JP2003250048A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
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- JP2003250048A JP2003250048A JP2002048747A JP2002048747A JP2003250048A JP 2003250048 A JP2003250048 A JP 2003250048A JP 2002048747 A JP2002048747 A JP 2002048747A JP 2002048747 A JP2002048747 A JP 2002048747A JP 2003250048 A JP2003250048 A JP 2003250048A
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
現が必要な画像領域とを判定し、スムージング処理機能
のON−OFFを行う画像処理方法を提供する。 【解決手段】 多値の階調を持つ画素を含むビットマッ
プ状の画像データにおける画像領域の注目画素に隣接す
る周辺画素が3画素以上連続して同一の色情報を保持し
た場合には、注目画素にスムージング処理を行い、注目
画素に隣接する周辺画素が連続しない同一の色情報を保
持すると識別した場合には、注目画素にスムージング処
理を行わない。
Description
領域と文字領域以外の絵柄領域とに分離して信号処理を
行い画像データの補正を行う画像処理方法に関する。
ラー画像出力の需要が増加している。特に、デジタルカ
ラー複写機やカラープリンタが普及している。それらの
画像形成装置においてスキャナまたはコンピュータ等の
情報処理装置から送られてくる画像データを記録紙に印
字出力する場合、またはディスプレイ等の表示装置に表
示する場合、前処理として画質向上を図る各種の画像処
理が行われている。
ン/オフによってドットを印字するが、そのレーザ光の
オン/オフのタイミングをずらすことによって、1つ1
つのドットの大きさや位置を調整し、文字や線の輪郭を
なめらかにするのが、スムージング処理である。
ーラによって処理される。まず、パソコンから送られて
きたデータから補正するドットを検出し、次に、そのド
ットの周囲にあるドットがどのような位置関係にあるか
を調べる。その調べた結果によってドット間の段差を検
出し、1ドットよりも小さいドットで濃度を変化させ
る。また、1ドットのマス目を何段階かに分けて、その
中でドットを微妙に動かすことによって段差を減らし、
エッジ部分のギザギザ(ジャギー)をなめらかにする。
等のような画像形成装置では、入力した画像データをそ
の装置の解像度に応じたビットマップデータに展開され
た後、画像形成装置(エンジン部)で印刷出力を行う。
多色の印刷機能を持つ印字装置は一般的にY(イエロ
ー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)
といった色で印字可能であり、色ごとの画像を順に重ね
合わせて印刷することで多色(カラー)画像を出力する
ことを可能にしている。
域または中低濃度のグレー文字のエッジ領域を像域分離
装置により検出し、それらの文字エッジ領域に対して、
他の領域と異なる高解像度処理、高コントラスト処理、
または黒単色再生処理といった高画質に再生するための
処理を実施するようにしている。
にビットマップ状に形成された画像の輪郭部分であるエ
ッジ部分を抽出して、エッジおよびエッジ部分に隣接す
る画素濃度を調節することでエッジのがたつき(ジャギ
ー)を軽減するスムージング処理機能を行った場合、単
色のジャギーは軽減されるが色情報を重ね合わせたとき
に濃度データがばらついてしまい、画像のエッジ部分で
色ずれを起こし不自然な画像となる不具合がある。
あり、スムージング処理が必要な文字領域と階調表現が
必要な画像領域とを判定し、スムージング処理機能のO
N−OFFを行う画像処理方法を提供することを目的と
する。
めに請求項1記載の発明は、多値の階調を持つ画素を含
むビットマップ状の画像データを入力し、画像データに
おける画像領域のエッジ部分を検出してスムージング処
理を行う画像処理方法であって、注目画素に隣接する周
辺画素が3画素以上連続して同一の色情報または濃度情
報を保持するか否かを識別する第1の識別工程と、第1
の識別工程の識別結果により注目画素に隣接する周辺画
素が同一の色情報または濃度情報を保持すると識別した
