JP2003242574A - ネットキーボックス及びそのセキュリティシステム - Google Patents

ネットキーボックス及びそのセキュリティシステム

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JP2003242574A
JP2003242574A JP2002044670A JP2002044670A JP2003242574A JP 2003242574 A JP2003242574 A JP 2003242574A JP 2002044670 A JP2002044670 A JP 2002044670A JP 2002044670 A JP2002044670 A JP 2002044670A JP 2003242574 A JP2003242574 A JP 2003242574A
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Tokuyuki Suzuki
徳之 鈴木
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各種設備点検実施の際に点検前後の電話通報
に代わる通報形態を構築し、システムセンタでの電話受
け付け要員の削減をはかる。また、設備点検時の管理人
の負担軽減もはかる。 【解決手段】 ネットキーボックスは、設備の点検に先
立ち、カード認証要求を発行して通信網を介しセキュリ
ティシステムの認証を得る認証要求発行手段と、セキュ
リティシステムによる認証の結果を得、設備毎にあらか
じめ用意され収納されてあるキーの取出しを許可するキ
ー取出し制御手段と、キーの取出し、収納に関わるイベ
ントを検知してその状態情報に関し、通信網を介してセ
キュリティセンタへ通知する通報手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マンション内で閉
じた設備の異常を検知し、外部と連携してその対応を行
うセキュリティシステムに用いて好適なネットキーボッ
クス、及びそのセキュリティシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】マンション生活のキーワードは、安心と
安全であり、火災や地震等の災害のみならず、都市生活
の中で増えている様々な不安から暮しを守ることがこれ
からの住まいに求められている。他方、でマンションは
高度な技術を駆使した精密機器の集合体でもあり、建物
や設備の状態を常にチェックし、万一、異常が生じた場
合は、速やかに対応する必要がある。また、マンション
は、各住戸の独立性が高くプライバシーを重視する構造
だけに非常の場合の備えも重要になる。
【0003】そこで、マンション内で生じる様々な異
常、例えば、共用部分におけるエレベータ、給水ポン
プ、電気設備等に関する異常をキャッチし、365日、
24時間体制で素早く対応可能なセキュリティシステム
が構築されている。このため、例えば、図5に示される
ように、各マンションから発せられる非常警報等をキャ
ッチしたシステムセンタでは、消防署、警備会社や専門
知識を持つ多くの設備会社との連携により様々なトラブ
ルに迅速に対処することのできるセキュリティシステム
を構築し、運用している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したシ
ステムセンタでは、設備の各種点検実施の際に真報と試
験信号とを区別するために現場から点検実施前後の報告
を一般電話により実施している。システムセンタでは、
上記対応を人為的に行うため、電話受付のみの要因を配
置する必要があり、非効率的であった。また、マンショ
ン管理会社では設備点検に必要なキーの管理も行ってお
り、システムセンタからの連絡を受けとることにより、
設備点検時に作業員にキーを引渡し、あるいは設備点検
に同行する等の必要があり、そのためにかかる負担が大
きかった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、現在行われている電話による設備の点検前後にお
ける連絡を電気信号に変換することにより自動化してシ
ステムセンタへ通報することにより、システムセンタで
の電話受け付け要員の削減をはかり、かつ、設備点検の
ときに必要なキーの引渡しを含むキーの管理についても
無人化することにより、管理会社の負担を軽減した、ネ
