JP2003241470A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JP2003241470A
JP2003241470A JP2002036851A JP2002036851A JP2003241470A JP 2003241470 A JP2003241470 A JP 2003241470A JP 2002036851 A JP2002036851 A JP 2002036851A JP 2002036851 A JP2002036851 A JP 2002036851A JP 2003241470 A JP2003241470 A JP 2003241470A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
image
image forming
endless belt
pattern detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002036851A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Nozaki
哲也 野崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2002036851A priority Critical patent/JP2003241470A/ja
Publication of JP2003241470A publication Critical patent/JP2003241470A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Color Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 転写ベルト等にパターン画像を書いて各色の
レジあわせを行うプリンタにおいて、ベルト上の傷や汚
れの影響を受けないようにパターン画像の濃度を変更す
る際にセンサの故障時等でパターン濃度が異常になって
いることを検出する。 【解決手段】 複数の画像形成手段と、無端ベルトと、
前記複数の画像形成手段により前記無端ベルト上に形成
された所定パターン画像を読み取るための発光素子と受
光素子で構成されるパターン検出センサと、前記パター
ン検出センサの受光素子が受ける反射光量に応じた出力
値が閾値以上の場合にパターン検出信号を出力するよう
に構成されるセンサと前記所定パターン画像の出力濃度
を可変する濃度変更手段と、前記パターン検出信号に基
づいて各画像形成手段のレジストレーションを電気的ま
たは機械的に補正するレジストレーション補正手段とエ
ラーメッセージを表示する表示手段を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真方式や静電
記録記録方式などを採用した画像形成装置に関し、特に
転写材搬送体、中間転写体に用いられる無端ベルト(転
写材搬送体としての無端ベルトおよび中間転写体として
の無端ベルトを総称して転写ベルトと表記する)が用い
られ、多重画像形成時の画像ずれを自動補正する機能を
備えた画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、感光ドラム上に記録情報に応
じて光変調されたレーザビーム光やLED等の発光素子
による光を照射し、電子写真プロセスによって感光体の
静電潜像を現像して転写紙または中間転写ベルトに画像
を転写する記録装置を複数個有し、転写材搬送ベルトに
よって転写紙を各記録装置に順次搬送しながら各画像を
転写紙上において多重転写したり、中間転写ベルト上に
おいて各画像を多重転写した後転写紙に一括転写する等
の方法によってカラー画像を形成しうる画像形成装置が
提案されている。
【0003】この種の画像形成装置において、各感光ド
ラム間の機械的取り付け誤差および各レーザビーム光の
光路長誤差、光路変化、LEDの環境温度による反り等
の理由により各感光ドラム上で形成された各カラー画像
のレジストレーションが、最終的に多重転写される転写
材上で合わなくなる。このため、各感光ドラムから転写
ベルト上に形成されたレジストレーション補正用パター
ン画像をフォトセンサで読み取り、各色に相当する感光
ドラム上でのレジストレーションずれを検出し、記録さ
れるべき画像信号に電気的補正、およびレーザビーム光
路中に設けられている折り返しミラーを駆動して、光路
長変化あるいは光路変化の補正を行っている。
【0004】前記レジストレーション補正用パターン画
像には様々なパターンが提案されており、特開2000
−98810公報においては、転写ベルトの移動方向で
あるプロセス方向と所定角度を有して配された第一線分
およびこれとプロセス方向に直交する仮想線を挟んで対
称に配された第二の線分からなるパターンが提案されて
いる。このようなレジストレーション補正用パターン画
像をLEDとフォトトランジスタ等の発光素子、受光素
子からなるフォトセンサで読み取る。このフォトセンサ
は、プロセス方向と直交する方向に所定の距離をおいて
2つ配置されており、レジストレーション補正用パター
ン画像もこのフォトセンサ上を通過するように形成され
