JP2003235876A - 歯科治療ユニット - Google Patents
歯科治療ユニットInfo
- Publication number
- JP2003235876A JP2003235876A JP2002042551A JP2002042551A JP2003235876A JP 2003235876 A JP2003235876 A JP 2003235876A JP 2002042551 A JP2002042551 A JP 2002042551A JP 2002042551 A JP2002042551 A JP 2002042551A JP 2003235876 A JP2003235876 A JP 2003235876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dental treatment
- assistant
- chair
- instrument holder
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000004443 Ricinus communis Nutrition 0.000 abstract 1
- 240000000528 Ricinus communis Species 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アシスタント用インスツルメントホルダーの
アームを回動し、術者用ワークテーブルを左右に動かす
だけで簡単に左右の切換えが行なえる歯科治療ユニット
を提供する。 【解決手段】 歯科治療椅子1と、該歯科治療椅子1の
側部において該歯科治療椅子を上下動させる歯科治療椅
子昇降装置を内蔵したスピットン2と、術者用歯科治療
ワークテーブル4と、アシスタント用インスツルメント
ホルダー5とを有する。アシスタント用インスツルメン
トホルダー5の支持アーム8は、歯科治療椅子1の略中
心部の下部において、該歯科治療椅子のベース部7に回
動自在に取り付けられ、前記術者用歯科治療ワークテー
ブル4は、前記ベース部7に可撓性のホース9を介して
接続され、かつキャスター10にて移動可能となってい
る。
アームを回動し、術者用ワークテーブルを左右に動かす
だけで簡単に左右の切換えが行なえる歯科治療ユニット
を提供する。 【解決手段】 歯科治療椅子1と、該歯科治療椅子1の
側部において該歯科治療椅子を上下動させる歯科治療椅
子昇降装置を内蔵したスピットン2と、術者用歯科治療
ワークテーブル4と、アシスタント用インスツルメント
ホルダー5とを有する。アシスタント用インスツルメン
トホルダー5の支持アーム8は、歯科治療椅子1の略中
心部の下部において、該歯科治療椅子のベース部7に回
動自在に取り付けられ、前記術者用歯科治療ワークテー
ブル4は、前記ベース部7に可撓性のホース9を介して
接続され、かつキャスター10にて移動可能となってい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯科治療ユニッ
ト、より詳細には、歯科治療ユニットにおいて、右利き
のドクターに対しても左利きのドクターに対しても適用
可能なようにした術者用歯科治療ワークテーブル及びア
シスタント用インスツルメントホルダーの配置構造に関
する。
ト、より詳細には、歯科治療ユニットにおいて、右利き
のドクターに対しても左利きのドクターに対しても適用
可能なようにした術者用歯科治療ワークテーブル及びア
シスタント用インスツルメントホルダーの配置構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】図4は、本発明が適用される歯科治療ユ
ニットの一例を説明するための概略全体構成図で、図
中、1は歯科治療椅子、2はスピットン本体、3は鉢
部、4はドクターが使用する術者用歯科治療ワークテー
ブル、5はアシスタントが使用するアシスタント用イン
スツルメントホルダー、6はインスツルメント、7はベ
ース部で、周知のように、歯科治療に当り、患者は椅子
1に座り、頭を安頭台に固定して治療を受ける。歯科治
療に当り、ドクター(術者)は、治療椅子1を倒して、
或いは、更に、椅子全体を傾斜動、上下動させて治療し
やすい状態にした後、患者の頭部後側或いは側部より治
療を行う。
ニットの一例を説明するための概略全体構成図で、図
中、1は歯科治療椅子、2はスピットン本体、3は鉢
部、4はドクターが使用する術者用歯科治療ワークテー
ブル、5はアシスタントが使用するアシスタント用イン
スツルメントホルダー、6はインスツルメント、7はベ
ース部で、周知のように、歯科治療に当り、患者は椅子
1に座り、頭を安頭台に固定して治療を受ける。歯科治
療に当り、ドクター(術者)は、治療椅子1を倒して、
或いは、更に、椅子全体を傾斜動、上下動させて治療し
やすい状態にした後、患者の頭部後側或いは側部より治