場合には、注目画素にスムージング処理を行う第1の処
理工程とを有することを特徴とする。
処理方法において、注目画素に隣接する周辺画素が連続
しない同一の色情報または濃度情報を保持するか否かを
識別する第2の識別工程と、注目画素に隣接する周辺画
素が第2の識別工程により連続しない同一の色情報また
は濃度情報を保持すると識別した場合には、注目画素に
スムージング処理を行わない第2の処理工程とを有する
ことを特徴とする。
素を含むビットマップ状の画像データを入力し、画像デ
ータにおける画像領域のエッジ部分を検出してスムージ
ング処理を行う画像処理方法であって、画像領域の画素
が色情報を保持するか否かを識別する識別工程と、画像
データにおける画像領域の画素が識別工程により色情報
を保持すると識別した場合は、画像領域のスムージング
処理を行わない処理工程とを有することを特徴とする。
処理方法において、識別工程で識別する画像領域におけ
る画素を、複数画素の固まりで領域を分割する分割工程
と、画像データを分割工程により分割した領域内の画素
が色情報を保持すると識別した場合は、画像領域のスム
ージング処理を行わない処理工程とを有することを特徴
とする。
処理方法において、画像データが色情報を保持すると識
別した場合は、スムージング処理可能情報とする処理可
能情報工程と、画像データが色情報を保持しないと識別
した場合は、スムージング処理不可能情報とする処理不
可能情報工程と、処理可能情報工程と処理不可能情報工
程との処理情報量の比較を行う比較工程と、比較工程の
比較結果をもとにスムージング処理を選択する選択工程
とを有することを特徴とする。
ついて詳細に説明する。この実施形態の画像処理装置
は、例えば、ビットマップ状に展開された多値階調の画
素を含むイメージデータを入力し、入力した所定のマト
リクスの画素単位で構成されたイメージデータに対し、
色情報を判別する。
を決定し、入力画素の検出領域で2値化処理を行い、補
正対象画素(注目画素)となる画素のエッジ部分を検出
し、補正データに基づいて抽出された注目画素および/
または周辺画素のスムージング補正処理・濃度調整処理
を行う。
ページ内に混在する画像において説明する。一般的なカ
ラー印刷装置では色情報の印刷時に、Y(イエロー)、
M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)に分け
て印刷を行っている。ホストコンピュータから入力され
た印刷画像データの中にはY、M、C、Kのいずれかの
色情報を含んでいるが、スムージング補正の対象画素と
なるかどうかの判定を中心となる注目画素及びその周囲
の画素の色情報により判断する。以下にその判断基準を
説明する。
る色情報のパターンを示す図である。このパターンは、
9つの画素から構成されており、中心の画素を注目画素
として、注目画素の周辺部分にあたるその他8つの画素
を周辺画素とする検出領域を示す。
目画素および注目画素に隣接する周辺画素を参照して、
周辺画素の3画素以上が連続して同一の色情報を持つ場
合には注目画素が画像の傾きの一部を構成する部分であ
ると判定しスムージング補正処理を実施する。
る色情報のパターンを示す図である。図2も図1と同様
に、9つの画素から構成されており、中心画素を注目画
素として、注目画素の周辺部分にあたるその他8つの画
素を周辺画素とする。図2に示すように周辺画素の隣接
する画素間で任意の色が連続していない場合に、注目画
素を孤立した画素であると判定する。
み合わせに当てはまる場合は、注目画素は傾きの一部で
はなく孤立した画素であると判断し、第1の実施例の動
作とは逆にスムージング補正の対象外である判定を行
う。
ならない場合との色情報の例を示す図である。図3も図
1または図2と同様に、9つの画素から構成されてお
り、中心画素を注目画素として、注目画素の周辺のその
他8つの画素を周辺画素とする。
素において同一色が4つ連続する配置となるパターンを
検出した場合は、図1の判定基準のみに当てはまるため
注目画素をスムージング補正の対象画素とする。図3−
2に示す注目画素に隣接した周辺画素において同一色が
4つ連続する配置、かつ、注目画素に隣接した周辺画素
において同一色が連続しない配置となるパターンを検出
した場合は、補正対象外パターンとも一致するため注目
画素をスムージング補正の対象外として扱う。
した動作例を示したが、上記図1〜図3の動作例で色情
報でなく濃度情報を判定対象とすることでも実施可能で
あり、これにより色情報を持たない単色画像についても