る。図8はフォトセンサ60、61が転写ベルト31上
のレジストレーション補正用パターン203を検知する
様子を示したものである。なお、転写ベルト31にはフ
ォトセンサ60、61内のLED201が照射する光
(例えば赤外光)の反射率がパターン203に比べて大
きい材質のものを使用しており、この反射率の違いによ
りパターン検知を可能としている。
【0005】図8にLED201が照射する光をパター
ン203もしくは転写ベルト31が反射する反射光をフ
ォトトランジスタ202が受光する様子を、図7にフォ
トトランジスタ202が反射光を受光し、電気信号に変
換する受光回路を示す。まず、転写ベルト31を検知す
ると反射光量が大きいためフォトトランジスタ202に
は光電流が多く流れて、抵抗器407で電流−電圧変換
され抵抗器402〜404とオペアンプ401で増幅さ
れる。パターン203を検知すると反射光量が小さいた
めフォトトランジスタ202には転写ベルト部に比べて
少ない光電流が流れ、同様に抵抗器407で電流−電圧
変換され抵抗器402〜404とオペアンプ401で増
幅される。転写ベルト部→パターン部→転写ベルト部の
順番で受光回路が反射光を検知した様子が図9の301
である。この転写ベルト検知レベルとパターン検知レベ
ルの間の所定のレベルに閾値レベルを変更可能な電子ボ
リューム406で設定し、すなわち電流−電圧変換され
た値とこの閾値レベルをコンパレータ405で比較する
ことでパターン検知出力302を作り出すことができ
る。順次送られてくるこのパターン検知出力302を読
み取り、パターン間隔等からレジストレーションずれを
検出し、記録されるべき画像信号に電気的補正、および
レーザビーム光路中に設けられている折り返しミラーを
駆動して、光路長変化あるいは光路変化の補正を行う。
また、電子ボリューム406に設定する閾値は転写ベル
ト31の一回転分の反射光量の最小値にあわせて変更
し、それと同時にパターンを形成する濃度(レーザ光
量)も変更し適切な濃度でパターンを形成することによ
りより画像形成以外のトナーを消費してしまうためラン
ニングコストが上がってしまうことや、パターン検出に
使用する反射型の光センサは汚れの付着等に敏感に反応
してしまうため、パターンのトナーによる汚れで検出が
劣化してしまうことを抑えていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術例ではトナー付着によるセンサの劣化や、センサの
故障/耐久劣化による光量低下等でセンサが異常状態で
あってもレーザの光量をどんどん上げてパターン画像の
濃度をあげてやることにより制御可能となる場合があ
り、著しいトナー消費および機内汚れを発生してしまう
ことが考えられる。
【0007】本発明は、上述の問題点に着目してなされ
たものであって、ベルト上の傷や汚れの影響を受けない
ようにパターン画像の濃度を変更する際にセンサの故障
時等でパターン濃度が異常になっていることを検出する
ことのできる画像形成装置を提供することを目的とする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、以下(1)〜(4)の構成を備えるもの
である。
【0009】(1)電子写真方式あるいは静電記録方式
などにより感光体上に可視画像(トナー像)を形成する
複数の画像形成手段と、前記画像形成手段に近接し、回
転駆動を伝達する駆動ローラと少なくとも一つの従動ロ
ーラによって張架され駆動する無端ベルトと、前記複数
の画像形成手段により前記無端ベルト上に形成された所
定パターン画像を読み取るための発光素子と受光素子で
構成されるパターン検出センサと、前記パターン検出セ
ンサの受光素子が受ける反射光量に応じた出力値が閾値
以上の場合にパターン検出信号を出力するように構成さ
れるセンサと前記所定パターン画像の出力濃度を可変す
る濃度変更手段と、前記パターン検出信号に基づいて各
画像形成手段のレジストレーションを電気的または機械
的に補正するレジストレーション補正手段とエラーメッ
セージを表示する表示手段とを有し、前記レジストレー
ション補正を行う前に前記無端ベルトの傷や汚れを含ん
だ反射光量検知するための初期動作として前記無端ベル
トを1回転させて前記パターン検出センサで前記無端ベ
ルトの反射光量を読み取り、その時の前記パターン検出
信号の出力信号または前記パターン検出センサの受光素
子が受ける反射光量に応じて、前記所定パターン画像の
出力濃度を変更する画像形成装置において、前記パター
ン画像の反射光量の出力が予め決められた所定の範囲に
あるかどうかを判断し、所定の範囲を超えたパターン画
像が所定回数検出された際にエラーメッセージを表示す
ることを特徴とする画像形成装置。
【0010】(2)前記閾値の変更手段を有し、前記レ
ジストレーション補正を行う前に前記無端ベルトの傷や
汚れを検知するための傷検知動作を行い前記無端ベルト
を1回転させて前記パターン検出センサで前記無端ベル
トの反射光量を読み取り、その時の前記パターン検出信
号の出力信号に応じて、前記閾値を変更することを特徴
とする上記(1)に記載の画像形成装置。
【0011】(3)前記無端ベルトが転写材搬送手段に
用いられていることを特徴とする上記(1)に記載の画
像形成装置。
【0012】(4)前記無端ベルトが中間転写ベルトと