療を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】而して、歯科治療にお
いて、ドクターには、右利きの人もいれば、左利きの人
もおり、従来、一般には、図4に示したように、右利き
のドクターを対象に構成されており、左利きのドクター
に対しては、右利き用で我慢して使うか、左利き用に別
途製作しなければならなかった。また、歯科治療に当っ
ては、アシスタントが、シリンジやバキューム等を用い
て、口腔内の清掃等の補助作業を行うが、歯科治療ユニ
ットには、そのためのアシスタント用インスツルメント
ホルダー5を有し、このアシスタント用インスツルメン
トホルダー5は、前述の術者用ワークテーブル4(イン
スツルメントホルダー付)とは、患者の頭部側におい
て、反対の側に位置されるが、前述のように、術者用の
インスツルメントホルダー4が左利き用に配置される時
は、それに応じて、アシスタント用インスツルメントホ
ルダー5もその位置を変えなければならず、その作業が
大変であった。
いて、ドクターには、右利きの人もいれば、左利きの人
もおり、従来、一般には、図4に示したように、右利き
のドクターを対象に構成されており、左利きのドクター
に対しては、右利き用で我慢して使うか、左利き用に別
途製作しなければならなかった。また、歯科治療に当っ
ては、アシスタントが、シリンジやバキューム等を用い
て、口腔内の清掃等の補助作業を行うが、歯科治療ユニ
ットには、そのためのアシスタント用インスツルメント
ホルダー5を有し、このアシスタント用インスツルメン
トホルダー5は、前述の術者用ワークテーブル4(イン
スツルメントホルダー付)とは、患者の頭部側におい
て、反対の側に位置されるが、前述のように、術者用の
インスツルメントホルダー4が左利き用に配置される時
は、それに応じて、アシスタント用インスツルメントホ
ルダー5もその位置を変えなければならず、その作業が
大変であった。
【0004】なお、アシスタント用インスツルメントホ
ルダー5を左右兼用にした歯科ユニットとしては、従
来、図4に示したようにスピットン本体2にアシスタン
ト用インスツルメントホルダー5を回動自在に取り付け
たものが存在したが、左右のポジションチェンジに歯科
治療椅子1のコンターシート1aを取り外して、スピッ
トン本体を回転させなければならず、時間が掛かり、実
際には、どちらかに決めて配置されていた。
ルダー5を左右兼用にした歯科ユニットとしては、従
来、図4に示したようにスピットン本体2にアシスタン
ト用インスツルメントホルダー5を回動自在に取り付け
たものが存在したが、左右のポジションチェンジに歯科
治療椅子1のコンターシート1aを取り外して、スピッ
トン本体を回転させなければならず、時間が掛かり、実
際には、どちらかに決めて配置されていた。
【0005】また、椅子の上台にアシスタントアームが
回動自在に取り付けされている歯科治療ユニットも提案
されているが、患者の体格の違いや、異なるドクターが
使う場合に、アシスタント用インスツルメントホルダー
が椅子の上下動と共に上下動し、アシスタントは同じ高
さでアシスタント用インスツルメントホルダーを使え
ず、その都度高さが変わるためアシスト作業が大変不便
であった。
回動自在に取り付けされている歯科治療ユニットも提案
されているが、患者の体格の違いや、異なるドクターが
使う場合に、アシスタント用インスツルメントホルダー
が椅子の上下動と共に上下動し、アシスタントは同じ高
さでアシスタント用インスツルメントホルダーを使え
ず、その都度高さが変わるためアシスト作業が大変不便
であった。
【0006】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなさ
れたもので、(1)アシスタント用インスツルメントホ
ルダーのアームを回動し術者用ワークテーブルを左右に
動かすだけで簡単に左右の切換えが行なえる、(2)4
ハンド(ドクターとアシスタント)治療において、理想
的なアシストポジションが設置できる(右利きのドクタ
ーの場合にも、左利きのドクターの場合にも、安頭台に
対して対称の位置にアシスタント用インスツルメントホ
ルダーを設置できる)、(3)歯科治療椅子の高さによ
って、アシスタント用インスツルメントホルダーの高さ
が変わらないようにし、いつでも同じ高さのポジション
でアシストすることができる、ようにしたものである。
れたもので、(1)アシスタント用インスツルメントホ
ルダーのアームを回動し術者用ワークテーブルを左右に
動かすだけで簡単に左右の切換えが行なえる、(2)4
ハンド(ドクターとアシスタント)治療において、理想
的なアシストポジションが設置できる(右利きのドクタ
ーの場合にも、左利きのドクターの場合にも、安頭台に
対して対称の位置にアシスタント用インスツルメントホ
ルダーを設置できる)、(3)歯科治療椅子の高さによ
って、アシスタント用インスツルメントホルダーの高さ
