JP2003222402A - 電気機器 - Google Patents
電気機器Info
- Publication number
- JP2003222402A JP2003222402A JP2002023018A JP2002023018A JP2003222402A JP 2003222402 A JP2003222402 A JP 2003222402A JP 2002023018 A JP2002023018 A JP 2002023018A JP 2002023018 A JP2002023018 A JP 2002023018A JP 2003222402 A JP2003222402 A JP 2003222402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- power consumption
- time
- electric device
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Cookers (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
要望に合った省エネや時間短縮を達成する電気機器を提
供する。 【解決手段】 電力目標設定手段14に目標とする消費
電力を設定することにより、電力制御手段15は電力計
測手段18から得た消費電力情報とタイマ17の時間情
報から消費電力量を予測して、予測値と電力目標設定手
段14で設定した目標値を比較し、予測値が目標値を上
回る場合は24時間(1日)の消費電力が目標値になる
ように制御する電気機器。
Description
便座や温水洗浄暖房便座やジャーポットや洗濯機や衣類
乾燥機や食器洗い乾燥機や掃除機や炊飯器や調理器や空
調機や冷暖房機やセントラルクリーナや生ゴミ処理機等
の各種家電機器や、電気温水器や電気を制御に用いるガ
ス給湯器や石油給湯器やヒートポンプ給湯器などの給湯
器や、各種家電機器を連携制御するホームネットワーク
などの電気機器に関するものである。
費電力削減や、時間短縮を目指した各種電気機器が考案
されている。
消費電力削減や、時間短縮を目指した各種家電機器など
は消費電力の削減や時間短縮を実現することを目指すた
めに、本来の機能を犠牲にしているという課題があっ
た。
座について説明する。従来の温水洗浄便座では消費電力
を削減するために温水洗浄便座の特定のボタンを押す
と、予め設定された時間(例えば8時間)温水洗浄便座
の便座の保温を行うための保温ヒータをオフする機能
(以下一定時間オフ機能と記す)を有し、これにより消
費電力を削減するものがある。しかしながら本従来例の
温水洗浄便座では一定時間オフ機能を行っている最中、
即ち例えばボタンを押してから5時間後に温水洗浄便座
を使用したとき、便座の保温機能が働いていないため、
便座は低温となっており、これは使用者の要望にあった
省エネあるいは時間短縮の機能ではなく、使用者の欲求
を満たさないという課題があった。この課題は温水洗浄
便座の温水の保温や、他の機器の各種機能についても同
様であった。
費電力量の目標値を設定することができ、設定した目標
値を目安に電気機器、例えば温水洗浄便座の便座の暖房
時間や暖房温度を制御することにより目標の消費電力量
またはその近傍値の消費電力量とする制御を行う電気機
器である。
て保温時間や保温開始時刻や保温終了時刻の目標値など
を設定でき、設定した目標値を目安に保温時間を制御す
ることにより目標の消費電力量またはその近傍値の消費
電力量とする制御を行う電気機器を実現するものであ
る。
機器において温水量の目標値を設定でき、設定した目標
値を目安に温水量を制御することにより目標の消費電力
量またはその近傍値の消費電力量とする制御を行う電気
機器を実現するものである。
気機器において温水沸き上げ時間の目標値を設定でき、
設定した目標値を目安に沸き上げ時間を制御することに
より目標の消費電力量またはその近傍値の消費電力量と
する制御を行う電気機器を実現するものである。
電力量の目標値を設定することができ、設定した目標値
を目安に電気機器、例えば温水洗浄便座の便座の暖房時
間や暖房温度を制御するなどにより目標の消費電力量ま
たはその近傍値の消費電力量とする制御を行う電気機器
を実現するものである。
定した目標値を目安に動作時間を制御することにより目
標の消費電力量またはその近傍値の消費電力量とする制
御を行う電気機器を実現するものである。
費電力量や保温時間や保温温水量や温水沸き上げ時間や
電力削減値や電力量削減値や動作時間の目標値を設定す
る各種目標設定手段とこれを制御する各種制御手段を有
する電気機器としている。
身の意思で省エネや時間短縮の目標値を電気機器に設定
した上で使用することができ、例えば省エネや時間短縮
で大きな効果を期待する使用者は目標値を高く設定する