して用いられていることを特徴とする上記(1)に記載
の画像形成装置。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を実施
例に基づいて図面を参照しながら説明する。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0015】図1は本発明を実施した画像形成装置の断
面図である。本実施例の画像形成装置は電子写真方式と
し、さらに本発明が特に有効であると考えられる複数の
画像形成部を並列に配するカラー画像出力装置として説
明していく。
【0016】カラー画像形成装置は画像読取部1Rと画
像出力部1Pからなる。画像読取部1Rは原稿画像を光
学的に読み取り、電気信号に変換して画像出力部1Pに
送るが、詳細の説明については省略する。
【0017】画像出力部1Pは大別して、画像形成部1
0(4つのステーションa、b、c、dが並設されてお
り、その構成は同一である。)、給紙ユニット20、中
間転写ユニット30、定着ユニット40及び制御ユニッ
ト70から構成される。
【0018】さらに、個々のユニットについて詳しく説
明する。画像形成部10は次に述べるような構成になっ
ている。像担持体としての感光ドラム11a、11b、
11c、11dがその中心で軸支され、矢印方向に回転
駆動される。感光ドラム11a〜11dの外周面に対向
してその回転方向に一次帯電器12a、12b、12
c、12d、光学系13a、13b、13c、13d、
折り返しミラー16a、16b、16c、16d、現像
装置14a、14b、14c、14dが配置されてい
る。一次帯電器12a〜12dにおいて感光ドラム11
a〜11dの表面に均一な帯電量の電荷を与える。次い
で光学系13a〜13dにより、記録画像信号に応じて
変調した例えばレーザビームなどの光線を感光ドラム1
1a〜11d上に露光させることによって、そこに静電
潜像を形成する。さらに、イエロー、シアン、マゼン
タ、ブラックといった4色の現像剤(以下、これをトナ
ーと呼ぶ)をそれぞれ収納した現像装置14a〜14d
によって上記静電潜像を顕像化する。顕像化された可視
画像を中間転写体に転写する画像転写領域Ta、Tb、
Tc、Tdの下流側では、クリーニング装置15a、1
5b、15c、15dにより転写材に転写されずに感光
ドラム11a〜11d上に残されたトナーを掻き落とし
てドラム表面の清掃を行う。以上に示したプロセスによ
り、各トナーによる画像形成が順次行われる。
【0019】給紙ユニット20は,記録材Pを収納する
ためのカセット21a,21bおよび手差しトレー2
7、カセット内もしくは手差しトレーより記録材Pを一
枚ずつ送り出すためのピックアップローラ22a,22
bおよび26、各ピックアップローラから送り出された
記録材Pをレジストローラまで搬送するための給紙ロー
ラ対23及び給紙ガイド24、そして画像形成部の画像
形成タイミングに合わせて記録材Pを二次転写領域Te
へ送り出すためのレジストローラ25a、25bから成
る。
【0020】中間転写ユニット30について詳細に説明
する。中間転写ベルト31(その材料として例えば、P
ET[ポリエチレンテレフタレート]やPVdF[ポリ
フッ化ビニリデン]などが用いられる)は、中間転写ベ
ルト31に駆動を伝達する駆動ローラ32、ばね(不図
示)の付勢によって中間転写ベルト31に適度な張力を
与えるテンションローラ33、ベルトを挟んで二次転写
領域Teに対向する従動ローラ34に巻回させる。これ
らのうち駆動ローラ32とテンションローラ33の間に
一次転写平面Aが形成される。駆動ローラ32は金属ロ
ーラの表面に数mm厚のゴム(ウレタンまたはクロロプ
レン)をコーティングしてベルトとのスリップを防いで
いる。駆動ローラ32はパルスモータ(不図示)によっ
て回転駆動される。各感光ドラム11a〜11dと中間
転写ベルト31が対向する一次転写領域Ta〜Tdに
は、中間転写ベルト31の裏に一次転写用帯電器35a
〜35dが配置されている。従動ローラ34に対向して
二次転写ローラ36が配置され、中間転写ベルト31と
のニップによって二次転写領域Teを形成する。二次転
写ローラ36は中間転写体に対して適度な圧力で加圧さ
れている。また、中間転写ベルト31上、二次転写領域
Teの下流には中間転写ベルト31の画像形成面をクリ
ーニングするためのクリーニングユニット50(ブレー
ド51、および廃トナーを収納する廃トナーボックス5
2)が設けられている。
【0021】定着ユニット40は、内部にハロゲンヒー
ターなどの熱源を備えた定着ローラ41aとそのローラ
に加圧されるローラ41b(このローラにも熱源を備え
る場合もある)、及び上記ローラ対のニップ部へ転写材
Pを導くためのガイド43、定着ユニット40の熱を内
部で閉じ込めるための定着断熱カバー46、47、ま
た、上記ローラ対から排出されてきた転写材Pをさらに
装置外部に導き出すための内排紙ローラ44、外排紙ロ
ーラ45、転写材Pを積載する排紙トレー48などから
成る。
【0022】制御ユニット70は、上記各ユニット内の
機構の動作を制御するためのCPU801や、モータド
ライバ部802、感光体上に画像を記録するためのレー
ザを駆動するレーザドライバ808などから成る(図5
