JP2003227945A - 光モジュール - Google Patents

光モジュール

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JP2003227945A JP2002025844A JP2002025844A JP2003227945A JP 2003227945 A JP2003227945 A JP 2003227945A JP 2002025844 A JP2002025844 A JP 2002025844A JP 2002025844 A JP2002025844 A JP 2002025844A JP 2003227945 A JP2003227945 A JP 2003227945A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 信頼性の高い光モジュールを提供する。 【解決手段】 本発明に係る光モジュール10は、ヒー
タ12と、ヒータ12上に配置された光導波路素子14
とを備え、光導波路素子14におけるヒータ12側の面
において当該ヒータ12に対向する部分の外周のうち、
少なくとも一部が弾性接着剤34によりヒータ12に接
着されていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高速大容量通信等
において光信号処理を行うための光モジュールに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の光モジュールとして特開2000
−249853号公報には、光ファイバ接続用の上板が
表面に設置されている導波路チップを備え、当該導波路
チップの裏面には、上板に対向する部分を除いて均熱板
が接合されている光モジュールが記載されている。これ
により、導波路チップに形成された導波路コアと光ファ
イバ端部との接続部分が均熱板による温度影響を受けに
くくなるため、当該接続部分における接続損失を小さく
することができる。また、均熱板と導波路チップとの間
にシリコンペーストや接着剤等の粘性を有するものを介
在させることで、熱伝達をよくしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た光モジュールにあっては、均熱板と導波路チップとの
間にシリコンペーストを介在させた場合には、接着力が
弱いため振動等により導波路チップが均熱板からずれて
しまうおそれがある。また、均熱板と導波路チップとの
間に接着剤を介在させた場合には、均熱板と導波路チッ
プとの熱膨張差により導波路チップに熱応力が発生し、
光モジュールの光学特性が変化してしまうおそれがあ
る。
【0004】そこで、本発明は、このような事情に鑑み
てなされたものであり、上述したような問題を解決し、
信頼性の高い光モジュールを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る光モジュールは、請求項1に記載する
ように、発熱体と、発熱体上に配置された光導波路素子
とを備える光モジュールであって、光導波路素子におけ
る発熱体側の面において当該発熱体に対向する部分の外
周のうち、少なくとも一部が弾性接着剤により発熱体に
接着されていることを特徴とする。
【0006】この光モジュールにおいては、発熱体と光
導波路素子とが、光導波路素子における発熱体側の面に
おいて当該発熱体に対向する部分の外周でのみ、弾性接
着剤により接着されている。これにより、振動等を起因
とする光導波路素子の発熱体からのずれが防止されると
ともに、従来構成のような発熱体と光導波路素子との間
に接着剤を介在させたものに比べ、光導波路素子を発熱
体で温度調節した際に発熱体と光導波路素子との熱膨張
差により光導波路素子に発生する熱応力が軽減される。
したがって、光学特性の安定化等、信頼性を向上させる
ことができる。
【0007】なお、弾性接着剤とは、シリコーンゴムを
含むゴム状の接着剤等、硬さ(JISA)65〜100
程度の接着剤を意味する。
【0008】上記光モジュールにおいて、弾性接着剤
は、請求項2に記載するように、光導波路素子における
発熱体に対向する部分の外周において、互いに離間する
複数の点状となるよう配置されていることが好ましい。
このように、互いに離間する複数の点状に弾性接着剤を
配置すれば、発熱体と光導波路素子との熱膨張差により
光導波路素子に発生する熱応力の軽減を図りつつ、発熱
体と光導波路素子との固定を確実なものとすることがで
きる。さらには、光導波路素子において外力等が作用し
ても光学特性への影響が少ない部分を選択し、当該部分
に弾性接着剤を配置することが可能となる。
【0009】また、請求項3に記載するように、発熱体
における光導波路素子側の面が、光導波路素子における
発熱体側の面よりも外側に突出しており、弾性接着剤
は、光導波路素子における発熱体に対向する部分の外周
において、発熱体における光導波路素子側の面が突出し
ている部分に配置されていることが好ましい。これによ
