JP2003234804A - 通信装置のための呼び出し操作方法 - Google Patents
通信装置のための呼び出し操作方法Info
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Abstract
便性を図る。 【解決手段】無線通信装置としての電子手帳20のため
の呼び出し操作方法は、ユーザインターフェースでのユ
ーザの反応、またはヘッドホン22の上記電子手帳20
への連結に対応して、受け取った呼び出しに返答し、ま
た、ヘッドホン22の連結状態を調べてから、外部への
呼び出しを開始する。
Description
着脱自在のヘッドセット等の音声インターフェースを選
択的に連結可能に利用する、無線の音声通信装置のため
の呼び出し操作方法に関するものである。
携帯電話、無線電話、ポータブルコンピュータや電子手
帳(Personal Digital Assistants, PDAs)のためのセル
方式のモデムカードといった無線通信装置に対して、利
便性と有用性を付加するものである。
ている間に、ユーザに対し手を用いた仕事を可能としな
がら、ハンドフリーの、無線装置への音声入力や無線装
置からの音声出力を可能にする音声インターフェースと
なる。例えば、修理技術者は、ヘッドホンを用いると、
電話での技術的なサポートを受けながら、機械の故障点
を探し出し、その故障点を修理することが可能となる。
事故を回避するために最近に提案された法案により、自
動車にて使用される携帯電話に対しても、ハンドフリー
操作が要求されている。無線通信装置にスピーカやマイ
クロホンが備え付けられていない場合では、ユーザは、
音声通信のためにヘッドホンを全く必要とする。
のヘッドホンが使用可能である。無線のヘッドホンは、
ヘッドホンと通信装置との間に、有線のインターフェー
スと同様なものとして電源付きの無線トランシーバを必
要とし、比較的高価である。
く、線が絡み易く、通信装置の携帯性を損なう可能性が
ある。それゆえ、有線のヘッドホンは、一般的には、使
用しないときは通信装置から外されている。このような
ことは、ポータブルコンピュータや電子手帳等のモデム
カードといった、音声通信があまり重要ではない場合も
同様である。
ーザは、通常、ヘッドホンを通信装置に取り付けて連結
し、ユーザインターフェースにて上記呼び出し音に応答
する必要がある。それら一連の各操作は、短時間にて完
了する必要が有り、そうでない場合、呼び出し者は、電
話がうまく繋がらなかったと判断して、その電話を切っ
てしまうことがある。
き、ユーザに、呼び出し者を識別し、折り返しの電話の
ために、留守番電話に接続する必要が有る。通信装置に
内蔵のスピーカやマイクロホンがないとき、通信装置に
呼び出しを受け取るために必要とされる時間は、特に重
要なものとなる。もし、ユーザが、通信装置において呼
び出しを受け取り、通信を開始するために必要な幾つか
の操作を所定時間内に実行できない場合、上記ユーザ
は、結果としてフラストレーション(欲求不満)がたま
るようになる。
通信装置に適用する、より簡便で、利便性により優れた
方法が求められている。
日:1995年6月20日)
日:1993年3月2日)
に、例えばセル方式の携帯電話、無線電話、および、携
帯型のコンピュータや、PDA(電子手帳)20のため
の音声通信可能な無線のモデムを含む種々な形態に適用
可能なものである。無線通信は、一般に、電話システム
(網)に対して、短波長の電波を用いたインターフェー
スによって容易に実施されるが、より長波長の電波の伝
送といった、他の方法を利用してもよい。
A20内に内蔵しても、または、着脱自在な付属部品と
して設けられていてもよい。多くの無線通信装置は、音
声通信とデータ通信との双方が可能なように設定され、
電話方式と同様に携帯式でのウェッブサーフィン、テキ
ストデータの送付、E−メイルが可能となっている。
連結自在なヘッドホン22が設けられている。上記ヘッ
ドホン22は、音声出力のためのイヤホン26と、無線
通信装置(以下、PDA20と記す)への音声入力のた
めのマイクロホンを有している。上記PDA20には、
内蔵式のスピーカやマイクロホンが取り付けられていて
