JP2003229681A - ケーブルサポート - Google Patents
ケーブルサポートInfo
- Publication number
- JP2003229681A JP2003229681A JP2002025236A JP2002025236A JP2003229681A JP 2003229681 A JP2003229681 A JP 2003229681A JP 2002025236 A JP2002025236 A JP 2002025236A JP 2002025236 A JP2002025236 A JP 2002025236A JP 2003229681 A JP2003229681 A JP 2003229681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cable support
- support
- binding band
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、簡単な構造でケーブル2の配線作
業を容易にするケーブルサポート1を提供することを目
的とする。 【解決手段】 本発明に係るケーブルサポート2は、ケ
ーブルサポート2のケーブル固定部3をドーム状に湾曲
形成すると共に、ケーブル2を支持するケーブル支持部
5とケーブル2を束ねる結束バンド7を挿通するための
凹部4とを交互に形成し、ケーブル2がラック内で整然
と収納でき、作業も容易であることを特徴とする。
業を容易にするケーブルサポート1を提供することを目
的とする。 【解決手段】 本発明に係るケーブルサポート2は、ケ
ーブルサポート2のケーブル固定部3をドーム状に湾曲
形成すると共に、ケーブル2を支持するケーブル支持部
5とケーブル2を束ねる結束バンド7を挿通するための
凹部4とを交互に形成し、ケーブル2がラック内で整然
と収納でき、作業も容易であることを特徴とする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は各種通信機器等を収
納するラックに取り付けられ、前記通信機器に配線され
るケーブル等を固定するためのケーブルサポートに関す
る。 【0002】 【従来の技術】図3に示すように、従来、ケーブルサポ
ート11は、平面の板に複数のスリット12を設けて形
成されていた。ケーブル13を、まとめてケーブルサポ
ート11に当接させ結束バンド14をケーブル13に近
い位置のスリット12に前面側から後面側へ挿通し、ケ
ーブル13を束ねてまた別のスリット12に後面側から
前面側へ挿通し留めていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら図3に示
す上記従来技術におけるケーブルサポート11では、ケ
ーブル13を支持するのに、結束バンド14を前面側か
ら後面側に回し、ケーブル13を束ねてから再度前面側
に引き回さなくてはならなかった。また、図4に示すよ
うに、ラックに収納される機器15等がケーブルサポー
ト11の近傍に載置される場合、結束バンド14を引き
回すときに機器15等が障害となり、作業に手間と時間
が掛かるという欠点があった。 【0004】 【課題を解決するための手段】そこで本発明は、簡単な
構造でケーブルの配線作業を容易にするケーブルサポー
トを提供することを目的とし、その構造は、ケーブルサ
ポートのケーブル固定部をドーム状に湾曲形成すると共
に、ケーブルを支持する支持部とケーブルを束ねる結束
バンドが挿通可能である挿通孔を有する凹部とを交互に
形成したことを特徴とする。 【0005】 【発明の実施の形態】本発明に係るケーブルサポート
は、通信機器等を収納するラックの側面に渡して用いら
れる。通信機器に接続されるケーブルをラック内で整理
するため束ね、ケーブルサポートに結束バンドで固定す
る。ケーブル固定部は中空のドーム状に湾曲形成され
る。ケーブル固定部には、凹部を設け、この凹部の側面
から、ケーブル固定部の裏側を通る挿通孔を形成する。
束ねたケーブルをケーブルサポートのケーブル固定部に
当接し、結束バンドを凹部から挿通孔を挿通し、ケーブ
ルとケーブル固定部とに一周させケーブルをケーブルサ
ポートに支持させる。 【0006】 【実施例】本発明に係るケーブルサポートの実施例を図
1〜図2の添付図面に基づいて説明する。 【0007】ケーブルサポート1は、通信機器等を収納
するラックの側面又は背面に渡して取り付けられる。通
信機器に接続されるケーブル2をラック内に整理して収
納するために用いられる。 【0008】ケーブルサポート1のケーブル固定部3
は、中空のドーム状に形成し、ケーブル固定部3には凹
部4を設け、凹部4以外の部分は、ケーブル2が当接可
能であるケーブル支持部5とする。凹部4の側面には挿
通孔6が設けられ、例えば結束バンド7が挿通孔6から
挿入でき、ケーブル固定部3の中空部分に挿通可能であ
る。 【0009】ケーブル2は束ねられ、ケーブル支持部5
に当接し、凹部4から結束バンド7を挿通孔6aに挿通
