JP2003245402A - 遊技機設定値異常警報装置 - Google Patents
遊技機設定値異常警報装置Info
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Abstract
値が変更された場合にそれを直ちに検出して警報する遊
技機設定値異常警報装置を提供する。 【解決手段】 設定値の変更行為を検出した設定値変更
検出信号と予め決められた変更手順を踏むときに必要な
行為を検出する条件検知信号を入力する入力部11と、
入力部の出力を入力して設定行為の正当性を判断し設定
値設定行為が正当でないときに警報指示信号を発生する
判断部12と、警報指示信号を受信すると警報を出力す
る警報出力部13を備えて、設定値の変更行為を検出し
たときに、設定値変更を行うときに満たされるべき手続
を確認し、正常な設定値変更行為の成立条件の成否を検
証することにより不正行為であるか否かの判定を行う。
Description
ける不正行為を防止する装置に関し、特に回胴式遊技機
の当選確率を制御する設定値の不正変更行為を監視して
警報する装置に関する。
などの回胴式遊技機は、設定値によりボーナス等の当選
確率を設定することができ、ホール経営者は各機台の設
定値を適当に選択することにより客の遊技意欲をかきた
て投資を促して利益の最適化を図っている。通常、設定
値は1から6まで準備されていて、たとえば、設定値1
ではBB(ビッグボーナス)あるいはRB(レギュラー
ボーナス)と呼ばれるボーナスステージの当選確率が1
/66.3であるのに対して設定値6では1/59.8
であるなど、段階的に変化する。各機台の設定値は日々
変更するが、設定した設定値は遊技者に知られないよう
にしている。設定が有利な機台ばかり遊ばれると利益が
出なくなるからである。なお、ホール側の恣意的な操作
を排除するため、機台の設定値を営業中に変更すること
は許されていない。また、機台の外部から機台内部の制
御回路を調整することも認められず、このような行為が
不可能な回路構成しか認可されない。
ため、営業中はホール関係者も設定された設定値を認識
することができない。したがって、ゴト行為により設定
値が変更されたときにも、ホール関係者はこれを直ちに
検知することができず、営業終了後に遊技台をチェック
し管理用リストと照合して初めてゴト行為を知ることに
なる。なお、ホールコンピュータには各機台のメダル入
出枚数が報告されるので、これをチェックすることによ
りゴト行為の有無を推定することが可能であるが、統計
的事象でありデータの蓄積が必要であるため、ゴト行為
の最中に検知することはできない。
正行為者を特定することができず、ゴト行為を未然に防
ぐことは困難であった。なお、設定値を変更するゴト行
為には、筐体の隙間やメダル投入口などから針金などを
挿入して電源スイッチや操作スイッチを操作する方法、
ホール関係者の目を盗んで筐体の蓋を開け設定値変更ロ
ックを合鍵で開錠して設定値を変更する方法、特殊な電
波発信器を使う方法など各種あり、これからも色々なゴ
トが開発されるおそれがある。
しようとする課題は、異常な手段で設定値が変更された
場合にそれを直ちに検出して警報する遊技機設定値異常
警報装置を提供することである。
め、本発明の回胴式遊技機における設定値異常警報装置
は、ボーナス等の当選確率を決定する設定値の変更行為
を検出した設定値変更検出信号と、予め決められた変更
手順を踏むときに必要な行為を検出する条件検知信号を
入力する入力部と、入力部の出力を入力して設定行為の
正当性を判断し設定値設定行為が正当でないときに警報
指示信号を発生する判断部と、警報指示信号を受信する
と警報を出力する警報出力部を備えることを特徴とす
る。
業上の機密であるばかりでなく営業者の恣意的な操作を
排除する必要から、営業中は禁止される上、厳重な手順
を踏んで行われるようになっている。これに対して、ゴ
ト行為はそれぞれ巧妙であるが、営業時間中に行ったり
特殊電波で操作したりするなど、決められた手順を踏む
ことなく行われることが最も顕著な特徴である。そこ
で、機台に付随している検知装置により設定値の変更行
為を検出したときに、機台に付属する検知器により設定
値変更を行うときに満たされるべき手続を確認している
かを検知して、正常な設定値変更行為の成立条件の成否
を検証することにより不正行為であるか否かの判定を行
うことができる。
ちに警報装置から警告する。警報は機台ごとに設けられ
