JP2003247582A - ディスク再生機の防振装置 - Google Patents

ディスク再生機の防振装置

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JP2003247582A
JP2003247582A JP2002045501A JP2002045501A JP2003247582A JP 2003247582 A JP2003247582 A JP 2003247582A JP 2002045501 A JP2002045501 A JP 2002045501A JP 2002045501 A JP2002045501 A JP 2002045501A JP 2003247582 A JP2003247582 A JP 2003247582A
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JP
Japan
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shaft
vibration
housing
substrate
oil damper
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JP2002045501A
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English (en)
Inventor
Takashi Yamanaka
隆 山中
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Tanashin Denki Co Ltd
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Tanashin Denki Co Ltd
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  • Vibration Prevention Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】オイルダンパのゴム部分の劣化を防止する 【解決手段】オイルダンパ7を構成するゴム製容器8の有
底筒状部25または防振軸9の一方に、有底筒状部25に防
振軸9を嵌め込むときに有底筒状部28内の空気を排出す
る通気路9cを形成し、この防振軸9と有底筒状部25との
嵌合を、再生基板4が筐体1に対してディスクを着脱する
ような永い周期で移動するときは、防振軸9が有底筒状
部25から抜け出すことができるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、ピックアップ及び
ターンテーブルを搭載した再生基板を筐体にばねとオイ
ルダンパで連結したディスク再生機の防振装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】車載用のディスク再生機においては、筐
体に加わる車両からの振動をピックアップを搭載した再
生基板に伝達しないように、筐体と再生基板との間をば
ねで連結している。このばねは、再生基板を筐体の内壁
より離反させた中立位置に吊し、筐体からの振動をばね
で吸収して再生基板に伝えないようにしている。一方、
このばねにより再生基板が自由振動を起こすことがあ
る。そこで、この自由振動を制動して減衰させるオイル
ダンパが、再生基板と筐体との間に取付けられる。この
オイルダンパは、内部に粘度の高いオイルを封入し、表
面に開口部を有する有底筒状部を設けたゴム製容器と、
この有底筒状部に嵌め込まれる防振軸とで構成される。
そしてゴム製容器を筐体または再生基板の一方に設け、
他方に防振軸が取付けられる。この防振軸は金属製の細
長い円柱で、開口部より有底筒状部の内径を押し広げる
ようにして先端を有底筒状部の底まで嵌合する大きさに
作られている。そして、防振軸は有底筒状部に嵌め込ま
れると両者は完全に一体化されて、再生基板が筐体に対
して移動すると、防振軸は有底筒状部とともにオイルの
粘度で制動を受けながらゴム製容器の内部を移動する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】車載用のディスク再生
装置においては、ディスク非装着の時には再生基板を筐
体の中立位置に固定してゴム製容器のゴム部分を変形さ
せないようにしている。この場合、ディスクの挿入口
は、キャビネットの中心に近い所に位置することにな
り、キャビネットに形成するデイスプレイのデザインに
制約を与えてしまう。そこで再生基板を筐体の天井に押
し付けるように固定すると、ディスクの挿入口をキャビ
ネット前面の上部に設けることが可能となり、ディスプ
レイのスペースを大きく確保できる。
【0004】ところが、ゴム製容器を筐体の底面に設置
