JP2003252151A - 駐車支援システム - Google Patents
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 240000004050 Pentaglottis sempervirens Species 0.000 claims description 8
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転者に自車と障害物との位置関係を画像表
示により容易に認識させることができる駐車支援システ
ムを提供する。 【解決手段】 この駐車支援システムでは、左右のカメ
ラ1,3によって撮像された自車の左右両側の撮像画像
と、自車の移動距離及び方位の変化状況とに基づいて、
制御部11が、駐車スペースの周辺に位置する障害物で
ある他の車両と自車との平面的な位置関係を検出し、そ
の位置関係を俯瞰図として示す合成画像を表示装置13
を介して出力するようになっている。
示により容易に認識させることができる駐車支援システ
ムを提供する。 【解決手段】 この駐車支援システムでは、左右のカメ
ラ1,3によって撮像された自車の左右両側の撮像画像
と、自車の移動距離及び方位の変化状況とに基づいて、
制御部11が、駐車スペースの周辺に位置する障害物で
ある他の車両と自車との平面的な位置関係を検出し、そ
の位置関係を俯瞰図として示す合成画像を表示装置13
を介して出力するようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両周辺を撮像し
て得られた画像を用いて駐車支援を行う駐車支援システ
ムに関するものである。
て得られた画像を用いて駐車支援を行う駐車支援システ
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の駐車支援システムとしては、車両
後端部に車両後方を撮像するカメラを設置し、そのカメ
ラの画像を車室内の表示装置に表示することで駐車支援
を行うものがある。
後端部に車両後方を撮像するカメラを設置し、そのカメ
ラの画像を車室内の表示装置に表示することで駐車支援
を行うものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の駐車支援システムでは、車両後方向の撮像画像が表
示装置に表示されるのみであり、その画像からは障害物
と自車との位置関係が分かりずらいという問題がある。
来の駐車支援システムでは、車両後方向の撮像画像が表
示装置に表示されるのみであり、その画像からは障害物
と自車との位置関係が分かりずらいという問題がある。
【0004】そこで、本発明は前記問題点に鑑み、運転
者に自車と障害物との位置関係を画像表示により容易に
認識させることができる駐車支援システムを提供するこ
とを目的とする。
者に自車と障害物との位置関係を画像表示により容易に
認識させることができる駐車支援システムを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の技術的手段は、車両の左右側方を撮像する側方撮像手
段と、車室内に設けられた表示手段と、前記側方撮像手
段によって撮像された左右側方の撮像画像に基づいて、
駐車スペース周辺に位置する障害物と自車との位置関係
を検出し、その位置関係を示す合成画像を前記表示手段
を介して出力する制御手段と、を備えることを特徴とす
る。
の技術的手段は、車両の左右側方を撮像する側方撮像手
段と、車室内に設けられた表示手段と、前記側方撮像手
段によって撮像された左右側方の撮像画像に基づいて、
駐車スペース周辺に位置する障害物と自車との位置関係
を検出し、その位置関係を示す合成画像を前記表示手段
を介して出力する制御手段と、を備えることを特徴とす
る。
【0006】好ましくは、自車の移動距離を検出する距
離検出手段と、自車の方位を検出する方位検出手段とを
さらに備え、前記制御手段は、自車の移動経路上の複数
の地点において前記側方撮像手段を介して取得した前記
左右側方の撮像画像と、前記距離検出手段によって検出
された前記移動距離と、前記方位検出手段によって検出
された前記方位の変化状況とに基づいて前記位置関係を
検出するのがよい。
離検出手段と、自車の方位を検出する方位検出手段とを
さらに備え、前記制御手段は、自車の移動経路上の複数
の地点において前記側方撮像手段を介して取得した前記
左右側方の撮像画像と、前記距離検出手段によって検出
された前記移動距離と、前記方位検出手段によって検出
された前記方位の変化状況とに基づいて前記位置関係を
検出するのがよい。
【0007】また、好ましくは、前記制御手段は、自車
を示す第1の図形表示と前記障害物を示す第2の図形表
示とが前記位置関係に応じて平面的に配置された俯瞰図
を作成し、その俯瞰図を前記合成画像として前記表示手
段を介して出力するのがよい。
を示す第1の図形表示と前記障害物を示す第2の図形表
示とが前記位置関係に応じて平面的に配置された俯瞰図
を作成し、その俯瞰図を前記合成画像として前記表示手
段を介して出力するのがよい。
【0008】さらに、好ましくは、車両後方を撮像する
後方撮像手段をさらに備え、前記制御手段は、前記後方
撮像手段の撮像領域を示す第3の図形表示を前記俯瞰図
内に表示するのがよい。
