JP2003233190A - 混合フォト酸レイビル基を有するポリマーおよび該ポリマーを含むフォトレジスト - Google Patents
混合フォト酸レイビル基を有するポリマーおよび該ポリマーを含むフォトレジストInfo
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Abstract
ィー特性が改良される新規なポリマーの提供。 【解決手段】 光活性成分および、i)フォト酸レイビ
ルアセタール単位、およびii)単位i)とは異なるフ
ォト酸レイビル単位を含むポリマー、を含むフォトレジ
スト組成物。
Description
を有し、第1の基はアセタール基であり、第2の基はア
セタール基以外のもの、たとえば、アルキルアクリレー
トの重合により提供されるようなフォト酸レイビルエス
テル基である新規なポリマーに関する。本発明はさらに
そのようなポリマーを樹脂成分として含む、ポジ型フォ
トレジストに関する。
使用される感光性フィルムである。フォトレジストのコ
ーティング層は基体上で形成され、それから、フォトレ
ジスト層は、フォトマスクを通して活性化放射線ソース
で露光される。そのフォトマスクは、活性化放射線に対
し非透過性の領域と活性化放射線に対し透過性の他の領
域を有する。活性化放射線での露光により、フォトレジ
ストコーティングは光誘起による化学変換を受け、それ
によりフォトマスクパターンがフォトレジストを塗布さ
れた基体へ転移される。露光に引き続き、フォトレジス
トは現像され、基体の選択的処理を許容するレリーフイ
メージが提供される。
ずれかであり得る。大部分のネガ型フォトレジストにと
って、活性化放射線で露光されたコーティング層部分
は、光活性化合物及びフォトレジスト組成物の重合剤と
の反応において重合し又は架橋する。結果的に、その露
光されたコーティング部分は、未露光部分よりも現像溶
液に対する溶解性が減少する。ポジ型フォトレジストに
ついては、未露光領域が現像液に対する溶解性が比較的
少ないまま残るのに対し、露光部分は現像溶液に対し溶
解性が増大する。フォトレジスト組成物は、Defor
est、Photoresist Materials
and Processes、McGraw Hil
l Book Company、New York、c
h.2、1975およびMoreau、Semicon
ductor Lithography、Princi
ples、Practices and Materi
als、Plenum Press、New Yor
k,ch.2および4に記載されている。
が、特にサブミクロン画像の形成及び他の高性能用途に
おいて増加している。斯かるフォトレジストはネガ型又
はポジ型であってもよく、一般に、光生成酸の単位当た
り多くの架橋形成(ネガ型レジストの場合)又はの脱保
護反応(deprotection reactio
n)(ポジ型レジストの場合)が含まれる。化学増幅さ
れたポジ型レジストの場合には、ある種のカチオン光重
合開始剤が、フォトレジストバインダーのペンダントで
ある特定の「ブロッキング」基の開裂又はフォトレジス
トバインダー骨格に含まれる特定の基の開裂を誘導する
のに使用されていた。例えば、米国特許第5、075、
199号;4、968、581号;4,883,740
号;4、810、613号;及び4、491、628及
びカナダ特許出願第2、001、384号に開示があ
る。斯かるレジストのコーティング層の露光を通してブ
ロッキング基の開裂に際しては、極性官能基、例えば、
カルボキシル又はイミド基が形成されレジストコーティ
ング層の露光及び未露光領域における異なる溶解特性が
生ずる。更に、R.D.アレン等のSPIEの会報,2
724:334−343(1996);P.Trefo
nas等の第11回フォトポリマー国際学会会報(So
c.of Plastics Engineers)、
44−58頁(1997年、10月6日)の開示を参
照。
途に適してはいるが、現在のレジストは、特に、高度に
解像した0.5ミクロン以下の及び0.25ミクロン以
下の像の形成等を必要とする高性能用途には著しい欠陥
をも提示する。
200nm以下、例えば、248nm(KrFレーザー
により提供)又は193nm(ArF露光ツールにより
提供)の露光放射線をはじめとする短波長放射線でフォ
ト画像形成することができるフォトレジストに、関心が
高まってきている。ヨーロッパ公開出願EP91538
2A2参照。そのような短い露光波長を使用することに
よりより細かい像の形成を可能にすることができる。従
って、248又は193nm露光で充分解像された画像
を生じさせるフォトレジストは、より小さな次元の回路
パターンの恒常的な工業的要求、例えば、より大きな回
路密度及び向上したデバイス性能を提供するための著し
く小さな(例えば0.25ミクロン以下の)像の形成を
可能にすることができた。