図1〜図3の動作と同様な処理が可能となる。
る濃度情報のパターンを示す図である。補正するか否か
を判断する注目画素および注目画素に隣接する周辺画素
を参照して、周辺画素の3画素以上が連続して同一の濃
度情報を持つ場合には注目画素が画像の傾きの一部を構
成する部分であると判定しスムージング補正処理を実施
する。
る濃度情報のパターンを示す図である。周辺画素の隣接
する画素間で任意の濃度値が連続していない場合に、注
目画素を孤立した画素であると判定する。
ンを示したが、画素における色情報を濃度情報に置き換
えることでも可能である。図6は、補正対象となる場合
と補正対象とならない場合との濃度情報のパターンを示
す図である。図6−1に示す注目画素に隣接した周辺画
素において同一濃度値が4つ連続する配置となるパター
ンを検出した場合は、注目画素をスムージング補正の対
象画素とする。図6−2に示す注目画素に隣接した周辺
画素において同一濃度値が4つ連続する配置、かつ、注
目画素に隣接した周辺画素において同一濃度値が連続し
ない配置となるパターンを検出した場合は、補正対象外
パターンとも一致するため注目画素をスムージング補正
の対象外として扱う。
を判別する場合は、高濃度領域と低濃度領域について濃
度データのばらつきの許容量を設定することも可能であ
る。また、この濃度値を複数の濃度値領域に設定するこ
とも可能である。
を9つの画素としたが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく検出精度の向上や過剰検出を避けるために検出
領域のサイズや形状を変更することも可能である。ま
た、同一色である連続画素数の設定も種々変形実施可能
である。この設定は、ユーザによる設定またはプログラ
ム等に記録してコンピュータの制御による設定が可能で
ある。
る。図7は、文字データと色情報とをもつ画像データの
例が示された図である。図8は、図7に示した画像デー
タのスムージング補正の対象領域を説明する図である。
一ページ内に混在する画像において説明する。図7はハ
ッチングにより表している部分を画像データとしてい
る。この図7では色情報を含んでおり、一般的なカラー
印刷装置では色情報の印刷時にY(イエロー) 、M(マ
ゼンタ) 、C(シアン) 、K(ブラック) に分けて印刷
を行っている。
状に形成された画像の輪郭部分であるエッジ部分を抽出
して、エッジおよびエッジ部分に隣接する画素濃度を調
節することでエッジのがたつき(ジャギー)を軽減する
スムージング処理機能を行った場合、単色のジャギーは
軽減されるが色情報を重ね合わせたときに濃度データが
ばらついてしまい、画像のエッジ部分で色ずれを起こし
不自然な画像となる不具合がある。そのため、スムージ
ング処理が必要な文字領域と階調表現が必要な画像領域
とを判定する必要がある。画像領域を判定するには領域
分割が行われる。
をもつ小領域ごとに分割する処理である。画像の領域分
割は、画像の理解のための前処理として必要不可欠な処
理である。画素を領域分割する際の単位として画素を用
いる場合は、ある一定の特徴をもつ画素を連結したもの
として領域が構成される。
Cのいずれかの色情報を含んでいる場合は、スムージン
グ補正の対象外画素とし、その領域外となる図8のスム
ージング補正可否対象領域を分割する太線1で囲まれた
範囲外の領域のみ補正処理を実施する。また色情報を含
む画像データの部分はスムージング補正を実施せずに出
力を行う。以下にこの動作処理の説明をする。
にかかる動作処理を示す図である。まず、スキャナ等に
よりカラー画像を入力し、デジタル信号に変換する(ス
テップS1)。次にデジタル信号に変換した画像データ
の中に、Y(イエロー) 、M(マゼンタ) 、C(シア
ン) のいずれかの色情報を含んでいる領域があるかどう
かを判別する(ステップS2)。その判別結果がY、
M、Cのいずれかの色情報を含んでいる領域がある場合
は(ステップS2/YES)、その領域をスムージング
補正の対象外画素と判断し(ステップS3)、Y、M、
Cのいずれかの色情報を含んでいる領域がない場合は
(ステップS2/NO)、その領域をスムージング補正
の対象画素と判断する(ステップS4)。次に、スムー
ジング補正対象外となった領域のみにスムージング補正
処理を行う(ステップS5)。スムージング補正後、
Y、M、C信号からK(ブラック) 信号を生成し、元の
Y、M、C信号からK信号を差し引いて、新たなY、
M、C信号を生成する(ステップS6)。次に、Y、
M、C、K信号別に階調を再現し、電子写真やカラープ
