JP2003237286A - 卓上小物立て - Google Patents
卓上小物立てInfo
- Publication number
- JP2003237286A JP2003237286A JP2002039697A JP2002039697A JP2003237286A JP 2003237286 A JP2003237286 A JP 2003237286A JP 2002039697 A JP2002039697 A JP 2002039697A JP 2002039697 A JP2002039697 A JP 2002039697A JP 2003237286 A JP2003237286 A JP 2003237286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tongue
- main body
- weight
- small
- transparent sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来、卓上の文具小物等はペン立てに投入整理
されているが、小物類の頭頂部だけを見ただけではその
小物が何であるか判別が困難なので、外部から判別可能
で必要なものを迅速に取出せるようにする。また、卓上
に置く小物入れに消臭等の効果を持たせることを目的と
する。 【構成】透明シートで構成し、筆記具等雑文具の長さに
対応した深さを有する筒状体の底部に安定用重錘2を配
設して構成し、他の実施例として重錘2に消臭剤等を添
加するように構成した。
されているが、小物類の頭頂部だけを見ただけではその
小物が何であるか判別が困難なので、外部から判別可能
で必要なものを迅速に取出せるようにする。また、卓上
に置く小物入れに消臭等の効果を持たせることを目的と
する。 【構成】透明シートで構成し、筆記具等雑文具の長さに
対応した深さを有する筒状体の底部に安定用重錘2を配
設して構成し、他の実施例として重錘2に消臭剤等を添
加するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クリップ構造を備えた
筆記具、修正ペン、ミニライト或いはホチキスなど掛架
可能な構造を備えた小物を筒状体周壁にクリップ掛架し
て整理すると共に、透明シートによる周壁を通して掛架
されている小物を識別できるようにした卓上小物立てに
関するものである。
筆記具、修正ペン、ミニライト或いはホチキスなど掛架
可能な構造を備えた小物を筒状体周壁にクリップ掛架し
て整理すると共に、透明シートによる周壁を通して掛架
されている小物を識別できるようにした卓上小物立てに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、卓上に筆記具や文具小物を整理配
置するものとしては、載置して整理するペン皿や投入し
て整理するペン立てといった容器が存在するが、
置するものとしては、載置して整理するペン皿や投入し
て整理するペン立てといった容器が存在するが、
【0003】また、万年筆などポケットに挿入する携帯
用筆記具には、ポケットから飛び出さないようにポケッ
トの挿入口に嵌着固定するクリップ機構が設けられてき
たが、最近では筆記具以外の修正ペン、ミニライト、眼
鏡ケース等にもクリップ機構が設けられるようになって
きている。
用筆記具には、ポケットから飛び出さないようにポケッ
トの挿入口に嵌着固定するクリップ機構が設けられてき
たが、最近では筆記具以外の修正ペン、ミニライト、眼
鏡ケース等にもクリップ機構が設けられるようになって
きている。
【0004】更に、最近ではこれらの小物類の小型化と
デザイン的なスマートさの追及がなされる結果、頭頂部
のデザインが類似してきており、頭頂部だけを見ただけ
ではその小物が何であるか判別しがたくもなってきてい
る。
デザイン的なスマートさの追及がなされる結果、頭頂部
のデザインが類似してきており、頭頂部だけを見ただけ
ではその小物が何であるか判別しがたくもなってきてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ペン皿
の場合は小物が容器から簡単に飛び出してしまう難があ
り、ペン立ての場合は上記のような傾向から多数のもの
がランダムに投入されると入用なものを識別して取り出
すことが容易にできなくなり、結局、内容物を全部取り
出して探すといった事態も発生する。
の場合は小物が容器から簡単に飛び出してしまう難があ
り、ペン立ての場合は上記のような傾向から多数のもの
がランダムに投入されると入用なものを識別して取り出
すことが容易にできなくなり、結局、内容物を全部取り
出して探すといった事態も発生する。
【0006】また、一般的なペン立ては固定形状である
ため、挿入容積分の体積が外形を大きくしてその分持ち
運び等に不便となり取扱い難い要因を残している。
ため、挿入容積分の体積が外形を大きくしてその分持ち
運び等に不便となり取扱い難い要因を残している。
【0007】更に、小物入れを置く場所は事務室等の室
内であるため、異臭などを除去してできるだけ快適な生
活環境を保持することが理想である。
内であるため、異臭などを除去してできるだけ快適な生
活環境を保持することが理想である。
【0008】また、固定形状のペン立ては活動的な事務
室に置かれて絶えず収容物の取り出しや挿し替えが行な
われる場合には、様々な角度からのアクセスが必要とな
るが、固定形状ではその要求に対応することができな
い。
室に置かれて絶えず収容物の取り出しや挿し替えが行な