ことにより、使用者自身が設定した目標値に基づいて機
器は制御するため、例えば温水洗浄便座の便座が保温さ
れていない時間が目標値を低く設定した場合に比べて長
くなっても、大きな省エネあるいは時間短縮の効果を得
ることができ使用者は欲求を満たすことができる。
きな効果を期待しない使用者は目標値を低く設定するこ
とにより、使用者自身が設定した目標値に基づいて機器
は制御するため、目標値を高く設定した場合に比べて大
きな省エネあるいは時間短縮の効果を得ることができな
くても、例えば温水洗浄便座の便座が保温されていない
時間帯が目標値を高く設定した場合に比べて短く、ある
いはゼロにすることができ、使用者は欲求を満たすこと
ができる。
なく、使用者の要望(使用者の設定する目標値)に合っ
た省エネや時間短縮を達成する電気機器を実現すること
ができる。
目標設定手段と電力制御手段を有し、前記電力制御手段
は電気機器の消費電力または消費電力量を前記電力目標
設定手段に設定した目標の消費電力または目標の消費電
力量またはこれらの近傍値とする制御を行う電気機器を
実現することができる。
する電気機器において、保温時間目標設定手段と保温時
間制御手段を有し、前記保温時間制御手段は電気機器の
保温時間を前記保温時間目標設定手段に設定した目標の
保温時間またはこれの近傍値とする制御を行う電気機器
を実現することができる。
る機能を有する電気機器において、温水量目標設定手段
と温水量制御手段を有し、前記温水量制御手段は電気機
器の保温する温水量を前記温水量目標設定手段に設定し
た目標の温水量またはこれの近傍値とする制御を行う電
気機器を実現することができる。
げる機能を有する電気機器において、沸き上げ時間目標
設定手段と沸き上げ時間制御手段を有し、前記沸き上げ
時間制御手段は電気機器の温水を沸き上げる時間を前記
沸き上げ時間目標設定手段に設定した目標の沸き上げ時
間またはこれの近傍値とする制御を行う電気機器を実現
することができる。
設定手段と電力削減制御手段を有し、前記電力削減目標
設定手段は目標の消費電力削減量または目標の消費電力
量削減量または目標の消費電力削減率または目標の消費
電力量削減率の少なくとも1つを有し、前記電力削減制
御手段は演算手段を有し、前記演算手段は電気機器の消
費電力または消費電力量の予測値と実績値の差または比
率の少なくとも一つを前記電力削減目標設定手段に設定
した目標の消費電力削減量または目標の消費電力量削減
量または目標の消費電力削減率または目標の消費電力量
削減率またはこれらの近傍値とする制御方法を算出し、
前記電力削減制御手段はこの算出結果に基づき制御を行
う電気機器を実現することができる。
設定手段と動作時間制御手段を有し、前記動作時間制御
手段は電気機器の動作時間を前記動作時間目標設定手段
に設定した目標の動作時間またはこれの近傍値とする制
御を行う電気機器を実現することができる。
する機能の少なくとも一部をコンピュータにより実行す
るためのプログラムとしている。請求項8に記載した発
明は、プログラムおよびデータの少なくともいずれか一
方を含む記録媒体としている。
コンピュータ等などを用いて本発明の電気機器の一部あ
るいは全てを容易に実現することができる。また記録媒
体に記録したり通信回線を用いてプログラムを配信した
りすることでプログラムの配布が簡単にできる。
説明する。図1は本実施例の電気機器の構成を示すブロ
ック図である。10は本実施例の電気機器である温水洗
浄暖房便座である。
であり、便座保温や洗浄用温水の沸き上げや保温や洗浄
用温水出水等の温水洗浄便座の本体機能を有している。
12は本体機能部の制御部である。13は商用電源接続
部で商用電源に接続して温水洗浄暖房便座10に電源を
供給する。14は電力目標設定手段、15は電力制御手
段、16はメモリ、17はタイマ、18は温水洗浄暖房
便座10の消費電力を計測する電力計測手段である。
手段15はマイクロコンピュータ19で構成していると
するが、これらは個別の構成要素である、あるいは他の
構成要素を含めて同一のマイクロコンピュータで構成し
ているなどとしても良いのはいうまでもない。
洗浄暖房便座10の便座保温などの上述したような本体
機能は本体機能部11で機能しており、本体機能部11
は本体制御手段12で制御している。電力目標設定手段
14には目標とする消費電力や消費電力量を設定するこ
とができる。設定内容や設定方法には予め決められた対
象期間の消費電力や消費電力量を直接設定する方法や、
対象となる任意の期間を併せて設定する方法や、消費電
力としては任意の期間の平均消費電力とする方法など種
々あるが、本実施例では24時間(1日)の目標消費電
力量を設定することとする。電力制御手段15は設定値
を受け取り、またメモリ16には電力目標設定手段14
に設定した設定値を記憶する。トランスやカレントトラ
ンスなどで構成する電力計測手段18は温水洗浄暖房便
