JP2003230123A - コンテンツ提供方法及び装置及びコンテンツ提供プログラム - Google Patents

コンテンツ提供方法及び装置及びコンテンツ提供プログラム

Info

Publication number
JP2003230123A
JP2003230123A JP2002026053A JP2002026053A JP2003230123A JP 2003230123 A JP2003230123 A JP 2003230123A JP 2002026053 A JP2002026053 A JP 2002026053A JP 2002026053 A JP2002026053 A JP 2002026053A JP 2003230123 A JP2003230123 A JP 2003230123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
distribution
audio content
period
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2002026053A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3829725B2 (ja
Inventor
Koji Nada
幸司 名田
Osamu Yoneda
理 米田
Takeru Miura
長 三浦
Yasuyuki Suzuki
康之 鈴木
Hiroshi Nakagama
宏 中釜
Kazuhiko Sugimoto
和彦 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2002026053A priority Critical patent/JP3829725B2/ja
Publication of JP2003230123A publication Critical patent/JP2003230123A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3829725B2 publication Critical patent/JP3829725B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ライブ番組(映像・音声コンテンツ)の視聴
開始時の負荷分散を図り、また、ライブ番組を途中から
視聴した場合でも、最初から視聴することを可能とす
る。 【解決手段】 本発明は、ライブ番組として提供される
映像等のコンテンツ等を利用者の要求を受けて配信する
際に、その配信受付時刻が配信開始時刻に至らない時
に、ライブ番組そのものである第1の映像・音声コンテ
ンツに関連する第2の映像・音声コンテンツを配信し、
配信開始時刻になった時点で第1の映像・音声コンテン
ツを中継・配信する。また、再生機能により、中継時に
蓄積された主番組をその冒頭から再生して配信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンテンツ提供方
法及び装置及びコンテンツ提供プログラムに係り、特
に、スポーツやコンサートの実況通知等のライブ番組の
販売、配信制御を行うためのコンテンツ提供方法及び装
置及びコンテンツ提供プログラムに関する。
【従来の技術】ブロードバンドサービスの開発の拡大に
伴い、スポーツやコンサートの実況中継等のライブ番組
を光ネットワーク等を用いて、各利用者に提供すること
が可能なライブ・オン・デマンドシステムの開発が進め
られている。これらのシステムでは、ライブ番組は予め
定められた時間に提供される。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、ライブ番組の開始時点になると、アクセ
スが集中し、輻輳状態となり、接続しにくくなったり、
利用者への応答が遅延したりする等の状況が発生し、サ
ービス性が低下するという問題がある。
【0003】また、ライブ番組の途中から視聴した場合
には、既に提供された部分については、視聴することが
できないという問題がある。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、ライブ番組の視聴開始時の負荷分散を図り、また、
ライブ番組を途中から視聴した場合でも、最初から視聴
することが可能なコンテンツ提供方法及び装置及びコン