リンタ等でそのY、M、C、K信号に基づいて用紙等の
記録媒体にカラー記録を行う(ステップS7)。
Y、M、Cのいずれかの色情報を含んでいる場合は、ス
ムージング補正の対象外画素とし、その領域外となる領
域のみ補正処理を実施し、色情報を含む画像データの部
分はスムージング補正を実施せずに出力を行うことで、
スムージング処理が必要な部分と必要でない部分とに分
けることが可能となるため、スムージング処理を行った
際に色ずれなどの弊害が発生することを防ぎより品質の
高い印刷出力結果を得ることが可能となる。
スムージング補正OFFの情報を保持した場合、白黒画
像で1ページ分にもなる情報を画像データとは別に保持
する必要が出てくる。画像データは複数画素で濃度階調
を表す(ディザ処理)ことが多く画素毎にスムージング
OFF情報を保持しても無駄な部分が多い。
ジ全体を複数画素の固まり(ブロック)で領域を分割
し、その領域外となる図11のスムージング補正可否対
象領域を分割する太線2で囲まれた範囲外の領域のみス
ムージング補正処理を実施し、色情報を含む画像データ
の部分はスムージング補正を実施せずに出力を行う。
スムージング処理範囲外の情報を保持する。この処理に
より第1の動作より少ない情報量で補正対象外の領域を
管理することが可能になる。
用いる場合は、各区ブロックの特徴を比較することによ
って分割領領域を構成するブロック群を求める。
いてスムージング補正OFFの領域以外をスムージング
補正ONにする領域として管理し、スムージングOFF
領域の情報量と、スムージングON領域の情報量を比較
し、どちらか少ない方を補正対象領域の情報として選択
可能とすることで、より少ないデータ量でスムージング
補正領域の管理が可能になる。
が100%の場合、スムージング補正OFFにする領域
として管理するため同じ量の領域分の管理データが必要
になるが、これをスムージング補正ONにする領域の管
理に置き換えた場合、1ページ内でスムージング補正O
Nにする領域はないため管理データは必要ない。そのた
め第1または第2の動作にくらべ管理データの量は最大
でも50%ですむことになる。
ング補正要否の判定を注目画素および周辺画素の色情報
が連続していることを条件としていることで写真などの
画像をさけ、文字のエッジ部分を容易に検出してスムー
ジング補正を行うことが可能となり、画像の品質を落さ
ずに境界がはっきりした文字の印刷出力が可能になる。
しない同一の色情報を保持すかを識別することで無用な
補正処理を回避し、高品質な印刷出力が可能になる。
とすることで、モノクロあるいは単色の入力画像に対し
ても画像の品質を落さずに高品質な印刷出力が可能にな
る。
が色情報を保持すると識別した場合は、画像領域のスム
ージング処理を行わないことにより、色情報を持つデー
タへのスムージング補正処理により色ずれなどの弊害が
発生することを防ぎより品質の高い印刷出力結果を得る
ことが可能になる。
ることで少ないメモリー容量でも、色情報を持つデータ
へのスムージング補正処理により色ずれなどの弊害が発
生することを防ぎより品質の高い印刷出力結果を得るこ
とが可能になる。
グ補正ONあるいはスムージング補正OFFの領域のど
ちらか一方のみの選択を可能としたことで、出力データ
に含まれる画像データの量により少ない方の管理データ
を選ぶことが可能となり管理データに必要なメモリー量
を削減可能になる。
ターンを示す図である。
ターンを示す図である。
との色情報の例を示す図である。
パターンを示す図である。
パターンを示す図である。
との濃度情報の例を示す図である。
示す図である。
対象領域を説明する図である。
ある。
で領域を分割した図である。
正の対象領域を説明する図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 多値の階調を持つ画素を含むビットマッ
プ状の画像データを入力し、前記画像データにおける画
像領域のエッジ部分を検出してスムージング処理を行う
画像処理方法であって、 注目画素に隣接する周辺画素が3画素以上連続して同一
の色情報または濃度情報を保持するか否かを識別する第
1の識別工程と、 前記第1の識別工程の識別結果により前記注目画素に隣
接する周辺画素が同一の色情報または濃度情報を保持す
ると識別した場合には、前記注目画素にスムージング処
理を行う第1の処理工程とを有することを特徴とする画
像処理方法。 - 【請求項2】 注目画素に隣接する周辺画素が連続しな
い同一の色情報または濃度情報を保持するか否かを識別