すると、ゴム製の部分は再生基板が筐体の天井に移動す
ることで、有底筒状部に一体化した防振軸は、ゴム製容
器を引伸ばされた状態にする。ゴム製の部分をこのよう
に引伸ばした状態にしたままにしていると、引伸ばされ
たゴム製の部分が劣化してしまう。また、引伸ばされて
薄くなるゴムは、風船から空気が逃げると同じ現象で、
ゴム幕を通してゴム製容器の内部に空気が入り込ませて
しまう。こうなるとオイルダンパの制動特性が変わって
しまい、自由振動を抑えにくくなる。本発明はオイルダ
ンパのゴム製の部分の劣化を防ぎ、内部に空気が入り込
むことのないディスク再生機の防振装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】ディスク再生機の防振装
置は、再生部を装備した再生基板と筐体との間を連結す
るスプリングとオイルダンパとで構成されて再生基板を
筐体内に泳動自在に保持するものであって、このオイル
ダンパは、内部にオイルが充填され表面に開口部を有す
る有底筒状部を備えたゴム製容器と、有底筒状部に嵌合
する軸とで構成している。そして、このゴム製容器およ
び軸の一方が再生基板、他方が筐体にそれぞれ取付け
る。そして、第一の発明は、有底筒状部の内底部と開口
部との間を通気する通気路を有底筒状部の内周面および
軸の少なくとも一方に設け、前記再生基板が筐体内に泳
動自在に保持された状態では有底筒状部と軸と一体化
し、再生基板を筐体の天井に押付けて再生基板が泳動を
禁止する状態に留められるときは、通気路を外気が流通
して軸が有底筒状部から外方へ移動できるようにした。
このように軸が有底筒状部から外方へ移動できるように
したことにより、ゴム製容器は変形せずゴム製の部分の
劣化が防止される。
【0006】前記オイルダンパの軸外周面にグリスを塗
布すると、軸が有底筒状部から外方へスムーズに移動で
きる。このグリスはオイルダンパのゴム製容器内に充填
されるオイルより粘度の高いものとすると、再生基板が
筐体内に泳動自在に保持されたとき、有底筒状部と軸と
をグリスの粘度で一体化して移動することができる。さ
らに、オイルダンパの軸を合成樹脂製とすると、通気路
を軸の外周面に簡単に作ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明のディスク再生機の防振装
置を図1〜図6に亘って説明する。車載用のディスク再
生機は、図1に示すように仮想線で描かれた筐体1の内
部にターンテーブル2とクランパ3及び図示しないピック
アップ等の再生部を備えた再生基板4が配置される。こ
の再生基板4は、四隅に取付けられるばね5で筐体1に繋
がれ、再生基板4の外形を筐体1の内壁から所定の間隔に
離反した中立位置に泳動自在に支持される。一方、筐体
1の底面1aには、ディスクの挿入口6側と奥側とにオイル
ダンパ7のゴム製容器8が配置される。また、再生基板4
には、オイルダンパ7の防振軸9が筐体1の底面1aに向け
て取付けられいる。そして、筐体1の上方は大きく解放
され、この解放された部分から再生基板4が筐体1の内部
に装着される。再生基板4が筐体1の上方から装着される
と、再生基板4に設けられる防振軸9がゴム製容器8に係
合できる。そして、再生基板4が筐体1の内部に配置した
後に筐体1の上方をカバー10で覆っている。このカバー1
0の内面が筐体1の天井1bとなる。
【0008】再生基板4には、挿入口6に挿入されるディ
スクをターンテーブル2の上面に一致させるセンタリン
グ機構11や、ディスクをガイド板12と送りローラ13とで
挟持し、送りローラ13の回転でディスクをターンテーブ
ル2と挿入口6との間を搬送させるディスク搬送機構14、
ターンテーブル2上に搬送されたディスクをターンテー
ブル2にクランパ3で押さえ付けるディスククランプ機構
15、ディスクが再生部に装着されていないときは再生基
板4を筐体1に固定するロック機構16が設けられる。この
ロック機構16は、一端側に送りローラ13を回転自在に支
持する支持板17と、この支持板17の他端に形成されるピ
ン18に係合して支持板17を回動させるカム19を形成した
制御板20と、この制御板20を駆動する図示しないモータ
と、角孔21を有し、筐体の側面に設けられる舌片1cと、
この角孔1cに係合する支持板17の他端側に形成された三
角突起17aと、筐体1の天井1b及び再生基板4の両側面先
端4aとで構成される。
【0009】図2はオイルダンパ7のゴム製容器8と防振
軸9とを示し、防振軸9には、防振軸9を再生基板4に取付
るためのフランジ9aと、先端に防振軸9をゴム製容器8に
容易に差し込めるようにするためのテーパ面9bと、フラ
ンジ9aの基部から先端にかけて彫り込まれた二本の凹溝
9cとが形成されている。この凹溝9cは防振軸9を有底筒
状部に差し込むとき、有底筒状部の中に残る空気を逃が
すための通気路となる。そして、この防振軸9は凹溝9c