われる場合には、様々な角度からのアクセスが必要とな
るが、固定形状ではその要求に対応することができな
い。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した問題に
対応しようとするものであり、筒状本体を透明シートで
構成し、筆記具等雑文具の長さに対応した深さを有する
筒状体の底部に安定用重錘を配設することにより、側部
から見ても内側に掛架されている小物を全体形状として
確認することができ必要なものを適格に取り出すことが
できるようにした。
対応しようとするものであり、筒状本体を透明シートで
構成し、筆記具等雑文具の長さに対応した深さを有する
筒状体の底部に安定用重錘を配設することにより、側部
から見ても内側に掛架されている小物を全体形状として
確認することができ必要なものを適格に取り出すことが
できるようにした。
【0010】また、素材が透明シートであるので薄手の
周壁にクリップ等によってスムーズに掛架できると共
に、図1に示すように底部を形状加工し嵌合によって立
ちあげ立体化することも容易に行なうことができる。
周壁にクリップ等によってスムーズに掛架できると共
に、図1に示すように底部を形状加工し嵌合によって立
ちあげ立体化することも容易に行なうことができる。
【0011】更に、図1のような形状加工によって、コ
ンパクトに折り畳ことができ商品化の際の包装や不要の
際の片づけ、スペースの節約にも有利にできるようにし
た。
ンパクトに折り畳ことができ商品化の際の包装や不要の
際の片づけ、スペースの節約にも有利にできるようにし
た。
【0012】また、立ちあげ立体化後の安定性を保つた
めの安定用重錘を、消臭剤や芳香剤などの発散剤を添加
できる構成として設置室内環境の快適化にも資するよう
にした。
めの安定用重錘を、消臭剤や芳香剤などの発散剤を添加
できる構成として設置室内環境の快適化にも資するよう
にした。
【0013】また更に、筒状本体の底部に回動機構を備
えるようにして、収容物の取り出しや挿し替えの際に本
体を回動して掛架されている小物を様々な角度から取り
出し易くすると共に、挿入掛架も行い易いようにしたも
のである。
えるようにして、収容物の取り出しや挿し替えの際に本
体を回動して掛架されている小物を様々な角度から取り
出し易くすると共に、挿入掛架も行い易いようにしたも
のである。
【0014】
【実施例】以下、図面に従って本発明の実施例を説明す
る。1は筒状本体を構成する透明シートで、下端側に嵌
合によって底面を構成し本体を立ちあげ立体化する嵌合
舌片3、3、4、4が形成されており、折曲線aを順次
折曲して側部に設けられた接着代11を反対側の側辺12に
重合して接着することにより角柱筒体が構成されるよう
になっている。
る。1は筒状本体を構成する透明シートで、下端側に嵌
合によって底面を構成し本体を立ちあげ立体化する嵌合
舌片3、3、4、4が形成されており、折曲線aを順次
折曲して側部に設けられた接着代11を反対側の側辺12に
重合して接着することにより角柱筒体が構成されるよう
になっている。
【0015】次いで嵌合舌片を内側に折曲して舌片4の
側辺17と舌片3の側辺15を合わせてそれぞれ重合し、舌
片3の折曲線bの外側で接着し折曲線bを外側に折曲す
ると筒体は折曲線aでの折畳みによって、嵌合舌片の折
曲線bが折曲されて筒体の内側に折込まれる。
側辺17と舌片3の側辺15を合わせてそれぞれ重合し、舌
片3の折曲線bの外側で接着し折曲線bを外側に折曲す
ると筒体は折曲線aでの折畳みによって、嵌合舌片の折
曲線bが折曲されて筒体の内側に折込まれる。
【0016】筒状本体1を立ちあげ立体化する場合に
は、舌片3、4を外側に引き舌片3の各掛合鉤部14同志
を掛合すれば筒体の底面が構成され、底面各舌片の張力
により本体部が張出されて周壁を構成し角柱状の本体が
立ちあげ立体化される。
は、舌片3、4を外側に引き舌片3の各掛合鉤部14同志
を掛合すれば筒体の底面が構成され、底面各舌片の張力
により本体部が張出されて周壁を構成し角柱状の本体が
立ちあげ立体化される。
【0017】以上のように構成した筒状本体1は、その
底面に底面形状の重錘2を嵌込むことにより形状的に安
定すると共に、図2に示すようにボールペンA、ホチキ
スB、カッターCといった小物が周壁1a、1bに掛架され
ても安定してその重量を支持することができる。
底面に底面形状の重錘2を嵌込むことにより形状的に安
定すると共に、図2に示すようにボールペンA、ホチキ
スB、カッターCといった小物が周壁1a、1bに掛架され
ても安定してその重量を支持することができる。
【0018】重錘2については、安定性を保つ重量を有
するものであればよく、その構造は自由に設定できるの
で消臭剤や芳香剤などを内部に収容若しくは添加するこ
とにより、設置室内の快適化を図ることができるもので
ある。
するものであればよく、その構造は自由に設定できるの
で消臭剤や芳香剤などを内部に収容若しくは添加するこ
とにより、設置室内の快適化を図ることができるもので
ある。
【0019】図3は、筒状本体1を円筒形状に構成した
実施例で、底面は周壁1aの下端縁18が重錘2の下端に設
定したフランジ22と突合嵌合するように構成されてい
る。
実施例で、底面は周壁1aの下端縁18が重錘2の下端に設
定したフランジ22と突合嵌合するように構成されてい
る。
【0020】また、周壁1aを構成する透明シートは円筒
形に湾曲成形し折曲溝により湾曲反力で折畳むか、両側
辺の重合接合部を嵌合構造とすることにより巻き込んで
折畳むこともできるが、円筒形状のままとしても良いこ
とは勿論である。