が変わらないようにし、いつでも同じ高さのポジション
でアシストすることができる、ようにしたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、歯科
治療椅子と、該歯科治療椅子の側部において該歯科治療
椅子を上下動させる歯科治療椅子昇降装置と、術者用歯
科治療ワークテーブルと、アシスタント用インスツルメ
ントホルダーとを有し、該アシスタント用インスツルメ
ントホルダーの支持アームは、前記歯科治療椅子の略中
心部の下部において、該歯科治療椅子のベース部に回動
自在に取り付けられ、前記術者用歯科治療ワークテーブ
ルは、前記ベース部に可撓性のホースを介して接続され
かつキャスターにて移動可能であることを特徴としたも
のである。
治療椅子と、該歯科治療椅子の側部において該歯科治療
椅子を上下動させる歯科治療椅子昇降装置と、術者用歯
科治療ワークテーブルと、アシスタント用インスツルメ
ントホルダーとを有し、該アシスタント用インスツルメ
ントホルダーの支持アームは、前記歯科治療椅子の略中
心部の下部において、該歯科治療椅子のベース部に回動
自在に取り付けられ、前記術者用歯科治療ワークテーブ
ルは、前記ベース部に可撓性のホースを介して接続され
かつキャスターにて移動可能であることを特徴としたも
のである。
【0008】請求項2の発明は、歯科治療椅子と、該歯
科治療椅子の側部において該歯科治療椅子を上下動させ
る歯科治療椅子昇降装置と、術者用歯科治療ワークテー
ブルと、アシスタント用インスツルメントホルダーとを
有し、該アシスタント用インスツルメントホルダーの支
持アーム、及び、前記術者用歯科治療アームの支持アー
ムは、前記歯科治療椅子の略中心部の下部において、該
歯科治療椅子ベースに同軸に回動自在に取り付けられて
いることを特徴としたものである。
科治療椅子の側部において該歯科治療椅子を上下動させ
る歯科治療椅子昇降装置と、術者用歯科治療ワークテー
ブルと、アシスタント用インスツルメントホルダーとを
有し、該アシスタント用インスツルメントホルダーの支
持アーム、及び、前記術者用歯科治療アームの支持アー
ムは、前記歯科治療椅子の略中心部の下部において、該
歯科治療椅子ベースに同軸に回動自在に取り付けられて
いることを特徴としたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による歯科治療ユ
ニットの一実施例を説明するための全体概略構成図で、
図中、1は歯科治療椅子、2はスピットン本体、3は鉢
部、4は術者用歯科治療テーブル及びインスツルメント
ホルダー、5はアシスタント用インスツルメントホルダ
ー、6は歯科治療用インスツルメント、7は歯科治療椅
子1のベース部、8はアシスタント用インスツルメント
ホルダー5を支えるアームで、該アーム8は支え点Pを
中心に矢印R方向に可動可能に取り付けられている。
ニットの一実施例を説明するための全体概略構成図で、
図中、1は歯科治療椅子、2はスピットン本体、3は鉢
部、4は術者用歯科治療テーブル及びインスツルメント
ホルダー、5はアシスタント用インスツルメントホルダ
ー、6は歯科治療用インスツルメント、7は歯科治療椅
子1のベース部、8はアシスタント用インスツルメント
ホルダー5を支えるアームで、該アーム8は支え点Pを
中心に矢印R方向に可動可能に取り付けられている。
【0010】本発明において、アシスタント用インスツ
ルメントホルダー5のアーム8は、歯科治療椅子1のほ
ぼ中心部で、かつ、バックレスト1bの起倒回転部(コ
ンターシート部1aとバックレスト部1bの連結部)の
略下部において、P点を中心に矢印R方向に回動可能に
取り付けられており、該回転中心P近傍に、術者用歯科
治療テーブル4の電源線やエアー供給ホース、水供給ホ
ース等を内蔵したフレキシブルケーブル9が連結されて
おり、該術者用歯科治療ワークテーブル4はキャスター
10等により、ドクターの使用しやすい位置に移動可能
になっている。
ルメントホルダー5のアーム8は、歯科治療椅子1のほ
ぼ中心部で、かつ、バックレスト1bの起倒回転部(コ
ンターシート部1aとバックレスト部1bの連結部)の
略下部において、P点を中心に矢印R方向に回動可能に
取り付けられており、該回転中心P近傍に、術者用歯科
治療テーブル4の電源線やエアー供給ホース、水供給ホ
ース等を内蔵したフレキシブルケーブル9が連結されて
おり、該術者用歯科治療ワークテーブル4はキャスター
10等により、ドクターの使用しやすい位置に移動可能
になっている。
【0011】図2は、図1に示した本発明による歯科治
療ユニットを上から見た時の平面図(ただし、術者用歯
科治療ワークテーブル4は省略してある)で、右利きの
ドクターが治療する時は、アシスタント用インスツルメ
ントホルダー5は、図2のA位置に回動され、左利きの
ドクターが治療する時は、アシスタント用インスツルメ
ントホルダー5は図2のB位置に回動されて使用され
る。
療ユニットを上から見た時の平面図(ただし、術者用歯