(a))。
【0023】次に装置の動作に即して説明を加える。
【0024】CPU801より画像形成動作開始信号が
発せられると、選択された用紙サイズ等により選択され
た給紙段から給紙動作を開始する。たとえば上段の給紙
段から給紙された場合について説明すると、まずピック
アップローラ22aにより、カセット21aから転写材
Pが一枚ずつ送り出される。そして給紙ローラ対23に
よって転写材Pが給紙ガイド24の間を案内されてレジ
ストローラ25a,25bまで搬送される。その時レジ
ストローラ25a,25bは停止されており、紙先端は
ニップ部に突き当たる。その後、画像形成部10が画像
の形成を開始するタイミングに合わせてレジストローラ
25a,25bは回転を始める。この回転時期は、転写
材Pと画像形成部10より中間転写ベルト31上に一次
転写されたトナー画像とが二次転写領域Teにおいてち
ょうど一致するようにそのタイミングが設定されてい
る。
【0025】一方画像形成部10では、画像形成動作開
始信号が発せられると、前述したプロセスにより中間転
写ベルト31の回転方向において一番上流にある感光ド
ラム11d上に形成されたトナー画像が、高電圧が印加
された一次転写用帯電器35dによって一次転写領域T
dにおいて中間転写ベルト31に一次転写される。一次
転写されたトナー像は次の一次転写領域Tcまで搬送さ
れる。そこでは各画像形成部間をトナー像が搬送される
時間だけ遅延して画像形成が行われており、前画像の上
にレジストを合わせて次のトナー像が転写される事にな
る。以下も同様の工程が繰り返され、結局4色のトナー
像が中間転写ベルト31上において一次転写される。
【0026】その後記録材Pが二次転写領域Teに進
入、中間転写ベルト31に接触すると、記録材Pの通過
タイミングに合わせて二次転写ローラ36に、高電圧を
印加させる。そして前述したプロセスにより中間転写ベ
ルト31上に形成された4色のトナー画像が記録材Pの
表面に転写される。その後記録材Pは搬送ガイド43に
よって定着ローラニップ部まで正確に案内される。そし
てローラ対41a、41bの熱及びニップの圧力によっ
てトナー画像が紙表面に定着される。その後、内外排紙
ローラ44、45により搬送され、紙は機外に排出さ
れ、排紙トレー48に積載される。
【0027】次にレジストレーション補正動作につい
て、図5(a)の制御ユニットブロック図、図7の受光
回路を用いて説明する。図5(a)の制御ユニット70
は画像出力部1Pを制御するCPU801、制御プログ
ラムやデータを格納するROM806、RAM803、
各種モータ類を駆動するモータドライバ部802、フォ
トセンサ60、61からの出力を受け、パターン幅整形
部で処理できる波形に変換する受光回路807、受光回
路807からの出力を受けてパターン幅を整形するパタ
ーン幅整形部804、パターン幅や位置を格納するため
のパターン幅&位置格納部(レジスタD〜S)805、
CPU801でレーザ光量を制御され画像データに応じ
た点灯制御を行うレーザドライバ808からなる。CP
U801からの指示でレジストレーション補正動作が始
まり、レジパターンを検知すると、フォトセンサ60、
61および受光回路807によって電気信号に変換さ
れ、パターン幅整形部804およびCPU801に入力
される。CPU801に入力される受光部アナログ信号
は図4に示したようにフォトトランジスタ202により
電圧に変換された転写ベルトの反射光量をオペアンプ4
01で所定のゲインでアンプした信号であり、パターン
形成部804およびCPU801に入力されるパターン
検出信号はその受光部アナログ信号をコンパレータ40
5によりCPU801から設定される電子ボリューム4
06の出力を閾値として波形整形したものがパターン検
知出力信号である。パターン幅整形部804ではCPU
801が設定する所定の幅T以上パターン検知出力が継
続したときのみパターンであると判別し、パターン幅お
よびパターン位置をパターン幅&位置格納部(レジス
タ)805で格納する制御を行う。格納されたデータに
基づいて、各色に相当する感光ドラム上でのレジストレ
ーションずれをCPU801とROM806に格納され
たテーブル等を用いて、計算し記録されるべき画像信号
に電気的補正、およびレーザビーム光路中に設けられて
いる折り返しミラー16aを駆動して(モータドライバ
802によりモータを駆動してミラーを制御)、光路長
変化あるいは光路変化の補正で行っている。なお、レジ
ストレーション補正用パターン画像を検知する検知手段
は図8の従来例と同様のフォトセンサ60、61を用い
る。
【0028】次に本実施例におけるレジストレーション
補正用パターン画像濃度制御およびパターン検出を行う
際の受光回路807の検出閾値の制御方法に関して説明
する。図3(a)に初期動作として中間転写ベルト31
を1回転した時のCPU801が検出した反射光量の変
化を、図3(b)に初期動作の中間転写ベルト31の反
射光量の検出値により、検出閾値およびパターン出力濃
度を適正に補正した時のLED201が照射する光をパ
ターン203もしくは転写ベルト31が反射する反射光
をフォトトランジスタ202が受光する様子を示す。
【0029】レジストレーション補正用パターン203
を出力する前に中間転写ベルト31を1回転させてフォ