る警告灯やベル、チャイム、サイレンなどの警告音発生
器を介して行ってもよく、またホールコンピュータで表
示してもよい。ホール関係者は、警告に従って不正行為
者を行為中に認識して拘束あるいは警告するなどして対
策を取ることができる。なお、入力部は、設定行為を許
す時間帯を示す出力と、設定値変更用物理鍵の使用を検
出するスイッチの作動信号を入力して結果を出力するも
のであってもよい。
更をすることが認められていないので、変更行為が営業
中に行われるときは何らかの不正行為であることが推定
される。また、普通、設定値の変更には物理鍵を使用し
てロックを解除しなければならないように構成して不正
行為の予防を図っている。設定容認時間帯を示す出力信
号は、正規の変更後に特定の操作を行うことにより発生
させてもよいが、タイマーなどに基づいて発生させる場
合は変更行為に伴う一連の操作にならないので不正行為
の防止にはより効果がある。また、ホールコンピュータ
からの操作が認められる場合は、管理者がホールコンピ
ュータを使用してセットするようにすることも可能であ
る。
れる時間帯を設定し、この時間帯中であるかどうかを出
力させ、または物理鍵で開錠したことを検出するスイッ
チから作動信号を供給させ、これら信号を入力して判定
に使用することができる。設定値が変更された時点が変
更が許容される時間帯内であり、また正規の物理鍵が使
用されていれば、正当な設定値変更行為である可能性が
高いが、いずれかの条件が欠如している場合は不正行為
と判定することができる。この判定は設定値が変更され
る時点で行われるので、不正行為者を直ちに認識するこ
とができる。
号を利用すると、合鍵や特殊電波を使用した不正行為な
どに対しても有効である。また、各機台の設定値設定が
終了した時点で変更不許可時間帯が始まるようにする
と、ホール関係者による営業前の不正行為も防止するこ
とができる。なお、物理鍵の作動を検知すれば、鍵を持
たない者の不正行為を検知して警報することができる。
もちろん、時間帯と鍵を両方確認するようにすれば、よ
り確実に正当行為を判別して正しい判断をすることがで
きる。
状態に関する情報を収集して分析し、ホールの経営に活
用できる情報を提供している。本発明により遊技機に対
する不正行為が検出されるので、この情報もホールコン
ピュータに集約されることが好ましい。このため、本発
明の遊技機設定値異常警報装置は、さらに、通信部を設
けて、ホールコンピュータに警報を送信できるようにす
ることが好ましい。しかし、遊技機に対して外部からア
クセスすることは規制されているので、機台はホールコ
ンピュータから信号を受信できないようにすることが求
められる。そこで、本発明の装置に使用する通信部は、
警報指示信号を送信する単方向通信装置を備えて、ホー
ルコンピュータに警報を送信するが受信はしないように
構成する。
換する信号変換装置を備え、そのデジタル信号を単方向
通信装置を介して送信するようにしてもよい。ホールコ
ンピュータが経営上の分析を行うためには各機台ごとの
設定値は極めて有用な情報となるからである。また、設
定値情報にメダルの入出枚数の情報を重ね合せて分析す
ることにより、ゴト行為の検出とそれによる被害の算定
が可能になる。なお、単方向通信装置として、1方向に
しか信号を伝達しない出力ユニットのみによりホールコ
ンピュータなど外部の電子機器と接続するように構成し
たものが使用できる。
を供給するようにすると、単方向通信が保証される。フ
ォトカプラは、フォトダイオードで電気信号を光信号に
変換して発信し、フォトセルで光信号を受信して電気信
号に変換するため、反対方向に信号を伝えることができ
ない比較的安価な機構である。判断部と通信部は遊技機
の外部集中端子板に設けてもよく、また専用の基板の上
に集積されて遊技機に付属させるようにしてもよい。通
信線とのコネクタもこれら基板上に設置される。外部集
中端子板とは、遊技機側から出力される信号とホール設
備の中継を行うために機台に設けられる端子板である。
なお、フォトカプラを用いないときには、外部集中端子
板に接続される多心のコネクタの明きを利用するように
してもよい。
部の殆ど、設定値保存部など主要な回路部分を遊技機の
制御用主基板に設置して、単方向通信装置の部分だけを
外部集中端子板あるいは専用基板上に設けてもよい。判
定に使用する検出信号は、タイマーを除いて全て、従来
から機台制御用の主基板に取込まれており、判断部等の
論理演算は従来から装備されている主基板上の演算装置