科治療ワークテーブル4は省略してある)で、右利きの
ドクターが治療する時は、アシスタント用インスツルメ
ントホルダー5は、図2のA位置に回動され、左利きの
ドクターが治療する時は、アシスタント用インスツルメ
ントホルダー5は図2のB位置に回動されて使用され
る。
【0012】なお、図1には、術者用歯科治療テーブル
4をフレキシブルケーブル9とキャスター10を用い
て、移動可能とした例を示したが、図3に示すように、
該術者用歯科治療テーブル4も、アシスタント用インス
ツルメントホルダー5のアーム8と同様、アーム11に
て構成し、その回転中心を、該アシスタント用インスツ
ルメントホルダー6のアーム8の回転中心Pと同軸に回
転させるようにしてもよい。なお、図3には、術者用歯
科治療テーブル4にキャスターを備えていない例を示し
たが、勿論、キャスターを備えていてもよい。
4をフレキシブルケーブル9とキャスター10を用い
て、移動可能とした例を示したが、図3に示すように、
該術者用歯科治療テーブル4も、アシスタント用インス
ツルメントホルダー5のアーム8と同様、アーム11に
て構成し、その回転中心を、該アシスタント用インスツ
ルメントホルダー6のアーム8の回転中心Pと同軸に回
転させるようにしてもよい。なお、図3には、術者用歯
科治療テーブル4にキャスターを備えていない例を示し
たが、勿論、キャスターを備えていてもよい。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、(1)アシスタント用インスツルメントホル
ダーのアームを回動し、術者用ワークテーブルを左右に
動かすだけで簡単に左右の切換えが行なえる、(2)4
ハンド(ドクターとアシスタント)治療において、理想
的なアシストポジションが設置できる(アシスタントホ
ルダーアームが椅子のベース部から出ているので、アシ
スタント用インスツルメントホルダーを安頭台に対して
左右対称の位置に設置できる。今までのようにスピット
ン本体よりアシスタントホルダーアームが出ているとア
シスタントエリアにアームが来てしまい、このポジショ
ンは得られない)、(3)歯科治療椅子の高さによっ
て、アシスタント用インスツルメントホルダーの高さが
変わらないようにし、いつでも同じ高さのポジションで
アシストすることができる、(4)術者用歯科治療テー
ブル及びアシスタント用インスツルメントホルダーを迅
速にポジションチェンジができる左右兼用ユニットを提
供でき、そのため、大学病院や、公共の診療所など複数
のドクターが使用する場合等において、右利き、左利き
のドクターが混在しても問題がない。
によると、(1)アシスタント用インスツルメントホル
ダーのアームを回動し、術者用ワークテーブルを左右に
動かすだけで簡単に左右の切換えが行なえる、(2)4
ハンド(ドクターとアシスタント)治療において、理想
的なアシストポジションが設置できる(アシスタントホ
ルダーアームが椅子のベース部から出ているので、アシ
スタント用インスツルメントホルダーを安頭台に対して
左右対称の位置に設置できる。今までのようにスピット
ン本体よりアシスタントホルダーアームが出ているとア
シスタントエリアにアームが来てしまい、このポジショ
ンは得られない)、(3)歯科治療椅子の高さによっ
て、アシスタント用インスツルメントホルダーの高さが
変わらないようにし、いつでも同じ高さのポジションで
アシストすることができる、(4)術者用歯科治療テー
ブル及びアシスタント用インスツルメントホルダーを迅
速にポジションチェンジができる左右兼用ユニットを提
供でき、そのため、大学病院や、公共の診療所など複数
のドクターが使用する場合等において、右利き、左利き
のドクターが混在しても問題がない。
【図1】 本発明による歯科治療ユニットの一実施例を
説明するための全体概略構成図である。
説明するための全体概略構成図である。
【図2】 図1に示した本発明による歯科治療ユニット
を上から見た時の平面図である。
を上から見た時の平面図である。
【図3】 本発明の他の実施例を説明するための要部概
略構成図である。
略構成図である。
【図4】 本発明が適用される従来の歯科治療ユニット
の一例を説明するための概略全体構成図である。
の一例を説明するための概略全体構成図である。
1…歯科治療椅子、1a…コンターシート、1b…バッ
クレスト、2…スピットン本体、3…鉢部、4…術者用
歯科治療テーブル及びインスツルメントホルダー、5…
アシスタント用インスツルメントホルダー、6…歯科治
療用インスツルメント、7…ベース部、8…アシスタン
ト用インスツルメントホルダー支持アーム、9…フレキ
シブルケーブル、10…キャスター、11…術者用歯科
治療テーブル支持アーム。
クレスト、2…スピットン本体、3…鉢部、4…術者用
歯科治療テーブル及びインスツルメントホルダー、5…
アシスタント用インスツルメントホルダー、6…歯科治
療用インスツルメント、7…ベース部、8…アシスタン
