JP2003236223A - メダル貸出機 - Google Patents
メダル貸出機Info
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メダル詰まりの発生とともに払い出しを停止
させる。 【解決手段】 ノズル本体20の先端にメダルセンサ3
0を設ける。紙幣が投入された際にホッパー装置16を
駆動させメダル25の送り出しを行う。計時装置40で
はホッパー装置の駆動とともに、経過時間Tを計測す
る。制御装置には、メダルセンサ30により最初のメダ
ル検出までの最長経過時間T1、メダル25の通過から
次のメダルの通過までの最長経過時間T2が予め記憶さ
れている。これら最長経過時間T1,T2を経過して
も、メダルセンサ30によるメダル検出が行われない場
合に、制御装置8ではメダル詰まりであると判断し、ホ
ッパー装置16を停止させる。
させる。 【解決手段】 ノズル本体20の先端にメダルセンサ3
0を設ける。紙幣が投入された際にホッパー装置16を
駆動させメダル25の送り出しを行う。計時装置40で
はホッパー装置の駆動とともに、経過時間Tを計測す
る。制御装置には、メダルセンサ30により最初のメダ
ル検出までの最長経過時間T1、メダル25の通過から
次のメダルの通過までの最長経過時間T2が予め記憶さ
れている。これら最長経過時間T1,T2を経過して
も、メダルセンサ30によるメダル検出が行われない場
合に、制御装置8ではメダル詰まりであると判断し、ホ
ッパー装置16を停止させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばスロットマ
シンとスロットマシンとの間に設置され、例えば紙幣等
の付加価値媒体を投入することにより貯蔵されたメダル
を所定枚数毎に払出しを行うメダル貸出機に関するもの
である。
シンとスロットマシンとの間に設置され、例えば紙幣等
の付加価値媒体を投入することにより貯蔵されたメダル
を所定枚数毎に払出しを行うメダル貸出機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】メダル貸出機は、スロットマシンとスロ
ットマシンとの間に設置されており、上部に設けられた
付加価値媒体投入口となる紙幣投入口から千円札等の付
加価値媒体を投入することにより、内部に貯蔵されてい
るメダルから所定枚数(例えば50枚)分だけ払出され
るようになっている。このメダル貸出機では、払い出さ
れたメダルを受け皿に払い出すタイプのものと、スロッ
トマシンの前面に設けられているメダル受け皿にノズル
を介して払出すタイプのものがある。なかには、払い出
されるメダルをノズルを介して直接スロットマシンのメ
ダル投入口に払い出すことができるようにしたメダル貸
出機が考案されている。この場合には、紙幣等を投入す
るだけですぐにゲームを行うことができるので、遊技者
にとっては便利である。
ットマシンとの間に設置されており、上部に設けられた
付加価値媒体投入口となる紙幣投入口から千円札等の付
加価値媒体を投入することにより、内部に貯蔵されてい
るメダルから所定枚数(例えば50枚)分だけ払出され
るようになっている。このメダル貸出機では、払い出さ
れたメダルを受け皿に払い出すタイプのものと、スロッ
トマシンの前面に設けられているメダル受け皿にノズル
を介して払出すタイプのものがある。なかには、払い出
されるメダルをノズルを介して直接スロットマシンのメ
ダル投入口に払い出すことができるようにしたメダル貸
出機が考案されている。この場合には、紙幣等を投入す
るだけですぐにゲームを行うことができるので、遊技者
にとっては便利である。
【0003】ノズルを有するメダル貸出機の場合、ノズ
ル内のメダル通路でメダル詰まりが生じることがある。
メダル詰まりが発生した場合、送り出されたメダルはノ
ズル内にたまり、最終的にはホッパー装置からメダルが
送り出せなくなる。このようなホッパー装置では、メダ
ルが送り出せなくなり、ホッパー装置に負荷がかかり、
自動的に停止するようになっている。
ル内のメダル通路でメダル詰まりが生じることがある。
メダル詰まりが発生した場合、送り出されたメダルはノ
ズル内にたまり、最終的にはホッパー装置からメダルが
送り出せなくなる。このようなホッパー装置では、メダ
ルが送り出せなくなり、ホッパー装置に負荷がかかり、
自動的に停止するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ホッパ
ー装置が自動停止するまでにはかなりのメダルが払い出
されており、ノズルから詰まったメダルを取り除くに
は、メダル詰まりが発生した後にホッパー装置から送り
出されたメダルも取り除く必要があり面倒であるととも
に、スロットマシンでのゲームの開始が遅くなるため、
遊技者に対して不快感を与えるものとなる。