テンツ提供プログラムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理を
説明するための図である。
【0006】本発明は、映像・音声コンテンツを利用者
からの要求により中継し、利用者端末に配信するコンテ
ンツ提供方法において、第1の映像・音声コンテンツの
配信の時間帯を示す配信開始時刻及び終了時刻からなる
配信期間と、該第1の映像・音声コンテンツの配信契約
要求受付の時間帯を示す配信契約要求受付開始時刻及び
終了時刻からなる配信契約要求受付期間と、該第1の映
像・音声コンテンツの配信に先立ち、該第1の映像・音
声コンテンツに付随する第2の映像・音声コンテンツの
配信を行う時間帯を示す副番組配信期間とを設定し(ス
テップ1)、利用者端末からの購入要求である配信契約
要求信号を受信し(ステップ2)、該配信契約要求信号
を受信した時刻が、配信契約要求受付期間内にない場合
には(ステップ3)、該配信契約要求信号を拒否し(ス
テップ4)、利用者端末から第1の映像・音声コンテン
ツの視聴開始の要求を示す視聴開始要求信号を受信し
(ステップ5)、視聴開始要求信号を受信した時刻が、
副番組配信期間内である場合には(ステップ6)、予め
蓄積されている第2の映像・音声コンテンツを要求元の
利用者装置に配信し(ステップ7)、配信期間になった
時点で(ステップ8)第1の映像・音声コンテンツの配
信に切り替え(ステップ9)、該配信期間の間は、該第
1の映像・音声コンテンツの配信を行う(ステップ1
0)。
【0007】図2は、本発明の原理構成図である。
【0008】本発明は、映像・音声コンテンツを利用者
からの要求により中継し、利用者端末に配信するコンテ
ンツ提供装置であって、第1の映像・音声コンテンツの
配信の時間帯を示す配信開始時刻及び終了時刻からなる
配信期間と、該第1の映像・音声コンテンツの配信契約
要求受付の時間帯を示す配信契約要求受付開始時刻及び
終了時刻からなる配信契約要求受付期間と、該第1の映
像・音声コンテンツの配信に先立ち、該第1の映像・音
声コンテンツに付随する第2の映像・音声コンテンツの
配信を行う時間帯を示す副番組配信期間とを設定する各
種期間設定手段201と、利用者端末からの購入要求で
ある配信契約要求信号を受信し、該配信契約要求信号を
受信した時刻が、配信契約要求受付期間内にない場合に
は、該配信契約要求信号を拒否する配信契約要求受付手
段206と、利用者端末から第1の映像・音声コンテン
ツの視聴開始の要求を示す視聴開始要求信号を受信する
視聴開始受付手段207と、視聴開始要求信号を受信し
た時刻が、副番組配信期間内である場合には、予め蓄積
されている第2の映像・音声コンテンツを要求元の利用
者装置に配信し、配信期間になった時点で第1の映像・
音声コンテンツの配信に切り替え、該配信期間の間は、
該第1の映像・音声コンテンツの配信を行う配信制御手
段208とを有する。
【0009】また、本発明の配信制御手段208は、利
用者装置より受信した視聴開始時刻が、配信期間の配信
開始時刻を過ぎている場合には、第1の映像・音声コン
テンツの該視聴開始時刻以降のコンテンツから該利用者
装置に配信する手段を含む。
【0010】また、本発明の各種期間設定手段201
は、副番組配信期間として、第1の映像・音声コンテン
ツの配信終了時刻後に、該第1の映像・音声コンテンツ
に付随する第2の映像・音声コンテンツの配信を行う時
間帯を設定する手段を含み、配信制御手段208は、第
1の映像・音声コンテンツの配信終了後に、第2の映像
・音声コンテンツの配信に切り替え、副番組配信期間の
間、該第2の映像・音声コンテンツの配信を行う手段を
含む。
【0011】また、本発明の各種期間設定手段201
は、第1の映像・音声コンテンツの少なくとも冒頭に遡
って再生可能な期間を示す再生可能期間を設定する再生
可能期間設定手段を有し、配信制御手段208は、第1
の映像・音声コンテンツの配信中に、該第1の映像・音
声コンテンツを記憶手段に蓄積する手段と、視聴開始受
付手段で設定された視聴開始時間が、再生可能期間設定
手段により設定された再生可能期間内である場合には、
記憶手段から第1の映像・音声コンテンツを少なくとも
冒頭から再生して、該視聴開始受付手段において受け付
けた視聴開始要求信号に従って、順に利用者端末に配信
する。
【0012】本発明は、映像・音声コンテンツを利用者
からの要求により中継し、利用者端末に配信するコンテ
ンツ提供プログラムであって、第1の映像・音声コンテ
ンツの配信の時間帯を示す配信開始時刻及び終了時刻か
