JP2003245372A - 消火栓ボックス - Google Patents
消火栓ボックスInfo
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- JP2003245372A JP2003245372A JP2002046267A JP2002046267A JP2003245372A JP 2003245372 A JP2003245372 A JP 2003245372A JP 2002046267 A JP2002046267 A JP 2002046267A JP 2002046267 A JP2002046267 A JP 2002046267A JP 2003245372 A JP2003245372 A JP 2003245372A
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- JP
- Japan
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- door
- fire hydrant
- hydrant box
- opened
- indicator light
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- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、消火栓ボックスに関し、消火栓の
扉を容易に開けられることで、ボックス本体内部のホー
スやバルブ等への悪戯があり、これを防止するようにす
ることが課題である。 【解決手段】 消火栓ボックスにおいて、扉11以外の
ボックス本体Aに開扉手段13が設けられ、当該開扉手
段13を開操作することで前記扉11が開けられるよう
にした消火栓ボックス1である。
扉を容易に開けられることで、ボックス本体内部のホー
スやバルブ等への悪戯があり、これを防止するようにす
ることが課題である。 【解決手段】 消火栓ボックスにおいて、扉11以外の
ボックス本体Aに開扉手段13が設けられ、当該開扉手
段13を開操作することで前記扉11が開けられるよう
にした消火栓ボックス1である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、屋内消火
栓やスプリンクラー散水栓等の消火栓ボックスに係り、
消火栓の扉を不必要に開けホースやバルブ等に対して悪
戯するのを防止するようにした消火栓ボックスに関す
る。
栓やスプリンクラー散水栓等の消火栓ボックスに係り、
消火栓の扉を不必要に開けホースやバルブ等に対して悪
戯するのを防止するようにした消火栓ボックスに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、消火栓ボックスとしては、図2に
示すように、消火栓ボックス10において、扉11のヒ
ンジによる吊り元の反対側に取っ手12が付いていて、
この取っ手12を手前に引けば、だれでも容易に扉11
を開けることができるようになっている。符号13は表
示灯を示している。このように、容易に扉11を開けら
れるのは、消火栓ボックス10は、消防法の規制によ
り、設置場所に規制があり、且つ、扉の施錠は基本的に
禁止されているからである。
示すように、消火栓ボックス10において、扉11のヒ
ンジによる吊り元の反対側に取っ手12が付いていて、
この取っ手12を手前に引けば、だれでも容易に扉11
を開けることができるようになっている。符号13は表
示灯を示している。このように、容易に扉11を開けら
れるのは、消火栓ボックス10は、消防法の規制によ
り、設置場所に規制があり、且つ、扉の施錠は基本的に
禁止されているからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例え
ば、精神科等の病棟に設置する機器・器具類は、患者に
よる悪戯防止と施設の安全性の確保のために、患者から
見えない場所に設置するか、施錠する等の対策を採って
いるが、前記消火栓ボックスは前記の法規制により、こ
のような対策を採ることができない。よって、消火栓ボ
ックスの扉を開けて、内部のバルブを操作し、消火水を
放出するような悪戯を防ぐのが困難となっている。ま
た、悪戯対策として、火災報知器と連動させて扉の鍵を
解錠する方法もあるが、その感知器が作動するまでは、
消火栓ボックスを強制的に開けられないと言う課題があ
る。本発明に係る消火栓ボックスは、このような課題を
解消するために提案されたものである。
ば、精神科等の病棟に設置する機器・器具類は、患者に
よる悪戯防止と施設の安全性の確保のために、患者から
見えない場所に設置するか、施錠する等の対策を採って
いるが、前記消火栓ボックスは前記の法規制により、こ
のような対策を採ることができない。よって、消火栓ボ
ックスの扉を開けて、内部のバルブを操作し、消火水を
放出するような悪戯を防ぐのが困難となっている。ま
た、悪戯対策として、火災報知器と連動させて扉の鍵を
解錠する方法もあるが、その感知器が作動するまでは、
消火栓ボックスを強制的に開けられないと言う課題があ
る。本発明に係る消火栓ボックスは、このような課題を
解消するために提案されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る消火栓ボッ