ストは、一般にI−ライン(365nm)及びG−ライ
ン(436nm)露光のような比較的長波長において画
像形成するように設計されており、一般に200nm未
満のような短波長における画像形成には不向きである。
より短波長のレジスト、たとえば、248nmの露光で
有効なものも、一般にたとえば、193nmのような2
00nm未満の露光において適当ではない。たとえば、
最近のフォトレジストは193nm等の極めて短い露光
波長に対し、非常に非透過性になり得るので、それによ
り結果的に解像度の悪い画像を生ずる。
として該ポリマーを含むフォトレジスト組成物を見いだ
した。本発明のポリマーは、2つの異なる基を1つの樹
脂中に有し、該基はフォト生成酸の存在下でデブロッキ
ング反応をすることができ、デブロッキング部位の1つ
はアセタール基である。第2のフォト酸レイビル基は適
当にはエステル基であり、特にはたとえば、t−ブチル
メタアクリレートのようなアルキルアクリレート基の重
合により提供される。
リマーを含むフォトレジストの顕著なリソグラフィー特
性を賦与できることを見いだした。本発明のポリマーの
アセタール基は種々の方法により提供されることができ
る。たとえば、アセタール基はあらかじめ形成されたポ
リマーの上にグラフトされることができ、または重合さ
れて本発明のポリマーを提供できるモノマーであっても
良い。たとえば、そのようなアセタール基は、ビニルエ
ーテル化合物をたとえば、ヒドロキシ、カルボキシなど
の反応性のポリマー基にグラフトさせることにより、た
とえば、フェノール含有ポリマーのフェノール性酸素の
上にグラフトさせることにより提供されることができ
る。そのようなアセタール基をを含むアクリレートモノ
マーも、好適に重合されて本発明のポリマーを提供す
る。
されることができる。すなわち、エステルのような異な
るデブロッキング基を含むモノマーが、他のモノマーと
共重合されることができる。そのような異なるデブロッ
キングも、あらかじめ形成されたポリマーの上にグラフ
トされることができ、たとえば、エステル基がフェノー
ル性基の上にグラフトされることができる。
らに単位を含むことができる。たとえば、本発明のポリ
マーは、メタアクリロニトリルおよびアクリロニトリル
の重合により提供されるニトリル単位を含むことができ
る。さらなるコントラスト向上性基、たとえば、メタア
クリル酸、アクリル酸、およびフォト酸レイビルエステ
ルとして保護されたそのような酸、たとえば、エトキシ
エチルメタアクリレート、t−ブトキシメタアクリレー
ト、t−ブチルメタアクリレートなどの反応により提供
されるものも本発明のポリマー中に存在することができ
る。
3、4または5個の異なる繰り返し単位を含み、好まし
くはコポリマー、ターポリマー、テトラポリマー、およ
びペンタポリマーであって、本明細書に開示されたよう
な1以上のアセタール基と、異なるデブロッキング基を
有する。特に好ましい本発明のターポリマーは、フェノ
ール性基、アセタール基、たとえば、ビニルエーテルで
ブロックされたフェノール性基、および異なるデブロッ
キング基、特にはアルキルアクリレート、特にt−ブチ
ルメタアクリレートにより提供されるようなデブロッキ
ングエステルを有する第3の単位を含む。
波長でイメージ付けることができ、特にたとえば、30
0nm未満および200nm未満、特に248nmおよ
び193nmのような短波長でイメージ付けることがで
きる。248nmでイメージ付けられるレジストについ
ては、耐エッチング性を向上させるために、ポリマーは
好ましくは芳香族単位、特にはフェノールおよび他の任
意に置換されたフェニル単位を有する。
少なくとも1つの樹脂は1つのタイプのデブロッキング
基(たとえば、フォト酸レイビル基)を含み、ブレンド
の第2の樹脂はたとえば、アセタール基のような、第1
の樹脂のデブロッキング基とは異なるデブロッキング基
を含む樹脂のブレンドを含むフォトレジストに関する。
ブレンドの好ましい樹脂はそのようなフォト酸レイビル
を含むフェノール系ポリマーであり、フォト酸レイビル
基はフェノール基、特にはフェノール性OH基の上にグ
ラフトするか、および/または1以上のフォト酸レイビ
ル基がフォト酸レイビルエステル(たとえば、t−ブチ
ルエステル)などを含むアクリレートの重合により提供
されるような非フェノール単位を含む成分である。ブレ
ンドの1つの樹脂は、たとえば、フォト酸レイビルエス
テルとフォト酸レイビルアセタール基のような異なる複
数のフォト酸レイビル基を有していても良い。そのよう
なフォトレジストは好適に1以上のフォト酸生成剤およ
び1以上の任意の添加剤、たとえば、塩基性添加剤、界
面活性剤などを含む。
トにおいて使用される本発明のポリマーは、好ましくは
フェニルおよび他の芳香族基を実質的に含まない。例え
ば、好ましいポリマーは、約5モルパーセント未満の芳
香族基、より好ましくは約1又は2モルパーセント未満
の芳香族基、より好ましくは約0.1モルパーセント未