らなる配信期間と、該第1の映像・音声コンテンツの配
信契約要求受付の時間帯を示す配信契約要求受付開始時
刻及び終了時刻からなる配信契約要求受付期間と、該第
1の映像・音声コンテンツの配信に先立ち、該第1の映
像・音声コンテンツに付随する第2の映像・音声コンテ
ンツの配信を行う時間帯を示す副番組配信期間とを設定
する各種期間設定プロセスと、利用者端末からの購入要
求である配信契約要求信号を受信し、該配信契約要求信
号を受信した時刻が、配信契約要求受付期間内にない場
合には、該配信契約要求信号を拒否する配信契約要求受
付プロセスと、利用者端末から第1の映像・音声コンテ
ンツの視聴開始の要求を示す視聴開始要求信号を受信す
る視聴開始受付プロセスと、視聴開始要求信号を受信し
た時刻が、副番組配信期間内である場合には、予め蓄積
されている第2の映像・音声コンテンツを要求元の利用
者装置に配信し、配信期間になった時点で第1の映像・
音声コンテンツの配信に切り替え、該配信期間の間は、
該第1の映像・音声コンテンツの配信を行う配信制御プ
ロセスとを有する。
【0013】上記のように、本発明では、スポーツやコ
ンサート等の実況中継等のライブ番組の中心である主番
組(第1の映像・音声コンテンツ)の配信期間の前後
に、広告情報や主番組の補足情報、主番組開始前・終了
後の会場のリアルタイム映像等の副番組(第2の映像・
音声コンテンツ)の配信期間を設け、副番組の配信期間
中にも利用者からのアクセスを受け付けることが可能と
なる。
【0014】さらに、追いかけ再生機能を設けることに
より、ライブ番組(コンテンツ)を最初に遡って配信す
ることが可能となる。
【0015】このように、本発明によれば、ライブ番組
(コンテンツ)の開演開始時や終了時のアクセスの集中
化を防止できると共に、ライブ番組(コンテンツ)を途
中から視聴した利用者に対し、ライブ番組を最初から視
聴することが可能となる。
【0016】
【発明の実施の形態】図3は、本発明の一実施の形態に
おけるコンテンツ提供装置を有するシステム構成を示
す。
【0017】同図に示すシステムは、ライブ番組の購入
要求等を行うために各利用者が使用する利用者装置10
0、利用者装置100とネットワーク400を介して接
続され、ライブ番組(コンテンツ)の販売・配信等を行
うコンテンツ提供装置200、及びコンテンツ提供装置
200と接続され、利用者に販売するライブ番組(コン
テンツ)を供給するため、各供給者が使用するライブ番
組供給装置300から構成される。
【0018】コンテンツ提供装置200と各ライブ番組
供給装置3001 〜300n は、同図に示したように直
接的に接続してもよいし、ネットワークを介して接続し
てもよい。また、コンテンツ提供装置200と各利用者
装置1001 〜100m 間を接続するネットワーク40
0と、コンテンツ提供装置200とライブ番組供給装置
300を接続するネットワーク(図示せず)としては、
光ネットワーク、インターネット、電話網等のどのよう
なものでもよい。図4は、本発明の一実施の形態におけ
るコンテンツ提供装置の構成を示す。
【0019】コンテンツ提供装置200は、ライブ番組
(以下、コンテンツ)の販売管理、配信制御を行うため
に必要な各種の期間情報を設定する各種期間設定部20
1、利用者装置からのコンテンツの購入要求(配信契約
要求信号)を受け付ける処理を行う配信契約要求受付部
206と、利用者装置100からのコンテンツの視聴開
始の要求(視聴開始要求信号)を受け付ける視聴開始受
付部207と、各種期間設定部201の設定内容に基づ
いて利用者へのコンテンツの配信制御を行う配信制御部
208及び、各種期間設定部201によって設定された
情報を記憶する設定情報記憶部214、ライブ番組供給
装置300から供給された主番組(以下、第1の映像・
音声コンテンツ)を蓄積しておき、後述する追いかけ再
生の機能により再生される映像・音声等のコンテンツを
蓄積する第1の映像・音声コンテンツ蓄積部212、第
2の映像・音声コンテンツを蓄積する第2の映像・音声
コンテンツ蓄積部213及び各種期間設定部201に情
報を設定する際に利用される入出力部215から構成さ
れる。
【0020】ここで、第1の映像・音声コンテンツと
は、スポーツやコンサート等のリアルタイムな映像・音
声コンテンツを指しており、当該コンテンツ提供装置で
は、この映像・音声コンテンツを中継する。
【0021】また、第2の映像・音声コンテンツとは、