後方撮像手段をさらに備え、前記制御手段は、前記後方
撮像手段の撮像領域を示す第3の図形表示を前記俯瞰図
内に表示するのがよい。
【0009】また、好ましくは、舵角を検出する舵角検
出手段と、前記俯瞰図中おける前記駐車スペースに対応
する部分を指定することにより前記駐車スペースを特定
するための入力を受け付ける入力受付手段と、をさらに
備え、前記制御手段は、自車位置から前記入力受付手段
からの前記入力によって特定された前記駐車スペースま
での駐車のための推奨軌跡を前記俯瞰図中の各部の位置
関係に基づいて導出するとともに、少なくとも前記舵角
検出手段によって検出された前記舵角に基づいて自車が
前記駐車スペースへ移動される際の予想軌跡を導出し、
前記推奨軌跡及び前記予想軌跡を前記俯瞰図内に表示す
るのがよい。
出手段と、前記俯瞰図中おける前記駐車スペースに対応
する部分を指定することにより前記駐車スペースを特定
するための入力を受け付ける入力受付手段と、をさらに
備え、前記制御手段は、自車位置から前記入力受付手段
からの前記入力によって特定された前記駐車スペースま
での駐車のための推奨軌跡を前記俯瞰図中の各部の位置
関係に基づいて導出するとともに、少なくとも前記舵角
検出手段によって検出された前記舵角に基づいて自車が
前記駐車スペースへ移動される際の予想軌跡を導出し、
前記推奨軌跡及び前記予想軌跡を前記俯瞰図内に表示す
るのがよい。
【0010】さらに、好ましくは、前記制御手段は、前
記位置関係に基づいて自車と前記障害物との接触のおそ
れがあるか否かを判断し、接触のおそれがある場合には
前記表示手段又は追加的に備えられる出力手段を介して
警告のための警告出力を行うのがよい。
記位置関係に基づいて自車と前記障害物との接触のおそ
れがあるか否かを判断し、接触のおそれがある場合には
前記表示手段又は追加的に備えられる出力手段を介して
警告のための警告出力を行うのがよい。
【0011】また、好ましくは、前記制御手段は、前記
入力受付手段からの前記入力によって特定された前記駐
車スペースのサイズを前記俯瞰図中の各部の位置関係に
基づいて検出するとともに、その検出したサイズと予め
登録された自車サイズとを比較して前記駐車スペースが
駐車可能なサイズか否かを判定し、その判定結果を前記
表示手段又は追加的に備えられる出力手段を介して出力
するのがよい。
入力受付手段からの前記入力によって特定された前記駐
車スペースのサイズを前記俯瞰図中の各部の位置関係に
基づいて検出するとともに、その検出したサイズと予め
登録された自車サイズとを比較して前記駐車スペースが
駐車可能なサイズか否かを判定し、その判定結果を前記
表示手段又は追加的に備えられる出力手段を介して出力
するのがよい。
【0012】さらに、好ましくは、前記側方撮像手段
は、車両前端部に設置されているのがよい。
は、車両前端部に設置されているのがよい。
【0013】また、好ましくは、前記距離検出手段及び
前記方位検出手段は、ナビゲーション装置内に備えられ
ているものをナビゲーション装置と共用するのがよい。
前記方位検出手段は、ナビゲーション装置内に備えられ
ているものをナビゲーション装置と共用するのがよい。
【0014】さらに、好ましくは、前記表示手段は、ナ
ビゲーション装置内に備えられているものをナビゲーシ
ョン装置と共用するのがよい。
ビゲーション装置内に備えられているものをナビゲーシ
ョン装置と共用するのがよい。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態に係
る駐車支援システムのブロック図である。この駐車支援
システムは、図1に示すように、左側方カメラ1と、右
側方カメラ3と、後方カメラ(後方撮像手段)5と、記
憶装置7と、操作部(入力受付手段)9と、制御部(制
御手段)11と、表示装置(表示手段)13と、検出処
理部15と、方位センサ(方位検出手段)17とを備え
ている。このうち、左右の側方カメラ1,3が本発明の
側方撮像手段に対応しており、検出処理部15が本発明
の距離検出手段及び舵角検出手段に対応している。ま
た、表示装置13、検出処理部15及び方位センサ17
は、ナビゲーション装置内に備えられるものがナビゲー
ション装置と共用される。
る駐車支援システムのブロック図である。この駐車支援
システムは、図1に示すように、左側方カメラ1と、右
側方カメラ3と、後方カメラ(後方撮像手段)5と、記
憶装置7と、操作部(入力受付手段)9と、制御部(制
御手段)11と、表示装置(表示手段)13と、検出処
理部15と、方位センサ(方位検出手段)17とを備え
ている。このうち、左右の側方カメラ1,3が本発明の
側方撮像手段に対応しており、検出処理部15が本発明
の距離検出手段及び舵角検出手段に対応している。ま
た、表示装置13、検出処理部15及び方位センサ17
は、ナビゲーション装置内に備えられるものがナビゲー
ション装置と共用される。
【0016】左右の側方カメラ1,3は、図2に示すよ
うに、車両の前端部に設けられ、後述する制御部11の
制御により、車両の左側方の撮像領域A1及び右側方の
撮像領域A3をそれぞれ撮像する。なお、本実施形態で
は左右の2つのカメラ1,3によって車両の左右両側を
撮像するようにしたが、車両の前端部中央等に設けられ
た単一のカメラによって車両の左右両側を撮像するよう