座10の消費電力を計測し、電力制御手段15に伝え
る。電力制御手段15は電力計測手段18から得たそれ
までの消費電力情報とタイマ17の時間情報から24時
間(1日)の消費電力量を予測して、予測値と電力目標
設定手段14で設定した目標値を比較して、予測値を目
標値または近傍値とする温水洗浄暖房便座の制御指令を
本体制御手段12に伝える。本体制御手段12はこの指
令に基づいて本体機能部11を制御する。
達する制御方法としては、便座の保温温度の制御、便座
の保温時間の制御、洗浄用用温水の保温温度の制御、洗
浄用温水の保温時間の制御、便所暖房時間の制御、便所
暖房温度の制御など種々が実現できる。
力計測手段18から得た消費電力情報とタイマ17の時
間情報から24時間(1日)の消費電力量を予測して、
予測値と電力目標設定手段14で設定した目標値を比較
して、予測値が目標値を上回る場合は24時間(1日)
の消費電力が目標値になるような温水洗浄暖房便座の制
御指令を本体制御手段12に伝える。具体的な制御指令
の例としては、例えば予測値が目標値を上回る場合は便
座の保温温度を低くする制御を行うなどにより、例えば
24時間(1日)の消費電力を目標値または目標値の近
傍値とする温水洗浄暖房便座の制御指令が考えられる。
一方、例えば予測値が目標値を下回る場合は便座の保温
時間を長くする制御を行うなどにより、例えば24時間
(1日)の消費電力を目標値または目標値の近傍値とす
る温水洗浄暖房便座の制御指令などが考えられる。
間を長くする時間帯の決め方としては、例えばそれまで
の温水洗浄暖房便座の使用履歴のデータから、使用する
可能性の高い時間帯や低い時間帯を算出する使用可能性
の予測学習を行い、使用可能性の低い時間帯の保温温度
を低くする、また、使用可能性の高い時間帯では保温機
能をオンし、保温機能が働くように保温時間を長くする
方法などが考えられる。なお、予測値が目標値を上回る
場合は温水洗浄暖房便座20の使用者に対して本制御を
行って良いかを問い合わせ、使用者の承認を得て本制御
を実施するとしても良い。
て説明する。図2は本実施例の電気機器の構成を示すブ
ロック図である。20は本実施例の電気機器である温水
洗浄暖房便座である。21は温水洗浄暖房便座20の本
体機能部であり、22は便座を保温する機能を有する便
座保温部、23は洗浄用温水の沸き上げや保温や洗浄用
温水出水等の便座保温部22以外の温水洗浄暖房便座2
0の本体機能、24は本体機能部の制御部である。25
は商用電源接続部で商用電源に接続して温水洗浄暖房便
座20に電源を供給する。26は保温時間目標設定手
段、27は保温時間制御手段、28はメモリ、29はタ
イマである。
制御手段26はマイクロコンピュータ30で構成してい
るとするが、これらは個別の構成要素である、あるいは
他の構成要素を含めて同一のマイクロコンピュータで構
成しているなどとしても良いのはいうまでもない。
洗浄暖房便座20の便座保温部22の便座を保温する機
能などの本体機能は本体機能部21で機能しており、本
体機能部21は本体制御手段24で制御している。保温
時間目標設定手段26には目標とする便座の保温時間を
設定することができる。本実施例では24時間(1日)
の便座保温時間の目標値を設定することとする。保温時
間制御手段27は設定値を受け取り、またメモリ28に
は保温時間目標設定手段26に設定した設定値を記憶す
る。保温時間制御手段27は保温時間目標設定手段26
で設定した目標値(24時間で保温機能をオンさせる目
標時間)と本体制御手段24が便座保温部22にさせる
便座の保温機能のオン時間(例えば24時間で保温機能
をオンさせる時間)を比較して、例えば24時間(1
日)の便座保温時間を目標値または近傍値とする温水洗
浄暖房便座の制御指令を本体制御手段24に伝える。
としては、例えばそれまでの温水洗浄暖房便座の使用履
歴のデータから、使用する可能性の高い時間帯、低い時
間帯を算出する使用可能性の予測学習を行い、使用可能
性の予測結果から一定の閾値以上の使用可能性が予測で
きる時間帯について保温機能が働くように保温機能をオ
ンする時間帯とし、例えばその24時間(1日)の合計
を保温時間とする方法などが考えられる。本体制御手段
24はこの指令に基づいて本体機能部21の便座保温部
22を制御する。
に伝達する制御方法としては、便座の保温温度をそれま
での温水洗浄暖房便座20の使用履歴に基づいて使用可
能性の低い時間帯を導出して使用可能性の低い時間帯か
ら便座の保温をオフする、或いは保温温度を下げる制御
など種々の制御方法が実現できる。なお本実施例では、
保温時間制御手段27はタイマ17の時間情報と保温時
間目標設定手段26で設定した目標値を比較して、便座
の保温時間が目標値を上回る場合は24時間(1日)の
便座保温時間が目標値になるような温水洗浄暖房便座の
制御指令を本体制御手段24に伝える。