により行うことができる。また、外部機器との単方向通
信を必要とするのは警報信号と設定値通知信号のみであ
るため上記構成でも確実に機能する。本構成によると、
ハードウエア装置の追加は僅かですみ、異常警報装置全
体を安価に構成することができる。
基づき図面を参照して詳細に説明する。図1は本実施例
の遊技機設定値異常警報装置を示すブロック図、図2は
本実施例に用いるコネクタ位置を説明する平面図、図3
は本実施例の動作を説明するフロー図である。
値異常警報装置10は、入力部11と判断部12と警報
出力部13と通信部14からなる。入力部11は、機台
20に設置された各種検知器からの信号を入力し、判断
部12に適合する信号に変換して提供する。入力部11
には、設定値の設定に使用する押しボタン21、設定を
するときに物理鍵で開錠し設定が終了したときに施錠す
るロック22、筐体の扉の開閉を検出するリミットスイ
ッチ23、設定値を表示し数値信号を供給する設定値表
示器24、設定した時間帯に属するか否かの信号を発生
するタイマー25などが接続されている。なお、タイマ
ー25は、マイコンの内部クロックとメモリを使用して
構成することができ、遊技機制御用の基板20に搭載さ
れてもよいが、異常警報装置10の部品として構成して
もよい。
用押しボタン21が操作されたときに、その他の情報を
参照して設定値が変更されてよい場合か否かを判断し、
不正な変更行為であると判断したときには、警報指示信
号を警報出力部13に伝達し、遠隔管理を行うときには
警報通知信号を通信部14に送信伝達する。また、高度
な遠隔管理を行うときには、設定値を通信部14に伝達
してホールコンピュータ30の送信させることもでき
る。警報出力部13は、警報指示信号を受けたときに警
報ランプ26や、ブザー、スピーカ、ベルなどの警報音
発生装置27を駆動する。警報ランプ26は機台の前面
に取付けられている。また、既存の電飾装置や表示装置
を活用してもよい。警報音発生装置27は警報専用の装
置を機台に取付けてもよいが、既存のスピーカ装置を利
用することもできる。
どによる遠隔管理を行う場合に使用する装置で、判断部
12からの警報通知信号や設定値信号を通信可能な電気
信号に変換し、外部の電子機器に送信する。外部の機器
からの信号の入力を排除する1方向通信を保証するた
め、通信部14には入力を可能とする装置を付属しない
で、送信ユニット15のみを付属する。送信ユニット1
5は、送信のみを行い受信する機能を付属しない通信ユ
ニットである。単方向通信を保証するものとして、フォ
トカプラーを用いたコネクタ17を利用してもよい。フ
ォトカプラーは、フォトダイオードとフォトセルの組合
わせで、信号はフォトダイオードからフォトセルの方向
にしか流れないので、双方向通信が物理的に不可能な簡
単で安価な単方向通信装置である。
設定値保存部16を備えてもよい。設定値保存部16は
たとえばEEPROMで構成され、設定値を変更したと
きに特別に決められた確認手順に基づいて設定値の書込
みを行う。したがって、ゴト師がこの確認手順を知って
いて実行しない限り、設定値保存部はゴト行為で変更さ
れた設定値を記憶することはない。設定値保存部16に
記録された設定値は、設定操作があったときに比較して
変化の有無を判定するために使用するが、さらに現在の
設定値が正当な設定値と差異があるか否かを検証するた
めに随時使用することができる。
技機設定値異常警報装置のために特に設置してもよい
が、従来から利用されている管理用コンピュータを利用
してもよい。ホールコンピュータ30では、遊技機の個
体ごとに異常警報を受取るので、表示装置にホール全体
を一目で監視することができるような表示をして、ホー
ル関係者が不正行為の摘発と機台の管理をするのを支援
することができる。また、設定値情報を個体ごとに収集
すると、設定値と出玉の関係が簡単に把握できるので、
ホール運営上の指標として有効に利用することができ
る。
装置10とホールコンピュータ30を接続するためのコ
ネクタ17を従来の外部集中端子板に設置するときの配
置例を示す平面図である。図2では、フォトカプラーを
外部集中端子板29の隅に配置してコネクタ17として
いる。フォトカプラーは極く小さいものであるため、少
しの空きスペースがあれば設置でき、配線に容易な位置
を適当に選択すればよい。なお、外部集中端子板29を
用いず、別途専用のコネクタ用端子板を取付けて使用し
てもよい。
設定値変更行為があったときの状態を検出した信号に基
