JP2003240410A - 冷却装置 - Google Patents

冷却装置

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JP2003240410A
JP2003240410A JP2002036839A JP2002036839A JP2003240410A JP 2003240410 A JP2003240410 A JP 2003240410A JP 2002036839 A JP2002036839 A JP 2002036839A JP 2002036839 A JP2002036839 A JP 2002036839A JP 2003240410 A JP2003240410 A JP 2003240410A
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JP
Japan
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condenser
filter
fan case
unit base
blower
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Application number
JP2002036839A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamichi Ishikawa
正道 石川
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JP2003240410A publication Critical patent/JP2003240410A/ja
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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2323/002—Details for cooling refrigerating machinery
    • F25D2323/0024—Filters in the air flow cooling refrigerating machinery

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成で凝縮器のフィルタを着脱自在に
保持できる冷却装置を提供する。 【解決手段】 ユニットベース13上に圧縮機、凝縮器
14、凝縮器用送風機16などを設置して成るものであ
って、凝縮器を通過して凝縮器用送風機に至る通風路を
構成するファンケース3と、凝縮器の空気吸込側に位置
するユニットベースに折曲形成された上向壁31と、凝
縮器の空気吸込側に位置するファンケースの上辺に形成
された下向フランジ36と、凝縮器の空気吸込側に設け
られるフィルタ24と、下向フランジ及び上向壁と凝縮
器の空気吸込側との間に構成され、フィルタの上下端部
を挿脱自在に挿入可能な間隔G1、G2とを備え、各間
隔内に上下端部が挿入された状態で、フィルタは凝縮器
の空気吸込側に沿って保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば冷凍機内蔵
型のショーケースなどの冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種ショーケースは、陳列室
を構成する断熱箱体の下側に機械室を構成し、この機械
室の底面となるユニットベース上に圧縮機、凝縮器、凝
縮器用送風機などの冷凍機を設置している。凝縮器の周
囲には当該凝縮器から凝縮器用送風機に至る通風路を構
成するためのファンケースが設けられると共に、凝縮器
の空気吸込側には、空気中の塵埃を除去するためのフィ
ルタが取り付けられる。
【0003】図5は従来一般的な凝縮器、ファンケース
101及びフィルタ102の斜視図を示している。この
図では凝縮器はフィルタ102に隠れて見えないが、フ
ァンケース101内に位置している。また、凝縮器用送
風機は当該ファンケース101の奥側(凝縮器の空気排
出側)に設けられている。フィルタ102は係る凝縮器
の空気吸込側に沿って設けられ、塵埃を除去して凝縮器
の目詰まりを防止するもので、従来ではファンケース1
01に取り付けられた複数のクリップ103・・・にて
保持されていた。
【0004】このクリップ103は軟質樹脂コーティン
グが施された薄い金属板などから構成されて手指により
容易に屈曲可能であり、フィルタ102を保持する際に
はフィルタ102の凝縮器とは反対側の面に当接させ、
フィルタ102を掃除するために外す際には、当該フィ
ルタ102から離間する方向(手前側)に屈曲させるも
のであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように従来では屈
