JP2003250127A - 撮影装置および編集支援装置 - Google Patents
撮影装置および編集支援装置Info
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- JP2003250127A JP2003250127A JP2002046962A JP2002046962A JP2003250127A JP 2003250127 A JP2003250127 A JP 2003250127A JP 2002046962 A JP2002046962 A JP 2002046962A JP 2002046962 A JP2002046962 A JP 2002046962A JP 2003250127 A JP2003250127 A JP 2003250127A
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Abstract
声に関する付加情報とが乖離することを避けることがで
き、編集作業を容易化することが可能な撮影装置および
編集支援装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 被写体の映像信号および音声信号と、少
なくとも撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時間を測
定し、その測定結果を付加信号として記録媒体に記録す
る撮影装置10であって、付加信号を音声信号に変換
し、被写体の音声信号を記録するチャンネルとは別のチ
ャンネルに記録媒体上不可分に記録することにより上記
課題を解決する。
Description
集支援装置に係り、特に撮影した映像および音声を記録
媒体に記録し、記録媒体に記録された映像および音声を
編集して他の記録媒体に記録する撮影装置および編集支
援装置に関する。
よび編集作業を経て作成される。図7は、番組取材の一
例のフローチャートを示す。ステップS100では、そ
のテレビ番組のスタッフが台本に基づき取材を行う。取
材は、ビデオテープレコーダ一体型カメラ(以下、VT
R一体型カメラという)で取材対象を撮影し、撮影した
映像および音声を磁気テープなどの記録媒体に記録する
ことにより行う。
0に進み、スタッフは取材対象を撮影したカットごと
に、撮影日時や撮影場所などの取材情報を紙やパソコン
などに記録する。ステップS110に続いてステップS
120に進み、スタッフは取材の終了していない取材場
所が残っているか否かを判断する。
ると判断すると(S120においてYES)、ステップ
S130に進み、スタッフは取材の終了していない取材
場所に移動する。そして、ステップS130に続いてス
テップS100に進み、スタッフは取材を続ける。な
お、取材の終了していない取材場所が残っていないと判
断すると(S120においてNO)、スタッフは番組取
材を終了する。
業を行う。編集作業とは、記録媒体に記録されている取
材対象の映像および音声を、所望のカット並びにつなぎ
かえて新しい記録媒体に記録することをいう。
を示す。図8では、取材用VTRがHDCAM,オフラ
イン編集用VTRがS−VHS,完成プログラム用VT
RがHDD5の例を表している。
CAM,S−VHSおよびHDD5を操作して、HDC
AM用テープに記録されている取材対象の映像および音
声をS−VHS用テープおよびHDD5用テープにコピ
ーする。また、HDCAM用テープごとに固有のロール
番号が設定され、S−VHS用テープおよびHDD5用
テープのタイムコードに含まれるユーザズビットに記録
される。
0に進み、スタッフはS−VHS用テープでオフライン
編集を行う。オフライン編集は、紙やパソコンなどに記
録された取材情報を参考にして行われる。オフライン編
集が終了すると、ステップS210に続いてステップS
220に進み、スタッフは完成したS−VHS用テープ
を読みとり機に読み取らせることにより、カットのイン
点,アウト点,ロール番号などの編集点リストを作成す
る。
0に進み、スタッフは作成した編集点リストを用いてH
DD5用テープをオンライン編集し、完成プログラムを
作成していた。
HDCAM用テープに記録される情報は、撮影した映像
および音声である。したがって、HDCAM用テープに
記録されている映像および音声の撮影日時や撮影場所な
どの取材情報は、HDCAM用テープ以外の紙やパソコ
ンなどに記録されていた。
をHDCAM用テープ以外の紙やパソコンなどに記録し
