回動構成にしてもケース内にお
いて配線することができ、装置外に配線が見えるような
こともなく外観に優れ、かつ信号ケーブル,電源ケーブ
ル41の保全上有効である。
【0033】また図8に示す給紙/排紙部13の上部1
3a内部(図7のA部)の斜視図のように、状態表示部
15の回路基板42が設置される給紙/排紙部13の上
部13aにおける前面側には、歯車43、さらに図示し
ないプーリ,ベルトなどが設けられてスキャナ36ある
いは原稿搬送ローラなどを駆動する原稿自動搬送機構4
4が配設されているため、図9に示すように状態表示部
15の回路基板42が前側に固定される支持枠体45
を、図8に示すように原稿自動搬送機構44を跨ぐよう
に配設し、この支持枠体45に止め溝46を形成して、
止め溝46に信号ケーブル,電源ケーブル41を係止さ
せて動かないようにし、信号ケーブル41と回路基板4
2とをコネクタ47にて電気的に連結している。このよ
うにしたことにより、信号ケーブル,電源ケーブル41
が画像読取部37の駆動機構部に干渉することを防ぐこ
とができる。
3a内部(図7のA部)の斜視図のように、状態表示部
15の回路基板42が設置される給紙/排紙部13の上
部13aにおける前面側には、歯車43、さらに図示し
ないプーリ,ベルトなどが設けられてスキャナ36ある
いは原稿搬送ローラなどを駆動する原稿自動搬送機構4
4が配設されているため、図9に示すように状態表示部
15の回路基板42が前側に固定される支持枠体45
を、図8に示すように原稿自動搬送機構44を跨ぐよう
に配設し、この支持枠体45に止め溝46を形成して、
止め溝46に信号ケーブル,電源ケーブル41を係止さ
せて動かないようにし、信号ケーブル41と回路基板4
2とをコネクタ47にて電気的に連結している。このよ
うにしたことにより、信号ケーブル,電源ケーブル41
が画像読取部37の駆動機構部に干渉することを防ぐこ
とができる。
【0034】状態表示部15の回路基板42は、給紙/
排紙部13の上部13aの外側に近接させて設置され、
さらに赤色LED15a,緑色LED15bの前側に光
透過性のカバー体16を設置している。このため、赤色
LED15aと緑色LED15bとが、カバー体16を
介して突出外装ケース12の最外側に配され、カバー体
16にも近接して配されることになるため、外部へ出射
する光の光学的損失が少なく、外部から明瞭に発光を視
認することができるようになり、発光光量の少ないLE
Dを使用することができ、コストダウンを図ることが可
能になる。また給紙/排紙部13の上部13aの奥側に
回路基板42を配するよりも、組立性がよく、メンテナ
ンスも簡単になる。
排紙部13の上部13aの外側に近接させて設置され、
さらに赤色LED15a,緑色LED15bの前側に光
透過性のカバー体16を設置している。このため、赤色
LED15aと緑色LED15bとが、カバー体16を
介して突出外装ケース12の最外側に配され、カバー体
16にも近接して配されることになるため、外部へ出射
する光の光学的損失が少なく、外部から明瞭に発光を視
認することができるようになり、発光光量の少ないLE
Dを使用することができ、コストダウンを図ることが可
能になる。また給紙/排紙部13の上部13aの奥側に
回路基板42を配するよりも、組立性がよく、メンテナ
ンスも簡単になる。
【0035】また本実施形態では、状態表示部15の回
路基板42と、図2に示す操作パネル14の回路基板と
が、離れて設置されるために回路基板としてはそれぞれ
別部品になるが、図10に示すように、1つの回路基板
50にて、状態表示部15の回路基板部分51と操作パ
ネル14の回路基板部分52とを作成し、回路基板50
から両回路基板部分51,52を切断して分離すること
により、それぞれを用いるようにすることにより、コス
トアップを防ぐことができる。
路基板42と、図2に示す操作パネル14の回路基板と
が、離れて設置されるために回路基板としてはそれぞれ
別部品になるが、図10に示すように、1つの回路基板
50にて、状態表示部15の回路基板部分51と操作パ
ネル14の回路基板部分52とを作成し、回路基板50
から両回路基板部分51,52を切断して分離すること
により、それぞれを用いるようにすることにより、コス
トアップを防ぐことができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る画像
形成装置によれば、突出外装ケースの最頂部位かつ前面
側に、該画像形成装置における動作状態を報知するため
の発光部を設置したことにより、発光を有効利用して、
かなりの広い範囲において発光部の視認性を確保するこ
とができ、特殊な構造を設けなくても、使用者が操作中
であっても、また装置から離れていても発光部を視認で
きるようになり、したがって、簡単な構成であって、装
置の動作状態を視認し、確認することが容易な画像形成
装置が実現し、しかも、このように発光部を設置しても
発光部の信号線あるいは電源線などからの漏れ信号,電
磁波などが画像読取部で読み取った画像データにノイズ
として入ることを防ぐことができ、また画像読取部の駆
動機構部に配線が干渉することを防ぐことができる等の
実際上の効果が大である。
形成装置によれば、突出外装ケースの最頂部位かつ前面
側に、該画像形成装置における動作状態を報知するため
の発光部を設置したことにより、発光を有効利用して、
かなりの広い範囲において発光部の視認性を確保するこ
とができ、特殊な構造を設けなくても、使用者が操作中
であっても、また装置から離れていても発光部を視認で
きるようになり、したがって、簡単な構成であって、装
置の動作状態を視認し、確認することが容易な画像形成
装置が実現し、しかも、このように発光部を設置しても
発光部の信号線あるいは電源線などからの漏れ信号,電
磁波などが画像読取部で読み取った画像データにノイズ
として入ることを防ぐことができ、また画像読取部の駆
動機構部に配線が干渉することを防ぐことができる等の
実際上の効果が大である。
【図1】本発明の実施形態を説明するための多機能型F
AXを示す外観斜視図