曲可能なクリップ103・・・によってフィルタ102
を保持していたため、フィルタ102の脱着が面倒であ
ると共に、金属疲労でクリップ103が割れてしまう欠
点もあった。
【0006】一方、図6及び図7にはもう一つの従来の
フィルタ保持構造が示されている。この図において10
4は凝縮器、106は凝縮器用送風機、107はファン
ケースであり、機械室の底面を構成するユニットベース
108上に設置されている。ファンケース107は凝縮
器104の上側と左右側面を囲繞し、内部に凝縮器10
4を通過して奥側の凝縮器用送風機106に至る通風路
を構成する。
【0007】また、凝縮器104の空気吸込側に位置す
るファンケース107の上辺には下向きのフランジ10
7Aが形成されており、その下方に対応する位置のユニ
ットベース108には透孔108Aが形成されている。
また、前記フランジ107Aと凝縮器104間には後述
するフィルタ111の上端部が挿入可能な間隔Gが構成
されている。
【0008】一方、塵埃除去用のフィルタ111の下端
には突起111Aが突出形成されている。そして、係る
フィルタ111を取り付ける際には、その上端部を上側
の間隔G内に挿入し、突起111Aを透孔108Aに挿
入係合する。そして、掃除のためにフィルタ111を取
り外す際には、上側に持ち上げ、突起111Aを透孔1
08Aから引き抜いて手前に引き出すものであったが、
係る構造ではフィルタの構造が複雑化する問題があっ
た。
【0009】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、簡単な構成で凝縮器のフ
ィルタを着脱自在に保持できる冷却装置を提供するもの
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の冷却装置は、ユ
ニットベース上に圧縮機、凝縮器、凝縮器用送風機など
を設置して成るものであって、凝縮器を通過して凝縮器
用送風機に至る通風路を構成するファンケースと、凝縮
器の空気吸込側に位置するユニットベースに折曲形成さ
れた上向壁と、凝縮器の空気吸込側に位置するファンケ
ースの上辺に形成された下向フランジと、凝縮器の空気
吸込側に設けられるフィルタと、下向フランジ及び上向
壁と凝縮器の空気吸込側との間に構成され、フィルタの
上下端部を挿脱自在に挿入可能な間隔とを備え、各間隔
内に上下端部が挿入された状態で、フィルタは凝縮器の
空気吸込側に沿って保持されることを特徴とする。
【0011】本発明によれば、ユニットベース上に圧縮
機、凝縮器、凝縮器用送風機などを設置して成る冷却装
置において、凝縮器を通過して凝縮器用送風機に至る通
風路を構成するファンケースと、凝縮器の空気吸込側に
位置するユニットベースに折曲形成された上向壁と、凝
縮器の空気吸込側に位置するファンケースの上辺に形成
された下向フランジと、凝縮器の空気吸込側に設けられ
るフィルタと、下向フランジ及び上向壁と凝縮器の空気
吸込側との間に構成され、フィルタの上下端部を挿脱自
在に挿入可能な間隔とを備え、各間隔内に上下端部が挿
入された状態で、フィルタは凝縮器の空気吸込側に沿っ
て保持されるようにしたので、フィルタ保持用の格別な
クリップやフィルタ自体に格別な保持形状を形成するこ
と無く、フィルタを凝縮器の空気吸込側に沿って着脱自
在に保持することが可能となる。
【0012】これにより、極めて簡単な構造でフィルタ
を取り付け、凝縮器の目詰まりを防止することができる
ようになり、生産コストの著しい低減を図ることができ
るようになるものである。
【0013】請求項2の発明の冷却装置は、上記におい
てフィルタの下端部には、当該下端部が上向壁と凝縮器
間の間隔に挿入された状態で、凝縮器とは反対側に露出
する把手が設けられていることを特徴とする。
【0014】請求項2の発明によれば、上記に加えてフ
ィルタの下端部には、当該下端部が上向壁と凝縮器間の
間隔に挿入された状態で、凝縮器とは反対側に露出する
把手が設けられているので、フィルタを取り外す際には
把手を持って凝縮器とは離間する方向に斜めに持ち上げ
れば、フィルタの下端部は上向壁と凝縮器間の間隔から
容易に離脱する。その後、更に凝縮器から離間させれば
上端部も下向フランジと凝縮器間の間隔から離脱するの
で、フィルタの取り外しが極めて容易に行えるようにな
るものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明を適用した冷却装置の実
施例としてのオープンショーケース1の正面図、図2は
オープンショーケース1の縦断側面図、図3はオープン
ショーケース1の機械室2のファンケース3部分の斜視
図、図4は図3のA−A線断面図である。
【0016】各図において、実施例のオープンショーケ
ース1はスーパーマーケットなどの店舗内に設置される
冷凍機内蔵型の平型オープンショーケースであり、上面