ておく場合、HDCAM用テープと取材情報とが乖離し
やすいという問題があった。
なぎかえるために、取材対象の映像および音声が記録さ
れているS−VHS用テープから所望のカットを頻繁に
探し出す必要がある。しかしながら、S−VHS用テー
プから所望のカットを探し出すためには、紙やパソコン
などに記録された取材情報を参考に、所望のカットが記
録されているS−VHS用テープを探し出し、そのS−
VHS用テープに記録されているカットの頭出しを手動
で行う必要がある。したがって、編集作業は非常に手間
が掛かるという問題があった。
で、撮影した映像および音声とその映像および音声に関
する付加情報とが乖離することを避けることができ、編
集作業を容易化することが可能な撮影装置および編集支
援装置を提供することを目的とする。
するため、本発明は、被写体の映像信号および音声信号
と、少なくとも撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時
間を測定し、その測定結果を付加信号として記録媒体に
記録する撮影装置であって、前記付加信号を音声信号に
変換し、被写体の音声信号を記録するチャンネルとは別
のチャンネルに記録媒体上不可分に記録することを特徴
とする。
よび音声と音声信号に変換された撮影方位,仰角,撮影
位置および撮影時間とを対応付けて同一の記録媒体に不
可分に記録することができる。したがって、撮影した映
像および音声と撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時
間とが乖離することを避けることが可能である。
る映像信号および音声信号の編集を支援する編集支援装
置であって、前記記録媒体から映像信号および音声信号
に対応付けられて記録されている付加信号を取得する取
得手段と、前記取得手段から付加信号を供給され、その
付加信号に基づいて映像信号および音声信号の撮影方
位,仰角,撮影位置および撮影時間を場面ごとに表示す
る表示手段と、前記記録媒体を再生する再生装置に対
し、前記表示手段に表示された場面のうち選択された場
面の頭出しを指示する指示手段とを有することを特徴と
する。
像および音声と撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時
間とを同一の記録媒体から取得できるので、撮影した映
像および音声と撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時
間とが乖離することを避けることが可能である。
撮影位置および撮影時間を場面ごとに表示し、表示した
場面のうち選択された場面の頭出しを再生装置に指示す
ることができる。したがって、編集作業を容易化するこ
とが可能である。
号に変調されている付加信号を前記記録媒体から取得
し、音声信号に変調されている付加信号を復調して元の
付加信号を取得することを特徴とする。
変調されている撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時
間を復調して元の撮影方位,仰角,撮影位置および撮影
時間を取得することが可能である。
号および音声信号の撮影時間の不連続点に基づいて映像
信号および音声信号を場面ごとに区分し、区分した場面
ごとの撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時間を表示
することを特徴とする。
不連続点を利用することで映像信号および音声信号を場
面ごとに区分し、区分した場面ごとの撮影方位,仰角,
撮影位置および撮影時間を表示することができるので、
各場面の撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時間を参
考にして場面を選択することが可能である。
号および音声信号の撮影時間の不連続点に基づいて映像
信号および音声信号を場面ごとに区分し、区分した場面
の撮影方位,仰角,撮影位置をアイコン化して地図上に
表示することを特徴とする。
不連続点を利用することで映像信号および音声信号を場
面ごとに区分し、区分した場面の撮影方位,仰角,撮影
位置を地図上のアイコンで表すことができるので、視覚
的に表された各場面の撮影方位,仰角,撮影位置を参考
にして場面を直感的に選択することが可能である。
た場面の撮影方位,仰角,撮影位置として地図上に表示
されたアイコンに、区分した場面に関する情報を関連付
けて表示することを特徴とする。
面の撮影方位,仰角,撮影位置だけでなく、区分した場
