JP2003243634A - 固体撮像装置及びその製造方法 - Google Patents
固体撮像装置及びその製造方法Info
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Abstract
き、高解像度で周辺ボケのない画像を得る。 【解決手段】 チップ実装基板10は、本例の固体撮像
装置のパッケージの一部を構成する基板本体11と、こ
の基板本体11に対して一方向(矢印a方向)にスライ
ド可能に設けられたスライド基板部13とを有する。ま
た、基板本体11の中央部には、固体撮像素子15の撮
像領域にほぼ対応した形状を有する受光用窓部14が形
成されている。固体撮像素子15は、一方の端部が基板
本体11に接合され、他方の端部がスライド基板部13
に接合されることにより、チップ実装基板10に実装さ
れる。そして、スライドガイド部12に沿ってスライド
基板部13をスライドさせることにより、固体撮像素子
15に矢印a方向の応力を付与し、固体撮像素子15を
任意の曲率で湾曲させることができる。
Description
やCMOS型撮像素子を高密度に実装するカメラモジュ
ール等の固体撮像装置及びその製造方法に関し、特に薄
型で周辺ボケの少ない固体撮像装置及びその製造方法に
関する。
普及しており、これらのカメラモジュールには、CCD
型やCMOS型の固体撮像素子が使用されている。これ
らの固体撮像素子は、薄型半導体チップ上にそれぞれ光
電変換手段(フォトダイオード;PD)を設けた複数の
単位画素を2次元配列のアレイ状に配置して撮像領域を
構成したものである。そして、CCD型固体撮像素子で
は、各単位画素に入射した光をフォトダイオードによっ
て光電変換して信号電荷を生成し、この信号電荷を垂直
CCD転送レジスタおよび水平CCD転送レジスタを介
して出力部に設けたフローティングデフュージョン(F
D)部に転送する。そして、このFD部の電位変動をM
OSトランジスタによって検出し、これを電気信号に変
換、増幅することにより、撮像信号として出力する。
位画素内にFD部や転送、増幅等の各種MOSトランジ
スタを有し、各単位画素に入射した光をフォトダイオー
ドによって光電変換して信号電荷を生成し、この信号電
荷を転送トランジスタによってFD部に転送し、このF
D部の電位変動を増幅トランジスタによって検出し、こ
れを電気信号に変換、増幅することにより、各画素毎の
信号を信号線より出力する。
おける結像光学系の配置例を示す構成図である。被写体
(図示せず)からの反射光は、レンズ1を透して固体撮
像素子2の撮像領域に結像される。
な固体撮像装置に設けられる結像光学系に関しては、一
般的に像面湾曲と呼ばれるレンズの収差が発生する。こ
のため、例えば図4に示すように、固体撮像素子2にお
ける撮像領域の中心部で合焦点位置を受光面Aに合わせ
ても、撮像領域の周辺部では上記の像面湾曲の影響によ
り、焦点位置が受光面より離れた位置Bとなるため、焦
点ずれが発生してしまう。その結果、画像の中心部と周
辺部で画質が不均一になるなど、撮像特性の劣化が発生
していた。
ける受光面Aがジャストフォーカスになるようにレンズ
マウントを行うと、撮像領域の周辺部で点Bにフォーカ
スされた画像はピンボケした画像になる。このため、レ
ンズマウントの手法として、中心のフォーカスを若干デ
フォーカスさせて、周辺の解像度を高めるようなレンズ
マウントを行うことが必要となる。このため、画像の全
体的な解像度は比較的改善できるが、撮像領域の中心部
から周辺部までをジャストフォーカスにすることは、レ
ンズの持つ収差の影響により不可能であった。この他に
も、モジュールの厚みを薄くしたいという要求に対し
て、薄くなるほどレンズ設計が困難になるという問題も
あった。
湾曲による影響を除去でき、高解像度で周辺ボケのない
画像を得ることができ、さらにカメラモジュール等の薄
型化や小型化を図ることが可能な固体撮像装置及びその
製造方法を提供することにある。
するため、薄型半導体チップ状の固体撮像素子と、前記
固体撮像素子に応力を加えることにより、前記固体撮像
素子を湾曲させて湾曲率の調整を行う調整機構と、前記
調整機構によって調整された前記固体撮像素子の湾曲状
態を固定する固定手段とを有することを特徴とする。ま
た本発明は、薄型半導体チップ状の固体撮像素子をチッ
プ実装基板に実装する際に、前記固体撮像素子に応力を
加えることにより、前記固体撮像素子を湾曲させて湾曲
率の調整を行い、その調整された前記固体撮像素子の湾
曲状態を固定することを特徴とする。
ップ状の固体撮像素子が調整機構によって所定の湾曲率
に湾曲されて固定されていることから、固体撮像素子の
撮像面全体を結像光学系の焦点及び像面湾曲収差に対し
て最適な位置に配置することができる。したがって、結
像光学系の像面湾曲による影響を除去でき、高解像度で
周辺ボケのない画像を得ることができ、さらにカメラモ
ジュール等の薄型化や小型化を図ることが可能となる。