例えば、ライブ番組の第1の映像・音声コンテンツを提
供する提供者の広告情報、第1の映像・音声コンテンツ
に関連する各種の補足情報、第1の映像・音声コンテン
ツを提供する会場のライブ番組開始前や第1の映像・音
声コンテンツ終了後のリアルタイム映像などにより構成
される。
【0022】各種期間設定部201は、同図に示すシス
テムが提供するライブ番組の中心である第1の映像・音
声コンテンツの配信開始時間と終了時間の設定を行う配
信期間設定部202と、ライブ番組の販売を行う期間、
つまり、配信受付開始時刻及び終了時刻の設定を行う配
信契約要求受付期間設定部203と、上記のライブ番組
の第1の映像・音声コンテンツに対応する第2の映像・
音声コンテンツの配信期間を設定する第2の映像・音声
コンテンツ配信期間設定部204と、ライブ番組の提供
中であっても、ライブ番組の最初に遡ってライブ番組の
提供を可能とする追いかけ再生を許容する期間を設定す
る再生可能期間設定部205から構成される。
【0023】配信制御部208には、ライブ番組供給装
置300から入力されるライブ番組の第1の映像・音声
コンテンツを、利用者装置100に配信する第1の映像
・音声コンテンツ配信制御部209と、第1の映像・音
声コンテンツ開始前あるいは、第1の映像・音声コンテ
ンツ終了後に、第2の映像・音声コンテンツ蓄積部21
3に予め蓄積されている第2の映像・音声コンテンツや
ライブ番組供給装置300から第1の映像・音声コンテ
ンツの開始前や終了後に入力される第2の映像・音声コ
ンテンツを、利用者装置100に配信する第2の映像・
音声コンテンツ配信制御部210と、第1の映像・音声
コンテンツ蓄積部212に蓄積されている映像を上述し
た追いかけ再生を行うための再生部211から構成され
る。
【0024】再生部211は、追いかけ再生が可能なよ
うに、ライブ番組供給装置300から入力され、第1の
映像・音声コンテンツ蓄積部212に蓄積されているラ
イブ番組を利用者装置100に配信する。このとき、蓄
積されているライブ番組を任意の時点から読み出して利
用者装置100に配信するように構成される。
【0025】次に、上記の構成における動作を説明す
る。
【0026】まず、コンテンツ提供装置200におい
て、入出力部215を介して、各種期間設定部201に
より、ライブ番組に関連する各種期間を設定する。
【0027】配信期間設定部202では、スポーツやコ
ンサートなどのライブ番組の第1の映像・音声コンテン
ツが開演される期間、つまり、ライブ番組の配信開始時
刻及び終了時刻である配信期間を設定する。
【0028】配信契約要求受付期間設定部203では、
ライブ番組の配信開始に先立ち、ライブ番組の販売を行
う期間である配信契約要求受付期間を設定する。配信契
約要求受付期間の開始は、配信期間の開始より前に、配
信契約要求受付期間の終了は、配信期間の終了より前に
設定される。
【0029】第2の映像・音声コンテンツ配信期間設定
部204は、ライブ番組の第2の映像・音声コンテンツ
を配信する期間、つまり、第2の映像・音声コンテンツ
の配信開始時刻及び配信終了時刻である第2の映像・音
声コンテンツ配信期間を設定する。第2の映像・音声コ
ンテンツ配信期間としては、配信期間前や配信期間後の
時間帯が設定される。このような第2の映像・音声コン
テンツを設けることにより、第2の映像・音声コンテン
ツ配信期間中に利用者からの視聴要求や切断要求の集中
化や開演終了時の切断要求の集中化を避けることがで
き、輻輳状態によるサービス性の低下を防止できる。
【0030】図5は、本発明の一実施の形態における各
種期間の関係を示す。以下、図4及び図5に基づいてコ
ンテンツ提供装置の動作を説明する。
【0031】コンテンツ提供装置は、配信契約要求受付
期間設定部203により設定された配信契約要求受付期
間になると、各利用者装置100に対し、ライブ番組
(コンテンツ)の販売情報を提示する。販売情報には、
ライブ番組の内容(タイトル情報など)、配信期間、配
信契約要求受付期間、現時点の販売状況など利用者がラ
イブ番組(コンテンツ)を購入するのに必要な情報が含
まれる。
【0032】利用者は、購入を希望するコンテンツがあ
ると、利用者装置100から購入要求(配信契約要求信
号)を入力する。
【0033】コンテンツ提供装置200の配信契約要求
受付部206は、利用者装置100から購入要求を受信
すると、設定記憶部214に格納されている情報を参照
して、購入要求を受信した時間が配信契約要求受付期間