満、0.02モルパーセント未満、0、04モルパーセ
ント未満及び0.08モルパーセント未満の芳香族基及
び更により好ましくは0.01モルパーセント未満の芳
香族基を含有する。特に好ましいポリマーは、完全に芳
香族基を含まない。芳香族基は、200nm未満の放射
線に対し高吸収性であり、従って、斯かる短波長放射線
でイメージされるフォトレジストに使用されるポリマー
には望ましくない。
脂、たとえば、フェノール樹脂、特にはアルキルアクリ
レートとフェノール単位、および任意に追加の単位、た
とえば、スチレン単位を含む樹脂とのブレンドを含むフ
ォトレジストを提供する。本発明は、またレリーフイメ
ージを形成する方法を提供し、該方法は、それぞれのラ
インが本質的に垂直なサイドウォールを有し、ライン幅
が約0.40ミクロン未満、さらには約0.25ミクロ
ン未満、0.20ミクロン未満、または0.16ミクロ
ン未満であるパターンのような、高解像度のレリーフイ
メージを形成する方法を包含する。本発明は、更にその
上にコーティングされた本発明のポリマー、フォトレジ
スト及びレリーフイメージを有するマイクロエレクトロ
ニクスウェーハ、液晶ディスプレー、又はフラットパネ
ルディスプレー基体のような基体を含む製品を提供す
る。本発明の他の態様は以下に記載される。
異なる基(好適には1つの樹脂の繰り返し単位として)
を有し、この基はフォト生成酸の存在下でデブロッキン
グ反応を起こすことができ、デブロッキング部位の1つ
はアセタール基である。第2のフォト酸レイビル基は好
適にはエステル、特にはアルキルアクリレート基、たと
えば、t−ブチルメタアクリレートのようなものの重合
により提供されるものである。より詳細には、本発明の
好ましいポリマーは以下の式Iのものを含む。
基、たとえば、フェノール性もしくは他のヒドロキシ基
にグラフトし、式:−O−(CXY)−O−(CX’
Y’)n−R[式中、X、Y、X’およびY’はそれぞ
れ独立に水素または非水素の置換基であるかまたは、1
以上の(CX’Y’)は芳香族基、たとえばフェニルで
あり、nは1以上の整数であり、典型的には1ないし
6、7または8であり、Rはアルキル、たとえばC
1−8アルキル、たとえば炭素環式基のような脂肪族
環、たとえば任意に置換されたアダマンチルなどであ
る。DBGはアセタール以外のフォト酸レイビルデブロ
ッキング基、たとえばフォト酸レイビルエステル、たと
えばt−ブチルメタアクリレートのようなアルキルアク
リレートの重合により提供されるようなものである。S
はAcetalおよびDBGとは異なる他のポリマー単
位であり、フォト酸レイビル基であっても良いしフォト
酸レイビル基でなくてもよい、またビニルフェノールま
たは他の任意に置換されたフェニル、たとえばスチレン
もしくはたとえばF,ClもしくはBrのようなハロゲ
ン、C1−8アルキル、C1−8アルコキシなどの1以
上により環置換されたスチレンとの重合により提供され
るものであってもよい。
づくそれぞれのポリマーのモル%であり、xおよびyは
それぞれ0よりも大きく、zは0以上である。好適な
x、yおよびzは、ポリマー単位の合計に基づいて、そ
れぞれ独立に約1から5,10,15,20,25,3
0,35,40,45,50,55,60または70モ
ル%である。200nmよりも大きな波長でイメージさ
れるフォトレジストにおいて使用される本発明の好適な
ポリマーは、以下の式IIのものである。
たは異なるアセタール基、たとえば、フェノール性のヒ
ドロキシ基にグラフトし、式:−O−(CXY)−O−
(CX’Y’)n−R[式中、X、Y、X’およびY’
はそれぞれ独立に水素または非水素の置換基であるかま
たは、1以上の(CX’Y’)は芳香族基、たとえばフ
ェニルであり、nは1以上の整数であり、典型的には1
ないし6、7または8であり、Rはアルキル、たとえば
C1−8アルキル、たとえば炭素脂環式基のような脂環
式基、たとえば任意に置換されたアダマンチルなどであ
る。好ましくはそれぞれのAcetal基は−OCH
(CH3)OR[式中Rは上記の通りである]の式のも
のである。nは1から5の整数であり、好ましくはnは
1または2である。RはC4−20アルキル基、好まし
くはエステル酸素に直接結合した4級炭素を有し、たと
えば、t−ブチル、メチルアダマンチルなどである。R
2は水素またはC1−8アルキルであり、好ましくは水
素またはメチルであり、最も好ましくはメチルである。
x、yおよびzは上記の式Iで定義されたとおりであ
る。
構造はポリマー骨格のさらなる置換、たとえば、メチ
ル、エチルまたは、メタアクリレートのような置換ビニ
ル基の重合により提供されるような他の任意の置換され
たC1−8アルキル基をも包含すると理解される。
しくは第2のデブロッキング基としては、3級脂肪族環
炭化水素エステル部位を含むエステルが挙げられる。好
ましい3級脂肪族環炭化水素エステル部位は、多環式