形に湾曲成形し折曲溝により湾曲反力で折畳むか、両側
辺の重合接合部を嵌合構造とすることにより巻き込んで
折畳むこともできるが、円筒形状のままとしても良いこ
とは勿論である。
【0021】重錘2は筒状本体1の底面と嵌合する円筒
形状のままとしても良いが、図3に示すように下部に回
動機構23を加えて本体1を回動可能に構成すれば、収容
物の取り出しや挿し替えの際に本体を回動して掛架され
ている小物を様々な角度から取り出し易くすると共に、
挿入掛架も行い易くすることができる。この回動機構23
は本体を角筒状に構成した場合でも適用できることは勿
論である。
形状のままとしても良いが、図3に示すように下部に回
動機構23を加えて本体1を回動可能に構成すれば、収容
物の取り出しや挿し替えの際に本体を回動して掛架され
ている小物を様々な角度から取り出し易くすると共に、
挿入掛架も行い易くすることができる。この回動機構23
は本体を角筒状に構成した場合でも適用できることは勿
論である。
【0022】本発明は以上のように構成したので、小物
立てに挿入掛架した文具等を外部から速やかに識別する
ことができ、製造コストも安価で商品としてコンパクト
にまとめることができるので景品やCM商品としても活
用できるものである。
立てに挿入掛架した文具等を外部から速やかに識別する
ことができ、製造コストも安価で商品としてコンパクト
にまとめることができるので景品やCM商品としても活
用できるものである。
【0023】
【図1】 本発明の実施例を示すもので、底部を組み嵌
合とする角筒状本体を構成する透明シートの展開図
合とする角筒状本体を構成する透明シートの展開図
【図2】 同じく、角筒状本体による小物立てに収容物
を掛架した状態の斜視図
を掛架した状態の斜視図
【図3】 同じく、円筒状本体による小物立ての実施例
を示す全体斜視図
を示す全体斜視図
1 筒状本体を構成する透明シート
1a 筒状体の周壁
1b 筒状体の周壁
11 透明シートの接着代
12 接着代と接合する側辺部
13 舌片3の側辺
14 舌片3の掛合鉤部
15 舌片3の側辺
16 舌片3の側辺
17 舌片4の側辺
18 筒状体の周壁の下端縁
2 重錘
21 回動支軸
22 重錘の下端に設定したフランジ
23 回動機構
24 回動把手
3 嵌合舌片
4 嵌合舌片
A ボールペン
B ホチキス
C カッター
a 透明シート本体部折曲線
b 透明シート舌片3の折曲線
Claims (4)
- 【請求項1】透明シートで構成し、筆記具等雑文具の長
さに対応した深さを有する筒状体の底部に安定用重錘を
配設して成る卓上小物立て - 【請求項2】筒状体本体を折り畳み可能に構成した請求
項1記載の卓上小物立て - 【請求項3】重錘に消臭剤、芳香剤などを内部に収容若
しくは添加するようにした請求項1又は請求項2記載の
卓上小物立て - 【請求項4】底部に回動機構を備えるようにした請求項
1又は請求項2又は請求項3記載の卓上小物立て
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002039697A JP2003237286A (ja) | 2002-02-18 | 2002-02-18 | 卓上小物立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002039697A JP2003237286A (ja) | 2002-02-18 | 2002-02-18 | 卓上小物立て |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003237286A true JP2003237286A (ja) | 2003-08-27 |
Family
ID=27780638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002039697A Pending JP2003237286A (ja) | 2002-02-18 | 2002-02-18 | 卓上小物立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003237286A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014240176A (ja) * | 2013-06-11 | 2014-12-25 | 稔雄 山田 | ペン掛け |
| JP2019093663A (ja) * | 2017-11-27 | 2019-06-20 | 益吉 眞次 | メリーゴーランド型筆記用具立て |
| JP7680801B1 (ja) * | 2024-11-12 | 2025-05-21 | 智秋 原山 | 収納容器 |
-
2002
- 2002-02-18 JP JP2002039697A patent/JP2003237286A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014240176A (ja) * | 2013-06-11 | 2014-12-25 | 稔雄 山田 | ペン掛け |
| JP2019093663A (ja) * | 2017-11-27 | 2019-06-20 | 益吉 眞次 | メリーゴーランド型筆記用具立て |
| JP7680801B1 (ja) * | 2024-11-12 | 2025-05-21 | 智秋 原山 | 収納容器 |
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