にしてもよい。
うに、車両の前端部に設けられ、後述する制御部11の
制御により、車両の左側方の撮像領域A1及び右側方の
撮像領域A3をそれぞれ撮像する。なお、本実施形態で
は左右の2つのカメラ1,3によって車両の左右両側を
撮像するようにしたが、車両の前端部中央等に設けられ
た単一のカメラによって車両の左右両側を撮像するよう
にしてもよい。
【0017】後方カメラ5は、図2に示すように、車両
後端部に設けられ、後述する制御部11の制御により、
車両の後方の撮像領域A5を撮像する。
後端部に設けられ、後述する制御部11の制御により、
車両の後方の撮像領域A5を撮像する。
【0018】記憶装置7は、大容量の半導体メモリ又は
ハードディスク等によって構成され、制御部11の制御
により、左右のカメラ1,3が撮像した画像を記憶す
る。
ハードディスク等によって構成され、制御部11の制御
により、左右のカメラ1,3が撮像した画像を記憶す
る。
【0019】操作部9は、この駐車支援システムに対す
る操作入力を受け付けるためのものであり、後述する表
示装置13の表示面13a(図4参照)に設けられたタ
ッチパネル及び操作スイッチなどを備えて構成される。
る操作入力を受け付けるためのものであり、後述する表
示装置13の表示面13a(図4参照)に設けられたタ
ッチパネル及び操作スイッチなどを備えて構成される。
【0020】表示装置13は、車室内に備えられ、ナビ
ゲーションのためのナビゲーション画像を表示するとと
もに、制御部11の制御により、各カメラ1,3,5に
よって撮像された撮像画像、及び制御部11によって合
成された合成画像を表示する。
ゲーションのためのナビゲーション画像を表示するとと
もに、制御部11の制御により、各カメラ1,3,5に
よって撮像された撮像画像、及び制御部11によって合
成された合成画像を表示する。
【0021】方位センサ17は、車両の方位を検出して
検出処理部15に出力する。検出処理部15は、方位セ
ンサ17の検出結果に基づいて車両の方位の変化状況を
検出してその検出結果を制御部11に出力する。また、
検出処理部15は、車両信号である車速信号及び舵角信
号を取り込み、車速信号に基づいて車両の移動距離を検
出してその検出結果を制御部11に出力するとともに、
舵角信号が示す舵角の値を制御部11に出力する。車速
信号及び舵角信号は、車両に設置された車速センサ及び
舵角センサによって供給される。
検出処理部15に出力する。検出処理部15は、方位セ
ンサ17の検出結果に基づいて車両の方位の変化状況を
検出してその検出結果を制御部11に出力する。また、
検出処理部15は、車両信号である車速信号及び舵角信
号を取り込み、車速信号に基づいて車両の移動距離を検
出してその検出結果を制御部11に出力するとともに、
舵角信号が示す舵角の値を制御部11に出力する。車速
信号及び舵角信号は、車両に設置された車速センサ及び
舵角センサによって供給される。
【0022】制御部11は、左右のカメラ1,3によっ
て撮像された左右両側の撮像画像と、検出処理部15か
ら与えられる車両の移動距離及び方位の変化状況とに基
づいて、図3に例示的に示されるように、駐車場内等に
おける自車Bと、障害物である他の車両C1〜C5(こ
れらを総称する場合には符号「C」を用いる)との平面
的な位置関係を検出し、その検出した位置関係に基づい
て駐車支援のための合成画像I1(図4参照)を作成
し、その合成画像I1を表示装置13を介して表示出力
することにより駐車支援を行う。なお、自車Bのサイズ
及び形状等に関する情報は、予め制御部11に登録され
ているものとする。
て撮像された左右両側の撮像画像と、検出処理部15か
ら与えられる車両の移動距離及び方位の変化状況とに基
づいて、図3に例示的に示されるように、駐車場内等に
おける自車Bと、障害物である他の車両C1〜C5(こ
れらを総称する場合には符号「C」を用いる)との平面
的な位置関係を検出し、その検出した位置関係に基づい
て駐車支援のための合成画像I1(図4参照)を作成
し、その合成画像I1を表示装置13を介して表示出力
することにより駐車支援を行う。なお、自車Bのサイズ
及び形状等に関する情報は、予め制御部11に登録され
ているものとする。
【0023】本実施形態では、図3に示すように、駐車
スペースDの前方(駐車スペースDの入口の前方)を前
進走行で一旦通過して停止した後、バック走行で駐車ス
ペースDに駐車する際の駐車支援を行うことを主眼とし
ている。このため、自車Bと他の車両Cとの位置関係の
検出には、駐車スペースDの手前側の地点P1から駐車
スペースDを前進走行で通過した地点P2までの経路上
における複数の地点において左右のカメラ1,3によっ
て撮像された左右両側の撮像画像が用いられる。
スペースDの前方(駐車スペースDの入口の前方)を前
進走行で一旦通過して停止した後、バック走行で駐車ス
ペースDに駐車する際の駐車支援を行うことを主眼とし
ている。このため、自車Bと他の車両Cとの位置関係の
検出には、駐車スペースDの手前側の地点P1から駐車
スペースDを前進走行で通過した地点P2までの経路上
における複数の地点において左右のカメラ1,3によっ
て撮像された左右両側の撮像画像が用いられる。
【0024】例えば、地点P1を通過する際に、運転者