ットキーボックス及びそのセキュリティシステムを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために本発明は、マンション内で閉じた設備の異常を検
知し、外部と連携してその対応を行うセキュリティシス
テムであって、異常発生時を含めて点検を要する前記設
備毎、点検前後の状態が設定されるスイッチを備え、当
該スイッチのON/OFFにより前記設備の点検前後に
おける状態に関し、モデムを介して通知することを特徴
とする。
【0007】本発明によれば、異常発生時を含めて点検
を要する設備毎、点検前後の状態が設定されるスイッチ
のON/OFFにより、設備の点検前後における状態情
報に関し、既に設置済みのモデムを介してセキュリティ
システムへ通報することで、電話報告に代わる通報形態
を構築でき、このことにより、システムセンタでの電話
受け付け要員の削減をはかることができる。
【0008】また、本発明において、前記スイッチは、
前記設備を点検する際に必要な鍵の収納、脱着によりO
N/OFFすること、を特徴とする。本発明によれば、
作業員が設備点検の前後に行う鍵の収納、脱着の行為が
スイッチのON/OFFの役割りを果たし、直接状態情
報としてセキュリティセンターに伝わるため、電話連絡
に代わる通報形態を構築できる。
【0009】上記した課題を解決するために本発明は、
マンション内で閉じた設備の異常を検知し、外部と連携
してその対応を行うセキュリティシステムとは通信網を
介して接続されるネットキーボックスであって、前記設
備の点検に先立ち、カード認証要求を発行して前記通信
網を介し前記セキュリティシステムの認証を得る認証要
求発行手段と、前記セキュリティシステムによる認証の
結果を得、設備毎にあらかじめ用意され収納されてある
キーの取出しを許可するキー取出し制御手段と、前記キ
ーの取出し、収納に関わるイベントを検知してその状態
情報に関し、前記通信網を介してセキュリティシステム
へ通知する通報手段と、を備えたことを特徴とする。
【0010】本発明によれば、認証要求発行手段が、カ
ード認証要求を発行してセキュリティシステムによる認
証を得、キー取出し制御手段が、その認証結果に基づい
て設備毎にあらかじめ用意され収納されてあるキーの取
出しを許可し、併せてそのキーの取出し、収納に関わる
イベントを検知してその状態情報セキュリティシステム
へ通知することで、電話連絡に代わる通報形態を構築で
き、システムセンタでの電話受け付け要員の削減をはか
ることができる。また、設備点検者によるキーの取出し
の許可がセキュリティシステムにより遠隔操作されるた
め、キー管理にかかる管理人の負担が軽減される。
【0011】また、本発明において、前記キーの収納状
況に対応してそれぞれに点検中表示を行う表示器を備え
たこと、を特徴とする。このことにより、管理人他、居
住者等マンション関係者は表示器を見れば設備の点検状
態を知ることができる。
【0012】上記した課題を解決するために本発明は、
マンション内に設置されるネットキーボックスとは、通
信網を介して接続され、マンション内で閉じた設備の異
常を検知し、外部と連携してその対応を行うセキュリテ
ィシステムであって、前記ネットキーボックスを介して
認証要求を受信し、あらかじめ登録されたIDとの照合
により、前記ネットキーボックスに認証結果を通知する
認証手段と、前記ネットキーボックスから前記通信網を
介してキーの状態情報を得て点検作業の監視を行い、前
記設備毎に用意されるキーの管理を行うキー管理手段
と、を備えたことを特徴とする。
【0013】本発明によれば、認証手段が、あらかじめ
登録されたIDとの照合により、ネットキーボックスに
認証結果を通知し、キー管理手段が、ネットキーボック
スからキーの状態情報を得て点検作業の監視を行い、設
備毎に用意されるキーの管理を行うことにより、作業員
による鍵の取出しの許可がセキュリティシステムから遠
隔操作されるため、キー管理にかかる管理員の負担が軽
減される。
【0014】また、本発明において、前記キーが取出さ
れたイベントに対応する状態情報を受信して計時を開始
し、所定時間経過後にアラームを発砲するタイマ手段、
を備えたことを特徴とする。本発明によれば、点検開始
後所定時間の経過をもってアラームが発砲されるため、
システムセンタでは点検の終了報告がなされていないこ
とを知ることができ、作業員の鍵の戻し忘れ防止がはか
れる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のセキュリティシ
ステムが使用する通信インフラを説明するために引用し
た図である。図1において、1は、セキュリティセン