トセンサ60、61からの中間転写ベルト31の反射光
量信号を受光部807で受け、オペアンプ401で所定
の増幅を行った後に受光部アナログ信号としてCPU8
01のAD入力端子に入力する。CPU801はAD入
力端子に入力された中間転写ベルト31の反射光量値を
サンプリングしてピーク値の検出を行う。これにより中
間転写ベルト31の汚れ、きず等を含めた反射光量の最
小値を求めることができる。次にCPU801は電子ボ
リューム406に対し先ほど求めた中間転写ベルト31
の反射光量の最小値より所定のレベル低くオフセットし
た値を閾値として設定する(本実施例では0.5Vとす
る)。またCPU801はレーザドライバ808に対し
先ほど求めた閾値より所定のレベル低くオフセット(本
実施例では0.5V)した反射光量値になるようにレー
ザのレジストレーション補正用パターン203を出力す
る際のレーザ発光光量を設定しレジストレーション補正
用パターン203の濃度を制御する(図3(b)参
照)。この際に図6のグラフに示すようなレーザ光量と
レジストレーション補正パターン203の反射光量の対
応ルックアップテーブルを用いて、制御されたパターン
濃度とレーザ光量が適正な範囲にあるかどうかをCPU
801は検出する。
【0030】図6において理想的なレーザ光量とパター
ン濃度の関係を太線でレーザ光量に対するパターン濃度
の上限、下限を細線で示す。パターン濃度の下限は実際
の転写ベルトの条件も加味して決定されるが、本実施例
では理想実線に対して±0.2Vに設定する。
【0031】また、センサ出力は0−5Vのアナログ出
力であるが0近辺、5V近辺ではリニアリティー取れな
いため、濃度調整範囲は1.5V〜3.5Vにする。ま
た、レーザの光量はCPU801からレーザドライバ部
808に対して8bitのデータで制御される。
【0032】ここでCPU801は以下のようにしてパ
ターン濃度とレーザ光量が適切な範囲にあるかどうかを
判断する。例として適正なパターン濃度が3Vとしパタ
ーン濃度を適正に制御した時のレーザ光量設定を140
とする。図6のグラフのようなルックアップテーブルを
用いてレーザ光量が140の時の適正なレーザ光量範囲
を求めると図6に示すように2V±0.2Vの範囲とな
る。この場合は光量をあげても反射光量が追従して下が
っていかないため、センサの異常としてエラー表示が行
われる。
【0033】次に、レジストレーション補正動作シーケ
ンスを図4のフローチャートを用いて説明する。CPU
801は、例えば本画像形成装置の電源投入時や電源投
入してから所定時間後、画像形成が行えるタイミングで
レジストレーション補正動作を行う。レジストレーショ
ン補正動作が始まると、f701でCPU801は初期
動作をするかどうか判断を行う。初期動作はレジストレ
ーション補正動作時は毎回行っても良いし、電源投入お
よびドア開閉後に行うレジストレーション補正動作時の
みといった所定のタイミングのみで行っても良い。初期
動作を行う場合はf709で中間転写ベルト31を回転
駆動させ、f710でセンサLED201を点灯させ
る。その後f711で中間転写ベルト31を1回転駆動
させたときの反射光量をCPU801のAD入力ポート
でサンプルし、反射光量の最小値と求める。次にf71
2でLED201を消灯し、f713でCPU801は
f711で求めた中間転写ベルト31の最小反射光量か
ら閾値が0.5V低い値になるよう電子ボリュームの設
定値を求めるとともに、その閾値からさらに0.5V低
い反射光量になるようレーザドライバ808にレーザの
発光光量の設定値を求める。その後f703からのレジ
ストレーション補正動作を順次行っていく。初期動作を
行わない場合はf702で中間転写ベルト31を回転駆
動させ、その後f703からのレジストレーション補正
動作を順次行っていく。
【0034】次にf703からのレジストレーション補
正動作を説明する。f703で初期動作で求められたレ
ーザ光量および閾値の設定を行った後、f704でレジ
パターン画像書き込みを開始する。転写ベルト上に書き
込まれたレジパターン画像が前記フォトセンサ60、6
1を通過する前にLED201を点灯させ(f70
5)、f706でパターン検知動作を開始する。
【0035】f706では前述したように、フォトセン
サ60、61からの信号を受光回路807、パターン幅
を整形するパターン幅整形部804を介すことで傷や汚
れなどによる誤検知信号を除去し、パターン幅や位置を
パターン幅&位置格納部(レジスタ)805に示すレジ
スタD〜Sに順次格納する。f707でLED201を
消灯するとともに中間転写ベルト31の回転駆動を停止
し、パターン間隔検知動作を終了する。次にf714で
CPU801は設定したレーザ光量に対して、順次サン
プルしたパターン濃度が適正な範囲にあるかどうかを判
断し、適正範囲を超えてしまうものが3個以上あった場
合には、f715でエラーメッセージを表示する。2個
以下であった場合はf708に進み前記レジスタに格納
されたデータ、ROM806に格納されているテーブル
などに基づき記録されるべき画像信号に電気的補正、お
よびレーザビーム光路中に設けられている折り返しミラ
ー16aを駆動して、光路長変化あるいは光路変化の補
正を行って、レジストレーション補正動作を終了する。