面に関する詳細な情報を表示することが可能である。
る内容をメタデータとして記録し、カット割り表作成や
記録保存の表題作成を行うことを特徴とする。
表作成や記録保存の表題作成を行うことができる。
仰角も合わせて表示可能としたことにより、同じ位置で
異なる方向,仰角の撮影対象物を撮影した場面を容易に
選択できる。
て図面に基づいて説明する。
一実施例の構成図を示す。図1の番組制作システム1
は、VTR一体型カメラ10,取材用VTR20,編集
支援装置30,オフライン編集用VTR40,オフライ
ン編集用VTR50,完成プログラム用VTR60,編
集機70,読みとり機80,編集機81,完成プログラ
ム用VTR82,切替器90を有するように構成され
る。
材用VTR20がHDCAM、オフライン編集用VTR
40,50がS−VHS、完成プログラム用VTR6
0,82がHDD5の例を表している。
されるものであり、映像信号,音声信号およびカットに
関する付加情報(例えば、撮影方位,仰角,撮影位置,
撮影時間など)をHDCAM用テープ100に記録する
ものである。取材用VTR20は、HDCAM用テープ
100から映像信号,音声信号および付加情報を再生
し、編集支援装置30,オフライン編集用VTR40お
よび完成プログラム用VTR60に供給するものであ
る。
TR20から供給される映像信号,音声信号および付加
情報をS−VHS用テープに記録するものである。ま
た、完成プログラム用VTR60は取材用VTR20か
ら供給される映像信号,音声信号および付加情報をHD
D5用テープに記録するものである。なお、オフライン
編集用VTR40および完成プログラム用VTR60
は、HDCAM用テープ100ごとに固有のロール番号
を設定し、そのロール番号をS−VHS用テープおよび
HDD5用テープのタイムコードに含まれるユーザズビ
ットに記録する。
ら供給される付加情報,取材用VTR20および完成プ
ログラム用VTR60から供給されるカット情報(例え
ば、カットのイン点,カットのアウト点,ロール番号,
タイムコード種類など)を利用して、後述するような編
集作業の支援を行うものである。
ライン編集用VTR50および編集機70は、オフライ
ン編集用VTR40のS−VHS用テープに記録されて
いる映像および音声を所望のカット並びにつなぎかえ
て、オフライン編集用VTR50のS−VHS用テープ
102に記録するためのものである。
フライン編集用VTR50に接続されると共に、切替器
90を介して編集支援装置30または編集機70に接続
されている。オフライン編集用VTR50は、編集機7
0に接続されている。
完成したS−VHS用テープ102を読み取り、カット
のイン点,カットのアウト点,ロール番号などの編集点
リストを作成するものである。読みとり機80は、作成
した編集点リストをフレキシブルディスク(以下、FD
という)83に記録する。
ラム用VTR82および編集機81は、FD83に記録
されている編集点リストを用いて完成プログラム用VT
R60のHDD5用テープに記録されている映像および
音声を並び替えるオンライン編集を行い、完成プログラ
ム用VTR82のHDD5用テープに記録するためのも
のである。
細に説明していく。図2は、本発明によるVTR一体型
カメラの一実施例の構成図を示す。VTR一体型カメラ
10は、カメラ11,GPS(Global Positioning Sys
tem)受信機12,付加信号用記録アダプタ13,記録
部14,磁気方位センサ15を有するように構成され
る。
像信号および音声信号を記録部14に供給する。GPS
受信機12は全地球測位システムの受信機であって、G
PSから配信されているGPSデータ(例えば、日時,
経度,緯度,高度,方位,速度,補足衛星数)を受信し
て付加信号用記録アダプタ13に供給する。磁気方位セ
ンサ15は、撮影レンズの方位,仰角を測定するセンサ
であって、撮影方位,仰角を付加信号用記録アダプタ1
3に供給する。
信機12から供給されるGPSデータと磁気方位センサ
15から供給される撮影方位,仰角とに例えばバイフェ
ーズ変調を施して音声信号に変換し、記録部14に供給
する。記録部14は、カメラ11から供給される映像信
号および音声信号と付加信号用記録アダプタ13から供
給される音声信号に変調されたGPSデータ,撮影方位
および仰角とをHDCAM用テープ100に記録する。
の処理を表した一例のフローチャートを示す。例えば撮
影が開始されると、VTR一体型カメラ10は図3のフ