を容易に形成するため合成樹脂を成型して形成してい
る。
【0010】ゴム製容器8は、合成樹脂で成型される円
筒状の胴部8aと、この胴部8aの下面を塞ぐ合成樹脂製の
底板8bと、胴部8aの上面を塞ぐの薄いゴム製の蓋体8c
と、胴部8a内に密封されるオイル8dとで構成される。底
板8bには胴部8aの外方に突出するゴム製容器取付用の鍔
8eが形成される。この鍔8eは、筐体1の底面1aから切り
曲げて形成される押え片1dと底面1aとの間に侵入し
て、ゴム製容器8を底面1aに係止する。一方、蓋体8cに
は、同心円を描く蛇腹8f の中心に、防振軸9を嵌合す
る開口部8gを有する有底筒状部25が、先端をゴム製容
器8の内部に向けて突出するよう形成される。
【0011】この有底筒状部25は、入り口にテーパ面26
を形成すると共に入り口に近い部分に防振軸9の直径よ
り僅かに小さい内径を有する第一円筒部27と、有底筒状
部20の底の部分に防振軸9の直径より僅かに大きい内径
を有する第二円筒部29とが形成されている。第一円筒部
27は防振軸9の一部分に嵌合している。一方、有底筒状
部25の外径は胴部8aの内径に対して充分に小さく、有底
筒状部25の先端は底板8bから十分に離間する位置に設定
される。そして、胴部8aに封入されたオイル8dは、温度
の変化による粘性の変化が少ないものが使用され、その
粘性で有底筒状部25が胴部8aの中を動き回ることを制動
する。また、防振軸9の外周には胴部8aに封入されるオ
イルより粘度の高い(硬い)グリスが塗布されている。
このグリスは防振軸9に軸方向の力が加わると、その粘
性で防振軸9を有底筒状部25から力の方向に向けゆっく
りと滑らせる働きをする。
【0012】図3は再生基板4が筐体1にロックされてい
るときのゴム製容器8と防振軸9との関係を示し、再生基
板4は筐体1の天井に引き上げられているため、防振軸9
はゴム製容器8の有底筒状部25から一部が抜け出されて
いる。しかし、防振軸9は有底筒状部25から完全に抜け
出すのではなく、防振軸9の先端は有底筒状部25内に留
まっている。一方、ゴム製容器8は防振軸9が有底筒状部
25から抜け出ていることで、蓋体8cには蓋体8aを変形さ
せる外力が作用しないことから、外形が変形しない初期
の状態に留められている。そして、再生基板4のロック
が解除されると、図4の仮想線で示すように蓋体8cは有
底筒状部25を胴部8aの内部に沈めるよう一旦変形する。
しかし、この変形の反力で蓋体8cは有底筒状部25の底の
空気を凹溝9cから排出しながら初期位置に弾性復帰す
る。
【0013】図5(A)は、ディスクを再生基板に装着
するときの状態を示している。このとき支持板17は、送
りローラ13をガイド板12に接する方向に回動され、三角
突起17aを角孔21の縁に当接させるとともに、再生基板4
の両側面4aの先端を筐体1の天井1bに押し当てるよう、
再生基板4を中立位置から持ち上げている。このように
再生基板4を筐体1の天井1bに押し当てることで、キャビ
ネット30に形成されるディスクの挿入口31をキャビネッ
ト30の上端側に配置できる。そしてこのとき、防振軸9
はゴム製容器8の有底筒状部25から一部が抜け出てい
る。そして、ディスクがターンテーブル2上の再生位置
に搬送されると、図5(B)に示すように支持板17は、
送りローラ13をディスクから離反する方向に回動され
る。この支持板17の回動で、支持板17は、三角突起17a
を角孔21から抜け出ると共に再生基板4の両側面先端4a
を筐体1の天井1bから離反させる。すると再生基板4は、
ばね5により筐体1内の中立位置に吊下げられる。このと
き防振軸9は、凹溝9cを通して空気を排出しながら有底
筒状部25から抜け出ていた部分が有底筒状部25内に沈み
込んで行く。
【0014】そして、図6に示すように、ばね5で吊る
された再生基板4が防振軸4の軸方向に自由振動を起こす
と、有底筒状部25と防振軸9とは粘度の高いグリスで繋
がれていることから、有底筒状部25と防振軸9とが一緒
になって振動する。一方、ディスクの交換等の永い周期
の振動が防振軸9の軸方向に加わると、防振軸9は永い時
間に亘って一方向の力が作用することから、グリスの粘
度に抗して有底筒状部25の底に、凹溝9cを通して空気を
流入させながら有底筒状部25から抜け出すことができ
る。すなわち、再生基板4が筐体1の天井1bに引き上げら
れてロックされたときは、防振軸9は有底筒状部25から
容易に抜け出すことができる。
【0015】本実施の形態によれば、本発明では、筐体
1の底面1aにゴム製容器8の開口部8gを上方に向けて配
置し、防振軸9を底面1aに向けて取付けた再生基板4を筐
体1の上方の解放された側から装着している。このよう
に、筐体1の底面1aに有底筒状部25の開口部8gを天井に
向けてゴム製容器8を配置すると、再生基板4を筐体の上
方から装着するだけで防振軸9をゴム製容器8の有底筒状