り、弾性接着剤のすわりがよくなるため、弾性接着剤を
配置する際の作業性を向上させることができるととも
に、発熱体と光導波路素子との固定を確実なものとする
ことができる。
【0010】さらに、請求項4に記載するように、発熱
体と光導波路素子との間には、サーマルグリス又はサー
マルシートが設けられていることが好ましい。これによ
り、例えば光導波路素子がそり等により変形しているよ
うな場合にも、サーマルグリスは半固体状のものであ
り、サーマルシートは容易に変形可能なものであるた
め、いずれによっても発熱体と光導波路素子との間に生
じる間隙を埋めることができ、発熱体からの熱を均一に
且つ効率よく光導波路素子に伝達させることが可能とな
る。
【0011】なお、請求項5に記載するように、発熱体
と光導波路素子との間にサーマルグリスが設けられた場
合、弾性接着剤は、光導波路素子における発熱体に対向
する部分の外周において、略全周にわたって配置されて
いることが好ましい。サーマルグリスの油分の揮発が防
止され、長期間にわたってサーマルグリスの熱伝導特性
が安定することとなるからである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面とともに本発明に係る
光モジュールの好適な実施形態について詳細に説明す
る。なお、図面の説明において同一又は相当部分には同
一符号を付す。
【0013】[第1の実施形態]図1は、本発明の第1
の実施形態に係る光モジュールの平面図であり、図2
は、図1のII−II線に沿っての断面図であり、図3は、
図1のIII−III線に沿っての断面図である。図示するよ
うに、光モジュール10は、ヒータ12と、ヒータ12
上に配置された光導波路素子14とを有している。光導
波路素子14の両側面それぞれには、ファイバアレイ1
6が互いに対向するよう接着固定されている。
【0014】ヒータ12は、矩形状の窒化アルミヒータ
である。ヒータ12は、例えば、その四方に配設された
樹脂製のスペーサ(図示しない)等を介して、BTレジ
ン等の樹脂製のベース(図示しない)上に接着固定され
る。そして、当該ベースには、樹脂製の筐体(図示しな
い)がヒータ12や光導波路素子14等を覆うよう取り
付けられる。
【0015】光導波路素子14は、シリコン単結晶や石
英ガラス等からなる基板上の導波路層にAWG(アレイ
導波路型回折格子)が形成された矩形状の素子(AWG
素子)である。光導波路素子14におけるファイバアレ
イ16が接着固定された両側面それぞれは、ヒータ12
から外側に突出している。これにより、当該接着固定部
分がヒータ12により直接加熱されないため、接着剤の
劣化を防止することができる。また、ファイバアレイ1
6が互いに対向する方向に対し横方向においては、ヒー
タ12の両側面それぞれが光導波路素子14から外側に
突出している。すなわち、ヒータ12における光導波路
素子14側の面は、光導波路素子14におけるヒータ1
2側の面よりも外側に突出している。
【0016】光導波路素子14の導波路層には、信号光
を通すための信号入力用導波路18aと、信号出力用導
波路18bと、信号入力用導波路18aの一端に接続さ
れたスラブ導波路20aと、信号出力用導波路18bの
一端に接続されたスラブ導波路20bと、スラブ導波路
20a及び20bに接続されたアレイ導波路22とが形
成されている。信号入力用導波路18a及び信号出力用
導波路18bの他端それぞれは、ファイバアレイ16が
接着固定された接着固定部分それぞれに向かって延びて
おり、導波路層における当該接着固定部分の上部には、
石英ガラス等からなるリッド部24が設けられている。
【0017】なお、本実施形態では、信号入力用導波路
18aは1本、信号出力用導波路18bは4本であり、
光導波路素子14は、波長の異なる複数の光信号を波長
毎に分波する。勿論、光信号を信号出力用導波路18b
から入力させれば、光導波路素子14を合波器に適用す
ることもできる。
【0018】光導波路素子14の両側面それぞれに接着
固定されたファイバアレイ16のうち、信号入力用導波
路18aが延びている側のファイバアレイ16は、1本
の光ファイバ26を保持しており、当該光ファイバ26
の先端は、信号入力用導波路18aの上記他端に調心さ
れた状態で接着固定されている。一方、信号出力用導波
路18bが延びている側のファイバアレイ16は、4本
の光ファイバが収容されたテープ状光ファイバ28を保
持しており、当該テープ状光ファイバ28から突出した
各光ファイバの先端は、信号出力用導波路18bの上記
他端それぞれに調心された状態で接着固定されている。
これらの光ファイバと信号入出力用導波路との接着固定
には、例えば紫外線硬化接着剤等の接着剤が用いられ
る。
【0019】各ファイバアレイ18の上部には、石英ガ
ラス等からなるリッド部30が光導波路素子のリッド部
24に対向するよう設けられている。これにより、光導
波路素子14とファイバアレイ16との接着固定におけ
る接着面積が増加し、安定した接着固定を行うことがで