基、たとえば、アダマンチル、エチルフェンシル、また
はトリシクロデカニル部位である。本明細書において
「3級脂肪族環エステル基」または他の同様の用語は、
3級脂肪族環炭素がエステル酸素に共有結合しているこ
とを示し、すなわち、−C(=O)OTR’、式中Tは
脂肪族環基R’の3級環炭素であり、たとえば、以下の
ような式のものである。
ルボキシル酸素への結合を示し、Rは好適には水素また
はより好ましくは任意に置換されたアルキル、特にはメ
チル、エチルなどのC1−8アルキルである。
単位、たとえばシアノ単位、ラクトン単位、酸無水物単
位、フェノール単位、およびフェニル単位を含むことも
できる。たとえば、アクリロニトリルまたはメタアクリ
ロニトリルを重合してペンダントのシアノ基を提供する
ことができ、または無水マレイン酸を重合して縮合した
無水物単位を提供することができる。
nmのような300nm以下、193nmおよび157
nmのような200nm以下でイメージされるフォトレ
ジストにおいて好適に使用される。より大きな波長、た
とえば248nmをはじめとする200nmよりも大き
なものについては、ポリマーは好適に芳香族基単位、た
とえば重合されたスチレンまたはヒドロスチレン単位を
有することができる。
部位が任意に置換されることができる。「置換された」
基は1またはそれ以上の可能な位置で、典型的には1、
2、または3の位置で、1またはそれ以上の適当な基、
たとえばハロゲン(特にF、ClまたはBr);シア
ノ;C1−8アルキル;C1−8アルコキシ;C1−8
アルキルチオ;C1−8アルキルスルホニル;C2−8
アルケニル;C2−8アルキニル;ヒドロキシ;ニト
ロ;アルカノイル、たとえばC1−6アルカノイル、た
とえばアシルなどにより置換されていてもよい。
することができる。適当な一法は、付加反応で、これは
フリーラジカル重合を含むことができ、たとえば選択さ
れたモノマーをラジカル開始剤の存在下で不活性雰囲気
下(たとえば、N2またはアルゴン)、約70℃または
それ以上などの昇温下で反応させることにより前記の種
々の単位が得られるが、反応温度は用いた特定の試薬の
反応性および反応溶媒の沸点(溶媒を用いる場合)によ
って変わる。適当な反応溶媒としては、たとえば、テト
ラヒドロフラン、乳酸エチルなどがあげられる。特定の
系に対して適当な反応温度を、当業者らは本発明の開示
に基づいて経験的に容易に決定することができる。種々
のフリーラジカル開始剤を用いることができる。たとえ
ば、アゾ−ビス−2,4−ジメチルペンタンニトリルな
どのアゾ化合物を用いることができる。過酸化物、過エ
ステル、過酸および過硫酸塩も用いることができる。
できる他のモノマーは、当業者らにより特定することが
できる。たとえば、無水マレイン酸は縮合した無水物ポ
リマー単位を提供するのに好ましい試薬である。無水イ
タコン酸も、無水物ポリマー単位を提供するのに好まし
い試薬である。好ましくは無水イタコン酸は重合の前に
クロロホルムでの抽出などにより精製される。たとえば
α−ブチロラクトンなどのビニルラクトンもまた好まし
い試薬である。フェノールおよび他のフェニル単位は、
ビニルフェノールおよび他の置換もしくは非置換のビニ
ルフェニル基の重合により提供することができる。
いし1000〜約100000の重量平均分子量(M
w)を有するのが適当であり、より好ましくは約200
0〜約30000、さらにより好ましくは約2000〜
15000または20000であり、分子量分布(Mw
/Mn)は約3またはそれ以下、より好ましくは分子量
分布は約2またはそれ以下である。本発明のポリマーの
分子量(MwおよびMnのいずれも)は適当にはゲル透
過クロマトグラフィーにより決定される。
本発明のポリマーは所望のレジストレリーフイメージの
形成を可能にするのに充分な量の光生成された基を含ま
なければならない。たとえば、酸レイビル基の適当な量
は少なくとも全ポリマー単位の1モル%、より好ましく
は約2から50モル%、さらにより典型的には全ポリマ
ー単位に基づいては約3から30または40モル%であ
る。好ましいポリマーの例については以下の実施例を参
照。前記のように、本発明のポリマーはフォトレジスト
組成物、特に化学増幅ポジ型レジスト中の樹脂成分とし
て非常に有用である。本発明のフォトレジストは一般に
光活性成分および前記ポリマーを含む樹脂成分を含む。
性アルカリ性現像液で現像できるようになる量で用い
る。本発明のレジスト組成物はさらに活性化放射線での
露光によりレジストのコーティング層中に潜像を生成す
るのに充分な量で好適に使用されるフォト酸生成物質
(すなわち、「PAG」)を含む。193nmおよび2
48nmでのイメージングに好ましいPAGとしては、
イミドスルホネート、たとえば以下の式:
アルキル(たとえばC1−12アルキル)およびペルフ
ルオロアルキル、たとえばペルフルオロ(C1−12ア
