JP2003223377A - デバイス制御システム - Google Patents

デバイス制御システム

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JP2003223377A
JP2003223377A JP2002021113A JP2002021113A JP2003223377A JP 2003223377 A JP2003223377 A JP 2003223377A JP 2002021113 A JP2002021113 A JP 2002021113A JP 2002021113 A JP2002021113 A JP 2002021113A JP 2003223377 A JP2003223377 A JP 2003223377A
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control program
device control
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guest
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JP2002021113A
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Mitsuko Mitani
美都子 三谷
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Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 ネットワークに接続されたある機器を制御す
るための機器制御プログラムを複数ある中から選択する
際に、ユーザが最適であると判断したものをインストー
ルできるデバイス制御システムを提供する。 【解決手段】 デバイス制御システムは、ホスト機器1
00が、ゲスト機器120用の制御ホストと機器制御プ
ログラムを決定するための条件を記憶する機器制御プロ
グラム選択条件記憶部104、ホスト側からゲスト機器
を制御するためのプログラムをインストールして記憶す
るゲスト用機器制御プログラム記憶部105、ネットワ
ークに接続される機器の機器識別ID一覧であるデバイ
スリストを記憶するデバイスリスト記憶部108、及び
制御部111を備え、制御部は、制御しようとするゲス
ト機器に関して他のホスト機器と通信して機器制御プロ
グラム選択条件を更新し、最適なホスト機器及び前記機
器制御プログラムを選択する制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを介
して接続された複数のAV機器等を制御するデバイス制
御システムに関し、詳細には、複数のホスト機器とゲス
ト機器がネットワーク上に接続され、ホスト機器が有す
る機器制御プログラムの使用により、ホスト機器を介し
てユーザにより操作されるデバイス制御システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、家庭内で複数の家電機器をケーブ
ルで接続し、音声及び画像データの送受信を行うネット
ワークシステムが注目を集めている。例えば、デジタル
ビデオカメラで撮った映像を、ケーブルを用いてモニタ
に接続して見ることや、あるいはビデオに接続して画像
の編集を行ったりすることがよく見られるようになっ
た。
【0003】家庭内AVネットワークを実現するための
技術として、例えば2000年1月に標準化が完了した
HAVi(Home Audio/Video Interoperability)Archi
tectureと呼ばれる標準仕様がある。この仕様は、HAVi
V1.0 Specification版の概要部分(1 Generalの1.1 Sco
pe)に記述されているように、家庭用電化製品やコンピ
ュータを接続して、ユーザがある機器を使って別の機器
を操作するためのインタフェースの提供を実現してい
る。HAVi仕様書では、一例としてIEEE(Instit
ute of Electrical and Electronics Engineers)13
94とIEC(International Electrotechnical Commi
ssion)61883準拠の家庭用電化製品によるネット
ワークの構築を想定している。また、同仕様書の同概要
部分にあるように、HAViによって実現されたネット
ワークに接続されている機器をすべてのユーザが自由に
使用できる。このように、家庭内にあるAV機器を接続
してAVネットワークを構築することにより、ユーザは
離れた部屋にある機器であっても自由に組み合わせて使
用できるようになった。
【0004】従来、ネットワークにおいて、ある機器が
他の機器用の制御プログラムをインストールする方法と
して、例えば特開平6−30144号公報には、制御対
象となっている機器からアップロードする方法が開示さ
れている。しかし、この方法ではある機器に対する制御
プログラムを変更できないという問題点があった。ま
た、特開平9−282251号公報には、ある機器に対