内であるか判断し、配信契約要求受付期間内にない場合
には、購入要求を拒否する。
【0034】配信契約要求受付期間内にある場合には、
パスワード等により利用者の認証チェックを行い、問題
がなければ、購入要求を受け付ける。受付結果は、電子
メールを利用者装置100に送信したり、チケットを利
用者宅に郵送するなどして利用者に通知する。
【0035】その後、ライブ番組の開始期間になると、
利用者は、利用者装置100からコンテンツの視聴要求
(視聴開始要求信号)をコンテンツ提供装置200に送
信する。
【0036】コンテンツ提供装置200の視聴要求受付
部207は、視聴要求を受け付けた時間を視聴開始時刻
として設定する。
【0037】以後の動作は、視聴開始時間や追いかけ再
生の有無により異なるため、図5(a)〜(c)に従っ
て順次説明する。
【0038】図5(a)は、視聴要求が、第2の映像・
音声コンテンツ配信期間内になされた場合で追いかけ再
生がない場合であり、まず、この場合について説明す
る。
【0039】コンテンツ提供装置200の配信制御部2
08は、視聴要求受付部207により設定された視聴開
始時刻が、第2の映像・音声コンテンツ配信期間内にあ
ることを判断すると、第2の映像・音声コンテンツ配信
制御部210により、現在配信中の第2の映像・音声コ
ンテンツの視聴開始時刻以降の第2の映像・音声コンテ
ンツを視聴要求を発行した利用者端末100に配信す
る。
【0040】配信制御部208は、第2の映像・音声コ
ンテンツの配信期間が終了し、配信期間になると、第1
の映像・音声コンテンツ配信制御部209により、ライ
ブ番組供給装置300からライブ番組を入力し、利用者
装置100にライブ番組の第1の映像・音声コンテンツ
を配信する。
【0041】配信制御部208は、配信期間が終了する
と、第1の映像・音声コンテンツ配信制御部209によ
る第1の映像・音声コンテンツの配信を終了し、第2の
映像・音声コンテンツ配信制御部210により、第2の
映像・音声コンテンツの配信を行う。
【0042】以上のように、図5(a)の場合には、利
用者は、第1の映像・音声コンテンツ開始前の第2の映
像・音声コンテンツの途中から視聴することができる。
【0043】図5(b)は、視聴要求が、配信期間内に
なされた場合で、追いかけ再生がない場合である。
【0044】コンテンツ提供装置200の配信制御部2
08は、視聴要求受付部207により設定された視聴開
始時刻が、配信期間内にあることを判断すると、第1の
映像・音声コンテンツ配信制御部209は、現在配信中
の第1の映像・音声コンテンツの視聴開始時間以降の第
1の映像・音声コンテンツを視聴要求した利用者端末1
00にも配信する。
【0045】配信制御部208は、配信期間が終了する
と、第1の映像・音声コンテンツ配信制御部209によ
る第1の映像・音声コンテンツの配信を終了し、第2の
映像・音声コンテンツ配信制御部210により、第2の
映像・音声コンテンツの配信を行う。
【0046】以上のように、図5(b)の場合には、利
用者は、第1の映像・音声コンテンツの途中からの視聴
になる。この場合には、利用者にとっては、所望する番
組が途中からしか視聴できないことになり、サービス面
で問題がある。これに対処するため、例えば、ライブ番
組の配信期間が近くなったときに、利用者に通知した
り、第1の映像・音声コンテンツを途中から視聴した利
用者については、料金を割り引くなどの対策を講じるよ
うにすればよい。
【0047】図5(c)は、追いかけ再生が可能な場合
で、視聴要求が、再生可能期間内になされた場合であ
る。
【0048】コンテンツ提供装置200の配信制御部2
08は、視聴要求受付部207により設定された視聴開
始時間が、再生可能期間内にあることを判断すると、再
生部210により、第1の映像・音声コンテンツ蓄積部
212より第1の映像・音声コンテンツの少なくとも冒
頭から第1の映像・音声コンテンツの視聴要求した利用
者端末100に配信する。この場合、第1の映像・音声
コンテンツの最初からでなく、第1の映像・音声コンテ
ンツに先立って配信される第2の映像・音声コンテンツ
の最初から配信するようにしてもよい。
【0049】第1の映像・音声コンテンツの配信が終了
すると、その時点で配信を終了しても、引続き第2の映
像・音声コンテンツを配信し、その後終了するようにし
てもよい。
【0050】なお、上記では、第1の映像・音声コンテ
ンツの配信が終了した後に、第2の映像・音声コンテン
ツを配信するようにしているが、第1の映像・音声コン