づき論理演算により機械的に判断して、正常な手順以外
の手順による変更行為を不正と判定する。図3は、設定
値変更行為の正当性を判定する手順の1例を示すフロー
図である。図は、人の行う操作と、遊技機の制御装置に
おける動作と、異常警報装置の動作と、警報出力器また
はホールコンピュータの信号受信を、それぞれ時間軸上
に表し相互の因果関係を矢印で表した線図である。
台のドアを開くと(S101)、扉部分に仕込まれたリ
ミットスイッチ23が開扉を検出し、検出信号を入力部
11を介して異常警報装置10に伝達する(S201、
S301)。次に、遊技機制御装置の電源スイッチを投
入すると(S102)、制御装置に電源が供給されて立
ち上がる(S202)。異常警報装置10は電源スイッ
チの投入を検出して遊技機が稼動状態に入ったことを知
る(S302)。正規の変更行為では、正しい物理鍵を
使って(S103)設定値ロック機構を解除する(S2
03)。ロックが解除されたことはロック機構22で検
出して異常警報装置10に伝達される(S303)。
24に表示され(S204)、その値は異常警報装置1
0にも伝達される(S304)。異常警報装置10は、
設定値保存部16に記録されていた正規の設定値と新し
く知らされた現時点における設定値を比較して、同じ値
であることを確認する。値が異なる場合は、前回正規に
設定値変更を行った後に不正な変更があったと考えられ
るので、出力部13を介してランプ26や警報器27な
どに警報表示したり、ホールコンピュータ30に警報信
号を送って管理室内に警報するようにしてもよい(S4
01)。
更するときは設定ボタン21を操作して希望の設定値に
変更させる(S104)。新しい設定値が表示器24に
表示されると共に(S205)、設定値の変更が異常警
報装置10に通知される(S304)。設定値の変更
は、設定値の通知を受けて前回の設定値と比較すること
でも認知することができる。なお、設定ボタン21の操
作により設定値の変更を検出することも可能である。た
だし、電波操作などにより変更された場合にも確実に検
出するためには設定値自身の変更を検出することが好ま
しい。
警報装置10は、開扉が検出されているか、操作盤の電
源が投入されているか、操作盤のロックが正規の物理鍵
で解除されているか、開錠されたときの設定値が以前の
設定値と同じであったか、さらにタイマー25からの信
号により設定値変更が認められる時刻であるかなど、正
規の手順で設定値変更が行われるときに必要とされる条
件の成立を確認して、変更行為の正当性を判定する(S
305)。たとえば、遊技機筐体の隙間から異物を差込
んでスイッチ類を操作したときには扉が開かれていない
ことから検出できる。また、電波発信器を使用した不正
な設定値変更は、物理鍵による開錠の有無などで検出で
きる。
営業時間中に行われると考えられるが、設定値変更が認
められない営業時間中のアクセスはタイマー25により
許容された時間帯であるか否かを確認することにより検
出することができる。このように、上記の条件の一つで
も成立しないときは、不正な変更行為である疑いがある
ので、警報信号を発生させて、警報器やホールコンピュ
ータに知らせる(S402)。なお、簡便な装置では、
タイマー25による検査だけを利用するようにしてもよ
い。
に固定するため設定値の確定操作を行う(S105)。
確定操作は、たとえばリールの回動開始レバーなど既存
の操縦部のうち決められた任意のものを操作するように
すれば、このために余分な部品を追加する必要がない。
設定値確定操作により、新しい設定値が有効になる(S
206)。さらに、設定ロック機構22の物理鍵を掛け
ると(S106)、新設定値を設定値操作装置のEEP
ROMに記憶する(S207)。保存された設定値は異
常警報装置の設定値保存部16にも保存され(S30
6)、さらにホールコンピュータ30に通知される(S
403)。
を立ち下げるた後(S208)、ドアを閉じると(S1
08)、扉部分に仕込まれたリミットスイッチ23が閉
扉を検出し、検出信号を異常警報装置10に伝達する
(S209、S307)。その後、調整技術者がタイマ
ー25をセットして(S109)、次に設定値変更が許
される時間帯を異常警報装置10に知らせて(S30
8)、設定値操作装置へのアクセスを禁止する。タイマ
ー25に代えて、設定値変更が許可できるようになった
ときに特定の操作により禁止マスクを解除するようにす
ることもできる。
もので、発明の技術的思想を現実化するためにはさらに