する制御プログラムをネットワーク上にある複数の制御
プログラムから最新かつ最適なものをシステムが判断し
て自動的に選択する方法が開示されている。
【0005】さらに、HAVi Organizati
onが策定したHAVi Specification
1.0(以下、単にHAViと記載する)に規定されて
いるDevice Control Moduleのイ
ンストール方法によると、登録された条件に従ってシス
テムが自動的にインストールする。条件はユーザによる
書き換えが可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなネットワーク接続されたAV機器等の機器制御プロ
グラムの選択システムは、以下のような課題がある。す
なわち、システムが最新かつ最適であると判断した制御
プログラムであっても、ユーザの希望とは一致するとは
限らない。例えば、上記各公報に記載の装置において
は、ユーザの希望を反映するシステムは実現されていな
かった。
【0007】これに対して、HAViにおいてはインス
トールのための条件をユーザが自由に設定できるが、複
数の条件について設定しなければならず、また、どのよ
うな条件設定を行えば自分が希望する制御プログラムを
インストールできるのかを判断しにくく、ネットワーク
に最新機種のデバイスが接続された場合や、制御プログ
ラムのバージョンアップがあった場合等に適切な条件を
登録するのが難しいという問題があった。
【0008】本発明は、このような課題に鑑みてなされ
たものであって、ネットワークに接続されたある機器を
制御するための機器制御プログラムを複数ある中から選
択する際に、ユーザが最適であると判断したものをイン
ストールできるデバイス制御システムを提供することを
目的としている。
【0009】また、本発明は、ユーザの希望をシステム
に簡単に登録でき、新しい機器や新しい制御プログラム
がネットワークに提供された場合にも直ちにネットワー
ク上のすべての機器と制御プログラムとの組み合わせを
ユーザの希望に従って決定し直すことができるデバイス
制御システムを提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のデバイス制御シ
ステムは、ネットワーク上に接続された1又は複数のホ
スト機器とゲスト機器とを含むデバイス制御システムで
あって、前記ホスト機器は、前記ゲスト機器を制御する
機器制御プログラムをネットワークを経由して取得し、
該機器制御プログラムを用いて該当ゲスト機器を制御す
るデバイス制御システムにおいて、前記ホスト機器は、
前記ネットワークを通して、他の機器からの情報を送受
信する通信手段と、前記ゲスト機器を制御するための機
器制御プログラムを記憶する機器制御プログラム記憶手
段と、前記ゲスト機器用の制御ホストと前記機器制御プ
ログラムを決定するための条件を記憶する機器制御プロ
グラム選択条件記憶手段と、前記ネットワークに接続さ
れる機器の機器識別ID一覧であるデバイスリストを記
憶するデバイスリスト記憶手段と、制御しようとするゲ
スト機器に関して他のホスト機器と通信して前記機器制
御プログラム選択条件を更新し、最適なホスト機器及び
前記機器制御プログラムを選択する制御手段と、前記機
器制御プログラム選択条件を含む各種情報を表示する表
示手段と、ユーザからの入力を受け付ける入力手段とを
備えることを特徴としている。
【0011】さらに、前記ホスト機器は、自身の機器識
別IDを記憶する自デバイス用機器識別ID記憶手段
と、自身を制御するためのプログラムを記憶する自デバ
イス用機器制御プログラム記憶手段とを備え、前記ゲス
ト機器は、ネットワークを通して他の機器からの情報を
送受信する通信手段と、自身の機器識別IDを記憶する
自デバイス用機器識別ID記憶手段と、自身を制御する
ためのプログラムを記憶する自デバイス用機器制御プロ
グラム記憶手段と、自身を制御するためのプログラムを
決定する機器制御プログラム選択条件記憶手段とを備え
るものであってもよい。また、複数のホスト機器のう
ち、リーダーに選ばれたホスト機器の制御手段が、制御
しようとするゲスト機器に関して他のホスト機器と通信
して前記機器制御プログラム選択条件を更新するもので
あってもよい。
【0012】このように構成された本発明のデバイス制
御システムは、ネットワークに新しいホスト機器あるい
はゲスト機器が接続された場合であっても、ユーザに負
担をかけることなく、あるゲスト機器に関する機器制御
プログラムの選択条件を常に最新かつユーザが最も好む
内容を反映することが可能になる。
【0013】また、より好ましくは、前記ネットワーク
に接続されたことがない機器が新たに接続されたとき、
該機器に対応する機器制御プログラム選択条件を該機器
自身の機器制御プログラム選択条件記憶手段から読み出
す、又はシステム外部から入手して前記ホスト機器の機
器制御プログラム選択条件記憶手段に登録するものであ
ってもよい。
【0014】また、より好ましくは、前記機器制御プロ
グラム選択条件記憶手段は、新たに追加登録された機器
制御プログラム選択条件と既存の機器制御プログラム選
択条件とを、ユーザが付与した優先順位とともに保存