テンツ、及び第2の映像・音声コンテンツと区別せず
に、第1の映像・音声コンテンツを第2の映像・音声コ
ンテンツを配信する代わりに引き続き配信するようにし
てもよい。例えば、このとき配信されるコンテンツは、
ライブ等が終了した後の会場の様子が配信されるような
場合を想定する。
【0051】追いかけ再生を行うには、上述したよう
に、再生部211として、視聴開始受付部207におい
て視聴開始時間が再生可能期間に並列に受け付けて、第
1の映像・音声コンテンツ蓄積部212(及び第2の映
像・音声コンテンツ蓄積部213)のコンテンツを順に
配信するための特殊なハードウェア構成が必要となり、
複雑な配信処理を行うことになり、コンテンツ提供装置
200の負担が増加する。従って、再生可能期間の長さ
を制限したり、追いかけ再生により同時に配信する数を
制限したりする等のコンテンツ提供装置200の負荷を
低減する対策が必要となる。また、料金を通常のライブ
配信より高めに設定するようにしてもよい。
【0052】また、図4に示す構成要素をプログラムと
して構築し、当該プログラムをCD等の記憶媒体、また
は、通信回線を経由してダウンロードし、コンテンツ提
供装置として利用されるコンピュータにインストールし
CPU等で実行することも可能である。
【0053】また、構築されたプログラムをコンテンツ
提供装置として利用されるコンピュータに接続されるハ
ードディスクや、フレキシブルディスク、CD−ROM
等の可搬記憶媒体に格納しておき、本発明を実施する際
にコンテンツ提供装置として利用されるコンピュータに
インストールすることにより、容易に本発明を実現でき
る。
【0054】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
ることなく、特許請求の範囲内において、種々変更・応
用が可能である。
【0055】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、ライブ
番組の第1の映像・音声コンテンツの配信期間の前後に
第2の映像・音声コンテンツの配信期間を設け、第2の
映像・音声コンテンツの配信期間中にも利用者からのア
クセスを受け付けるようにすることにより、ライブ番組
の開演開始時や終了時のアクセスの集中化を防止でき、
輻輳によるサービスの低下を防止できる。
【0056】また、ライブ番組を最初に遡って配信でき
る追いかけ再生機能を設けることにより、ライブ番組を
途中から視聴した利用者に対し、ライブ番組を最初から
視聴することが可能となり、サービスの向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理を説明するための図である。
【図2】本発明の原理構成図である。
【図3】本発明の一実施の形態におけるコンテンツ提供
装置を有するシステム構成図である。
【図4】本発明の一実施の形態におけるコンテンツ提供
装置の構成図である。
【図5】本発明の一実施の形態における各種期間の関係
を示す図である。
【符号の説明】 100 利用者装置 200 コンテンツ提供装置 201 各種期間設定手段、各種期間設定部 202 配信期間設定部 203 配信契約要求受付期間設定部 204 第2の映像・音声コンテンツ配信期間設定部 205 再生可能期間設定部 206 配信契約要求受付手段、配信契約要求受付部 207 視聴開始受付手段、視聴開始受付部 208 配信制御手段、配信制御部 209 第1の映像・音声コンテンツ配信制御部 210 第2の映像・音声コンテンツ配信制御部 211 再生部 212 第1の映像・音声コンテンツ蓄積部 213 第2の映像・音声コンテンツ蓄積部 214 設定情報記憶部 300 ライブ番組供給装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三浦 長 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 鈴木 康之 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 中釜 宏 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 杉本 和彦 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 Fターム(参考) 5C064 BA01 BC18 BD02 BD04 BD08