ー装置が自動停止するまでにはかなりのメダルが払い出
されており、ノズルから詰まったメダルを取り除くに
は、メダル詰まりが発生した後にホッパー装置から送り
出されたメダルも取り除く必要があり面倒であるととも
に、スロットマシンでのゲームの開始が遅くなるため、
遊技者に対して不快感を与えるものとなる。
【0005】本発明は、ノズル内でメダル詰まりが発生
した直後にメダルの払い出しを停止できるようにしたメ
ダル貸出機を提供することを目的とする。
した直後にメダルの払い出しを停止できるようにしたメ
ダル貸出機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のメダル貸出機は、投入された付加価値媒体
に相当する枚数のメダルを送り出すホッパー装置と、該
ホッパー装置から送り出されたメダルを所定のメダル受
け部に向けてガイドするノズルとを備えたものであり、
前記ノズルに設けられたメダル通路を転動するメダルを
検出するメダル検出手段と、前記ホッパー装置の駆動と
ともに前記メダルの払い出し時間を計測する計時手段
と、該計時手段によりメダル通路を転動するメダルが所
定の時間経過しても前記メダル検出手段により検出され
ない場合、又は前記メダル検出手段により所定の時間経
過してもメダル検出信号が出力され続けた場合の少なく
とも一方の場合に、前記ホッパー装置の駆動を一時停止
する駆動停止手段と、を備えたものである。なお、付加
価値媒体とは、例えば紙幣、硬貨、プリペイドカード、
ICカード、クレジットカード等の、メダルの購入又は
メダルの貸し出しを受けるために必要な価値媒体のこと
である。
に、本発明のメダル貸出機は、投入された付加価値媒体
に相当する枚数のメダルを送り出すホッパー装置と、該
ホッパー装置から送り出されたメダルを所定のメダル受
け部に向けてガイドするノズルとを備えたものであり、
前記ノズルに設けられたメダル通路を転動するメダルを
検出するメダル検出手段と、前記ホッパー装置の駆動と
ともに前記メダルの払い出し時間を計測する計時手段
と、該計時手段によりメダル通路を転動するメダルが所
定の時間経過しても前記メダル検出手段により検出され
ない場合、又は前記メダル検出手段により所定の時間経
過してもメダル検出信号が出力され続けた場合の少なく
とも一方の場合に、前記ホッパー装置の駆動を一時停止
する駆動停止手段と、を備えたものである。なお、付加
価値媒体とは、例えば紙幣、硬貨、プリペイドカード、
ICカード、クレジットカード等の、メダルの購入又は
メダルの貸し出しを受けるために必要な価値媒体のこと
である。
【0007】また、前記駆動停止手段によるホッパー装
置の駆動停止を解除する駆動解除ボタンを設けたことが
好ましい。また、前記メダル検出手段をメダル通路に沿
って複数個配置し、前記駆動停止手段によるホッパー装
置の駆動停止後に、いずれかの前記メダル検出手段から
メダル検出信号が出力されない場合に、ホッパー装置を
再駆動させることが好ましい。
置の駆動停止を解除する駆動解除ボタンを設けたことが
好ましい。また、前記メダル検出手段をメダル通路に沿
って複数個配置し、前記駆動停止手段によるホッパー装
置の駆動停止後に、いずれかの前記メダル検出手段から
メダル検出信号が出力されない場合に、ホッパー装置を
再駆動させることが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明を実施したメダル
貸出機の外観を示す斜視図である。なお、本実施形態で
は、付加価値媒体を紙幣(千円札)とした場合の説明を
行う。このメダル貸出機2は、紙幣3を投入するための
紙幣識別部4と、紙幣3が投入された場合に、その紙幣
3に相当するメダル25(図2参照)の払い出しを行う
ためのメダル払出し部5とから構成されている。
貸出機の外観を示す斜視図である。なお、本実施形態で
は、付加価値媒体を紙幣(千円札)とした場合の説明を
行う。このメダル貸出機2は、紙幣3を投入するための
紙幣識別部4と、紙幣3が投入された場合に、その紙幣
3に相当するメダル25(図2参照)の払い出しを行う
ためのメダル払出し部5とから構成されている。
【0009】紙幣識別部4の前面には、紙幣3の投入を
行うための紙幣投入口6、紙幣3の投入によるメダル払
出し枚数の表示やメダル貸出しの可否の表示を行う表示
パネル7が設けられている。紙幣識別部4には、制御装
置8及び投入された紙幣3を貯留する紙幣貯留箱9が内
蔵されている。なお、表示パネル7の下部には、リスタ
ートボタン10が設けられており、後述するノズル17
の内部に詰まったメダル25を取り除いた後にリスター
トボタン10を押圧することにより、ホッパー装置16
を再駆動させることが可能となる。
行うための紙幣投入口6、紙幣3の投入によるメダル払
出し枚数の表示やメダル貸出しの可否の表示を行う表示
パネル7が設けられている。紙幣識別部4には、制御装