測値が目標値を上回る場合は便座の使用可能性の予測結
果の低い時間帯から順次、保温しない時間帯であると決
定し、保温時間帯の合計の時間が目標値を下回るまでこ
れを行い保温時間を短くする温水洗浄暖房便座の制御指
令が考えられる。一方、例えば予測値が目標値を下回る
場合は逆に、便座の使用可能性の予測結果の高い時間帯
から順次、保温時間帯であると決定し、保温時間帯の合
計の時間が目標値を上回るまでこれを行い保温時間を長
くくする温水洗浄暖房便座の制御指令が考えられる。な
お、便座の保温時間が目標値を上回る場合は温水洗浄暖
房便座20の使用者に対して本制御を行って良いかを問
い合わせ、使用者の承認を得て本制御を実施するとして
も良い。
て説明する。図3は本実施例の電気機器の構成を示すブ
ロック図である。31は本実施例の電気機器である温水
洗浄暖房便座である。32は温水洗浄暖房便座31の本
体機能部であり、33は洗浄用温水を貯水する洗浄用水
貯水部、34は洗浄用温水貯水部33への給水部、35
は洗浄用水貯水部33の温水を保温する機能を有する洗
浄用温水保温部、36は便座保温機能や洗浄用温水出水
等の温水洗浄暖房便座31の本体機能、37は本体機能
部の制御部である。38は商用電源接続部で商用電源に
接続して温水洗浄暖房便座31に電源を供給する。39
は温水量目標設定手段、40は温水量制御手段、41は
メモリである。
御手段40はマイクロコンピュータ42で構成している
とするが、これらは個別の構成要素である、あるいは他
の構成要素を含めて同一のマイクロコンピュータで構成
しているなどとしても良いのはいうまでもない。
洗浄暖房便座31で洗浄用温水保温部35が洗浄用温水
貯水部33に貯水した洗浄用温水を昇温、保温する機能
や、その他の本体機能部36が有する温水洗浄暖房便座
31の本来機能などの本体機能は本体機能部32で機能
しており、本体機能部32は本体制御手段37で制御し
ている。温水量目標設定手段39には洗浄用水貯水部3
3に貯水して洗浄用温水保温部35で昇温、保温する温
水の目標量を設定することができる。温水量制御手段4
0は設定値を受け取り、またメモリ41には温水量目標
設定手段39に設定した設定値を記憶する。温水量制御
手段40は例えば24時間(1日)で洗浄用水貯水部3
3に貯水して洗浄用温水保温部35で昇温、保温する温
水量の予測値と温水量目標設定手段39で設定した目標
値を比較して、昇温、保温する温水量の予測値を目標値
または近傍値とする温水洗浄暖房便座の制御指令を本体
制御手段37に伝える。本体制御手段37はこの指令に
基づいて本体機能部32の洗浄用温水保温部35を制御
する。
伝達する制御方法としては、洗浄用温水の使用量をそれ
までの温水洗浄暖房便座31の使用履歴に基づいて導出
する、或いは洗浄用温水の保温温度を下げる制御など種
々の制御方法が実現できる。なお本実施例では、温水量
制御手段40は洗浄用水貯水部33に貯水して洗浄用温
水保温部35で昇温、保温した温水量と温水量目標設定
手段39で設定した目標値を比較して、昇温、保温した
温水量が目標値を上回る場合は目標値になるような温水
洗浄暖房便座の制御指令を本体制御手段37に伝える。
測値が目標値を上回る場合は温水貯水部33に給水する
水量を少なくする制御を行うなどにより、例えば24時
間(1日)の温水量を目標値または目標値の近傍値とす
るになるような温水洗浄暖房便座の制御指令が考えられ
る。一方、例えば予測値が目標値を下回る場合は温水貯
水部33に給水する水量を多くする制御を行うなどによ
り、例えば24時間(1日)の温水量を目標値または目
標値の近傍値とするになるような温水洗浄暖房便座の制
御指令などが考えられる。なお、保温温水量が目標値を
上回る場合は温水洗浄暖房便座31の使用者に対して本
制御を行って良いかを問い合わせ、使用者の承認を得て
本制御を実施するとしても良い。
て説明する。図4は本実施例の電気機器の構成を示すブ
ロック図である。43は本実施例の電気機器である温水
洗浄暖房便座である。44は温水洗浄暖房便座43の本
体機能部であり、45は洗浄用温水を貯水する洗浄用水
貯水部、46は洗浄用温水貯水部45への給水部、47
は洗浄用水貯水部45の温水を沸き上げる機能を有する
洗浄用温水沸き上げ部、48は便座保温機能や洗浄用温
水出水等の温水洗浄暖房便座43の本体機能、49は本
体機能部の制御部である。50は商用電源接続部で商用
電源に接続して温水洗浄暖房便座43に電源を供給す
る。51は沸き上げ時間目標設定手段、52は沸き上げ
時間制御手段、53はメモリ、54はタイマである。
御手段52はマイクロコンピュータ55で構成している
とするが、これらは個別の構成要素である、あるいは他
の構成要素を含めて同一のマイクロコンピュータで構成
しているなどとしても良いのはいうまでもない。
洗浄暖房便座43で洗浄用温水沸き上げ部47が洗浄用