きる。
【0020】図2及び3に示すように、ヒータ12と光
導波路素子14との間には、サーマルグリス32が配置
されている。図2に示すように、光導波路素子14にお
けるヒータ12側の面においてヒータ12に対向する部
分の外周のうち、ヒータ12における光導波路素子14
側の面が外側に突出している部分に沿っては、弾性接着
剤34が配置され、ヒータ12と光導波路素子14とが
接着されている。一方、図3に示すように、光導波路素
子14におけるヒータ12側の面においてヒータ12に
対向する部分の外周のうち、光導波路素子14における
ヒータ12側の面が外側に突出している部分に沿って
は、弾性接着剤34は配置されていない。なお、本実施
形態では、弾性接着剤34としてシリコーン接着剤を用
いた。
【0021】上述した光モジュール10の作用効果につ
いて説明する。光モジュール10を用いて光信号処理を
行う場合、外気温(−5〜65℃を想定)による影響を
防止するために、ヒータ12によって光導波路素子14
を加熱し、その温度が70〜90℃のうちの所定温度に
安定するよう(例えば所定温度±0.5℃となるよう)
調節する。これは、光導波路素子14がAWG素子であ
るため、その温度状態が変化すると中心波長等の光学特
性が変化してしまうからである。
【0022】このとき、ヒータ12と光導波路素子14
との間には熱膨張差が生じるが、両者は、光導波路素子
14におけるヒータ12側の面においてヒータ12に対
向する部分の外周のうち、ヒータ12における光導波路
素子14側の面が外側に突出している部分に沿っての
み、弾性接着剤34により接着されているため、当該弾
性接着剤34が弾性変形することで、両者間の熱膨張差
により光導波路素子14に発生する熱応力が軽減され
る。したがって、中心波長の変動や偏波依存損失の悪化
を防止することができ、光学特性の安定化を図り光モジ
ュール10の信頼性を向上させることが可能となる。ま
た、弾性接着剤34によれば、光モジュール10に何ら
かの要因で振動が生じた場合でも、光導波路素子14が
ヒータ12からずれるのを効果的に防止することができ
る。
【0023】さらに、ヒータ12と光導波路素子14と
の間には半固体状であるサーマルグリス32が設けられ
ているため、両者間に間隙が生じるようなことが防止さ
れ、ヒータ12からの熱が均一に且つ効率よく光導波路
素子14に伝達される。そして、サーマルグリス32を
介在させることによっても、ヒータ12と光導波路素子
14との熱膨張差により発生する熱応力を軽減すること
ができる。なお、サーマルグリス32の代わりにサーマ
ルシートを用いてもよい。サーマルシートは容易に変形
可能であり且つ効率よく熱を伝達するため、上記同様の
作用効果を得ることができる。
【0024】ところで、光モジュール10においては、
弾性接着剤34が、光導波路素子14におけるヒータ1
2側の面においてヒータ12に対向する部分の外周のう
ち、ヒータ12における光導波路素子14側の面が外側
に突出している部分に沿って配置されるため、弾性接着
剤34のすわりがよくなり、したがって、弾性接着剤3
4を配置する際の作業性が向上するとともに、ヒータ1
2と光導波路素子14との固定が確実なものとなる。
【0025】[第2の実施形態]図4は、第2の実施形
態に係る光モジュールにおける図1のIII−III線に相当
する線に沿っての断面図である。本実施形態に係る光モ
ジュール10は、上述した第1の実施形態に対し、図1
のIII−III線に相当する線に沿っての断面図が異なって
いる。
【0026】すなわち、図示するように光モジュール1
0においては、光導波路素子14におけるヒータ12側
の面においてヒータ12に対向する部分の外周のうち、
ヒータ12における光導波路素子14側の面が外側に突
出している部分とともに(図2参照)、光導波路素子1
4におけるヒータ12側の面が外側に突出している部分
に沿っても、弾性接着剤34が配置され、ヒータ12と
光導波路素子14とが接着されている。
【0027】この光モジュール10おいては、光導波路
素子14におけるヒータ12に対向する部分の外周にお
いて、弾性接着剤34が全周にわたって配置されている
ため、ヒータ12と光導波路素子14との間に配置され
たサーマルグリス32の油分の揮発が防止される。した
がって、長期間にわたるサーマルグリス32の熱伝導特
性の安定化を図ることができる。
【0028】[第3の実施形態]図5は、本発明の第3
の実施形態に係る光モジュールの平面図である。本実施
形態に係る光モジュール10は、上述した第1の実施形
態に対し、弾性接着剤34の配置の態様が異なってい
る。
【0029】すなわち、図示するように光モジュール1
0においては、弾性接着剤34が、光導波路素子14に
おけるヒータ12側の面においてヒータ12に対向する
部分の外周のうち、ヒータ12における光導波路素子1
4側の面が外側に突出している部分に沿って、互いに離
間する複数の点状となるよう配置されている。
【0030】このように、互いに離間する複数の点状に