が操作部9を介して駐車支援動作の開始等を示す操作入
力を行うと、それに応答して、制御部11の制御によ
り、左右のカメラ1,3による左右両側の撮像が開始さ
れ、自車Bが地点P2で停止するまでカメラ1,3によ
る撮像が行われる。これによって、図3中の破線ハッチ
ングを施した領域の画像がカメラ1,3によって取得さ
れる。その撮像された画像は記憶装置7に保存される。
が操作部9を介して駐車支援動作の開始等を示す操作入
力を行うと、それに応答して、制御部11の制御によ
り、左右のカメラ1,3による左右両側の撮像が開始さ
れ、自車Bが地点P2で停止するまでカメラ1,3によ
る撮像が行われる。これによって、図3中の破線ハッチ
ングを施した領域の画像がカメラ1,3によって取得さ
れる。その撮像された画像は記憶装置7に保存される。
【0025】制御部11は、地点P1,P2間の経路上
の複数の地点におけるカメラ1,3の撮像画像を記憶装
置7から読み出し、その読み出した画像に基づいて画像
認識を行い、その画像認識による認識結果と、自車Bの
移動距離及び方位の変化情報とに基づいて、駐車場等に
おける他の車両Cと自車Bとの平面的な位置関係を検出
する。
の複数の地点におけるカメラ1,3の撮像画像を記憶装
置7から読み出し、その読み出した画像に基づいて画像
認識を行い、その画像認識による認識結果と、自車Bの
移動距離及び方位の変化情報とに基づいて、駐車場等に
おける他の車両Cと自車Bとの平面的な位置関係を検出
する。
【0026】この位置関係の検出に続いて、制御部11
は、自車Bと他の車両Cとの平面的な位置関係を表す俯
瞰図である図4に示すような合成画像I1を作成して、
表示装置13に表示させる。この図4に示す合成画像I
1では、自車Bを表す第1の図形表示Eと、他の車両C
(ここではC1,C2)を表す第2の図形表示F1,F
2とが、実際の位置関係に応じた位置関係で平面的に配
置されて表示されている。なお、図4に示す合成画像I
1では、車両C4,C5を表す第2の図形表示が表示さ
れていないが、これらの図形表示も表示するようにして
もよい。
は、自車Bと他の車両Cとの平面的な位置関係を表す俯
瞰図である図4に示すような合成画像I1を作成して、
表示装置13に表示させる。この図4に示す合成画像I
1では、自車Bを表す第1の図形表示Eと、他の車両C
(ここではC1,C2)を表す第2の図形表示F1,F
2とが、実際の位置関係に応じた位置関係で平面的に配
置されて表示されている。なお、図4に示す合成画像I
1では、車両C4,C5を表す第2の図形表示が表示さ
れていないが、これらの図形表示も表示するようにして
もよい。
【0027】これによって、運転者は、このような合成
画像I1を参照しながら、バック走行により、地点P2
から駐車スペースD中の駐車地点P3に自車Bを移動さ
せることにより、自車Bと他の車両C及び駐車スペース
Dとの位置関係を認識しながら、容易にかつ安全に駐車
を行うことができるようになっている。
画像I1を参照しながら、バック走行により、地点P2
から駐車スペースD中の駐車地点P3に自車Bを移動さ
せることにより、自車Bと他の車両C及び駐車スペース
Dとの位置関係を認識しながら、容易にかつ安全に駐車
を行うことができるようになっている。
【0028】なお、制御部11の処理により、自車Bが
地点P2から駐車地点P3へ移動されるのに応じて、自
車Bの移動状況が移動距離及び方位の変化状況に基づい
て検出されて、その検出結果に基づいて、自車Bを表す
第1の図形表示Eが合成画像I1の俯瞰図内において移
動されるようになっている。
地点P2から駐車地点P3へ移動されるのに応じて、自
車Bの移動状況が移動距離及び方位の変化状況に基づい
て検出されて、その検出結果に基づいて、自車Bを表す
第1の図形表示Eが合成画像I1の俯瞰図内において移
動されるようになっている。
【0029】また、制御部11は、地点P2でバック走
行が開始されるのに伴って、あるいは、地点P2でシフ
トポジションがバックポジションに切り替えられるのを
検知して、あるいは操作部9からの後方撮像指令の入力
に応じて、後方カメラ5に車両後方を撮像させ、図4に
示すように、その撮像された後方の撮像画像I2を表示
装置13に表示させる。図4の図示例では、合成画像I
1が、後方の撮像画像I2の上に重畳されて表示されて
いる。合成画像I1中には、後方カメラ3の撮像領域A
5を表す第3の図形表示Gが領域A5の対応する位置に
表示されており、この図形表示Gを参照することによ
り、表示されている後方の撮像画像I2が車両後方のど
の位置の画像かを容易に視認できるようになっている。
行が開始されるのに伴って、あるいは、地点P2でシフ
トポジションがバックポジションに切り替えられるのを
検知して、あるいは操作部9からの後方撮像指令の入力
に応じて、後方カメラ5に車両後方を撮像させ、図4に
示すように、その撮像された後方の撮像画像I2を表示
装置13に表示させる。図4の図示例では、合成画像I
1が、後方の撮像画像I2の上に重畳されて表示されて
いる。合成画像I1中には、後方カメラ3の撮像領域A
5を表す第3の図形表示Gが領域A5の対応する位置に
表示されており、この図形表示Gを参照することによ
り、表示されている後方の撮像画像I2が車両後方のど
の位置の画像かを容易に視認できるようになっている。