クスの上記課題を解決するための要旨は、消火栓ボック
スにおいて、扉以外のボックス本体に開扉手段が設けら
れ、当該開扉手段を開操作することで前記扉が開けられ
ることである。
クスの上記課題を解決するための要旨は、消火栓ボック
スにおいて、扉以外のボックス本体に開扉手段が設けら
れ、当該開扉手段を開操作することで前記扉が開けられ
ることである。
【0005】前記開扉手段が表示灯であって、扉を閉じ
た状態に維持するロック手段の一部が前記表示灯に係合
されており、該表示灯を開操作すると前記ロック手段の
ロック作用が解除されること、;また、扉には、扉を閉
じた状態に維持するロック手段をロック解除させること
のできない疑似取っ手が設けられていること、;更に、
前記ボックス本体の内部に、扉を開くように付勢する弾
性手段が設けられていることを含むものである。
た状態に維持するロック手段の一部が前記表示灯に係合
されており、該表示灯を開操作すると前記ロック手段の
ロック作用が解除されること、;また、扉には、扉を閉
じた状態に維持するロック手段をロック解除させること
のできない疑似取っ手が設けられていること、;更に、
前記ボックス本体の内部に、扉を開くように付勢する弾
性手段が設けられていることを含むものである。
【0006】本発明に係る消火栓ボックスによれば、例
えば、精神病棟に配設された消火栓ボックスの場合、患
者が前記疑似取っ手を引っ張る若しくは押す等の開扉操
作をしても、扉を開けることができない。また、火災な
どの非常時には、病棟の警備職員又は防災・防火職員等
が、扉以外のボックス本体に設けられた前記開扉手段を
開操作して、扉を開けるものである。
えば、精神病棟に配設された消火栓ボックスの場合、患
者が前記疑似取っ手を引っ張る若しくは押す等の開扉操
作をしても、扉を開けることができない。また、火災な
どの非常時には、病棟の警備職員又は防災・防火職員等
が、扉以外のボックス本体に設けられた前記開扉手段を
開操作して、扉を開けるものである。
【0007】前記開扉手段が表示灯であれば、通常の消
火栓ボックスとの外観上の相違が無く、患者による悪戯
を防止できるものである。更に、疑似取っ手が扉にあっ
て、この疑似取っ手では扉を開けることができないの
で、悪戯を諦めさせることができる。前記ボックス本体
の内部に、扉を開くように付勢する弾性手段が設けられ
ることで、扉開成に便宜となる。
火栓ボックスとの外観上の相違が無く、患者による悪戯
を防止できるものである。更に、疑似取っ手が扉にあっ
て、この疑似取っ手では扉を開けることができないの
で、悪戯を諦めさせることができる。前記ボックス本体
の内部に、扉を開くように付勢する弾性手段が設けられ
ることで、扉開成に便宜となる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る消火栓ボック
ス1について図面を参照して説明する。なお、発明の理
解の容易のため従来例に対応する部分には従来例と同一
符号を付けて説明する。
ス1について図面を参照して説明する。なお、発明の理
解の容易のため従来例に対応する部分には従来例と同一
符号を付けて説明する。
【0009】前記消火栓ボックス1は、図1に示すよう
に、ボックス本体Aにヒンジ部Bによって回動する扉1
1があり、該ボックス本体Aの上部には開扉手段として
の表示灯13がある。前記扉11には、疑似取っ手11
aが固定して設けられており、この疑似取っ手11aは
ダミーであって、患者が扉11を開けようとしても開け
ることはできない。
に、ボックス本体Aにヒンジ部Bによって回動する扉1
1があり、該ボックス本体Aの上部には開扉手段として
の表示灯13がある。前記扉11には、疑似取っ手11
aが固定して設けられており、この疑似取っ手11aは
ダミーであって、患者が扉11を開けようとしても開け
ることはできない。
【0010】ボックス本体Aの内部には、前記扉11を
開ける方向に付勢する弾性手段である、ねじりバネ2が
設けられている。また、前記表示灯13は、例えば、そ
の軸心周りに正逆方向に回転するものであり、若しく
は、外側から内部に(紙面垂直方向に)押し込まれた
り、その逆に引き出されたりするものである。図示した
ものは、一例として回転する場合のものを示している。
なお、火災等の非常時における操作を考慮すると、表示
灯13を紙面垂直方向に移動させる機構の場合には、押
し込むように構成して、単純な操作にするのが好まし
い。
開ける方向に付勢する弾性手段である、ねじりバネ2が
設けられている。また、前記表示灯13は、例えば、そ
の軸心周りに正逆方向に回転するものであり、若しく
は、外側から内部に(紙面垂直方向に)押し込まれた
り、その逆に引き出されたりするものである。図示した
ものは、一例として回転する場合のものを示している。
なお、火災等の非常時における操作を考慮すると、表示
灯13を紙面垂直方向に移動させる機構の場合には、押
し込むように構成して、単純な操作にするのが好まし
い。
【0011】そして、前記表示灯13に、扉11を閉じ
た状態に維持するロック手段4の一部4aが当該表示灯
13に係合されている。このロック手段4の他方には、
扉11に係合するロックピン4bが設けられている。前
記ロック手段4の一部4aと前記ロックピン4bとの間