もよいが、しばしば、上記のような着脱自在なヘッドホ
ン22が単一の音声用のインターフェースとして上記P
DA20に設けられている。
もよいが、コストや他の理由から、一般には、ワイヤ2
8を用いてPDA20と連結されるようになっている。
上記ワイヤ28の一端は連結自在なヘッドホンジャック
30の片方に繋がっている。
ローラ(制御部)50のブロック図である。上記PDA
20は、マイクロプロセッサを元とする、CPU(中央
演算器)58により制御されている。上記CPU58
は、データやインストラクション(プログラム)を種々
な各記憶源から取り出し、上記インストラクションによ
って上記データを処理し、その処理結果を記憶する、ま
たは上記結果をユーザに表示するために周辺機器に伝送
し、あるいはさらに伝送するためのものである。
ーティングインストラクションは、ROM64等のよう
な非揮発性の記憶部に記憶されている。データやアプリ
ケーションプログラムは、一般に、ディスク状の記憶ユ
ニットやフラッシュメモリカード等のような非揮発性記
憶部76に記憶されている。上記アプリケーションプロ
グラムは、通信において使用される、呼び出し操作プロ
グラムを含む。プログラムインストラクション、および
データは、一般に、非揮発性記憶部76からランダムア
クセスメモリ(RAM)66に転写された後、RAM6
6からCPU58に内部バス60を介して転写される。
の、入力部68および出力部に対して接続されている。
入力部68としては、図1に示す接触感応式ディスプレ
イ33や、コールボタン34や、電話帳アイコン36が
挙げられる。なお、入力部68は、キーボード、キーパ
ッド、およびポインティング装置を備えていてもよい。
上記ポインティング装置としては、ディスプレイ32上
に表示されたカーソルを移動させるための、マウスや、
トラックボールや、タッチパッドや、ジョイスティック
が挙げられる。
アダプタ72により内部バス60に接続されている。出
力部は、一般に、ディスプレイアダプタ74により内部
バスに接続されているディスプレイ32を有している。
上記PDA20は、一つまたは2以上の、無線通信部7
8やモデム54やハードディスク等の非揮発性記憶部7
6のような、周辺機器を含んでいてもよい。
声との双方での通信サービスが可能となっていて、一般
に、通信チャンネルを確立するための、短波長電波また
は赤外線を用いたトランシーバと、音声信号やデータ信
号を通信チャンネルに好適なシグナルに変換するため
の、シグナル処理用のハードウエアおよびファームウエ
アとを有している。
入出力(I/O)アダプタ62が、通常、無線通信部7
8のような周辺機器と、内部バス60との間のインター
フェースとして設けられている。
で、それらの制御システムや、周辺機器は実施に応じ
て、種々変えることができる。例えば、ユーザインター
フェースには、一般に、ユーザ入力を受け入れるための
入力部68が、上記ユーザ入力の結果を示すためのディ
スプレイ32にしばしば接続されて設けられている。例
として、携帯式のコンピュータは、キーボード、ポイン
ティング装置、およびユーザインターフェースとしての
グラフィカルユーザインターフェース(GUI)を利用
できるようになっている。
スは、通常、携帯電話やそのディスプレイのサイズが小
さいことから、ユーザ入力のためのキーパッド上に配置
されたスイッチ類に実質的には頼っている。
は、一般に、小さなサイズで、携帯性を有するために、
キーボードやポインティング装置を設定できないことか
ら、ユーザ入力のための、入力部68は、接触感応式デ
ィスプレイ33やグラフィカルユーザインターフェース
(GUI)にかなり強く依存している。
0により検出されたとき、ユーザは、PDA20に対し
着脱自在なヘッドホン22を取り付けて、着信音に応答
し、PDA20のディスプレイ32上のコール(通信開
始)ボタン34にタッチするといった、ユーザインター
フェースにて応答動作に着手しなければならない。
要な時間は、呼び出し者が電話を切るか、または、留守
番電話機能が作動し始めるのに、しばしば十分な長時間
となる。上記留守番電話機能は、上記無線通信装置とし
てのPDA20に内蔵されたものであってもよいし、ま