ルキル)、特にペルフロオロオクタンスルホネート、ペ
ルフルオロノナンスルホネートなどである)の化合物が
あげられる。特に好ましいPAGはN−[(ペルフルオ
ロオクタンスルホニル)オキシ]−5−ノルボルネン−
2,3−ジカルボキシイミドである。スルホネート化合
物、特にスルホン酸塩も適当なPAGである。193n
mおよび248nmイメージングに対して適当な2つの
化学物質は以下のPAG1および2である:
AG1の合成の詳細を記載した欧州特許出願第9611
8111.2号(公開番号第0783136号)に開示
されているようにして調製することができる。さらに、
先に記載したカンファースルホネート基以外のアニオン
と錯体形成した前記の2種のヨードニウム化合物も適し
ている。特に、好ましいアニオンとしては、式RSO3
−(式中、Rはアダマンタン、アルキル(たとえば、C
1−1 2アルキル)およびペルフルオロアルキル、たと
えばペルフルオロ(C1−12アルキル)である)、特
にペルフルオロオクタンスルホネート、ペルフルオロブ
タンスルホネートなどがあげられる。他の公知のPAG
も本発明のレジストにおいて用いることができる。特に
193nmイメージングについては、向上された透明性
を提供するために芳香族基を含まないPAG、たとえば
上記のイミドスルホネートが一般に好ましい。
は付加塩基、特に水酸化テトラブチルアンモニウム(T
BAH)、テトラブチルアンモニウムラクテートであ
り、現像されたレジストレリーフイメージの解像度を向
上することができる。193nmでイメージングされる
レジストにおいては、好ましい付加塩基はヒンダードア
ミン、たとえばジアザビシクロウンデセンまたはジアザ
ビシクロノネンである。付加塩は全固形分に対して比較
的少量、たとえば約0.03から5重量%で用いるのが
適当である。
の物質を含むことができる。たとえば、他の任意の添加
剤としては、抗光条剤、可塑剤、速度向上剤などがあげ
られる。このような任意の添加剤は典型的には、比較的
高濃度、たとえばレジストの乾燥成分の全重量の約5か
ら30重量%の量で存在することができるフィラーおよ
び染料以外はフォトレジスト組成物中に低濃度で存在す
る。
製することができる。たとえば、本発明のフォトレジス
ト組成物は、フォトレジストの成分を適当な溶媒、たと
えば乳酸エチル、エチレングリコールモノメチルエーテ
ル、エチレングリコールモノメチルエーテルアセテー
ト、プロピレングリコールモノメチルエーテル;プロピ
レングリコールモノメチルエーテルアセテートおよび3
−エトキシエチルプロピオネート中に溶解させることに
より調製することができる。典型的には、組成物の固形
分はフォトレジスト組成物の全重量の約5重量%から3
5重量%の間で変化する。樹脂バインダーおよび光活性
成分はフィルムコーティング層および良質な潜像および
レリーフイメージの形成を提供できる量で存在しなけれ
ばならない。レジスト成分の好ましい量の例については
以下の実施例を参照。
て用いられる。本発明の液体コーティング組成物はスピ
ニング、ディッピング、ローラーコーティングまたは他
の公知のコーティング技術などにより基体に施用され
る。スピンコーティングの場合には、所望のフィルム厚
を得るために、用いた具体的スピニング装置、溶液の粘
度、スピナー速度およびスピニングに許容される時間に
基づいて、コーティング溶液の固形分が調節されること
ができる。
レジストでのコーティングをはじめとするプロセスにお
いて通常用いられる基体に施用される。たとえば、組成
物はマイクロプロセッサの製造用シリコンウェファーま
たは二酸化珪素でコートされたシリコンウェファーおよ
び他の集積回路に適用することができる。アルミニウム
−二酸化アルミニウム、ヒ化ガリウム、セラミック、石
英、銅、ガラス基体なども適当に用いられる。
た後、加熱することにより乾燥して、好ましくはフォト
レジストコーティングが不粘着性になるまで溶媒を除去
する。その後、公知の方法でマスクを介してイメージ形
成する。露光はフォトレジスト系の光活性成分を有効に
活性化して、レジストコーティング層においてパターン
形成されたイメージを得ることができるものであり、よ
り詳細には、露光エネルギーは典型的には露光ツールお
よびフォトレジスト組成物の成分に応じて約1から10
0mJ/cm2の範囲である。
コーティング層は好ましくは短い露光波長、特に300
nm以下および200nm以下の露光波長、で光活性化
される。上記のように、248nmおよび193nmが
特に好ましい露光波長である。157nmも好ましい露
光波長である。しかしながら、本発明のレジスト組成物
は高い波長でも好適なイメージが形成できる。たとえ
ば、約365nmのより長い波長でイメージ形成される
必要のある場合には、本発明の樹脂は適当なPAGおよ
び感光剤とともに配合することができる。
約70℃から約160℃の範囲の温度でベークする。そ
の後、フィルムを現像する。極性現像液、好ましくは水