には、図示するように、バネ4c,連関操作させるため
の中間軸4d,4e等が設けられる。
た状態に維持するロック手段4の一部4aが当該表示灯
13に係合されている。このロック手段4の他方には、
扉11に係合するロックピン4bが設けられている。前
記ロック手段4の一部4aと前記ロックピン4bとの間
には、図示するように、バネ4c,連関操作させるため
の中間軸4d,4e等が設けられる。
【0012】また、ロックピン4bのロック解除機構
は、図示した例に限らず、前記表示灯13の回転操作若
しくは紙面垂直方向への押したり引いたりする移動操作
により、ロックピン4bが扉11から係合解除される機
構であればよく、図示した機構以外の公知の解除操作機
構を採用できるものである。
は、図示した例に限らず、前記表示灯13の回転操作若
しくは紙面垂直方向への押したり引いたりする移動操作
により、ロックピン4bが扉11から係合解除される機
構であればよく、図示した機構以外の公知の解除操作機
構を採用できるものである。
【0013】ボックス本体Aの内部には、消火水の放出
を開始させる起動ボタン3が設けられている。このよう
にして、本発明に係る消火栓ボックス1が形成されてい
る。
を開始させる起動ボタン3が設けられている。このよう
にして、本発明に係る消火栓ボックス1が形成されてい
る。
【0014】前記消火栓ボックス1は、例えば、精神病
棟の患者にとっては、外観上、通常の消火栓ボックスと
何等変わり映えしなく、疑似取っ手11aを触って扉1
1を開けようとするものである。しかし、この疑似取っ
手11aによっては扉11を開けることができない。当
該疑似取っ手11aが単に扉11に固定されているだけ
で、ロック手段4と何等の係合関係もないからである。
しかも、ヒンジ部Bの位置近傍に固定されていて、一
切、開閉操作できないからである。無理に開けようとし
ても、ヒンジ部B側に疑似取っ手11aがあって、強度
的にヒンジ部の軸桿を破壊することまではできないから
である。また、表示灯13が何気ないように見えて、実
はこの消火栓ボックス1では開扉手段になっていると、
気づかないからである。
棟の患者にとっては、外観上、通常の消火栓ボックスと
何等変わり映えしなく、疑似取っ手11aを触って扉1
1を開けようとするものである。しかし、この疑似取っ
手11aによっては扉11を開けることができない。当
該疑似取っ手11aが単に扉11に固定されているだけ
で、ロック手段4と何等の係合関係もないからである。
しかも、ヒンジ部Bの位置近傍に固定されていて、一
切、開閉操作できないからである。無理に開けようとし
ても、ヒンジ部B側に疑似取っ手11aがあって、強度
的にヒンジ部の軸桿を破壊することまではできないから
である。また、表示灯13が何気ないように見えて、実
はこの消火栓ボックス1では開扉手段になっていると、
気づかないからである。
【0015】そして、火災が発生した場合には、例え
ば、表示灯13が開扉手段であることを周知徹底されて
いる防災担当の職員が、消火栓ボックス1の表示灯13
を回転(正逆のいずれでもよい)させると、ロックピン
4bが上方に移動してロック解除され、弾性手段2の付
勢作用で扉11が開くのである。その後、ホースを引き
出して起動ボタン3を作動させて、放水するものであ
る。
ば、表示灯13が開扉手段であることを周知徹底されて
いる防災担当の職員が、消火栓ボックス1の表示灯13
を回転(正逆のいずれでもよい)させると、ロックピン
4bが上方に移動してロック解除され、弾性手段2の付
勢作用で扉11が開くのである。その後、ホースを引き
出して起動ボタン3を作動させて、放水するものであ
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る消火
栓ボックスは、扉以外のボックス本体に開扉手段が設け
られ、当該開扉手段を開操作することで前記扉が開けら
れるので、扉の開閉操作を知っている者以外の、例え
ば、精神病棟の患者等によって悪戯に開けられるおそれ
がないと言う優れた効果を奏するものである。
栓ボックスは、扉以外のボックス本体に開扉手段が設け
られ、当該開扉手段を開操作することで前記扉が開けら
れるので、扉の開閉操作を知っている者以外の、例え
ば、精神病棟の患者等によって悪戯に開けられるおそれ
がないと言う優れた効果を奏するものである。
【0017】前記開扉手段が表示灯であって、扉を閉じ
た状態に維持するロック手段の一部が前記表示灯に係合
されており、該表示灯を開操作すると前記ロック手段の
ロック作用が解除されるので、本発明の消火栓ボックス
が、外観上において、通常の消火栓ボックスと変わると
ころが無く、患者等に悪戯で開けられることなく、非常
時には防災職員によって迅速に扉を開けて消火作業でき
るものである。
た状態に維持するロック手段の一部が前記表示灯に係合
されており、該表示灯を開操作すると前記ロック手段の
ロック作用が解除されるので、本発明の消火栓ボックス
が、外観上において、通常の消火栓ボックスと変わると
ころが無く、患者等に悪戯で開けられることなく、非常
時には防災職員によって迅速に扉を開けて消火作業でき
るものである。
【0018】前記扉には、扉を閉じた状態に維持するロ
ック手段をロック解除させることのできない疑似取っ手
が設けられているので、扉を開けようとしても不可能で