ローチャートを開始する。
PSから配信されているGPSデータを受信して付加信
号用記録アダプタ13に供給する。また、磁気方位セン
サ15は撮影方位,仰角を測定して付加信号用記録アダ
プタ13に供給する。ステップS1に続いてステップS
2に進み、付加信号用記録アダプタ13はGPS受信機
12から供給されるGPSデータと磁気方位センサ15
から供給される撮影方位,仰角を音声信号に変調して記
録部14に供給する。
み、記録部14はカメラ11から供給される映像信号お
よび音声信号と、付加信号用記録アダプタ13から供給
される音声信号に変調されたGPSデータ,撮影方位お
よび仰角とをHDCAM用テープ100に記録する。例
えば記録部14は、カメラ11から供給される音声信号
をHDCAM用テープ100の音声1および2チャンネ
ルに記録すると共に、付加信号用記録アダプタ13から
供給される音声信号に変調されたGPSデータ,撮影方
位および仰角をHDCAM用テープ100の音声3また
は4チャンネルに記録する。
ータ,撮影方位および仰角をHDCAM用テープ100
に記録しておくことで、撮影した映像信号および音声信
号とGPSデータ,撮影方位および仰角とが乖離するこ
とがない。なお、GPSデータの更新はGPS受信機1
2の性能により規定されるものであるが、所定時間ごと
に更新してもよい。なお、撮影方位および仰角の更新は
GPSデータの更新と同時に行うものとする。
ような編集作業を行う。図4は、本発明による編集作業
を表した一例のフローチャートを示す。図4中、ステッ
プS10では、スタッフは取材対象の映像信号,音声信
号および音声信号に変調されたGPSデータ,撮影方位
および仰角が記録されたHDCAM用テープ100を取
材用VTR20にセットする。
フライン編集用VTR40および完成プログラム用VT
R60を操作して、HDCAM用テープ100に記録さ
れている取材対象の映像信号,音声信号および音声信号
に変調されたGPSデータ,撮影方位および仰角をオフ
ライン編集用VTR40のS−VHS用テープおよび完
成プログラム用VTR60のHDD5用テープにコピー
する。また、オフライン編集用VTR40および完成プ
ログラム用VTR60は、HDCAM用テープ100ご
とに固有のロール番号を設定し、そのロール番号をS−
VHS用テープおよびHDD5用テープのタイムコード
に含まれるユーザズビットに記録する。
用テープおよびHDD5用テープにコピーを行う理由
は、編集作業によりオリジナルテープのHDCAM用テ
ープ100や完成プログラム用のHDD5用テープが傷
つくことを避け、S−VHS用の簡易なシステムで編集
作業を行うためである。
進み、編集支援装置30は取材用VTR20から音声信
号に変調されたGPSデータ,撮影方位および仰角を供
給されると共に、取材用VTR20および完成プログラ
ム用VTR60からカット情報を供給される。
施例の構成図を示す。編集支援装置30は、付加信号用
再生アダプタ31,カット情報処理部32,カット検出
部33,取材メモ作成部34,表示部35,操作部36
を有するように構成される。
に変調されたGPSデータ,撮影方位および仰角を元の
データに復調し、復調したGPSデータ,撮影方位およ
び仰角をカット検出部33および取材メモ作成部34に
供給する。カット検出部33はGPSデータに含まれる
時間の不連続点を検出し、その不連続点をカット点とし
てカット情報処理部32に供給する。カット情報処理部
32は、取材用VTR20および完成プログラム用VT
R60から供給されたカット情報を利用し、カット検出
部33から供給されたカット点のイン点,アウト点,ロ
ール番号およびタイムコード種類を取得する。カット情
報処理部32は、取得したカット点のイン点,アウト
点,ロール番号およびタイムコード種類を取材メモ作成
部34に供給する。
ダプタ31からGPSデータ,撮影方位および仰角が供
給されると共に、カット情報処理部32からカット点の
カット番号,イン点,アウト点,ロール番号およびタイ
ムコード種類が供給される。なお、GPSデータ,撮影
方位および仰角から得られるデータは取材日時,緯度,
経度,高度,撮影方位,仰角,速度,捕捉衛星数などが
ある。また、取材場所は、経度および緯度から自動で地
名に変換することができる。
ダプタ31から供給されるGPSデータ,撮影方位およ
び仰角と、カット情報処理部32から供給されるカット
点のカット番号,イン点,アウト点,ロール番号および
タイムコード種類とを利用して、カットごとの付加情報