置8及び投入された紙幣3を貯留する紙幣貯留箱9が内
蔵されている。なお、表示パネル7の下部には、リスタ
ートボタン10が設けられており、後述するノズル17
の内部に詰まったメダル25を取り除いた後にリスター
トボタン10を押圧することにより、ホッパー装置16
を再駆動させることが可能となる。
【0010】メダル払出し部5はメダル貯留箱15及び
ホッパー装置16から構成されている。このメダル払出
し部5では、紙幣投入口6から紙幣3が投入されると所
定枚数のメダルを払い出すようになっている。このメダ
ル払出し部5の前面には、メダル貸出機2の長手方向を
回転軸として所定の範囲で回動するノズル17が設けら
れており、このノズル17を介して、メダル払出し部5
から送り出されたメダル25がスロットマシンのコイン
投入口やメダル受け皿等の所定のメダル受け部18(図
2参照)に払い出される。なお、符号19はメダル補給
口であり、メダル貯留箱15にメダルを補給するために
設けられている。
ホッパー装置16から構成されている。このメダル払出
し部5では、紙幣投入口6から紙幣3が投入されると所
定枚数のメダルを払い出すようになっている。このメダ
ル払出し部5の前面には、メダル貸出機2の長手方向を
回転軸として所定の範囲で回動するノズル17が設けら
れており、このノズル17を介して、メダル払出し部5
から送り出されたメダル25がスロットマシンのコイン
投入口やメダル受け皿等の所定のメダル受け部18(図
2参照)に払い出される。なお、符号19はメダル補給
口であり、メダル貯留箱15にメダルを補給するために
設けられている。
【0011】図2に示すように、ノズル17は、ノズル
本体20と、ノズル回動部21とから構成されている。
ノズル本体20には第1屈曲部20a及び第2屈曲部2
0bとが形成され、また、ノズル回動部21の開口21
aに連なってメダル通路22が形成されている。このメ
ダル通路22によりノズル回動部21から転動するメダ
ル25は、スロットマシンの一括投入口等のメダル受け
部18に向けてガイドされる。また、ノズル本体20の
先端には当接片26が形成されており、この当接片26
に転動するメダル25が当接し落下するようになってい
る。
本体20と、ノズル回動部21とから構成されている。
ノズル本体20には第1屈曲部20a及び第2屈曲部2
0bとが形成され、また、ノズル回動部21の開口21
aに連なってメダル通路22が形成されている。このメ
ダル通路22によりノズル回動部21から転動するメダ
ル25は、スロットマシンの一括投入口等のメダル受け
部18に向けてガイドされる。また、ノズル本体20の
先端には当接片26が形成されており、この当接片26
に転動するメダル25が当接し落下するようになってい
る。
【0012】ノズル本体20の先端側の側壁面には、メ
ダルセンサ30が取り付けられている。このメダルセン
サ30は投光部30a及び受光部30bとから構成さ
れ、メダル通路22を転動するメダル25を検出するた
めに設けられる。このメダルセンサのメダル検出信号は
制御装置8へと出力され、このメダル検出信号に基づい
てメダルが正常に払い出されているか否かを判断する。
なお、メダルセンサ30を、投光部30a及び受光部3
0bとからなる透過型センサから構成したが、これに限
定する必要はなく、反射型センサ、磁気センサ等を用い
てもよい。
ダルセンサ30が取り付けられている。このメダルセン
サ30は投光部30a及び受光部30bとから構成さ
れ、メダル通路22を転動するメダル25を検出するた
めに設けられる。このメダルセンサのメダル検出信号は
制御装置8へと出力され、このメダル検出信号に基づい
てメダルが正常に払い出されているか否かを判断する。
なお、メダルセンサ30を、投光部30a及び受光部3
0bとからなる透過型センサから構成したが、これに限
定する必要はなく、反射型センサ、磁気センサ等を用い
てもよい。
【0013】ノズル回動部21は、回転軸35を保持さ
れた状態でメダル払出し部4の前面に取り付けられる。
このノズル回動部21の上面は開放されており、ホッパ
ー装置16から払い出されたメダル25が、ノズル回動
部21の上面から内部に落下するようになっている。ノ
ズル回動部21の内部は、傾斜部36及びメダル溝37
が形成されており、ノズル回動部21の内部に落下した
メダルが傾斜部36に当接した後に、メダルの自重によ
りメダル溝37に落下し、メダル25が起立するように
なっている。ノズル回動部21の側壁には、このメダル
溝37に連なって開口38が形成されており、メダル溝
37により起立したメダル25は開口38を介してノズ
ル本体20へと転がるようになっている。
れた状態でメダル払出し部4の前面に取り付けられる。
このノズル回動部21の上面は開放されており、ホッパ
ー装置16から払い出されたメダル25が、ノズル回動