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像・音声コンテンツを利用者からの要
    求により中継し、利用者端末に配信するコンテンツ提供
    方法において、 第1の映像・音声コンテンツの配信の時間帯を示す配信
    開始時刻及び終了時刻からなる配信期間と、該第1の映
    像・音声コンテンツの配信契約要求受付の時間帯を示す
    配信契約要求受付開始時刻及び終了時刻からなる配信契
    約要求受付期間と、該第1の映像・音声コンテンツの配
    信に先立ち、該第1の映像・音声コンテンツに付随する
    第2の映像・音声コンテンツの配信を行う時間帯を示す
    副番組配信期間とを設定し、 前記利用者端末からの購入要求である配信契約要求信号
    を受信し、該配信契約要求信号を受信した時刻が、前記
    配信契約要求受付期間内にない場合には、該配信契約要
    求信号を拒否し、 前記利用者端末から前記第1の映像・音声コンテンツの
    視聴開始の要求を示す視聴開始要求信号を受信し、 該視聴開始要求信号を受信した時刻が、前記副番組配信
    期間内である場合には、予め蓄積されている第2の映像
    ・音声コンテンツを要求元の利用者装置に配信し、前記
    配信期間になった時点で前記第1の映像・音声コンテン
    ツの配信に切り替え、該配信期間の間は、該第1の映像
    ・音声コンテンツの配信を行うことを特徴とするコンテ
    ンツ提供方法。
  2. 【請求項2】 映像・音声コンテンツを利用者からの要
    求により中継し、利用者端末に配信するコンテンツ提供
    装置であって、 第1の映像・音声コンテンツの配信の時間帯を示す配信
    開始時刻及び終了時刻からなる配信期間と、該第1の映
    像・音声コンテンツの配信契約要求受付の時間帯を示す
    配信契約要求受付開始時刻及び終了時刻からなる配信契
    約要求受付期間と、該第1の映像・音声コンテンツの配
    信に先立ち、該第1の映像・音声コンテンツに付随する
    第2の映像・音声コンテンツの配信を行う時間帯を示す
    副番組配信期間とを設定する各種期間設定手段と、 前記利用者端末からの購入要求である配信契約要求信号
    を受信し、該配信契約要求信号を受信した時刻が、前記
    配信契約要求受付期間内にない場合には、該配信契約要
    求信号を拒否する配信契約要求受付手段と、 前記利用者端末から前記第1の映像・音声コンテンツの
    視聴開始の要求を示す視聴開始要求信号を受信する視聴
    開始受付手段と、 前記視聴開始要求信号を受信した時刻が、前記副番組配
    信期間内である場合には、予め蓄積されている第2の映
    像・音声コンテンツを要求元の利用者装置に配信し、前
    記配信期間になった時点で前記第1の映像・音声コンテ
    ンツの配信に切り替え、該配信期間の間は、該第1の映
    像・音声コンテンツの配信を行う配信制御手段とを有す
    ることを特徴とするコンテンツ提供装置。
  3. 【請求項3】 前記配信制御手段は、 前記利用者装置より受信した前記視聴開始時刻が、前記
    配信期間の前記配信開始時刻を過ぎている場合には、前
    記第1の映像・音声コンテンツの該視聴開始時刻以降の
    コンテンツから該利用者装置に配信する手段を含む請求
    項2記載のコンテンツ提供装置。
  4. 【請求項4】 前記各種期間設定手段は、 前記副番組配信期間として、前記第1の映像・音声コン
    テンツの配信終了時刻後に、該第1の映像・音声コンテ
    ンツに付随する前記第2の映像・音声コンテンツの配信
    を行う時間帯を設定する手段を含み、 前記配信制御手段は、 前記第1の映像・音声コンテンツの配信終了後に、前記
    第2の映像・音声コンテンツの配信に切り替え、前記副
    番組配信期間の間、該第2の映像・音声コンテンツの配
    信を行う手段を含む請求項2または、3記載のコンテン
    ツ提供装置。
  5. 【請求項5】 前記各種期間設定手段は、 前記第1の映像・音声コンテンツの少なくとも冒頭に遡
    って再生可能な期間を示す再生可能期間を設定する再生
    可能期間設定手段を有し、 前記配信制御手段は、 前記第1の映像・音声コンテンツの配信中に、該第1の
    映像・音声コンテンツを記憶手段に蓄積する手段と、 前記視聴開始受付手段で設定された前記視聴開始時間
    が、前記再生可能期間設定手段により設定された前記再
    生可能期間内である場合には、前記記憶手段から前記第
    1の映像・音声コンテンツを少なくとも冒頭から再生し
    て、該視聴開始受付手段において受け付けた前記視聴開
    始要求信号に従って、順に前記利用者端末に配信する請
    求項2記載のコンテンツ提供装置。
  6. 【請求項6】 映像・音声コンテンツを利用者からの
    要求により中継し、利用者端末に配信するコンテンツ提
    供プログラムであって、 第1の映像・音声コンテンツの配信の時間帯を示す配信
    開始時刻及び終了時刻からなる配信期間と、該第1の映
    像・音声コンテンツの配信契約要求受付の時間帯を示す
    配信契約要求受付開始時刻及び終了時刻からなる配信契
    約要求受付期間と、該第1の映像・音声コンテンツの配
    信に先立ち、該第1の映像・音声コンテンツに付随する
    第2の映像・音声コンテンツの配信を行う時間帯を示す
    副番組配信期間とを設定する各種期間設定プロセスと、 前記利用者端末からの購入要求である配信契約要求信号
    を受信し、該配信契約要求信号を受信した時刻が、前記
    配信契約要求受付期間内にない場合には、該配信契約要
    求信号を拒否する配信契約要求受付プロセスと、 前記利用者端末から前記第1の映像・音声コンテンツの
    視聴開始の要求を示す視聴開始要求信号を受信する視聴
    開始受付プロセスと、 前記視聴開始要求信号を受信した時刻が、前記副番組配
    信期間内である場合には、予め蓄積されている第2の映
    像・音声コンテンツを要求元の利用者装置に配信し、前
    記配信期間になった時点で前記第1の映像・音声コンテ
    ンツの配信に切り替え、該配信期間の間は、該第1の映
    像・音声コンテンツの配信を行う配信制御プロセスとを
    有することを特徴とするコンテンツ提供プログラム。
JP2002026053A 2002-02-01 2002-02-01 コンテンツ提供方法及び装置及びコンテンツ提供プログラム Expired - Lifetime JP3829725B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002026053A JP3829725B2 (ja) 2002-02-01 2002-02-01 コンテンツ提供方法及び装置及びコンテンツ提供プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002026053A JP3829725B2 (ja) 2002-02-01 2002-02-01 コンテンツ提供方法及び装置及びコンテンツ提供プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003230123A true JP2003230123A (ja) 2003-08-15
JP3829725B2 JP3829725B2 (ja) 2006-10-04