AXを示す外観斜視図
【図2】本実施形態における操作パネルの拡大図
【図3】本実施形態における状態表示部の拡大図
【図4】本実施形態の多機能型FAXにおける通信/画
像形成制御系の概略構成を示すブロック図
像形成制御系の概略構成を示すブロック図
【図5】本実施形態における上部給紙/排紙部の開放状
態を示す斜視図
態を示す斜視図
【図6】本実施形態のFAXにおける状態表示部への信
号ケーブルなどの配線を説明するための背面図
号ケーブルなどの配線を説明するための背面図
【図7】本実施形態のFAXにおける状態表示部への信
号ケーブルなどの配線を説明するための平面図
号ケーブルなどの配線を説明するための平面図
【図8】本実施形態における上部給紙/排紙部内部を示
す斜視図
す斜視図
【図9】本実施形態における状態表示部の回路基板と信
号ケーブルを固定する枠体の斜視図
号ケーブルを固定する枠体の斜視図
【図10】本実施形態における回路基板作成の説明図
【図11】従来のFAXを示す外観斜視図
11 外装ケース本体
12 突出外装ケース
13 給紙/排紙部
14 操作パネル
15 状態表示部
17,18 通孔
31 画像形成部
36 スキャナ
37 画像読取部
41 信号ケーブル(電源ケーブル)
44 原稿自動搬送機構
45 支持枠体
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿情報を読み取るスキャナが搭載され
た画像読取部と、画像データに基づいて用紙に対して画
像を形成する画像形成部とを備え、かつ複数の外部入力
手段からの画像データを受信可能な画像読取/形成装置
において、段差が存在するように形成された外装ケース
の前面部位に使用者が入出力操作するための操作部を設
置し、この操作部の設置位置より高くなるように突出外
装ケースを前記外装ケースに突設し、前記突出外装ケー
スの上部に前記画像読取部を設置し、かつ前記突出外装
ケースの最頂部位かつ前面側に、該画像形成装置におけ
る動作状態を報知するための発光部を設置してなる画像
読取/形成装置であって、前記発光部に対する信号線あ
るいは電源線を、コントロール部あるいは電源部から前
記画像読取部のスキャナにおける移動領域外を通し、か
つ画像読取部の駆動機構を跨ぐように架設された支持枠
体を通して、前記突出外装ケースの最頂部位かつ前面側
まで配線したことを特徴する画像読取/形成装置。 - 【請求項2】 前記突出外装ケースが少なくとも2分割
され、上部が下部に対して回動可能に設けられ、回動支
持部分の近傍に前記信号線あるいは電源線を通すための
通孔を形成したことを特徴とする請求項1記載の画像読
取/形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002009567A JP2003219081A (ja) | 2002-01-18 | 2002-01-18 | 画像読取/形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002009567A JP2003219081A (ja) | 2002-01-18 | 2002-01-18 | 画像読取/形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003219081A true JP2003219081A (ja) | 2003-07-31 |
Family
ID=27647547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002009567A Pending JP2003219081A (ja) | 2002-01-18 | 2002-01-18 | 画像読取/形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003219081A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007067811A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Ricoh Printing Systems Ltd | 画像形成装置 |
| JP2012194202A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-11 | Ricoh Co Ltd | 機器の発光部構造、それを用いた機器、画像形成装置 |
| JP2012226350A (ja) * | 2011-04-14 | 2012-11-15 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
2002
- 2002-01-18 JP JP2002009567A patent/JP2003219081A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007067811A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Ricoh Printing Systems Ltd | 画像形成装置 |
| JP2012194202A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-11 | Ricoh Co Ltd | 機器の発光部構造、それを用いた機器、画像形成装置 |
| JP2012226350A (ja) * | 2011-04-14 | 2012-11-15 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040712 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050922 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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