部21の上面から内部に落下するようになっている。ノ
ズル回動部21の内部は、傾斜部36及びメダル溝37
が形成されており、ノズル回動部21の内部に落下した
メダルが傾斜部36に当接した後に、メダルの自重によ
りメダル溝37に落下し、メダル25が起立するように
なっている。ノズル回動部21の側壁には、このメダル
溝37に連なって開口38が形成されており、メダル溝
37により起立したメダル25は開口38を介してノズ
ル本体20へと転がるようになっている。
【0014】計時装置40は、制御装置8と一体に形成
されており、ホッパー装置16の駆動からの経過時間T
を計測するために設けられている。この計時装置40に
より計測される経過時間Tは制御装置8に出力される。
制御装置8には、ホッパー装置16の駆動からメダルセ
ンサ30による最初のメダル25の検出までの最長経過
時間T1と、メダル通路22を転動するメダル25の通
過から次のメダル25の通過までの最長経過時間T2の
データが予め記憶されており、経過時間Tと、最長経過
時間T1,T2とを参照して、ホッパー装置16の駆動
を停止させるか否かを決定する。これにより、制御装置
8は、駆動停止手段として機能する。なお、最長経過時
間T1,T2のデータは実験等から得られるデータとす
る。
されており、ホッパー装置16の駆動からの経過時間T
を計測するために設けられている。この計時装置40に
より計測される経過時間Tは制御装置8に出力される。
制御装置8には、ホッパー装置16の駆動からメダルセ
ンサ30による最初のメダル25の検出までの最長経過
時間T1と、メダル通路22を転動するメダル25の通
過から次のメダル25の通過までの最長経過時間T2の
データが予め記憶されており、経過時間Tと、最長経過
時間T1,T2とを参照して、ホッパー装置16の駆動
を停止させるか否かを決定する。これにより、制御装置
8は、駆動停止手段として機能する。なお、最長経過時
間T1,T2のデータは実験等から得られるデータとす
る。
【0015】リスタートボタン10は、メダル通路22
でのメダル詰まりを解消した後に押圧されるボタンであ
る。このリスタートボタン10を押圧すると、ホッパー
装置16が再駆動し、払い出しの行われていない残りの
メダル25を払い出す。なお、メダル25の払い出しが
正常に行われている場合や、紙幣3の投入が行われない
場合にリスタートボタン10が押圧されたときには、そ
の押圧信号は無効となる。
でのメダル詰まりを解消した後に押圧されるボタンであ
る。このリスタートボタン10を押圧すると、ホッパー
装置16が再駆動し、払い出しの行われていない残りの
メダル25を払い出す。なお、メダル25の払い出しが
正常に行われている場合や、紙幣3の投入が行われない
場合にリスタートボタン10が押圧されたときには、そ
の押圧信号は無効となる。
【0016】次に、このようにして構成されたメダル貸
出機2の作用について図3のフローチャートを基づいて
説明する。遊技者が紙幣投入口6から紙幣3を投入する
と、紙幣投入口6の近傍に設けられた紙幣引込装置が駆
動して、紙幣3をメダル貸出機2の内部へと引き込む。
紙幣3を引き込むと同時に紙幣3の識別が行われ、引き
込まれた紙幣3が該当する紙幣(千円札)である場合
に、制御装置8ではホッパー装置11を駆動させる。な
お、紙幣投入口6から投入された紙幣3が該当する紙幣
でない場合には、紙幣引込装置20により紙幣投入口6
から紙幣3が払い戻される。
出機2の作用について図3のフローチャートを基づいて
説明する。遊技者が紙幣投入口6から紙幣3を投入する
と、紙幣投入口6の近傍に設けられた紙幣引込装置が駆
動して、紙幣3をメダル貸出機2の内部へと引き込む。
紙幣3を引き込むと同時に紙幣3の識別が行われ、引き
込まれた紙幣3が該当する紙幣(千円札)である場合
に、制御装置8ではホッパー装置11を駆動させる。な
お、紙幣投入口6から投入された紙幣3が該当する紙幣
でない場合には、紙幣引込装置20により紙幣投入口6
から紙幣3が払い戻される。
【0017】制御装置8では、ホッパー装置16への駆
動信号の出力とともに、メダルセンサ30での検出開始
信号を出力する。ホッパー装置の駆動とともに、計時装
置では経過時間Tの計測を開始する。ホッパー装置16
が駆動すると、メダル25がノズル回動部21の上面か
ら内部へと送り込まれる。ノズル回胴部21の内部に送
り込まれたメダル25はメダル溝37により起立し、メ
ダル通路22に向けて転動する。例えば、ホッパー装置
16により払い出されたメダル25がメダル通路22内
で詰まらずに転動する場合は、メダルセンサ30を最初
に通過するメダル25が最長時間T1以内で、各メダル
の通過までの経過時間が最長経過時間T2以内にそれぞ
れ検出される。そして、ホッパー装置16は、所定枚数
のメダル25を送り出した後に停止する。