温水貯水部45に貯水した洗浄用温水を昇温する機能
や、その他の本体機能部48が有する温水洗浄暖房便座
31の本来機能などの本体機能は本体機能部44で機能
しており、本体機能部44は本体制御手段49で制御し
ている。沸き上げ時間目標設定手段51には洗浄用水貯
水部45に貯水して洗浄用温水保温部47で沸き上げる
温水の沸き上げ時間の目標値(目標時間)を設定するこ
とができる。沸き上げ時間制御手段52は設定値を受け
取り、またメモリ53には沸き上げ時間目標設定手段5
1に設定した設定値を記憶する。沸き上げ時間制御手段
52はタイマ74の情報を用い、例えば24時間(1
日)で洗浄用水貯水部45に貯水して洗浄用沸き上げ部
47で昇温する温水沸き上げ時間の予測値と沸き上げ時
間目標設定手段51で設定した目標値を比較して、温水
沸き上げ時間の予測値を目標値または近傍値とする温水
洗浄暖房便座の制御指令を本体制御手段49に伝える。
本体制御手段49はこの指令に基づいて本体機能部44
の洗浄用温水沸き上げ部47を制御する。
49に伝達する制御方法としては、洗浄用温水の使用量
をそれまでの温水洗浄暖房便座43の使用履歴に基づい
て導出する、或いは洗浄用温水と気温との関係からエネ
ルギー消費を低減する沸き上げ時間を導出する、或いは
洗浄用温水の保温温度を下げる制御など種々の制御方法
が実現できる。具体的な制御指令の例としては、例えば
予測値が目標値を上回る場合は温水貯水部45に給水す
る水量を少なくする制御を行うなどにより、目標値また
は目標値の近傍値とするになるような温水洗浄暖房便座
の制御指令が考えられる。一方、例えば予測値が目標値
を下回る場合は温水貯水部45に給水する水量を多くす
る制御を行うなどにより、目標値または目標値の近傍値
とするになるような温水洗浄暖房便座の制御指令などが
考えられる。なお本制御の前に温水洗浄暖房便座43の
使用者に対して本制御を行って良いかを問い合わせ、使
用者の承認を得て本制御を実施するとしても良い。
て説明する。図5は本実施例の電気機器の構成を示すブ
ロック図である。56は本実施例の電気機器である温水
洗浄暖房便座である。57は温水洗浄暖房便座56の本
体機能部であり、本体制御部58で制御する。69は商
用電源接続部で商用電源に接続して温水洗浄暖房便座5
6に電源を供給する。60は電力削減目標設定手段、6
1は電力削減制御手段、62はメモリである。電力削減
制御手段61には63の第1電力演算手段と64の第2
電力演算手段と65の電力比較手段を備えている。66
は電力計測手段で温水洗浄暖房便座56の消費電力を計
測し電力削減制御手段61に伝達する。
制御手段61はマイクロコンピュータ67で構成してい
るとするが、これらは個別の構成要素である、あるいは
他の構成要素を含めて同一のマイクロコンピュータで構
成しているなどとしても良いのはいうまでもない。
洗浄暖房便座56で電力削減目標設定手段60には温水
洗浄暖房便座56を使用するにあたっての特定の期間、
或いは任意の期間の消費電力の目標値、或いは従来の消
費電力からの削減目標値または削減率目標等を設定する
ことができる。ここでは24時間(1日)の削減率目標
を設定するとして説明する。電力削減制御手段61は設
定値を受け取り、またメモリ62には電力削減目標設定
手段60に設定した設定値を記憶する。電力削減制御手
段61は電力計測手段66の情報から第2電力演算手段
64が導出した24時間(1日)の消費電力量の予測値
と第1電力演算手段63が導出した24時間(1日)の
消費電力量の目標値を電力比較手段65で比較し、予測
値を目標値または近傍値とする温水洗浄暖房便座の制御
指令を本体制御手段58に伝える。これを受けた本体制
御手段58はこれに基づき本体機能部57を制御する。
に伝達する制御方法としては、温水洗浄暖房便座68の
使用履歴をもとにした便座の保温温度の制御、便座の保
温時間の制御、洗浄用用温水の保温温度の制御、洗浄用
温水の保温時間の制御、便所暖房時間の制御、便所暖房
温度の制御など種々が実現できる。具体的な制御指令の
例としては、例えば予測値が目標値を上回る場合は便座
の保温温度を低くする制御を行うなどにより、例えば2
4時間(1日)の消費電力の削減量を目標値または目標
値の近傍値とするになるような温水洗浄暖房便座の制御
指令が考えられる。一方、例えば予測値が目標値を下回
る場合は便座の保温時間を長くする制御を行うなどによ
り、例えば24時間(1日)の消費電力の削減量を目標
値または目標値の近傍値とするになるような温水洗浄暖
房便座の制御指令などが考えられる。
間を長くする時間帯の決め方としては、例えばそれまで
の温水洗浄暖房便座の使用履歴のデータから、使用する
可能性の高い時間帯、低い時間帯を算出する使用可能性
の予測学習を行い、使用可能性の低い時間帯の保温温度
を低くする、また、使用可能性の高い時間帯では保温機