性ベースの現像液、たとえば4級水酸化アンモニウム溶
液、たとえば水酸化テトラアルキルアンモニウム溶液;
種々のアミン溶液、好ましくは0.26Nテトラメチル
アンモニウムヒドロキシド、たとえばエチルアミン、n
−プロピルアミン、ジエチルアミン、ジ−n−プロピル
アミン、トリエチルアミン、またはメチルジエチルアミ
ン;アルコールアミン、たとえばジエタノールアミンま
たはトリエタノールアミン;環状アミン、たとえばピロ
ール、ピリジンなどを用いることにより、露光されたレ
ジストフィルムはポジ型に作用する。一般に、現像は当
業界で認められた方法に従う。
像後、現像された基体を、たとえばレジストがない基体
領域を公知の方法により化学的にエッチングまたはプレ
ーティングすることによりレジストがない領域を選択的
に加工することができる。マイクロエレクトロニック基
体を製造するために、たとえば二酸化珪素ウェファーを
製造するために、適当なエッチング剤としては、たとえ
ばハロゲンプラズマエッチング剤、たとえば塩素または
フッ素ベースのエッチング剤、たとえばプラズマ流とし
て用いられるCl2またはCF4/CHF3エッチング
剤のようなガスエッチング剤があげられる。このような
加工の後、レジストを公知のストリッピング法を用いて
加工された基体から除去する。本発明において記載した
すべての文書は本明細書の一部として参照される。以下
の非制限的な実施例で本発明を説明する。
ニルエーテルブロック化ヒドロキシスチレン/シクロヘ
キシルビニルエーテルブロック化ヒドロキシスチレン/
t−ブチルアクリレートテトラポリマー(59/23/
8/10モル%) ヒドロキシスチレン/t−ブチルアクリレートコポリマ
ー(Mw=10,000)を、フリーラジカルタイプの
重合によりアセトキシスチレンおよびt−ブチルアクリ
レートから調製した。157.8gのHS/tBAコポ
リマーを500gのPGMEAに溶解した。ポリマー溶
液を加熱マントル、攪拌機、ショートパス蒸留カラム、
および真空ポンプを取り付けたフラスコに、加えた。ほ
ぼ15gのPGMEA/水共沸物が、受容フラスコ中に
蒸留(50℃、40トル)され、反応混合物から水が除
去された。蒸留装置がはずされ、反応フラスコが窒素で
パージされ、25℃に冷却された。0.3gのトリフル
オロ酢酸の、5gのPGMEA中の溶液が加えられ、1
0分間撹拌された。ついでエチルビニルエーテル(2
1.6g)、シクロヘキシルビニルエーテル(13.1
g)、およびPGMEA(40g)の溶液が15分間に
わたり、反応混合物に滴下された。反応混合物は25℃
で18時間撹拌され、ついでIRA−67イオン交換樹
脂が反応混合物に加えられ、2時間撹拌され、酸触媒を
除去した。IRA−67はろ過により除去された。得ら
れたヒドロキシスチレン/エチルビニルエーテルブロッ
ク化ヒドロキシスチレン/シクロヘキシルビニルエーテ
ルブロック化ヒドロキシスチレン/t−ブチルアクリレ
ートテトラポリマー(59/23/8/10モル%)溶
液は、単離をすることなくレジストの配合に使用するこ
とができた。
ソグラフィー加工 本発明のフォトレジストが、以下の物質を混合すること
により調製された。 1)実施例1のテトラポリマー; 2)3.503%のトリフェニルスルホニウム カンフ
ァースルホネートPAG(ポリマーの3.503重量
%); 3)テトラブチルアンモニウムヒドロキシドの塩基性添
加剤(ポリマーの0.2重量%); 4)FC430界面活性剤(総固形分の0.13重量
%) 5)60:40v/vのプロピレングリコールメチルエ
ーテルアセテート:エチルラクテート混合溶剤 レジストは16%固形分で調製され、ロールにより溶解
し、ついでマニホールド装置の上のGelman Sc
iences Acrodisc PTFEフィルター
カートリッジを使用して0.2ミクロンでろ過した。
EL Mark VIII6”ウエハートラック上で行
われた。有機反射防止コーティング組成物が下塗りのな
いシリコンウエハーに、2350rpmでコーティング
され、205℃で60秒、ベークされ、570オングス
トロームの硬化された反射防止フィルムを得た。上記の
調製されたフォトレジストが、その上に、7000オン
グストロームのレジストコーティングが得られるのに適
当なスピンスピードでコーティングされた。厚さの測定
は、Prometrix SM300で、ウエハー1枚
当たり9点について測定され、あらかじめ測定されたD
UV44とレジストについてのCauchy係数を用い
て決定された。レジストは90℃で90秒ソフトベーク
された。E0フォトスピードが、ASM−L/300デ
ィープUVステッパーにより、オープンフィールドマス
クを使用して、0.1−10.0mJ/cm2の照射量
範囲で、レジストでコーティングされたウエハを露光し
た(248.4nmクリプトンフルオライドレーザー、
0.63NA、アニュラーイルミネーション=0.85