たは電話局が提供する留守番電話サービスであってもよ
い。
すると、ユーザは、呼び出し者を識別するために留守番
電話を呼び出し、折り返しの電話を実行する必要があ
る。呼び出しへの応答をし損なう(ミスする)ことに起
因するフラストレーションは、ヘッドホン類を備えたP
DA20といった無線通信装置のユーザにおいて、しば
しば経験されることである。
のフラストレーションは、もし、呼び出しに対する応答
や開始に必要な各動作を、合理化し、利便性を高めれ
ば、かなり低減できることを見出した。
作方法は、図3に示すように、通信装置としてのPDA
20に組み込まれている、呼び出し返答用ルーティン1
00を備えている。無線通信部78の受信部は、呼び出
し信号の呼び出し音信号を検出することをコントローラ
50によりモニターされている(ステップ102、以
下、ステップは略す)。
ローラ50は、PDA20に記憶されている呼び出し操
作プログラムの呼び出し返答用ルーティン100をロー
ドする。呼び出し返答用ルーティン100の各インスト
ラクションに対応して、コントローラ50は、連結自在
な音声インターフェースである、ヘッドホン22の連結
状態を調べるための検査を行う(104)。
ドホンジャック30内の各コンダクタ間のインピーダン
スを測定することによって調べられる。また、ヘッドホ
ンジャック30は、互いに組み合わされる各片方の物理
的な結合が、ヘッドホン22のPDA20への連結を示
す信号を生成するように上記結合が構成されていてもよ
い。また、上記連結状態の検査のためのものは、例え
ば、ヘッドホンジャック30における結合用の各片方が
互いに結合したとき、作動するように構成されたスイッ
チであってもよい。
れた状態のとき(104)、コントローラ50は、PD
A20のユーザインターフェースにて、呼び出し音への
ユーザの応答(反応)の有無を調べる(106)。ユー
ザインターフェースでの応答(106)は、例えば、ス
イッチの開放や、PDA20のディスプレイ上の、GU
Iにて表示される、例えばコールボタン34のようなア
イコンの選択であってもよい。
て応答する(106)と、コントローラ50は、呼び出
し側の装置に上記PDA20を接続して(108)、呼
び出し返答用ルーティンは完了する(110)。
て、呼び出し音への応答ができなかった場合(10
6)、コントローラ50は所定時間待機し(112)、
その後、呼び出し者が呼び出しを終えておらず、また
は、内蔵された留守番電話機能が機能していない場合、
コントローラ50は、再度、ユーザが応答したかについ
て、ユーザインターフェースを調べる(114)。ユー
ザの応答(114)が検出されると、コントローラ50
は、呼出者側の装置に呼び出された上記PDA20を接
続し(108)、呼び出しに応答して、呼び出し返答用
ルーティンは完了する(110)。ユーザの応答(11
4)が検出されないと、コントローラ50は、呼び出し
に応答せずに、呼び出し返答用ルーティンを完了する
(110)。
たとき(102)、コントローラ50が、ヘッドホン2
2の連結状態を「非連結」と検出した(104)場合、
コントローラ50は、ユーザの呼び出し音に対する、ユ
ーザの応答を調べる(116)。ユーザの応答(11
6)が検出されると、コントローラ50は、呼出者側の
装置に呼び出された上記PDA20を接続し(10
8)、呼び出しに応答して、呼び出し返答用ルーティン
は完了する(110)。
て、呼び出し音に対する応答が無い場合、コントローラ
50は、再度、ヘッドホン22が連結されているか否か
を調べる(118)。もし、上記の調べた時点におい
て、ヘッドホン22が連結されていると、コントローラ
50は、呼び出し側の装置に対し、呼び出された上記P
DA20を接続して(108)、呼び出しに応答する。
て、ヘッドホン22が連結されていないことを検出し、
かつ、待機(122)後においても呼び出し音がまだ検
出されているとき、ユーザインターフェースは、再度、
ユーザの応答(120)の有無について調べられる(チ
ェックされる)。
ユーザの応答がなければ、ヘッドホン22の連結状態
が、再度、調べられる(118)。もし、現時点におい
て、呼び出し者が電話を切っているか、または、留守番
電話機能が機能している(114、120)場合、呼び