動信号の出力とともに、メダルセンサ30での検出開始
信号を出力する。ホッパー装置の駆動とともに、計時装
置では経過時間Tの計測を開始する。ホッパー装置16
が駆動すると、メダル25がノズル回動部21の上面か
ら内部へと送り込まれる。ノズル回胴部21の内部に送
り込まれたメダル25はメダル溝37により起立し、メ
ダル通路22に向けて転動する。例えば、ホッパー装置
16により払い出されたメダル25がメダル通路22内
で詰まらずに転動する場合は、メダルセンサ30を最初
に通過するメダル25が最長時間T1以内で、各メダル
の通過までの経過時間が最長経過時間T2以内にそれぞ
れ検出される。そして、ホッパー装置16は、所定枚数
のメダル25を送り出した後に停止する。
【0018】一方、図4に示すように、ホッパー装置1
6から送り出されたメダル25が複数枚併走し、第1屈
曲部20aでメダル詰まりが生じた場合には、メダル2
5を最後に検出してから最長経過時間T2が経過しても
メダル25の検出が行われない。この場合、制御装置8
ではメダル詰まりが発生したと判断し、メダル25の払
い出しが終了していない場合にはホッパー装置16の駆
動を停止する。なお、第2屈曲部20bでメダル詰まり
が生じた場合も、メダル25を最後に検出してから最長
時間T2を経過してもメダル25が検出されることがな
いので、同様にして制御装置8ではホッパー装置16の
駆動を停止する。
6から送り出されたメダル25が複数枚併走し、第1屈
曲部20aでメダル詰まりが生じた場合には、メダル2
5を最後に検出してから最長経過時間T2が経過しても
メダル25の検出が行われない。この場合、制御装置8
ではメダル詰まりが発生したと判断し、メダル25の払
い出しが終了していない場合にはホッパー装置16の駆
動を停止する。なお、第2屈曲部20bでメダル詰まり
が生じた場合も、メダル25を最後に検出してから最長
時間T2を経過してもメダル25が検出されることがな
いので、同様にして制御装置8ではホッパー装置16の
駆動を停止する。
【0019】制御装置8では、ホッパー装置16の駆動
停止信号の出力と同時に、表示パネル7にエラー表示を
行う。これにより、遊技者はノズル17でメダル詰まり
が生じていることを視認することができる。ノズル17
に形成されるメダル通路22の上面は開放されており、
このノズル17の上面を利用してメダル詰まりとなった
メダル25を取り除く。そして、メダル詰まりとなった
メダル25を取り除いた後にリスタートボタン10を押
圧すると、払い出しの行われていない残りのメダル25
が払い出される。これにより、ホッパー装置16が自動
停止する前にメダル詰まりを検出することが可能とな
る。
停止信号の出力と同時に、表示パネル7にエラー表示を
行う。これにより、遊技者はノズル17でメダル詰まり
が生じていることを視認することができる。ノズル17
に形成されるメダル通路22の上面は開放されており、
このノズル17の上面を利用してメダル詰まりとなった
メダル25を取り除く。そして、メダル詰まりとなった
メダル25を取り除いた後にリスタートボタン10を押
圧すると、払い出しの行われていない残りのメダル25
が払い出される。これにより、ホッパー装置16が自動
停止する前にメダル詰まりを検出することが可能とな
る。
【0020】本実施形態では、メダルセンサによるメダ
ルの検出が所定の経過時間を経過しても行われない場合
にメダル詰まりと判断したが、メダル通路のメダル詰ま
りが生じやすい箇所にメダルセンサを設置してもよい。
この場合、メダルセンサから所定時間経過してもメダル
の検出信号が出力されているときに、メダル詰まりであ
ると判断するように設定する。なお、ここで示す所定時
間とは、例えば投入された紙幣に相当するメダルが全て
払い出されるまでの最長経過時間である。また、メダル
センサを距離センサから構成し、メダルの流動の有無を
検出してもよい。この場合、反射型のセンサをノズルに
設けられたメダル通路に設け、所定時間が経過しても検
出される距離が一定である場合に、メダル詰まりが生じ
ていると判断する。
ルの検出が所定の経過時間を経過しても行われない場合
にメダル詰まりと判断したが、メダル通路のメダル詰ま
りが生じやすい箇所にメダルセンサを設置してもよい。
この場合、メダルセンサから所定時間経過してもメダル
の検出信号が出力されているときに、メダル詰まりであ
ると判断するように設定する。なお、ここで示す所定時
間とは、例えば投入された紙幣に相当するメダルが全て
払い出されるまでの最長経過時間である。また、メダル
センサを距離センサから構成し、メダルの流動の有無を
検出してもよい。この場合、反射型のセンサをノズルに
設けられたメダル通路に設け、所定時間が経過しても検
出される距離が一定である場合に、メダル詰まりが生じ
ていると判断する。
【0021】本実施形態では、ノズル17でのメダル詰