Family

ID=27748011

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002026053A Expired - Lifetime JP3829725B2 (ja) 2002-02-01 2002-02-01 コンテンツ提供方法及び装置及びコンテンツ提供プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3829725B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8595779B2 (en) 2009-03-03 2013-11-26 Nec Corporation Base server apparatus, communication method, communication control program, distribution system, and communication system
US9497512B2 (en) 2008-11-19 2016-11-15 Canon Kabushiki Kaisha Content player and method of controlling the same
JP2022155136A (ja) * 2021-03-30 2022-10-13 キヤノン株式会社 通信装置、制御方法、およびプログラム

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107872732B (zh) * 2016-09-23 2021-07-09 南京微特喜网络科技有限公司 一种自助式互动视频直播系统

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9497512B2 (en) 2008-11-19 2016-11-15 Canon Kabushiki Kaisha Content player and method of controlling the same
US8595779B2 (en) 2009-03-03 2013-11-26 Nec Corporation Base server apparatus, communication method, communication control program, distribution system, and communication system
JP2022155136A (ja) * 2021-03-30 2022-10-13 キヤノン株式会社 通信装置、制御方法、およびプログラム
JP7699944B2 (ja) 2021-03-30 2025-06-30 キヤノン株式会社 通信装置、制御方法、およびプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3829725B2 (ja) 2006-10-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4884460B2 (ja) 瞬時のメディア・オン・デマンド
KR100456924B1 (ko) 미디어-온-디맨드 시스템과 미디어-온-디맨드 시스템내의미디어에 구성가능 액세스를 제공하는 방법과 머신판독가능 저장 장치
JP4762410B2 (ja) 遠隔視聴覚信号記録方法及びその装置
JP3797564B2 (ja) 加入者の番組プレファレンスを最適化するためのシステムおよび方法
EP1331569B1 (en) Entertainment system for controlling distribution of content
CN100505922C (zh) 用户终端、媒体系统和向用户终端传送与广播媒体流有关的对象的方法
JP3305727B2 (ja) テレビ番組の視聴データ取得方法および装置
KR100755692B1 (ko) 컨텐츠 다운로드 시스템 및 방법
US20020198780A1 (en) Multimedia content distributing system, content distributing method and computer program thereof
JPH1098706A (ja) マルチメディア受信のためのマルチメディア端末装置及び方法
US20080235733A1 (en) System and method for personal content access
JP2001229112A6 (ja) 遠隔視聴覚信号記録方法及びその装置
JPWO1998026608A1 (ja) テレビ番組の視聴データ取得方法および装置
JP2002232478A (ja) 送信装置、受信装置及び放送データ配信方法
KR100869531B1 (ko) 주문된 프로그램 스케줄을 리모트 유저 로케이션으로 제공하기 위한 시스템
JP2002223425A (ja) コンテンツ配信システムおよび方法
JP2004364001A (ja) ストリーミング配信システム,ストリーミング中継装置,コンピュータプログラムおよびストリーミング配信方法
CN101300778A (zh) 寻址到多个设备的视听内容的接收
JP2003230123A (ja) コンテンツ提供方法及び装置及びコンテンツ提供プログラム
JP2002354451A (ja) ストリーミング放送システム
JP2008245328A (ja) クライアント端末への番組送信システム
JP2004129039A (ja) コンテンツ配信管理方法,装置およびプログラム
JP4362702B2 (ja) 映像配信システムと方法およびプログラム
KR20030075967A (ko) 예약 다운로드를 이용한 브이오디 시스템 및 서비스 방법
JP4150573B2 (ja) 配信システム、オーディオ機器および受信制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060131

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060330

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060620

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060703

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3829725

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090721

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100721

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100721

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110721

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120721

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130721

Year of fee payment: 7

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term