が開口する断熱箱体4内を仕切板6にて仕切ることによ
り、陳列室7とダクト8が構成されている。そして、こ
のダクト8内には冷却器9と冷気循環用送風機11が配
設され、冷却器9と熱交換した冷気が冷気循環用送風機
11にて陳列室7の開口縁から吹き出され、循環される
ことにより、陳列室7内は所定の冷蔵若しくは冷凍温度
に冷却される。
【0017】そして、この断熱箱体4の下側に位置して
フレーム12が取り付けられ、このフレーム12内に機
械室2が構成されている。13は機械室2の底面に位置
してフレーム12に取り付けられたユニットベースであ
り、このユニットベース13上に凝縮器14、凝縮器用
送風機16及び圧縮機17などが設置されている。これ
ら圧縮機17、凝縮器14は前述した冷却器9及び図示
しない減圧装置と共に周知の冷媒回路を構成する。
【0018】そして、圧縮機17から吐出された高温高
圧の冷媒ガスは凝縮器14にて凝縮器用送風機16によ
る外気の通風で空冷され、凝縮される。凝縮した冷媒は
前記減圧装置にて減圧された後、冷却器9に入り、そこ
で蒸発して周囲から熱を奪う。これによって、冷却作用
を発揮するものである。
【0019】この場合、凝縮器14は機械室2の前端に
位置しており、その奥側に凝縮器用送風機16、更にそ
の奥に圧縮機17が配置された構成とされている。機械
室2の前後には開閉可能なパネル21、22が取り付け
られており、各パネル21、22には複数の通風孔23
・・・が穿設されている。これにより、凝縮器用送風機
16が運転されると、パネル21の通風孔23・・・か
ら吸い込まれた外気が先ず凝縮器14に通風され、その
後凝縮器用送風機16を経て圧縮機17に通風されるこ
とになる。
【0020】また、凝縮器14の上面及び左右側面はフ
ァンケース3にて覆われており、凝縮器用送風機16は
このファンケース3の後部に配置されている。ファンケ
ース3は内部に凝縮器14を通過して凝縮器用送風機1
6に至る通風路を構成するものであり、ユニットベース
13に取り付けられている。
【0021】更に、24は凝縮器14の空気吸込側(パ
ネル21側)に設けられ、凝縮器14に流入する空気中
の塵埃を捕獲して凝縮器14の目詰まりを防止するため
のフィルタであり、金属材製あるいは硬質合成樹脂から
成る周囲の枠26とこの枠26内に構成された硬質合成
樹脂から成る網部27から構成されている。また、枠2
6の下辺略中央には、フィルタ24の一面側に斜めに立
ち上がる把手37が取り付けられている。
【0022】一方、凝縮器14の空気吸込側(パネル2
1側)のユニットベース13前端部は、階段状に立ち上
がり折曲されており、そこに内側の上向壁31と外側の
水平壁32とが形成されている。また、この水平壁32
にはユニットベース13の把手孔33が形成されてい
る。更に、凝縮器14は上向壁31から離間して配置さ
れており、これにより、上向壁31と凝縮器14間には
上方に開放した間隔G1が構成されている。
【0023】他方、凝縮器14の空気吸込側(パネル2
1側)のファンケース3の上辺には下向フランジ34が
折曲形成されており、この下向フランジ34と凝縮器1
4の間には下方に開放した間隔G2が構成されている。
また、前記間隔G1はこの間隔G2の垂直下方に位置し
て対向している。これらの間隔G1及びG2はフィルタ
24を挿入保持するための保持部を構成するものであ
り、間隔G1及びG2は前記フィルタ24の枠26の幅
より少許大きい寸法、即ち、フィルタ24を挿脱可能な
余裕を持って保持可能な寸法を有している。更に、ファ
ンケース3の左右辺の間隔は、フィルタ24の左右の寸
法より少許大きい寸法、即ち、左右辺間にフィルタ24
が略キッチリと進入可能な寸法とされている。
【0024】以上の構成でフィルタ24を凝縮器14の
空気吸込側に取り付ける際には、把手37を手前側とし
て持ち、フィルタ24の上端部を先ず上側の間隔G2内
に下方から挿入する(図4に示す斜めの状態)。次に、
フィルタ24の下部を凝縮器14側に押し込み、下端部
を下側の間隔G1内に挿入して落とし込むことでフィル
タ24を取り付ける。
【0025】この状態でフィルタ24の下端はユニット
ベース13上に載置され、下端部前側には上向壁31が
位置し、上端前側は下向フランジ36により覆われるか
たちとなるので、フィルタ24はこれら上向壁31及び
下向フランジ36と凝縮器14間において、凝縮器14
の空気吸込側に沿って挿脱自在に起立保持される。ま
た、このときのフィルタ24上方の間隔G2内には、フ
ィルタ24が持ち上げられて上向壁31を乗り越えるた
めに充分な余裕寸法が確保される(図3、図4の起立状
態)。
【0026】更に、この状態で把手37は間隔G1から
出て手前側(パネル21側)に露出する。従って、運転
により汚れたフィルタ24を掃除するために取り外す際
には、この把手37を持って手前上方に引き上げれば、