能をオンし、保温機能が働くように保温時間を長くする
方法などが考えられる。なお本制御の前に温水洗浄暖房
便座56の使用者に対して本制御を行って良いかを問い
合わせ、使用者の承認を得て本制御を実施するとしても
良い。なお、演算手段は1つとしても良いのは言うまで
もない。
て説明する。図6は本実施例の電気機器の構成を示すブ
ロック図である。68は本実施例の電気機器である温水
洗浄暖房便座である。69は温水洗浄暖房便座68の本
体機能部であり、本体制御手段70で制御する。71は
商用電源接続部で商用電源に接続して温水洗浄暖房便座
68に電源を供給する。72は動作時間目標設定手段、
73は動作時間制御手段、74はメモリ、75はタイマ
である。
制御手段73はマイクロコンピュータ76で構成してい
るとするが、これらは個別の構成要素である、あるいは
他の構成要素を含めて同一のマイクロコンピュータで構
成しているなどとしても良いのはいうまでもない。
洗浄暖房便座68で動作時間目標設定手段72には温水
洗浄暖房便座68を使用するにあたっての使用時間、ま
たは使用時間帯の目標値を設定することができる。動作
時間制御手段73は設定値を受け取り、またメモリ74
には動作時間設定手段72に設定した設定値を記憶す
る。動作時間制御手段73は動作時間目標設定手段72
で設定した目標値(24時間で動作する目標時間)と本
体制御手段70が本体機能部69にさせる動作時間(例
えば24時間での動作時間)を比較して、例えば動作時
間を目標値または近傍値とする温水洗浄暖房便座の制御
指令を本体制御手段70に伝える。ここで動作時間と動
作時間帯の決め方としては、例えばそれまでの温水洗浄
暖房便座の使用履歴のデータから、使用する可能性の高
い時間帯、低い時間帯を算出する使用可能性の予測学習
を行い、使用可能性の予測結果から一定の閾値以上の使
用可能性が予測できる時間帯について動作する時間帯と
し、例えばその24時間(1日)の合計を動作時間とす
る方法などが考えられる。これを受けた本体制御手段7
0はこれに基づき本体機能部69を制御する。
に伝達する制御方法としては、温水洗浄暖房便座68の
使用履歴をもとにした便座の保温温度の制御、便座の保
温時間の制御、洗浄用用温水の保温温度の制御、洗浄用
温水の保温時間の制御、便所暖房時間の制御、便所暖房
温度の制御など種々が実現できる。具体的な制御指令の
例としては、例えば予測値が目標値を上回る場合は便座
の使用可能性の予測結果の低い時間帯から順次、動作し
ない時間帯であると決定し、動作時間帯の合計の時間が
目標値を下回るまでこれを行い保温時間を短くする温水
洗浄暖房便座の制御指令が考えられる。一方、例えば予
測値が目標値を下回る場合は逆に、便座の使用可能性の
予測結果の高い時間帯から順次、動作時間帯であると決
定し、動作時間帯の合計の時間が目標値を上回るまでこ
れを行い動作時間を長くくする温水洗浄暖房便座の制御
指令が考えられる。なお本制御の前に温水洗浄暖房便座
68の使用者に対して本制御を行って良いかを問い合わ
せ、使用者の承認を得て本制御を実施するとしても良
い。
房便座について述べたが、電気機器としては暖房便座や
温水洗浄便座や温水洗浄暖房便座やジャーポットや洗濯
機や衣類乾燥機や食器洗い乾燥機や炊飯器や調理器や空
調機や冷暖房機や生ゴミ処理機等の各種家電機器や、電
気温水器や電気を制御に用いるガス給湯器や石油給湯器
やヒートポンプ給湯器などの給湯器や、各種家電機器を
連携制御するホームネットワーク等の電気機器を対象と
してもよい。また、目標達成中、省エネや時間短縮のた
めの機能が動作中であることなどを示す表示部(LED
等)を設けて表示するとしてもよい。
房便座の消費電力量の目標値を設定することができ、設
定した目標値を目安に便座の暖房時間や暖房温度を制御
することにより目標の消費電力量またはその近傍値の消
費電力量になるように制御することができる。
て保温時間の目標値を設定でき、設定した目標値を目安
に保温時間を制御することにより目標の消費電力量また
はその近傍値の消費電力量になるように制御することが
できる。
機器において温水量の目標値を設定でき、設定した目標
値を目安に温水量を制御することにより目標の消費電力
量またはその近傍値の消費電力量になるように制御する
ことができる。
気機器において温水沸き上げ時間の目標値を設定でき、
設定した目標値を目安に沸き上げ時間を制御することに
より目標の消費電力量またはその近傍値の消費電力量に
なるように制御することができる。
電力量の目標値を設定することができ、設定した目標値
を目安に便座の暖房時間や暖房温度を制御するなどによ
り目標の消費電力量またはその近傍値の消費電力量にな
るように制御することができる。
定した目標値を目安に動作時間を制御することにより目
標の消費電力量またはその近傍値の消費電力量になるよ
うに制御することができるなど、一律の省エネや時間短