【0036】例えば図2のようなレジパターン画像を読
み取った場合の、レジパターンが格納されている様子を
示す。フォトセンサ60はパターン501を読み取るこ
とで得られるレジパターン出力をもとにパターン501
の位置データおよび幅データをレジスタD、E、F、G
に格納する。同様にパターン502〜504を読み取る
ことで得られるレジパターン出力をもとにパターン50
2〜504の位置データおよび幅データをH〜Sに格納
する。
【0037】また、本実施例では中間転写ベルトによる
中間転写方式(一括転写方式)におけるレジストレーシ
ョン補正方式を説明したが、転写材搬送ベルトによる多
重転写方式においても有効な手段であることはいうまで
もない。
【0038】
【実施例2】上記実施例1ではレジストレーション検知
パターンの濃度を変更するためにレーザの発光光量を変
更する手段を例にしたが、レーザのPWM駆動により記
録濃度を可変できる系においては濃度変更の手段として
レーザの発光dutyを変更する方法でも同様の効果を
得ることができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、レジストレーショ
ン補正を行うに先立って中間転写ベルトを1回転させて
中間転写ベルトの反射光量を検出する動作を行い、レジ
ストレーション補正用検出パターンの濃度を最適に調整
するとともに、レーザ光量とパターン濃度出力が適正な
範囲にあることを監視することにより異常なトナー消
費、またトナーによるセンサの汚れを低減することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 カラー画像形成装置の概略図
【図2】 レジストレーション補正用パターン画像を表
わす図
【図3】(a)、(b) 本実施例のフォトセンサのパ
ターンを読み取った時の出力を表わす図
【図4】 本実施例のレジストレーション補正動作のフ
ローチャート図
【図5】 (a)は、本実施例での制御ユニットを表わ
す図、(b)はパターン幅&位置格納部を表わす図
【図6】 本実施例でのレーザ光量とパターン反射光量
の関係を表す図
【図7】 フォトセンサの出力を受け取る受光回路を表
わす図
【図8】 フォトセンサが転写ベルト上のパターンを読
み取る様子を表わす図
【図9】 フォトセンサのパターンを読み取った時の出
力を表わす図
【符号の説明】
A 一次転写平面 P 記録材 Ta〜Td 画像転写領域(一次転写領域) Te 二次転写領域 1P 画像出力部 1R 画像読取部 10 画像形成部 11a〜11d 感光ドラム 12a〜12d 一次帯電器 13a〜13d 光学ユニット(光学系) 14a〜14d 現像装置 15a〜15d クリーニング装置 16a〜16d 折り返しミラー 20 給紙ユニット 21a、21b カセット 22a、22b ピックアップローラ 23 給紙ローラ対 24 給紙ガイド 25a、25b レジストローラ 26 ピックアップローラ 27 手差しトレー 30 中間転写ユニット 31 中間転写ベルト(転写ベルト) 32 駆動ローラ 33 テンションローラ 34 従動ローラ 35a〜35d 一次転写用帯電器 36 二次転写ローラ 40 定着ユニット 41a 定着ローラ 41b 定着ローラ41aに加圧されるローラ 43 ガイド 44 内排紙ローラ 45 外排紙ローラ 46、47 定着断熱カバー 48 排紙トレー 50 クリーニングユニット 51 ブレード 52 廃トナーボックス 60、61 フォトセンサ 70 制御ユニット 201 LED 202 フォトトランジスタ 203 レジストレーション補正用パターン(パター
ン) 401 オペアンプ 402、403、404、407 抵抗器 405 コンパレータ 406 電子ボリューム 501、502、503、504 パターン 801 CPU 802 モータドライバ 803 RAM 804 パターン幅整形部(パターン形成部) 805 パターン幅&位置格納部(レジスタ) 806 ROM 807 受光回路(受光部) 808 レーザドライバ
フロントページの続き Fターム(参考) 2H027 DE02 DE07 EB06 EC03 EC06 ED04 EE07 EK03 GA30 HA01 HA12 ZA07 2H030 AA01 AB02 AD16 BB02 BB16 BB42 BB44 BB56 2H200 FA04 GA12 GA23 GA34 GA44 GA47 GB22 HB12 HB14 HB22 JA02 JB06 JB10 JC03 JC07 JC12 JC15 JC20 MA04 PB16 PB39

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子写真方式あるいは静電記録方式など
    により感光体上に可視画像(トナー像)を形成する複数
    の画像形成手段と、 前記画像形成手段に近接し、回転駆動を伝達する駆動ロ
    ーラと少なくとも一つの従動ローラによって張架され駆
    動する無端ベルトと、前記複数の画像形成手段により前
    記無端ベルト上に形成された所定パターン画像を読み取
    るための発光素子と受光素子で構成されるパターン検出
    センサと、前記パターン検出センサの受光素子が受ける