タ、2は各マンションであり、それぞれにセキュリティ
システム10、ネットキーボックス20が設置される。
セキュリティシステムは、図5に示されるように、マン
ション内で閉じた設備の異常を検知し、外部、ここで
は、消防署3と警備会社4と連携してその対応を行うも
のであり、一般加入回線もしくはIP(Internet Prot
ocol)網50を介して各マンション2に設置されるネッ
トキーボックス20に接続される。ネットキーボックス
20は、異常発生時を含めて点検を要する設備毎、点検
前後の状態が設定されるスイッチを備え、当該スイッチ
のON/OFFにより設備の点検前後における状態を一
般加入電話回線またはIP網50を介してセキュリティ
システム10へ通知する機能を持つ。
【0016】ネットキーボックス20の外観構造の一例
を図2に、その内部構成の一例を図3に示す。図2にお
いて、ネットキーボックス20は、ネットキーボックス
本体21と、鍵付きキーシリンダ収納部22と、表示器
23と、ICカード挿入口24と、管理人出退勤管理部
25で構成される。鍵付きキーシリンダ収納部22は、
シリンダ形式のキーが出し入れされ、そのロック/アン
ロックは、セキュリティセンタ1から一般加入電話回線
を介した専用ダイヤルにより、あるいはIP網50を介
してそれぞれコントロールされるものとする。表示器2
3は、鍵付きキーシリンダ収納部22のそれぞれに対応
して設けられ、キーシリンダ収納時は消灯、キー取り出
し時は点灯するように内部で制御される。
【0017】ICカード挿入口24は、内蔵されるIC
カードリーダのICカードを挿抜する部分であり、本発
明では、契約済みの設備管理会社に対し、あらかじめI
Dやパスワードが記録されたICカードが発行されてあ
るものとする。また、管理人出退勤管理部25は、管理
人が管理人室に不在か否かを表示する表示器で構成され
る。
【0018】ネットキーボックス20は、図3に示され
るように、CPU201を制御中枢とし、ネットキーボ
ックス本体200、ROM202、RAM203、表示
器204、ICカードリーダ205、そして、モデムイ
ンタフェース206もしくはTCP/IP(Transport
Control Protocol/Internet Protocol)変換器20
7で構成される。
【0019】CPU201は、ROM202に記録され
たプログラムに基づき、RAM203に格納されたデー
タを使用してアドレス、データ、コントロールのための
ラインが複数本で構成されるシステムバス208に共通
接続される、各ブロック200、204、205を制御
するものである。具体的に、ネットキーボックス本体2
00に対しては、システムセンタ1からの指令を受けて
キーシリンダのロック/アンロックを制御する他に、そ
のロック/アンロックと同期して表示器23(204)
の点灯、消灯も制御する。なお、システムバス208に
モデムインタフェース206が接続されるのは、ネット
キーボックス20が一般加入電話回線50を介してセキ
ュリティシステム10に接続される場合における既設の
モデムに接続するための配慮であり、また、TCP/I
P変換器207が接続されるのは、ネットキーボックス
20がIP網50に接続されるときの配慮である。ここ
では、IP網50に接続されるものとして以下に説明を
行う。
【0020】図4は、本発明実施形態の動作を説明する
ために引用した動作シーケンスチャートであり、セキュ
リティシステム10とマンション2内ネットキーボック
ス20における処理手順も合わせて示されている。以
下、図4に示す動作シーケンスチャートを参照しなが
ら、図1〜図3に示す本発明実施形態の動作について詳
細に説明する。
【0021】まず、セキュリティシステム10側では、
マンション内に設置された図示せぬ各種センサを介して
設備の異常を検知し、設備会社に対して点検のための通
報を行う(S101)。これを受けた設備会社では、作
業員にICカードを持たせ現地へ急行させる。そこで、
作業員は、現地で管理人室に設置されたネットキーボッ
クス20のICカード挿入口24にICカードを挿入し
て認証を受ける。ネットキーボックス20では、内蔵C
PU201がカード認証要求を生成し(S201)、こ
れをTCP/IP変換器207がTCP/IPで必要と
する信号に変換し、IP網50を介してセキュリティシ
ステム10に認証を依頼する。
【0022】依頼を受けたセキュリティシステム10で
は、データベースに格納済みの管理会社のID、パスワ
ードと照合して認証操作を行う(S102)。ここで認