フィルタ24の下端部は容易に間隔G1内から斜め手前
上方に離脱する(図4の斜めの状態)。そして、更に把
手37を手前に引けばフィルタ24の上端部も間隔G2
から引き出せるので、フィルタ24は取り外される。
【0027】このような簡単な構造でフィルタ24は凝
縮器14の空気吸込側に着脱自在に保持され、また、フ
ィルタ24自体も複雑な形状とする必要がないので、オ
ープンショーケース1の生産コストを著しく削減可能と
なる。更に、着脱作業も簡単となるので、メンテナンス
性も向上する。
【0028】尚、実施例ではオープンショーケースに本
発明を適用したが、それに限らず、家庭用・業務用冷蔵
庫や空気調機、冷蔵倉庫のクーリングユニットなどにも
適用可能である。
【0029】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、ユニ
ットベース上に圧縮機、凝縮器、凝縮器用送風機などを
設置して成る冷却装置において、凝縮器を通過して凝縮
器用送風機に至る通風路を構成するファンケースと、凝
縮器の空気吸込側に位置するユニットベースに折曲形成
された上向壁と、凝縮器の空気吸込側に位置するファン
ケースの上辺に形成された下向フランジと、凝縮器の空
気吸込側に設けられるフィルタと、下向フランジ及び上
向壁と凝縮器の空気吸込側との間に構成され、フィルタ
の上下端部を挿脱自在に挿入可能な間隔とを備え、各間
隔内に上下端部が挿入された状態で、フィルタは凝縮器
の空気吸込側に沿って保持されるようにしたので、フィ
ルタ保持用の格別なクリップやフィルタ自体に格別な保
持形状を形成すること無く、フィルタを凝縮器の空気吸
込側に沿って着脱自在に保持することが可能となる。
【0030】これにより、極めて簡単な構造でフィルタ
を取り付け、凝縮器の目詰まりを防止することができる
ようになり、生産コストの著しい低減を図ることができ
るようになるものである。
【0031】また、請求項2の発明によれば、上記に加
えてフィルタの下端部には、当該下端部が上向壁と凝縮
器間の間隔に挿入された状態で、凝縮器とは反対側に露
出する把手が設けられているので、フィルタを取り外す
際には把手を持って凝縮器とは離間する方向に斜めに持
ち上げれば、フィルタの下端部は上向壁と凝縮器間の間
隔から容易に離脱する。その後、更に凝縮器から離間さ
せれば上端部も下向フランジと凝縮器間の間隔から離脱
するので、フィルタの取り外しが極めて容易に行えるよ
うになるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のオープンショーケースの正面
図である。
【図2】図1のオープンショーケースの縦断側面図であ
る。
【図3】図1のオープンショーケースの機械室のファン
ケース部分の斜視図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】従来の冷却装置のファンケース部分の斜視図で
ある。
【図6】もう一つの従来の冷却装置のファンケース部分
の斜視図である。
【図7】図6のB−B線断面図である。
【符号の説明】
1 オープンショーケース 2 機械室 3 ファンケース 13 ユニットベース 14 凝縮器 16 凝縮器用送風機 17 圧縮機 24 フィルタ 31 上向壁 36 下向フランジ 37 把手 G1、G2 間隔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユニットベース上に圧縮機、凝縮器、凝
    縮器用送風機などを設置して成る冷却装置において、 前記凝縮器を通過して前記凝縮器用送風機に至る通風路
    を構成するファンケースと、 前記凝縮器の空気吸込側に位置する前記ユニットベース
    に折曲形成された上向壁と、 前記凝縮器の空気吸込側に位置する前記ファンケースの
    上辺に形成された下向フランジと、 前記凝縮器の空気吸込側に設けられるフィルタと、 前記下向フランジ及び上向壁と前記凝縮器の空気吸込側
    との間に構成され、前記フィルタの上下端部を挿脱自在
    に挿入可能な間隔とを備え、 各間隔内に上下端部が挿入された状態で、前記フィルタ
    は前記凝縮器の空気吸込側に沿って保持されることを特
    徴とする冷却装置。
  2. 【請求項2】 前記フィルタの下端部には、当該下端部
    が前記上向壁と凝縮器間の間隔に挿入された状態で、前
    記凝縮器とは反対側に露出する把手が設けられているこ
    とを特徴とする請求項1の冷却装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017172892A (ja) * 2016-03-24 2017-09-28 パナソニックIpマネジメント株式会社 屋外用冷蔵庫

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