(例えば、取材場所,取材日時,撮影方位,仰角,カッ
ト番号,カットのイン点,カットのアウト点,ロール番
号,タイムコード種類など)を含んだ取材メモを作成で
きる。したがって、取材メモ作成部34は作成した取材
メモを表示部35に表示させることが可能である。
進み、取材メモ作成部34はGPSデータ,撮影方位お
よび仰角から得られた経度,緯度を利用することで、撮
影位置,撮影方位および仰角を表すアイコンが表示され
た地図を表示部35に表示させることができる。なお、
表示部35に表示させる地図は、各カットのイン点のみ
にアイコンを表示させたものや撮影位置,撮影方位およ
び仰角の軌跡を表示させたものが考えられる。また、ア
イコンにカット番号を表示したり、アイコンの矢印によ
りGPSデータおよび撮影の方位を表示することも考え
られる。
記録されている内容がオフライン編集用VTR40のS
−VHS用テープおよび完成プログラム用VTR60の
HDD5用テープにコピーされるとき、編集支援装置3
0は自動的に取材メモおよび撮影位置,撮影方位および
仰角を表すアイコンが表示された地図を作成することが
できる。
る内容をオフライン編集用VTR40のS−VHS用テ
ープおよび完成プログラム用VTR60のHDD5用テ
ープにコピーしたあと、スタッフはオフライン編集用V
TR40、オフライン編集用VTR50,編集支援装置
30および編集機70を操作して、オフライン編集を行
う。オフライン編集は、オフライン編集用VTR40の
S−VHS用テープに記録されている映像および音声を
所望のカット並びにつなぎかえて、オフライン編集用V
TR50のS−VHS用テープ102に記録するもので
ある。
理を表した一例のフローチャートを示す。ステップS2
0では、再生側のオフライン編集用VTR40と編集支
援装置30とが例えばRS−422で接続されるよう
に、切替器90が切り替えられる。
進み、スタッフは表示部35に表示された取材メモから
所望のカットを例えばマウスなどの左クリックにより選
択する。取材メモからカットが選択されると、編集支援
装置30に含まれる操作部36は選択されたカットの頭
出し,又は頭出し再生をオフライン編集用VTR40に
指示する。
置30からカットの頭出し,又は頭出し再生の指示があ
ると、再生するS−VHS用テープのタイムコードに含
まれるユーザーズビットに記録されたロール番号と取材
メモから選択されたカットのロール番号とを比較し、ロ
ール番号が一致している場合のみ頭出し,又は頭出し再
生を指示する。
ムコードに含まれるユーザーズビットに記録されたロー
ル番号と取材メモから選択されたカットのロール番号と
を比較し、ロール番号が一致していなければ例えばアラ
ームを出力する。
すアイコンが表示された地図が表示部35に表示されて
いる場合、スタッフは地図から所望のカットのアイコン
を例えばマウスなどの左クリックにより選択する。地図
からカットのアイコンが選択されると、編集支援装置3
0に含まれる操作部36は選択されたカットの頭出し,
又は頭出し再生をオフライン編集用VTR40に指示す
る。
地図からカットのアイコンを例えばマウスの右クリック
により選択すると、編集支援装置30は選択されたカッ
トのプロパティ情報(例えば、カットのイン点,アウト
点,ロール番号,タイムコード種類,撮影日時,緯度,
経度,地名,高度,撮影方位,仰角,速度,衛星補足数
など)を表示する。
ップS21に続いてステップS22に進み、再生側のオ
フライン編集用VTR40と編集機70とが接続される
ように、切替器90が切り替えられる。このとき、オフ
ライン編集用VTR40にセットされているS−VHS
用テープは、既に所望のカットの頭出しが終了してい
る。したがって、スタッフは編集機70を操作すること
により、極めて容易にオフライン編集を行うことができ
る。
進み、スタッフはオフライン編集が終了したか否かを判
断する。オフライン編集が終了していないと判断すると
(S23においてNO)、スタッフはステップS20に
戻り処理を続ける。また、オフライン編集が終了したと
判断すると(S23においてYES)、スタッフは処理
を終了する。
にセットされたS−VHS用テープから所望のカットを
容易に選択することができると共に、選択したカットの
頭出しを自動的に行うことが可能である。
用いた場合の番組取材および編集作業について図7およ
び図8を参照しつつ説明する。図7のステップS100
ではそのテレビ番組のスタッフが台本に基づき取材を行
う。このとき、撮影された映像および音声と共に、撮影