【0030】さらに、制御部11は、操作部9のタッチ
パネルによる合成画像I1中の所定箇所への指示入力
(タッチ入力)などによって、運転者によって自車Bが
駐車しようとしている駐車スペースDの特定が行われる
と、自車Bの位置(地点P2)から駐車スペースD内の
駐車地点P3までの推奨軌跡L1(図4参照)を、俯瞰
図(合成画像D)中の各部の位置関係に基づいて導出す
る。これと同時に、制御部11は、俯瞰図中の各部の位
置関係と、車両の舵角の状態とに基づいて、駐車スペー
スDへの駐車の際の予想軌跡L2(図4参照)を導出す
る。そして、制御部11は、導出した推奨軌跡L1と予
想軌跡L2とを合成画像I1中の対応する位置に表示さ
せる。
パネルによる合成画像I1中の所定箇所への指示入力
(タッチ入力)などによって、運転者によって自車Bが
駐車しようとしている駐車スペースDの特定が行われる
と、自車Bの位置(地点P2)から駐車スペースD内の
駐車地点P3までの推奨軌跡L1(図4参照)を、俯瞰
図(合成画像D)中の各部の位置関係に基づいて導出す
る。これと同時に、制御部11は、俯瞰図中の各部の位
置関係と、車両の舵角の状態とに基づいて、駐車スペー
スDへの駐車の際の予想軌跡L2(図4参照)を導出す
る。そして、制御部11は、導出した推奨軌跡L1と予
想軌跡L2とを合成画像I1中の対応する位置に表示さ
せる。
【0031】また、自車Bが地点P2から駐車地点P3
に移動される過程において、制御部11は、検出した自
車Bと他の車両Cとの位置関係に基づいて自車Bと他の
車両Cとの接触のおそれがあるか否かを判断し、接触の
おそれがある場合には表示装置13(又は追加的に備え
られるスピーカ等の他の出力手段)を介して警告のため
の画像(又は音声)よる警告出力を行うようになってい
る。
に移動される過程において、制御部11は、検出した自
車Bと他の車両Cとの位置関係に基づいて自車Bと他の
車両Cとの接触のおそれがあるか否かを判断し、接触の
おそれがある場合には表示装置13(又は追加的に備え
られるスピーカ等の他の出力手段)を介して警告のため
の画像(又は音声)よる警告出力を行うようになってい
る。
【0032】さらに、制御部11は、操作部9のタッチ
パネルによる合成画像I1中の所定箇所への指示入力
(タッチ入力)などによって、運転者によって自車Bが
駐車しようとしている駐車スペースDの特定が行われる
と、その駐車スペースDのサイズを、俯瞰図(合成画像
I1)中の各部の位置関係に基づいて検出し、その検出
した駐車スペースDと予め登録された自車Bのサイズと
を比較して駐車スペースDが駐車可能なサイズか否かを
判定し、その判定結果を駐車可能か否かを示す画像等に
よって表示装置13等を介して出力するようになってい
る。
パネルによる合成画像I1中の所定箇所への指示入力
(タッチ入力)などによって、運転者によって自車Bが
駐車しようとしている駐車スペースDの特定が行われる
と、その駐車スペースDのサイズを、俯瞰図(合成画像
I1)中の各部の位置関係に基づいて検出し、その検出
した駐車スペースDと予め登録された自車Bのサイズと
を比較して駐車スペースDが駐車可能なサイズか否かを
判定し、その判定結果を駐車可能か否かを示す画像等に
よって表示装置13等を介して出力するようになってい
る。
【0033】また、制御部11は、操作部9から入力さ
れる左右の撮像画像の表示を指示する指令入力等に応じ
て、左右のカメラ1,3が撮像した左右両側の撮像画像
を表示装置13に表示させるようになっている。この左
右両側の撮像画像は、左右の見通しが悪い交差点等で左
右方向の状況を確認する場合等に便利である。
れる左右の撮像画像の表示を指示する指令入力等に応じ
て、左右のカメラ1,3が撮像した左右両側の撮像画像
を表示装置13に表示させるようになっている。この左
右両側の撮像画像は、左右の見通しが悪い交差点等で左
右方向の状況を確認する場合等に便利である。
【0034】以上のように、本実施形態によれば、左右
のカメラ1,3によって撮像された車両の左右両側の撮
像画像と、車両の移動距離と、車両の方位の変化状況と
に基づいて、制御部11が、駐車スペースDの周辺に位
置する他の車両Cと自車Bとの平面的な位置関係を検出
し、その位置関係を俯瞰図として示す合成画像I1を表
示装置13を介して出力するようになっているため、運
転者に自車Bと駐車の障害となる他の車両Cとの位置関
係を画像表示により一目で容易に認識させることができ
る。
のカメラ1,3によって撮像された車両の左右両側の撮
像画像と、車両の移動距離と、車両の方位の変化状況と
に基づいて、制御部11が、駐車スペースDの周辺に位
置する他の車両Cと自車Bとの平面的な位置関係を検出
し、その位置関係を俯瞰図として示す合成画像I1を表
示装置13を介して出力するようになっているため、運
転者に自車Bと駐車の障害となる他の車両Cとの位置関
係を画像表示により一目で容易に認識させることができ
る。
【0035】また、合成画像I1内には、後方カメラ5
の撮像領域A5を示す第3の図形表示Gが表示されるた
め、合成画像I1中の第3の図形表示Gを参照すること
により後方カメラ5によって車両後方のどの領域が撮像
されて表示されているのかを運転者に容易に認識させる
ことができる。
の撮像領域A5を示す第3の図形表示Gが表示されるた