    反射光量に応じた出力値が閾値以上の場合にパターン検
    出信号を出力するように構成されるセンサと前記所定パ
    ターン画像の出力濃度を可変する濃度変更手段と、前記
    パターン検出信号に基づいて各画像形成手段のレジスト
    レーションを電気的または機械的に補正するレジストレ
    ーション補正手段とエラーメッセージを表示する表示手
    段とを有し、前記レジストレーション補正を行う前に前
    記無端ベルトの傷や汚れを含んだ反射光量検知するため
    の初期動作として前記無端ベルトを1回転させて前記パ
    ターン検出センサで前記無端ベルトの反射光量を読み取
    り、その時の前記パターン検出信号の出力信号または前
    記パターン検出センサの受光素子が受ける反射光量に応
    じて、前記所定パターン画像の出力濃度を変更する画像
    形成装置において、 前記パターン画像の反射光量の出力が予め決められた所
    定の範囲にあるかどうかを判断し、所定の範囲を超えた
    パターン画像が所定回数検出された際にエラーメッセー
    ジを表示することを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記閾値の変更手段を有し、前記レジス
    トレーション補正を行う前に前記無端ベルトの傷や汚れ
    を検知するための傷検知動作を行い前記無端ベルトを1
    回転させて前記パターン検出センサで前記無端ベルトの
    反射光量を読み取り、その時の前記パターン検出信号の
    出力信号に応じて、前記閾値を変更することを特徴とす
    る請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記無端ベルトが転写材搬送手段に用い
    られていることを特徴とする請求項1に記載の画像形成
    装置。
  4. 【請求項4】 前記無端ベルトが中間転写ベルトとして
    用いられていることを特徴とする請求項1に記載の画像
    形成装置。
JP2002036851A 2002-02-14 2002-02-14 画像形成装置 Withdrawn JP2003241470A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002036851A JP2003241470A (ja) 2002-02-14 2002-02-14 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002036851A JP2003241470A (ja) 2002-02-14 2002-02-14 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003241470A true JP2003241470A (ja) 2003-08-27

Family

ID=27778615

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002036851A Withdrawn JP2003241470A (ja) 2002-02-14 2002-02-14 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003241470A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100695071B1 (ko) 2005-06-29 2007-03-14 삼성전자주식회사 칼라 레지스트레이션 보정 방법 및 보정 장치
KR100787375B1 (ko) * 2004-04-28 2008-02-25 아이신에이더블류 가부시키가이샤 하이브리드차용 구동장치
US7454153B2 (en) * 2003-11-04 2008-11-18 Eastman Kodak Company Cleaning of contamination in a printer as a function of a register error
JP2009276428A (ja) * 2008-05-13 2009-11-26 Canon Inc 画像形成装置
US7929876B2 (en) 2006-11-27 2011-04-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US7970298B2 (en) 2008-05-13 2011-06-28 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with a control for preventing a reduction in accuracy of detecting a toner image
US8565634B2 (en) 2006-10-12 2013-10-22 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
JP2014059425A (ja) * 2012-09-18 2014-04-03 Canon Inc 画像形成装置