弾性接着剤34を配置すれば、ヒータ12と光導波路素
子14との熱膨張差により光導波路素子14に発生する
熱応力のさらなる軽減を図りつつ、ヒータ12と光導波
路素子14との固定を確実なものとすることができる。
そして、光導波路素子14において、アレイ導波路22
の近傍等、外力等が作用すると光学特性に影響が生じる
部分の近傍を避けるよう、弾性接着剤34を配置する位
置を選択することが可能となる。
【0031】以上、本発明の好適な実施形態について詳
細に説明したが、本発明は上記実施形態に限定されない
ことはいうまでもない。例えば、上記実施形態はいずれ
も、ファイバアレイによって保持された光ファイバが光
導波路素子の両側面に接着固定された光モジュールであ
ったが、本発明はこのような構成の光モジュールに限ら
れず、例えば、ファイバアレイによって保持された光フ
ァイバが光導波路素子の一側面に接続された光モジュー
ル等、種々の光モジュールに適用可能である。また、上
記実施形態はいずれも、窒化アルミ製のヒータ12によ
って光導波路素子14を加熱する構成であったが、本発
明は、例えばペルチェ素子等の温度調節可能な素子を用
いて光導波路素子14を加熱する構成としてもよい。
【0032】なお、上記第1〜3の実施形態に係る光モ
ジュール10によれば、外気温が0〜60℃に変化した
場合でも、特定チャネルの中心波長の変動量は±0.0
1nm以内であった。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
発熱体と光導波路素子とが、光導波路素子における発熱
体側の面において当該発熱体に対向する部分の外周での
み、弾性接着剤により接着されているため、振動等を起
因とする光導波路素子の発熱体からのずれが防止される
とともに、従来構成のような発熱体と光導波路素子との
間に接着剤を介在させたものに比べ、光導波路素子を発
熱体で温度調節した際に発熱体と光導波路素子との熱膨
張差により光導波路素子に発生する熱応力が軽減され
る。したがって、光学特性の安定化等、信頼性を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態に係る光モジュールの平面図で
ある。
【図2】図1のII−II線に沿っての断面図である。
【図3】図1のIII−III線に沿っての断面図である。
【図4】第2の実施形態に係る光モジュールにおける図
1のIII−III線に相当する線に沿っての断面図である。
【図5】第3の実施形態に係る光モジュールの平面図で
ある。
【符号の説明】
10…光モジュール、12…ヒータ(発熱体)、14…
光導波路素子、16…ファイバアレイ、26…光ファイ
バ、28…テープ状光ファイバ、32…サーマルグリ
ス、34…弾性接着剤。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発熱体と、前記発熱体上に配置された光
    導波路素子と、を備える光モジュールであって、 前記光導波路素子における前記発熱体側の面において当
    該発熱体に対向する部分の外周のうち、少なくとも一部
    が弾性接着剤により前記発熱体に接着されていることを
    特徴とする光モジュール。
  2. 【請求項2】 前記弾性接着剤は、前記光導波路素子に
    おける前記発熱体に対向する部分の前記外周において、
    互いに離間する複数の点状となるよう配置されているこ
    とを特徴とする請求項1に記載の光モジュール。
  3. 【請求項3】 前記発熱体における前記光導波路素子側
    の面が、前記光導波路素子における前記発熱体側の面よ
    りも外側に突出しており、 前記弾性接着剤は、前記光導波路素子における前記発熱
    体に対向する部分の前記外周において、前記発熱体にお
    ける前記光導波路側の面が突出している部分に配置され
    ている、 ことを特徴とする請求項1又は2に記載の光モジュー
    ル。
  4. 【請求項4】 前記発熱体と前記光導波路素子との間に
    は、サーマルグリス又はサーマルシートが設けられてい
    ることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載
    の光モジュール。
  5. 【請求項5】 前記発熱体と前記光導波路との間には、
    サーマルグリスが設けられており、 前記弾性接着剤は、前記光導波路素子における前記発熱
    体に対向する部分の前記外周において、略全周にわたっ
    て配置されている、 ことを特徴とする請求項1に記載の光モジュール。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012002368A1 (ja) * 2010-07-02 2012-01-05 古河電気工業株式会社 アレイ導波路回折格子型光合分波器

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