プ状の固体撮像素子をチップ実装基板に実装する際に固
体撮像素子に応力を加えて最適な湾曲率の調整して固定
することから、固体撮像素子の撮像面全体を結像光学系
の焦点及び像面湾曲収差に対して最適な位置に配置する
ことができる。したがって、結像光学系の像面湾曲によ
る影響を除去でき、高解像度で周辺ボケのない画像を得
ることができ、さらにカメラモジュール等の薄型化や小
型化を図ることが可能となる。
及びその製造方法の実施の形態例について説明する。な
お、以下に説明する実施の形態は、本発明の好適な具体
例であり、技術的に好ましい種々の限定が付されている
が、本発明の範囲は、以下の説明において、特に本発明
を限定する旨の記載がない限り、これらの態様に限定さ
れないものとする。本実施の形態は、薄型化した固体撮
像素子(半導体チップ)に応力を加えることによって湾
曲させ、焦点及び像面湾曲収差の調整機能を有する固体
撮像装置を提供するものである。
を参照して説明する。図1は本発明の第1実施例による
固体撮像装置のチップ実装基板を示す平面図であり、図
2は図1に示すチップ実装基板を有する固体撮像装置の
組み立て製造工程を示す断面図である。図1において、
チップ実装基板10は、本例の固体撮像装置(カメラモ
ジュール)のパッケージの一部を構成する基板本体11
と、この基板本体11に対して一方向(矢印a方向)に
スライド可能に設けられたスライド基板部13とを有す
る。すなわち、スライド基板部13は、基板本体11の
両側縁部に設けられたスライドガイド部12にスライド
可能に嵌合されている。また、基板本体11の中央部に
は、固体撮像素子(半導体チップ)15の撮像領域にほ
ぼ対応した形状を有する受光用窓部14が形成されてい
る。
体11に接合され、他方の端部がスライド基板部13に
接合されることにより、チップ実装基板10に実装され
る。そして、スライドガイド部12に沿ってスライド基
板部13をスライドさせることにより、固体撮像素子1
5に矢印a方向の応力を付与し、固体撮像素子15を任
意の曲率で湾曲させることができる。なお、基板本体1
1およびスライド基板部13には、固体撮像素子15の
電極パッドを接続するための配線パターンやその他の周
辺回路等が搭載されており、固体撮像素子15が電気的
に接続されている。また、基板本体11とスライド基板
部13との間もスライド構造の電極パッド等によって電
気的に接続されているものとする。
組み立て作業および構造について図2に沿って説明す
る。まず、図2(A)は、固体撮像素子15を基板本体
11およびスライド基板部13に接合した状態を概略的
に示してる。この状態では、固体撮像素子15は平坦な
状態で基板本体11とスライド基板部13の間に配置さ
れている。なお、固体撮像素子15の撮像面は図2の上
方に向いている。固体撮像素子15は、複数の固体撮像
素子を形成したシリコンウェーハに裏面研削を行い、所
定の厚さに薄型化した後、このウェーハをダイシングし
て、それぞれ固体撮像素子を構成する複数の半導体チッ
プに分離して形成されるものであり、容易に湾曲させる
ために極薄型のフリップチップとして形成されており、
例えば厚さ50μmまで薄くしたものである。なお、固
体撮像素子15の厚みの範囲としては、20μm〜70
μmが望ましい。
プ24およびアンダーフィル材23を介してチップ実装
基板10に電気的および機械的に接合されている。具体
的には、チップ実装基板10の基板本体11およびスラ
イド基板部13にAuバンプ24を形成し、超音波接合
によりチップ実装基板10と固体撮像素子15を接合す
る。なお、この場合の実装方法としては、この他にも、
Agペーストによる接合方法、異方性導電膜による接合
方法などの方法を用いてもよい。続いて、バンプ接合箇
所にアンダーフィル材23を充填し、接合強度を補強す
る。
装基板10のスライド基板部13を一方(図2(B)で
は左側)から力を加えてスライドし、固体撮像素子15
を下方に凸状となる形で湾曲させる。この際、チップ実
装基板10を電気的に画像出力用の外部装置に接続し、
この外部装置のモニター上で画像を見ながらスライド操
作を行うことにより、撮像面の中心部及び4つの各コー
ナー部の解像度が最大となるような位置にスライド基板
部13をスライドし、この位置でスライド基板部13を
瞬間接着材等で固定する。なお、スライド操作は手動に
限らず、所定の治具を用いることも可能である。例えば
ネジ状の押圧部材を回転操作して締め込み、スライド基
板部13を押圧してスライド変位させるような機構を設
け、高精度の調整を行えるようにすることが可能であ
る。また、上述のように解像度を確認する代わりに、例
えば所定のピッチで白黒の縦線を描いたパターンを撮像
し、そのMTF(Modulation Transfer Function)を確
認しながらフォーカス調整を行ってもよい。
素子15の補強として接着性樹脂25を塗布形成する。
すなわち、接着性樹脂25は、溶融した状態で固体撮像