インナー/0.425アウターパーシャルコヒーレン
ス)。露光されたフィルムは110℃で90秒ポストベ
ークされ、ついでMF CD−26現像液(2.38%
TMAH)でシングルパドルモードで60秒現像され
た。GO010700JのE0フォトスピードは4.7
mJ/cm2であった。レジストはついで減衰されたフ
ェイズシフトコンタクトホールレティクル(atten
uated phase−shift contact
hole)(6%透過)を使用して、密で孤立した
(dense and isolated)コンタクト
ホールフィーチャーを製造してイメージング性能を評価
した。EDWin分析により、0.22ミクロンの1:
3のコンタクトホールについては、最大DOFは045
−0.51ミクロンであり、0.18ミクロンまでは露
光不足であり、10%の露光ラティテュードでは0.3
4−0.41ミクロンDOFであり、サイジングは3
4.4mJ/cm 2であった。
チレン、ii)ヒドロキシスチレン、およびiii)t
−ブチルアクリレートの繰り返し単位を含むターポリマ
ー、2)重合されたヒドロキシスチレンを含むコポリマ
ーであって、フェノール性ヒドロキシ基の一部がエチル
ビニルエーテルでブロックされ、対応するアセタール基
を与えているコポリマー、3)第1のフォト酸生成剤で
あるトリフェニルスルホニウム ペルフルオロアルキル
スルホネート、4)第2フォト酸生成剤であるジアゾジ
スルホンジアルキル、5)塩基性添加剤であるテトラブ
チルアンモニウムヒドロキシド、6)FC430界面活
性剤、および7)プロピレングリコールメチルエーテル
アセテートとエチルラクテートの混合溶剤の混合物であ
る。
のないシリコンウエハーに、2350rpmでコーティ
ングされ、205℃で60秒、ベークされ、570オン
グストロームの硬化された反射防止フィルムを得た。上
記の調製されたフォトレジストが、その上に、7000
オングストロームのレジストコーティングが得られるの
に適当なスピンスピードでコーティングされた。コーテ
ィングされたフォトレジストは90℃で90秒ソフトベ
ークされた。ソフトベークされたレジスト層はディープ
UVステッパーにより、フォトマスクを使用して、イメ
ージ形成された。露光されたフィルムは110℃で90
秒ポストベークされ、ついでMF CD−26現像液
(2.38%TMAH)で現像された。
て、請求項に記載した本発明の精神または範囲を逸脱す
ることなく変形または修正することができると考えられ
る。
Claims (37)
- 【請求項1】光活性成分および、 i)フォト酸レイビルアセタール単位、およびii)単
位i)とは異なるフォト酸レイビル単位を含むポリマ
ー、を含むフォトレジスト組成物。 - 【請求項2】単位ii)がアセタール基以外である、請
求項1記載のフォトレジスト。 - 【請求項3】単位ii)がエステル基である、請求項1
記載のフォトレジスト。 - 【請求項4】単位ii)がアルキルアクリレート基によ
り提供される、請求項1から3のいずれか1項記載のフ
ォトレジスト。 - 【請求項5】単位ii)がメタアクリレート単位であ
る、請求項1から4のいずれか1項記載のフォトレジス
ト。 - 【請求項6】ポリマーが以下の式Iに対応する、請求項
1から5のいずれか1項記載のフォトレジスト; 【化1】 [式中、Acetalはアセタール基であり、DBGは
アセタール基以外のフォト酸レイビルデブロッキング基
であり、SはAcetalおよびDBGとは異なる他の
ポリマー単位であり、x、yおよびzはポリマーの合計
単位に基づくそれぞれのポリマーのモル%であり、xお
よびyはそれぞれ0よりも大きく、zは0以上であ
る。] - 【請求項7】ポリマーが以下の式IIに対応する、請求
項1から6のいずれか1項記載のフォトレジスト; 【化2】 [式中、Acetalは同じかまたは異なるアセタール
基であり、nは1から5の整数であり、RはC4−20
アルキル基であり、R2は水素またはC1−8アルキル
基であり、x、yおよびzはポリマーの合計単位に基づ
くそれぞれのポリマーのモル%であり、xおよびyはそ
れぞれ0よりも大きく、zは0以上である。] - 【請求項8】アセタール基が、 −O−(CXY)−O−(CX’Y’)n−R [式中、X、Y、X’およびY’はそれぞれ独立に水素
または非水素の置換基であるかまたは、1以上の(C
X’Y’)は芳香族基であり、nは1以上の整数であ
り、Rはアルキルである。]である、請求項6または7
記載のフォトレジスト。 - 【請求項9】ポリマーがi)フェニル環置換基としての
アセタール基、ii)アルキルアクリレートフォト酸レ
イビル基、およびiii)フェノール性基を含む、請求
項1から8のいずれか1項記載のフォトレジスト。 - 【請求項10】ポリマーが芳香族単位を含む、請求項1
から8のいずれか1項記載のフォトレジスト。 - 【請求項11】ポリマーがフェニル単位を含む、請求項