証が得られた場合、セキュリティシステム10は、ネッ
トキーボックス20に対し、IP網50を介してキーシ
リンダ収納部22のロックを解除するキーオープン信号
を生成出力する(S301)。一般加入回線を利用する
場合は、自動ダイヤリングしてネットキーボックス20
におけるキーシリンダ収納部22のロックを解除する信
号を生成出力する。一方、認証が得られなかった場合は
キーシリンダ収納部22のロックが解除されないため、
作業員は、設備点検に必要なキーを取出すことはできな
い。
【0023】次に鍵付きキーシリンダ収納部22からキ
ーを取出した作業員は、早速、設備点検に取り掛かる
が、キーを取出したと同時に表示器23(204)が点
灯し、現在点検中であることが表示される。また、キー
が取出されたことが状態信号としてIP網50を介して
セキュリティシステム10に通知され(S302)、シ
ステムセンタ1では、点検開始の状態を知ることができ
る。セキュリティシステム10では、点検開始通知を受
けてタイマをスタートさせ、時間監視を行う(S10
3)。例えば、2時間計時してそれまでに点検終了通知
が無ければアラームが発砲され(S104)、システム
センタ1のオペレータは、キーの戻し忘れと判断して設
備会社へ通報することにより、作業員に注意を喚起する
ことができる。
【0024】なお、通常は所定時間経過前に作業員が設
備点検を終え、作業員は、ネットキーボックス20のキ
ーシリンダ収納部22にキーを戻す。このことにより表
示器23(204)が消灯(S203)されると共に、
CPU201が点検終了通知を生成し、TCP/IP変
換器207で状態情報に変換してIP網50を介してセ
キュリティシステム20へ通知する(S303)。
【0025】以上説明のように本発明は、現在行われて
いる電話による設備の点検前後における連絡を電気信号
に変換することにより自動化してシステムセンタへ通報
することでシステムセンタでの電話受け付け要員の削減
をはかり、かつ、設備点検のときに必要なキーの引渡し
を含む鍵の管理についても無人化することにより、管理
会社の負担を軽減したものである。なお、ネットキーボ
ックスは、一般加入電話回線に接続されるタイプと、I
P網に接続されるタイプがあり、前者は、既設のモデム
に接続するだけでスイッチとしての機能さえあれば目的
を達成することができ、また、後者は、TCP/IP変
換器のような設備を要するが、プログラムによる付加価
値を付けることで木目細かな制御を可能とするものであ
る。
【0026】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、異常発
生時を含めて点検を要する設備毎、点検前後の状態が設
定されるスイッチのON/OFFにより、設備の点検前
後における状態情報に関し、既に設置済みのモデムを介
してセキュリティシステムへ通報することで、電話報告
に代わる通報形態を構築でき、このことにより、システ
ムセンタでの電話受け付け要員の削減をはかることがで
きる。
【0027】請求項2に記載の発明によれば、設備管理
会社の作業員が設備点検の前後に行うキーの収納、脱着
の行為がスイッチのON/OFFの役割りを果たし、直
接状態情報としてセキュリティセンターに伝わるため、
電話連絡に代わる通報形態を構築でき、システムセンタ
での電話受け付け要員の削減をはかることができる。
【0028】請求項3に記載の発明によれば、認証要求
発行手段が、カード認証要求を発行してセキュリティシ
ステムによる認証を得、キー取出し制御手段が、その認
証結果に基づいて設備毎にあらかじめ用意され収納され
てあるキーの取出しを許可し、併せてそのキーの取出
し、収納に関わるイベントを検知してその状態情報セキ
ュリティシステムへ通知することで、電話連絡に代わる
通報形態を構築でき、システムセンタでの電話受け付け
要員の削減をはかることができる。また、設備点検者に
よる鍵の取出しの許可がセキュリティセンターから遠隔
操作されるため、鍵管理にかかる管理員の負担が軽減さ
れる。
【0029】請求項4に記載の発明によれば、キーの収
納状況に対応してそれぞれに点検中表示を行う表示器を
備えたことにより、管理人他、マンション関係者は表示
器を見れば設備の点検状態を知ることができる。
【0030】請求項5に記載の発明によれば、認証手段
が、あらかじめ登録されたIDとの照合により、ネット
キーボックスに認証結果を通知し、キー管理手段が、ネ
ットキーボックスからキーの状態情報を得て点検作業の