部25に嵌合できる。この結果、再生基板4と筐体1とへの
オイルダンパ7の取付けを極めて簡単に行うことができ
る。また、本実施の形態での説明で防振軸9にグリスを
塗布したが、有底筒状部25と防振軸9との嵌合状態を、
ディスクを再生部に装着するような永い周期で再生基板
4を移動するとき、防振軸9が有底筒状部25から抜け出す
ことができる程度の嵌め合いにできれば、必ずしもグリ
スを塗布する必要はない。また、凹溝9cを防振軸9側に
形成したが、有底筒状部25の内壁に設けても良い。
【0016】
【発明の効果】本発明のディスク再生機の防振装置は、
再生部を装備した再生基板4と筐体1との間を連結するス
プリング5とオイルダンパ7で構成され、オイルダンパ7
は、内部にオイルが充填され表面に開口部8gを有する
有底筒状部25を備えたゴム製容器8と、有底筒状部25に
嵌合する軸9とで構成される。そして、有底筒状部25の
内底部と開口部8gとの間を通気する通気路9cを設けた。
そして、再生基板4を筐体1の天井1bに押付けて、再生基
板4が泳動を禁止する状態に留められるときは、通気路9
cを介して空気を通し、軸9が有底筒状部25から外方へ移
動できるようにした。このように軸9が有底筒状部25か
ら外方へ簡単に移動できるようにしたことにより、ゴム
製容器8を自身の弾性で自由形状とすることができ、ゴ
ム製の部分の劣化を防止でる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の防振装置を取付けた車載用のディスク
再生機を示す斜視図。
【図2】オイルダンパの示す斜視図。
【図3】ディスクが再生基板に装着される前のオイルダ
ンパと防振軸との状態を示す側面断面図。
【図4】ディスクが再生基板に装着された後のゴム製容
器と防振軸との状態を示す側面断面図。
【図5】ディスク装着前と後の状態を示す筐体内部を示
す側面図。
【図6】再生基板が振動しているときのオイルダンパの
状態を示す側面断面図。
【符号の説明】
1 筐体 4 再生基板 5 スプリング 7 オイルダンパ 8 ゴム製容器 9 軸 9c 通気路 25 有底筒状部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】再生部を装備した再生基板(4)と筐体(1)
    との間を連結するスプリング(5)とオイルダンパ(7)とで
    構成されて再生基板を筐体内に泳動自在に保持するもの
    であって、前記オイルダンパは、内部にオイルが充填さ
    れ一部に外方に向けて開口(8g)する有底筒状部(25)を
    備えたゴム製容器(8)と、有底筒状部に嵌合する軸(9)と
    で構成され、これらゴム製容器および軸の一方が再生基
    板、他方が筐体にそれぞれ取付けられるディスク再生機
    の防振装置において、 有底筒状部の内底部とオイルダンパ外部との間を連通す
    る通気路(9c)を、有底筒状部の内周面および軸の少な
    くとも一方に設け、再生基板が筐体内に泳動自在に保持
    された状態では有底筒状部と軸とが一体化され、再生基
    板を筐体の天井に押付けて再生基板の泳動を禁止すると
    きは前記通気路を外気が流通して前記軸が有底筒状部か
    ら外方へ移動するようにしたことを特徴とするディスク
    再生機の防振装置。
  2. 【請求項2】前記オイルダンパの軸外周面にグリスを塗
    布したことを特徴とする請求項1に記載のディスク再生
    機の防振装置。
  3. 【請求項3】前記グリスはオイルダンパのゴム製容器内
    に充填されるオイルより粘度の高いものとしたことを特
    徴とする請求項2に記載のディスク再生機の防振装置。
  4. 【請求項4】オイルダンパの軸を合成樹脂製とし、前記
    通気路を軸の外周面に溝状に形成したことを特徴とする
    請求項1に記載のディスク再生機の防振装置。
JP2002045501A 2002-02-22 2002-02-22 ディスク再生機の防振装置 Withdrawn JP2003247582A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006071019A (ja) * 2004-09-02 2006-03-16 Pioneer Electronic Corp 振動抑制装置および移動体装置
CN111341352A (zh) * 2020-03-03 2020-06-26 杭州齐晨贸易有限公司 一种用于应对突然断电的硬盘应急设备

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Date Code Title Description
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Effective date: 20050510