素子15の裏面全体およびチップ実装基板10の主要部
分を包囲するように塗布され、例えば加熱硬化すること
により、固体撮像素子15の湾曲形状およびスライド基
板部13の位置を固定するものである。この後、固体撮
像素子15の画面(撮像領域)に付着した浮遊ゴミなど
を除去するため洗浄を行い、シールガラス26をチップ
実装基板10の上面に接合して固体撮像素子を封止す
る。なお、シールガラス26は赤外線カットフィルター
機能をもたせることもできる。また、例えば回折格子に
よる色偽防止機構をもたせることも可能である。
センブリをチップ実装基板10に固定する。この際、レ
ンズアセンブリは、鏡筒部28とレンズ27、及び固定
絞り部29からなる。鏡筒部28は、一体物であって
も、ネジ式でレンズ部が可動する機構をもたせてもよ
い。なお、固体撮像素子15は、信号処理回路を含むワ
ンチップでデジタル出力が可能な機能を有するものを使
ってもよく、また、信号処理部は独立させて、センサ出
力のみの素子を使ってもよい。以上の工程により、湾曲
した固体撮像素子15を有する固体撮像装置が完成す
る。本実施例においては、スライド機構を有するチップ
実装基板10の位置調整により、固体撮像素子15を任
意の曲率に調整して容易に固定することが可能であり、
各種の結像光学系に適用することが可能である。
装置のチップ実装基板を示す平面図である。なお、図1
に示す第1実施例と共通の構成要素については同一符号
を付して説明する。上述した第1実施例では、固体撮像
素子15の片側にスライド基板部13を設け、これを一
方向にスライドさせることにより、固体撮像素子15を
湾曲変位させるようにしたが、この第2実施例は、固体
撮像素子15の両側にスライド基板部13A、13Bを
設け、これらを両側から中心方向にスライドさせること
により、固体撮像素子15を湾曲変位させるようにした
ものである。
板10の基板本体11には、両側縁部にスライドガイド
部12が設けられ、このスライドガイド部12には左右
両側にスライド基板部13A、13Bが設けられてい
る。そして、固体撮像素子15の両端部は、各スライド
基板部13A、13Bに電気的、機械的に接合されてい
る。なお、接合構造は図2に示す例と同様である。した
がって、一方のスライド基板部13Aを一方向(矢印a
方向)、他方のスライド基板部13Bを他方向(矢印b
方向)にスライド操作することにより、固体撮像素子1
5を任意の湾曲率に湾曲させることができる。なお、本
実施例においても、基板本体11の中央部には、固体撮
像素子15の撮像領域にほぼ対応した形状を有する受光
用窓部14が形成されている。また、本実施例による固
体撮像装置の組み立て製造工程は、上述した第1実施例
の工程とほぼ同様であるが、固体撮像素子を湾曲する工
程において、左右のスライド基板部13A、13Bを両
側からスライドさせて固体撮像素子の湾曲率を調整する
ように行う。なお、その他は、第1実施例と同様である
ので説明は省略する。
装置では、固体撮像素子の撮像面をレンズの像面湾曲収
差を吸収するように湾曲させることができ、薄型で画面
の全領域に渡ってフォーカスが合った固体撮像装置を得
ることができる。また、湾曲率をモニターしながら調整
することにより、個体差の少ない精度の高い固体撮像装
置を製造することができる。また、設計の異なるレンズ
に最適な湾曲位置で固体撮像素子を実装することも可能
であり、レンズ設計に依存しない精密な固体撮像装置を
製造することが可能となる。なお、本発明は、CCD型
固体撮像素子やCMOS型固体撮像素子のいずれにも適
用することが可能である。
置によれば、薄型半導体チップ状の固体撮像素子が調整
機構によって所定の湾曲率に湾曲されて固定されている
ことから、固体撮像素子の撮像面全体を結像光学系の焦
点及び像面湾曲収差に対して最適な位置に配置すること
ができるので、結像光学系の像面湾曲による影響を除去
でき、高解像度で周辺ボケのない画像を得ることがで
き、さらにカメラモジュール等の薄型化や小型化を図る
ことが可能となる。
体チップ状の固体撮像素子をチップ実装基板に実装する
際に固体撮像素子に応力を加えて最適な湾曲率の調整し
て固定することから、固体撮像素子の撮像面全体を結像
光学系の焦点及び像面湾曲収差に対して最適な位置に配
置することができるので、結像光学系の像面湾曲による
影響を除去でき、高解像度で周辺ボケのない画像を得る
ことができ、さらにカメラモジュール等の薄型化や小型
化を図ることが可能となる。
プ実装基板を示す平面図である。
置の組み立て製造工程を示す断面図である。
プ実装基板を示す平面図である。
例を示す構成図である。
スライドガイド部、13……スライド基板部、14……
受光用窓部、15……固体撮像素子、23……アンダー
フィル材、24……バンプ、25……接着性樹脂、26
……シールガラス、27……レンズ、28……鏡筒部、
29……固定絞り部。
Claims (14)
- 【請求項1】 薄型半導体チップ状の固体撮像素子と、 前記固体撮像素子に応力を加えることにより、前記固体