まりを解消した場合に、メダル貸出機2の前面に設けら
れたリスタートボタン10によりホッパー装置16を再
駆動して残りのメダル25の払い出しを行うようにした
が、メダル詰まりを解消した際に自動的にホッパー装置
16を再駆動させるようにしてもよい。この場合、図5
に示すように、ノズル本体20の側壁面に、メダル25
を検出するための検出センサ50a〜50eを、例えば
メダル25の直径と同一の間隔又はそれ以下の間隔をお
いて、且つメダル通路22に沿って複数個配置する。な
お、検出センサ50a〜50eには、フォトセンサ、磁
気センサ等が挙げられる。また、実施形態で重複する箇
所は同一の符号で説明する。
まりを解消した場合に、メダル貸出機2の前面に設けら
れたリスタートボタン10によりホッパー装置16を再
駆動して残りのメダル25の払い出しを行うようにした
が、メダル詰まりを解消した際に自動的にホッパー装置
16を再駆動させるようにしてもよい。この場合、図5
に示すように、ノズル本体20の側壁面に、メダル25
を検出するための検出センサ50a〜50eを、例えば
メダル25の直径と同一の間隔又はそれ以下の間隔をお
いて、且つメダル通路22に沿って複数個配置する。な
お、検出センサ50a〜50eには、フォトセンサ、磁
気センサ等が挙げられる。また、実施形態で重複する箇
所は同一の符号で説明する。
【0022】紙幣が投入された際には、図6のフローチ
ャートに示すように、紙幣の判別後に制御装置8ではホ
ッパー装置16を駆動させメダル25の払い出しを行
う。この際、ノズル20に設けられた検出センサ50a
のみを駆動させ、メダル25の払い出し状態を検出す
る。また、計時装置40ではホッパー装置16の駆動か
らの経過時間を計時する。そして、ノズル先端に配置さ
れた検出センサ50aで所定時間T1及びT2経過して
もメダル25が検出されない場合に、制御装置16では
メダル詰まりと判断し、ホッパー装置16を停止すると
ともに、検出センサ50a〜50eを全て駆動させる。
なお、メダル詰まりによるホッパー装置16の駆動停止
時には、表示パネル7によるエラー表示を行う。例えば
第1屈曲部20aでメダル詰まりが発生した場合には、
検出センサ50dでメダル検出信号が出力され続ける。
そして、遊技者又は遊技場の従業員がメダル詰まりを解
消させると、メダル通路22にはメダルがなくなるた
め、検出センサ50dからのメダル検出信号の出力が停
止する。また、他の検出センサからのメダル検出信号は
出力されないので、制御装置8ではメダル詰まりが解消
されたと判断し、ホッパー装置16を再駆動させ、メダ
ル25を残り枚数分払い出す。なお、ホッパー装置16
によるメダル払い出し時に検出センサ50a〜50eを
全て駆動させて、メダル詰まりを検出するようにしても
よい。
ャートに示すように、紙幣の判別後に制御装置8ではホ
ッパー装置16を駆動させメダル25の払い出しを行
う。この際、ノズル20に設けられた検出センサ50a
のみを駆動させ、メダル25の払い出し状態を検出す
る。また、計時装置40ではホッパー装置16の駆動か
らの経過時間を計時する。そして、ノズル先端に配置さ
れた検出センサ50aで所定時間T1及びT2経過して
もメダル25が検出されない場合に、制御装置16では
メダル詰まりと判断し、ホッパー装置16を停止すると
ともに、検出センサ50a〜50eを全て駆動させる。
なお、メダル詰まりによるホッパー装置16の駆動停止
時には、表示パネル7によるエラー表示を行う。例えば
第1屈曲部20aでメダル詰まりが発生した場合には、
検出センサ50dでメダル検出信号が出力され続ける。
そして、遊技者又は遊技場の従業員がメダル詰まりを解
消させると、メダル通路22にはメダルがなくなるた
め、検出センサ50dからのメダル検出信号の出力が停
止する。また、他の検出センサからのメダル検出信号は
出力されないので、制御装置8ではメダル詰まりが解消
されたと判断し、ホッパー装置16を再駆動させ、メダ
ル25を残り枚数分払い出す。なお、ホッパー装置16
によるメダル払い出し時に検出センサ50a〜50eを
全て駆動させて、メダル詰まりを検出するようにしても
よい。
【0023】本実施形態では、メダル詰まりが生じた場
合に、表示パネルにエラー表示を行うようにしたが、こ
の他に、メダル貸出機の内部にスピーカーを設け、メダ
ル詰まりが生じた場合にスピーカーから警告音を鳴らす
ようにしてもよい。
合に、表示パネルにエラー表示を行うようにしたが、こ
の他に、メダル貸出機の内部にスピーカーを設け、メダ
ル詰まりが生じた場合にスピーカーから警告音を鳴らす
ようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明のメダル貸出機に
よれば、前記ノズルに設けられたメダル通路を転動する
メダルを検出するメダル検出手段と、前記ホッパー装置