し、反対側の挿通孔6bから出す。結束バンド7の両端
を前面側にもってきてケーブル2をまとめ留める。以上
のように、ケーブル2をケーブルサポート1に支持させ
る。 【0010】ケーブルサポート1のケーブル固定部3を
ドーム状に形成したことで挿通孔6が同一方向に向くた
め、ケーブル2をまとめる結束バンド7は左から右へも
しくは右から左へ直線上で通すだけで、作業が容易にで
きる。 【0011】 【発明の効果】以上述べたように、本発明に係るケーブ
ルサポートのケーブル固定部をドーム状に湾曲形成する
と共に、ケーブルを支持する支持部とケーブルを束ねる
結束バンドを挿通するための凹部とを交互に形成したた
め、ケーブルサポートに結束バンドを引き回す動作を簡
単にし、作業数を削減することができ、作業性が向上す
る。ラックの内部に通信機器等を載置した場合でも、結
束バンドは、ケーブルサポートの中空部分に挿通される
ため、作業が容易に行える。
納するラックに取り付けられ、前記通信機器に配線され
るケーブル等を固定するためのケーブルサポートに関す
る。 【0002】 【従来の技術】図3に示すように、従来、ケーブルサポ
ート11は、平面の板に複数のスリット12を設けて形
成されていた。ケーブル13を、まとめてケーブルサポ
ート11に当接させ結束バンド14をケーブル13に近
い位置のスリット12に前面側から後面側へ挿通し、ケ
ーブル13を束ねてまた別のスリット12に後面側から
前面側へ挿通し留めていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら図3に示
す上記従来技術におけるケーブルサポート11では、ケ
ーブル13を支持するのに、結束バンド14を前面側か
ら後面側に回し、ケーブル13を束ねてから再度前面側
に引き回さなくてはならなかった。また、図4に示すよ
うに、ラックに収納される機器15等がケーブルサポー
ト11の近傍に載置される場合、結束バンド14を引き
回すときに機器15等が障害となり、作業に手間と時間
が掛かるという欠点があった。 【0004】 【課題を解決するための手段】そこで本発明は、簡単な
構造でケーブルの配線作業を容易にするケーブルサポー
トを提供することを目的とし、その構造は、ケーブルサ
ポートのケーブル固定部をドーム状に湾曲形成すると共
に、ケーブルを支持する支持部とケーブルを束ねる結束
バンドが挿通可能である挿通孔を有する凹部とを交互に
形成したことを特徴とする。 【0005】 【発明の実施の形態】本発明に係るケーブルサポート
は、通信機器等を収納するラックの側面に渡して用いら
れる。通信機器に接続されるケーブルをラック内で整理
するため束ね、ケーブルサポートに結束バンドで固定す
る。ケーブル固定部は中空のドーム状に湾曲形成され
る。ケーブル固定部には、凹部を設け、この凹部の側面
から、ケーブル固定部の裏側を通る挿通孔を形成する。
束ねたケーブルをケーブルサポートのケーブル固定部に
当接し、結束バンドを凹部から挿通孔を挿通し、ケーブ
ルとケーブル固定部とに一周させケーブルをケーブルサ
ポートに支持させる。 【0006】 【実施例】本発明に係るケーブルサポートの実施例を図
1〜図2の添付図面に基づいて説明する。 【0007】ケーブルサポート1は、通信機器等を収納
するラックの側面又は背面に渡して取り付けられる。通
信機器に接続されるケーブル2をラック内に整理して収
納するために用いられる。 【0008】ケーブルサポート1のケーブル固定部3
は、中空のドーム状に形成し、ケーブル固定部3には凹
部4を設け、凹部4以外の部分は、ケーブル2が当接可
能であるケーブル支持部5とする。凹部4の側面には挿
通孔6が設けられ、例えば結束バンド7が挿通孔6から
挿入でき、ケーブル固定部3の中空部分に挿通可能であ
る。 【0009】ケーブル2は束ねられ、ケーブル支持部5
に当接し、凹部4から結束バンド7を挿通孔6aに挿通
し、反対側の挿通孔6bから出す。結束バンド7の両端
を前面側にもってきてケーブル2をまとめ留める。以上
のように、ケーブル2をケーブルサポート1に支持させ
る。 【0010】ケーブルサポート1のケーブル固定部3を
ドーム状に形成したことで挿通孔6が同一方向に向くた
め、ケーブル2をまとめる結束バンド7は左から右へも
しくは右から左へ直線上で通すだけで、作業が容易にで
きる。 【0011】 【発明の効果】以上述べたように、本発明に係るケーブ
ルサポートのケーブル固定部をドーム状に湾曲形成する
と共に、ケーブルを支持する支持部とケーブルを束ねる
結束バンドを挿通するための凹部とを交互に形成したた
め、ケーブルサポートに結束バンドを引き回す動作を簡
単にし、作業数を削減することができ、作業性が向上す
る。ラックの内部に通信機器等を載置した場合でも、結
束バンドは、ケーブルサポートの中空部分に挿通される
ため、作業が容易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るケーブルサポートを示す説明図で