し、前記機器制御プログラム選択条件記憶手段に空き領
域がなくなった場合には、前記優先順位の低いものから
順に削除するものであってもよい。また、より好ましく
は、前記デバイスリスト記憶手段は、以前に前記ネット
ワークに接続されていたことのある機器の機器識別ID
を記憶するものであってもよい。
【0015】また、好ましい具体的な態様としては、前
記機器制御プログラム選択条件は、前記ゲスト機器と同
一メーカ製のホスト機器が制御ホストになることを希望
するか否かの指定、ホスト機器を指定する機器識別ID
の指定、又は前記機器制御プログラムが保存されている
場所の指定である。また、前記ホスト機器は、HAVi
規格に準拠するコントローラ機能を持つ制御機器であっ
てもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明の好適なデバイス制御システムの実施の形態につい
て詳細に説明する。図1は、本発明の実施の形態のデバ
イス制御システムが適用されるホスト機器及びゲスト機
器のハードウェア構成を示すブロック図、図2は、その
ホスト機器及びゲスト機器のネットワーク構成を示すブ
ロック図である。本実施の形態に係るデバイス制御シス
テムは、ネットワークシステムとして例えばディジタル
放送の電波を受信可能なディジタル放送受信機能を備え
たテレビジョン受信機に適用することができる。
【0017】図1及び図2において、100はホスト機
器、120はゲスト機器、130はホスト機器100と
ゲスト機器120が接続されるネットワークである。ホ
スト機器100とは、ゲスト機器120を制御するプロ
グラムを持っていて、そのプログラムを用いてゲスト機
器120を操作することができるものである。
【0018】ホスト機器100は、ネットワークリセッ
トを検知するネットワーク監視部101、メッセージ受
信部102(通信手段)、メッセージ送信部103(通
信手段)、機器制御プログラム選択条件記憶部104
(機器制御プログラム選択条件記憶手段)、ゲスト用機
器制御プログラム記憶部105(機器制御プログラム記
憶手段)、自デバイス用機器識別ID記憶部106(自
デバイス用機器識別ID記憶手段)、自デバイス用機器
制御プログラム記憶部107(自デバイス用機器制御プ
ログラム記憶手段)、デバイスリスト記憶部108(デ
バイスリスト記憶手段)、表示デバイス109(表示手
段)、入力部110(入力手段)、及び上記各構成要素
を制御する制御部111(制御手段)を備えて構成され
る。
【0019】メッセージ受信部102は、ネットワーク
130を通して、他の機器からのメッセージを受け取
り、メッセージ送信部103は、ネットワーク130を
通して、他の機器へのメッセージを送信する。メッセー
ジ受信部102及びメッセージ送信部103は、ネット
ワーク130の他のホスト機器、及びゲスト機器とデー
タのやり取りを行う通信装置であり、インタフェースと
しては、無線インタフェースでも、ケーブルに接続され
た有線インタフェースでもよい。
【0020】機器制御プログラム選択条件記憶部104
は、ホスト機器がゲスト機器の機器制御プログラムを持
っている場合、そのゲストの機器識別IDと、それに対
応する機器制御プログラムのID、及びサポートしてい
る機能を記憶する。
【0021】ゲスト用機器制御プログラム記憶部105
は、ホスト側からゲスト機器を制御するためのプログラ
ムをインストールして記憶する。
【0022】自デバイス用機器識別ID記憶部106
は、自身の機器識別IDを記憶する。自デバイス用機器
制御プログラム記憶部107は、自身を制御するための
プログラムを記憶する。デバイスリスト記憶部108
は、ネットワークに接続されていた機器の機器識別ID
一覧であるデバイスリスト108Aを記憶する。
【0023】表示デバイス109は、ユーザに対してユ
ーザインタフェースやアプリケーションを表示するCR
TやLCD等からなる表示装置である。入力部110
は、ユーザからの入力を受け付ける入力操作を行うキー
ボード及びマウス等のポインティングデバイスからなる
入力装置であり、PDAではタッチパネルやキーボー
ド、携帯電話機であればキー,ジョグダイヤル等のユー
ザ端末に対して入力を行う機能である。
【0024】制御部111は、CPU等からなり制御プ
ログラム選択処理の実行を含む装置全体の制御を行う。
上記CPUは、ROM、RAM及び電気的に書換可能な
不揮発性メモリであるEEPROM(electrically era
sable programmable ROM)やFlash ROMなどを備え、プ
ログラム、通信制御データ、さらに端末の識別コード等
の種々のデータを記憶する。特に、制御部111は、制
御しようとするゲスト機器に関して他のホスト機器と通
信して前記機器制御プログラム選択条件を更新し、最適
なホスト機器及び前記機器制御プログラムを選択する制
御を行う。
【0025】一方、ゲスト機器120は、メッセージ受
信部121(通信手段)、メッセージ送信部122(通
信手段)、自身の機器識別IDを記憶する自デバイス用
機器識別ID記憶部123(自デバイス用機器識別ID