方位,仰角,撮影位置および撮影時間が磁気テープなど
の記録媒体に記録される。
ム1を利用する場合、スタッフは取材対象を撮影したカ
ットごとに、撮影日時,撮影場所,撮影方位,仰角など
の取材情報を紙やパソコンなどに記録するステップS1
10の処理が不要となる。また、磁気テープと取材情報
とが同じ記録媒体に記録されるため、映像および音声と
取材情報とが乖離することを避けることができる。
S130の処理により、スタッフは取材の終了していな
い取材場所が残っているか否かが判断し、取材の終了し
ていない取材場所が残っていれば取材の終了していない
取材場所に移動し、取材を続ける。なお、取材の終了し
ていない取材場所が残っていなければ、スタッフは番組
取材を終了する。
業を行う。図8のステップS200では、スタッフが、
HDCAM,S−VHSおよびHDD5を操作して、H
DCAM用テープに記録されている取材対象の映像およ
び音声をS−VHS用テープおよびHDD5用テープに
コピーする。
0に進み、スタッフはS−VHS用テープでオフライン
編集を行う。オフライン編集は、磁気テープなどの記録
媒体に記録された取材情報を用いて行われる。つまり、
紙やパソコンなどに記録された取材情報をオフライン編
集時に利用する必要がない。
220およびステップS230の処理により、スタッフ
は完成したS−VHS用テープを読みとり機に読み取ら
せてカットのイン点,アウト点,ロール番号などの編集
点リストを作成する。スタッフは作成した編集点リスト
を用いてHDD5用テープをオンライン編集することに
より、完成プログラムを作成できる。
映像および音声と音声信号に変換された撮影方位,仰
角,撮影位置および撮影時間とを対応付けて同一の記録
媒体に不可分に記録することができる。したがって、撮
影した映像および音声と撮影方位,仰角,撮影位置およ
び撮影時間とが乖離することを避けることが可能であ
る。
び音声と撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時間とを
同一の記録媒体から取得できるので、撮影した映像およ
び音声と撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時間とが
乖離することを避けることが可能である。
撮影位置および撮影時間を場面ごとに表示し、表示した
場面のうち選択された場面の頭出しを再生装置に指示す
ることができる。したがって、編集作業を容易化するこ
とが可能である。
れている撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時間を復
調して元の撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時間を
取得することが可能である。
点を利用することで映像信号および音声信号を場面ごと
に区分し、区分した場面ごとの撮影方位,仰角,撮影位
置および撮影時間を表示することができるので、各場面
の撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時間を参考にし
て場面を選択することが可能である。
点を利用することで映像信号および音声信号を場面ごと
に区分し、区分した場面の撮影方位,仰角,撮影位置を
地図上のアイコンで表すことができるので、視覚的に表
された各場面の撮影方位,仰角,撮影位置を参考にして
場面を直感的に選択することが可能である。
影方位,仰角,撮影位置だけでなく、区分した場面に関
する詳細な情報を表示することが可能である。
や記録保存の表題作成を行うことができる。
撮影方位,仰角も合わせて表示可能としたことにより、
同じ位置で異なる方向,仰角の撮影対象物を撮影した場
面を容易に選択できる。
成図である。
構成図である。
た一例のフローチャートである。
ャートである。
である。
例のフローチャートである。
Claims (7)
- 【請求項1】 被写体の映像信号および音声信号と、少
なくとも撮影方位,仰角,撮影位置および撮影時間を測
定し、その測定結果を付加信号として記録媒体に記録す
る撮影装置であって、 前記付加信号を音声信号に変換し、被写体の音声信号を
記録するチャンネルとは別のチャンネルに記録媒体上不
可分に記録することを特徴とする撮影装置。 - 【請求項2】 記録媒体に記録されている映像信号およ
び音声信号の編集を支援する編集支援装置であって、 前記記録媒体から映像信号および音声信号に対応付けら