め、合成画像I1中の第3の図形表示Gを参照すること
により後方カメラ5によって車両後方のどの領域が撮像
されて表示されているのかを運転者に容易に認識させる
ことができる。
【0036】さらに、合成画像I1内には、自車Bの位
置から駐車スペースDまでの推奨軌跡L1と予想軌跡L
2とが表示されるため、これらの軌跡表示を参照するこ
とにより運転者が駐車のための運転を容易に行うことが
できる。
置から駐車スペースDまでの推奨軌跡L1と予想軌跡L
2とが表示されるため、これらの軌跡表示を参照するこ
とにより運転者が駐車のための運転を容易に行うことが
できる。
【0037】また、駐車時に他の車両Cとの接触のおそ
れがある場合には警告出力が行われるため、他の車両C
との接触を未然に防止することができる。
れがある場合には警告出力が行われるため、他の車両C
との接触を未然に防止することができる。
【0038】さらに、駐車スペースDがスペース的に駐
車可能か否かが自動的に判定されて判定結果が出力され
るため、運転者が駐車スペースDが駐車可能か否かを容
易に認識することができる。
車可能か否かが自動的に判定されて判定結果が出力され
るため、運転者が駐車スペースDが駐車可能か否かを容
易に認識することができる。
【0039】また、左右両側を撮像するカメラ1,3が
車両前端部に設けられているため、そのカメラ1,3の
撮像画像を表示装置13に表示することにより、その撮
像画像を左右の死角領域の監視等に用いることができ
る。
車両前端部に設けられているため、そのカメラ1,3の
撮像画像を表示装置13に表示することにより、その撮
像画像を左右の死角領域の監視等に用いることができ
る。
【0040】さらに、表示装置13、検出処理部15及
び方位センサ17は、ナビゲーション装置内に備えられ
ているものをナビゲーション装置と共用するため、安価
にシステムを構成することができる。
び方位センサ17は、ナビゲーション装置内に備えられ
ているものをナビゲーション装置と共用するため、安価
にシステムを構成することができる。
【0041】
【発明の効果】請求項1ないし10に記載の発明によれ
ば、側方撮像手段によって撮像された車両の左右側方の
撮像画像に基づいて、制御手段が、駐車スペース周辺に
位置する障害物と自車との位置関係を検出し、その位置
関係を示す合成画像を表示手段を介して出力するように
なっているため、運転者に自車と障害物との位置関係を
画像表示により容易に認識させることができる。
ば、側方撮像手段によって撮像された車両の左右側方の
撮像画像に基づいて、制御手段が、駐車スペース周辺に
位置する障害物と自車との位置関係を検出し、その位置
関係を示す合成画像を表示手段を介して出力するように
なっているため、運転者に自車と障害物との位置関係を
画像表示により容易に認識させることができる。
【0042】請求項2に記載の発明によれば、制御手段
が、自車の移動経路上の複数の地点において側方撮像手
段を介して取得した左右側方の撮像画像と、距離検出手
段によって検出された移動距離と、方位検出手段によっ
て検出された方位の変化状況とに基づいて自車と障害物
との位置関係を検出するため、位置関係を正確に検出す
ることができる。
が、自車の移動経路上の複数の地点において側方撮像手
段を介して取得した左右側方の撮像画像と、距離検出手
段によって検出された移動距離と、方位検出手段によっ
て検出された方位の変化状況とに基づいて自車と障害物
との位置関係を検出するため、位置関係を正確に検出す
ることができる。
【0043】請求項3に記載の発明によれば、自車を示
す第1の図形表示と障害物を示す第2の図形表示とが位
置関係に応じて平面的に配置された俯瞰図が表示される
ため、運転者に自車と障害物との位置関係を一目で認識
させることができる。
す第1の図形表示と障害物を示す第2の図形表示とが位
置関係に応じて平面的に配置された俯瞰図が表示される
ため、運転者に自車と障害物との位置関係を一目で認識
させることができる。
【0044】請求項4に記載の発明によれば、車両後方
を撮像する後方撮像手段の撮像領域を示す第3の図形表
示が俯瞰図内に表示されるため、後方撮像手段の撮像画
像を表示手段等に表示する場合、その俯瞰図中の第3の
図形表示を参照することにより表示されている撮像画像
が車両後方のどの領域であるのかを運転者に容易に認識
させることができる。
を撮像する後方撮像手段の撮像領域を示す第3の図形表
示が俯瞰図内に表示されるため、後方撮像手段の撮像画
像を表示手段等に表示する場合、その俯瞰図中の第3の
図形表示を参照することにより表示されている撮像画像
が車両後方のどの領域であるのかを運転者に容易に認識
させることができる。
【0045】請求項5に記載の発明によれば、自車位置
から駐車スペースまでの推奨軌跡と予想軌跡とが俯瞰図
内に表示されるため、これらの軌跡表示を参照すること
により運転者が駐車のための運転を容易に行うことがで
きる。
から駐車スペースまでの推奨軌跡と予想軌跡とが俯瞰図
内に表示されるため、これらの軌跡表示を参照すること
により運転者が駐車のための運転を容易に行うことがで
きる。
【0046】請求項6に記載の発明によれば、障害物の
接触のおそれがある場合には警告出力が行われるため、
障害物との接触を未然に防止することができる。