記憶手段)、自身を制御するためのプログラムを記憶す
る自デバイス用機器制御プログラム記憶部124(自デ
バイス用機器制御プログラム記憶手段)、自身を制御す
るためのプログラムを決定する機器制御プログラム選択
条件記憶部125(機器制御プログラム選択条件記憶手
段)、及び上記各構成要素を制御する制御部126を備
えて構成される。
【0026】メッセージ受信部121は、ネットワーク
130を通して他の機器からのメッセージを受け取り、
メッセージ送信部122は、ネットワーク130を通し
て他の機器へのメッセージを送信する。メッセージ受信
部121及びメッセージ送信部122は、ネットワーク
130の他のホスト機器、及びゲスト機器とデータのや
り取りを行う通信装置であり、インタフェースとして
は、無線インタフェースでも、ケーブルに接続された有
線インタフェースでもよい。
【0027】本実施の形態のゲスト機器120は、機器
制御プログラムの使用により、1台又は複数台のホスト
機器を通してユーザから操作される機器である。ゲスト
機器120が、図2に示すようにそれぞれ複数台接続さ
れているネットワーク環境において、あるゲスト機器を
あるホスト機器を介して制御する場合に、ネットワーク
上のホスト機器に存在する上記ゲスト機器用の機器制御
プログラムの機能をユーザに提示する。
【0028】また、ネットワーク130は、上記ホスト
機器100及びゲスト機器120をそれぞれ任意の台
数、接続している。ネットワーク130は、複数のホス
ト機器100及びゲスト機器120の間を結ぶ、イーサ
ーネット(Ethernet)等によるデータ通信手段を総称す
る概念である。また、ネットワーク130のアクセス回
線としては、FTTH(Fiber To The Home)、HFC
(Hybrid Fiber Coax:光同軸ケーブル)、及びADS
L(Asymmetric Digital Subscriber Line)等の大容量
回線が利用可能である。
【0029】図3は、ホスト機器100が、自デバイス
内に保持しているゲスト用機器制御プログラムの一覧を
示す情報テーブルの構成を示す図である。機器制御プロ
グラム選択条件記憶部104は、図3に示す機器制御プ
ログラム情報テーブルを記憶しており、ゲスト機器の機
器識別ID「ID g1,ID g2,…,ID gn」と、そ
れに対応するゲスト機器と同一メーカ製のホスト機器が
制御ホストになることを希望するかどうか「Yes,N
o,−(未定)」、制御ホストとして希望するホスト機器
を指定する場合はそのホスト機器の機器識別ID「ID
h1,ID h2,…など」、希望する機器制御プログラム
が保存されている場所「ID h1,ID g2,…,URL
指定など」を記憶する。希望する機器制御プログラムの
保存場所としては、ホスト機器100のゲスト用機器制
御プログラム記憶部105や、ゲスト機器の自デバイス
用機器制御プログラム記憶部124や、あるいは外部U
RL(Uniform Resource Locators)等が考えられる。
【0030】前述したように、ホスト機器100は、ゲ
スト機器120を制御するプログラムを持っていて、そ
のプログラムを用いてゲスト機器120を操作すること
ができる。本実施の形態では、ホスト機器100として
は、ディスプレイ付きのTVやチューナ内蔵のTVなど
に、またゲスト機器120としては、VTRに適用する
ことができる。上記の場合、ホスト機器100は、自身
のディスプレイに、ゲスト機器120であるVTRの操
作用画面(「再生」,「停止」…など)を表示する。ユ
ーザは、TV用のリモコン装置を使い、カーソル移動や
決定キーによってゲスト機器120であるVTRを操作
できる。すなわち、ユーザが直接VTRを操作している
のではなく、TVに向かってVTR用の操作コマンドを
指定し、それを受けたTVがVTRの制御プログラムを
使って操作する。これにより、TVとは離れた、例えば
別の部屋にあるVTRを使って番組の再生などを行うこ
とが可能になる。
【0031】図4は、ホスト機器100が、デバイスリ
スト記憶部108に保持している、これまでにネットワ
ークに接続されたことがあるすべての機器の機器識別I
Dの一覧を示す情報テーブルの構成を示す図である。
【0032】デバイスリスト記憶部108は、図3に示
すデバイスリスト情報テーブルを記憶しており、ホスト
機器の機器識別IDごとに、以前にネットワーク130
に接続されていたことのあるすべての機器の機器識別I
D「ID1,ID2,…,IDn」を記憶する。
【0033】以下、上述のように構成されたデバイス制
御システムの動作を説明する。ホスト機器100のネッ
トワーク監視部101が、ネットワークリセットを検知
したら、ホスト機器100の制御部111に通知する。
ホスト機器が複数ある場合は、そのうちの1台をリーダ
ーに選出する。リーダー選出の方法は、HAVi Sp
ecificationにある、DCMMのリーダー選
出の方法に従う。リーダーに選出されたホスト機器は、
ネットワークに接続されているゲスト機器のための機器
制御プログラムのインストールを管理する。
【0034】図5は、ネットワークリセットが起きた直
後に、リーダーであるホスト機器の処理を説明するため