出し返答用ルーティンを完了する(110)。
ては、着信時にすでにヘッドホン22が連結されている
場合は、ユーザインタフェースへの応答をユーザの着信
意思と判断される一方、着信時にヘッドホン22が連結
されていないときはユーザインタフェースへの応答、あ
るいはヘッドホン22の連結をユーザの着信意思と判断
されている。
作方法における、呼び出し開始用ルーティン130も、
また、図4に示すように、PDA20から外部への呼び
出しを開始することを簡便に機能させるために用いられ
る。
に、ユーザインターフェース上に表示されたダイアラ
(dialer)をユーザが操作することによって開始され
る。上記ダイアラは、ディスプレイ32上に表示される
仮想キーパッドと、メモリに記憶され電話帳アイコン3
6にタッチすることによりアクセスされる電話帳とを備
えている。
フィカルユーザインターフェース(GUI)の一部とし
て提示される各番号の内、目的に充当する番号を適切に
ユーザがタッチすることにより、または、上記電話帳に
記憶された電話番号をユーザが選択することにより開始
される。通常、ユーザは、ユーザインターフェースのデ
ィスプレイの上部に設けられた目的に充当するアイコン
を選択することによって、上記ダイアラを開く。
始用ルーティン130では、コントローラ50が、例え
ばヘッドホン22といった音声インターフェースの連結
(connect)状態を調べる(132)。もし、コントロ
ーラ50が、既に、ヘッドホン22が連結されているこ
とを検出すると、コントローラ50は、ユーザからのそ
れ以上の動作無に上記ダイアラをポップアップ表示する
(134)。もし、ヘッドホン22が連結されていない
場合、ユーザは、GUI上のアイコンを選択することで
上記ダイアラを開くことができる(136)。
4)、ユーザは、各仮想ボタンを選択、または電話帳の
電話番号を選択し、続いて、コールボタン34にタッチ
することにより、呼び出しを開始することができる。こ
の操作に対応して、コントローラ50は、呼び出し開始
要求信号を生成し(140)、その呼び出し開始要求信
号によって、コントローラ50は、ヘッドホン22の連
結状態を調べ始める(142)。
場合、PDA20においては音声通信のための適切な構
成となっていないことを示す、ヘッドホン22の連結不
備に関する警告(alert)信号が返される(144)。
て、コントローラ50は、ディスプレイ上に、ユーザが
次に行うべき動作(prompt)を表示(146)、または
警告の音信号を生成する。その後、コントローラ50
は、ヘッドホン22の連結状態を、再度、調べる(14
2)前に、所定時間、待機する(148)。ヘッドホン
22がいったん連結されると、呼び出しが開始され(1
50)、呼び出し開始用ルーティンが完了する(15
2)。
作方法においては、ユーザインターフェースにてなされ
た動作、または、ヘッドホン22をPDA20に連結す
ることによって、PDA20により受け取られた呼び出
しは返答されるので、重複アクションを低減でき、上記
呼び出しに対する応答に必要な時間を低減できることに
よって、呼び出しにうまく応答できないことによるフラ
ストレーションも軽減される。
外部への呼び出しを開始する前に、ヘッドホン22が連
結され、PDA20にて音声通信の用意が完了している
ことを確認するので、上記呼び出し操作を確実化でき
る。
細な説明により、本発明は充分に理解されるものとなっ
ている。しかしながら、本発明は、幾つかの点において
詳細な説明がなくとも容易に実施可能であることは当業
者にとって明らかであろう。言い換えると、本発明が不
明瞭とならない範囲で、公知の、方法、操作、構成、お
よび回路については、それらの詳細な説明を省いた。
参照により本願発明の詳細な説明に統合されている。
表現は、記述のために使用されたものであって、限定す
るものとして使用されていない。上記のような各語句や
各表現の使用に関しては、前述した各請求項によっての
み定義され、限定される、本発明の権利範囲として認め
られる、図示され、記載された特徴の等価物や、上記特
徴の一部の等価物を排除する意図はない。
機能を備えた電子手帳(PDA)に関する実施例の概略
正面図である。