の駆動とともに前記メダルの払い出し時間を計測する計
時手段と、該計時手段によりメダル通路を転動するメダ
ルが所定の時間経過しても前記メダル検出手段により検
出されない場合、又は前記メダル検出手段により所定の
時間経過してもメダル検出信号が出力され続けた場合の
少なくとも一方の場合に、前記ホッパー装置の駆動を一
時停止する駆動停止手段とを備えたので、メダル払い出
し時の異常を特定することができ、例えばノズルでのメ
ダル詰まりの場合にはホッパー装置への負荷を与えるこ
とがない。また、駆動停止手段によるホッパー装置の駆
動停止を解除する駆動解除ボタンを設けたから、メダル
詰まり解消後に主電源を入れ直す手間が省ける。
よれば、前記ノズルに設けられたメダル通路を転動する
メダルを検出するメダル検出手段と、前記ホッパー装置
の駆動とともに前記メダルの払い出し時間を計測する計
時手段と、該計時手段によりメダル通路を転動するメダ
ルが所定の時間経過しても前記メダル検出手段により検
出されない場合、又は前記メダル検出手段により所定の
時間経過してもメダル検出信号が出力され続けた場合の
少なくとも一方の場合に、前記ホッパー装置の駆動を一
時停止する駆動停止手段とを備えたので、メダル払い出
し時の異常を特定することができ、例えばノズルでのメ
ダル詰まりの場合にはホッパー装置への負荷を与えるこ
とがない。また、駆動停止手段によるホッパー装置の駆
動停止を解除する駆動解除ボタンを設けたから、メダル
詰まり解消後に主電源を入れ直す手間が省ける。
【0025】また、メダル検出手段をメダル通路に沿っ
て、且つ所定の間隔で複数個配置し、駆動停止手段によ
るホッパー装置の駆動停止後に、前記メダル検出手段の
いずれかからもメダル検出信号が出力されない場合に、
ホッパー装置を再駆動させるようにしたから、メダル詰
まり解消後の後処理を早く行うことができ、メンテナン
ス性を向上させることができる。また、自動的にホッパ
ー装置を駆動させることで、遊技者に対して不快感を与
えることがなくなる。
て、且つ所定の間隔で複数個配置し、駆動停止手段によ
るホッパー装置の駆動停止後に、前記メダル検出手段の
いずれかからもメダル検出信号が出力されない場合に、
ホッパー装置を再駆動させるようにしたから、メダル詰
まり解消後の後処理を早く行うことができ、メンテナン
ス性を向上させることができる。また、自動的にホッパ
ー装置を駆動させることで、遊技者に対して不快感を与
えることがなくなる。
【図1】本発明を実施したメダル貸出機の外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図1に示したメダル貸し機のノズルの上面図で
ある。
ある。
【図3】メダル貸し機によるメダル払い出しの流れを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図4】第1屈曲部でメダル詰まりが生じた場合を示す
平面図である。
平面図である。
【図5】ノズルに検出センサを複数個配置した場合を示
す平面図である。
す平面図である。
【図6】メダル貸し機によるメダル払い出しの流れを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
2 メダル貸出機
8 制御装置
10 リスタートスイッチ
16 ホッパー装置
17 ノズル
22 メダル通路
25 メダル
30 メダルセンサ
40 計時装置
50a,50b,50c,50d,50e 検出センサ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 今関 進
東京都台東区東上野一丁目14番7号 株式
会社オリンピア内
(72)発明者 岸 憲路
東京都台東区東上野一丁目14番7号 株式
会社オリンピア内
(72)発明者 関根 義宗
東京都台東区東上野一丁目14番7号 株式
会社オリンピア内
Fターム(参考) 2C088 BC72 BC73 BC77 EA41 EA48
Claims (3)
- 【請求項1】 投入された付加価値媒体に相当する枚数
のメダルを送り出すホッパー装置と、該ホッパー装置か
ら送り出されたメダルを所定のメダル受け部に向けてガ
イドするノズルとを備えたメダル貸出機において、 前記ノズルに設けられたメダル通路を転動するメダルを
検出するメダル検出手段と、前記ホッパー装置の駆動と
ともに前記メダルの払い出し時間を計測する計時手段
と、該計時手段によりメダル通路を転動するメダルが所
定の時間経過しても前記メダル検出手段により検出され
ない場合、又は前記メダル検出手段により所定の時間経
過してもメダル検出信号が出力され続けた場合の少なく
とも一方の場合に、前記ホッパー装置の駆動を一時停止
する駆動停止手段と、を備えたことを特徴とするメダル
貸出機。 - 【請求項2】 前記駆動停止手段によるホッパー装置の
駆動停止を解除する駆動解除ボタンを設けたことを特徴