JP2015102568A (ja) * 2013-11-21 2015-06-04 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置及び検出誤差低減方法
US9141016B2 (en) 2011-12-09 2015-09-22 Canon Kabushiki Kiasha Image forming apparatus with position correction control

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7454153B2 (en) * 2003-11-04 2008-11-18 Eastman Kodak Company Cleaning of contamination in a printer as a function of a register error
KR100787375B1 (ko) * 2004-04-28 2008-02-25 아이신에이더블류 가부시키가이샤 하이브리드차용 구동장치
KR100695071B1 (ko) 2005-06-29 2007-03-14 삼성전자주식회사 칼라 레지스트레이션 보정 방법 및 보정 장치
US8565634B2 (en) 2006-10-12 2013-10-22 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US7929876B2 (en) 2006-11-27 2011-04-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
JP2009276428A (ja) * 2008-05-13 2009-11-26 Canon Inc 画像形成装置
US7970298B2 (en) 2008-05-13 2011-06-28 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with a control for preventing a reduction in accuracy of detecting a toner image
US8208822B2 (en) 2008-05-13 2012-06-26 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US9141016B2 (en) 2011-12-09 2015-09-22 Canon Kabushiki Kiasha Image forming apparatus with position correction control
JP2014059425A (ja) * 2012-09-18 2014-04-03 Canon Inc 画像形成装置
JP2015102568A (ja) * 2013-11-21 2015-06-04 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置及び検出誤差低減方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6941096B2 (en) Belt drive control device and image forming apparatus including the same
US6687472B2 (en) Image forming apparatus and color-shift control method
US6701117B2 (en) Image forming apparatus
EP1517192B1 (en) Color image forming apparatus
JP2003241472A (ja) 画像形成装置
JP2003241470A (ja) 画像形成装置
JP3387902B2 (ja) 画像形成装置および画像形成方法
JP5153250B2 (ja) 画像形成装置
US7949272B2 (en) Image forming apparatus with control of a contact position of fixing and pressure rollers
JP2003098795A (ja) 画像形成装置
JP2002214864A (ja) 画像形成装置
JP4298157B2 (ja) 画像形成装置
JP4681993B2 (ja) 画像形成装置
JP3890228B2 (ja) 画像形成装置
JP2004317799A (ja) 画像情報検知センサ
JPH1195628A (ja) 画像形成装置
JP2003186279A (ja) 画像形成装置
JP2004101655A (ja) 画像形成装置
JP2009122518A (ja) 画像形成装置
JP2003167404A (ja) 画像形成装置
JP2003036012A (ja) 画像形成装置
JP4989201B2 (ja) カラー画像形成装置、およびカラー画像形成装置の駆動方法
JP4481026B2 (ja) ベルト駆動装置とそれを備えた画像形成装置
JP2003005482A (ja) 画像形成装置
JP2003248359A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050510