縮ではなく、使用者の要望に合った省エネや時間短縮を
達成する電気機器を実現することができる。
暖房便座の消費電力量の目標値を設定することができ、
設定した目標値を目安に便座の暖房時間や暖房温度を制
御することにより目標の消費電力量またはその近傍値の
消費電力量になるように制御することができる。
ブロック図
ブロック図
ブロック図
ブロック図
ブロック図
ブロック図
洗浄暖房便座) 14 電力目標設定手段 15 電力制御手段 26 保温時間目標設定手段 27 保温時間制御手段 39 温水量目標設定手段 40 温水量制御手段 51 沸き上げ時間目標設定手段 52 沸き上げ時間制御手段 60 電力削減目標設定手段 61 電力削減制御手段 62 第1電力演算手段 63 第2電力演算手段 72 動作時間目標設定手段 73 動作時間制御手段
Claims (8)
- 【請求項1】 電力目標設定手段と電力制御手段を有
し、前記電力制御手段は電気機器の消費電力または消費
電力量を前記電力目標設定手段に設定した目標の消費電
力または目標の消費電力量またはこれらの近傍値とする
制御を行う電気機器。 - 【請求項2】 保温機能を有する電気機器において、保
温時間目標設定手段と保温時間制御手段を有し、前記保
温時間制御手段は電気機器の保温時間を前記保温時間目
標設定手段に設定した目標の保温時間またはこれの近傍
値とする制御を行う電気機器。 - 【請求項3】 温水を保温する機能を有する電気機器に
おいて、温水量目標設定手段と温水量制御手段を有し、
前記温水量制御手段は電気機器の保温する温水量を前記
温水量目標設定手段に設定した目標の温水量またはこれ
の近傍値とする制御を行う電気機器。 - 【請求項4】 温水を沸き上げる機能を有する電気機器
において、沸き上げ時間目標設定手段と沸き上げ時間制
御手段を有し、前記沸き上げ時間制御手段は電気機器の
温水を沸き上げる時間を前記沸き上げ時間目標設定手段
に設定した目標の沸き上げ時間またはこれの近傍値とす
る制御を行う電気機器。 - 【請求項5】 電力削減目標設定手段と電力削減制御手
段を有し、前記電力削減目標設定手段は目標の消費電力
削減量または目標の消費電力量削減量または目標の消費
電力削減率または目標の消費電力量削減率の少なくとも
1つを有し、前記電力削減制御手段は演算手段を有し、
前記演算手段は電気機器の消費電力または消費電力量の
予測値と実績値の差または比率の少なくとも一つを前記
電力削減目標設定手段に設定した目標の消費電力削減量
または目標の消費電力量削減量または目標の消費電力削
減率または目標の消費電力量削減率またはこれらの近傍
値とする制御方法を算出し、前記電力削減制御手段はこ
の算出結果に基づき制御を行う電気機器。 - 【請求項6】 動作時間目標設定手段と動作時間制御手
段を有し、前記動作時間制御手段は電気機器の動作時間
を前記動作時間目標設定手段に設定した目標の動作時間
またはこれの近傍値とする制御を行う電気機器。 - 【請求項7】 請求項1から6のいずれかに記載の電気
機器が有する機能の一部または全部をコンピュータによ
り実行するためのプログラム。 - 【請求項8】 請求項7に記載のプログラムを記録した
コンピュータ読みとり可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002023018A JP2003222402A (ja) | 2002-01-31 | 2002-01-31 | 電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002023018A JP2003222402A (ja) | 2002-01-31 | 2002-01-31 | 電気機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003222402A true JP2003222402A (ja) | 2003-08-08 |
Family
ID=27745842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002023018A Pending JP2003222402A (ja) | 2002-01-31 | 2002-01-31 | 電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003222402A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321508A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Pioneer Electronic Corp | ディスプレイ装置 |