ト用インスツルメントホルダー支持アーム、9…フレキ
シブルケーブル、10…キャスター、11…術者用歯科
治療テーブル支持アーム。
Claims (2)
- 【請求項1】 歯科治療椅子と、該歯科治療椅子の側部
において該歯科治療椅子を上下動させる歯科治療椅子昇
降装置と、術者用歯科治療ワークテーブルと、アシスタ
ント用インスツルメントホルダーとを有し、該アシスタ
ント用インスツルメントホルダーの支持アームは、前記
歯科治療椅子の略中心部の下部において、該歯科治療椅
子のベース部に回動自在に取り付けられ、前記術者用歯
科治療ワークテーブルは、前記ベース部に可撓性のホー
スを介して接続されかつキャスターにて移動可能である
ことを特徴とする歯科治療ユニット。 - 【請求項2】 歯科治療椅子と、該歯科治療椅子の側部
において該歯科治療椅子を上下動させる歯科治療椅子昇
降装置と、術者用歯科治療ワークテーブルと、アシスタ
ント用インスツルメントホルダーとを有し、該アシスタ
ント用インスツルメントホルダーの支持アーム、及び、
前記術者用歯科治療アームの支持アームは、前記歯科治
療椅子の略中心部の下部において、該歯科治療椅子ベー
スに同軸に回動自在に取り付けられていることを特徴と
する歯科治療ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002042551A JP2003235876A (ja) | 2002-02-20 | 2002-02-20 | 歯科治療ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002042551A JP2003235876A (ja) | 2002-02-20 | 2002-02-20 | 歯科治療ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003235876A true JP2003235876A (ja) | 2003-08-26 |
Family
ID=27782600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002042551A Pending JP2003235876A (ja) | 2002-02-20 | 2002-02-20 | 歯科治療ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003235876A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007000161A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Nikkiso Co Ltd | 拘束装置 |
| JP2007260229A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Osada Res Inst Ltd | 歯科治療用椅子 |
| JP2010508102A (ja) * | 2006-10-31 | 2010-03-18 | カルテンバッハ ウント ホイクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 歯科治療椅子及び治療椅子ステーション |
| JP2010518889A (ja) * | 2006-11-21 | 2010-06-03 | プランメカ オイ | 統合歯科治療装置 |
| WO2012117484A1 (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-07 | 村田機械株式会社 | 上肢訓練装置 |
| JP2020054738A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-09 | 長田電機工業株式会社 | 歯科治療ユニット |
| IT202000000271A1 (it) * | 2020-01-10 | 2021-07-10 | Cefla Soc Cooperativa | Riunito odontoiatrico ambidestro |
| KR20240124093A (ko) * | 2023-02-08 | 2024-08-16 | 신성대학교 산학협력단 | 치과 진료용 테이블 |
-
2002
- 2002-02-20 JP JP2002042551A patent/JP2003235876A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007000161A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Nikkiso Co Ltd | 拘束装置 |