れて記録されている付加信号を取得する取得手段と、 前記取得手段から付加信号を供給され、その付加信号に
基づいて映像信号および音声信号の撮影方位,仰角,撮
影位置および撮影時間を場面ごとに表示する表示手段
と、 前記記録媒体を再生する再生装置に対し、前記表示手段
に表示された場面のうち選択された場面の頭出しを指示
する指示手段とを有することを特徴とする編集支援装
置。 - 【請求項3】 前記取得手段は、音声信号に変調されて
いる付加信号を前記記録媒体から取得し、音声信号に変
調されている付加信号を復調して元の付加信号を取得す
ることを特徴とする請求項2記載の編集支援装置。 - 【請求項4】 前記表示手段は、映像信号および音声信
号の撮影時間の不連続点に基づいて映像信号および音声
信号を場面ごとに区分し、区分した場面ごとの撮影方
位,仰角,撮影位置および撮影時間を表示することを特
徴とする請求項2又は3記載の編集支援装置。 - 【請求項5】 前記表示手段は、映像信号および音声信
号の撮影時間の不連続点に基づいて映像信号および音声
信号を場面ごとに区分し、区分した場面の撮影方位,仰
角,撮影位置をアイコン化して地図上に表示することを
特徴とする請求項2又は3記載の編集支援装置。 - 【請求項6】 前記表示手段は、区分した場面の撮影方
位,仰角,撮影位置として地図上に表示されたアイコン
に、区分した場面に関する情報を関連付けて表示するこ
とを特徴とする請求項5記載の編集支援装置。 - 【請求項7】 前記表示手段に表示される内容をメタデ
ータとして記録し、カット割り表作成や記録保存の表題
作成を行うことを特徴とする請求項4乃至6何れか一項
記載の編集支援装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002046962A JP2003250127A (ja) | 2002-02-22 | 2002-02-22 | 撮影装置および編集支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002046962A JP2003250127A (ja) | 2002-02-22 | 2002-02-22 | 撮影装置および編集支援装置 |
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|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP2002046962A Pending JP2003250127A (ja) | 2002-02-22 | 2002-02-22 | 撮影装置および編集支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003250127A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006279110A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-12 | Ricoh Co Ltd | 通信情報転送方式 |
| JP2009060338A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Nikon Corp | 表示装置、電子カメラ |
| JP2012199971A (ja) * | 2012-05-24 | 2012-10-18 | Nikon Corp | 表示装置、電子カメラおよび制御プログラム |
-
2002
- 2002-02-22 JP JP2002046962A patent/JP2003250127A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JP2006279110A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-12 | Ricoh Co Ltd | 通信情報転送方式 |
| JP2009060338A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Nikon Corp | 表示装置、電子カメラ |
| JP2012199971A (ja) * | 2012-05-24 | 2012-10-18 | Nikon Corp | 表示装置、電子カメラおよび制御プログラム |
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