あって諦めさせることができて、患者等による悪戯防止
となると言う優れた効果を奏するものである。
ック手段をロック解除させることのできない疑似取っ手
が設けられているので、扉を開けようとしても不可能で
あって諦めさせることができて、患者等による悪戯防止
となると言う優れた効果を奏するものである。
【0019】また、ボックス本体の内部に、扉を常に開
くように付勢する弾性手段が設けられているので、表示
灯を開操作しロック手段のロク作用を解除するだけで、
自動的に扉が開いて、消火作業を迅速に行うことができ
る。
くように付勢する弾性手段が設けられているので、表示
灯を開操作しロック手段のロク作用を解除するだけで、
自動的に扉が開いて、消火作業を迅速に行うことができ
る。
【図1】本発明に係る消火栓ボックスの正面図(A)
と、平面図(B)である。
と、平面図(B)である。
【図2】従来例に係る消火栓ボックスの正面図(A)
と、平面図(B)である。
と、平面図(B)である。
1 消火栓ボックス、 2 弾性手段
のねじりバネ、3 表示灯、 4
ロック手段、4b ロックピン、
11 扉、A ボックス本体、 B
ヒンジ部。
のねじりバネ、3 表示灯、 4
ロック手段、4b ロックピン、
11 扉、A ボックス本体、 B
ヒンジ部。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 上野 晃
東京都中央区京橋1−7−1 戸田建設株
式会社内
Fターム(参考) 2E189 EB02
Claims (4)
- 【請求項1】消火栓ボックスにおいて、扉以外のボック
ス本体に開扉手段が設けられ、当該開扉手段を開操作す
ることで前記扉が開けられること、 を特徴とする消火栓ボックス。 - 【請求項2】開扉手段が表示灯であって、扉を閉じた状
態に維持するロック手段の一部が前記表示灯に係合され
ており、該表示灯を開操作すると前記ロック手段のロッ
ク作用が解除されること、 を特徴とする請求項1に記載の消火栓ボックス。 - 【請求項3】扉には、扉を閉じた状態に維持するロック
手段をロック解除させることのできない疑似取っ手が設
けられていること、 を特徴とする請求項1または2に記載の消火栓ボック
ス。 - 【請求項4】ボックス本体の内部に、扉を開くように付
勢する弾性手段が設けられていること、 を特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の消火栓
ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002046267A JP2003245372A (ja) | 2002-02-22 | 2002-02-22 | 消火栓ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002046267A JP2003245372A (ja) | 2002-02-22 | 2002-02-22 | 消火栓ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003245372A true JP2003245372A (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=28659741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002046267A Pending JP2003245372A (ja) | 2002-02-22 | 2002-02-22 | 消火栓ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003245372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019972A (ja) * | 2010-10-29 | 2011-02-03 | Nohmi Bosai Ltd | 消火栓装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0388562U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-10 |
-
2002
- 2002-02-22 JP JP2002046267A patent/JP2003245372A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0388562U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019972A (ja) * | 2010-10-29 | 2011-02-03 | Nohmi Bosai Ltd | 消火栓装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040414 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051111 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051121 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060320 |