接触のおそれがある場合には警告出力が行われるため、
障害物との接触を未然に防止することができる。
【0047】請求項7に記載の発明によれば、駐車スペ
ースがスペース的に駐車可能か否かが自動的に判定され
て判定結果が出力されるため、運転者が駐車スペースが
駐車可能か否かを容易に認識することができる。
ースがスペース的に駐車可能か否かが自動的に判定され
て判定結果が出力されるため、運転者が駐車スペースが
駐車可能か否かを容易に認識することができる。
【0048】請求項8に記載の発明によれば、車両の左
右側方を撮像する側方撮像手段が車両前端部に設けられ
ているため、その側方撮像手段の撮像画像を表示手段に
表示するなどすることにより、その撮像画像を左右の死
角領域の監視等に用いることができる。
右側方を撮像する側方撮像手段が車両前端部に設けられ
ているため、その側方撮像手段の撮像画像を表示手段に
表示するなどすることにより、その撮像画像を左右の死
角領域の監視等に用いることができる。
【0049】請求項9に記載の発明によれば、距離検出
手段及び方位検出手段は、ナビゲーション装置内に備え
られているものをナビゲーション装置と共用するため、
安価にシステムを構成することができる。
手段及び方位検出手段は、ナビゲーション装置内に備え
られているものをナビゲーション装置と共用するため、
安価にシステムを構成することができる。
【0050】請求項10に記載の発明によれば、表示手
段はナビゲーション装置内に備えられているものをナビ
ゲーション装置と共用するため、安価にシステムを構成
することができる。
段はナビゲーション装置内に備えられているものをナビ
ゲーション装置と共用するため、安価にシステムを構成
することができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る駐車支援システムの
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】カメラの設置及び撮像領域を示す図である。
【図3】実際の駐車場内における駐車が行われる際の様
子を示す図である。
子を示す図である。
【図4】表示装置の表示内容を示す図である。
1 左側方カメラ
3 右側方カメラ
5 後方カメラ
7 記憶装置
9 操作部
11 制御部
13 表示装置
15 検出処理部
17 方位センサ
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
B60R 21/00 628 B60R 21/00 628C
1/00 1/00 A
H04N 7/18 H04N 7/18 J
(72)発明者 竹嶋 進
愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号
株式会社オートネットワーク技術研究所内
(72)発明者 小野 純一
愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号
株式会社オートネットワーク技術研究所内
(72)発明者 竹村 満夫
愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号
株式会社オートネットワーク技術研究所内
Fターム(参考) 5C054 AA01 EA01 EA05 FE12 HA28
HA30
Claims (10)
- 【請求項1】 車両の左右側方を撮像する側方撮像手段
と、 車室内に設けられた表示手段と、 前記側方撮像手段によって撮像された左右側方の撮像画
像に基づいて、駐車スペース周辺に位置する障害物と自
車との位置関係を検出し、その位置関係を示す合成画像
を前記表示手段を介して出力する制御手段と、を備える
ことを特徴とする駐車支援システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の駐車支援システムにお
いて、 自車の移動距離を検出する距離検出手段と、 自車の方位を検出する方位検出手段とをさらに備え、 前記制御手段は、 自車の移動経路上の複数の地点において前記側方撮像手
段を介して取得した前記左右側方の撮像画像と、前記距
離検出手段によって検出された前記移動距離と、前記方
位検出手段によって検出された前記方位の変化状況とに
基づいて前記位置関係を検出することを特徴とする駐車
支援システム。 - 【請求項3】 請求項2に記載の駐車支援システムにお
いて、 前記制御手段は、 自車を示す第1の図形表示と前記障害物を示す第2の図
形表示とが前記位置関係に応じて平面的に配置された俯
瞰図を作成し、その俯瞰図を前記合成画像として前記表
示手段を介して出力することを特徴とする駐車支援シス
テム。 - 【請求項4】 請求項3に記載の駐車支援システムにお
いて、 車両後方を撮像する後方撮像手段をさらに備え、 前記制御手段は、 前記後方撮像手段の撮像領域を示す第3の図形表示を前
記俯瞰図内に表示することを特徴とする駐車支援システ
ム。 - 【請求項5】 請求項3又は4に記載の駐車支援システ
ムにおいて、 舵角を検出する舵角検出手段と、 前記俯瞰図中おける前記駐車スペースに対応する部分を
指定することにより前記駐車スペースを特定するための
入力を受け付ける入力受付手段と、をさらに備え、 前記制御手段は、 自車位置から前記入力受付手段からの前記入力によって