のアルゴリズムを示すフローチャートであり、ホスト機
器のネットワーク監視部がネットワークリセットを検知
した時のフローを示す。図中、Sはフローの各ステップ
を示す。
【0035】まず、ステップS1でネットワーク監視部
101がネットワークリセットを検知し、ステップS2
で未知のデバイスがあるか否かをチェックする。具体的
には、リーダーであるホスト機器の制御部111は、メ
ッセージ送信部103を通して、ネットワーク上にある
すべての機器の機器識別IDを集め、自分が持っている
デバイスリスト記憶部108に記憶されている機器識別
IDのデバイスリスト108Aと1つずつ比較する。こ
のデバイスリスト記憶部108には、図4に示すように
以前にネットワークに接続されていたことのあるすべて
の機器の機器識別IDが記憶されている。
【0036】このデバイスリストにない機器識別IDが
見つかった場合、ステップS3でこの未知の機器がホス
ト機器かゲスト機器であるかを見分ける。未知の機器が
ホスト機器かゲスト機器かを見分けるには、機器識別I
Dで区別がつけられるようにしておけば良い。
【0037】未知の機器がホスト機器であった場合、ネ
ットワーク上のゲスト機器用の機器制御プログラム選択
条件に何らかの変更を施さないと、新しく接続されたホ
スト機器をいずれかのゲスト機器用の制御ホストとして
選択できないおそれがある。そこでまず、ステップS4
でこのホスト機器の機器制御プログラム選択条件記憶部
104に、ネットワーク130上にあるすべてのゲスト
機器用の機器制御プログラム選択条件がそろっているか
を調べる。ネットワーク130上のすべてのゲスト機器
用の機器制御プログラム選択条件を持っている場合に
は、本フローを終了して、そのまま各ゲストの制御ホス
ト選択を行う。
【0038】しかし実際には、市場に出回っているすべ
てのゲスト機器用の機器制御プログラム選択条件をホス
ト機器内に記憶させておいたとしても、ネットワーク1
30上で必要とされるのはごく一部であり、ほとんどの
機器制御プログラム選択条件は、メモリの無駄遣いとな
ってしまう。そのため、ホスト機器にあらかじめ登録さ
れている機器制御プログラム選択条件は、製造時期が近
いゲスト機器や、同じメーカ製のゲスト機器などに限定
される場合が多いと考えられる。そこで、ホスト機器を
製造したメーカは、既存のゲスト機器用の機器制御プロ
グラム選択条件を自社のWWWサイトに掲載するなどの
手段を用いて、すべての機器制御プログラム選択条件情
報を公開する。
【0039】上記ステップS4でネットワーク130上
のすべてのゲスト機器用の機器制御プログラム選択条件
を持っていない場合には、ステップS5でユーザは表示
デバイス109に表示されたそれらの機器制御プログラ
ム選択条件情報の中から、自分の希望を満たす機器制御
プログラム選択条件を選んでホスト機器にダウンロード
して本フローを終了する。
【0040】ところで、上記ステップS4において、す
べてのゲスト機器用の機器制御プログラム選択条件がそ
ろっていた場合であっても、これらの機器制御プログラ
ム選択条件の内容をユーザがリーダーであるホストの表
示デバイス108を通して確認し、内容に不満がある場
合は上述のようにネットワーク外部から適当な機器制御
プログラム選択条件をダウンロードしてきたり、入力デ
バイス等を使って機器制御プログラム選択条件の一部あ
るいは全部を書き換えても良い。
【0041】上記ステップS3において、未知の機器が
ゲスト機器であった場合、ステップS6でこの未知のゲ
スト機器用の選択条件がネットワーク130上のホスト
機器に存在するかを調べる。すなわち、未知の機器がゲ
スト機器であった場合、まず、リーダーとなったホスト
機器がネットワーク上の全ホスト機器に命じて各機器制
御プログラム選択条件記憶部104の検索を行い、新規
ゲスト機器用の機器制御プログラム選択条件が存在する
かどうか調べる。機器制御プログラム選択条件が存在す
れば、そのまま本フローを終了して各ゲストの制御ホス
ト選択に進む。
【0042】上記ステップS6で未知のゲスト機器用の
機器制御プログラム選折条件がネットワーク130上の
どのホストにも存在しない場合は、このゲスト機器自体
に自身用の機器制御プログラム選択条件が埋め込まれて
いるかどうかが問題となるため、ステップS7でこの未
知のゲスト機器自身が自分用の選択条件を持っているか
調べる。ゲスト機器内に機器制御プログラム選択条件が
埋め込まれていない場合は、上記ステップS5と同様
に、ゲスト機器を製造したメーカが自社のゲスト機器用
の機器制御プログラム選択条件をWWWサイト等を用い
て公開する。
【0043】未知のゲスト機器自身が自分用の選択条件
を持っていない場合は、ステップS8でユーザは表示デ
バイス109に表示されたそれらの機器制御プログラム
選択条件情報の中から、自分の希望を満たす機器制御プ
ログラム選択条件を選んでいずれかのホスト機器にダウ
ンロードし、機器制御プログラム選択条件記憶部104
に登録して本フローを終了する。未知のゲスト機器自身
が自分用の選択条件を持っている、ここではゲスト機器
内に自身用の機器制御プログラム選択条件が埋め込まれ