監視を行い、設備毎に用意されるキーの管理を行うこと
により、作業員による鍵の取出しの許可がセキュリティ
システムから遠隔操作されるため、鍵管理にかかる管理
員の負担が軽減される。
【0031】請求項6に記載の発明によれば、点検開始
後所定時間の経過をもってアラームが発砲されるため、
システムセンタでは点検の終了報告がなされていないこ
とを知ることができ、作業員のキーの戻し忘れ防止がは
かれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のセキュリティシステムが使用する通信
インフラを説明するために引用した図である。
【図2】図1に示すネットキーボックスの外観構造の一
例を示す図である。
【図3】図1に示すネットキーボックスの内部構成の一
例を示すブロック図である。
【図4】本発明実施形態の動作を説明するために引用し
た動作シーケンスチャートである。
【図5】従来のマンションセキュリティシステムの一例
を説明するために引用した図である。
【符号の説明】
1 セキュリティセンタ 2 マンション 3 消防署 4 警備会社 10 セキュリティシステム 20 ネットキーボックス 21 ネットキーボックス本体 22 鍵付きキーシリンダ収納部 23 表示器 24 ICカード挿入口 50 一般加入電話回線/IP網

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マンション内で閉じた設備の異常を検知
    し、外部と連携してその対応を行うセキュリティシステ
    ムであって、 異常発生時を含めて点検を要する前記設備毎、点検前後
    の状態が設定されるスイッチを備え、当該スイッチのO
    N/OFFにより前記設備の点検前後における状態に関
    し、モデムを介して通知することを特徴とするセキュリ
    ティシステム。
  2. 【請求項2】 前記スイッチは、前記設備を点検する際
    に必要なキーの収納、脱着によりON/OFFするこ
    と、を特徴とする請求項1に記載のセキュリティシステ
    ム。
  3. 【請求項3】 マンション内で閉じた設備の異常を検知
    し、外部と連携してその対応を行うセキュリティシステ
    ムとは通信網を介して接続されるネットキーボックスで
    あって、 前記設備の点検に先立ち、カード認証要求を発行して前
    記通信網を介し前記セキュリティシステムの認証を得る
    認証要求発行手段と、 前記セキュリティシステムによる認証の結果を得、設備
    毎にあらかじめ用意され収納されてあるキーの取出しを
    許可するキー取出し制御手段と、 前記キーの取出し、収納に関わるイベントを検知してそ
    の状態情報に関し、前記通信網を介して前記セキュリテ
    ィシステムへ通知する通報手段と、 を備えたことを特徴とするネットキーボックス。
  4. 【請求項4】 前記キーの収納状況に対応してそれぞれ
    に点検中表示を行う表示器を備えたこと、を特徴とする
    請求項3に記載のネットキーボックス。
  5. 【請求項5】 マンション内に設置されるネットキーボ
    ックスとは、通信網を介して接続され、マンション内で
    閉じた設備の異常を検知し、外部と連携してその対応を
    行うセキュリティシステムであって、 前記ネットキーボックスを介して認証要求を受信し、あ
    らかじめ登録されたIDとの照合により、前記ネットキ
    ーボックスに認証結果を通知する認証手段と、 前記ネットキーボックスから前記通信網を介してキーの
    状態情報を得て点検作業の監視を行い、前記設備毎に用
    意されるキーの管理を行うキー管理手段と、 を備えたことを特徴とするセキュリティシステム。
  6. 【請求項6】 前記キーが取出されたイベントに対応す
    る状態情報を受信して計時を開始し、所定時間経過後に
    アラームを発砲するタイマ手段、 を備えたことを特徴とする請求項5に記載のセキュリテ
    ィシステム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008217615A (ja) * 2007-03-06 2008-09-18 Hochiki Corp 防災受信機
CN107393262A (zh) * 2017-07-18 2017-11-24 南京耀泽电子科技有限公司 一种定位呼救系统及其救援方法

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