する第2の識別工程と、 前記注目画素に隣接する周辺画素が前記第2の識別工程
により連続しない同一の色情報または濃度情報を保持す
ると識別した場合には、前記注目画素にスムージング処
理を行わない第2の処理工程とを有することを特徴とす
る請求項1記載の画像処理方法。 - 【請求項3】 多値の階調を持つ画素を含むビットマッ
プ状の画像データを入力し、前記画像データにおける画
像領域のエッジ部分を検出してスムージング処理を行う
画像処理方法であって、 前記画像領域の画素が色情報を保持するか否かを識別す
る識別工程と、 前記画像データにおける画像領域の画素が前記識別工程
により色情報を保持すると識別した場合は、前記画像領
域のスムージング処理を行わない処理工程とを有するこ
とを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項4】 前記識別工程で識別する前記画像領域に
おける画素を、複数画素の固まりで領域を分割する分割
工程と、 前記画像データを前記分割工程により分割した領域内の
画素が色情報を保持すると識別した場合は、前記画像領
域のスムージング処理を行わない処理工程とを有するこ
とを特徴とする請求項3記載の画像処理方法。 - 【請求項5】 前記画像データが色情報を保持すると識
別した場合は、スムージング処理可能情報とする処理可
能情報工程と、 前記画像データが色情報を保持しないと識別した場合
は、スムージング処理不可能情報とする処理不可能情報
工程と、 前記処理可能情報工程と前記処理不可能情報工程との処
理情報量の比較を行う比較工程と、 前記比較工程の比較結果をもとにスムージング処理を選
択する選択工程とを有することを特徴とする請求項3記
載の画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002048747A JP2003250048A (ja) | 2002-02-25 | 2002-02-25 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002048747A JP2003250048A (ja) | 2002-02-25 | 2002-02-25 | 画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003250048A true JP2003250048A (ja) | 2003-09-05 |
Family
ID=28661427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002048747A Pending JP2003250048A (ja) | 2002-02-25 | 2002-02-25 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003250048A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005192184A (ja) * | 2003-12-03 | 2005-07-14 | Sharp Corp | 画像処理方法及び画像処理装置並びにそれを備えた画像形成装置 |
| JP2007124041A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 画像出力システム、画像出力制御装置、画像出力方法、画像出力プログラム及びこのプログラムをコンピュータ読み取り可能に記憶した記憶媒体 |
-
2002
- 2002-02-25 JP JP2002048747A patent/JP2003250048A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005192184A (ja) * | 2003-12-03 | 2005-07-14 | Sharp Corp | 画像処理方法及び画像処理装置並びにそれを備えた画像形成装置 |
| JP2007124041A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 画像出力システム、画像出力制御装置、画像出力方法、画像出力プログラム及びこのプログラムをコンピュータ読み取り可能に記憶した記憶媒体 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061226 |
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