ている場合は、ステップS9で各ホスト機器がゲスト機
器内にある機器制御プログラム選択条件を読み込み、各
自の機器制御プログラム選択条件記憶部104に登録し
て本フローを終了する。ここで、この機器制御プログラ
ム選択条件の内容をユーザがリーダーであるホスト機器
の表示デバイス109を通して確認し、内容に不満があ
る場合は上述のようにネットワーク外部から適当な機器
制御プログラム選択条件をダウンロードしてきたり、入
力デバイス等を使って機器制御プログラム選択条件の一
部あるいは全部を書き換えても良い。
【0044】本実施の形態では、上述してきたいずれの
場合においても、ホスト機器の機器制御プログラム選択
条件記憶部104には、一つのゲスト機器に対して新し
い機器制御プログラム選択条件を登録した後でも、古い
機器制御プログラム選択条件を残しておく。こうしてお
けば、ユーザが古い機器制御プログラム選択条件に戻し
たくなった場合でも簡単に変更できる。さらに、新しい
機器制御プログラム選択条件を登録する際には、表示デ
バイス109を通してユーザに優先順位を付けるように
要求する。ユーザは入力部110を通して優先順位を登
録しておけば、機器制御プログラム選択条件記憶部10
4のメモリが一杯になった場合に優先順位の低い機器制
御プログラム選択条件を自動的に削除することも可能で
ある。
【0045】また、あるデバイスに関わる機器制御プロ
グラム選択条件がネットワーク上に現に存在する場合で
あっても、ユーザが機器制御プログラム選択条件の変更
を望めば新たな機器制御プログラム選択条件をネットワ
ークの内外から入手することも可能であるし、もしくは
ユーザが入力デバイス等を使って機器制御プログラム選
択条件の一部あるいは全部を書き換えても良い。
【0046】上記フローを実行することによってネット
ワーク上のすべての機器に関わる機器制御プログラム選
択条件がそろったら、各ゲスト機器を制御する制御ホス
ト選択の手順に進む。リーダーであるホスト機器は、そ
の他のホスト機器に対して、各自が機器制御プログラム
選択条件記憶部104に持つあるゲスト機器に関する優
先順位が最上位の条件を提供するようにメッセージ送信
部103を通して要求する。各ホスト機器はリーダーの
要求に応えて該当する機器制御プログラム選択条件を提
供し、リーダーは集まった機器制御プログラム選択条件
を比較して最適なホスト機器を決定する。
【0047】機器制御プログラム選択条件の内容は、図
3に示すように、ゲスト機器と同一メーカ製のホスト機
器が制御ホストになることを希望するかどうか、制御ホ
ストとして希望するホスト機器を指定する場合はそのホ
スト機器100の機器識別IDを指定、希望する機器制
御プログラムが保存されている場所の指定などである。
希望する機器制御プログラムの保存場所としては、ホス
ト機器100のゲスト用機器制御プログラム記憶部10
5や、ゲスト機器の自デバイス用機器制御プログラム記
憶部124や、あるいは外部URL等が考えられる。具
体的な制御ホスト選択手順は、HAVi Specif
icationにある方法に従う。もし結果がユーザの
希望に添わないものであった場合には、機器制御プログ
ラム選択条件の優先順位を変更した上で再度ネットワー
クリセットを行えば良い。
【0048】以上のように、本実施の形態のデバイス制
御システムは、ホスト機器100が、ネットワークリセ
ットを検知するネットワーク監視部101、メッセージ
受信部102、メッセージ送信部103、ゲスト機器用
の制御ホストと機器制御プログラムを決定するための条
件を記憶する機器制御プログラム選択条件記憶部10
4、ホスト側からゲスト機器を制御するためのプログラ
ムをインストールして記憶するゲスト用機器制御プログ
ラム記憶部105、自デバイス用機器識別ID記憶部1
06、自デバイス用機器制御プログラム記憶部107、
ネットワークに接続される機器の機器識別ID一覧であ
るデバイスリストを記憶するデバイスリスト記憶部10
8、表示デバイス109、入力部110、及び制御部1
11を備え、制御部111は、制御しようとするゲスト
機器に関して他のホスト機器と通信して機器制御プログ
ラム選択条件を更新し、最適なホスト機器及び前記機器
制御プログラムを選択する制御を行う構成としたので、
複数あるホスト機器のうち、リーダに選ばれたものは、
あるゲスト機器に関して他のホスト機器の持つテーブル
から情報を入手して自分のテーブルと比較し、最適なホ
スト機器を選び出すことができる。
【0049】これにより、従来例では、システムが最新
かつ最適であると判断した制御プログラムであっても、
ユーザの希望とは一致しない場合もあったが、本実施の
形態では、ホスト機器が持つ選択条件は、最新のネット
ワークの状態とユーザの希望を反映することにより、ユ
ーザにとって最も好ましい決定をすることが可能にな
り、利用者の操作性を向上させることができる。
【0050】なお、上記実施の形態に係るデバイス制御
システムを、上述したようなHAViに準拠する機器に
適用することもできるが、適用する機器は何でもよい。
また、複数のホスト機器とゲスト機器について述べてき
たが、これ以上、又はこれ以下の装置がネットワーク1