1から8のいずれか1項記載のフォトレジスト。 - 【請求項12】ポリマーが実質的に芳香族単位を含まな
い、請求項1から8のいずれか1項記載のフォトレジス
ト。 - 【請求項13】ポリマーがさらにラクトン、酸無水物、
またはニトリル単位を含む、請求項1から12のいずれ
か1項記載のフォトレジスト。 - 【請求項14】ポリマーがターポリマー、テトラポリマ
ー、またはペンタポリマーである、請求項1から13の
いずれか1項記載のフォトレジスト。 - 【請求項15】少なくとも2つの異なるフォト酸レイビ
ル基を含むポリマー成分、および光活性成分を含むフォ
トレジスト組成物。 - 【請求項16】ポリマー成分が、異なるフォト酸レイビ
ル基を有する複数の繰り返し単位を含む樹脂を含む、請
求項15記載のフォトレジスト組成物。 - 【請求項17】ポリマー成分がフォト酸レイビルエステ
ル基とアセタール基を含む、請求項15または16記載
のフォトレジスト組成物。 - 【請求項18】ポリマー成分がフェノール性単位を有す
る樹脂を含む、請求項15から17のいずれか1項記載
のフォトレジスト組成物。 - 【請求項19】ポジ型フォトレジストレリーフイメージ
の形成方法であって、(a)請求項1から18のいずれ
か1項記載のフォトレジストのコーティング層を基体上
に適用し、(b)フォトレジスト層を露光し、現像し、
レリーフイメージを得ることを含む、方法。 - 【請求項20】フォトレジスト層が約300nm未満の
波長の放射線で露光される、請求項19記載の方法。 - 【請求項21】フォトレジスト層が約200nm未満の
波長の放射線で露光される、請求項19記載の方法。 - 【請求項22】フォトレジスト層が約248nm、19
3nmまたは157nmの波長の放射線で露光される、
請求項19記載の方法。 - 【請求項23】請求項1から18のいずれか1項記載の
フォトレジスト組成物のコーティング層をその上に有す
るマイクロエレクトロニックウエハー基体を含む、製
品。 - 【請求項24】i)フォト酸レイビルアセタール単位、
および、ii)単位i)とは異なるフォト酸レイビル単
位を含む、ポリマー。 - 【請求項25】単位ii)がアセタール基とは異なる、
請求項24記載のポリマー。 - 【請求項26】単位ii)がエステル基である、請求項
24記載のポリマー。 - 【請求項27】単位ii)がアルキルアクリレート基に
より提供される、請求項24から26のいずれか1項記
載のポリマー。 - 【請求項28】単位ii)がメタアクリレート単位であ
る、請求項24から27のいずれか1項記載のポリマ
ー。 - 【請求項29】ポリマーが以下の式Iに対応する、請求
項24から28のいずれか1項記載のポリマー; 【化3】 [式中、Acetalはアセタール基であり、DBGは
アセタール以外のフォト酸レイビルデブロッキング基で
あり、SはAcetalおよびDBGとは異なる他のポ
リマー単位であり、x、yおよびzはポリマーの合計単
位に基づくそれぞれのポリマーのモル%であり、xおよ
びyはそれぞれ0よりも大きく、zは0以上である。] - 【請求項30】ポリマーが以下の式IIに対応する、請
求項24から29のいずれか1項記載のポリマー; 【化4】 [式中、各Acetalは同じかまたは異なるアセター
ル基であり、nは1から5の整数であり、RはC
4−20アルキル基であり、R2は水素またはC1− 8
アルキル基であり、x、yおよびzはポリマーの合計単
位に基づくそれぞれのポリマーのモル%であり、xおよ
びyはそれぞれ0よりも大きく、zは0以上である。] - 【請求項31】アセタール基が、 −O−(CXY)−O−(CX’Y’)n−R [式中、X、Y、X’およびY’はそれぞれ独立に水素
または非水素の置換基であるかまたは、1以上の(C
X’Y’)は芳香族基であり、nは1以上の整数であ
り、Rはアルキルである。]である、請求項29または
30記載のポリマー。 - 【請求項32】ポリマーがi)フェニル環置換基として
のアセタール基、ii)アルキルアクリレートフォト酸
レイビル基、およびiii)フェノール性基を含む、請
求項24から31のいずれか1項記載のポリマー。 - 【請求項33】ポリマーが芳香族単位を含む、請求項2
4から32のいずれか1項記載のポリマー。 - 【請求項34】ポリマーがフェニル単位を含む、請求項
24から33のいずれか1項記載のポリマー。 - 【請求項35】ポリマーが実質的に芳香族単位を含まな
い、請求項24から32のいずれか1項記載のポリマ
ー。 - 【請求項36】ポリマーがさらにラクトン、酸無水物、
またはニトリル単位を含む、請求項24から35のいず
れか1項記載のポリマー。 - 【請求項37】ポリマーがターポリマー、テトラポリマ
ー、またはペンタポリマーである、請求項24から36
のいずれか1項記載のポリマー。
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