種々の変形が可能なことはいうまでもない。たとえば、
正規な設定値変更手順を別の手順に求めてもよく、その
場合は新たな手順に合致するような条件検出機構を備え
て、正しい手順を踏むと成立する条件を確認して判定す
るようにすることができる。なお、設定値異常警報装置
を簡単化して低価格化するためには、正規な手順をむし
ろ厳密に定めて、少しでも逸脱した行為を不正変更行為
として検出するようにすることが好ましい。また、上記
説明における全ての要因を検出対象にする必要がないこ
とはいうまでもなく、たとえば、変更許容時間帯の参照
だけでも十分効果がある。さらに、たとえば、設定値保
存部は設定値操作装置にある記憶装置を利用してもよい
し、また旧設定値と新設定値の比較を行わなくても一定
の不正行為は検出が可能である。
定値異常警報装置は、設定値を不正に変更する様々な行
為をその最中に検出して警報することができるので、不
正行為の阻止が容易で、また不正行為者を特定すること
ができ、不正行為を予防する効果が大きい。
ロック図である。
面である。
示す表である。
Claims (8)
- 【請求項1】 回胴式遊技機における当選確率のレベル
を決定する設定値の変更行為を検出した設定値変更検出
信号と予め決められた変更手順を踏むときに必要な行為
を検出する条件検知信号を入力して出力する入力部と、
該入力部の出力信号を入力して設定行為の正当性を判断
し設定値設定行為が正当でないときに警報指示信号を発
生する判断部と、警報指示信号を受信すると警報を出力
する警報出力部を備える遊技機設定値異常警報装置。 - 【請求項2】 前記入力部は、少なくとも、設定行為を
許す時間帯を示す出力と、設定値変更用物理鍵の使用を
検出するスイッチの作動信号のいずれかを条件検知信号
として入力することを特徴とする請求項1記載の遊技機
設定値異常警報装置。 - 【請求項3】 さらに、前記警報指示信号を送信する単
方向通信装置を備えた通信部を設けたことを特徴とする
請求項1または2記載の遊技機設定値異常警報装置。 - 【請求項4】 さらに、前記設定値をデジタル信号に変
換する信号変換装置を備え、該デジタル信号を前記単方
向通信装置を介して送信することを特徴とする請求項3
記載の遊技機設定値異常警報装置。 - 【請求項5】 前記単方向通信装置が1方向にしか信号
を伝達しない出力ユニットのみにより外部の電子機器と
接続されることを特徴とする請求項3または4記載の遊
技機設定値異常警報装置。 - 【請求項6】 前記単方向通信装置が1方向にしか信号
を伝達しないフォトカプラを用いて通信線に信号を供給
することを特徴とする請求項3から5のいずれかに記載
の遊技機設定値異常警報装置。 - 【請求項7】 前記単方向通信装置が前記遊技機の外部
集中端子板に設けられることを特徴とする請求項3から
6のいずれかに記載の遊技機設定値異常警報装置。 - 【請求項8】 前記単方向通信装置が専用の基板の上に
集積されて前記遊技機に付属されることを特徴とする請
求項3から6のいずれかに記載の遊技機設定値異常警報
装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002048237A JP2003245402A (ja) | 2002-02-25 | 2002-02-25 | 遊技機設定値異常警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002048237A JP2003245402A (ja) | 2002-02-25 | 2002-02-25 | 遊技機設定値異常警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003245402A true JP2003245402A (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=28661091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002048237A Pending JP2003245402A (ja) | 2002-02-25 | 2002-02-25 | 遊技機設定値異常警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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