30に接続されている場合でも構わない。
【0051】また、デバイス制御システムによって制御
される機器は、どのようなものでもよい。また、記録装
置の種類や記録方法等は限定されず、全ての装置に適用
可能である。例えば、CSチューナや、記録装置とし
て、VTR(Video Tape Recorder)のほか、HDDや
DVD(Digital Versatile Disc)に記録するものでも
よい。さらに、上記デバイス制御システムを構成する各
回路部、例えばメッセージ送受信部、記憶部等の種類、
数及び接続方法などは前述した実施の形態に限られな
い。
【0052】以上説明したデバイス制御システムは、こ
のデバイス制御システムを機能させるためのプログラム
でも実現される。このプログラムはコンピュータで読み
取り可能な記録媒体に格納されている。本発明では、こ
の記録媒体として、メインメモリそのものがプログラム
メディアであってもよいし、また外部記憶装置としてプ
ログラム読み取り装置が設けられ、そこに記録媒体を挿
入することで読み取り可能なプログラムメディアであっ
てもよい。いずれの場合においても、格納されているプ
ログラムはCPUがアクセスして実行させる構成であっ
てもよいし、あるいはいずれの場合もプログラムを読み
出し、読み出されたプログラムは、図示されていないプ
ログラム記憶エリアにダウンロードされて、そのプログ
ラムが実行される方式であってもよい。このダウンロー
ド用のプログラムは予め本体装置に格納されているもの
とする。
【0053】ここで、上記プログラムメディアは、本体
と分離可能に構成される記録媒体であり、磁気テープや
カセットテープ等のテープ系、フロッピー(登録商標)
ディスクやハードディスク等の磁気ディスクやCD−R
OM/MO/MD/DVD等の光ディスクのディスク
系、ICカード/光カード等のカード系、あるいはマス
クROM、EPROM、EEPROM、フラッシュRO
M等による半導体メモリを含めた固定的にプログラムを
担持する媒体であってもよい。
【0054】さらに、図示されていないが、外部の通信
ネットワークとの接続が可能な手段を備えている場合に
は、その通信接続手段を介して通信ネットワークからプ
ログラムをダウンロードするように、流動的にプログラ
ムを担持する媒体であってもよい。なお、このように通
信ネットワークからプログラムをダウンロードする場合
には、そのダウンロード用プログラムは予め本体装置に
格納しておくか、あるいは別な記録媒体からインストー
ルされるものであってもよい。なお、記録媒体に格納さ
れている内容としてはプログラムに限定されず、データ
であってもよい。
【0055】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明によれ
ば、あるゲスト機器用の制御ホストとなりうるホスト機
器や機器制御プログラムがネットワーク上に数種類存在
し、その中から1つを選択する場合に、すべての機器に
関わる機器制御プログラム選択条件をネットワークの機
器接続状況とユーザの希望に合わせて更新することによ
って、ゲスト機器に対してユーザが望む制御ホストと機
器制御プログラムを選択することができる。
【0056】また、ネットワークにこれまで接続された
ことのない機器が新たに接続された場合において、その
機器に関わる機器制御プログラム選択条件をその機器自
身もしくは外部から入手することによって、未知の機器
がネットワークに接続された場合であっても既にネット
ワークに接続済みの他の機器と同様に機器制御プログラ
ム選択条件を用意し、ネットワーク上での役割を即座に
決定することが可能になる。
【0057】また、新しい機器制御プログラム選択条件
を登録した際に既存の機器制御プログラム選択条件もユ
ーザが付与した優先順位とともに保存しておくことによ
って、ユーザはいつでも機器制御プログラム選択条件を
変更することが可能になる。また、機器制御プログラム
選択条件記憶部に空き領域がなくなった場合には、ユー
ザに確認を求めた上で優先順位の低いものから順に自動
的に削除することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態のデバイス制御システムが
適用されるホスト機器及びゲスト機器のハードウェア構
成を示すブロック図である。
【図2】本実施の形態のデバイス制御システムのホスト
機器及びゲスト機器のネットワーク構成を示すブロック
図である。
【図3】本実施の形態のデバイス制御システムのホスト
機器が、自デバイス内に保持しているゲスト用機器制御
プログラムの一覧を示す情報テーブルの構成を示す図で
ある。
【図4】本実施の形態のデバイス制御システムのホスト
機器が、デバイスリスト記憶部に保持している、これま
でにネットワークに接続されたことがあるすべての機器
の機器識別IDの一覧を示す情報テーブルの構成を示す
図である。
【図5】本実施の形態のデバイス制御システムのネット
ワークリセットが起きた直後に、リーダーであるホスト
機器の処理を説明するためのアルゴリズムを示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