撮像素子を湾曲させて湾曲率の調整を行う調整機構と、 前記調整機構によって調整された前記固体撮像素子の湾
曲状態を固定する固定手段と、 を有することを特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項2】 前記調整機構による調整中に前記固体撮
像素子から出力される画像を画像モニター用の外部装置
に出力する画像出力手段を有することを特徴とする請求
項1記載の固体撮像装置。 - 【請求項3】 前記固体撮像素子は円弧状に湾曲される
ことを特徴とする請求項1記載の固体撮像装置。 - 【請求項4】 前記調整機構は、固体撮像素子を実装す
るためのチップ実装基板にスライド可能なスライド基板
部を設け、前記固体撮像素子の端部をスライド基板部に
接合した状態で、前記スライド基板部をスライドさせる
ことにより、前記固体撮像素子に応力を付与して湾曲さ
せる機構であることを特徴とする請求項1記載の固体撮
像装置。 - 【請求項5】 前記スライド基板部が固体撮像素子の片
側に設けられていることを特徴とする請求項4記載の固
体撮像装置。 - 【請求項6】 前記スライド基板部が固体撮像素子の両
側に設けられていることを特徴とする請求項4記載の固
体撮像装置。 - 【請求項7】 前記固定手段は、接着によって固体撮像
素子を固定する手段であることを特徴とする請求項1記
載の固体撮像装置。 - 【請求項8】 前記固定手段には、前記調整機構によっ
て固体撮像素子を湾曲させた直後に固体撮像素子の湾曲
状態を固定する瞬間接着剤を含むことを特徴とする請求
項7記載の固体撮像装置。 - 【請求項9】 前記固定手段には、前記瞬間接着剤によ
って固体撮像素子の状態を固定した後、その固定状態を
補強する接着性樹脂を含むことを特徴とする請求項8記
載の固体撮像装置。 - 【請求項10】 前記固体撮像素子がCCD型固体撮像
素子であることを特徴とする請求項1記載の固体撮像装
置。 - 【請求項11】 前記固体撮像素子がCMOS型固体撮
像素子であることを特徴とする請求項1記載の固体撮像
装置。 - 【請求項12】 薄型半導体チップ状の固体撮像素子を
チップ実装基板に実装する際に、前記固体撮像素子に応
力を加えることにより、前記固体撮像素子を湾曲させて
湾曲率の調整を行い、その調整された前記固体撮像素子
の湾曲状態を固定する、 ことを特徴とする固体撮像装置の製造方法。 - 【請求項13】 前記固体撮像素子の湾曲率の調整中に
前記固体撮像素子から出力される画像を外部装置でモニ
ターすることにより、最適画像に対応する湾曲率に調整
することを特徴とする請求項12記載の固体撮像装置の
製造方法。 - 【請求項14】 前記固体撮像素子の湾曲状態を固定す
る場合、前記固体撮像素子を湾曲させた直後に固体撮像
素子の湾曲状態を瞬間接着剤で固定した後、その固定状
態を接着性樹脂で補強することを特徴とする請求項12
記載の固体撮像装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002042954A JP3959711B2 (ja) | 2002-02-20 | 2002-02-20 | 固体撮像装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002042954A JP3959711B2 (ja) | 2002-02-20 | 2002-02-20 | 固体撮像装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003243634A true JP2003243634A (ja) | 2003-08-29 |
| JP3959711B2 JP3959711B2 (ja) | 2007-08-15 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3959711B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004104259A (ja) * | 2002-09-05 | 2004-04-02 | Sony Corp | 固体撮像素子及び固体撮像装置 |
-
2002
- 2002-02-20 JP JP2002042954A patent/JP3959711B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004104259A (ja) * | 2002-09-05 | 2004-04-02 | Sony Corp | 固体撮像素子及び固体撮像装置 |
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| JP3959711B2 (ja) | 2007-08-15 |
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