| WO2006045145A1 (en) * | 2004-10-25 | 2006-05-04 | Dux Manufacturing Limited | Energy management method and system |
| JP2008307328A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2009192120A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 貯湯式給湯システムの運転方法 |
-
2002
- 2002-01-31 JP JP2002023018A patent/JP2003222402A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321508A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Pioneer Electronic Corp | ディスプレイ装置 |
| WO2006045145A1 (en) * | 2004-10-25 | 2006-05-04 | Dux Manufacturing Limited | Energy management method and system |
| JP2008307328A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2009192120A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 貯湯式給湯システムの運転方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105352192B (zh) | 电热水器及其控制方法 | |
| CN103270664B (zh) | 用于操作家用器具的方法和设备以及家用器具 | |
| JP2009254219A (ja) | 電力制御装置及びプログラム | |
| CN110411026B (zh) | 用于浴室智能家居系统的控制方法 | |
| CN110411029B (zh) | 用于智能家居系统的控制方法 | |
| WO2016193928A1 (en) | A water heater controller | |
| JP2003222402A (ja) | 電気機器 | |
| CN113867435A (zh) | 用于家用电器的温度控制方法及家用电器 | |
| CN111550930A (zh) | 一种水温的自动控制方法、装置及热水器 | |
| CN109990477A (zh) | 电热水器及其控制方法、系统和服务器 | |
| JP3812461B2 (ja) | 貯湯式給湯機 | |
| JP2003254620A (ja) | 給湯器およびその沸き上げ制御方法 | |
| CN114963516B (zh) | 空气源热泵控制方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JP5015332B1 (ja) | コントローラ、制御プログラム、および、コントローラの制御方法 | |
| JP2011196588A (ja) | 貯湯式給湯機 | |
| JP5948602B2 (ja) | 給湯装置 | |
| CN207922377U (zh) | 供暖用热水供给装置、供暖终端装置以及热水供暖系统 | |
| JP5163822B1 (ja) | 給湯装置 | |
| JP2003219987A (ja) | 暖房便座及び温水洗浄便座 | |
| JP2003219986A (ja) | 暖房便座及び温水洗浄便座 | |
| JP2005283028A (ja) | 家庭用コージェネレーション装置およびその利用方法ならびに制御装置 | |
| JP6070165B2 (ja) | 給湯機 | |
| JP2007085651A (ja) | 貯湯式給湯機 | |
| CN2359624Y (zh) | 电热水器 | |
| JP6212958B2 (ja) | 温水洗浄装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040507 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050704 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060911 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060919 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070220 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070619 |