とする請求項1記載のメダル貸出機。 - 【請求項3】 前記メダル検出手段をメダル通路に沿っ
て複数個配置し、前記駆動停止手段によるホッパー装置
の駆動停止後に、いずれかの前記メダル検出手段からメ
ダル検出信号が出力されない場合に、ホッパー装置を再
駆動させることを特徴とする請求項1記載のメダル貸出
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002041107A JP2003236223A (ja) | 2002-02-19 | 2002-02-19 | メダル貸出機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002041107A JP2003236223A (ja) | 2002-02-19 | 2002-02-19 | メダル貸出機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003236223A true JP2003236223A (ja) | 2003-08-26 |
Family
ID=27781614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002041107A Pending JP2003236223A (ja) | 2002-02-19 | 2002-02-19 | メダル貸出機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003236223A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007029455A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Samii Kk | ホッパー装置を備えた遊技機 |
| JP2007089982A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Olympia:Kk | メダル貸出機 |
| JP2007136157A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-06-07 | Olympia:Kk | メダル貸出機 |
| JP2007175191A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Aruze Corp | 遊技媒体貸出装置 |
| JP2007236671A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Olympia:Kk | メダル貸出機 |
| JP2010201187A (ja) * | 2010-05-19 | 2010-09-16 | Daito Giken:Kk | 遊技台及び遊技媒体払出装置 |
-
2002
- 2002-02-19 JP JP2002041107A patent/JP2003236223A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007029455A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Samii Kk | ホッパー装置を備えた遊技機 |
| JP2007089982A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Olympia:Kk | メダル貸出機 |
| JP2007136157A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-06-07 | Olympia:Kk | メダル貸出機 |
| JP2007175191A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Aruze Corp | 遊技媒体貸出装置 |
| JP2007236671A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Olympia:Kk | メダル貸出機 |
| JP2010201187A (ja) * | 2010-05-19 | 2010-09-16 | Daito Giken:Kk | 遊技台及び遊技媒体払出装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061122 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070115 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070328 |