における実施例のブロック図である。
取り方法のフローチャートである。
のフローチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】着脱自在な音声インターフェースと、ユー
ザインターフェースとを有する通信装置にて、受け取っ
た呼び出しに返答する方法であって、 受け取った呼び出しを検出するステップ(a)と、 着脱自在な音声インターフェースの連結状態を検出する
ステップ(b)と、 上記連結状態が連結であれば、上記の受け取った呼び出
しに返答するステップ(c)と、 上記連結状態が非連結であれば、上記ユーザインターフ
ェースでの反応、および、上記連結状態の変化の少なく
とも一方に対応して、上記の受け取った呼び出しに返答
するステップ(d)とを有することを特徴とする、通信
装置のための呼び出し操作方法。 - 【請求項2】着脱自在な音声インターフェースと、ユー
ザインターフェースとを有する通信装置にて、呼び出し
を開始する方法であって、 ユーザの指示に対応して上記呼び出しのための要求を生
成するステップ(a)と、 上記音声インターフェースの連結状態を検出するステッ
プ(b)と、 上記連結状態が連結であれば、上記ユーザインターフェ
ースでの指示に対応して上記呼び出しを開始するステッ
プ(c)と、 上記連結状態が非連結であれば、上記非連結状態をユー
ザに警告するステップ(d)とを有することを特徴とす
る、通信装置のための呼び出し操作方法。 - 【請求項3】ユーザの指示に対応して上記呼び出しのた
めの要求を生成する前記ステップは、さらに、前記音声
インターフェースの連結状態を検出するステップ(a)
と、 上記連結状態が連結であれば、ダイアルインターフェー
スを表示するステップ(b)と、 上記連結状態が非連結であれば、前記ユーザインターフ
ェースでのユーザの反応に対応して、ダイアルインター
フェースを表示するステップ(c)とを備えることを特
徴とする請求項2記載の、通信装置のための呼び出し操
作方法。 - 【請求項4】上記連結状態が非連結から連結に変化した
ことに対応して上記呼び出しを開始するステップを、さ
らに有することを特徴とする請求項2または3記載の、
通信装置のための呼び出し操作方法。 - 【請求項5】着脱自在な音声インターフェースと、ユー
ザインターフェースとを有する通信装置にて、呼び出し
を開始する方法であって、 上記音声インターフェースの連結状態を検出するステッ
プ(a)と、 上記連結状態が連結であれば、ダイアルインターフェー
スを表示するステップ(b)と、 上記連結状態が非連結であれば、前記ユーザインターフ
ェースでのユーザの反応に対応して、ダイアルインター
フェースを表示するステップ(c)と、 ユーザの指示に対応して上記呼び出しのための要求を生
成するステップ(d)と、 上記音声インターフェースの連結状態を検出するステッ
プ(e)と、 上記連結状態が連結であれば、上記ユーザインターフェ
ースでの指示に対応して上記呼び出しを開始するステッ
プ(f)と、 上記連結状態が非連結であれば、上記非連結状態をユー
ザに警告するステップ(g)と、 その後、上記連結状態が非連結から連結に変化したこと
に対応して上記呼び出しを開始するステップ(h)とを
有することを特徴とする、通信装置のための呼び出し操
作方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US10/074480 | 2002-02-11 | ||
| US10/074,480 US7027841B2 (en) | 2002-02-11 | 2002-02-11 | Call operation method for a communication device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003234804A true JP2003234804A (ja) | 2003-08-22 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
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