ある。 【図2】図1における要部拡大図である。 【図3】従来技術におけるケーブルサポートの説明図で
ある。 【図4】従来技術におけるケーブルサポートの説明図で
ある。 【符号の説明】 1 ケーブルサポート 2 ケーブル 3 ケーブル固定部 4 凹部 5 ケーブル支持部 6 挿通孔 7 結束バンド
ある。 【図2】図1における要部拡大図である。 【図3】従来技術におけるケーブルサポートの説明図で
ある。 【図4】従来技術におけるケーブルサポートの説明図で
ある。 【符号の説明】 1 ケーブルサポート 2 ケーブル 3 ケーブル固定部 4 凹部 5 ケーブル支持部 6 挿通孔 7 結束バンド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 各種通信機器等を収納するラックに取り
付けられ、前記通信機器に配線されるケーブル等を固定
するためのケーブルサポートであって、該ケーブルサポ
ートの前記ケーブル固定部をドーム状に湾曲形成すると
共に、前記ケーブルを支持する支持部と前記ケーブルを
束ねる結束バンドが挿通可能である挿通孔を有する凹部
とを交互に形成したことを特徴とするケーブルサポー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002025236A JP2003229681A (ja) | 2002-02-01 | 2002-02-01 | ケーブルサポート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002025236A JP2003229681A (ja) | 2002-02-01 | 2002-02-01 | ケーブルサポート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003229681A true JP2003229681A (ja) | 2003-08-15 |
Family
ID=27747453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002025236A Pending JP2003229681A (ja) | 2002-02-01 | 2002-02-01 | ケーブルサポート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003229681A (ja) |
-
2002
- 2002-02-01 JP JP2002025236A patent/JP2003229681A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100454055C (zh) | 光纤电缆导向件 | |
| US6960108B1 (en) | Protective containment device for wires and hoses of an outboard motor | |
| JPH09159841A (ja) | 光配線盤 | |
| JP3577582B2 (ja) | 配線ダクト | |
| JP3176591U (ja) | ケーブル保持トレイ | |
| JPH0616446Y2 (ja) | 電線保持具 | |
| JP6397944B2 (ja) | 光ファイバケーブルの接地構造 | |
| JP2904484B1 (ja) | 通信機器用装置架のケーブル導入構造 | |
| JPH1138234A (ja) | 光クロージャ | |
| JP3707359B2 (ja) | ワイヤハーネスの組立方法 | |
| KR20050003622A (ko) | 케이블 타이 | |
| JP6426918B2 (ja) | ワイヤハーネス配索構造体 | |
| KR200406113Y1 (ko) | 케이블 정리용 홀더 부착형 패치패널 | |
| JP7833943B2 (ja) | 仮保持部材及び仮保持具付ワイヤーハーネス | |
| JP2005276738A (ja) | ワイヤハーネス組立用治具 | |
| JP3546918B2 (ja) | 後入れ電線仮保持具 | |
| JP3460352B2 (ja) | ワイヤーハーネス組立図板用保持治具 | |
| JP2018082123A (ja) | 伝送装置、ケーブルガイドセット、及び基板の取り外し方法 | |
| JPS6343108A (ja) | 光フアイバケ−ブルの余長心線収容装置 | |
| JP2004201399A (ja) | 支持具および支持ユニット | |
| JP4745162B2 (ja) | 分岐用光成端箱 | |
| JP2014032840A (ja) | ワイヤーハーネス製造支援装置及びワイヤーハーネスの製造方法 | |
| JPH08242085A (ja) | 中継ケーブルの処理方法および処理構造 | |
| JP2000066032A (ja) | 光配線架 | |
| JP4587829B2 (ja) | 電子機器 |