100 ホスト機器 101 ネットワーク監視部 102 メッセージ受信部(通信手段) 103 メッセージ送信部(通信手段) 104,125 機器制御プログラム選択条件記憶部
(機器制御プログラム選択条件記憶手段) 105 ゲスト用機器制御プログラム記憶部(機器制御
プログラム記憶手段) 106,123 自デバイス用機器識別ID記憶部(自
デバイス用機器識別ID記憶手段) 107,124 自デバイス用機器制御プログラム記憶
部(自デバイス用機器制御プログラム記憶手段) 108 デバイスリスト記憶部(デバイスリスト記憶手
段) 109 表示デバイス(表示手段) 110 入力部(入力手段) 111,126 制御部(制御手段) 120 ゲスト機器 121 メッセージ受信部(通信手段) 122 メッセージ送信部(通信手段) 130 ネットワーク

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワーク上に接続された1又は複数
    のホスト機器とゲスト機器とを含むデバイス制御システ
    ムであって、前記ホスト機器は、前記ゲスト機器を制御
    する機器制御プログラムをネットワークを経由して取得
    し、該機器制御プログラムを用いて該当ゲスト機器を制
    御するデバイス制御システムにおいて、 前記ホスト機器は、 前記ネットワークを通して、他の機器からの情報を送受
    信する通信手段と、 前記ゲスト機器を制御するための機器制御プログラムを
    記憶する機器制御プログラム記憶手段と、 前記ゲスト機器用の制御ホストと前記機器制御プログラ
    ムを決定するための条件を記憶する機器制御プログラム
    選択条件記憶手段と、 前記ネットワークに接続される機器の機器識別ID一覧
    であるデバイスリストを記憶するデバイスリスト記憶手
    段と、 制御しようとするゲスト機器に関して他のホスト機器と
    通信して前記機器制御プログラム選択条件を更新し、最
    適なホスト機器及び前記機器制御プログラムを選択する
    制御手段と、 前記機器制御プログラム選択条件を含む各種情報を表示
    する表示手段と、 ユーザからの入力を受け付ける入力手段とを備えること
    を特徴とするデバイス制御システム。
  2. 【請求項2】 さらに、前記ホスト機器は、 自身の機器識別IDを記憶する自デバイス用機器識別I
    D記憶手段と、 自身を制御するためのプログラムを記憶する自デバイス
    用機器制御プログラム記憶手段とを備え、 前記ゲスト機器は、 ネットワークを通して他の機器からの情報を送受信する
    通信手段と、 自身の機器識別IDを記憶する自デバイス用機器識別I
    D記憶手段と、 自身を制御するためのプログラムを記憶する自デバイス
    用機器制御プログラム記憶手段と、 自身を制御するためのプログラムを決定する機器制御プ
    ログラム選択条件記憶手段とを備えることを特徴とする
    請求項1記載のデバイス制御システム。
  3. 【請求項3】 複数のホスト機器のうち、リーダーに選
    ばれたホスト機器の制御手段が、制御しようとするゲス
    ト機器に関して他のホスト機器と通信して前記機器制御
    プログラム選択条件を更新することを特徴とする請求項
    1記載のデバイス制御システム。
  4. 【請求項4】 前記ネットワークに接続されたことがな
    い機器が新たに接続されたとき、該機器に対応する機器
    制御プログラム選択条件を該機器自身の機器制御プログ
    ラム選択条件記憶手段から読み出す、又はシステム外部
    から入手して前記ホスト機器の機器制御プログラム選択
    条件記憶手段に登録することを特徴とする請求項1記載
    のデバイス制御システム。
  5. 【請求項5】 前記機器制御プログラム選択条件記憶手
    段は、 新たに追加登録された機器制御プログラム選択条件と既
    存の機器制御プログラム選択条件とを、ユーザが付与し
    た優先順位とともに保存し、 前記機器制御プログラム選択条件記憶手段に空き領域が
    なくなった場合には、前記優先順位の低いものから順に
    削除する請求項1記載のデバイス制御システム。
  6. 【請求項6】 前記デバイスリスト記憶手段は、 以前に前記ネットワークに接続されていたことのある機
    器の機器識別IDを記憶することを特徴とする請求項1
    記載のデバイス制御システム。
  7. 【請求項7】 前記機器制御プログラム選択条件は、 前記ゲスト機器と同一メーカ製のホスト機器が制御ホス
    トになることを希望するか否かの指定、ホスト機器を指
    定する機器識別IDの指定、又は前記機器制御プログラ
    ムが保存されている場所の指定であることを特徴とする
    請求項1記載のデバイス制御システム。
  8. 【請求項8】 前記ホスト機器は、 HAVi規格に準拠するコントローラ機能を持つ制御機
    器であることを特徴とする請求項1記載のデバイス制御
    システム。
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