特定された前記駐車スペースまでの駐車のための推奨軌
跡を前記俯瞰図中の各部の位置関係に基づいて導出する
とともに、少なくとも前記舵角検出手段によって検出さ
れた前記舵角に基づいて自車が前記駐車スペースへ移動
される際の予想軌跡を導出し、前記推奨軌跡及び前記予
想軌跡を前記俯瞰図内に表示することを特徴とする駐車
支援システム。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載の駐
車支援システムにおいて、 前記制御手段は、 前記位置関係に基づいて自車と前記障害物との接触のお
それがあるか否かを判断し、接触のおそれがある場合に
は前記表示手段又は追加的に備えられる出力手段を介し
て警告のための警告出力を行うことを特徴とする駐車支
援システム。 - 【請求項7】 請求項5に記載の駐車支援システムにお
いて、 前記制御手段は、 前記入力受付手段からの前記入力によって特定された前
記駐車スペースのサイズを前記俯瞰図中の各部の位置関
係に基づいて検出するとともに、その検出したサイズと
予め登録された自車サイズとを比較して前記駐車スペー
スが駐車可能なサイズか否かを判定し、その判定結果を
前記表示手段又は追加的に備えられる出力手段を介して
出力することを特徴とする駐車支援システム。 - 【請求項8】 請求項1ないし7のいずれかに記載の駐
車支援システムにおいて、 前記側方撮像手段は、車両前端部に設置されていること
を特徴とする駐車支援システム。 - 【請求項9】 請求項2に記載の駐車支援システムにお
いて、 前記距離検出手段及び前記方位検出手段は、ナビゲーシ
ョン装置内に備えられているものをナビゲーション装置
と共用することを特徴とする駐車支援システム。 - 【請求項10】 請求項1ないし9のいずれかに記載の
駐車支援システムにおいて、 前記表示手段は、ナビゲーション装置内に備えられてい
るものをナビゲーション装置と共用することを特徴とす
る駐車支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002060186A JP2003252151A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 駐車支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002060186A JP2003252151A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 駐車支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003252151A true JP2003252151A (ja) | 2003-09-10 |
Family
ID=28669626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002060186A Pending JP2003252151A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 駐車支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003252151A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005165607A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Nissan Motor Co Ltd | 運転支援装置及び方法 |
| WO2005080120A1 (en) * | 2004-02-20 | 2005-09-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Condition detection and display system, condition detection and display method, control program for condition detection and display system, and storage medium storing the control program |
| JP2005254895A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Clarion Co Ltd | 駐車支援システム |
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-
2002
- 2002-03-06 JP JP2002060186A patent/JP2003252151A/ja active Pending
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| JP2019160118A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-19 | 株式会社デンソーテン | 情報提供装置及び情報提供方法 |
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