| JP2007260229A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Osada Res Inst Ltd | 歯科治療用椅子 |
| JP2010508102A (ja) * | 2006-10-31 | 2010-03-18 | カルテンバッハ ウント ホイクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 歯科治療椅子及び治療椅子ステーション |
| US8882500B2 (en) | 2006-11-21 | 2014-11-11 | Planmeca Oy | Integrated dental care apparatus |
| JP2014000446A (ja) * | 2006-11-21 | 2014-01-09 | Planmeca Oy | 統合歯科治療装置 |
| JP2010518889A (ja) * | 2006-11-21 | 2010-06-03 | プランメカ オイ | 統合歯科治療装置 |
| WO2012117484A1 (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-07 | 村田機械株式会社 | 上肢訓練装置 |
| JP5630563B2 (ja) * | 2011-02-28 | 2014-11-26 | 村田機械株式会社 | 上肢訓練装置 |
| JP2020054738A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-09 | 長田電機工業株式会社 | 歯科治療ユニット |
| JP7426684B2 (ja) | 2018-10-04 | 2024-02-02 | 長田電機工業株式会社 | 歯科治療ユニット |
| IT202000000271A1 (it) * | 2020-01-10 | 2021-07-10 | Cefla Soc Cooperativa | Riunito odontoiatrico ambidestro |
| KR20240124093A (ko) * | 2023-02-08 | 2024-08-16 | 신성대학교 산학협력단 | 치과 진료용 테이블 |
| KR102810043B1 (ko) | 2023-02-08 | 2025-05-19 | 신성대학교 산학협력단 | 치과 진료용 테이블 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3986263A (en) | Dental instrument delivery system | |
| CN108743190A (zh) | 一种整形美容颌面部固定装置 | |
| JPH1142258A (ja) | 内外診兼用診療台とこの診療台の使用方法 | |
| JP2001309931A (ja) | 歯科診療装置 | |
| US4249900A (en) | Dental console | |
| JP7333458B2 (ja) | 術者用椅子、および歯科用診療ユニット | |
| CN211188070U (zh) | 口腔四手辅助操作台 | |
| JP4200042B2 (ja) | 医療用診療台及び医療用診療台用のフートコントローラ | |
| JP2010017400A (ja) | アシスタントユニット | |
| JPH11244343A (ja) | 歯科診療用車椅子 | |
| JPS61168351A (ja) | 産科検診台 | |
| JP3533303B2 (ja) | 歯科診療装置 | |
| JP2022013068A (ja) | 術者用椅子、および歯科用診療ユニット | |
| JP2001238923A (ja) | 医療用処置台 | |
| JPH0710740Y2 (ja) | 歯科用診療装置 | |
| JP2015066081A (ja) | 歯科ユニット | |
| CN219127152U (zh) | 一种picc置管换药架 | |
| JP3652333B2 (ja) | 歯科用インスツルメントホルダー | |
| JP2003325594A (ja) | 歯科診療装置 | |
| JPH11137615A (ja) | 抱起こし用車椅子 | |
| CN213464963U (zh) | 一种用于辅助喉部手术器械套件 | |
| JP2004188041A (ja) | 歯科用ドクターチェアー | |
| JP3245055B2 (ja) | 歯科治療台兼用車椅子 | |
| JPH0236861A (ja) | 対面治療の容易な歯科用ユニット | |
| JP2007260229A (ja) | 歯科治療用椅子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041109 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |